2022年08月08日(月)
債券:反発、前週末に売り進んだ反動で買い戻し
[場況]
債券は反発。前週末に強気の雇用統計を受けて売りが進んだ反動で買い戻しとなった。10日に消費者物価の発表など今週は物価指標が相次ぐのに着目して持ち高調整の買いも入った。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下。通常取引でも買いの流れを続け、午後に2.7%台前半まで下がった。
Posted by 直 8/8/22 - 17:21
FX:ユーロ小幅高、インフレ懸念後退で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:134.96、ユーロ/ドル:1.0194、ユーロ/円:137.52 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。NY連銀が発表した消費者のインフレ期待が大幅に低下、インフレに対する懸念が後退する中で投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では135円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、134円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると134円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは一転して買い意欲が強まり、遅くには135円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台後半での推移、ロンドン朝にまとまった買いが入ると、1.02ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は1.02ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、NYでは再び1.02ドル台を回復したが、中盤以降は売り圧力が強まり、1.01ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、137円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、137円台前半まで反落。NY朝には137円の節目近辺まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤から午後にかけては137円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 8/8/22 - 17:20
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:32,832.54↑29.07
S&P500:4,140.06↓5.13
NASDAQ:12,644.46↓13.10
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続落。朝方には消費者のインフレ期待が低下したことを好感する形で買いが先行したものの、その後はエヌビディアが利益見通しを引き下げたことが嫌気される中でハイテク銘柄を中心に売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント値を切り上げる展開となった。昼前からは一転して売りに押し戻される展開、小幅ながらマイナス転落するに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、そのまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、保険やエネルギー関連、素材、運輸株も上昇。一方で半導体は大幅に下落、銀行株やコンピューター関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.33%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)の上昇も1%を超えた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.22%、ビサ(V)は1.88%それぞれ下落、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の下げもきつくなった。
Posted by 松 8/8/22 - 16:56
大豆:続落、米中西部の週末の降雨で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1400-0↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。週末に米中西部各地で降雨となったことで売り圧力が強まった。11月限は夜間取引が始まってまず1390セント台前半に下落してから、いったん買いが進み反発。しっかりと推移していたが、早朝に売りが出始めて下げに戻った。通常取引開始後に再び買いが入っても長続きせず、結局上昇の後マイナス転落。日中は1390セント台に値を下げた。
Posted by 直 8/8/22 - 16:55
コーン:反落、米中西部の週末の降雨が重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:608-1/2↓1-3/4
シカゴコーン反落。米中西部の週末の降雨が重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。朝方に600セント割れ近くまで下げていったんブレーキがかかり、通常取引に入ってUSDAへのイタリア向けと仕向け先不明での輸出成約報告を手掛かりに急速に買いが進み上昇に転じた。しかし、買いも早々にスローダウンして上値は限られ、取引終盤には再び売りに押されてマイナス圏での推移に戻った。
Posted by 直 8/8/22 - 16:51
小麦:上昇、決め手材料に乏しく方向感定まらない値動き
[場況]
CBOT小麦9月限終値:779-3/4↑4-0
シカゴ小麦は上昇。決め手材料に乏しく、方向感の定まらない値動きとなった。9月限は夜間取引で上下に振れる展開を経て、朝方には760セント台割れ目前まで下げた。通常取引で急速に買いが集まり反発し、790セント台に値を伸ばして買いも一服。上げ幅を縮めていき、前週末終値を割り込む場面もみて、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 8/8/22 - 16:48
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、開花は89%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 30% | 49% | 10% |
| 前週 | 3% | 8% | 29% | 49% | 11% |
| 前年 | 3% | 10% | 27% | 48% | 12% |
| 大豆開花進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 79% | 90% | 88% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 44% | 70% | 66% |
Posted by 松 8/8/22 - 16:11
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デント始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 10% | 26% | 46% | 12% |
| 前週 | 5% | 9% | 25% | 48% | 13% |
| 前年 | 3% | 8% | 25% | 49% | 15% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 80% | 94% | 93% |
| コーンドウ進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 26% | 53% | 49% |
| コーンデント進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 7% | 9% |
Posted by 松 8/8/22 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 7% | 28% | 55% | 9% |
| 前週 | 1% | 6% | 23% | 60% | 10% |
| 前年 | 29% | 32% | 28% | 10% | 1% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 9% | - | 35% | 19% |
Posted by 松 8/8/22 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦収穫は86%が終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 82% | 94% | 91% |
Posted by 松 8/8/22 - 16:07
天然ガス:続落、生産の好調さや暑さ和らぐとの予報で売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:7.589↓0.475
NY天然ガスは続落、生産が好調さを維持していることや、今月半ばにかけて厳しい暑さが一服するとの予報を嫌気する形でポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月19日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、7.80ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開となり、通常取引開始後には7.50ドル台まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり7.70ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/8/22 - 15:02
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8862↑0.0306
暖房油9月限:3.1791↓0.0368
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いに揉まれる展開。ガソリンは基本的にプラス圏での推移、早朝や中盤にマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。一方では終始マイナス圏で軟調に推移、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 8/8/22 - 14:56
原油:続伸、ドル安の進行など支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:90.76↑1.75
NY原油は続伸。朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後はドル安の進行などが支えとなる中で投機的な買いが集まり、90ドルの節目を回復した。9月限は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。早朝にかけては売り圧力が強まり、87ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤には90ドルの節目を回復した。昼からは値動きも鈍くなり、90ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はややまとまった買いが入った。
Posted by 松 8/8/22 - 14:46
金:反発、インフレに対する懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,805.2↑14.0
NY金は反発。インフレに対する懸念が後退、米長期金利が低下しドル安が進む中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後には一気に1,800ドルの節目を回復した。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、NY連銀の発表した消費者インフレ期待が大きく下がったことなどが好感される中、昼前には1,806ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/8/22 - 14:08
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:211.85↑2.40
NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、212セント台まで値を切り上げた。早朝にかけては一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、214セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、中盤に215セント台まで値を伸ばしたあとは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 8/8/22 - 13:54
砂糖:小幅続伸、日中を通じて上値の重い展開も最後に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.96↑0.02
NY砂糖は小幅続伸。日中はポジション整理の売りに押され上値の重い展開が続いたが、最後に買いが集まり小幅ながらプラス転換した。10月限は夜間の取引開始時には買いが集まり、18セント台を回復したものの、早々に息切れ。早朝にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。NYに入ってからは原油やブラジルレアルの上昇が支えとなる中、17.80セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降も新たな動きは見られなかったが、引け間際にややまとまった買いが入るとプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/8/22 - 13:23
インド、国内価格上昇抑制に向け小麦輸入関税撤廃を検討
[穀物・大豆]
インド政府が国内価格の上昇抑制に向け、40%の小麦輸入関税撤廃を検討していると報じられた。インドは5月に猛暑による生産への影響と価格対策を理由に小麦輸出の禁止を決めたが、価格は過去最高を付けるまで上昇。それでも、国際価格がより高く、輸入が難しい状況にある。政府関係者はロイターに対し、秋にお祭りシーズンを控えていることも指摘し、あらゆる価格対策を考慮しているとコメント。輸入関税の撤廃とともに、卸売業者やトレーダーの在庫に上限を設けることも選択肢にあがっているという。
Posted by 直 8/8/22 - 13:15
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 603.5 | ↑95.7% | ↓7.7% | 3503.7 | ↓21.2% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 555.6 | ↓38.6% | ↓31.9% | 52537.6 | ↓17.8% | 700.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | 867.5 | ↑45.8% | ↑655.2% | 54527.0 | ↓6.8% | 300.0 〜750.0 |
Posted by 松 8/8/22 - 11:38
早ければ南半球初春にラニーニャ現象再発の可能性・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は、早ければ南半球初春にラニーニャ現象が再発する可能性を示した。現時点でエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態にあるものの、一部の大気指標からラニーニャ現象のサインは残っており、また太平洋西部で貿易風の勢いが改めて増していることを指摘。当局が監視する7つの気象モデルのうち、3つは初春のラニーニャ再発、1つは春の終わりにラニーニャが戻る可能性を示しており、残る3つは中立状態が続くシナリオになっているという。この結果、当局は2022年終わりのラニーニャ現象再発生の確率が50%との見方を維持。ラニーニャ現象が発生すれば、オーストラリアの北部や東部では南半球の冬から春にかけて平均を上回る降雨の可能性が強まる。
気象局は、冬から春にかけてほぼ全国的に平均以上の降雨になる見方も示した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が過去8週間、マイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えている状態を続けているのが背景にある。全ての気象モデルが春の終わりまで負の状態にとどまる見通しを示しているという。
Posted by 直 8/8/22 - 11:37
ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、4日時点で80.3%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は4日時点で80.3%終了した。前週の72.7%からアップ、前年同期の58.4%も大きく上回る。マットグロッソ州の収穫は完了、ゴイアス州も終盤にあるとコメント。また、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州では週末の降雨に先駆けて作業が進んだともいう。
Posted by 直 8/8/22 - 11:18
中国の7月原油輸入は前月から0.85%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は3,732万8,000トン(日量882.63バレル)と6月の日量875.18万バレルから0.85%増加した。前年比では9.49%の減少となる。年初来では2億8,983万5,000トン(日量1,002.12万バレル)と、前年同期から3.96%減少した。石油製品の輸入は162.5万トンと、前月の163.9万トンから0.85%減少、前年の252.3万トンからは35.59%の減少となった。年初来では前年同期を12.11%下回っている。
Posted by 松 8/8/22 - 09:09
イタリア向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からイタリア向けで10万5000トン、仕向け先不明で12万トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/8/22 - 09:04
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/8/22 - 09:04
7月中国大豆輸入、前年から9.1%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は788万トンと、前年同月から9.1%減少した。前月比にしても4.5%の減少。2022年の輸入は7月まであわせて5417万トンになり、前年同期を5.9%下回った。
Posted by 直 8/8/22 - 08:42
7月ベトナムコーヒー輸出、前月から17.0%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、7月のコーヒー輸出は11万3852トンと、前月から17.0%減少した。前年同月比にすると6.9%の減少。2022年の輸出は7月まであわせて113万2482トンになり、前年同期を17.3%上回る。
Posted by 直 8/8/22 - 08:27
21/22年世界コーヒー需給見通し据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2021/22年度(10-9月)世界コーヒー需給見通しを据え置いた。生産推定が前年比2.1%減の1億6717万袋。このうちアラビカ種が7.1%減少、一方ロブスタ種は5.1%増加とみている。また、世界消費見通しが1億7030万袋と、前年から3.3%増加。世界コーヒーは312万8000袋供給不足になるとの見通しで、5年ぶりに供給が需要を下回る見方である。
Posted by 直 8/8/22 - 08:22
5日のOPECバスケット価格は100.01ドルと前日から1.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5 (金) | 100.01 | ↓1.18 |
| 8/4 (木) | 101.19 | ↓2.98 |
| 8/3 (水) | 104.17 | ↓0.69 |
| 8/2 (火) | 104.86 | ↓1.94 |
| 8/1 (月) | 106.80 | ↓4.04 |
Posted by 松 8/8/22 - 06:08
8/8(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/8/22 - 06:06
2022年08月05日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.65%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/1〜 8/5 | 3.3764 | ↓ 2.65% | ↓ 2.57% | 2.8635 | ↓ 2.69% | ↓ 5.55% |
| 7/25〜 7/29 | 3.4682 | ↓ 1.47% | ↑ 1.17% | 2.9426 | ↑ 0.28% | ↓ 0.84% |
| 7/18〜 7/22 | 3.5198 | ↑ 0.71% | ↑ 3.56% | 2.9344 | ↑ 0.15% | ↑ 0.78% |
| 7/11〜 7/15 | 3.4951 | ↑ 2.84% | ↑ 3.26% | 2.9300 | ↑ 0.99% | ↓ 1.07% |
Posted by 松 8/5/22 - 17:45
債券:反落、強い雇用統計で景気不安和らぎ売り優勢
[場況]
債券は反落。朝方発表された7月の非農業部門雇用数や賃金の伸び率が予想以上、失業率は予想を下回る強い内容だったことで、景気不安が和らぎ、売りが優勢となった。夜間取引では様子見の空気が強く、10年債利回りは前日の水準近辺でもみ合い。しかし、通常取引で雇用統計の発表後に売りが殺到し、一気に2.8%台に上がった。2.86%と2週間ぶりの高水準を付け、午後はやや売りもスローダウンした。
Posted by 直 8/5/22 - 17:25
FX:ドル高、雇用統計の強気サプライズ受けて大きく買い集まる
[場況]
ドル/円:134.95、ユーロ/ドル:1.0183、ユーロ/円:137.42 (NY17:00)
為替はドル高が進行。7月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの大幅利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では朝方にやや売りが出たものの、その後は買いが優勢、133円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が継続。NYでは雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、135円まで一気に値を切り上げた。昼前に135円台半ばまで上げ幅を拡大したところで、ようやく買いも一服、その後はやや上値が重くなり、135円の節目近辺での値動きとなった。
ユーと/ドルは東京から売りが優勢、1.02ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると雇用統計を受けて売りが加速、1.01ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は1.01ドル台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり136円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると雇用統計を受けて買い意欲が強まり、137円台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 8/5/22 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:5日現在14.33万袋と前月を9.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 30.692 | 143.265 | 159.016 | ↓9.9% | ↓49.1% |
| >アラビカ種 | 25.547 | 133.112 | 134.157 | ↓0.8% | ↓44.3% |
| >ロブスタ種 | 0.866 | 0.866 | 3.913 | ↓77.9% | ↓99.6% |
| >インスタント | 4.279 | 9.287 | 20.946 | ↓55.7% | ↓96.1% |
Posted by 松 8/5/22 - 16:58
大豆:反落、週末控え米中西部の天候にらみ売り台頭
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1408-3/4↓9-0
シカゴ大豆は反落。週末を控え、米中西部の天候をにらみ売りが台頭した。ドル高も重石となった。11月限は夜間取引で1420セント台後半まで上昇したが、買いが一巡すると値を消した。前日終値を割り込み、そのまま下落。朝方にいったん持ち直しても、すぐに売りが膨らみマイナス圏に戻し、通常取引開始後に1390セント台前半まで下がった。日中はペースこそ鈍りながら、最後まで売りの展開となった。
Posted by 直 8/5/22 - 16:51
コーン:続伸、コーンベルトの一角の高温乾燥予報が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:610-1/4↑8-0
シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の下落につれて売りの場面があったが、コーンベルトの一角の高温乾燥予報が下支えになった。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。600セント台後半でいったんブレーキがかかり、さらに売りが進んで下落に転じた。しかし、通常取引で買いの流れを再開して反発。一気に610セントを超える上昇となった。日中もしっかりと推移した。
Posted by 直 8/5/22 - 16:47
小麦:反落、ウクライナ輸出再開やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:775-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。ウクライナの輸出再開やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引が始まり9月限は早々に790セント台後半まで上昇して、上値が重くなった。早朝には売りに押されて反落。通常取引開始後に770セントを割り込んでブレーキがかかっても、前日の終値水準に持ち直すと改めて売りが台頭。しばらく上下に振れてから、下げが進んだ。
Posted by 直 8/5/22 - 16:44
株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:32,803.47↑76.65
S&P500:4,145.19↓6.75
NASDAQ:12,657.55↓63.03
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。朝方発表された7月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの大幅利上げ観測が改めて強まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク銘柄中心に売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。昼にかけては再び売りに押し戻されたものの、朝方につけた安値を試すには至らなかった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、再びプラス転換。その後は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後は買いが集まり日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や銀行株がしっかりと上昇したほか、保険や運輸株、バイオテクノロジーも買いが集まった。一方で一般消費財には売りが先行、通信や半導体、コンピューター関連、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.03%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)はやベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.41%の下落、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)も下げが目立った。
Posted by 松 8/5/22 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 309178 | △ 993 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 50870 | △ 5445 |
| NYMEX-暖房油 | △ 21858 | △ 3251 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 125689 | ▼ 6882 |
| COMEX-金 | △ 128287 | △ 36864 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 10541 | ▼ 2183 |
| CBOT-コーン | △ 164074 | △ 14237 |
| CBOT-大豆 | △ 90061 | △ 10371 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 3775 | ▼ 31839 |
| ICE US-コーヒー | △ 24590 | ▼ 1276 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 39880 | △ 18466 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 37541 | △ 4333 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 18417 | △ 2771 |
| CME-S&P 500 | ▼ 194685 | △ 19510 |
Posted by 松 8/5/22 - 15:34
6月消費者信用残高は前月から401.5億ドル増加、予想大きく上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 22年6月 | 前月比 | (年率) | 22年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4627.44 | ↑40.15 | ↑10.5% | ↑23.79 | ↑24.70 |
| >回転(Revolving) | 1125.75 | ↑14.80 | ↑16.0% | ↑7.16 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3501.68 | ↑25.36 | ↑8.8% | ↑16.63 |
Posted by 松 8/5/22 - 15:07
天然ガス:小幅続落、週末を前にポジション整理の売り買い交錯
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:8.064↓0.058
NY天然ガスは小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中で日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては8ドルの節目を大きく割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一時8.20ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。中盤にかけては買いも一服となったものの、しばらくは高値近辺の水準を維持しての推移。午後からは改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/22 - 15:05
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は大幅続落
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8556↑0.0621
暖房油9月限:3.2159↓0.1213
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は大幅続落。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で売りが優勢、朝方にかけて軟調な展開が続いた。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり、ガソリンはプラス展開したものの、暖房油は前日終値手前で息切れ。午後からはガソリンがプラス圏を維持しての推移となった一方、暖房油には改めて売りが膨らむ展開となった。
Posted by 松 8/5/22 - 15:01
原油:小幅反発、強気の雇用統計で需要減少懸念が後退
[場況]
NYMEX原油9月限終値:89.01↑0.47
NY原油は小幅反発。朝方発表された7月の米雇用統計が強気のサプライズとなり、景気の減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が後退する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺のもみ合い、早朝にかけては徐々に上値が重くなり、88ドルを割り込んでの推移となった。雇用統計発表後はドル高の進行を嫌気する形で一旦は87ドルまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、90ドルの節目を回復した。中盤以降は再び売りに押される展開となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/22 - 14:51
金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,791.2↓15.7
NY金は反落、朝方発表された7月の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの大幅利上げ観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,800ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状況となり、1,780ドルまで急反落。売り一巡後は買い戻しが集まり1,790ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなり、1,790ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/5/22 - 14:11
コーヒー:大幅反落、週末を控えポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:209.45↓9.85
NYコーヒーは大幅反落。前日までの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後は一転して大きく売りに押される展開、NYに入ると210セントまで一気に値を切り下げた。売り一巡後はやや値を回復する格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、210セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。昼前には下げ止まりとなったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/22 - 13:46
砂糖:反発、原油高の進行につれしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.94↑0.39
NY砂糖は反発。原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで7月21日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、17セント台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、NYに入ると17.50セント台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後は18セントの節目に迫るまで大きく値を伸ばした。
Posted by 松 8/5/22 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は764基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 764 | ↓ 3 | ↑ 273 | ↑55.60% |
| >陸上油田 | 746 | →0 | ↑ 270 | ↑56.72% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 203 | ↓ 1 | ↑ 47 | ↑30.13% |
| 北米合計 | 967 | ↓ 4 | ↑ 320 | ↑49.46% |
Posted by 松 8/5/22 - 13:07
22/23年度ロシア穀物輸出見通し下方修正の可能性・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は5日、2022/23年度(7-6月)穀物輸出見通しを現時点での5000万トンから引き下げる可能性を示唆した。生産が1億3000万トンの目標を下回る可能性が背景にあるという。パトルシェフ農相は、寒波で収穫の開始が遅れ、さらに降雨や外国産農機の部品不足のため、作業ペースが前年に比べてスローなことを指摘。生産が目標に届かないようなら、国内需要を満たすのに問題はないが、輸出の下方修正が余儀なくされるという。
Posted by 直 8/5/22 - 10:09
22/23年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年48.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で123万トンと、前年同期を48.6%下回った。コーンが125万トン、小麦は44万4000トンで、いずれも前年からダウン。
2月のロシアのウクライナ侵攻以降、港の閉鎖によってウクライナの輸出は停滞している。ただ、ウクライナとロシアは先月下旬にウクライナ穀物輸出再開に合意。1日にウクライナ産穀物を載せた貨物船がオデーサ港を出港し、海上輸送再開となった。荷積み目的でウクライナの港に貨物船が向かっているとの報道もある。
Posted by 直 8/5/22 - 09:13
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けと仕向け先不明でそれぞれ13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/5/22 - 09:05
7月非農業雇用数は前月から52.8万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年7月 | 前月比 | 22年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 152536 | ↑528 | ↑398 | ↑250 | |
| 民間雇用数 | 130254 | ↑471 | ↑404 | ↑200 | |
| 週平均労働時間 | 34.6 | →0.0 | 34.6 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $32.27 | ↑0.47% | ↑0.44% | ↑0.3% |
Posted by 松 8/5/22 - 08:47
7月失業率は3.46%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年7月 | 前月比 | 22年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.46% | ↓0.15 | 3.60% | 3.6% | |
| 労働力人口 | 163960 | ↓63 | 164023 | ||
| >就業者 | 158290 | ↑179 | 158111 |
Posted by 松 8/5/22 - 08:35
2022年ウクライナ穀物収穫、4日時点で40%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は4日時点で480万ヘクタールから1750万トンとなり、作付されたうちの40%終了した。小麦収穫が350万ヘクタールから1260万トン、3.6トンのイールドになったという。
Posted by 直 8/5/22 - 08:25
7月のコロンビアコーヒー生産、前年から22%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、7月のコーヒー生産は94万4000袋と前年同月から22%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は7月まであわせて989万9000袋になり、前年同期を12%下回った。7月の輸出は102万袋で、前年比14%減少。2021/22年度は7月時点で1017万7000袋、4%の減少となった。
Posted by 直 8/5/22 - 08:07
22/23年アルゼンチン小麦作付、3日時点で99.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は3日時点で事前見通しの610万ヘクタールの99.6%終了した。前週比にして0.8ポイントのプラスとなった。前年同期にはすでに終わっていた。前週の南部や中部の降雨で土壌水分はわずかに改善したという。
Posted by 直 8/5/22 - 08:04
21/22年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で81.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は3日時点で81.4%終了した。前週から7.1ポイントアップで、主に中部や北部で作業が進んだという。前年同期の89.2%は下回る。イールドは7トン。生産見通しは4900万トンを維持した。
Posted by 直 8/5/22 - 08:03
4日のOPECバスケット価格は101.19ドルと前日から2.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/4 (木) | 101.19 | ↓2.98 |
| 8/3 (水) | 104.17 | ↓0.69 |
| 8/2 (火) | 104.86 | ↓1.94 |
| 8/1 (月) | 106.80 | ↓4.04 |
| 7/29 (金) | 110.84 | ↑0.05 |
Posted by 松 8/5/22 - 05:58
8/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/5/22 - 05:55
2022年08月04日(木)
債券:続伸、英大幅利上げ背景に世界景気の先行き不安から買い
[場況]
債券は続伸。英イングランド銀行の大幅利上げを背景に、世界景気の先行き不安から買いが集まった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇となったが、通常取引で買いに転じて低下。日中も買いの流れを維持し、2.6%台半ばまで下がった。
Posted by 直 8/4/22 - 17:20
FX:ドル安、米長期金利の低下につれてドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:132.89、ユーロ/ドル:1.0245、ユーロ/円:136.10 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米雇用統計の発表を翌日に控える中、米長期金利が低下に転じるのにつれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では133円台後半を中心に、やや上値の重い展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝からは再び売りに押される展開となり、133円台前半まで反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、午後には133円を割り込むまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.01ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは1.01ドル台後半から1.02ドルに迫るまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.02ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では136円近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは136円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押される格好となったものの、135円台後半でしっかりと下げ止まり。中盤から午後にかけては136円台をやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/4/22 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:4日現在11.26万袋と前月を8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月4日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 66.171 | 112.573 | 103.578 | ↑8.7% | ↓38.2% |
| >アラビカ種 | 64.050 | 107.565 | 87.896 | ↑22.4% | ↓30.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 2.121 | 5.008 | 15.682 | ↓68.1% | ↓96.7% |
Posted by 松 8/4/22 - 16:47
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダック総合指数は続伸
[場況]
ダウ工業平均:32,726.82↓85.68
S&P500:4,151.94↓3.23
NASDAQ:12,720.58↑52.42
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸。7月の雇用統計の発表を翌日に控え、様子見気分が強まる中、日中を通じて狭い値幅内で方向感なくもみ合う展開となった。将来的な景気減速に対する懸念が重石となる一方、米長期金利の低下を好感しハイテク銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、直後に買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入るとこともなく、ややマイナス圏に入ったあたりでの上下が継続。午後に入っても新たな動きも見られず、そのまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが大きく上昇、半導体や一般消費財にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や生活必需品、保険や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が3.24%の上昇、ビサ(V)が2.39%の上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にも買いがが集まったが、1%以下の上げ幅にとどまった。一方でウォルマート(WMT)は3.78%の下落、シェブロン(CVX)は2.73%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/4/22 - 16:47
大豆:大幅反発、米中西部一部で再び高温乾燥予報出て買い進む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1417-3/4↑48-0
シカゴ大豆は大幅反発。米中西部の一角で再び高温乾燥予報が出ているのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落となったが、1360セントを割り込むと早々にペースが鈍った。朝方には買いが進んで前日終値を超え、通常取引に入るとほぼ一本調子で上昇。取引終盤に1420セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 直 8/4/22 - 16:34
コーン:上昇、コーンベルトの一角に高温乾燥戻るとの予報が支援
[場況]
CBOTコーン9月限終値:602-1/4↑10-3/4
シカゴコーンは上昇。コーンベルトの一角に高温乾燥が戻るとの予報が買いを支援した。夜間取引では売りが先行し、9月限は下落となったが、通常取引に買いが進み反発。600セントを超えて、一段と上がった。
Posted by 直 8/4/22 - 16:32
小麦:反発、値ごろ感から買い入り他市場の上昇も寄与
[場況]
CBOT小麦9月限終値:782-1/2↑18-3/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、他市場の上昇も寄与した。9月限は夜間取引で反発となりながら、早朝に断続的に売りも出て、前日終値を挟み上下に振れる展開にシフトした。通常取引でもまずもみ合いを続けてから、買いに弾みが付いて強含み。日中に790セント近くまで上がった。
Posted by 直 8/4/22 - 16:29
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けポジション整理売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:8.122↓0.144
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、前日の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には8.40ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売り一色の展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、在庫統計発表後には7.80ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となり、昼前には8.10ドル台まで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/4/22 - 14:49
石油製品:大幅安、需要減少に対する懸念重石となる中で売り加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7935↓0.1187
暖房油9月限:3.3372↓0.0776
NY石油製品は大幅安。景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方からは一転して売り圧力が強まった。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、昼にかけて一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、反発は小幅なものにとどまった。
Posted by 松 8/4/22 - 14:48
原油:続落、景気悪化に伴う需要減少懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:88.54↓2.12
NY原油は続落。将来的な景気の悪化に伴う需要の減少に対する懸念が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2月2日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には91ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには一時88ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/4/22 - 14:48
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,806.9↑30.5
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで7月1日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には1,800ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、1,790ドルあたりで下げ止まり。株式市場が開くと改めて買いが加速、昼過ぎには1,808ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/22 - 13:45
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:219.30↑4.65
NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。消費国の在庫の逼迫が進んでいることも、引き続き強気に作用した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には219セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は大きく売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて220セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/22 - 13:23
砂糖:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.55↓0.22
NY砂糖は反落。原油安の進行が大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開となり、中盤には17.50セント台まで下げ幅を拡大。昼にかけてはやや値を回復する格好となったが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/4/22 - 13:16
四半期ごとの入札予定総額、50億ドル引き下げ・米財務省
[金融・経済]
米財務省は、四半期ごとの入札予定総額を980億ドルと、5月の1030億ドルから50億ドル引き下げた。3年債を450億ドルから420億ドル、10年債は360億ドルから350億ドル、30年債は220億ドルから210億ドルにそれぞれ削減。3年債は9日、10年債が10日、30年債が10日に実施される。
財務省はまた、直近の財政見通しに基づいて入札規模を一段と削減することを決めた。8-10月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債、7年債を月10億ドルずつ減らす計画という。10年債と30年債に関しても、8月の新規発行と9月の銘柄統合入札(リ・オープン)で10億ドルずつ引き下げる。20年債も8月の新規発行分と6月のリ・オープンでの発行額を20億ドルずつ縮小の計画。2年変動金利債(FRN)は8-9月のリ・オープンと10月の新規発行分いずれも据え置きを決めた。
Posted by 直 8/4/22 - 11:14
天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2457 | ↑ 41 | ↑ 29 | ↓9.47% | ↓11.57% |
Posted by 松 8/4/22 - 10:31
6月の米国金輸入は前月から24.62%減少、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は2,724.216キログラムと、前月の3,613.935キログラムから24.62%減少した。前年同月の9,984.313キログラムからは、72.72%の減少となる。年初来の累計では27,717.639キログラムと、前年同期の41,475.053キログラムを33.17%下回っている。
Posted by 松 8/4/22 - 10:28
6月の米コーヒー輸入、前月から22.3%増加
[コーヒー]
米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万2636トン (約171万袋)となった。前月の8万3943トン (約140万袋)から22.3%増加した。
Posted by 直 8/4/22 - 10:06
6月の米大豆輸出、前月から6.1%減少
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は227万1140トンと前月から6.1%減少した。大豆油が3万3325トン、大豆ミールは85万7614トンで、いずれも前月比1.4%減少となった。
Posted by 直 8/4/22 - 10:06
6月の米コーン輸出前月から23.6%減少、小麦は17.1%増加
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は549万2988トンと前月から23.6%減少した。一方、小麦は159万3053トンになり、17.1%増加した。
Posted by 直 8/4/22 - 10:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月29日時点で5,712億ドルと、前週から42億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、594億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/4/22 - 09:25
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/28/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 249.9 | 0.0 | 249.9 | ↓39.3% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 57.9 | 256.7 | 314.6 | ↓8.5% | 100.0 〜700.0 | |
| 大豆 | ▲11.0 | 410.6 | 399.6 | ↓42.1% | 100.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 186.6 | 48.8 | 235.4 | ↑384.4% | 25.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 1.3 | 0.0 | 1.3 | ↓75.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 8/4/22 - 09:12
7月米企業解雇予定数は前月から20.63%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 22年7月 | 前月比 | 前年比 | 22年6月 | |
| 解雇予定数 | 25810 | ↓20.63% | ↑ 36.26% | ↑ 57.00% |
| 2022年度累計 | 159021 | - | ↓31.34% | - |
Posted by 松 8/4/22 - 08:51
6月貿易収支は796.1億ドルの赤字と前月から縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 22年6月 | 前月比 | 22年5月 | 市場予想 | 年初来 | 2021年同期 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲79614 | ↓6.23% | ▲84906 | ▲81700 | ▲534976 | ▲400906 | ||
| >モノ(Goods) | ▲99483 | ↓4.74% | ▲104431 | ▲653976 | ▲532698 | |||
| >サービス | 19868 | ↑1.76% | 19525 | 119000 | 131791 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 260799 | ↑1.67% | 256523 | 1474813 | 1228577 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 340413 | ↓0.30% | 341429 | 2009789 | 1629484 |
Posted by 松 8/4/22 - 08:38
失業保険新規申請件数は26.0万件に増加、市場予想と一致
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月30日 | 前週比 | 7月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 260.00 | ↑ 6.00 | 254.00 | 260.00 | |
| 4週平均 | 254.75 | ↑ 6.00 | 248.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1416.00 | NA |
Posted by 松 8/4/22 - 08:31
インド、砂糖きび適正価格3年連続引き上げ
[砂糖]
インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は3日、製糖所が2022/23年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり305ルピーと、従来の290ルピーから15ルピー、5.2%引き上げた。砂糖きび農家支援に向け、これで3年連続の値上げになる。しかも、引き上げ幅はこれまでで最大。一方、インド製糖所協会(ISMA)は政府に宛てた同日付の書簡で、砂糖きびの価格上昇に伴うコスト増加を相殺するために砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げを要請したと報じられている。MSPは2019年2月以降据え置かれたままであるという。
Posted by 直 8/4/22 - 08:29
3日のOPECバスケット価格は104.17ドルと前日から0.69ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/3 (水) | 104.17 | ↓0.69 |
| 8/2 (火) | 104.86 | ↓1.94 |
| 8/1 (月) | 106.80 | ↓4.04 |
| 7/29 (金) | 110.84 | ↑0.05 |
| 7/28 (木) | 110.79 | ↑2.74 |
Posted by 松 8/4/22 - 05:45
8/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/4/22 - 05:43
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