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2022年12月07日(水)

債券:続伸、引き続き景気の先行き不透明感背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。引き続き景気の先行き不透明感を背景に買いの展開となった。夜間取引では売りの場面もあったが、10年債利回りの上昇が進むと買いに転じた。通常取引に入って買いに拍車が掛かって3.4%台に急低下。午後には3.40%と9月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/7/22 - 17:27   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中で米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:136.55、ユーロ/ドル:1.0505、ユーロ/円:143.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が将来的にリセッションに陥るとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の志向が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では137円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは137円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝には一転して売りに押し戻される格好となり、136円台半ばまで反落。中盤以降も売りも流れは継続、午後には136円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.05ドル台まで値を切り上げた。NY朝には1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦1.05ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には144円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、144円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、午後には143円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/7/22 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在28.29万袋と前月を43.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 147.097 282.929 504.163 ↓43.9% ↑204.8%
>アラビカ種 129.864 255.600 477.152 ↓46.4% ↑263.1%
>ロブスタ種 7.879 9.099 9.654 ↓5.7% ↓87.1%
>インスタント 9.354 18.230 17.357 ↑5.0% ↓74.1%

Posted by 松    12/7/22 - 16:58   

大豆:続伸、中国コロナ規制緩和や大豆ミール上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1472-0↑17-0

シカゴ大豆は続伸。中国の新型コロナウィルス規制緩和や大豆ミール上昇を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入って1470セントちょうどでいったん買い一服となり伸び悩んだが、取引終盤に改めて強含み、1470セント台後半まで上がった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:55   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:641-1/4↑4-0

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇を追って買いが入った。3月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、売りに押されて下落。しかし、635-0セントと8月22日以来の安値を更新してブレーキがかかった。朝方にかけて前日終値を挟んで上下に振れ、通常取引に入ると急速に買いが進んで640セント台半ばまで上がった。その後伸び悩んでも、下値ではすぐに買いが集まった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:53   

小麦:反発、12月入って下落続き値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:749-1/2↑20-1/2

シカゴ小麦は反発。12月に入って下落が続き、値ごろ感から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、じわじわと買いが進み上昇にシフト。通常取引で買いのピッチが速まって750セント台に値を伸ばした。取引終盤はやや買いもスローダウンし、上値が重くなった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:49   

株式:ダウ平均が僅かに反発の一方,S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,597.92↑1.58
S&P500:3,933.92↓7.34
NASDAQ:10,958.55↓56.34

NY株式はダウ工業平均が僅かに反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。将来的なリセッションに対する懸念が重石となる一方、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤には100ポイント台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、昼前には売りに押されマイナス転落。午後には再びプラス圏を回復したものの、遅くにはマイナス圏で上値の重い状態が続いた。最後は僅かながらもプラス圏で終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、ヘルスケアや生活必需品、銀行株も堅調に推移した。一方で運輸株やコンピューター関連、通信、公益株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.42%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は2.09%の下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、インテル(INTC)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/7/22 - 16:44   

10月消費者信用残高は前月から270.8億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年10月 前月比 (年率) 22年9月 市場予想
消費者信用残高 4729.34 ↑27.08 ↑6.9% ↑25.82 ↑26.50
>回転(Revolving) 1171.18 ↑10.10 ↑10.4% ↑7.89
>非回転(Nonrevolving) 3558.15 ↑16.98 ↑5.8% ↑17.93

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Posted by 松    12/7/22 - 15:06   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.723↑0.254

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.70ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、この先も中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、中盤には5.40ドル近辺まで値を切り下げた。昼からは流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり5.70ドル台まで一気に値を回復。遅くには5.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    12/7/22 - 14:51   

石油製品:続落、需要減少懸念や在庫積み増しが売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0772↓0.0719
暖房油1月限:2.7805↓0.1350

NY石油製品は続落。将来的なリセッションや需要の落ち込みに対する懸念や在庫の大幅な積み増しが嫌気される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後は徐々に上値が重くなる展開。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、午後にかけて大きく値を崩した。

Posted by 松    12/7/22 - 14:45   

原油:続落、リセッションや需要減少への懸念高まる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.01↓2.24

NY原油は続落。将来的なリセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が高まる中、投機的な売りに押される展開となった。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、75ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、72ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、71ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/22 - 14:44   

金:続伸、将来的なリセッション懸念高まる中でしっかりと買われる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,798.0↑15.6

NY金は続伸。将来的なリセッションに対する懸念が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,800ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1,790ドルあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速。1,800ドルに迫る形で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/22 - 13:53   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.20↓3.30

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、ブラジルレアルの上昇も下支えとはならない中、昼前には159セント台まで一気に値を切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/7/22 - 13:42   

砂糖:反発、日中を通じて上下に振れるも最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.48↑0.09

NY砂糖は反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早々に19.30セントまで値を切り下げ。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、NYに入ってもしばらくは19.40セント台でのもみ合いが続いた。中盤にかけては再び売りが優勢、原油の下落も重石となる中で昼前には19.20セント台まで下げ幅を拡大したものの、最後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    12/7/22 - 13:29   

天然ガス在庫は300億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 30.0 ↓ 55.0 〜 ↓ 13.0
>前週 ↓ 81.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 28.0

Posted by 松    12/7/22 - 12:33   

EIA在庫:原油は518.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 413898 ↓ 5186 ↓ 1064 ↓ 6426
ガソリン在庫 219087 ↑ 5319 ↑ 1464 ↑ 5930
留出油在庫 118807 ↑ 6159 ↑ 827 ↑ 3550
製油所稼働率 95.55% ↑ 0.31 ↑ 0.31 -
原油輸入 6012 ↓ 25 - -

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Posted by 松    12/7/22 - 10:37   

22/23年インド砂糖生産、天候要因から減少見通し広がる
  [砂糖]

インドの砂糖業界で2022/23年度(10-9月)砂糖生産減少見通しが広がっていると報じられた。不安定な天気がイールドを押し下げているのが背景にある。マハラシュトラ州の生産者はロイターに対し、夏にまず猛暑に見舞われてから7月の豪雨に続き、砂糖きびは何週間も日光をみることがなかったとコメント。別の農家は砂糖きび収穫を始めてイールドが当初予想より低いことが明らかになったと述べた。

インド製糖所協会(ISMA)は2022/23年度砂糖生産を3650万トン、前年から2%増加を見通しているが、生産者や製糖所、トレーダーなどの間で7%減少の見方が出ているもよう。マハラシュトラ州の生産だけでも、地元政府の1380万トンに増加予想に対して、製糖所関係者は1170万トンにとどまる可能性を示唆。カルナタカ州の製糖所は、同州の砂糖生産を550万トンと、前年の600万トンから減少を見越す。

Posted by 直    12/7/22 - 09:02   

7-9月期労働生産性は前期比で0.82%上昇、予想上回る上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年3Q 前期比 速報値 22年2Q 市場予想
労働生産性 ↑0.82% ↑0.33% ↓4.07% ↑0.3%
単位労働コスト ↑2.39% ↑3.51% ↑6.66% ↑3.5%

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Posted by 松    12/7/22 - 08:42   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、12月4日時点で84%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は12月4日時点で2860万5949トンと、事前予想の85.9%終了した。進捗ペースは前年同期の97.30%に比べて遅い。圧搾は最終的に3331万5022トンになるとの見通し。シーズン初め時点での3158万6300トンの予想を上回る。

Posted by 直    12/7/22 - 08:18   

11月中国大豆輸入、前年から14.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は735万トンと、前年同月から14.2%減少した。前月比にすると43.9%増加。2022年の輸入は11月まであわせて8052万6000トンになり、前年同期を8.1%下回った。

Posted by 直    12/7/22 - 08:12   

中国の11月原油輸入は前月から11.97%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4,674万トン(日量1,142.01万バレル)と10月の日量1,019.96万バレルから11.97%増加した。前年比では11.84%の増加となる。年初来では4億6,020万2,000トン(日量1,010.10万バレル)と、前年同期から1.40%減少した。石油製品の輸入は310.1万トンと、前月の253.3万トンから22.42%増加、前年の258.6万トンからは19.91%の増加となった。年初来では前年同期を7.17%下回っている。

Posted by 松    12/7/22 - 07:49   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.87%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月2日 前週比 前年比 11月25日
総合指数 204.2 ↓1.87% ↓66.87% ↓0.81%
新規購入指数 175.5 ↓3.04% ↓40.55% ↑3.78%
借り換え指数 340.8 ↑4.70% ↓86.43% ↓12.87%

Posted by 松    12/7/22 - 07:02   

6日のOPECバスケット価格は79.77ドルと前日から3.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (火) 79.77 ↓3.39
12/5 (月) 83.16 ↓0.81
12/2 (金) 83.97 ↓0.42
12/1 (木) 84.39 ↑1.26
11/30 (水) 83.13 ↓0.29

Posted by 松    12/7/22 - 05:55   

12/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・住宅ローン申請指数 (07:00)
 ・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
 ・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
 ・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/7/22 - 05:53   

2022年12月06日(火)

債券:反発、利上げ継続が景気悪化させるとの見方が買いを支援
  [場況]

債券は反発。利上げ継続が景気を悪化させるとの見方が買いを支援した。夜間取引で売りに押される場面があったが、10年債利回りは3.60%に上昇したところで買いが入り、下げに転じた。通常取引でも買いの流れを維持し、午後には3.50%まで低下した。

Posted by 直    12/6/22 - 17:24   

FX:ドル高、FRBが利上げをかなりの期間継続するとの見方下支え
  [場況]

ドル/円:137.03、ユーロ/ドル:1.0466、ユーロ/円:143.38 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレが高止まりし、FRBが利上げをかなりの期間継続するとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には137円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは136円割れを試すまでに急反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には137円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では朝方に1.05ドル台を回復するまで買いが集まったものの、その後は売りが優勢となり1.04ドル台後半まで反落。ロンドンでは再び買いが集まり、1.05ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、午後には1.04ドル台半ばまで下落。その後は売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には144円を回復するまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、143円台前半まで反落。NYではい売りも一服、143円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/6/22 - 17:18   

株式:続落、FRBの利上げ継続観測やリセッション懸念で売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,596.34↓350.76
S&P500:3,941.26↓57.58
NASDAQ:11,014.89↓225.05

NY株式は続落。FRBが今後も利上げを継続するとの見方や、将来的なリセッションに対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は反発らしい反発もないままに値を切り下げる格好となり、午後には500ポイントを超えるまでに値を崩した。引けにかけては売りも一服、300ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険が小幅上昇、一方でエネルギー関連や半導体、コンピューター関連は大きく値を切り下げた。通信やバイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.80%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まるなど、30銘柄中6銘柄が小幅ながら値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニーは3.79%の下落、ボーイング(BA)は3.60%の下落、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)も2%台半ばの下げとなった。

Posted by 松    12/6/22 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.58万袋と前月を37.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 88.853 135.832 98.763 ↑37.5% ↑108.2%
>アラビカ種 88.127 125.736 84.761 ↑48.3% ↑181.0%
>ロブスタ種 0.000 1.220 2.040 ↓40.2% ↓97.3%
>インスタント 0.726 8.876 11.962 ↓25.8% ↓80.2%

Posted by 松    12/6/22 - 17:09   

大豆:上昇、アルゼンチン乾燥懸念や中国向けなど輸出成約が寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1455-0↑17-1/4

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、USDAに中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があったのも寄与して買いが進んだ。1月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引に入って上昇ペースが速まり、前月末以来で1470セント台に上がった。しばらく上値でもみ合ってから一服。取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    12/6/22 - 16:54   

コーン:続落、小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:637-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれ安となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移。通常取引に入っても上昇を続けたが、640セント台半ばで買いが息切れとなった。取引終盤に前日終値を割り込むとさらに売りが進み、8月22日以来の低水準になる635-3/4セントまで下落した。

Posted by 直    12/6/22 - 16:51   

小麦:続落、オーストラリア生産見通し上方修正受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:729-0↓10-0

シカゴ小麦は続落。オーストラリア政府のABARESの生産見通し上方修正を受け、米国輸出懸念もあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行しながら、大きく買い進む動きはなく、3月限はやや上昇するのにとどまった。通常取引では売りが優勢となり、下げに転じた。取引終盤に売りに拍車が掛かって弱含み、723-1/2セントと2021年9月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/6/22 - 16:48   

API在庫:原油は642.6万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6426 ↓ 1064
>オクラホマ州クッシング ↑ 30 -
ガソリン在庫 ↑ 5930 ↑ 1464
留出油在庫 ↑ 3550 ↑ 827

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Posted by 松    12/6/22 - 16:39   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.469↓0.108

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には5.40ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり5.60ドル台まで値を回復したものの、直後には売りに押し戻され、僅かながらも5.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、5.40ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/6/22 - 15:06   

石油製品:続落、株や原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [要人発言]

RBOBガソリン1月限:2.1491↓0.0528
暖房油1月限:2.9155↓0.0843

NY石油製品は続落。将来的なリセッションに対する懸念が高まる中、株や原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引売りが先行、朝方にかけて軟調な展開が続いた。通常取引開始後には一段と売りに押される格好となり、大きく下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/6/22 - 14:59   

原油:大幅続落、リセッションへの懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:74.25↓2.68

NY原油は大幅続落。将来的なリセッションに対する懸念が高まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には75ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、午後には73ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、74ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 14:50   

金:小幅反発、朝方まで買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,782.4↑1.1

NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はドル高の進行などが重石となる中で売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては騰勢を強め、1,790ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。リセッションに対する懸念が高まり株価が大きく値を崩す中、安全資産としての需要も大きな下支えとなった。

Posted by 松    12/6/22 - 14:05   

コーヒー:小幅高、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:163.50↑0.90

NYコーヒーは小幅高。ブラジルレアル高の進行が好感される中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にまとまった買いが入ると、116セント台まで一気に値を切り上げる展開。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤には166セントまで値を回復した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 13:56   

砂糖:反落、中盤まで売り買い交錯もその後原油につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.39↓0.16

NY砂糖は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったが、その後は原油の下落などが重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、19.40セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、19.60セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 13:26   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前月比5.87%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産4次見通しを発表し、前月比5.87%増の4641万3557トンで据え置いた。作付面積とイールドもそれぞれ741万7369ヘクタール、104.29袋で修正なし。作付は前年から3.78%増加。イールドは前年を2.09%上回る。

Posted by 直    12/6/22 - 12:25   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通しやや下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆8次見通しで生産を4146万411トンと、従来の4181万5711トンからやや引き下げた。前年比は1.4%の増加。作付は前年比2.95%増の1181万609ヘクタールを維持したが、イールドを59.01袋から58.51袋に下方修正。州の一部で前月に不規則な降雨に終わり、降水量も下回ったことで土壌水分がダウン、作柄に負担がかかったという。イールドの最新見通しは前年の59.33袋から1.39%低下になる。

Posted by 直    12/6/22 - 12:24   

EIA、2023年の世界石油需要見通しを下方修正、2022年は据え置き
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2023年 修正 2022年 修正 2021年
世界需要合計 100.82 ↓ 0.16 99.82 →0.00 97.56
世界供給合計 101.06 ↑ 0.39 99.98 ↑ 0.05 95.70
価格見通し 2023年 修正 2022年 修正 2021年
WTI原油 $86.36 ↓ 2.97 $95.22 ↓ 0.66 $68.21
レギュラーガソリン小売 $3.51 ↓ 0.10 $3.99 ↓ 0.03 $3.02

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Posted by 松    12/6/22 - 12:14   

米CEO景気見通し指数73.3、4-四半期連続低下し過去平均も下回る
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に73.3と、前期の84.2から低下した。4-四半期連続で下がり、2020年7-9月期以来の低水準を更新。また、2020年7−9月期以来で過去平均の84を下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが62%と、前回調査での62%から下がった。横ばいが19%から17%にダウン、減少見通しが5ポイント上がって21%となった。設備投資見通しに関すると、増加が43%から40%に下がり、据え置きは39%で変わらず、減少が18%から21%に上がった。雇用計画では、増員が前回調査の47%から39%に落ちた。現状維持も1ポイント低下して33%。縮小は19%から28%に上昇した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2023年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは1.2%増加となった。

Posted by 直    12/6/22 - 12:06   

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高上回る
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産見通しを3656万7000トンと、9月時点での3223万2000トンから引き上げた。今回の上方修正により、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを僅かに上回る見方にシフトした。面積にして1299万6000ヘクタールの推定で、従来の1306万2000ヘクタールから修正、前年比にすると0.3%減少。

南半球の春の好天気を背景にウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州の生産見通しが上向いたことを指摘した。東部でも、ビクトリア州の記録的な生産が予想されているなど全般に良好だが、地域によって春の多雨による影響が出たという。

州別の2022/23年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが1300万トンの見通しで、前回報告時の1100万トンから引き上げられたため、過去最高を更新する。サウスオーストラリアが484万トンから682万トンに上方修正、これも過去最高の見通しである。それぞれ引き上げられた。ビクトリアは437万1000トンから537万トンに上方修正。クイーンズランドは215万トンとみており、従来の174万6000トンから引き上げ、前年比プラス予想に転じた。ニューサウスウェールズだけ1018万8000トンから914万トンに引き下げた。前年との比較で28.4%の落ち込みになる。

Posted by 直    12/6/22 - 11:52   

22/23年世界小麦生産見通し500万トン上方修正、前年比0.6%増加
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の世界小麦生産見通しを7億8500万トンと、9月の前回報告での7億8000万トンから500万トン引き上げた。前年比0.6%増加。黒海周辺地域を1億2100万トンから1億2700万トン、欧州連合(EU)は1億3200万トンから1億3400万トンにそれぞれ上方修正。前年に比べて6.2%と0.8%の増加になる。インドも100万トン引き上げて1億500万トン。ただ、前年比は4.3%の減少である。米国は4850万トンから4490万トンに引き下げ、前年との比較にして0.2%の増加。中国は1億3800万トンで据え置いた。

2022/23年度の世界小麦消費見通しは7億8400万トンから7億8500万トンに僅かに引き上げた。前年から0.2%の増加になる。食用を100万トン引き下げて5億8800万トンとしたが、飼料用を1億4900万トンから1億5200万トン、300万トン引き上げた。世界期末在庫予想は2億7500万トンから2億7800万トンに引き上げた。前年に比べると0.1%の減少。

2022/23年度の貿易予想が2億200万トンで、前年から1.1%増加、従来の2億100万トンから上方修正でもある。カナダの輸出を2300万トンから2350万トンに引き上げ、前年から55.3%の増加予想。黒海周辺地域の輸出は全体で5770万トンから6110万トンに上方修正。ロシアとカザフスタンを引き上げ、ウクライナは1100万トンの見通しを維持した。米国は2250万トンから2110万トンに下方修正。EUも3670万トンから3530万トンに引き下げた。アルゼンチンは500万トン引き下げて800万トン、前年から50.8%落ち込む見通しとなった。オーストラリアの輸出は2450万トンから2740万トンに上方修正。ただ、前年は0.4%と僅かに下回る。


Posted by 直    12/6/22 - 11:51   

22/23年世界砂糖生産見通し上方修正、前年から4.5%増加
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9300万トンと、9月の前回報告時の1億8600万トンから引き上げた。前年から4.5%増加する。最大のブラジルは3240万トンで、従来の3300万トンから若干の下方修正だが、前年比2.9%増加の見通し。

2022/23年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億8900万トンと見通し、100万トン引き上げた。輸出は6340万トンの従来予想から6460万トンに上方修正。前年に比べると1.4%の減少になる。2022/23年度期末在庫は8280万トンから8360万トンに引き上げ、前年の比較で4.4%膨らむ見通しに転じた。

Posted by 直    12/6/22 - 11:50   

22/23年豪州砂糖生産見通し上方修正、前年比6.1%増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2022/23年度(7-6月)砂糖生産見通しを437万6000トンと、9月の前回報告時の407万7000トンから引き上げた。この結果、前年から6.1%増加予想にシフト。輸出は363万6000トンとみており、前年に比べて10.9%増加、また従来の339万4000トンから上方修正である。

Posted by 直    12/6/22 - 11:50   

10月の米国金輸入は前月から39.26%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は4,073.293キログラムと、前月の2,924.964キログラムから39.26%増加した。前年同月の7,471.763キログラムからは、45.48%の減少となる。年初来の累計では40,822.047キログラムと、前年同期の68,178.123キログラムを40.12%下回っている。

Posted by 松    12/6/22 - 11:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月6日現在5,928億4,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/6/22 - 11:24   

米チェーンストア売上高、3日時点で前年から5.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3日時点で前年同期から5.7%上昇した。2021年2月27日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    12/6/22 - 11:08   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で24万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/22 - 11:03   

10月の米コーヒー輸入、前月から17.2%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万1447トン (約169万袋)となった。前月の8万6551トン (約144万袋)から17.2%増加した。

Posted by 直    12/6/22 - 11:00   

10月の米大豆輸出、前月の4.6倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は978万967トンと前月の4.6倍に膨らんだ。大豆ミールが前月比10.1%増の66万5828トン。一方、大豆油は48.7%減少して1万517トンとなった。

Posted by 直    12/6/22 - 10:59   

10月の米コーン輸出前月から21.0%減少、小麦は54.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は207万7065トンと前月から21.0%減少した。小麦は138万3910トンになり、54.6%落ち込んだ。

Posted by 直    12/6/22 - 10:59   

10月貿易収支781.62億ドルの赤字、市場予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年10月 前月比 22年9月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲78162 ↑5.44% ▲74128 ▲77200 ▲825114
>モノ(Goods) ▲99589 ↑6.51% ▲93498 ▲1023276
>サービス 21427 ↑10.61% 19371 198167
輸出 (モノ+サービス) 256631 ↓0.73% 258512 2511390
輸入 (モノ+サービス) 334793 ↑0.65% 332640 3336504

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Posted by 直    12/6/22 - 09:55   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から6%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、11月のコーヒー生産は106万袋と前年同月から6%減少した。10月に始まった2022/23年度の輸出は最初の2ヶ月間で194万8000袋、前年同期を9%下回る。11月の輸出は前年比25%減の85万4000袋、2022/23年度が11月時点で15%減って179万8000袋となった。

Posted by 直    12/6/22 - 08:12   

5日のOPECバスケット価格は83.16ドルと前週末から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (月) 83.16 ↓0.81
12/2 (金) 83.97 ↓0.42
12/1 (木) 84.39 ↑1.26
11/30 (水) 83.13 ↓0.29
11/29 (火) 83.42 ↑3.49

Posted by 松    12/6/22 - 05:46   

12/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・10月貿易収支 (08:30)

エネルギー
 ・EIAアウトルック (12:00)
 ・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/6/22 - 05:44   

2022年12月05日(月)

FX:ドル高、強気の経済指標受けFRBの緩和継続観測広がる
  [場況]

ドル/円:136.76、ユーロ/ドル:1.0490、ユーロ/円:143.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標が相次ぎ、FRBがまだかなりの期間利上げを継続するとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では134円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは135円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、ISMサービス指数が予想を大きく上回ったことも好感される中、昼前には136円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには136円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.05ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.05ドル台半ばを中心にしたレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には再び1.05ドル台後半まで値を切り上げたが、その後は株価の下落につれて売り一色の展開となり、午後には1.04ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では141円台後半での推移、午後にかけて買いが優勢となり、ロンドンでは142円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には143円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/5/22 - 17:18   

債券:反落、強い経済指標背景に改めて利上げ継続観測から売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された11月の米況管理協会(ISM)非製造業指数が予想外に上昇し、10月製造業受注も予想を上回ったのを背景に改めて利上げ継続観測から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引に入って経済指標を消化して売りに弾みが付き、3.6%台に上がった。いったん買い一服となっても、午後に改めて売りが進み本日のレンジを切り上げる場面もあった。

Posted by 直    12/5/22 - 17:11   

株式:下落、FRBの利上げ継続観測が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,94710↓482.78
S&P500:3,998.84↓72.86
NASDAQ:11,239.94↓221.56

NY株式は下落。FRBが今後も利上げを継続するとの見方が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り下げた。中盤にかけては買いも戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり一段と下げ幅を拡大。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには500ポイント台の後半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、全てのセクターが下落。銀行株や運輸株、金鉱株の下げがきつくなったほか、エネルギー関連や一般消費財、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.22%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもセールスフォース(CRM)は7.35%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下げを記録した。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やJPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/5/22 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.70万袋と前月を35.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 21.910 46.979 72.837 ↓35.5% ↑958.6%
>アラビカ種 14.641 37.609 62.051 ↓39.4% ↑1524.6%
>ロブスタ種 0.320 1.220 0.720 ↑69.4% ↓47.3%
>インスタント 6.949 8.150 10.066 ↓19.0% ↑252.1%

Posted by 松    12/5/22 - 16:54   

大豆:小幅安、買いの場面の後他市場の下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1437-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。USDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いの場面があったが、一巡して他市場の下落につれて売りが出た。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。ただ、積極的に買いを進める向きがなく、上値は限定的。通常取引でも1450セントを超えるまで値を伸ばした後上げ幅を縮小し、取引終盤にやや下げた。

Posted by 直    12/5/22 - 16:45   

コーン:続落、テクニカル要因や原油などの下落背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:640-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカル要因や原油などの下落を背景に売りの展開となった。夜間取引では様子見の空気が強い中、3月限は前週末終値を挟んで小幅レンジをもみ合い。通常取引に入ってまず小高くなったが、すぐに売りに押されて弱含んだ。そのまま下げ幅を広げ、637-3/4セントと8月22日以来の安値を更新してブレーキがかかった。

Posted by 直    12/5/22 - 16:44   

小麦:続落、ドル高や株式などの下落が重石でテクニカルな売りも
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:739-0↓22-0

シカゴ小麦は続落。ドル高や株式などの下落が重石となり、テクニカルな売りも出てさらに値を押し下げた。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇したが、760セント台後半で上値が重くなった。通常取引開始後に売りが膨らみ、一気に値を下げる展開。ほぼ一本調子の下落となり、取引終盤に734-0セントと2021年10月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/5/22 - 16:38   

天然ガス:大幅続落、目先の気温上昇予報嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.577↓0.704

NY天然ガスは大幅続落。目先北東部などで平年以上の気温が予想されている中、暖房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引開始時から大きく売りが先行、いきなり5.80ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には6ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝からは改めて売り圧力が強まり、5.70ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は5.50ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/5/22 - 15:03   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落が重石となる中で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2019↓0.0785
暖房油1月限:2.9998↓0.1687

NY石油製品は大幅続落。株や原油の急落が重石となる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いjは衰えず、先週の安値を大きく割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/22 - 14:57   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.93↓3.05

NY原油は続落。朝方まではロシア産原油の禁輸措置が開始されたことや、中国でコロナ規制が緩和されたことを手掛かりに買いが先行したものの、その後は一転して売り一色の展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には82ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にかけては大きく売りに押し戻される展開。株価の下落が大きな重石となる中であっさりと80ドルの節目を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は77ドルをやや割り込むまで下げ幅を広げる格好となった。

Posted by 松    12/5/22 - 14:48   

金:大幅続落、FRBの利上げ観測改めて強まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,781.3↓28.3

NY金は大幅続落。ISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、FRBが利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、1,820ドル台まで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻される展開。ロンドンではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,800ドルの大台を割り込んでの推移。ISMサービスの発表後には1,780ドル台まで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りに押される格好となり、1,780ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/5/22 - 13:51   

コーヒー:先週末から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.60→0.00

NYコーヒーは先週末から変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、165セントまで値を伸ばす展開。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、昼には再びマイナス圏での推移となるなど、方向感の定まらない状況が続いた。引けにかけては買いが優勢となったが、終値ベースでは横ばいでの取引終了となった。

Posted by 松    12/5/22 - 13:38   

砂糖:小幅反発、朝方まで買い先行もその後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.55↑0.07

NY砂糖は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、その後は原油やブラジルレアルが値を下げるのにつれて上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、原油が堅調に推移したことも支えとなる中、NYに入ると19.90セント台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には19.60セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合い。引けにかけては一段と売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/22 - 13:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 334.7 ↑17.6% ↑34.6% 10910.1 ↓2.2% 175.0 〜300.0
コーン 524.3 ↑68.2% ↓33.4% 6341.4 ↓32.7% 300.0 〜750.0
大豆 1721.8 ↓22.7% ↓27.3% 21175.7 ↓10.9% 1100.0 〜2400.0

Posted by 松    12/5/22 - 11:11   

22/23年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年29.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で1827万6000トンと、前年同期を29.9%下回った。このうち小麦が692万9000トン、コーンは979万8000トン。また、ウクライナ穀物協会(UGA)のデータで、11月の小麦輸出が158万トンになり、前月の198万トンから減少した。UGAは、ロシアがイスタンブールでの貨物船検査を遅らせているため、輸出が減少したと非難した。

Posted by 直    12/5/22 - 10:55   

22/23年度ブラジル大豆作付、1日時点で91%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は1日時点で91%終了した。前週の87%からアップ、前年同期の94%はまだ下回る。中西部では降雨が期待されているが、南部のリオグランデ・ド・スル州などで高温乾燥による影響が懸念されていることを指摘。Matopibaと称されるミナスジェライス州、マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州から成る新興生産地域では多雨に見舞われ、作付完了が妨げられているが、作柄被害の報告はないという。

Posted by 直    12/5/22 - 10:30   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、1日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が1日時点で93%終了した。前週の88%から上がり、前年同期の94%に近付いた。サンパウロ州とミナスジェライス州では好天気の中、最終段階にあるという。リオグランデ・ド・スル州など一部で雨不足の影響懸念があることを指摘。それでも、まだ前年ほど見通しを深刻化させていないとも強調した。

Posted by 直    12/5/22 - 10:30   

11月ISM非製造業指数は56.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年11月 22年10月 市場予想
NMI/PMI 56.5 54.4 53.5
ビジネス指数/生産 64.7 55.7

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Posted by 松    12/5/22 - 10:06   

10月製造業新規受注は前月から1.04%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年10月 前月比 22年9月 市場予想
製造業新規受注 556645 ↑1.04% ↑0.25% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 458901 ↑0.81% ↓0.18% NA
>防衛除く(ex-Defence) 540085 ↑0.94% ↑0.78%

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Posted by 松    12/5/22 - 10:03   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで13万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/22 - 09:39   

10月の世界コーヒー輸出、前年比1.8%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は969万袋と、前年同月から1.8%減少した。アラビカ種が前年比1.4%減の629万8000袋。ロブスタ種は338万9000袋で、これも2.8%ダウンとなった。

2021/22年度(10-9月)世界コーヒーは312万8000袋の供給不足になったとの見方を維持した。生産と消費いずれも修正なし。生産が前年から2.1%減少して1億6717万袋で、このうちアラビカ種が7.1%ダウン、ロブスタ種は5.1%増加。世界消費は前年比3.3%増の1億7029万8000袋とした。

Posted by 直    12/5/22 - 08:58   

22/23年EU穀物生産推定下方修正、前年比7.8%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産推定は2億6697万4000トンと、従来の2億7383万5000トンから下方修正となった。シーズン前の予想から連続の引き下げでもある。前年比にすると7.8%減少。夏の異常な乾燥と猛暑がイールド見通しを押し下げ、特にコーンの悪化が進んだという。収穫面積は5174万7000ヘクタールから5122万3000ヘクタールに下方修正、前年から1.5%ダウンになる。

2022/23年度コーン生産が5350万トンとみられ、従来の6400万トンから下方修正、前年から24.7%落ち込み、15年ぶりの低水準になる。乾燥が長引き、ポーランドと一部北部を除いて作柄被害が広がったことを指摘した。最大のフランスで生産は前年比32%ダウン、2位のルーマニアでは37%減少。

一方、小麦が1億3000万トンから1億3483万トンに上方修正となった。面積にしても2418万ヘクタールから2430万ヘクタールに若干の引き上げで、この結果、前年を0.2%と僅かにも上回る格好となった。ポーランド、スペイン、イタリアの増反見通しが背景にあるという。それでも、夏の高温乾燥によるイールドへの影響を補えず、生産は前年との比較にすると2.5%の減少。

2022/23年度の穀物輸出は4468万トンの見通しで、従来の4567万6000トンから引き下げられた。前年に比べて2.1%減少。小麦だけで3440万トンから3370万トンに下方修正となり、それでも前年からは5.6%増加する。コーンの輸入予想は1630万トンから2100万トンに上方修正、前年比にすると6.6%増加。穀物消費は2億5667万6000トンから2億5892万6000トンに上方修正だが、前年比にすると3.3%減少の見通し。

Posted by 直    12/5/22 - 08:49   

2日のOPECバスケット価格は83.97ドルと前日から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (金) 83.97 ↓0.42
12/1 (木) 84.39 ↑1.26
11/30 (水) 83.13 ↓0.29
11/29 (火) 83.42 ↑3.49
11/28 (月) 79.93 ↓3.87

Posted by 松    12/5/22 - 05:50   

12/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
 ・10月製造業受注 (10:00)
 ・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

 ・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

 ・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/5/22 - 05:48   

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