2015年08月18日(火)
ブラジルコーヒー輸出: 18日現在115.58万袋と前月を5.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 185.536 | 1155.846 | 1219.569 | ↓5.2% | ↑ 3.9% |
| >アラビカ種 | 85.511 | 881.868 | 955.900 | ↓7.7% | ↓3.9% |
| >ロブスタ種 | 89.861 | 199.408 | 182.638 | ↑ 9.2% | ↓78.3% |
| >インスタント | 10.164 | 74.570 | 81.031 | ↓8.0% | ↑ 35.2% |
Posted by 松 8/18/15 - 18:00
債券:反落、住宅指標の改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。7月の住宅着工件数が2007年10月以来の水準に増加し、前日発表された住宅市場指数の上昇とともに住宅指標の改善が売り圧力を強めた。ただ、株式相場が低調だったことなどが下支えになり、相場は朝方から弱含みながらも、下げは限定的。10年債利回りは2.20%まで上昇して一服となった。昼にかけて前日の水準を下回る場面もあり、取引終盤に改めて上がったが、2.20%に戻るのにとどまった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:50
株式:反落、中国株安や銅先物相場下落で世界景気不透明感意識
[場況]
ダウ工業平均:17,511.34↓33.84
S&P500:2,006.92↓5.52
NASDAQ:5,059.35↓32.35
NY株式は反落。中国株安、また銅先物相場の下落で中国や世界景気の不透明感を意識して売り圧力が強まった。また、ウォルマート・ストアーズの減益決算も重石。寄り付きから相場は弱含み、ダウ平均が4営業日ぶりに下落、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりに下げた。
ただ、7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準になったことが下支えになった。また、小売決算でもホーム・デポは好決算、業績見通しの引き上げもあって、特にダウ平均は採用銘柄ということから下落も抑えられた。
ダウ平均の終値は33.84ドル安の1万7511.34ドルとなり、S&P500が5.52ポイント安の2006.92、ナスダック総合指数は32.36ポイント安の5059.35だった。S&P500業種別株価指数で、素材や情報技術をはじめ10業種のほとんどが下落し、一般消費財が上がった。
Posted by 直 8/18/15 - 17:46
FX:ユーロ続落、材料難の中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1021、ユーロ/円:137.07 (NY17:00)
為替はユーロが続落。決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では124円台半ばのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、124円台前半まで値を下げた。NYに入ると7月の住宅着工件数が2007年10月以来の高水準となったのを好感し買い集まったものの、124円台半ばで早々に息切れ。その後は動意も薄くなり、124.30円台でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では午後にかけて売りが優勢、1.10ドル台半ばまで値を下げる展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、一時1.10ドル台後半まで値を戻した。その後は再び売り圧力が強まり、NY朝には住宅着工件数を受けて1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から137円台後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、137円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても売り勢いは衰えず、ジリジリとして値を切り下げる展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には137.10円まで下げ足を速めた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/18/15 - 17:35
API在庫:原油は230万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2300 | ↓ 1129 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1500 | ↓ 1375 | |
| 留出油在庫 | ↑ 776 | ↑ 1233 |
Posted by 松 8/18/15 - 17:01
大豆:反落、目先の降雨予報や中国の需要への懸念が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:904-1/4↓12/3/4
シカゴ大豆は反落。目先の降雨予報を受け、作柄悪化懸念が後退するのに加え、中国の景気減速に伴う需要の伸び悩みが弱気に作用、終値ベースで6月1日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、902セントまで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となり、買い戻しが集まる場面も見られたが910セント台まで戻すことなく息切れ、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 8/18/15 - 16:21
コーン:反発、コーンベルト東部の作柄悪化懸念で買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:366-1/4↑3-0
シカゴコーンは反発。クロップツアーの調査が進む中、コーンベルト東部の生産州で生育状況が予想よりも悪いとの懸念が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押されるようになり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、360セント台半ばまで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、引けにかけては360セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:20
小麦:続落、生産地の降雨など手掛かりに売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦9月限終値:494-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。世界市場に供給が潤沢にあり、米産の輸出低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。生産地でまとまった降雨があり、来るべき冬小麦の作付に向け土壌水分は潤沢との見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、493セントまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては490セント台後半を中心としたレンジまで戻して方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値をうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:20
天然ガス:続落、気温低下予報を受け軟調な展開続く
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.704↓0.024
NY天然ガスは続落。北東部を中心として厳しい暑さも一服、目先気温が低下するとの予報が出る中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には2.60ドル台後半まで値を下げた。売り一巡後は2.70ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 16:06
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6468↓0.0074
暖房油9月限:1.5586↑0.0038
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤から午後にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/18/15 - 16:05
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.62↑0.75
NY原油は反発。需給面意大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、41ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけては42ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。引けにかけては42ドル台後半まで上げ幅を拡大、最後は42ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 15:46
金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,116.9↓1.5
NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方には手仕舞い売りに大きく押される格好となったが、その後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて1,120ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,110ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,110ドル出し後半まで一気に値を戻すなど、しばらくは不安定に上下を繰り返す展開。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/18/15 - 14:42
仏軟質小麦生産見通し4040万トンに上方修正・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerによると、同国の2015年軟質小生産は4040万トンと過去最高を記録する見通しとなった。従来見越していた3790万トンからの引き上げでもある。
夏の干ばつや猛暑はコーンに被害をもたらしたが、小麦に影響するにタイミング的に遅すぎたという。むしろ、生育の早い段階に適切な状態に恵まれ、生育が進んだとの見方を示した。FranceAgriMerの小麦イールド予測が7.83トンで、過去5年平均の7.26トンを上回る。品質も良好とした。
Posted by 直 8/18/15 - 14:11
コーヒー:小幅反落、中盤売りに押されるも最後はしっかり値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.30↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。中盤には生産者を中心とした売りに押される場面も見られたが、最後はブラジルレアルの上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると136セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、133セント台まで反落。中盤以降は前日終値近辺まで下げ幅を縮小しての推移、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 14:08
砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.73↑0.10
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると10.90セント台まで急伸。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/15 - 13:20
15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、2043万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーンの生産が2043万トンになると見通し、初回予測の2033万トンから引き上げた。ただ、2014/15年度の推定も2033万トンから2095万トンに上方修正したため、2015/16年度は前年割れの見方に転じた。2015/16年度の作付が328万ヘクタールから340万ヘクタールに改定。ほかの作物に比べて価格が高いのが背景にあり、前年比較でも2.74%の増加という。一方、イールドは103.34袋から100.23袋に引き下げ、前年も5.07%下回る。
Posted by 直 8/18/15 - 11:25
15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2907万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産が2907万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、6月に発表した初回予測の2837万トンから引き上げた。ただし、前年から98万2000トンの増加で、2009/10年度に増加トレンドが始まってから最も小幅プラスになるのは変わらないという。作付推定が910万ヘクタールから920万ヘクタールに上方修正で、前年から2.60%の増加。また、イールドは52.6袋で、これも従来の51.9袋から引き上げた。
Posted by 直 8/18/15 - 11:25
2015年カザフスタン穀物収穫、18日時点で前年上回る146.7万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は18日時点で146万7000トンとなり、前年同期の106万トンを上回った。面積にして91万400ヘクタールで、前年同期に88万6100ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.2トンから1.61トンに上がった。
Posted by 直 8/18/15 - 10:49
ロシア冬穀物作付、17日時点で32.15万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が17日時点で32万1500ヘクタールとなった。事前予想1.9%に相当し、前年同期の5万3500ヘクタールを大きく上回る。
Posted by 直 8/18/15 - 10:47
ロシア穀物収穫、17日時点で5900万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は17日時点で5900万トンと、前年同期の6210万トンを下回った。面積にして2040万ヘクタールになり、前年の19600万ヘクタールからアップだが、イールドが2.9トンと前年同期の3.17トンから下がった。小麦が1330万ヘクタールから4300万トンの収穫になり、やはり収穫規模が前年をやや下回る。イールドも前年の3.56トンから3.23トンに低下した。
Posted by 直 8/18/15 - 10:45
ウクライナ穀物収穫、18日時点で3681.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は18日時点で3681万9000トンとなった。面積にして事前予想されていた1020万4000ヘクタールで、事前目標の70%に相当する。イールドが3.61トン。大豆の収穫が始まり、これまでに4000ヘクタールから7000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/18/15 - 10:37
2015年ウクライナ穀物生産見通し、前年下回る5910万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の経済開発省は、2015年の穀物生産が5910万トンになるとの見通しを示した。前年の6390万トンから減少で、減反、イールドが前年をやや下待っていることを理由にしている。
Posted by 直 8/18/15 - 10:32
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在3,644億5,800万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/18/15 - 10:22
クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆が前年より低調
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のオハイオ州のツアー結果でコーンや大豆が前年より低調だった。イールド推定が148.37ブッシェルで、前年のツアーでの182.11ブッシェルや過去3年平均の154.75ブッシェルを下回った。また、大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1125.26個。これも、前年のツアーの1342.42個や過去3年平均の1219.192個から低下である。
ツアー参加者によると、水分過多の影響でコーンの農地から肥料が流され、大豆の一部作付が遅れた。この結果、コーンの窒素不足の兆候、背丈が平均並みあるいは平均以下などの現象がみられたという。
Posted by 直 8/18/15 - 10:10
クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年上回る
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州の大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1058個と、前年のツアーの1057.80個を僅かに上回り、過去3年間の平均の886.5個からも大幅アップとなった。ツアーによると、順調な生育でさらなる増加の可能性もある。ただ、害虫被害を受けている農地の指摘もあった。
サウスダコタ州のコーンイールド推定は165.94ブッシェルで、前年の152.71ブッシェルから上がった。また、イヤー数、コーンの粒なども前年に比べて大きいようだという。病害は最低限にとどまっており、暴風雨の被害も平均的としている。
Posted by 直 8/18/15 - 10:09
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.7%の増加という。
Posted by 直 8/18/15 - 09:00
7月新規住宅着工件数は前月から0.17%増加、建築許可は大幅減少
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1206 | ↑0.17% | 1204 | 1200 | |
| 建築許可件数 | 1119 | ↓16.31% | 1337 | 1257 |
Posted by 松 8/18/15 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月15日時点で前週から1.9%低下した。前年同期比にすると2.6%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 8/18/15 - 08:00
17日のOPECバスケット価格は45.96ドルと前週末から0.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (月) | 45.96 | ↓ 0.66 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
Posted by 松 8/18/15 - 07:07
8/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/18/15 - 07:05
2015年08月17日(月)
6月対米証券投資は1,031.1億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年6月 | 15年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 103106 | 92998 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲110258 | 109622 |
Posted by 直 8/17/15 - 18:16
ブラジルコーヒー輸出:17日現在97.03万袋と前月を13.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月17日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.795 | 970.310 | 1116.842 | ↓13.1% | ↓1.6% |
| >アラビカ種 | 110.142 | 796.357 | 853.205 | ↓6.7% | ↑ 0.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 109.547 | 182.606 | ↓40.0% | ↓86.2% |
| >インスタント | 7.653 | 64.406 | 81.031 | ↓20.5% | ↑ 14.6% |
Posted by 松 8/17/15 - 18:05
FX:ドル小幅高、ポジション調整のドル買い先行も弱気の指標が重石
[場況]
ドル/円:124.39、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:137.77 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。前週末の流れを継いだポジション調整のドル買いが全体を主導する格好となったものの、NY連銀指数が2009年4月以来の低水準まで悪化するとFRBの利上げ先送り観測が改めて浮上、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、ロンドンでは124円台半ばまで値を伸ばした。その後はNY連銀指数の弱気サプライズを受けて売りが加速し、124円台前半まで急反落。中盤にかけてはやや値を回復、124円台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、早々に1.11ドルを割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると、1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、早々に1.11ドル台を回復、NY朝には弱気の経済指標を受けて1.11ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売り圧力が強まる格好となり、1.10ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では138円をはさんだレンジ内での推移、ロンドンに入ると上下に大きく値が振れるようになり、早朝には138.40に迫るまで上昇する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、137円台後半まで反落。午後からは138円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/17/15 - 17:43
債券:反発、NY連銀指数の低下受け景気や金融政策意識して買い
[場況]
債券は反発。朝方発表されたニューヨーク連銀指数の低下を受けて、景気や金融政策を意識した買いにつながった。原油先物相場の下落も支援。ただ、株式相場が朝安から上昇に転じたのを背景に取引終盤にやや買いも細った。10年債利回りは午後に一時、2.13%まで低下したが、引けにかけて下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/17/15 - 17:43
株式:続伸、経済指標で上下に振れた後は小じっかりの相場展開
[場況]
ダウ工業平均:17,545.18↑67.78
S&P500:2,102.44↑10.90
NASDAQ:5,091.70↑43.46
NY株式は続伸。強弱入り混じった経済指標を背景に取引の早い段階では相場が大きく上下しながらも、その後は買いがやや優勢で、小じっかりの展開になった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数は2009年4月以来の水準に落ち込み、一方、住宅市場指数が上昇。この結果、相場は下落の開始から持ち直した。プラス転換してからも、午後にかけてじりじりと上昇し、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って10日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は67.78ドル高の1万7545.18ドルとなり、S&P500が10.90ポイント高の2102.44、ナスダック総合指数は43.46ポイント高の5091.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、特にヘルスケアや一般消費財の伸びが目立った。エネルギーだけ小幅にも下落した。
Posted by 直 8/17/15 - 17:37
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢271.6 | ↑ 8.7 | ↓ 75.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢261.5 | ↓ 0.2 | ↓ 122.0 |
Posted by 松 8/17/15 - 17:09
大豆:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:917-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、920セント台前半まで値を伸ばす展開。その後はしばらく高値圏を維持していたが、通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となった。中盤には売り圧力が強まりマイナス転落、一時910セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては値を回復、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:27
コーン:小幅安、買い先行もドル高や生育の順調さが重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:363-1/4↓0-3/4
シカゴコー小幅安。朝方まではポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後はドル高の進行や生産地で天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には360セント台前半まで反落。その後はややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/17/15 - 16:27
小麦:反落、ドル高の進行や輸出の伸び悩み観測が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:500-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、割高な米産の輸出伸び悩みが続くとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、5ドルをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。動意も薄いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:26
USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは79%と平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 54% | 17% |
| 大豆開花進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 88% | 95% | 95% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 69% | 81% | 79% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、デントは21%と平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 21% | 51% | 18% |
| 前週 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前年 | 2% | 6% | 20% | 51% | 21% |
| コーンドウ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 50% | 68% | 66% |
| コーンデント進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 9% | 20% | 28% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:22
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫は53%完了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 22% | 55% | 15% |
| 前週 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 前年 | 1% | 5% | 26% | 54% | 14% |
Posted by 松 8/17/15 - 16:20
天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.728↓0.073
NY天然ガスは反落。足元の厳しい暑さもそろそろピーク、目先は徐々に気温が低下してくるとの見通しが出て中で、ポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も特に新たな材料は見当たらず、そのまま軟調な展開が継続。引け前には一時2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:03
石油製品:続落、株や原油の上昇につれ買い先行も最後は売り
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6542↓0.0327
暖房油9月限:1.5548↓0.0031
NY石油製品は続落。午前中までは米株や商品全体の上昇につれて買い戻しが集まる展開となった、最後は大きな売りに押し戻された。相場は夜間取引で早朝あたりから買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:59
原油:反落、日中買い先行も最後はこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.87↓0.63
NY原油は反落。日中には株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さを背景としたこれまでの下落の流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが先行、42ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内での推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス転換し42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。しばらく高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:49
金:反発、弱気の指標受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,118.4↑5.7
NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が09年4月以来の低水準まで落ち込んだのを受けてFRBが利上げを先送りするとの見方が強まる中、1,120ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤には1,110ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:22
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から6.77%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/15 | 6/30/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5883.349 | 5510.114 | ↑ 373.235 | ↑ 6.77% | ↓2.64% |
Posted by 直 8/17/15 - 15:09
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:134.75↓2.75
NYコーヒーは反落。相場に買われ過ぎ感が高まり、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると135セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は135セント台を中心とした、幅の広いレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 8/17/15 - 14:26
6月NOPA大豆圧搾高は前月から1.93%増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 145.23 | ↑1.93% | ↑21.41% | 141.50 |
| 大豆油在庫 | 1624.31 | ↑3.20% | ↑2.22% | 1592.00 |
Posted by 松 8/17/15 - 13:42
砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し日中を通じて売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.63↓0.05
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に10.50セント台まで値を下げた。その後は10.60セント台までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となったが、夜間につけた安値の手前で下げ止まり。中盤には10.60セント台まで下げ幅を縮小、引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/15 - 13:23
8月1日時点のウクライナ穀物在庫2450万トン、前年17%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、8月1日時点で国内の穀物在庫が2450万トンになり、前年同期を17%上回った。小麦在庫が1750万トンで、コーンは270万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比16%増の1610万トン、貯蔵業者などの在庫は840万トンと前年から18%増加したという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:42
ウクライナ穀物収穫、17日時点で3665.6万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は17日時点で3665万6000トンとなった。面積にして事前予想されていた1013万4000ヘクタールで、収穫と面積ともに前年同期の3482万7000トン、956万6000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.62トンで、前年の3.65トンからややダウン。小麦の収穫が680万ヘクタールから2682万3000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:38
ロシアの15/16年度穀物輸出、8月9日時点で前年46.3%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月9日時点で261万トンと、前年同期を46.3%下回った。このうち、小麦が166万2000トン、コーンが15万8500トンという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:34
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月14日時点で376.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月14日時点で376万8000トンになった。このうち小麦が143万7000トン、コーンは111万9000だったという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:31
輸出検証高:小麦と大豆は事前予想上回る、コーンも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 560.1 | ↑ 33.6% | ↓6.3% | 4123.7 | ↓20.4% | 300.0 〜425.0 | |
| コーン | 890.1 | ↑ 8.6% | ↓8.4% | 42825.0 | ↓4.5% | 800.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 375.8 | ↑ 128.1% | ↑ 560.3% | 49396.7 | ↑ 14.3% | 75.0 〜200.0 |
Posted by 松 8/17/15 - 11:29
14/15年度インド食用穀物生産推定、前年から4.7%減少
[穀物・大豆]
インド農務省によると、同国の2014/15年度食用穀物生産は2億5289万トンと推定され、前年の過去最高の2億6404万トンから4.7%減少になる。2014年のモンスーンの降雨不足、2-3月には季節外れの降雨に見舞われたためという。小麦生産が前年比7.2%減の889万4000トン。従来見越していた907万8000トンから下方修正でもある。コーンなど雑穀類が前年を3.6%下回る417万5000トン。油種が2668万トンで、やはり前年からダウンという。
Posted by 直 8/17/15 - 11:20
14/15年度インド砂糖きび生産推定、前年から2.0%増加
[砂糖]
インド農務省によると、同国の2014/15年度砂糖きび生産推定は3億5933万トンとなった。前年の3億5221万トンから2.0%の増加になる。
Posted by 直 8/17/15 - 11:20
14日時点のインド砂糖きび作付前年上回る、大豆やコーンも増加
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が14日時点で8988万2000ヘクタールになり、前年同期から3.2%増加した。このうち、砂糖きびが488万4000ヘクタールと前年を3.5%上回った。また、大豆が1119万7000ヘクタール、コーンは715万2000ヘクタールで、いずれも前年からアップ。
Posted by 直 8/17/15 - 11:00
8月住宅市場指数(HMI)は61に上昇、市場予想通り
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 61 | 60 | 61 |
Posted by 松 8/17/15 - 10:06
8月NY連銀指数はマイナス14.92に低下、2009年4月以来の低水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲14.92 | 3.86 | 5.00 |
Posted by 松 8/17/15 - 08:32
ブラジルBiosev、4-6月期砂糖きび圧搾は前年から11.9%減少
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾は857万6000トンと、前年同期から11.9%減少した。ただ、降雨の影響で事前に圧搾減少が事前に予想されていたという。ただ、イールドは前年を12.9%上回る83.7トンだった。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の118.4キログラムから117.1キログラムにダウン。4-6月期の砂糖生産が前年比16.3%減の43万7000トン。エタノール生産は3億1400万リットルと前年から10.14%落ち込んだ。
Posted by 直 8/17/15 - 08:29
7月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.8%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は10万7140トンと、前月に比べて2.8%増加した。統計局が推定していた11万5000トンは下回った。2015年の輸出は1-7月あわせて78万6493トンで、前年同期から34.3%の減少になる。
Posted by 直 8/17/15 - 08:08
14日のOPECバスケット価格は46.62ドルと前日から0.67ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/14 (金) | 46.62 | ↓ 0.67 |
| 8/13 (木) | 47.29 | ↑ 0.20 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
Posted by 松 8/17/15 - 06:56
8/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/15 - 06:52
2015年08月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/10〜 8/14 | 1.3329 | ↓ 1.11% | ↑ 0.08% | 1.1750 | ↓ 0.41% | ↓ 1.99% |
| 8/3〜 8/7 | 1.3478 | ↓ 0.92% | ↑ 0.59% | 1.1798 | ↑ 0.04% | ↓ 2.03% |
| 7/27〜 7/31 | 1.3603 | ↓ 0.79% | ↑ 1.77% | 1.1793 | ↓ 1.12% | ↓ 2.01% |
| 7/20〜 7/24 | 1.3711 | ↓ 0.07% | ↑ 0.45% | 1.1926 | ↓ 1.56% | ↓ 1.07% |
Posted by 松 8/14/15 - 17:52
FX:ユーロ小幅安、市場が落ち着く中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.28、ユーロ/ドル:1.1107、ユーロ/円:138.04 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。人民元の切り下げ問題に関して、市場の不安を更に高めるような材料も見当たらない中、週末を前にしたポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では124円台半ばから前半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には124円割れを試すまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、124.30円台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、124.20円台のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばの狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、消費者物価指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともドルの買い戻しを誘う格好となり、中盤には1.11ドル割れを試すまでに反落。その後は一旦1.11ドル台半ばまで値を戻したが、最後は1.11ドル近辺まで値を下げて越週となった。ユーロ/円は東京では138円台後半での推移、ロンドン朝には売り圧力が強まり、138円台前半まで値を下げたものの、その後再び買いが集まりNY朝には138円台後半まで値を戻した。その後は再び売りが優勢の展開、昼前に138円を割り込んだあたりでは下げ止まったものの、午後からは138円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 17:51
債券:続落、鉱工業生産上昇などで9月利上げの可能性意識して売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回る上昇となり、生産者物価指数も市場予想よりやや高めの伸びだったのを受け、9月の利上げの可能性を意識した売りが台頭した。夜間取引に緩やかなペースながら買いが集まり、朝方の早い段階でも流れを続けていたが、経済指標を嫌気して相場は弱含み。10年債利回りは一時、2.22%^まで上昇した。ただ、週末を控えて積極的な売りは手控え気味だった。このため、昼には利回りが低下に転じる場面もありながら、結局引けにかけて改めて上昇し、前日より高く終わった。
Posted by 直 8/14/15 - 17:49
株式:上昇、朝方発表された経済指標が買いを支援しダウ平均続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,477.40↑69.15
S&P500:2,091.54↑8.15
NASDAQ:5,048.24↑14.68
NY株式は上昇。朝方発表された生産者物価指数の上昇、鉱工業生産も予想以上に上がったのを背景に、米景気の回復が進んでいるとの見方が買いを支える格好となった。朝方は中国や世界の景気減速懸念が根強いために売りに押される場面もあり、相場はもみ合い。しかし、午後には小じっかりとなり、この結果、ダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は反発した。週ベースでも揃って反発した。
ダウ平均の終値は69.15ドル高の1万7477.40ドルとなり、S&P500が8.15ポイント高の2091.54、ナスダック総合指数は14.68ポイント高の5048.24だった。S&P500業種別株価指数で、公益、金融をはじめ10業種のうち9業種が上昇した中、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 8/14/15 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:14日現在85.25万袋と前月を15.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月14日 | 8月累計 | 前月(7/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 366.199 | 852.515 | 1006.692 | ↓15.3% | ↓5.2% |
| >アラビカ種 | 301.216 | 686.215 | 786.453 | ↓12.7% | ↓7.1% |
| >ロブスタ種 | 41.160 | 109.547 | 158.103 | ↓30.7% | ↓85.2% |
| >インスタント | 23.823 | 56.753 | 62.136 | ↓8.7% | ↑ 4.2% |
Posted by 松 8/14/15 - 17:23
大豆:反落、目先の降雨予報嫌気し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は反落。目先生産地でまとまった降雨が見られる可能性が高まったことで、作柄悪化に対する懸念が後退する中、先の需給報告における弱気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には920セントを割り込むまで値を上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 16:03
コーン:ほぼ変わらず、売り先行も押し目では買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:364-0↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には360セント割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることはなかった。
Posted by 松 8/14/15 - 16:02
小麦:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:506-1/2↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には490セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には510セント台前半まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 16:01
天然ガス:小幅反発、材料に欠ける中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.801↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買い優勢、2.80ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には買い集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ元のレンジ内まで押し戻される展開。中盤には一時2.80ドルを割り込む場面も見らレたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、最後は2.80ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 15:53
石油製品:続落、原油や株の上昇の下支えとならず軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6869↓0.0272
暖房油9月限:1.5579↓0.0108
NY石油製品は続落。原油や株価の上昇も下支えとはならず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて前日の安値を大きく割り込むまで値を下げた。通常取引開始は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、安値圏で上値の重い展開が継続。最後まで大きな動きが見られることもないまま終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 255760 | ▼ 18075 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4364 | ▼ 1145 |
| NYMEX-暖房油 | △ 53713 | △ 2054 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 214925 | ▼ 1620 |
| COMEX-金 | △ 32303 | △ 4656 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 14026 | ▼ 48 |
| CBOT-コーン | △ 178101 | ▼ 54983 |
| CBOT-大豆 | △ 95643 | △ 18159 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 9943 | ▼ 8079 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 794 | △ 14386 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 105251 | ▼ 27065 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 110192 | △ 1816 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 10920 | ▼ 8513 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 153006 | ▼ 44692 |
Posted by 松 8/14/15 - 15:36
原油:小幅反発、株価の上昇支えにポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.50↑0.27
NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが先行、42ドルの節目を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、42ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては値動きもやや落ち着き、42ドル台半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 15:26
金:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,112.7↓2.9
NY金は小幅続落、決め手となる材料に欠ける中、朝方かでは買いが先行する展開となったものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,120ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りが優勢となり通常取引開始後は1,110ドル台後半を中心としたもみ合い。中盤にまとまった売りが出ると、1,110ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 14:33
コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.50↑0.45
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に139セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢となり、早朝にはマイナス圏まで値を下げての推移。NYに入るとブラジルレアルの上昇につれて再び買いが集まったが、高早々に売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 14:03
砂糖:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.68↑0.19
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には10.60セント台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10.70セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/15 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 884 | →0 | ↓ 1029 | ↓53.79% |
| >陸上油田 | 843 | ↑ 3 | ↓ 998 | ↓54.21% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | →0 | ↓ 4 | ↓40.00% |
| >海上 | 35 | ↓ 3 | ↓ 27 | ↓43.55% |
| >>メキシコ湾 | 34 | ↓ 3 | ↓ 26 | ↓43.33% |
| カナダ | 211 | ↑ 3 | ↓ 190 | ↓47.38% |
| 北米合計 | 1095 | ↑ 3 | ↓ 1219 | ↓52.68% |
Posted by 松 8/14/15 - 13:04
ブラジル砂糖生産GVO、債務問題でCopersucarとの提携取り止め
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール生産を手掛けるGVO(Grupo Virgolino de Oliveira)の最高経営責任者はロイターに対し、5月に同国の砂糖販売大手Copersucarとの提携を取り止めていたことを明らかにした。国内の砂糖業界の債務問題が深刻化したためとコメント。ブラジルレアルの下落が債務の返済に影響していると述べ、急速な資金調達の必要がなければ提携を続けていたという。Copersucarは40社以上の製糖所と提携しており、砂糖の引渡しなどに支障が出ることはないとみられている。
Posted by 直 8/14/15 - 10:41
15/16年度ブラジル大豆売却、レアル安背景に前年上回るペース
[穀物・大豆]
ブラジルの2015/16年度産大豆の販売がレアル安を背景に進んでいると報じられた。地元農業顧問アグルーラルによると、7月末時点で25%を売却し、前年同期の売却が7%だったのを大きく上回る。特に、中西部で南部では21%、北東部で22%とやや下回るが、それでも前年からアップ。また、2014/15年度産大豆は82%を売却済みという。
Posted by 直 8/14/15 - 10:24
ロシア小麦輸出、関税巡る不透明感でペース鈍い・地元農業大手
[穀物・大豆]
英情報サイトのアグリマネーによると、ロシアのアグリビジネス大手ブラック・アース・ファーミングの最高経営責任者は、ロシアの小麦輸出が新しい関税を巡る不透明感で鈍っているとの見方を示した。同社はロシアの2015/16年度穀物輸出が2800万トンと、前年から9.8%減少を見通しているという。小麦はドル建てで売却されるものの、関税がルーブルで算出され、ルーブルの変動が大きいこともあり、課税のタイミングによってリスクが高まるとみられることを指摘した。ロシアの冬小麦については、全般にイールドが好調とコメント。ただ、シーズン初めの降雨で品質は落ちたとも述べ、製粉用の小麦が限られるとの見方を示した。
Posted by 直 8/14/15 - 10:08
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は92.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 92.9 | 93.1 | 93.9 |
Posted by 松 8/14/15 - 10:01
7月鉱工業生産指数は前月から0.56%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.56% | ↑0.09% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.00% | 77.66% | 78.0% |
Posted by 松 8/14/15 - 09:31
7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年7月 | 15年6月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.18% | ↑0.36% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.28% | ↑0.28% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/14/15 - 08:32
2015年カザフスタン穀物収穫、14日時点で前年上回る136万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で136万トンとなり、前年同期の97万1800トンを上回った。面積にして84万3200ヘクタールで、前年同期に81万3700ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.19トンから1.62トンに上がった。
Posted by 直 8/14/15 - 08:30
ロシア穀物収穫、13日時点で5550万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は13日時点で5550万トンと、面積にして1870万ヘクタールになった。前年同期の5550万トン、1870万ヘクタールを下回る。イールドも2.97トンと前年同期の3.19トンから下がった。小麦が1260万ヘクタールから4140万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.58トンから3.29トンに低下した。
Posted by 直 8/14/15 - 08:28
アルゼンチン小麦、今月初めの降雨で一部小麦に影響・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、今月初めの多雨で国内の一部小麦に影響したとの見方を示した。取引所によると、ブエノスアイレス州東部や北東部、中部、サンタフェ州、エントレリオス州の一角では最初の10日間に300ミリメートル以上の降雨に見舞われた。ただ、現時点で具体的な被害を占うのを不可能とし、また最も影響が出た地域は370万ヘクタールと推定される作付の約8%にとどまるともいう。
Posted by 直 8/14/15 - 08:18
14/15年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で91.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は13日時点で91.1%終了した。前週から6.7ポイント進み、前年同期を2.7ポイント上回る。イールドは8.1トンになり、前週かわら変わらずという。
Posted by 直 8/14/15 - 08:17
13日のOPECバスケット価格は47.28ドルと前日から0.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/13 (木) | 47.28 | ↑ 0.19 |
| 8/12 (水) | 47.09 | ↓ 0.57 |
| 8/11 (火) | 47.66 | ↑ 0.34 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.14 |
Posted by 松 8/14/15 - 07:07
8/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会
Posted by 松 8/14/15 - 07:04
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