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2019年06月25日(火)

2年債入札、応札倍率は2.58と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 103020.3 40000.0 2.58 2.75
競争入札分 102666.2 39646.0 2.59 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.49% 46.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.695% (25.35%) 2.125%

Posted by 松    6/25/19 - 13:08   

2019年06月20日(木)

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.55、最高利回り1.152%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/18)
合計 38279.4 15000.0 2.55 2.50
競争入札分 38261.1 14981.7 2.55 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.73% 75.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.152% (30.97%) 0.515%

Posted by 松    6/20/19 - 13:07   

6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。5年債が410億ドル、7年債は320億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を5月の前回リ・オープンと同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    6/20/19 - 11:44   

2019年06月19日(水)

FRB 高官の物価見通し下方修正、経済成長見通しはほぼ据え置き
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2019年の物価上昇率見通しが下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数は3月時点での1.8-1.9%から1.5-16%、コア指数が1.9-2.0%から1.7-1.8%に引き下げ。また、2020年のPCEとコアともに3月に2.0-2.1%かだったのから1.9-2.0%に引き下げられた。2021年のPCEとコアは2.0-2.1%から変わらない。

経済成長率予想に関すると、2019年が2.0-2.2%になり、レンジ下限だけ0.1ポイント上方修正である。一方、2020年は下限を1.8%で据え置き、上限が2.0%から2.2%に引き上げられた。2021年は1.7-2.0%から1.8-2.0%に修正。

2019年の失業率見通しは3月時点での3.6-3.8%から3.7%に改定となった。中央値が3.7%から3.6%に下方修正。2020年のレンジは3.6-3.9%から3.5-3.9%、中央値で3.8%から3.7%に引き下げられた。2021年の失業率は3.6-4.0%、中央値が3.8%で、3月の3.7-4.1%、3.9%に下方修正となった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだったが、失業率は4.1-4.5%から4.0-4.4%にレンジ下限だけ下方修正となった。

見通しは、連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/19/19 - 15:11   

米連銀高官の半分が2019年の利下げ見通し、3月のゼロからシフト
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、半分が年内の利下げを予想していることがわかった。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち8人が金利据え置き、8人が引き下げ。3月の前回調査で利下げ見通しはゼロだったのからシフトが進んだ。しかも7人は0.5ポイントの利下げを見込んでいる。一方、1人だけ年内1回0.25ポイントの利上げ予想を示した。

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Posted by 直    6/19/19 - 14:52   

米政策金利据え置き、景気見通しに不透明感強まる・FOMC声明
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。これで4会合連続して利上げを見送り。最大限の雇用と物価安定の目標達成のためと繰り返した。また、持続的な景気拡大と強い労働市場、当局の目標である2%前後に近いインフレ率の見通しを維持するとしながら、不透明感が強まっていることも認識。インフレ圧力が抑えられていることからも、情勢を注意深く見守り、状況次第で適切な措置をとるという。これまでの忍耐強く(be patient)取り組む方針を声明から削除し、将来の利下げにより前向きな姿勢を示した格好になる。

なお、本日の金融政策は賛成多数の決定だった中、ブラード・セントルイス連銀総裁だけ0.25ポイントの利下げを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    6/19/19 - 14:11   

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