2015年08月20日(木)
7月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.3 | ↓0.2% | ↑0.6% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 112.5 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 118.1 | ↑0.3% | ↑0.7% |
米カンファレンスボードが発表した7月の景気先行指数は123.3と、前月から0.2%低下した。市場の上昇予想に反し、2月以来でマイナスに転じた。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。長短金利差、失業保険新規申請件数、先行クレジット指数など大勢が上昇してプラス要素となったが、住宅建築許可件数と株価はマイナス要素。製造業週平均労働時間は横ばいだった。
景気一致指数は0.2%、景気遅行指数は0.3%それぞれ上昇した。
Posted by 松 8/20/15 - 10:18



