2022年12月21日(水)
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.68、最高利回りは3.935%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/16) |
| 合計 | 32179.1 | 12000.0 | 2.68 | 2.64 |
| 競争入札分 | 32119.5 | 11940.4 | 2.69 | 2.65 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.30% | 75.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.935% | (15.30%) | 4.072% |
Posted by 松 12/21/22 - 13:06
2022年12月14日(水)
FRB 高官の2023年成長率見通し、0.3%に下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2023年の経済成長率見通しが中央値で0.5%と、9月の前回調査での1.2%から下方修正となった。2023年の失業率は4.4%から4.6%に上方修正。また、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.8%から3.1%、コア指数が3.1%から3.5%にそれぞれ引き上げられた。
2024年の成長率は1.7%から1.6%に引き下げられた。失業率に関すると、4.6%、0.2ポイントの引き上げである。PCEは2.3%から2.5%に上方修正。コアが2.3%から2.5ポイントに引き上げられた。
また、2025年の成長率見通しが1.8%で据え置き、失業率は4.3%から4.5%に引き上げとなった。PCEとPCEコアはいずれも2.1%で、PCEが0.1ポイント上方修正、コアは修正なしだった。
見通しは、連銀高官が13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 12/14/22 - 14:31
米政策金利見通し、2023年末時点で5%超・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2023年末時点の政策金利見通しが5%を超えた。9月の前回調査での4.6%から5.1%に引き上げられた。FOMCはこの日の会合で0.5ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは4.25-4.5%。6月から9月まで連続して0.75ポイントだった引き上げ幅が小さくなった。
19人の連銀高官のうち10人が5.0-5.25%、5人が5.25-5.5%と見通した。2人は4.75-5%、もう2人は5.5-5.75%の予想だった。
次回のFOMC会合は2023年1月31日-2月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/14/22 - 14:24
0.5ポイント利上げ決定、ペース減速・FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.25-4.5%と、従来の3.75-4%のレンジから0.5ポイント引き上げたことを発表した。3月から連続の利上げだが、引き上げペースを6月から11月まで続いた0.75ポイントから減速。インフレ率を2%に戻すのに利上げの継続が適切との従来の見方を維持する一方で、これまでの利上げの効果が出る時間差があることを考慮していくとも繰り返した。FOMCは3月からあわせて4.25ポイント金利を引き上げた。
FOMCはまた、5月に発表した計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は7月に続いて全会一致の決定となった。
Posted by 直 12/14/22 - 14:10
2022年12月13日(火)
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回りは3.513%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/10) |
| 合計 | 40474.2 | 18000.0 | 2.25 | 2.42 |
| 競争入札分 | 40451.9 | 17977.8 | 2.25 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.57% | 69.93% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.513% | (98.88%) | 4.080% |
Posted by 松 12/13/22 - 13:05
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