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2016年04月04日(月)

インド、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温となる見通しを示した。北西部など地域によっては平均を1℃以上超えると指摘。昨年に始まったエルニーニョ現象は弱まりつつあり、4-6月期にさらに弱まるとみられるが、過去のエルニーニョ現象に発生した翌年の酷暑期に気温が平均を上回った経緯があることも挙げた。

また、水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、国内にある91ヶ所の主要給水所の水位があわせて最大限の25%しかなく、南部と西部に限れば、それぞれ17%、21%とより低い。主要砂糖生産地のマハラシュトラ州やカルナタカ州、またアンドラプラデシュ州、テランガナ州では飲用水や発電用、灌漑用の水不足が危惧されている。

Posted by 直    4/4/16 - 14:27   

2016年03月14日(月)

10-12月期にラニーニャ現象発生確率50%・インドネシア気象庁高官
  [天候]

インドネシアの気象庁(BMKG)高官は、10-12月期にラニーニャ現象発生する確率を50%と見通していることを示した。ラニーニャ現象により降雨量が増え、砂糖やタバコの生産で被害を受けやすいとコメント。2010年にもラニーニャ現象で砂糖資産が3割ほど落ち込んだことを指摘した。反面、コーヒーやココア、パーム油の生産への影響は限られるともいう。

Posted by 直    3/14/16 - 11:03   

2016年03月03日(木)

ラニーニャ現象発生遅れ、米国などの農産物生産上向く可能性
  [天候]

米気象サービスのMDAは、ラニーニャ現象の発生が遅れ、米国やオーストラリア、インドの農産物生産が上向く可能性を示した。MDAの研究者は、一部のモデルでラニーニャ現象が7月までに発達する見通しだったが、1-2ヶ月遅れそうだとコメント。前年のアジアなどの干ばつ要因であるエルニーニョ現象が弱まっているものの、ペースが遅いため、ラニーニャ現象を後押しする格好になっていることを指摘した。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、米国の主要生産地に乾燥と気温上昇をもたらし、一方で、アジアの多くでは大雨となりやすい。しかし、ラニーニャ現象の延期によって米中西部ではコーンや大豆の重要な生育期を含む4-8月に平均的な天候になることを意味するという。また、オーストラリアでは通常並みの降雨となれば、小麦作付にプラスとなる。

Posted by 直    3/3/16 - 12:16   

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