2015年08月11日(火)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在37.78万袋と前月を39.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月11日 | 8月累計 | 前月(7/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 23.232 | 377.755 | 627.394 | ↓39.8% | ↓31.2% |
| >アラビカ種 | 14.720 | 304.624 | 539.766 | ↓43.6% | ↓33.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.715 | 51.015 | ↓16.3% | ↓90.6% |
| >インスタント | 8.512 | 30.416 | 36.613 | ↓16.9% | ↑ 0.6% |
Posted by 松 8/11/15 - 18:08
債券:反発、中国人民元切り下げ背景に景気減速懸念から買い優勢
[場況]
債券は反発。中国の人民元切り下げを背景に同国の景気減速懸念が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。原油先物相場、株式相場の下落も支援で、朝方には買いに弾みがついて相場上昇が加速。10年債利回りは昼に2.10%まで低下し、6月1日以来の低水準を付けた。午後は2.1%台前半で推移した。
Posted by 直 8/11/15 - 17:51
FX:円安、人民元の大幅切り下げ受け相場が荒れる中で売られる
[場況]
ドル/円:125.11、ユーロ/ドル:1.1041、ユーロ/円:138.13 (NY17:00)
為替は円安が進行。中国が人民元の大幅な切り下げを行ったことを受けて相場があれる中、円に対しても売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが優勢、124円台後半のレンジ内での上下が続いた。ロンドンに入ると早々に125円台を回復、その後はNY午前にかけて125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買い意欲が強まり、125円台前半まで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.10ドル台前半での推移、その後は人民元切り下げの発表を受けて売りが膨らみ、1.09ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転した買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復、NY朝には1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで売りに押し戻される展開。午後からは値動きも落ち着き、1.10ドル台前半から半ばでの推移が続いた。ユーロ/ドルは東京朝には137円台前半での推移、その後は人民元の引き下げを受けて全体的に値動きが荒くなる中、137円を割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり137円台後半まで一気に値を回復。NY朝には138円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、中盤から午後に掛けて138円を挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/11/15 - 17:46
株式:大幅反落、中国人民元切り下げで景気不安強まり売り進む
[場況]
ダウ工業平均:17,402.84↓212.33
S&P500:2,084.07↓20.11
NASDAQ:5,036.79↓65.01
NY株式は大幅反落。中国の人民元切り下げを受けて同国の景気の先行き不安が強まり、売りが進んだ。アジアや欧州の株安もマイナスに作用。また、中国要因で原油先物が落ち込んだことも重石になった。
相場は寄り付きから急ピッチの下げとなった。取引の早い段階でいったん下げ止まる場面もあったが、すぐに下げ足が再び速まり、午後にかけて下落幅拡大。取引終盤にやや戻したが、それでも本日のレンジ下限で終了した。ナスダック総合指数は前日の上昇以上に落ち込んだため、7月10日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は212.33ドル安の1万7402.84ドルとなり、S&P500が20.11ポイント安の2084.07、ナスダック総合指数は65.01ポイント安の5036.79だった。S&P500業種別株価指数で、素材、情報技術をはじめ10業種中8業種が下落し、通信サービスと公益が上昇した。
Posted by 直 8/11/15 - 17:46
API在庫:原油は85万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月7日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 847 | ↓ 2052 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 117 | ↓ 838 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2160 | ↑ 964 |
Posted by 松 8/11/15 - 17:08
大豆:大幅反落、中国の需要への懸念や降雨予報受け売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-1/2↓23-0
シカゴ大豆は大幅反落。人民元の大幅切り下げで中国の需要に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。目先生産地で降雨予報が出たことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には980セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いが衰えることはなく、昼には970セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、970セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/11/15 - 16:51
コーン:大幅反落、大豆の下落や降雨予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:376-1/2↓13-3/4
シカゴコーンは大幅反落。人民元の大幅切り下げや中国の需要に対する懸念を背景にした大豆の下落や、目先生産地で降雨の可能性が高まったことが嫌気される中、投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には380セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、380セント台を回復するのが精一杯。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/11/15 - 16:50
小麦:大幅反落、人民元の切り下げ受けた商品全体の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦9月限終値:507-1/4↓18-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。中国が人民元の大幅な切り下げを行ったことを受けて、同国の需要伸び悩みに対する懸念が高まる中、商品市場全体の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、520セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には504セントまで急落。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/11/15 - 16:49
天然ガス:ほぼ変わらず、商品全体の下落嫌気も最後買い戻される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.844↑0.002
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず、取引前半には原油をはじめとした商品市場全体の下落につれて売りが先行したものの、最後は目先の気温上昇予報などを手掛かりに買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが優勢となったあと、中盤にかけては売り圧力が強まり2.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/11/15 - 16:23
石油製品:続落、原油や株安につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6937↓0.0003
暖房油9月限:1.5629↓0.0292
NY石油製品は暖房油を中心に反落。人民元の切り下げを嫌気した原油や株式市場の下落につれて売りが膨らんだものの、最後は割安感から下げ幅を縮小した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず下げ幅を拡大したものの、昼前には前日の安値手前で下げ止まり、その後はポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンは一時プラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 8/11/15 - 16:21
原油:大幅反落、人民元の切り下げで中国の需要への懸念高まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:43.08↓1.88
NY原油は大幅反落。人民元の大幅切り下げを受けて中国の景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。OPECやEIAのレポートで、OPECの生産増の継続が確認されたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にはあっさりと44ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、43ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には43ドルを大きく割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では売られ過ぎ感も強く、最後は43ドル台を回復した。
Posted by 松 8/11/15 - 15:43
金:続伸、中国経済への懸念高まりFRBの利上げ先送り観測浮上
[場況]
COMEX金12月限終値:1,107.7↑3.6
NY金は続伸。中国が人民元の切り下げを行ったことを受け、同国の景気減速懸念やドル高の更なる進行に配慮してFRBが利上げ時期を先送りするとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から人民元の切り下げを受けて買いが加速、1,120ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は相場が落ち着きを取り戻す中で1,110ドル近辺までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後は改めて上値が重くなり、1,103ドルまで値を下げた。中盤には1,110ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復、引けにかけて歯動意も薄くなった。
Posted by 松 8/11/15 - 15:04
コーヒー:買い戻しの流れ止まらず6月10日以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.20↑3.70
NYコーヒーは続伸。ICOの生産見通し引き下げなどが下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月10日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、135セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとブラジルレアルの下落を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した、
Posted by 松 8/11/15 - 14:27
ブラジルのサンマルチーニョ、4-6月期砂糖きび圧搾前年比14.6%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾は740万9000トンになり、前年同期から14.6%増えた。サンタクルーズにある製糖所の統合が圧搾拡大に寄与したという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は118.7キログラムで、前年から8.6%減少。砂糖生産は前年比11.4%増の42万3000トンだった。また、エタノール生産に関すると、無水が前年を17.2%下回る1億3500万リットルになったが、含水エタノールは1億1900万リットルで前年から27.8%増えた。
Posted by 直 8/11/15 - 14:16
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感の高まりから買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.62↑0.05
NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気した売りに押される場面も見られたが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、10.40セントを割り込むまで値を下げたものの、前日の安値でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/11/15 - 13:44
3年債入札、応札倍率は3.34と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/7) |
| 合計 | 80104.4 | 24000.0 | 3.34 | 3.16 |
| 競争入札分 | 79938.9 | 23834.5 | 3.35 | 3.17 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.81% | 47.74% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.013% | (26.89%) | 0.932% |
Posted by 直 8/11/15 - 13:07
EIA、15年世界石油需要見通しを僅かに引き下げ、16年は引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | ||
| 世界需要合計 | 95.08 | ↑ 0.05 | 93.62 | ↓ 0.01 | 92.36 | |
| 世界供給合計 | 96.00 | ↑ 0.33 | 95.66 | ↑ 0.20 | 93.33 | |
| 価格見通し | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| WTI原油 | $54.42 | ↓ 7.62 | $49.62 | ↓ 5.89 | $93.17 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.40 | ↓ 0.15 | $2.41 | ↓ 0.07 | $3.36 |
Posted by 松 8/11/15 - 12:52
14/15年度世界コーヒー生産推定、1.4173万袋に下方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の14/15年度(10-9月)コーヒー生産が1億4173万2000袋になると推定していることを発表した。従来の1億4185万袋からやや引き下げ、前年を3.5%下回る。アラビカ種を8463万8000袋から8416万7000袋に下方修正。ただ、ロブスタ種は5736万1000袋から5756万5000袋に引き上げた。前年比にするとアラビカ種が3.3%、ロブスタ種は3.7%それぞれの減少である。
ICOは現時点で供給懸念の不在で価格が下落基調にあることを認識したが、一方で、ほとんどの生産国の在庫が縮小の傾向にあることも指摘した。輸入国の在庫でも生産が大きく落ち込むようなことにでもなればカバーしきれないとコメント。価格が急速に上がる可能性があるとの見方を示した。
Posted by 直 8/11/15 - 11:31
ロシア、2015/16年度に穀物輸出規制の計画ない・副首相
[穀物・大豆]
ロシアのドボルコビッチ副首相は11日に記者団に対し、2015/16年度に最大2700万トンの穀物輸出を見通した。また、輸出規制の計画はないとコメント。同氏はこのほか、米欧の対ロシア制裁を支持している7カ国からの食品輸入を禁止する方向で検討していることを明らかにした。ただ、制裁を考慮している国名には触れなかった。
Posted by 直 8/11/15 - 11:22
ロシア、国内需給介入開始を来週に延期・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省は国内の穀物需給介入開始を来週に延期した。当初は11日に始める予定だったが、延期の理由は不明。ロシア政府は、国内の需給安定を狙って2015/16年度に200万トン近い購入を計画している。
Posted by 直 8/11/15 - 11:01
2015年カザフスタン穀物収穫、10日時点で前年上回る131万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で131万トンとなり、前年同期の90万2100トンを上回った。面積にして78万7700ヘクタールで、前年同期に74万1300ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.22トンから1.66トンに上がった。
Posted by 直 8/11/15 - 10:57
ロシア穀物収穫、10日時点で5160万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は10日時点で5160万トンと、面積にして1700万ヘクタールになった。前年同期の5880万トン、1820万ヘクタールを下回る。イールドも3.04トンと前年同期の3.23トンから下がった。小麦が1190万ヘクタールから3960万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.59トンから3.34トンに低下した。
Posted by 直 8/11/15 - 10:54
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月7日現在3,644億5,800万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/11/15 - 10:06
6月卸売在庫は前月から0.94%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年6月 | 前月比 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 586156 | ↑0.94% | ↑0.64% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.303 | ↑0.010 | 1.292 |
Posted by 松 8/11/15 - 10:02
OPEC月報:世界石油需要を小幅上方修正、7月OPEC生産は増加
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 15年4Q | 15年3Q | 2014年 | |
| 世界需要合計 | 94.04 | ↑ 0.10 | 92.70 | ↑ 0.09 | 96.90 | 93.24 | 91.33 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.69 | →0.00 | 57.46 | ↑ 0.07 | 57.30 | 56.95 | 56.51 |
Posted by 松 8/11/15 - 09:59
8月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.5%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%増加した。前年同期と比べると1.9%の増加という。
Posted by 直 8/11/15 - 09:05
4-6月期労働生産性は前期比1.32%上昇、予想は下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 15年2Q | 前期比 | 15年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.32% | ↓1.10% | ↑1.4% | |
| 単位労働コスト | ↑0.49% | ↑2.26% | ↓0.1% |
Posted by 松 8/11/15 - 08:47
2015年フランスコーン生産初回見通し、猛暑で9年ぶりの低水準
[穀物・大豆]
フランス農務省は、同国の2015年コーン生産が1347万トンと9年ぶりの低水準になるとの初回見通しを発表した。前年の過去最高から28%減少で、2002年以来の大きな落ち込みという。作付が前年から10.2%減少して166万ヘクタールになり、イールドは8.10トンで、前年を19.6%下回るのを見越す。減産見通しは7月の猛暑を理由にしており、中部では平均の2割にとどまる降雨、気温が平均に比べて5℃高かったことを指摘。それでも、7月終わりの一部での降雨はコーンにプラスとの見方も示した。
Posted by 直 8/11/15 - 08:21
ブラジルCONAB、コーン生産推定引き上げ、大豆と小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 14/15年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96203.5 | ↓0.02% | ↑ 11.71% | 3012 |
| コーン | 84304.3 | ↑ 3.05% | ↑ 5.31% | 5367 |
| 小麦 | 5971.1 | →0.00% | ↑ 8.02% | 2165 |
| 小麦(15/16年度) | 6995.5 | ↓0.23% | ↑ 17.16% | 2851 |
Posted by 松 8/11/15 - 08:21
ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96666.7 | ↑0.23% | ↑11.86% | 3022 |
| コーン | 83267.8 | ↑3.67% | ↑5.18% | 5368 |
| >メインクロップ | 29958.8 | ↓0.60% | ↓1.99% | 5054 |
| >サブクロップ | 53309.0 | ↑6.23% | ↑9.68% | 5561 |
| 小麦 | 7210.5 | ↓1.15% | ↑16.97% | 2935 |
Posted by 松 8/11/15 - 08:12
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大きく引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 703204.1 | ↑3.67% | ↑2.11% | 72527 |
Posted by 松 8/11/15 - 08:11
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 44173.8 | ↑1.83% | ↓2.16% | 22.40 |
Posted by 松 8/11/15 - 08:10
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月8日時点で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 8/11/15 - 08:03
10日のOPECバスケット価格は47.32ドルと前週末から0.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/10 (月) | 47.32 | ↑ 0.37 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.14 |
| 8/6 (木) | 47.09 | ↓ 0.80 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
Posted by 松 8/11/15 - 06:59
8/11(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:00)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
Posted by 松 8/11/15 - 06:57
2015年08月10日(月)
債券:反落、株式相場の大幅上昇背景に安全資産の需要薄れて売り
[場況]
債券は反落。株式相場の大幅上昇が安全資産の需要を薄れさせ、売りの展開となった。今週は定例国債入札を控え、需給を意識した売りも相場を押し下げた。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。この結果、10年債利回りは朝方から2.2%台に上昇し、午後には2.24%まで上がった。
Posted by 直 8/10/15 - 17:49
株式:大幅反発、中国株上昇など好感してダウ8営業日ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:17,615.17↑241.79
S&P500:2,104.18↑26.61
NASDAQ:5,101.80↑58.26
NY株式は大幅反発。このところ売りが続いて値ごろ感があったところへ、中国の上海株式相場上昇、原油先物相場の反発が買い安心感を強めた。このほか、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社の大型買収ニュースなども寄与した。
相場は取引開始時から急速に上がった。間もなくしてペースは落ち着いたが、それでもなお強気の展開。この結果、ダウ平均は8営業日ぶりに上昇し、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりの反発。ダウ平均とS&)500は7月末以来の高値引けでもある。
ダウ平均の終値は241.79ドル高の1万7615.17ドルとなり、S&P500が26.61ポイント高の2104.18、ナスダック総合指数は58.26ポイント高の5101.80だった。S&P500業種別株価指数で、10業手中9業種が上昇し、特にエネルギー、素材の伸びが目立った。一方、公益だけが下落した。
Posted by 直 8/10/15 - 17:44
FX:ユーロ高、ギリシャ不安後退や株高の進行で買い集まる
[場況]
ドル/円:124.61、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:137.29 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ギリシャに対する第3次の救済措置を巡る合意が思った以上に早くまとまるとの見方が好感され、投資家の間にリスク回避の動きが後退する中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では124円台前半でレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円台後半まで値を伸ばした。NY朝方には上昇も一服、その後はやや売りに推し戻される格好となったが、中盤には124円台半ばで下げ止まり。その後は同水準で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.10ドル台を回復。午後にはそのまま1.10ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では136円台前半でしっかりと推移。ロンドンに入ると136円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、昼過ぎには137円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/10/15 - 17:40
ブラジルコーヒー輸出:10日現在35.45万袋と前月を20.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月10日 | 8月累計 | 前月(7/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 110.691 | 354.523 | 447.115 | ↓20.7% | ↓25.6% |
| >アラビカ種 | 108.915 | 289.904 | 365.461 | ↓20.7% | ↓25.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.715 | 51.015 | ↓16.3% | ↓89.0% |
| >インスタント | 1.776 | 21.904 | 30.639 | ↓28.5% | ↓9.9% |
Posted by 松 8/10/15 - 17:15
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢262.9 | ↓ 6.0 | ↓ 87.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢261.7 | ↓ 5.1 | ↓ 122.6 |
Posted by 松 8/10/15 - 17:09
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 50% | 13% |
| 前年 | 2% | 5% | 23% | 53% | 17% |
| 大豆開花進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 81% | 91% | 91% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 54% | 70% | 66% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:37
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、デントは平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前週 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前年 | 2% | 5% | 20% | 52% | 21% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 90% | 95% | 96% |
| コーンドウ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 50% | 29% | 51% | 49% |
| コーンデント進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 9% | 15% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:35
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、収穫ペースは平年以上
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 前週 | 1% | 6% | 23% | 56% | 14% |
| 前年 | 1% | 4% | 25% | 56% | 14% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 28% | 8% | 6% | 20% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:28
USDAクロップ:冬小麦の収穫は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 94% | 90% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:27
大豆:大幅続伸、目先の高温乾燥やドル安で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:994-1/2↑31-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの予報が大きな下支えとなる中、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月21日以来の高値を更新した。対ユーロでのドル安の進行も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、970セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いの勢いは衰えることはなく、最後は990セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/10/15 - 16:13
コーン:大幅続伸、ドル安や気温上昇予報手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン9月限終値:390-1/4↑17-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。対ユーロでのドル安の進行や、目先生産地で高温乾燥が続くとの予報が下支えとなる中、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月24日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、370セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:12
小麦:続伸、ドル安が下支えとなる中でコーンの急伸につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:525-1/2↑15-0
シカゴ小麦は続伸。対ユーロでのドル安の進行が大きな下支えとなる中、コーンや大豆の急伸につれてポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった.朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼にかけて530セントの高値まで一気に値を伸ばす展開。その後は手仕舞い売りが優勢となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:12
天然ガス:反発、気温上昇予報や原油高が支えとなる中で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.842↑0.044
NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報や原油の上昇が下支えとなえる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再びジリジリと騰勢を強める格好となり、2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:01
石油製品:反発、原油の株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6940↑0.0710
暖房油9月限:1.5921↑0.0485
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、中盤にかけて上げ幅を拡大した。午後からは暖房油の上昇は一服となったが、ガソリンはペースこそ鈍ったものの最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/10/15 - 15:58
原油:反発、ドル安や株高の進行手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:44.96↑1.09
NY原油は反発。対ユーロでのドル安の進行や、株式市場が大幅高となったのを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてプラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻された。その後は中盤にかけて買い一色の展開となり、44ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは伸びのペースも鈍ったが、最後まで上昇が止まることはなかった。
Posted by 松 8/10/15 - 15:43
金:続伸、対ユーロでのドル安支えに買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,104.1↑10.0
NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月21日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に排他あたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、1,110ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。その後が買いも一服、引けにかけてやや売りに押される格好となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 14:45
現行の低インフレは長続きしない・フィッシャーFRB副議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長はブルームバーグとのインタビューで、現行の低インフレは石油や原材料などの価格下落によるところがあり、長続きしないとの見方を示した。原油安の進行はある時点で落ち着くとしたほか、雇用は完全雇用に近い状態にあるとも指摘。ここ数年間の超緩和的な金融政策が奏功し、雇用の改善が進んでいるとした。それでも、低インフレに当局は懸念していることにも言及した。このほか、世界的なデフレ傾向や経済情勢を注視はしているが、FRBの任務は米景気であるとも述べた。
Posted by 直 8/10/15 - 14:28
コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:133.50↑5.70
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、6月25日以来の高値まで一気に値を伸ばした。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、130セント台を一気に回復した。中盤にかけては131セント近辺でしばらく伸び悩む格好となったが、その後は改めて騰勢を強める展開。最後は134セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/10/15 - 14:04
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.57↓0.09
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2008.年12月の安値に並んだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には12.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はUnicaのブラジル中南部圧搾レポートを受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/10/15 - 13:26
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年から37.35%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の砂糖きび圧搾高は4944万トンと前年同期から37.35%増加した。前半に前年比で29.31%落ち込んだのから大きく改善した。それでも、年初からの圧搾高は8月1日時点で前年同期を0.36%と僅かに下回る2億7937万1000トンになった。
7月後半の砂糖生産は前年同期比24.66%増の27万9000トンで、5月から7月前半まで続いた減少が一服した格好になる。エタノール生産は21億9400万リットルと、前年から37.07%増加。前半の23.45%減少からプラス転換。無水エタノールと含水エタノール揃って増加に転じた。年初からの砂糖生産は1349万9000トンで、前年から10.77%減少、一方エタノールは前年を2.60%上回る121億7200万リットルとなった。
8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.66キログラムと、前年同期の128.78キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の43.97%から40.68%に低下し、エタノール生産は56.03%から59.32%に上昇した。
Posted by 直 8/10/15 - 12:24
サウジアラビア、計50.5万トンの硬質小麦買いつけ
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOが計50万5000トンの硬質小麦を買い付けた。欧州連合や米国、南米、オーストラリア、カナダ産を物色した結果、商社3社からジェッダ港とダマン港到着で9件の買い付けになったという。価格は平均して1トン223.27ドル。9-11月に出荷になる。
Posted by 直 8/10/15 - 11:10
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[場況]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月6日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 366.0 | ↑ 14.9% | ↓33.2% | 3508.9 | ↓23.5% |
| コーン | 805.0 | ↓12.6% | ↓11.3% | 41919.8 | ↓4.5% |
| 大豆 | 152.0 | ↓11.1% | ↑ 53.6% | 49008.2 | ↑ 13.6% |
Posted by 松 8/10/15 - 11:09
世界砂糖市場、461万トンの供給不足見通しに修正・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場で461万トンの供給不足になるとの見通しを示した。5月時点での280万トンから上方修正で、ブラジルとタイの生産が事前予想以下とみられることを理由にしている。ブラジル中南部の砂糖生産予測を120万トン引き下げて3030万トンとした。エタノール需要の増加が背景にあることを指摘。タイの生産については、1050万トンで80万トンの下方修正。6-7月に北部や中部を中心に乾燥が続いたためという。
Posted by 直 8/10/15 - 10:57
7日時点のインド砂糖きび、油種、雑穀作付前年上回る
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が7日時点で8474万ヘクタールになり、前年同期を5%上回った。砂糖きびが473万6000ヘクタールと前年の471万7000ヘクタールからやや増加。大豆など油種が1574万3000ヘクタール、コーンなど雑穀が1586万2000ヘクタールで、揃って前年の1523万1000ヘクタール、1414万3000ヘクタールから増加した。
Posted by 直 8/10/15 - 10:30
7月労働市場状況指数(LMCI)は1.1と前月から低下
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年7月 | 15年6月 | 修正前 | 15年5月 | 14年7月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 1.1 | 1.4 | 0.8 | 1.0 | 3.3 |
Posted by 松 8/10/15 - 10:09
ロシアの15/16年度穀物輸出、8月5日時点で前年39.8%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月5日時点で229万3000トンと、前年同期を39.8%下回った。このうち、小麦が144万1000トンという。
Posted by 直 8/10/15 - 10:01
ウクライナ穀物収穫、10日時点で3515.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は10日時点で3515万9000トンとなった。面積にして981万8000ヘクタールで、事前見通しの96%に相当。収穫、面積ともに前年同期の3376万4000トン、934万7000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.58トンで、前年の3.61トンからややダウン。小麦の収穫が660万6000ヘクタールから2576万7000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/10/15 - 09:55
2015年南アコーン生産見通し、1300万トンで据え置き・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2015/16年度コーン生産見通しは1300万トンで据え置きとなった。前年から24.7%の増加。2014/15年度の生産推定が天候要因で約3割の落ち込みなのから改善である。作付推定が320万ヘクタールと前年を4.4%上回る。2015/16年度の輸出見通しは150万トンで、前年の60万トンの二倍以上になる。
Posted by 直 8/10/15 - 09:05
2015年カナダ小麦生産見通し、乾燥要因で下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2015/16年度小麦生産は2710万トンの見通しで、従来の2955万トンから下方修正になった。カナダ西部の春小麦イールドが一部生産地で乾燥被害を受けたのが要因。また、引き下げによって前年から7.5%減少の見方に転じた。
2015/16年度コーン生産予測は1218万トンで、前年から6.0%増加になる。だが、コーンも従来の1224万5000トンから引き下げられた。
Posted by 直 8/10/15 - 08:47
7月の中国大豆輸入、前年から27%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は950万トンと前年同月から27%増加した。2015年最初の7ヶ月間で4466万トンになり、前年同期を7.1%上回った。
Posted by 直 8/10/15 - 08:05
中国の7月原油輸入は日量726.1万バレルと前月から0.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は3,071万トン(日量726.14万バレル)と6月の日量720.58万バレルから0.77%増加した。前年比では29.3%の増加となる。年初来の累計では1億9,408万トン(日量671.04万バレル)と、前年同期を10.4%上回っている。石油製品の輸入は239万トンと、前月の310万トンから22.9%減少、前年の186万トンからは28.5%増加した。年初来の累計では1,817万トンと、前年同期を6.0%上回っている。
Posted by 松 8/10/15 - 07:08
7日のOPECバスケット価格は46.95ドルと前日から0.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.15 |
| 8/6 (木) | 47.10 | ↓ 0.79 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
| 8/3 (月) | 48.40 | ↓ 2.10 |
Posted by 松 8/10/15 - 06:53
8/10(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/10/15 - 06:50
2015年08月07日(金)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.38万袋と前月を45.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月7日 | 8月累計 | 前月(7/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.732 | 243.832 | 447.115 | ↓45.5% | ↓19.3% |
| >アラビカ種 | 63.954 | 180.989 | 365.461 | ↓50.5% | ↓24.5% |
| >ロブスタ種 | 31.778 | 42.715 | 51.015 | ↓16.3% | ↓82.2% |
| >インスタント | 0.000 | 20.128 | 30.639 | ↓34.3% | ↑ 29.1% |
Posted by 松 8/7/15 - 18:01
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/3〜 8/7 | 1.3478 | ↓ 0.92% | ↑ 0.59% | 1.1798 | ↑ 0.04% | ↓ 2.03% |
| 7/27〜 7/31 | 1.3603 | ↓ 0.79% | ↑ 1.77% | 1.1793 | ↓ 1.12% | ↓ 2.01% |
| 7/20〜 7/24 | 1.3711 | ↓ 0.07% | ↑ 0.45% | 1.1926 | ↓ 1.56% | ↓ 1.07% |
| 7/13〜 7/17 | 1.3721 | ↑ 0.51% | ↑ 0.40% | 1.2115 | ↓ 1.44% | ↓ 1.97% |
Posted by 松 8/7/15 - 17:47
債券:続伸、原油安で長期債中心に売り集まる
[場況]
債券は続伸。原油先物相場の下落で、景気や物価への影響懸念から長期債を中心に買いが集まった。株安も支援。朝方発表された雇用統計が目先の利上げを意識させる内容だったため、いったんは売りの展開で10年債利回りが2.2%台半ばに上昇。しかし、売りは続かず、間もなくして低下に転じた。2.2%を割り込んでなお下げ続け、2.16%まで下がった。
Posted by 直 8/7/15 - 17:47
FX:ドル安、雇用統計の発表を受けポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.26、ユーロ/ドル:1.0965、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドル安が進行。7月の米雇用統計で非農業雇用数が予想をやや下回る増加にとどまる中、ポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると、今度は僅かながらも上値が重くなった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦125円台まで買い進まれたもの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼には124円台前半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受け1.08ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は一転して買いが集まる格好となり、昼には1.09ドル台後半まで値を回復。午後からも高値圏を維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では136円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、136円半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYで雇用統計の発表を受けて売りが膨らみ、135円台半ばまで下落。中盤には136円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 8/7/15 - 17:41
株式:続落、雇用統計受け利上げ意識した売りでダウ平均6日続落
[場況]
ダウ工業平均:17,373.38↓46.37
S&P500:2,077.57↓5.99
NASDAQ:5,043.54↓12.90
NY株式は続落。朝方発表された雇用統計を受けて利上げを意識する格好になり、売り圧力が強まった。7月の非農業部門雇用数は予想を下回ったものの、過去データの上方修正で雇用が引き続き回復していると受け止められたのが背景にある。この結果、ダウ平均は7日連続で下げ、2月2日以来の安値を更新。7日続落は2011年7月22日から8月2日にかけて8営業日続けて下げて以来となった。また、S&P500とナスダック総合指数は続落で、終値が7月27日以来の低水準。前週比にするとダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週間ぶりの反落となった。
相場は下げて始まったが、朝方はまだ売りが限られ、前日の終値水準に持ち直す場面すらあった。しかし、すぐに上値が重くなり、改めて弱含み。午後にかけて下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、100ドル以上下落ち込んだ。取引終盤に下げ渋ったが、最後までマイナス圏にとどまった。
ダウ平均の終値は46.37ドル安の1万7373.38ドルとなり、S&P500が5.99ポイント安の2077.57、ナスダック総合指数は12.90ポイント安の5043.54だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種中7業種が下落し、公益と金融、情報技術が上がった。
Posted by 直 8/7/15 - 17:41
天然ガス:反落、夏の暑さがピークを過ぎたとの見方が重石
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.798↓0.015
NY天然ガスは反落。夏の暑さが既にピークを過ぎ、この先は冷房需要の大幅な増加にも期待できないとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝には売りが膨らみ、2.80ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速し2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼からは再び買い戻しが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:57
石油製品:下落、原油や株の下落が重石となる中で売りが先行
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6230↓0.0248
暖房油9月限:1.5436↓0.0063
NY石油製品は下落。原油や株式市場の下落が重石となる中、ガソリンが主導する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは直近の安値を大きく更新するまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、暖房油はプラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、午後からは再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/7/15 - 16:51
原油:続落、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油9月限終値:43.87↓0.79
NY原油は続落。需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが引き続き相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後は44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は44ドルの節目手前で下げ渋る格好となったものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開。米国内の稼動リグ数が再び増加したことが嫌気される中、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:38
大豆:大幅反発、中国向けの大口輸出成約好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:963-1/4↑20-0
シカゴ大豆は大幅反発。生産地の気温上昇予報が引き続き下支えとなる中、ドル安の進行や中国向けで大口の輸出成約報告があったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には950セント近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には960セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:27
コーン:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:372-3/4↑3-0
シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買いが優勢となり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけては370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。最後は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:25
小麦:続伸、ドル安が進む中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:510-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。雇用統計を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤には買い意欲が強まり、510セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は売りが優勢となったものの、510セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:25
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 273834 | △ 1019 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5509 | ▼ 7048 |
| NYMEX-暖房油 | △ 51659 | △ 1290 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 213305 | ▼ 4394 |
| COMEX-金 | △ 27647 | △ 3769 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13978 | ▼ 17523 |
| CBOT-コーン | △ 233084 | ▼ 73224 |
| CBOT-大豆 | △ 77483 | ▼ 13157 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 1863 | ▼ 6767 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 15179 | △ 4612 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78185 | ▼ 14840 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 112008 | ▼ 8131 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 2407 | △ 3485 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 108315 | ▼ 26772 |
Posted by 松 8/7/15 - 15:36
6月消費者信用残高は前月から207.4億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年6月 | 前月比 | (年率) | 15年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3422.10 | ↑20.74 | ↑7.3% | ↑16.52 | ↑17.00 |
| >回転(Revolving) | 906.52 | ↑5.54 | ↑7.4% | ↑1.57 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2515.58 | ↑15.20 | ↑7.3% | ↑14.95 |
Posted by 松 8/7/15 - 15:09
金:続伸、雇用統計受けドル安が進む中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,094.1↑4.0
NY金は続伸。雇用統計の発表を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、直後からは大きく買い戻される展開となり、中盤には1,090ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は値動きも一服、1,090ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。
Posted by 松 8/7/15 - 14:41
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.80↑3.55
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで7月17日以来の高値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプライス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが加速し、126セント台後半まで急伸。その後も買い意欲は衰えることなく、中盤には128セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 14:14
ウクライナコーン、ここ数週間の高温乾燥による影響を懸念
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、市場関係者の間でここ数週間の高温乾燥によるコーンの生育への影響が懸念されているという。向こう7-10日間の気温が引き続き35℃を超えるとみられていることから、イールド低下につながる可能性を指摘。生産引き下げのリスクを考慮しながら生育状況を見守るという。
ただ、2013/14年度と2014/15年度も8月に猛暑に見舞われながら、生産は2590万トン、2700万トンと、気温が低く雨も多かった2012/13年度の1880万トンを上回ったことも指摘した。また、7月下旬の降雨により土壌水分の不足に至っていないともいう。
Posted by 直 8/7/15 - 13:47
砂糖:期先限月が反発する一方、期近は小幅続落
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.66↓0.04
NY砂糖は期先限月が反発する一方、期近は小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には10.90セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び10.90セント台まで値を回復。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から10基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 884 | ↑ 10 | ↓ 1024 | ↓53.67% |
| >陸上油田 | 840 | ↑ 5 | ↓ 992 | ↓54.15% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | ↑ 1 | ↓ 8 | ↓57.14% |
| >海上 | 38 | ↑ 4 | ↓ 24 | ↓38.71% |
| >>メキシコ湾 | 37 | ↑ 3 | ↓ 23 | ↓38.33% |
| カナダ | 208 | ↓ 7 | ↓ 179 | ↓46.25% |
| 北米合計 | 1092 | ↑ 3 | ↓ 1203 | ↓52.42% |
Posted by 松 8/7/15 - 13:14
2015年ウクライナ穀物生産、約6300万トンの見通し・農業組合
[穀物・大豆]
ウクライナ農業組合は、同国の2015年穀物生産が約6300万トンになる見通しを示した。前年の6380万トンをやや下回る見方である。小麦が2500万トン、コーンは2850万トンを見越すという。
Posted by 直 8/7/15 - 10:31
ロシア穀物収穫、6日時点で4670万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は6日時点で4670万トンと、面積にして1490万ヘクタールになった。前年同期の5490万トン、1660万ヘクタールを下回る。イールドも3.13トンと前年同期の3.32トンから下がった。小麦が1100万ヘクタールから3720万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.61トンから3.39トンに低下した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:24
2015年カザフスタン穀物収穫、7日時点で前年上回る114.8万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で114万8000トンとなり、前年同期の78万1900トンを上回った。面積にして68万8400ヘクタールで、前年同期に65万3800ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.2トンから1.67トンに上がった。
Posted by 直 8/7/15 - 10:13
15/16年アルゼンチン小麦作付、前年比16%減少で終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付クロップレポートによると、国内の2015/16年度小麦作付は前年比16%減の370万ヘクタールで終了した。約50%が分げつ期に入り、僅かにも茎の成長が進んでいる地域があるという。このほか、サンタフェ州の北部で水不足気味だが、南部やブエノスアイレス北部のほうでは水分過多のところもあるなど地域間でまちまちなことを指摘した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:03
14/15年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で84.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は6日時点で84.5%終了した。前週から5.6ポイント進み、前年同期を0.6%上回る。イールドが8.1トンになり、前週時点での8.2トンから低下した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:03
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/7/15 - 09:42
7月非農業雇用数は前月から21.5万人増加、予想はやや下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 142071 | ↑215 | ↑231 | ↑227 | |
| 民間雇用数 | 120148 | ↑210 | ↑227 | ↑223 | |
| 週平均労働時間 | 34.6 | ↑0.1 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.99 | ↑0.20% | ↓0.04% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/7/15 - 08:51
7月失業率は5.26%と前月からほぼ変わらず、市場予想とも一致
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.26% | ↓ 0.02 | 5.28% | 5.3% | |
| 労働力人口 | 157106 | ↑69 | 157037 | ||
| >就業者 | 148840 | ↑101 | 148739 |
Posted by 松 8/7/15 - 08:35
インド政府、2016年3月末まで小麦輸入に10%課税
[穀物・大豆]
インド政府は小麦輸入に10%課税を決めたと報じられた。財務省関係者によると、安価の輸入小麦を制限するのが狙いで、来年3月31日まで有効。インドでは2-3月に季節外れの降雨で小麦の品質が落ち、外食サービスなどのビジネスは高品質の小麦輸入を余儀なくされた。この結果、インドの小麦輸入は約10年ぶりの高水準を更新する見通し。ただ、地元の製粉業者代表機関の幹部は輸入税の導入でコストが上がり、顧客に負担を転嫁することになると懸念を示した。
Posted by 直 8/7/15 - 08:23
6日のOPECバスケット価格は47.10ドルと前日から0.79ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6 (木) | 47.10 | ↓ 0.79 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
| 8/3 (月) | 48.40 | ↓ 2.10 |
| 7/31 (金) | 50.50 | ↓ 0.95 |
Posted by 松 8/7/15 - 06:47
8/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/7/15 - 06:44
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