2022年08月04日(木)
四半期ごとの入札予定総額、50億ドル引き下げ・米財務省
[金融・経済]
米財務省は、四半期ごとの入札予定総額を980億ドルと、5月の1030億ドルから50億ドル引き下げた。3年債を450億ドルから420億ドル、10年債は360億ドルから350億ドル、30年債は220億ドルから210億ドルにそれぞれ削減。3年債は9日、10年債が10日、30年債が10日に実施される。
財務省はまた、直近の財政見通しに基づいて入札規模を一段と削減することを決めた。8-10月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債、7年債を月10億ドルずつ減らす計画という。10年債と30年債に関しても、8月の新規発行と9月の銘柄統合入札(リ・オープン)で10億ドルずつ引き下げる。20年債も8月の新規発行分と6月のリ・オープンでの発行額を20億ドルずつ縮小の計画。2年変動金利債(FRN)は8-9月のリ・オープンと10月の新規発行分いずれも据え置きを決めた。
Posted by 直 8/4/22 - 11:14
2022年07月28日(木)
7年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、最高利回り2.730%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/28) |
| 合計 | 98949.6 | 38000.0 | 2.60 | 2.48 |
| 競争入札分 | 98935.7 | 37986.1 | 2.60 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.93% | 61.86% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.730% | (53.12%) | 3.280% |
Posted by 松 7/28/22 - 13:05
2022年07月27日(水)
FOMC、全会一致で2回目の0.75ポイント利上げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%と、従来の1.5-1.75%のレンジから0.75ポイント引き上げたことを発表した。6月の前回会合に続いて2回目の0.75ポイントの利上げとなる。FOMCは3月に2018年12月以来で利上げを行ってから、これで4会合連続、合計で2.25ポイントの利上げを行った。
FOMCはまた、バランスシートの縮小計画を継続することも明らかにした。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返し、この日の金融政策は全会一致の決定。前回会合で0.5ポイントの利上げを支持して反対票を投じていたジョージ・カンザスシティー連銀総裁も賛成投票だった。
Posted by 直 7/27/22 - 14:15
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.13
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/22) |
| 合計 | 75213.2 | 24000.0 | 3.13 | 3.49 |
| 競争入札分 | 75189.5 | 23976.3 | 3.14 | 3.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.41% | 67.20% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.037% | (18.07%) | ▲0.003% |
Posted by 松 7/27/22 - 11:39
【 過去の記事へ 】



