2015年08月10日(月)
債券:反落、株式相場の大幅上昇背景に安全資産の需要薄れて売り
[場況]
債券は反落。株式相場の大幅上昇が安全資産の需要を薄れさせ、売りの展開となった。今週は定例国債入札を控え、需給を意識した売りも相場を押し下げた。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。この結果、10年債利回りは朝方から2.2%台に上昇し、午後には2.24%まで上がった。
Posted by 直 8/10/15 - 17:49
株式:大幅反発、中国株上昇など好感してダウ8営業日ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:17,615.17↑241.79
S&P500:2,104.18↑26.61
NASDAQ:5,101.80↑58.26
NY株式は大幅反発。このところ売りが続いて値ごろ感があったところへ、中国の上海株式相場上昇、原油先物相場の反発が買い安心感を強めた。このほか、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社の大型買収ニュースなども寄与した。
相場は取引開始時から急速に上がった。間もなくしてペースは落ち着いたが、それでもなお強気の展開。この結果、ダウ平均は8営業日ぶりに上昇し、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりの反発。ダウ平均とS&)500は7月末以来の高値引けでもある。
ダウ平均の終値は241.79ドル高の1万7615.17ドルとなり、S&P500が26.61ポイント高の2104.18、ナスダック総合指数は58.26ポイント高の5101.80だった。S&P500業種別株価指数で、10業手中9業種が上昇し、特にエネルギー、素材の伸びが目立った。一方、公益だけが下落した。
Posted by 直 8/10/15 - 17:44
FX:ユーロ高、ギリシャ不安後退や株高の進行で買い集まる
[場況]
ドル/円:124.61、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:137.29 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ギリシャに対する第3次の救済措置を巡る合意が思った以上に早くまとまるとの見方が好感され、投資家の間にリスク回避の動きが後退する中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では124円台前半でレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円台後半まで値を伸ばした。NY朝方には上昇も一服、その後はやや売りに推し戻される格好となったが、中盤には124円台半ばで下げ止まり。その後は同水準で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.10ドル台を回復。午後にはそのまま1.10ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では136円台前半でしっかりと推移。ロンドンに入ると136円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、昼過ぎには137円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/10/15 - 17:40
ブラジルコーヒー輸出:10日現在35.45万袋と前月を20.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月10日 | 8月累計 | 前月(7/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 110.691 | 354.523 | 447.115 | ↓20.7% | ↓25.6% |
| >アラビカ種 | 108.915 | 289.904 | 365.461 | ↓20.7% | ↓25.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.715 | 51.015 | ↓16.3% | ↓89.0% |
| >インスタント | 1.776 | 21.904 | 30.639 | ↓28.5% | ↓9.9% |
Posted by 松 8/10/15 - 17:15
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢262.9 | ↓ 6.0 | ↓ 87.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢261.7 | ↓ 5.1 | ↓ 122.6 |
Posted by 松 8/10/15 - 17:09
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 50% | 13% |
| 前年 | 2% | 5% | 23% | 53% | 17% |
| 大豆開花進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 81% | 91% | 91% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 54% | 70% | 66% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:37
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、デントは平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前週 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| 前年 | 2% | 5% | 20% | 52% | 21% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 90% | 95% | 96% |
| コーンドウ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 50% | 29% | 51% | 49% |
| コーンデント進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 9% | 15% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:35
USDAクロップ:春小麦作柄は僅かに悪化、収穫ペースは平年以上
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 前週 | 1% | 6% | 23% | 56% | 14% |
| 前年 | 1% | 4% | 25% | 56% | 14% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 28% | 8% | 6% | 20% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:28
USDAクロップ:冬小麦の収穫は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 94% | 90% |
Posted by 松 8/10/15 - 16:27
大豆:大幅続伸、目先の高温乾燥やドル安で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:994-1/2↑31-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの予報が大きな下支えとなる中、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月21日以来の高値を更新した。対ユーロでのドル安の進行も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、970セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買いの勢いは衰えることはなく、最後は990セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/10/15 - 16:13
コーン:大幅続伸、ドル安や気温上昇予報手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン9月限終値:390-1/4↑17-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。対ユーロでのドル安の進行や、目先生産地で高温乾燥が続くとの予報が下支えとなる中、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月24日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、370セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:12
小麦:続伸、ドル安が下支えとなる中でコーンの急伸につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:525-1/2↑15-0
シカゴ小麦は続伸。対ユーロでのドル安の進行が大きな下支えとなる中、コーンや大豆の急伸につれてポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった.朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼にかけて530セントの高値まで一気に値を伸ばす展開。その後は手仕舞い売りが優勢となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:12
天然ガス:反発、気温上昇予報や原油高が支えとなる中で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.842↑0.044
NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報や原油の上昇が下支えとなえる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再びジリジリと騰勢を強める格好となり、2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 16:01
石油製品:反発、原油の株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6940↑0.0710
暖房油9月限:1.5921↑0.0485
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、中盤にかけて上げ幅を拡大した。午後からは暖房油の上昇は一服となったが、ガソリンはペースこそ鈍ったものの最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/10/15 - 15:58
原油:反発、ドル安や株高の進行手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:44.96↑1.09
NY原油は反発。対ユーロでのドル安の進行や、株式市場が大幅高となったのを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてプラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻された。その後は中盤にかけて買い一色の展開となり、44ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは伸びのペースも鈍ったが、最後まで上昇が止まることはなかった。
Posted by 松 8/10/15 - 15:43
金:続伸、対ユーロでのドル安支えに買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,104.1↑10.0
NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月21日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に排他あたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、1,110ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。その後が買いも一服、引けにかけてやや売りに押される格好となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/15 - 14:45
現行の低インフレは長続きしない・フィッシャーFRB副議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長はブルームバーグとのインタビューで、現行の低インフレは石油や原材料などの価格下落によるところがあり、長続きしないとの見方を示した。原油安の進行はある時点で落ち着くとしたほか、雇用は完全雇用に近い状態にあるとも指摘。ここ数年間の超緩和的な金融政策が奏功し、雇用の改善が進んでいるとした。それでも、低インフレに当局は懸念していることにも言及した。このほか、世界的なデフレ傾向や経済情勢を注視はしているが、FRBの任務は米景気であるとも述べた。
Posted by 直 8/10/15 - 14:28
コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:133.50↑5.70
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、6月25日以来の高値まで一気に値を伸ばした。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、130セント台を一気に回復した。中盤にかけては131セント近辺でしばらく伸び悩む格好となったが、その後は改めて騰勢を強める展開。最後は134セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/10/15 - 14:04
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.57↓0.09
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2008.年12月の安値に並んだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には12.30セント台まで下げ幅を拡大。その後はUnicaのブラジル中南部圧搾レポートを受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/10/15 - 13:26
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年から37.35%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の砂糖きび圧搾高は4944万トンと前年同期から37.35%増加した。前半に前年比で29.31%落ち込んだのから大きく改善した。それでも、年初からの圧搾高は8月1日時点で前年同期を0.36%と僅かに下回る2億7937万1000トンになった。
7月後半の砂糖生産は前年同期比24.66%増の27万9000トンで、5月から7月前半まで続いた減少が一服した格好になる。エタノール生産は21億9400万リットルと、前年から37.07%増加。前半の23.45%減少からプラス転換。無水エタノールと含水エタノール揃って増加に転じた。年初からの砂糖生産は1349万9000トンで、前年から10.77%減少、一方エタノールは前年を2.60%上回る121億7200万リットルとなった。
8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.66キログラムと、前年同期の128.78キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の43.97%から40.68%に低下し、エタノール生産は56.03%から59.32%に上昇した。
Posted by 直 8/10/15 - 12:24
サウジアラビア、計50.5万トンの硬質小麦買いつけ
[穀物・大豆]
サウジアラビアの国営GSFMOが計50万5000トンの硬質小麦を買い付けた。欧州連合や米国、南米、オーストラリア、カナダ産を物色した結果、商社3社からジェッダ港とダマン港到着で9件の買い付けになったという。価格は平均して1トン223.27ドル。9-11月に出荷になる。
Posted by 直 8/10/15 - 11:10
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[場況]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月6日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 366.0 | ↑ 14.9% | ↓33.2% | 3508.9 | ↓23.5% |
| コーン | 805.0 | ↓12.6% | ↓11.3% | 41919.8 | ↓4.5% |
| 大豆 | 152.0 | ↓11.1% | ↑ 53.6% | 49008.2 | ↑ 13.6% |
Posted by 松 8/10/15 - 11:09
世界砂糖市場、461万トンの供給不足見通しに修正・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場で461万トンの供給不足になるとの見通しを示した。5月時点での280万トンから上方修正で、ブラジルとタイの生産が事前予想以下とみられることを理由にしている。ブラジル中南部の砂糖生産予測を120万トン引き下げて3030万トンとした。エタノール需要の増加が背景にあることを指摘。タイの生産については、1050万トンで80万トンの下方修正。6-7月に北部や中部を中心に乾燥が続いたためという。
Posted by 直 8/10/15 - 10:57
7日時点のインド砂糖きび、油種、雑穀作付前年上回る
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が7日時点で8474万ヘクタールになり、前年同期を5%上回った。砂糖きびが473万6000ヘクタールと前年の471万7000ヘクタールからやや増加。大豆など油種が1574万3000ヘクタール、コーンなど雑穀が1586万2000ヘクタールで、揃って前年の1523万1000ヘクタール、1414万3000ヘクタールから増加した。
Posted by 直 8/10/15 - 10:30
7月労働市場状況指数(LMCI)は1.1と前月から低下
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年7月 | 15年6月 | 修正前 | 15年5月 | 14年7月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 1.1 | 1.4 | 0.8 | 1.0 | 3.3 |
Posted by 松 8/10/15 - 10:09
ロシアの15/16年度穀物輸出、8月5日時点で前年39.8%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月5日時点で229万3000トンと、前年同期を39.8%下回った。このうち、小麦が144万1000トンという。
Posted by 直 8/10/15 - 10:01
ウクライナ穀物収穫、10日時点で3515.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は10日時点で3515万9000トンとなった。面積にして981万8000ヘクタールで、事前見通しの96%に相当。収穫、面積ともに前年同期の3376万4000トン、934万7000ヘクタールを上回る。ただ、イールドが3.58トンで、前年の3.61トンからややダウン。小麦の収穫が660万6000ヘクタールから2576万7000トン収穫済みという。
Posted by 直 8/10/15 - 09:55
2015年南アコーン生産見通し、1300万トンで据え置き・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2015/16年度コーン生産見通しは1300万トンで据え置きとなった。前年から24.7%の増加。2014/15年度の生産推定が天候要因で約3割の落ち込みなのから改善である。作付推定が320万ヘクタールと前年を4.4%上回る。2015/16年度の輸出見通しは150万トンで、前年の60万トンの二倍以上になる。
Posted by 直 8/10/15 - 09:05
2015年カナダ小麦生産見通し、乾燥要因で下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2015/16年度小麦生産は2710万トンの見通しで、従来の2955万トンから下方修正になった。カナダ西部の春小麦イールドが一部生産地で乾燥被害を受けたのが要因。また、引き下げによって前年から7.5%減少の見方に転じた。
2015/16年度コーン生産予測は1218万トンで、前年から6.0%増加になる。だが、コーンも従来の1224万5000トンから引き下げられた。
Posted by 直 8/10/15 - 08:47
7月の中国大豆輸入、前年から27%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は950万トンと前年同月から27%増加した。2015年最初の7ヶ月間で4466万トンになり、前年同期を7.1%上回った。
Posted by 直 8/10/15 - 08:05
中国の7月原油輸入は日量726.1万バレルと前月から0.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は3,071万トン(日量726.14万バレル)と6月の日量720.58万バレルから0.77%増加した。前年比では29.3%の増加となる。年初来の累計では1億9,408万トン(日量671.04万バレル)と、前年同期を10.4%上回っている。石油製品の輸入は239万トンと、前月の310万トンから22.9%減少、前年の186万トンからは28.5%増加した。年初来の累計では1,817万トンと、前年同期を6.0%上回っている。
Posted by 松 8/10/15 - 07:08
7日のOPECバスケット価格は46.95ドルと前日から0.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/7 (金) | 46.95 | ↓ 0.15 |
| 8/6 (木) | 47.10 | ↓ 0.79 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
| 8/3 (月) | 48.40 | ↓ 2.10 |
Posted by 松 8/10/15 - 06:53
8/10(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/10/15 - 06:50
2015年08月07日(金)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.38万袋と前月を45.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月7日 | 8月累計 | 前月(7/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.732 | 243.832 | 447.115 | ↓45.5% | ↓19.3% |
| >アラビカ種 | 63.954 | 180.989 | 365.461 | ↓50.5% | ↓24.5% |
| >ロブスタ種 | 31.778 | 42.715 | 51.015 | ↓16.3% | ↓82.2% |
| >インスタント | 0.000 | 20.128 | 30.639 | ↓34.3% | ↑ 29.1% |
Posted by 松 8/7/15 - 18:01
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/3〜 8/7 | 1.3478 | ↓ 0.92% | ↑ 0.59% | 1.1798 | ↑ 0.04% | ↓ 2.03% |
| 7/27〜 7/31 | 1.3603 | ↓ 0.79% | ↑ 1.77% | 1.1793 | ↓ 1.12% | ↓ 2.01% |
| 7/20〜 7/24 | 1.3711 | ↓ 0.07% | ↑ 0.45% | 1.1926 | ↓ 1.56% | ↓ 1.07% |
| 7/13〜 7/17 | 1.3721 | ↑ 0.51% | ↑ 0.40% | 1.2115 | ↓ 1.44% | ↓ 1.97% |
Posted by 松 8/7/15 - 17:47
債券:続伸、原油安で長期債中心に売り集まる
[場況]
債券は続伸。原油先物相場の下落で、景気や物価への影響懸念から長期債を中心に買いが集まった。株安も支援。朝方発表された雇用統計が目先の利上げを意識させる内容だったため、いったんは売りの展開で10年債利回りが2.2%台半ばに上昇。しかし、売りは続かず、間もなくして低下に転じた。2.2%を割り込んでなお下げ続け、2.16%まで下がった。
Posted by 直 8/7/15 - 17:47
FX:ドル安、雇用統計の発表を受けポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.26、ユーロ/ドル:1.0965、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドル安が進行。7月の米雇用統計で非農業雇用数が予想をやや下回る増加にとどまる中、ポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると、今度は僅かながらも上値が重くなった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦125円台まで買い進まれたもの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼には124円台前半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受け1.08ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は一転して買いが集まる格好となり、昼には1.09ドル台後半まで値を回復。午後からも高値圏を維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では136円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、136円半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYで雇用統計の発表を受けて売りが膨らみ、135円台半ばまで下落。中盤には136円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 8/7/15 - 17:41
株式:続落、雇用統計受け利上げ意識した売りでダウ平均6日続落
[場況]
ダウ工業平均:17,373.38↓46.37
S&P500:2,077.57↓5.99
NASDAQ:5,043.54↓12.90
NY株式は続落。朝方発表された雇用統計を受けて利上げを意識する格好になり、売り圧力が強まった。7月の非農業部門雇用数は予想を下回ったものの、過去データの上方修正で雇用が引き続き回復していると受け止められたのが背景にある。この結果、ダウ平均は7日連続で下げ、2月2日以来の安値を更新。7日続落は2011年7月22日から8月2日にかけて8営業日続けて下げて以来となった。また、S&P500とナスダック総合指数は続落で、終値が7月27日以来の低水準。前週比にするとダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週間ぶりの反落となった。
相場は下げて始まったが、朝方はまだ売りが限られ、前日の終値水準に持ち直す場面すらあった。しかし、すぐに上値が重くなり、改めて弱含み。午後にかけて下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、100ドル以上下落ち込んだ。取引終盤に下げ渋ったが、最後までマイナス圏にとどまった。
ダウ平均の終値は46.37ドル安の1万7373.38ドルとなり、S&P500が5.99ポイント安の2077.57、ナスダック総合指数は12.90ポイント安の5043.54だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種中7業種が下落し、公益と金融、情報技術が上がった。
Posted by 直 8/7/15 - 17:41
天然ガス:反落、夏の暑さがピークを過ぎたとの見方が重石
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.798↓0.015
NY天然ガスは反落。夏の暑さが既にピークを過ぎ、この先は冷房需要の大幅な増加にも期待できないとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝には売りが膨らみ、2.80ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速し2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼からは再び買い戻しが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:57
石油製品:下落、原油や株の下落が重石となる中で売りが先行
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6230↓0.0248
暖房油9月限:1.5436↓0.0063
NY石油製品は下落。原油や株式市場の下落が重石となる中、ガソリンが主導する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは直近の安値を大きく更新するまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、暖房油はプラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、午後からは再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/7/15 - 16:51
原油:続落、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油9月限終値:43.87↓0.79
NY原油は続落。需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが引き続き相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後は44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は44ドルの節目手前で下げ渋る格好となったものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開。米国内の稼動リグ数が再び増加したことが嫌気される中、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:38
大豆:大幅反発、中国向けの大口輸出成約好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:963-1/4↑20-0
シカゴ大豆は大幅反発。生産地の気温上昇予報が引き続き下支えとなる中、ドル安の進行や中国向けで大口の輸出成約報告があったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には950セント近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には960セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:27
コーン:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:372-3/4↑3-0
シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買いが優勢となり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけては370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。最後は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:25
小麦:続伸、ドル安が進む中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:510-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。雇用統計を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤には買い意欲が強まり、510セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は売りが優勢となったものの、510セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 16:25
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 273834 | △ 1019 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5509 | ▼ 7048 |
| NYMEX-暖房油 | △ 51659 | △ 1290 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 213305 | ▼ 4394 |
| COMEX-金 | △ 27647 | △ 3769 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13978 | ▼ 17523 |
| CBOT-コーン | △ 233084 | ▼ 73224 |
| CBOT-大豆 | △ 77483 | ▼ 13157 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 1863 | ▼ 6767 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 15179 | △ 4612 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78185 | ▼ 14840 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 112008 | ▼ 8131 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 2407 | △ 3485 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 108315 | ▼ 26772 |
Posted by 松 8/7/15 - 15:36
6月消費者信用残高は前月から207.4億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年6月 | 前月比 | (年率) | 15年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3422.10 | ↑20.74 | ↑7.3% | ↑16.52 | ↑17.00 |
| >回転(Revolving) | 906.52 | ↑5.54 | ↑7.4% | ↑1.57 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2515.58 | ↑15.20 | ↑7.3% | ↑14.95 |
Posted by 松 8/7/15 - 15:09
金:続伸、雇用統計受けドル安が進む中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,094.1↑4.0
NY金は続伸。雇用統計の発表を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、直後からは大きく買い戻される展開となり、中盤には1,090ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は値動きも一服、1,090ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。
Posted by 松 8/7/15 - 14:41
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.80↑3.55
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで7月17日以来の高値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプライス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが加速し、126セント台後半まで急伸。その後も買い意欲は衰えることなく、中盤には128セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 14:14
ウクライナコーン、ここ数週間の高温乾燥による影響を懸念
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、市場関係者の間でここ数週間の高温乾燥によるコーンの生育への影響が懸念されているという。向こう7-10日間の気温が引き続き35℃を超えるとみられていることから、イールド低下につながる可能性を指摘。生産引き下げのリスクを考慮しながら生育状況を見守るという。
ただ、2013/14年度と2014/15年度も8月に猛暑に見舞われながら、生産は2590万トン、2700万トンと、気温が低く雨も多かった2012/13年度の1880万トンを上回ったことも指摘した。また、7月下旬の降雨により土壌水分の不足に至っていないともいう。
Posted by 直 8/7/15 - 13:47
砂糖:期先限月が反発する一方、期近は小幅続落
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.66↓0.04
NY砂糖は期先限月が反発する一方、期近は小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には10.90セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び10.90セント台まで値を回復。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/15 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から10基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 884 | ↑ 10 | ↓ 1024 | ↓53.67% |
| >陸上油田 | 840 | ↑ 5 | ↓ 992 | ↓54.15% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | ↑ 1 | ↓ 8 | ↓57.14% |
| >海上 | 38 | ↑ 4 | ↓ 24 | ↓38.71% |
| >>メキシコ湾 | 37 | ↑ 3 | ↓ 23 | ↓38.33% |
| カナダ | 208 | ↓ 7 | ↓ 179 | ↓46.25% |
| 北米合計 | 1092 | ↑ 3 | ↓ 1203 | ↓52.42% |
Posted by 松 8/7/15 - 13:14
2015年ウクライナ穀物生産、約6300万トンの見通し・農業組合
[穀物・大豆]
ウクライナ農業組合は、同国の2015年穀物生産が約6300万トンになる見通しを示した。前年の6380万トンをやや下回る見方である。小麦が2500万トン、コーンは2850万トンを見越すという。
Posted by 直 8/7/15 - 10:31
ロシア穀物収穫、6日時点で4670万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は6日時点で4670万トンと、面積にして1490万ヘクタールになった。前年同期の5490万トン、1660万ヘクタールを下回る。イールドも3.13トンと前年同期の3.32トンから下がった。小麦が1100万ヘクタールから3720万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.61トンから3.39トンに低下した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:24
2015年カザフスタン穀物収穫、7日時点で前年上回る114.8万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で114万8000トンとなり、前年同期の78万1900トンを上回った。面積にして68万8400ヘクタールで、前年同期に65万3800ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.2トンから1.67トンに上がった。
Posted by 直 8/7/15 - 10:13
15/16年アルゼンチン小麦作付、前年比16%減少で終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付クロップレポートによると、国内の2015/16年度小麦作付は前年比16%減の370万ヘクタールで終了した。約50%が分げつ期に入り、僅かにも茎の成長が進んでいる地域があるという。このほか、サンタフェ州の北部で水不足気味だが、南部やブエノスアイレス北部のほうでは水分過多のところもあるなど地域間でまちまちなことを指摘した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:03
14/15年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で84.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は6日時点で84.5%終了した。前週から5.6ポイント進み、前年同期を0.6%上回る。イールドが8.1トンになり、前週時点での8.2トンから低下した。
Posted by 直 8/7/15 - 10:03
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/7/15 - 09:42
7月非農業雇用数は前月から21.5万人増加、予想はやや下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 142071 | ↑215 | ↑231 | ↑227 | |
| 民間雇用数 | 120148 | ↑210 | ↑227 | ↑223 | |
| 週平均労働時間 | 34.6 | ↑0.1 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.99 | ↑0.20% | ↓0.04% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/7/15 - 08:51
7月失業率は5.26%と前月からほぼ変わらず、市場予想とも一致
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.26% | ↓ 0.02 | 5.28% | 5.3% | |
| 労働力人口 | 157106 | ↑69 | 157037 | ||
| >就業者 | 148840 | ↑101 | 148739 |
Posted by 松 8/7/15 - 08:35
インド政府、2016年3月末まで小麦輸入に10%課税
[穀物・大豆]
インド政府は小麦輸入に10%課税を決めたと報じられた。財務省関係者によると、安価の輸入小麦を制限するのが狙いで、来年3月31日まで有効。インドでは2-3月に季節外れの降雨で小麦の品質が落ち、外食サービスなどのビジネスは高品質の小麦輸入を余儀なくされた。この結果、インドの小麦輸入は約10年ぶりの高水準を更新する見通し。ただ、地元の製粉業者代表機関の幹部は輸入税の導入でコストが上がり、顧客に負担を転嫁することになると懸念を示した。
Posted by 直 8/7/15 - 08:23
6日のOPECバスケット価格は47.10ドルと前日から0.79ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6 (木) | 47.10 | ↓ 0.79 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
| 8/3 (月) | 48.40 | ↓ 2.10 |
| 7/31 (金) | 50.50 | ↓ 0.95 |
Posted by 松 8/7/15 - 06:47
8/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/7/15 - 06:44
2015年08月06日(木)
債券:反発、雇用統計控えて調整の買い優勢
[CFTC建玉報告]
債券は反発。7日朝に7月の雇用統計発表を控えて調整の買いが優勢となった。株式相場の落ち込みも安全資産を求めた買いにつながり、相場を押し上げた。朝方から買いの展開で、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、昼過ぎに2.21%まで下がった。午後に一時、下げ幅を縮小する場面があったが、引けにかけて本日のレンジ下限に戻した。
Posted by 直 8/6/15 - 17:35
株式:下落、雇用統計前に慎重ムードの中原油安や決算絡みで売り
[場況]
ダウ工業平均:17,419.75↓120.72
S&P500:2,083.56↓16.28
NASDAQ:5,056.44↓83.51
NY株式は下落。雇用統計の発表を控えて慎重な空気が強まる中、原油先物相場の下落やメディア関連の低調な決算が相次いだことなどを背景に売りの展開となった。相場は取引開始時に上昇の場面もあったが、間もなくして下げに転じ、そのまま昼過ぎまで下落が進んだ。午後には下げ止まったものの、ほとんど戻ることなく、本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均が6日続落となり、2月2日の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は反落で、揃って終値が7月27日以来の低水準を付けた。
ダウ平均の終値は120.72ドル安の1万7419.75ドルとなり、S&P500が16.28ポイント安の2083.56、ナスダック総合指数は83.51ポイント高の5056.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、一般消費財など10業種中8業種が下落し、エネルギー、通信が上がった。
Posted by 直 8/6/15 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:6日現在14.81万袋と前月を53.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月6日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 74.818 | 148.100 | 318.135 | ↓53.4% | ↓37.8% |
| >アラビカ種 | 65.619 | 117.035 | 240.903 | ↓51.4% | ↓37.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 10.937 | 51.015 | ↓78.6% | ↓94.1% |
| >インスタント | 9.199 | 20.128 | 26.217 | ↓23.2% | ↑ 34.2% |
Posted by 松 8/6/15 - 17:28
FX:ドル小幅安、雇用統計を前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:124.73、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:136.23 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。株価の下落が重石となる中、雇用統計の発表を前にポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、124円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服となり、124.70円台までレンジを戻しての推移、それ以上大きな動きが見られることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には1.09ドル台半ばまで急伸する場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.08ドル台後半まで値を下げたが、その後は一転して買いが優勢となり、午後には1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、136円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、136円を挟んだレンジ内での上下、午後には買い意欲が強まり、136円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 8/6/15 - 17:18
ブラジルコーヒー収穫、6日時点で前年下回る71%・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は6日時点で71%終了した。前年同期の86%や過去5年平均の80%を下回る。年初の悪天候が一部主要生産地の収穫開始を遅らせたのが依然として響いている格好になる。ただ、この一週間は天候改善で作業が進み、目先も好天気が続く見通しとなっている。サフラスは、ブラジルの2015年コーヒー生産が5040万袋になると見通す。
Posted by 直 8/6/15 - 16:37
大豆:反落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。目先中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、朝方の輸出成約高が強気の内容尾ならなかったことや、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、中盤には940セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 8/6/15 - 16:01
コーン:反落、弱気の輸出成約や降雨予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:369-3/4↓3-0
シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終ったことを嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。目先中西部で降雨予報が出たことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて370セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、370セント割れを試すまで急反落。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、僅かにプラス転換したところで息切れ。引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを割り込んだ。
Posted by 松 8/6/15 - 16:00
小麦:続伸、好調な輸出成約高好感し買い戻し集まる
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:507-0↑5-0
シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ドルが軟調に推移したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には510セントに迫るまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて買いが加速し510セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/15 - 16:00
天然ガス:小幅反発、売り先行も強気の在庫統計で一気に値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.813↑0.015
NY天然ガスは小幅反発。朝方までは弱気の天気予報を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、在庫統計が予想を大きく下回る積み増しにとどまると、一気に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、在庫統計発表後は買いが殺到しプラス圏まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで2.80ドル台前半で高止まりしたまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/15 - 15:58
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6478↓0.0227
暖房油9月限:1.5499↑0.0114
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。株や原油の下落が重石となる中、前日の在庫統計で予想外の大幅積み増しとなったガソリンを中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引で買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは買い戻しが集まり暖房油はプラス転換、ガソリンは最後まで上値が重かった。
Posted by 松 8/6/15 - 15:54
原油:続落、前日の流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
[場況]
NYMEX原油9月限終値:44.66↓0.49
NBY原油は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、在庫統計を受けて売りが膨らんだ前日の流れが継続、直近の安値を再び更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、44ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 8/6/15 - 15:45
金:反発、ドルや株の下落支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,090.1↑4.5
NY金は反発、ドルや株の下落が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドルまで値を回復。昼にかけてはそのまま1,093ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/15 - 14:38
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.25↓1.65
NYコーヒーは反落。取引中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが 膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると125セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。しかし直後には大きく売りに押し戻され再び125セントを割り込むなど、しばらく値動きの荒い状態が続いた。引けにかけては相場も落ち着きを取り戻し、124セント台で上値の重い展開となった。
Posted by 松 8/6/15 - 14:09
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.70↓0.06
NY砂糖は続落。取引前半までは前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押された。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に値を回復。その後は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとやや値幅が広くなり、一時10.80セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。最後は10.70セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/6/15 - 13:31
サウジ、9月の米国とアジア向け出荷価格引き上げ、欧州は引き下げ
[エネルギー]
サウジ国営のサウジアラムコは6日、顧客に対して9月の原油の出荷価格を提示した。米国向けはエクストラ・ライトを前月から70セント引き上げた一方、ライトとミディアムは据え置き、一方欧州向けはエクストラ・ライトを20セント、ライトを40セント、ミディアムを25セントそれぞれ引き下げた。アジア向けはスーパー・ライトが10セントの引き上げとなったほか、エクストラ・ライト、ライト、ミディアムをそれぞれ50セントずつ引き上げた。
Posted by 松 8/6/15 - 11:30
ブラジルの7月フレックス車販売は前月から7.3%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月の国内販売台数は19万4,484台と前月比で7.3%増加した。前年同月比では21.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万1,817台と前月から1.2%増加、前年比では20.1%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を19.8%、ガソリン車が21.0%それぞれ下回っている。
Posted by 松 8/6/15 - 10:58
天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2912 | ↑ 32 | ↑ 43 | ↑ 21.89% | ↑ 2.85% |
Posted by 松 8/6/15 - 10:38
フランス軟質小麦生産、6月の猛暑にかかわらず過去最高の見通し
[穀物・大豆]
フランスの調査会社ODAグループ(Offre & Demande Agricole)は同国の2015年軟質小麦生産が過去最高を更新する見方を示した。6月の猛暑でもほとんど被害がなかったとの判断から生産を3940万トンと推定。1998年に記録した3820万トンを上回る。また、従来推定から100万トン引き上げ、前年比で5%の増加になる。イールド推定は前年比2%増の7.64トン。また、同業のアグリテルはフランスの2015年軟質小麦生産を7.55トンのイールド推定に基づいて3890万トンと見越している。やはり過去最高を超える見方。同社幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、意外にも高温乾燥の被害が小さかったとコメントし、品質もよさそうだと述べた。
Posted by 直 8/6/15 - 10:21
世界中銀および公的機関の保有金は前月から2.7トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が8月6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,956.0トンと、前月から2.7トン増加した。主要保有国では、最新のデータを発表した中国が604.0トン増加したほか、ロシアが24.1トン、カザフスタンが2.3トンそれぞれ増加。一方ドイツの保有金は2.4トン減少、トルコは1.8トン、フィリピンは0.1トンそれぞれ減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月から2.4トン減少した。
Posted by 松 8/6/15 - 09:39
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/6/15 - 09:22
ロシアの金及び外貨準備高は31日時点で前週から7億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月31日時点で3,576億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、279億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/6/15 - 09:21
2015年オーストラリア小麦生産見通し2400万トン超に上方修正
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物輸出を手掛けるPentAG Nidera社は、同国の2015年小麦生産が2400万トンを超えるとの見通しを示した。当初見越していた2200万-2300万トンから上方修正で、エルニーニョ現象の発達にもかかわらず、降雨に恵まれているためという。オーストラリアでは、エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では降水量が平均を下回る一方、気温が平均以上になる傾向がある。それでも、エルニーニョ現象は引き続き生産に影響の可能性もあることを指摘した。特にビクトリア州では降雨不足により生産が制限されているという。また、クイーンズランド州中部でも水不足に悩まされているとした。
Posted by 直 8/6/15 - 08:56
輸出成約高:小麦は増加して予想も上回る、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/30/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 838.5 | 2.3 | 840.8 | ↑20.0% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | ▲2.7 | 277.0 | 274.3 | ↓66.1% | 550.0 〜950.0 | |
| 大豆 | ▲447.3 | 1024.2 | 576.9 | ↓56.2% | 350.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 41.6 | 18.3 | 59.9 | ↓60.5% | 50.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 4.2 | 6.0 | 10.2 | ↓86.4% | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 8/6/15 - 08:51
失業保険新規申請件数は27.0万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月1日 | 前週比 | 7月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 270.00 | ↑ 3.00 | 267.00 | 271.00 | |
| 4週平均 | 268.25 | ↓ 6.50 | 274.75 | ||
| 継続受給件数 | 2255.00 | 2238.00 |
Posted by 松 8/6/15 - 08:33
インド政府、15/16年度に最大400万トンの砂糖輸出検討
[砂糖]
インド政府は2015/16(10-9月)に最大400万トンお砂糖輸出を検討していると報じられた。政府関係者によると、在庫を取り崩して供給過剰を解消し、製糖所の債務負担を軽減させるのが狙い。食料省が輸出案を検討しているが、現時点で協議は初期の段階という。輸出拡大案は1日にモディ首相との閣僚が開いた会議で挙がったと伝わっている。インド製糖所協会(ISMA)高官は、成立すれば在庫縮小に寄与するとの見方を示したが、一方で世界の在庫が膨らみ、価格が一段と下落するとも述べた。
Posted by 直 8/6/15 - 08:30
中国農務省、政府のコーン買い取り最低価格引き下げを要請
[穀物・大豆]
中国農務省は、政府によるコーン買い取りの最低価格引き下げを要請していると報じられた。買い取ったコーンは政府在庫に向けられるが、在庫が膨らむ一方で、売却が進まないことが背景にあるという。政府が国内農家からの買い取りで設けている1トンあたりの最低価格は2010年から上昇基調にあり、現時点で国際価格の3倍近い2250元。このため、国内のコーン価格が割高になり、消費者物価指数の主要構成品目である豚肉の上昇も上がっていることを指摘した。
Posted by 直 8/6/15 - 08:14
7月企業解雇予定数は10.6万人、2011年9月以来の高水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 15年6月 | |
| 解雇予定数 | 105696 | ↑ 135.71% | ↑ 125.43% | ↑ 9.28% |
| 2015年度累計 | 393368 | - | ↑ 34.29% | - |
Posted by 松 8/6/15 - 07:32
5日のOPECバスケット価格は47.89ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5 (水) | 47.89 | ↓ 0.01 |
| 8/4 (火) | 47.90 | ↓ 0.50 |
| 8/3 (月) | 48.40 | ↓ 2.10 |
| 7/31 (金) | 50.50 | ↓ 0.95 |
| 7/30 (木) | 51.45 | ↑ 0.63 |
Posted by 松 8/6/15 - 06:45
8/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/6/15 - 06:42
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