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2022年08月01日(月)

債券:続伸、建設支出の減少やISM製造業指数低下が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された建設支出の減少や米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が買いを支援し、原油安も寄与した。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇となったが、通常取引で買いが進んで低下に転じた。2.58%と4月上旬以来の低水準を付け、午後にいったん2.6%台に戻したが、引けにかけて再び下がった。

Posted by 直    8/1/22 - 17:32   

FX:円高、これまでの流れを継いだポジション調整の円買い戻し先行
  [場況]

ドル/円:131.60、ユーロ/ドル:1.0261、ユーロ/円:135.05 (NY17:00)

為替は円高の流れが継続、ファンダメンタルズに特に大きな変化が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、132円台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは132円台前半まで下げ幅を拡大、NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には131円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買い戻しを入れる向きも見当たらない。午後遅くには改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.02ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.02ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝には一旦1.02ドル台前半まで値を下げたものの、中盤には再び1.02ドル後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、1.02ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、135円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には135円台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに朝にかけては改めて売り圧力が強まり、135円割れを試す展開となった。中盤には135円台半ばまで値を回復したが、午後からは改めて売りが加速、135円の節目近辺での推移となった。

Posted by 松    8/1/22 - 17:16   

大豆:大幅反落、利食い売り膨らみ米中西部の降雨予報なども重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1406-0↓62-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りが膨らみ、米中西部の降雨予報や中国の弱気の経済指標を背景にした需要不安も重石となった。夜間取引が始まって買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、11月限は下落。じりじりと下げ、朝方にペースも速まり、通常取引で1400セントを割り込んだ。しばらく1390セント台後半で推移し、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/1/22 - 16:53   

コーン:反落、米中西部の降雨予報にウクライナ輸出もあって売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:607-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。米中西部で降雨予報が出ており、またロシアによる侵攻以降初めてとなるウクライナ産コーンを載せた貨物船の出港を受けて売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、売りに押されて9月限は下落。じり安を経て、朝方に600セントを割り込んだ。通常取引では590セント台半まで下がってから売り一服。引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/1/22 - 16:51   

小麦:続落、ウクライナ輸出の本格的な再開の見方から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:800-1/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。ウクライナ輸出が本格的に再開するとの見方から売りの展開となった。夜間取引でまず買いが集まり、9月限は反発したが、早々に値を消していった。前週末終値を挟んでもみ合いの後、早朝に売りが進んで下げ幅を拡大。通常取引で780セント台前半まで下落し、その後は売りのペースも鈍って、最後は800セント台で引けた。

Posted by 直    8/1/22 - 16:48   

株式:小幅反落、買いの勢い一服で日中通じて上値の重い展開
  [場況]

ダウ工業平均:32,798.40↓46.73
S&P500:4,118.63↓11.66
NASDAQ:12,368.98↓21.71

NY株式は小幅反落。2020年以来の大幅な上昇を記録した7月の買いの勢いも一服、短期的な買われ過ぎ感が高まる中で売りが優勢での推移となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント値を切り下げる展開となった。その後は買いが集まり中盤にはプラス圏を回復したものの、そこから更に値を切り上げるような動きは見られず。午後には再びマイナス転落、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、生活必需品にしっかりと買いが集まったほか、一般消費財や半導体、運輸株も底堅く推移。一方でエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや保険、金鉱株、薬品株、金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.13%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やインテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)にもしっかりと買いが集まった。一方でシェブロン(CVX)は2.00%の下落、キャタピラー(CAT)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    8/1/22 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、開花は79%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 29% 49% 11%
前週 3% 8% 30% 49% 10%
前年 3% 9% 28% 48% 12%
大豆開花進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 64% 85% 80%
大豆着サヤ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 26% 56% 51%

Posted by 松    8/1/22 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは80%終了

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 25% 48% 13%
前週 4% 10% 25% 48% 13%
前年 3% 8% 27% 47% 15%
コーンシルキング進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 62% 89% 85%
コーンドウ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 13% 35% 31%

Posted by 松    8/1/22 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は97%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 23% 60% 10%
前週 1% 7% 24% 59% 9%
前年 30% 34% 26% 9% 1%
春小麦出穂進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 86% 99% 99%

Posted by 松    8/1/22 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 77% 90% 85%

Posted by 松    8/1/22 - 16:06   

7月ブラジル大豆輸出前年から減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は751万8153.1トンと、前年同月から13.3%減少した。一方、コーヒー輸出は14万6797トン(約245万袋)で、2.7%増加した。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて288万4256.2トンになり、16.8%の増加。

Posted by 直    8/1/22 - 16:05   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:8.283↑0.054

NY天然ガスは続伸。朝方までポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後は目先厳しい暑さが続くとの予報が下支えとなる中で冷房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から売りが先行、8ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、7.70ドル台まで値を崩したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり8ドル台を回復、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/22 - 14:47   

石油製品:大幅安、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9981↓0.1151
暖房油9月限:3.4400↓0.1090

NY石油製品は大幅安。景気の減速に伴う需要減少に対する懸念が改めて高まる中で、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは一段と売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目での買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/1/22 - 14:46   

原油:大幅反落、景気減速に伴う需要減少が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:93.89↓4.73

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の減少に対する懸念が改めて高まる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて一気に下げ足を速める格好となり、通常取引の開始時には95ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には92ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後には9ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/1/22 - 14:46   

金:続伸、米金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,787.7↑5.9

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に値を回復、早朝に買いが加速するとプラス転換、1,790ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも値を切り下げる格好となったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,780ドル台後半での推移が続いた。


Posted by 松    8/1/22 - 13:45   

コーヒー:大幅続落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:213.20↓4.00

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転した買い意欲が強まり、222セントまで一気に値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま210セント台まで値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、212-213セントあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/1/22 - 13:39   

砂糖:小幅反発、中盤まで売り先行もその後一気に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.60↑0.06

NY砂糖は小幅反発。原油の急落などを嫌気し大きく売りが先行する展開となったものの、最後に投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、直近の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、昼前からは一転して買い一色の展開、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/22 - 13:18   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 256.6 ↓46.0% ↓36.7% 2848.4 ↓24.9% 250.0 〜550.0
コーン 856.9 ↑13.7% ↓41.6% 51926.2 ↓17.7% 550.0 〜1150.0
大豆 555.1 ↑41.4% ↑198.9% 53561.5 ↓8.2% 300.0 〜800.0

Posted by 松    8/1/22 - 11:45   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、7月28日時点で72.7%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は7月28日時点で72.7%終了した。前週の61.8%からアップ、前年同期の49.2%も上回る。晴天の中、作業が進んだとコメント。マットグロッソ州ではほぼ完了、ゴイアス州でも最終段階に入ったとしている。パラナ州の作付が順調に行われたともいう。

Posted by 直    8/1/22 - 11:21   

22/23年ウクライナ小麦輸出、29日時点で前年53.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2022/23年度小麦輸出は29日時点で32万5000トンと、前年同期を53.2%下回った。2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、輸出が停滞しているのが背景にある。ウクライナ穀物協会は2022/23年度小麦輸出が1000万トンと、前年に1800トン以上だったのから大きく減少を見通す。

ただ、7月下旬のロシアとの合意に続き、1日にウクライナ産穀物を載せた貨物船がオデーサ港を出港し、海上輸送再開となった。

Posted by 直    8/1/22 - 11:16   

インドの2022年モンスーン、後半の降水量は通常並みの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日、2022年のモンスーン降水量について、シーズン後半(8-9月)に通常並みとみなされる長期平均(LPA)の94-104%のレンジに収まる見通しを示した。西海岸を除く南部のほぼすべての地域や中西部、北西部で平均以上になる可能性を示唆。一方、西海岸の多くの地域と中北部の一角、東部、北東部では平均を下回る可能性があるという。8月だけでも94-106%の範囲内にとどまることを見越す。

IMDはこのほか、赤道太平洋地域が依然としてラニーニャ現象の状態にあることを指摘した。当局のモンスター監視システムによると、今年終わりまで続く見通し。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/1/22 - 11:03   

7月ISM製造業指数は52.8に小幅低下、市場予想とは一致
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

22年7月 22年6月 市場予想
ISM製造業指数 52.8 53.0 52.8

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Posted by 松    8/1/22 - 10:06   

6月建設支出は1.10%減少、予想に反し21年9月以来のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年6月 前月比 22年5月 市場予想
建設支出 1762317 ↓1.10% ↑0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    8/1/22 - 10:00   

22/23年EU穀物生産見通し、乾燥などで下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産見通しは2億7383万5000トンと、従来の2億8602万トンから下方修正となった。EU全域にわたる高温乾燥が修正の背景にあり、前年比にすると6.6%減少。作物別にもほとんどが下方修正になったという。また、ひまわりなどより生産コストの負担が小さい作物へのシフトに伴いコーンをはじめとする春穀物の作付ダウンにつながったことを指摘した。

2022/23年度の小麦生産が1億3530万トンから1億3000万トンに引き下げられ、前年から6%減少の見通しとなった。フランス、デンマーク、ハンガリーの作付は下方修正。また、オーストリアやブルガリア、チェコ共和国、ドイツ、スロバキア、スペインで当初の予想以上の作付となったものの、生育期の雨不足と猛暑の影響を受け、生産が下向くとの見方である。コーン生産は6750万トンの従来予想から6400万トンに下方修正、前年との比較で9.9%減少する。減反と初夏に熱波に見舞われたことで、低調な生産見通しとなった。

2020/21年度の穀物輸出見通しは4567万6000トンで、従来の4577万2000トンから僅かに下方修正、前年と比べると0.4%減少する。小麦は3390万トンから3440万トンに小幅引き上げで、前年から7.5%の増加になる。穀物消費は2億5942万3000トンから2億5667万6000トンに下方修正となり、前年比にすると2.9%減少。食用・種子・工業用ではほぼ修正なしだが、家畜セクターのコストやロジスティクス問題などで採算性が落ちているのを背景にした飼料用の引き下げが全体を押し下げる格好となった。

Posted by 直    8/1/22 - 08:48   

29日のOPECバスケット価格は110.90ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (金) 110.90 ↑0.06
7/28 (木) 110.84 ↑2.73
7/27 (水) 108.11 ↓1.24
7/26 (火) 109.35 ↑3.08
7/25 (月) 106.27 ↓1.39

Posted by 松    8/1/22 - 06:13   

8/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/1/22 - 06:11   

2022年07月29日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.47%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/25〜 7/29 3.4682 ↓ 1.47% ↑ 1.17% 2.9426 ↑ 0.28% ↓ 0.84%
7/18〜 7/22 3.5198 ↑ 0.71% ↑ 3.56% 2.9344 ↑ 0.15% ↑ 0.78%
7/11〜 7/15 3.4951 ↑ 2.84% ↑ 3.26% 2.9300 ↑ 0.99% ↓ 1.07%
7/4〜 7/8 3.3986 ↓ 3.54% ↑ 1.84% 2.9013 ↓ 2.10% ↓ 0.76%

Posted by 松    7/29/22 - 17:46   

債券:続伸、積極的な利上げによる景気減速観測から買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された6月の個人消費支出(PCE)の予想以上の増加やPCE物価指数の上昇を背景に、積極的な利上げ継続による景気減速懸念が高まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い、2.7%台前半に上昇する場面もあった。しかし、通常取引で買いが優勢となって低下が進んだ。2.61%と4月上旬以来の低水準を付け、午後は買いもややスローダウンした。

Posted by 直    7/29/22 - 17:29   

FX:円高ドル安、FOMC以降のポジション調整の動きが継続
  [場況]

ドル/円:133.21、ユーロ/ドル:1.0225、ユーロ/円:136.25 (NY17:00)

為替は円高ドル安の流れが継続。27日のFOMC以降、市場全体にポジション調整の動きが強まる中、ドルを売って円を買い戻す動きが一段と加速した。ドル/円は東京朝には134円台前半でのもみ合い、中盤以降は売り圧力が強まり、132円台半ばまで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、133円台前半まで値を回復。NY朝には一段と買い意欲が強まり、134円台半ばで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、1133円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.02ドルをやや割り込んだあたりでの推移、昼にかけて徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.02ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は1.02ドル台前半を中心としたレンジ内での上下、NYに入ると売りが優勢となり1.01ドル台半ばまで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり、1.02ドル近辺での推移となった。ユーロ/円は東京朝には137円近辺でのもみ合い、昼前からは売りが加速、135円台後半まで一気に値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、同水準でのもみ合いが継続。NY朝にかけては再び買いが優勢となり、136円台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    7/29/22 - 17:17   

株式:続伸、7月は2020年以来最高の上昇を記録
  [場況]

ダウ工業平均:32,845.13↑315.50
S&P500:4,130.29↑57.86
NASDAQ:12,390.69↑228.09

NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いの流れが継続、月ベースでは2020年以来最高の上昇で7月の取引を終了した。ダウ平均は寄り付き後にやや売りに押される場面が見られたものの、すぐにプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げてのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や一般消費財が大きく上昇、運輸株やコンピューター関連、金鉱株にも買いが集まった。一方で通信や薬品株、生活必需品には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が強気の決算を好感する形で8.94%の大幅高。キャタピラー(CAT)も5.60%の上昇、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)にもしっかりと買いが集まった。一方で前日引け後の決算が弱気の内容となったインテル(INTC)は8.56%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も6%を超える下落となった。

Posted by 松    7/29/22 - 17:17   

大豆:大幅続伸、週末前に米中西部の天候予報にらんで買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1468-1/2↑28-0

シカゴ大豆は大幅続伸。週末を前に米中西部の高温乾燥予報をにらんで買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。早朝には買いのピッチも速まって上げ幅を拡大した。通常取引で一段と上がり、1489-0セントと6月30日以来の高値を付けた。その後は一服感から売りも出たが、取引終盤に1450セント台半ばまで伸び悩んだ後強含んだ。

Posted by 直    7/29/22 - 16:39   

コーン:続伸、欧州の高温乾燥背景にした作柄悪化で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:616-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候予報に加え、欧州で高温乾燥を背景に作柄が悪化していることから買いが集まった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落となったが、下値は限られ、朝方には買いが進んで上昇に転じた。ほぼ一本調子で上がり、通常取引開始後に約2週間ぶりに630セントを超えた。その後は買いのペースが鈍って値を消す展開。一時前日終値を割り込んで、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    7/29/22 - 16:37   

小麦:反落、週末控えウクライナの輸出再開観測が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:807-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。週末を控え、ウクライナの輸出再開観測が重石となった。夜間取引でまず売りが出た後買いの流れが再開し、9月限は下落から回復。朝方には上昇ペースが速まったが、840セント台半ばと約2週間ぶりの水準に上がってブレーキがかかった。上げ幅を縮めていき、通常取引で下落となった。日中には800セント台前半まで下げた。

Posted by 直    7/29/22 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在178.94万袋と前月を20.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 90.466 1789.426 2240.575 ↓20.1% ↓4.2%
>アラビカ種 60.467 1498.442 2032.151 ↓26.3% ↑0.9%
>ロブスタ種 0.000 79.837 87.834 ↓9.1% ↓94.6%
>インスタント 29.999 211.147 120.590 ↑75.1% ↓85.8%

Posted by 松    7/29/22 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 308187 ▼ 16087
NEMEX-RBOBガソリン △ 45425 △ 5652
NYMEX-暖房油 △ 18607 △ 9509
NYMEX-天然ガス ▼ 118807 △ 2786
COMEX-金 △ 91425 ▼ 1077
_
CBOT-小麦 ▼ 8358 ▼ 4175
CBOT-コーン △ 149838 ▼ 12549
CBOT-大豆 △ 79690 ▼ 868
ICE US-粗糖 △ 28064 ▼ 82711
ICE US-コーヒー △ 25866 △ 917
_
IMM-日本円 ▼ 58346 ▼ 238
IMM-ユーロFX ▼ 41875 ▼ 1536
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21188 ▼ 5378
CME-S&P 500 ▼ 214194 ▼ 22979

Posted by 松    7/29/22 - 15:30   

天然ガス:反発、日中を通じて売り買い交錯も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:8.229↑0.095

NY天然ガスは反発。週末を前にポジション整理の動きが全体を主導する中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが 、最後はしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と買い意欲が強まり、8.30ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり8.10ドルを割り込むまでに反落。中盤には再び値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。午後には売りに押されマイナス転落したものの、引け間際にまとまった買いが入るとプラス転換した。

Posted by 松    7/29/22 - 14:54   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.1132↑0.0114
暖房油9月限:3.5490↓0.648

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の上昇を好感する形で買いが先行、通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後にかけては原油が下落に転じる中で売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/22 - 14:54   

原油:反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:98.62↑2.20

NY原油は反発。27日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが改めて材料視されたほか、来週の会合でOPECプラスが追加増産に踏み切る可能性は低いとの見方が浮上する中、将来的な需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には98ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、101ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一服となったあとは一転して売りに押し戻される展開となったが、98ドル台で下げ止まった。

Posted by 松    7/29/22 - 14:53   

金:続伸、金利低下やドル安支えとなる中で買い戻しの流れ継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,781.8↑12.6

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなり、1,770ドル台半ばを中心にもみ合う展開。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,770ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけては再びまとまった買いが入り、1,780ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/22 - 13:48   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:217.20↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに大きく押し戻される格好となり、212セント台まで急反落。売り一巡後は中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/22 - 13:42   

砂糖:反落、ブラジルのエタノール需要減少観測が改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.54↓0.18

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、ブラジルのガソリン価格引き下げに伴うエタノール需要の減少観測が改めて相場の重石となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げ、前日終値近辺での推移となった。その後商いの薄い中でややまとまった売りが出ると、17.50セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は17.60セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず、上値の重い展開が継続。引けにかけて改めて売りが加速した。

Posted by 松    7/29/22 - 13:27   

2022年ウクライナ穀物収穫、28日時点で30%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は28日時点で350万ヘクタールから1180万トンとなり、作付されたうちの30%終了した。小麦収穫が230万ヘクタールから800万トンになったという。

Posted by 直    7/29/22 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は767基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 767 ↑ 9 ↑ 279 ↑57.17%
>陸上油田 746 ↑ 8 ↑ 273 ↑57.72%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↑ 1 ↑7.14%
カナダ 204 ↑ 9 ↑ 51 ↑33.33%
北米合計 971 ↑ 18 ↑ 330 ↑51.48%

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Posted by 松    7/29/22 - 13:05   

ロシア穀物・豆類収穫、28日時点で前年下回る3990万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は28日時点で3990万トンと、前年同期の4100万トンを下回った。面積にして940万ヘクタールで、前年の1540万ヘクタールからダウン。しかし、イールドは前年の3.3トンを上回る4.23トンとなった。小麦が7800万ヘクタールから3450万トンが収穫済みとなり、小麦も前年比マイナス。ただ、小麦イールドについては前年の3.46トンから4.4トンに上がった。

Posted by 直    7/29/22 - 13:01   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/22 - 10:52   

7月ミシガン大消費者指数は51.5に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年7月 7月速報値 22年6月 市場予想
消費者指数修正値 51.5 51.1 50.0 51.1

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Posted by 松    7/29/22 - 10:00   

7月シカゴビジネス指標 (PMI)は52.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

22年7月 22年6月 市場予想
総合指数 52.1 56.0 56.2

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Posted by 松    7/29/22 - 09:49   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で1.33%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

22年2Q 前期比 22年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.33% ↑1.42% ↑ 1.1%
>給与 ↑1.40% ↑1.22%
>福利厚生 ↑1.19% ↑1.81%

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Posted by 松    7/29/22 - 08:37   

6月個人所得は前月から0.62%増加、消費支出は1.07%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

22年6月 前月比 市場予想
個人所得 21742.7 ↑0.62% ↑0.5%
個人消費支出 17135.6 ↑1.07% ↑0.8%
貯蓄率 5.08% ↓0.39
個人消費価格指数(PCE) 123.187 ↑0.95% ↑1.0%
PCEコア 122.948 ↑0.59% ↑0.6%

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Posted by 松    7/29/22 - 08:31   

22/23年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比は22.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを164万9771トンと、前回報告の161万9471トンから僅かに引き上げた。それでも、前年に比べると22.3%減少。食用となるホワイトコーンを78万9249トンから87万9549トンに上方修正し、前年との比較で40.0%の減少になる。飼料用のイエローコーンは83万222トンから77万222トンに引き下げた。前年に比べて16.9%増加。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万304トンから55万4304トンに修正した。前年から18.6%増加。

Posted by 直    7/29/22 - 08:22   

22/23年EU軟質小麦とコーン生産見通し下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度軟質小麦生産見通しを1億2391万7000トンと、前回報告の1億2504万4000トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年から4.8%減少。作付を2182万8000ヘクタールから2177万1000ヘクタールに下方修正し、イールドは6トンの見通しで据え置いた。小麦輸出は3800万トンの従来予想から3600万トンに下方修正。それでも、前年比にすると24.1%の増加になる。

2022/23年度コーン生産見通しは7171万2000トンから6582万5000トンに引き下げた。4月に7403万2000トンの初回予想を発表してからこれで4回連続の下方修正。前年との比較で9.5%ダウンになる。作付を913万4000ヘクタールから911万7000ヘクタールに修正。イールドは1トン引き下げて7トン、前年の8トンを下回る見通しに転じた。

Posted by 直    7/29/22 - 08:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付、27日時点で98.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は27日時点で事前見通しの610万ヘクタールの98.8%終了した。前週から2ポイント進み、前年同期を0.2ポイント下回る。24.1%が登熟期に入ったという。

Posted by 直    7/29/22 - 08:09   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で74.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は27日時点で74.2%終了した。前週から7ポイントアップ。コルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州、サンチャゴデルエステロ州を中心に作業が進んだのが背景にあるという。それでも、前年同期に比べると7.2ポイントダウン。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    7/29/22 - 08:09   

28日のOPECバスケット価格は110.84ドルと前日から2.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (木) 110.84 ↑2.73
7/27 (水) 108.11 ↓1.24
7/26 (火) 109.35 ↑3.08
7/25 (月) 106.27 ↓1.39
7/22 (金) 107.66 ↑0.16

Posted by 松    7/29/22 - 06:10   

7/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/29/22 - 06:07   

2022年07月28日(木)

FX:円高、景気後退懸念高まる中で安全資産の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:134.27、ユーロ/ドル:1.0197、ユーロ/円:136.87 (NY17:00)

為替は円高が進行。朝方発表された米4-6月期GDPが予想に反して2-四半期連続のマイナス成長となったことを受け、景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する買い戻しが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、135円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYではGDPの発表を受けて売りが加速、134円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、134円台半ばでの推移が続いたが、午後に入ると再び上値が重くなり、日中安値を更新する格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.02ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.01ドル台前半まで反落。売り一巡後は1.01ドル台半ばまで値を回復、中盤にかけては徐々に動きも鈍くなった。午後遅くには買い意欲が強まり、1.01ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが先行、138円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NYに入ると136円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、136円台半ばから後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/28/22 - 17:21   

債券:続伸、GDPの2-四半期連続減少で景気不安から買い進む
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)が2-四半期連続減少となり、景気不安が高まり、買いが進んだ。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは低下。売りの場面があったが、2.8%台前半に上昇してから流れを再開する形で下げに戻った。通常取引ではGDPを消化して買いに拍車が掛かり、2.64%と4月中旬以来の水準まで下がった。その後ペースは鈍っても、引けまで買いの展開が続いた。

Posted by 直    7/28/22 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在169.98万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 175.991 1699.760 2073.416 ↓18.0% ↑1.0%
>アラビカ種 112.659 1437.975 1884.872 ↓23.7% ↑8.0%
>ロブスタ種 0.776 80.637 72.495 ↑11.2% ↓93.9%
>インスタント 62.556 181.148 116.049 ↑56.1% ↓86.4%

Posted by 松    7/28/22 - 17:05   

大豆:大幅続伸、高温乾燥による作柄への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1440-1/2↑30-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。来週以降の高温乾燥予報を背景に米中西部の作柄への影響懸念から買いが優勢となった。11月限は夜間取引から大きく上昇し、1430セントを超えた。買い一服の場面があったが、通常取引に入って改めてピッチが速まり、そのまましっかりと上げ幅を拡大。1440セント台に乗せ、1446-3/4セントと1日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/28/22 - 16:52   

コーン:大幅続伸、引き続き米中西部の高温乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:615-0↑14-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。引き続き米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引から買いが進み、9月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引で一段と上がった。

Posted by 直    7/28/22 - 16:51   

小麦:大幅反発、ウクライナ輸出能力巡る不透明感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:817-0↑26-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナの輸出能力を巡る不透明感から買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は800U台に上昇した。伸び悩む場面もあったが、その後しっかりと買いが進んで強含み。通常取引では810セント前後でもみ合った後、820セント台前半まで上がった。

Posted by 直    7/28/22 - 16:46   

株式:続伸、2-四半期連続のGDPマイナスにも関わらず買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:32,529.63↑332.04
S&P500:4,072.43↑48.82
NASDAQ:12,162.59↑130.17

NY株式は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが予想に反して2-四半期連続のマイナスとなり、景気の落ち込みに対する懸念が一段と高まる中にも関わらず、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。ダウ平均は買い優勢で寄り付いた後、一旦は売りに押され200ポイント以上値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。昼前にプラス圏を回復した後も上昇の勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や素材、一般消費財や生活必需品にも買いが集まった。一方で保険や通信は下落、銀行株や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.05%の上昇、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.69%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)の上げ幅も2%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.03%の下落、メルク(MRK)やインテル(INTC)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/28/22 - 16:44   

米ND州硬質春小麦イールド推定49.1ブッシェル、7年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2022年ノースダコタ州クロップツアーで、硬質春小麦イールド推定は1エーカー49.1ブッシェルと、2015年以来の高水準となった。過去5年平均の39.4ブッシェルと比べて24.6%上昇。ただ、米農務省(USDA)が見越す51.0ブッシェルは下回る。

ツアーは好天気と十分な水分が見通しを押し上げているとコメントし、病害や害虫被害報告が限定的ともいう。

Posted by 直    7/28/22 - 16:02   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:8.134↓0.420

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったにも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は8.80ドル台まで買いが集まったものの、直後には売りが膨らみマイナス転落。午後に入っても軟調な流れが継続、最後は8.10ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/22 - 14:54   

石油製品:反落、弱気のGDP嫌気される中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.1018↓0.0518
暖房油9月限:3.6138↓0.0300

NY石油製品は反落。4-6月期GDPの弱気サプライズを嫌気し原油が値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。朝方からはGDPの発表を受けて売りが膨らみ、大きくマイナス転落。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて値を下げた。

Posted by 松    7/28/22 - 14:46   

原油:反落、景気減速に伴う需要の低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:96.42↓0.84

NY原油は反落。朝方発表された4-6月期GDPが予想外のマイナス成長となり、景気減速に伴う需要の低迷が改めて売り材料視される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には99ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。その後はGDPの発表を受けて流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、96ドル台前半まで反落。中盤には一旦買い戻しが集まり98ドル台まで値を戻す場面も見られたが、昼前からは改めて売りが加速、日中安値を試すまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/28/22 - 14:46   

金:続伸、米景気の先行き不透明感高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,769.2↑31.7

NY金は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが2-四半期連続のマイナス成長となり、景気の先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての買いが集まった。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行も下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のFOMCで75bpの利上げが打ち出された後、金利が低下しドル安が進んだことを好感、1,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,770ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/22 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:218.40↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に221セント台まで値を切り上げた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、214セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買い一色の展開、ブラジルレアル高の進行も支えとなる中、前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    7/28/22 - 13:29   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.72↑0.32

NY砂糖は反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.60セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18セントの節目をうかがうまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、17.60セント台ではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/22 - 13:23   

7年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、最高利回り2.730%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 98949.6 38000.0 2.60 2.48
競争入札分 98935.7 37986.1 2.60 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.93% 61.86%
最高落札利回り(配分比率) 2.730% (53.12%) 3.280%

Posted by 松    7/28/22 - 13:05   

2022年ブラジル小麦作付、1990年以来の高水準見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、同国の2022年小麦作付が318万ヘクタールと、前年から16.6%増加し、1990年以来の高水準を付ける見通しを示した。9割ほど作付終了済みのリオグランデ・ド・スル州で、最終的に前年比32%増の152万ヘクタールになる見通し。パラナ州の作付推定は115万ヘクタールで、5%減少をみている。当初は165万ヘクタールの見通しだったが、サフリーニャコーンの作付が通常より早く始まったことで小麦の作付に影響し、下方修正に至った格好になる。

Posted by 直    7/28/22 - 11:14   

4-6月期の金需要は前期比で2.5%増加、WGCディマンドトレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2022年4-6月期の世界金需要は1,192.7トンと、前期比で2.5%増加した。前年同期比では4.9%の増加となる。宝飾需要は484.3トンと、前期比で6.0%の減少、前年同期比では6.2%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は78.4トンと前期から3.0%減少、前年同期比では1.8%の減少。投資需要は205.8トンと前期から62.9%減少、前年同期比では28.1%の減少となった。このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は244.5トンと前期から13.2%減少、前年同期比では0.4%の減少。ETF投資は38.8トンのマイナスと、前期にプラス272.7トンだったのから大幅に落ち込んだ。前年同期は40.6トンだった。中銀など公的機関の保有金購入は179.9トンと前期から2倍に増加、前年同期からは14.2%減少した。

4-6月期の世界供給は鉱山生産が911.7トンと前期比で6.9%の増加、前年同期では4.1%の増加となった。生産者のヘッジは10.0トンのマイナス、前期は10.2トンのプラス、前年同期は17.3トンのマイナスだった。スラップ供給は291.1トンと前期から3.3%減少、前年同期からは4.5%の増加となった。

Posted by 松    7/28/22 - 11:04   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2416 ↑ 15 ↑ 23 ↓9.78% ↓11.91%

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Posted by 松    7/28/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月22日時点で5,670億ドルと、前週から17億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、636億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/28/22 - 10:30   

インド、100万トンの追加砂糖輸出承認の見通し・地元メディア
  [砂糖]

インド政府が、100万トンの追加砂糖輸出を承認する見通しが報じられた。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、国内で砂糖が供給過剰であることを指摘。港や倉庫で在庫の積み増しが進んでいることから、製糖所の要請もあって、追加枠を承認するという。追加枠のほとんどは粗糖になるとみられる。政府や市場の関係者によると、近いうちに正式発表される見通しだが、具体的なタイミングは不明。

Posted by 直    7/28/22 - 10:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/21/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 412.0 0.0 412.0 ↓19.4% 250.0 〜625.0
コーン 150.3 193.7 344.0 ↓43.1% 200.0 〜925.0
大豆 ▲58.6 748.8 690.2 ↑50.6% ▲100.0 〜800.0
大豆ミール 28.0 20.6 48.6 ↓64.5% 75.0 〜450.0
大豆油 4.6 0.6 5.2 ↑766.7% 0.0 〜30.0

Posted by 松    7/28/22 - 08:58   

4-6月期GDPは0.93%の減少、予想に反し2-四半期連続のマイナス

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

22年2Q 22年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.93% ↓1.57% ↑0.5%
個人消費 ↑ 1.04% ↑1.83%
国内投資 ↓13.49% ↑5.02%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 8.75% ↑8.20% ↑7.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 7.06% ↑7.06% NA
>>コア ↑ 4.39% ↑5.18%

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Posted by 松    7/28/22 - 08:41   

失業保険新規申請件数は25.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月23日 前週比 7月16日 市場予想
新規申請件数 256.00 ↓ 5.00 261.00 253.00
4週平均 249.25 ↑ 6.25 243.00 -
継続受給件数 1359.00 NA

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Posted by 松    7/28/22 - 08:32   

22/23年豪州小麦生産と輸出見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産見通しは3100万トンと、従来の2900万トンから上方修正になった。問題なく作付が行われたのに続き、生育も順調なことを指摘。前年に記録した過去最高の3630万トンに比べると14.6%減少するが、過去10年平均を25%上回り、過去4番目の高水準になるという。

2022/23年度の輸出は2300万トンの従来予想から2400万トンに引き上げられた。前年に比べると12.7%の減少、しかし、過去3番目に大きな輸出規模になる。期末在庫は360万3000トンの見通しで据え置きとなった。前年を26.5%下回る。

Posted by 直    7/28/22 - 08:05   

27日のOPECバスケット価格は108.11ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (水) 108.11 ↓1.24
7/26 (火) 109.35 ↑3.08
7/25 (月) 106.27 ↓1.39
7/22 (金) 107.66 ↑0.16
7/21 (木) 107.50 ↓2.43

Posted by 松    7/28/22 - 06:17   

7/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/28/22 - 06:15   

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