2019年12月12日(木)
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは2.307%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/7) |
| 合計 | 39280.2 | 16000.0 | 2.46 | 2.23 |
| 競争入札分 | 39274.7 | 15994.6 | 2.46 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.43% | 58.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.307% | (22.20%) | 2.430% |
Posted by 松 12/12/19 - 13:05
2019年12月11日(水)
米連銀高官の大勢が2020年の金利据え置き見越す
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、大勢が2020年の金利据え置きを見越していることが明らかになった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で年1.5-1.75%の政策金利誘導目標レンジを維持。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち13人が1.5-1.75%を支持、4人は1.75-2%の予想となった。利下げを見込む高官はゼロ。
2021年には利上げ見通しが多いが、金利水準に開きがあった。3人は2.25-2.5%まで上がるとみているのに対し、5人が2.0-2.25%、3人が1.75-2.0%。5人は2021年も政策変更の見送り見通しである。
次回のFOMC会合は2020年1月28-29日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/11/19 - 14:51
FRB 高官の2020年成長率見通し上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは2.0-2.2%と、9月時点での1.8-2.1%から上方修正となった。2021年は1.8-2.0%で据え置き、2020年のレンジ下限が0.1ポイント引き上げとなって1.8%、下限は2.0%と修正なしである。
2020年物価上昇率見通しは従来とほぼ変わらない。個人消費支出(PCE)指数が1.8-1.9%で、レンジ上限だけ0.1ポイントの下方修正。コア指数は1.9-2.0%で変わらない。2021年のPCEとコアは2.0%から2.0-2.1%のレンジに修正となった。2020年のPCEとコアが2.0-2.2%で、前回と同じ。
2020年の失業率見通しは9月時点での3.6-3.8%から3.5-3.7%に下方修正、中央値は3.7%から3.5%に引き下げられた。2021年の失業率は3.5-3.9%、2020年が3.5-4.0%でいずれもレンジ下限だけ0.1ポイント、0.2ポイントの下方修正となった。
見通しは、連銀高官が10-11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 12/11/19 - 14:39
FOMC、全会一致で政策金利据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は11日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%のレンジで据え置いた。7月からの3会合連続利下げが一服した格好になる。FOMCは持続的な景気拡大と強い労働市場、当局の目標である2%前後に近いインフレ率を維持するために現行の金融政策が適切との見方を示した。金利据え置きは全会一致の決定である。
Posted by 直 12/11/19 - 14:07
2019年12月10日(火)
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは1.842%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/6) |
| 合計 | 58379.5 | 24000.0 | 2.43 | 2.49 |
| 競争入札分 | 58373.1 | 23993.6 | 2.43 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.12% | 64.54% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.842% | (74.25%) | 1.809% |
Posted by 松 12/10/19 - 13:05
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