2015年08月20日(木)
ブラジルコーヒー輸出: 20日現在139.29万袋と前月を1.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 126.646 | 1392.881 | 1412.609 | ↓1.4% | ↓5.0% |
| >アラビカ種 | 89.149 | 1072.669 | 1108.364 | ↓3.2% | ↓9.1% |
| >ロブスタ種 | 36.872 | 236.280 | 205.398 | ↑ 15.0% | ↓80.0% |
| >インスタント | 0.625 | 83.932 | 98.847 | ↓15.1% | ↑ 15.3% |
Posted by 松 8/20/15 - 17:56
債券:続伸、世界株安背景に景気減速懸念でリスク回避の買い優勢
[場況]
債券は続伸。世界の株安を背景に世界景気の減速懸念が強まり、リスク回避の買いが優勢となった。中国など海外の株式相場下落を受けて夜間取引から買いの展開になり、通常取引でも流れを継続。しかも、米国株が寄り付きから弱含み、日中には下げ幅拡大となったことでさらに債券の買いを誘う格好となった。10年債利回りはじりじりと下げ、2.1%を割り込んでもなお低下を続けた。引けにかけて一時、2.06%まで下がった。
Posted by 直 8/20/15 - 17:52
株式:大幅続落、世界景気不安でダウ平均昨年10月29日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,990.69↓358.04
S&P500:2,035.73↓43.88
NASDAQ:4,877.49↓141.56
NY株式は大幅続落。中国、欧州の株安を背景に、中国や世界の景気減速不安から売りが膨らんだ。朝方発表された米経済指標は強弱入り混じり、利上げ時期を巡って気を揉む格好になったのも慎重姿勢を強め、相場に重石。この結果、ダウ平均は昨年10月29日以来の安値引けとなった。S&P500は今年2月2日以来、ナスダック総合指数が3月26日以来の低水準を記録した。
相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースこそ鈍りながら、なお下げ続けた。午後に入ってもじりじりと下落。引けにかけて一段と落ち込み、ダウ平均は2011年11月9日以来の大幅安になった。
ダウ平均の終値は358.04ドル安の1万6990.69ドルとなり、S&P500が43.88ポイント安の2035.73、ナスダック総合指数は141.56ポイント安の4877.49だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、一般消費財や情報技術などの下げが特に大きかった。
Posted by 直 8/20/15 - 17:38
FX:ドル全面安、世界的な株安でFRBの利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:123.38、ユーロ/ドル:1.1241、ユーロ/円:138.68 (NY17:00)
為替はドルが全面安の展開。中国の景気減速懸念を背景に世界的に株安が進む中、FRBが利上げを先送りするとの見方が強まった。ドル/円は東京では123円台後半でしっかりと推移、午後には124円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台後半まで反落。NY早朝に再び124円台回復したものの、その後は売り一色の展開。午後には123円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからしばらくは動きが鈍ったが、中盤には1.12ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの流れは止まらず、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から138円をはさんだレンジ内での推移。ロンドンであh朝方に売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり138円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは、138円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後遅くにはユーロ/ドルの上昇につれて買いが集まり、138円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/20/15 - 17:29
大豆:反発、下げ一服感出る中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:907-1/4↑13-3/4
シカゴ大豆は反発。前日に9ドルの節目を割り込んだことで下げ一服感が強まる中、ドル安の進行や強気のクロップツアーのイールド推定を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、890セントをやや割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、9ドルの節目まで一気に値を戻した。中盤以降は買いの勢いこそ鈍ったものの、最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 8/20/15 - 16:46
コーン:続伸、ドル安や強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:371-0↑3-3/4
シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、USDA輸出成約高が強気の内容となったことや、クロップツアーでイールド見通しが当初の予想を下回るとの見方を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半から370セントにかけてのレンジ内で上下に振れる展開となった。通常取引開始後は370セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 8/20/15 - 16:45
小麦:続伸、ドル安が支えとなる中でコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:506-1/4↑10-0
シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたが、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと反発した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、500セント台半ばまで値を回復。中盤にかけては同水準で方向感無く上下を繰り返す展開、引け間際には507セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は元のレンジ内まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 16:45
ブラジルコーヒー収穫、19日時点で前年下回る84%・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は19日時点で4240万袋と、事前予想の84%終了した。前年同期の93%や過去5年平均の89%を下回る。前年に比べてペースが遅れているものの、最近は晴天で作業も進んでいるという。
Posted by 直 8/20/15 - 16:31
天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.755↑0.039
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝にはやや買い意欲が強まり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後も特に動きは見られなかったが、在庫統計発表後は積み増し量が予想を大きく下回ったことを手掛かりに買いが加速、午後には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 16:12
石油製品:続落、株価の急落重石となる中で軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.5346↓0.0246
暖房油9月限:1.4956↓0.0224
NY石油製品は続落。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、株価の急落が重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/20/15 - 16:12
原油:反発、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:41.32↑0.05
NY原油は反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、期近9月限の納会を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、一時40.50ドルまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるようになり、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには41ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 15:50
金:大幅続伸、世界的な株価急落受け安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,153.2↑25.3
NY金は大幅続伸。中国の景気減速懸念などを背景に世界的に株安が加速する中、安全資産としての需要が買いを呼び込む展開。FRBの利上げ観測後退やドル安の進行も支えとなり、終値ベースで7月14日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,130ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY株が下げ足を速める中で騰勢を強める格好となり、中盤には1,150ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,150ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 14:45
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.65↓3.50
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に'130セントの節目割れ。中盤には買い戻しが優勢となり130セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/20/15 - 14:21
砂糖:小幅反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.62↑0.03
NY砂糖は小幅反発、朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、10.40セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたものの、中盤以降はレアルの上昇につれて下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/15 - 13:31
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.58、最高利回り0.305%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/23) |
| 合計 | 41350.1 | 16000.0 | 2.58 | 2.27 |
| 競争入札分 | 41325.6 | 15975.5 | 2.59 | 2.27 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 76.36% | 61.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.305% | (9.23%) | ▲0.335% |
Posted by 松 8/20/15 - 13:05
ロシアの金及び外貨準備高は14日時点で前週から49億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月14日時点で3,629億ドルと、前週から49億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、226億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/20/15 - 12:11
ロシア穀物収穫、20日時点で6200万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・収穫は20日時点で6200万トンと、前年同期の6720万トンを下回った。面積にして2190万ヘクタールになり、前年の2210万ヘクタールからダウン。イールドも2.84トンと前年同期の3.04トンから下がった。小麦が1400万ヘクタールから4430万トンの収穫になり、やはり前年の1430万トン、530万ヘクタールを下回る。イールドも前年の3.49トンから3.17トンに低下した。
Posted by 直 8/20/15 - 12:05
ウクライナコーン生産、高温の影響で引き下げの可能性
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナ農務省の一次次官は、8月初めの悪天候の影響で国内のコーン生産が10-15%引き下げらになる可能性を示唆した。高温で土壌の水分不足に至り、生育が止まったという。また、成熟が早過ぎてイール低下などが起きているという。
Posted by 直 8/20/15 - 11:48
ロシア、穀物需給介入で年末までに約200万トン購入の計画・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は19日、国内の穀物需給介入で約200万トンの購入を計画していることを発表した。穀物購入はクリミア取引所とナショナル・マーカンタイル取引所によって行われる。クリミア取引所は、19日に9855トンの新穀を買い取ったことを明かした。一方、ナショナル・マーカンタイル取引所は20日の介入は見送りだったという。
Posted by 直 8/20/15 - 11:43
8月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。
財務省はまた、26日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。
Posted by 直 8/20/15 - 11:22
天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3030 | ↑ 53 | ↑ 60 | ↑ 18.59% | ↑ 3.29% |
Posted by 松 8/20/15 - 10:52
7月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.3 | ↓0.2% | ↑0.6% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 112.5 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 118.1 | ↑0.3% | ↑0.7% |
Posted by 松 8/20/15 - 10:18
8月フィラデルフィア連銀指数は8.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 8.3 | 5.7 | 7.0 |
Posted by 松 8/20/15 - 10:07
7月中古住宅販売は559.0万戸と前月から2.01%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5590 | ↑2.01% | 5480 | 5420 | |
| 販売価格(中間値) | $234000 | ↓0.97% | $236300 |
Posted by 松 8/20/15 - 10:03
韓国CJコープ、2.71万トンの米産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のCJコープが2万7100トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは11月に出荷の1万9200トンの白色軟質小麦、2900トンの硬質赤色冬小麦、5000トンの北部春小麦。
Posted by 直 8/20/15 - 09:45
エル・ニーニョ現象、今年終わりにピークの見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は18日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が今年終わりにピークとなる見通しを示した。エル・ニーニョはこの2週間強まり続けているとコメント。当局が監視している国際気象モデルの全てが、太平洋のさらなる水温上昇を示しているという。インド洋のダイポールモード現象に関しては、中立で安定しているが、5つの国際気象モデルはオーストラリアの春の間に発達するとの見方を示しているとした。
エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 8/20/15 - 09:28
メキシコ向けで19万3040トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで19万3040トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/20/15 - 09:04
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は低調
[場況]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/13/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 314.4 | 0.0 | 314.4 | ↓25.5% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 282.7 | 576.4 | 859.1 | ↑61.8% | 350.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 46.4 | 784.4 | 830.8 | ↑9.8% | 500.0 〜1050.0 | |
| 大豆ミール | 62.8 | 170.0 | 232.8 | ↓30.3% | 25.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 7.1 | 0.0 | 7.1 | - | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 8/20/15 - 08:59
米アイオワ州西部の大豆サヤ数は前年以上・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2015年中西部クロップツアーで、アイオワ州西部の大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1263.4個で、前年を8.8%上回った。コーンのイールドとともに前年のツアーの推定、また過去3年平均を上回った。作付の状態が振るわなかったことから豆の生育がまずまずなことは以外だったとのツアー参加者のコメントが伝わっている。ただ、遅くに作付されたために生育が不十分な農地もみられたとの指摘があった。
Posted by 直 8/20/15 - 08:57
失業保険新規申請件数は27.7万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月15日 | 前週比 | 8月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 277.00 | ↑ 4.00 | 273.00 | 272.00 | |
| 4週平均 | 271.50 | ↑ 5.50 | 266.00 | ||
| 継続受給件数 | 2254.00 | 2265.00 |
Posted by 松 8/20/15 - 08:33
米イリノイ州のコーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2015年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが171.64ブッシェルになった。前年のツアーで196.96ブッシェルを大きくダウン。ただ、過去3年平均の163.01ブッシェルは上回り、また米農務省(USDA)が見越す172.0ブッシェルとほぼ変わらず。コーンの背丈がより高いなどオハイオやインディアに比べて情勢は改善とコメント。それでも、複数の農地で窒素不足がみられたことも指摘した。
一方、大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1190.47個で、これも前年の1299.17個から減少で、しかし過去3年平均の1119.73個は上回った。ツアー参加者は、西部から中部にかけての作柄が先行きに前向きにさせたという。
Posted by 直 8/20/15 - 08:23
19日のOPECバスケット価格は45.39ドルと前日から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/19 (水) | 45.39 | ↓ 0.38 |
| 8/18 (火) | 45.77 | ↓ 0.19 |
| 8/17 (月) | 45.96 | ↓ 0.66 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
Posted by 松 8/20/15 - 07:34
8/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/20/15 - 07:28
2015年08月19日(水)
債券:反発、8月の利上げの可能畝弱まったとの見方から買い
[場況]
債券は反発。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて9月の利上げの可能性が弱まったとの見方から買いが進んだ。FOMC会合の参加者が利上げ時期に近付いていると判断しながらも、具体的な時期に触れず、またFOMCはさらなるデータを待つ意向を示したため、9月の利上げシナリオがやや後退した格好である。朝方はFOMC議事録の発表をにらんで売りに押される場面があったが、10年債利回りが2.23%に上昇してから間もなくして上昇幅縮小。株安なども手伝い、その後、前日の水準を下回ってもさらに低下した。午後にFOMC議事録を受けていったん売りがでたが、すぐに買いの流れにシフトし、取引終盤に一時、2.10%まで下がった。
Posted by 直 8/19/15 - 18:03
ブラジルコーヒー輸出:19日現在126.62万袋と前月を5.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月19日 | 8月累計 | 前月(7/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 110.389 | 1266.235 | 1340.382 | ↓5.5% | ↑ 4.8% |
| >アラビカ種 | 101.652 | 983.520 | 1056.572 | ↓6.9% | ↑ 0.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 199.408 | 187.638 | ↑ 6.3% | ↓79.7% |
| >インスタント | 8.737 | 83.307 | 96.172 | ↓13.4% | ↑ 48.2% |
Posted by 松 8/19/15 - 18:00
天然ガス在庫は 600億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 60.0 | ↑ 50.0 〜 ↑ 68.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↑ 88.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 50.0 |
Posted by 松 8/19/15 - 17:56
株式:続落、中国株安やFOMC議事録でダウ平均1月末以来安値
[場況]
ダウ工業平均:17,348.73↓162.61
S&P500:2,079.61↓17.31
NASDAQ:5,019.05↓40.30
NY株式は続落。前日に続いて中国の株安を背景に中国や世界景気の不透明感を意識した売りの展開になり、午後には7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて利上げシナリオを意識した売りも加わった。この結果、ダウ平均は1月30日以来の安値で終了。ナスダック総合指数の終値が7月10日以来の低水準で、S&P500は1週間半ぶりの安値引けとなった。
朝方は中国以外にも欧州などの株式相場下落を嫌気し、相場も急速に下落した。原油先物相場の下げも重石。ただ、午後のFOMC議事録発表を前に昼に下げ渋り始めた。FOMC議事録は一部メディアの報道で予定より早く発表され、いったんハト派寄りの内容と受け止められて買いが進む場面があった。しかし、すぐに年内の利上げ観測が強まり、売りの流れに戻った。
ダウ平均の終値は162.61ドル安の1万7348.73ドルとなり、S&P500が17.31ポイント安の2079.61、ナスダック総合指数は40.30ポイント安の5019.05だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材をはじめ10業種の大勢が下落し、公益が上昇。
Posted by 直 8/19/15 - 17:41
FX:ドル安、弱気のCPIやFOMC議事録受けて売り膨らむ
[場況]
ドル/円:123.79、ユーロ/ドル:1.1120、ユーロ/円:137.64 (NY17:00)
為替はドル安が進行。中国の景気減速懸念などを背景に株価が大きく値を下げる中で、FRBの利上げ観測が後退、ドルにポジション調整の売り圧力が強まった。朝方発表された7月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことや、午後に発表された7月のFOMC議事録で早期利上げを後押しするような内容が特に出てこなかったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では124円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても特に大きな変化は見られなかった。NYには朝方買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。その後は124円の節目で下げ渋る格好となったが、FOMC議事録発表後は改めて売りが加速、123円台後半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYでは消費者物価指数の発表を受けて激しく上下に振れたあと、徐々に値を切り上げる展開。FOMC議事録発表後は改めて買いが加速、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には137円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には137円台前半まで反落。その後は同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、午後にはFOMC議事録を受けて137円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/19/15 - 17:35
ブラジル協同組合のコーヒー生産、雨不足で事前予想下回る見通し
[コーヒー]
ブラジルの協同組合大手が2015年のコーヒー生産が事前予想を下回る見通しを相次いで示した。Cooparaisoは、組合メンバーによる生産が従来見越していた258万袋を最大20%下回るとし、前年の264万袋からも大きく減少を見ている格好になる。また、Cocapecは55万-60万袋の見通しで、これもシーズン初めに予想していた90万袋からダウン。下方修正により、前年の140万袋の半分にも満たない見方になった。
2015年は生産周期の裏作であり、もともと低調な生産にとどまるとみられていたが、いずれの組合もさらにシーズン初めの雨不足が影響したことを指摘した。豆の生育に重要な時期である1-2月に平均以下の降雨にとどまり、生育不良に至ったとコメント。また、6-7月の降雨は豆の品質を悪化させたという。
Posted by 直 8/19/15 - 16:40
大豆:続落、中西部の降雨予報嫌気し09年10月以来の安値更新
[場況]
CBOT大豆11月限終値:893-1/2↓10-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部で適度な降雨に恵まれ、この先作柄が改善するとの見方が強まる中、投機的な売りに押され期近終値ベースで2009年10月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落。そのまま9ドルの節目を大きく割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な値動きが継続、890セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/15 - 16:31
コーン:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。クロップツアーで東部州の生育状況が予想当初の予想より悪いとの見方が強まったことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には370セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は一転して売りが膨らむ格好となったが、押し目では買い意欲も強くプラス圏でしかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 8/19/15 - 16:29
小麦:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:496-1/4↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には490セント台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが膨らみ490セント台前半まで急反落。中盤にかけては再び買いが集まるなど、上下に不安定に振れる展開。その後マイナス圏での推移が多くなったものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/15 - 16:28
天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表を控え買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.716↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.70ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は2.70ドル台前半までレンジを切り下げての推移、昼にかけては売りが膨らみ2.70ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、最後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 8/19/15 - 16:12
石油製品:大幅安、弱気の在庫統計嫌気した原油の急落につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.5592↓0.0876
暖房油9月限:1.5180↓0.0406
NY石油製品は大幅安。在庫統計の弱気サプライズを受けて原油が大きく値を崩す中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引からガソリン主導で上値の重い展開、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となった。在庫統計発表後は一気に下げ足を速める格好となり、直近の安値を更新。午後には下げも一服となったものの、株価の下落も重石となり、安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 8/19/15 - 16:11
原油:大幅反落、弱気の在庫統計受け09年3月以来の安値更新
[場況]
NYMEX原油9月限終値:40.80↓1.82
NY原油は大幅反落。中国の景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、2009年3月以来の安値を大きく更新した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には42ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後は売りが殺到する格好となり、41ドルの節目を一気に下抜け。昼過ぎには下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/15 - 15:54
金:反発、中国の景気減速懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,127.9↑11.0
NY金は反発。中国の景気減速に対する懸念が改めて材料視され、株が大きく値を下げる中、安全資産として買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,120ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの高値圏を維持したまま取引を終了した。引け後にFOMC議事録が発表されると、電子取引で改めて買いが加速、1,130ドル台を回復するに至っている。
Posted by 松 8/19/15 - 14:35
コーヒー:大幅反落、生産国の通貨安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:131.15↓4.15
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルレアルをはじめ。ベトナムやコロンビアなど生産国の通貨が対ドルで軒並み値を下げる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、136セント台までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は131セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/15 - 14:10
ほとんどの参加者が利上げに近付いていると判断・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した7月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者のほとんどが金融政策を引き締める状態にはまだ到達していないものの、その時点に近付いているとの判断を示した。一部の参加者は利上げを開始できる状態にあるとの見方を示し、他の一部は近いうちにそうした状況になることに自信を示したという。こうした中の2人ほどは、金融政策の正常化を遅らせることによるインフレの進行や、金融システムに対する影響を懸念した。
FOMC議事録は米東部時間午後2時に発表の予定だったが、一部メディアによって早めに報じられた。
Posted by 直 8/19/15 - 14:06
砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.59↓0.14
NY砂糖は反落。ブラジルレアルをはじめ、対ドルで資源国通貨が軒並み値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、10.80セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。中盤以降は売り圧力が強まり、引け間際には10.60セントを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 8/19/15 - 13:19
2015年ブラジル肥料販売、レアル安の影響で前年よりペース鈍い
[穀物・大豆]
米調査会者ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルで2015年の肥料の販売ペースが前年より鈍っており、主にブラジル通貨レアルの下落が背景にあると報じた。ブラジルの農家が使用する肥料の約7割は輸入品であり、レアル安によって輸入肥料も値上りする。商品価格の下落で多くの農家は生産コストを抑えようとしており、肥料の使用制限はその一つと指摘した。ブラジルの肥料協会(ANDA)によると、1-7月の肥料販売は1490万トンで、前年同期から7.7%減少。同期間の肥料の輸入も、前年を9.5%下回ったという。
Posted by 直 8/19/15 - 11:10
EIA在庫:原油は262万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 456213 | ↑ 2620 | ↓ 1129 | ↓ 2300 | |
| ガソリン在庫 | 212774 | ↓ 2708 | ↓ 1375 | ↓ 1500 | |
| 留出油在庫 | 148400 | ↑ 594 | ↑ 1233 | ↑ 776 | |
| 製油所稼働率 | 95.11% | ↓ 0.99 | ↓ 0.58 | - | |
| 原油輸入 | 8038 | ↑ 465 | - | - |
Posted by 松 8/19/15 - 10:40
ネブラスカ州大豆サヤ数は前年上回る、コーンイールドはやや上昇
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2015年の中西部クロップツアー2日目では、ネブラスカ州の大豆のサヤ数が9平方フィート当たり1220個と、前年のツアーでの1103.26個を上回った。北東部では1354.6個だった農地もあったという。ただ、害虫被害がみられ、事前に見込んでいたほど生育が進んでいないとのコメントも伝わっている。
コーンのイールド推定は165.16ブッシェルと、前年のツアーでの163.77ブッシェルをやや上回る程度だった。米農務省(USDA)が見越す187ブッシェルに比べると大幅な低下で、灌漑農地の影響をどれだけ反映しているかで、計算上の開きが生じたとの見方を示した。ネブラスカ州で6割が灌漑農地とされているが、プロファーマーの集計で灌漑農地は4割、残る6割が灌漑設備のない農地になっていることを指摘した。
Posted by 直 8/19/15 - 10:00
米インディアナ州の2015年コーンや大豆の収穫前年下回る見通し
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2015年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンや大豆の収穫が前年を下回る見通しとなった。コーンのイールド推定は142.94ブッシェルで、前年の185.03ブッシェルを大きく下回り、過去3年平均の155.21ブッシェルからも低下。ただ、豊作だった前年からイールドが大きく下がること自体に意外感はないとのツアー参加者のコメントが伝わっている。一方、ほかのツアー参加者は、背丈が低くイヤーのサイズも小さいなど、生育が不良なことを指摘した。大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1146.39個と、前年のツアーでの1220.79個を下回った。
Posted by 直 8/19/15 - 09:38
7月消費者物価指数は前月から0.13%上昇、予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.13% | ↑0.32% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.13% | ↑0.18% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/19/15 - 08:38
ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比6.1%減
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で2890万トンとなり、前年同期から6.1%減少した。農家の在庫は前年同期を10.1%下回る1940万トンとなり、一方、貯蔵施設や加工施設の在庫が950万トンで、前年から3.2%膨らんだという。
Posted by 直 8/19/15 - 08:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.57%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | 8月7日 | |
| 総合指数 | 411.7 | ↑3.57% | ↑20.24% | ↑0.08% |
| 新規購入指数 | 195.3 | ↓1.06% | ↑19.01% | ↓3.52% |
| 借り換え指数 | 1646.0 | ↑7.25% | ↑21.21% | ↑3.09% |
| 一般ローン | 502.7 | ↑4.19% | ↑12.84% | ↓0.21% |
| 政府系ローン | 256.7 | ↑1.74% | ↑50.47% | ↑0.96% |
| 30年固定金利 | 4.11% | ↓0.02 | ↓0.18 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.70% | ↑0.31 | ↑0.26 | ↑0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.98% | ↓0.13 | ↓0.12 | ↑0.09 |
Posted by 松 8/19/15 - 07:04
18日のOPECバスケット価格は45.77ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/18 (火) | 45.77 | ↓ 0.19 |
| 8/17 (月) | 45.96 | ↓ 0.66 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
Posted by 松 8/19/15 - 07:01
8/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月28-29日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/19/15 - 06:57
2015年08月18日(火)
ブラジルコーヒー輸出: 18日現在115.58万袋と前月を5.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 185.536 | 1155.846 | 1219.569 | ↓5.2% | ↑ 3.9% |
| >アラビカ種 | 85.511 | 881.868 | 955.900 | ↓7.7% | ↓3.9% |
| >ロブスタ種 | 89.861 | 199.408 | 182.638 | ↑ 9.2% | ↓78.3% |
| >インスタント | 10.164 | 74.570 | 81.031 | ↓8.0% | ↑ 35.2% |
Posted by 松 8/18/15 - 18:00
債券:反落、住宅指標の改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。7月の住宅着工件数が2007年10月以来の水準に増加し、前日発表された住宅市場指数の上昇とともに住宅指標の改善が売り圧力を強めた。ただ、株式相場が低調だったことなどが下支えになり、相場は朝方から弱含みながらも、下げは限定的。10年債利回りは2.20%まで上昇して一服となった。昼にかけて前日の水準を下回る場面もあり、取引終盤に改めて上がったが、2.20%に戻るのにとどまった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:50
株式:反落、中国株安や銅先物相場下落で世界景気不透明感意識
[場況]
ダウ工業平均:17,511.34↓33.84
S&P500:2,006.92↓5.52
NASDAQ:5,059.35↓32.35
NY株式は反落。中国株安、また銅先物相場の下落で中国や世界景気の不透明感を意識して売り圧力が強まった。また、ウォルマート・ストアーズの減益決算も重石。寄り付きから相場は弱含み、ダウ平均が4営業日ぶりに下落、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりに下げた。
ただ、7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準になったことが下支えになった。また、小売決算でもホーム・デポは好決算、業績見通しの引き上げもあって、特にダウ平均は採用銘柄ということから下落も抑えられた。
ダウ平均の終値は33.84ドル安の1万7511.34ドルとなり、S&P500が5.52ポイント安の2006.92、ナスダック総合指数は32.36ポイント安の5059.35だった。S&P500業種別株価指数で、素材や情報技術をはじめ10業種のほとんどが下落し、一般消費財が上がった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:46
FX:ユーロ続落、材料難の中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:137.07 (NY17:00)
為替はユーロが続落。決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では124円台半ばのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、124円台前半まで値を下げた。NYに入ると7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準となったのを好感し買い集まったものの、124円台半ばで早々に息切れ。その後は動意も薄くなり、124.30円台でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では午後にかけて売りが優勢、1.10ドル台半ばまで値を下げる展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、一時1.10ドル台後半まで値を戻した。その後は再び売り圧力が強まり、NY朝には住宅着工件数を受けて1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から137円台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、137円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても売り勢いは衰えず、ジリジリとして値を切り下げる展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には137.10円まで下げ足を速めた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/15 - 17:35
API在庫:原油は230万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2300 | ↓ 1129 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1500 | ↓ 1375 | |
| 留出油在庫 | ↑ 776 | ↑ 1233 |
Posted by 松 8/18/15 - 17:01
大豆:反落、目先の降雨予報や中国の需要への懸念が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:904-1/4↓12/3/4
シカゴ大豆は反落。目先の降雨予報を受け、作柄悪化懸念が後退するのに加え、中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みが弱気に作用、終値ベースで6月1日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、902セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となり、買い戻しが集まる場面も見られたが910セント台まで戻すことなく息切れ、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/18/15 - 16:21
コーン:反発、コーンベルト東部の作柄悪化懸念で買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:366-1/4↑3-0
シカゴコーンは反発。クロップツアーの調査が進む中、コーンベルト東部の生産州で生育状況が予想よりも悪いとの懸念が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押されるようになり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、360セント台半ばまで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけては360セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:20
小麦:続落、生産地の降雨など手掛かりに売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦9月限終値:494-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にあり、米産の輸出低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。生産地でまとまった降雨があり、来るべき冬小麦の作付に向け土壌水分は潤沢との見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、493セントまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては490セント台後半を中心としたレンジまで戻して方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値をうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:20
天然ガス:続落、気温低下予報を受け軟調な展開続く
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.704↓0.024
NY天然ガスは続落。北東部を中心として厳しい暑さも一服、目先気温が低下するとの予報が出る中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には2.60ドル台後半まで値を下げた。売り一巡後は2.70ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:06
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6468↓0.0074
暖房油9月限:1.5586↑0.0038
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤から午後にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/18/15 - 16:05
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.62↑0.75
NY原油は反発。需給面意大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、41ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけては42ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。引けにかけては42ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は42ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 15:46
金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,116.9↓1.5
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方には手仕舞い売りに大きく押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて1,120ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,110ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,110ドル出し後半まで一気に値を戻すなど、しばらくは不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/18/15 - 14:42
仏軟質小麦生産見通し4040万トンに上方修正・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、同国の2015年軟質小生産は4040万トンと過去最高を記録する見通しとなった。従来見越していた3790万トンからの引き上げでもある。
夏の干ばつや猛暑はコーンに被害をもたらしたが、小麦に影響するにタイミング的に遅すぎたという。むしろ、生育の早い段階に適切な状態に恵まれ、生育が進んだとの見方を示した。FranceAgriMerの小麦イールド予測が7.83トンで、過去5年平均の7.26トンを上回る。品質も良好とした。
Posted by 直 8/18/15 - 14:11
コーヒー:小幅反落、中盤売りに押されるも最後はしっかり値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.30↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。中盤には生産者を中心とした売りに押される場面も見られたが、最後はブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると136セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、133セント台まで反落。中盤以降は前日終値近辺まで下げ幅を縮小しての推移、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 14:08
砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.73↑0.10
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると10.90セント台まで急伸。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 13:20
15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、2043万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーンの生産が2043万トンになると見通し、初回予測の2033万トンから引き上げた。ただ、2014/15年度の推定も2033万トンから2095万トンに上方修正したため、2015/16年度は前年割れの見方に転じた。2015/16年度の作付が328万ヘクタールから340万ヘクタールに改定。ほかの作物に比べて価格が高いのが背景にあり、前年比較でも2.74%の増加という。一方、イールドは103.34袋から100.23袋に引き下げ、前年も5.07%下回る。
Posted by 直 8/18/15 - 11:25
15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2907万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産が2907万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、6月に発表した初回予測の2837万トンから引き上げた。ただし、前年から98万2000トンの増加で、2009/10年度に増加トレンドが始まってから最も小幅プラスになるのは変わらないという。作付推定が910万ヘクタールから920万ヘクタールに上方修正で、前年から2.60%の増加。また、イールドは52.6袋で、これも従来の51.9袋から引き上げた。
Posted by 直 8/18/15 - 11:25
2015年カザフスタン穀物収穫、18日時点で前年上回る146.7万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は18日時点で146万7000トンとなり、前年同期の106万トンを上回った。面積にして91万400ヘクタールで、前年同期に88万6100ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.2トンから1.61トンに上がった。
Posted by 直 8/18/15 - 10:49
ロシア冬穀物作付、17日時点で32.15万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が17日時点で32万1500ヘクタールとなった。事前予想1.9%に相当し、前年同期の5万3500ヘクタールを大きく上回る。
Posted by 直 8/18/15 - 10:47
ロシア穀物収穫、17日時点で5900万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は17日時点で5900万トンと、前年同期の6210万トンを下回った。面積にして2040万ヘクタールになり、前年の19600万ヘクタールからアップだが、イールドが2.9トンと前年同期の3.17トンから下がった。小麦が1330万ヘクタールから4300万トンの収穫になり、やはり収穫規模が前年をやや下回る。イールドも前年の3.56トンから3.23トンに低下した。
Posted by 直 8/18/15 - 10:45
ウクライナ穀物収穫、18日時点で3681.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は18日時点で3681万9000トンとなった。面積にして事前予想されていた1020万4000ヘクタールで、事前目標の70%に相当する。イールドが3.61トン。大豆の収穫が始まり、これまでに4000ヘクタールから7000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/18/15 - 10:37
2015年ウクライナ穀物生産見通し、前年下回る5910万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の経済開発省は、2015年の穀物生産が5910万トンになるとの見通しを示した。前年の6390万トンから減少で、減反、イールドが前年をやや下待っていることを理由にしている。
Posted by 直 8/18/15 - 10:32
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在3,644億5,800万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/18/15 - 10:22
クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆が前年より低調
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のオハイオ州のツアー結果でコーンや大豆が前年より低調だった。イールド推定が148.37ブッシェルで、前年のツアーでの182.11ブッシェルや過去3年平均の154.75ブッシェルを下回った。また、大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1125.26個。これも、前年のツアーの1342.42個や過去3年平均の1219.192個から低下である。
ツアー参加者によると、水分過多の影響でコーンの農地から肥料が流され、大豆の一部作付が遅れた。この結果、コーンの窒素不足の兆候、背丈が平均並みあるいは平均以下などの現象がみられたという。
Posted by 直 8/18/15 - 10:10
クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州の大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1058個と、前年のツアーの1057.80個を僅かに上回り、過去3年間の平均の886.5個からも大幅アップとなった。ツアーによると、順調な生育でさらなる増加の可能性もある。ただ、害虫被害を受けている農地の指摘もあった。
サウスダコタ州のコーンイールド推定は165.94ブッシェルで、前年の152.71ブッシェルから上がった。また、イヤー数、コーンの粒なども前年に比べて大きいようだという。病害は最低限にとどまっており、暴風雨の被害も平均的としている。
Posted by 直 8/18/15 - 10:09
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。
Posted by 直 8/18/15 - 09:00
7月新規住宅着工件数は前月から0.17%増加、建築許可は大幅減少
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1206 | ↑0.17% | 1204 | 1200 | |
| 建築許可件数 | 1119 | ↓16.31% | 1337 | 1257 |
Posted by 松 8/18/15 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月15日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 8/18/15 - 08:00
17日のOPECバスケット価格は45.96ドルと前週末から0.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (月) | 45.96 | ↓ 0.66 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
Posted by 松 8/18/15 - 07:07
8/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/18/15 - 07:05
【 過去の記事へ 】



