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2021年01月19日(火)

ラニーニャ現象、ピーク過ぎても南半球初秋まで影響・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は19日付のリリースで、太平洋北部と中部の海面水温からラニーニャ現象のピークが過ぎたとの見方を示した。ただ、国内東部や北部の平均以上の降雨などラニーニャ絡みの影響は南半球の初秋まで続くと予想。特にクイーンズランド州東部の多雨を見越す。

気象局はこのほか、クイーンズランド州北部沿岸に向かっている熱帯性サイクロン「キミ」の勢力が弱まり、豪風被害の可能性がなくなったとする一方で、向こう数日間は豪雨が予想されるとの見方を示した。

Posted by 直    1/19/21 - 10:55   

2021年01月12日(火)

ラニーニャ現象ピーク到達、影響は南半球の夏まで・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は5日付のリリースで、太平洋海面水温を見る限りラニーニャ現象がピークに到達したようだと指摘した。この2週間太平洋中部の水温はラニーニャ現象の基準近くにとどまっているという。気象モデルは南半球の夏から初秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻ることして示しているとコメント。ただ、国内東部から北部にかけて平均以上の降雨などラニーニャ絡みの影響は夏まで続くとも見通した。

Posted by 直    1/12/21 - 10:46   

2020年12月28日(月)

ラニーニャ現象、ピークに近付く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は22日付のリリースで、ラニーニャ現象がピークに近付いているとの見方を示した。熱帯タイ太平洋の中部から東部にかけてここ2週間海面水温がやや上昇傾向にあったが、ラニーニャの勢力は落ち着いているとコメント。南半球の夏の終わりから初秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻る見通しを繰り返した。

国内の天候に関すると、12月は過去10位以内に入る多雨になるだろうとし、またオーストラリアの右3分の1で来年1-3月の降水量が平均を上回る見通しという。

Posted by 直    12/28/20 - 10:49   

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