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2021年02月24日(水)

FX:円安ユーロ高、景気回復期待から株高進む中リスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.86、ユーロ/ドル:1.2162、ユーロ/円:128.73 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。追加景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって景気回復のペースが速まるとの期待を背景に株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が高まる中で円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、午後に入ると更に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは105円台後半まで一気に値を切り上げた。NY朝には106円台を回復するまでに買いが集まったものの、この水準では売り圧力も強く、伸び悩み。中盤にかけては105円台後半まで反落、午後に入ると動きも鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは朝方1.21ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢、午後遅くには1.21ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。午後からは改めて騰勢を強め、ロンドンでは1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入るとやや売りに押される場面も見られたが、中盤以降は128円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/24/21 - 17:26   

債券:反落、ワクチン普及などによる景気回復シナリオ着目し売り
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルスワクチン普及や追加経済対策による景気回復シナリオに着目して売りの展開となった。夜間取引では買いの場面があったが、10年債利回りは1.3%台前半に低下してから、売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引に入ると売りに拍車がかかり、1.4%台に乗せ、1.43%と2020年2月以来の高水準を付けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて金融緩和政策を続ける意向を示したことが下支えになって、売りにブレーキがかかり、1.3%台に戻したが、最後まで売りの流れは続き、日中は1.3%台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/24/21 - 17:19   

株式:大幅上昇、景気回復期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,961.86↑424.51
S&P500:3,925.43↑44.06
NASDAQ:13,597.97↑132.77

NY株式は大幅上昇、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。新たな景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって景気回復のペースが更に速まるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。パウエルFRB議長が下院での議会証言で、前日の上院同様に積極的な緩和政策を長期間維持する方針を示し、インフレに関して影響は限定的と楽観的な見通しを示したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそインフレや長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク株を中心に売りに押されたものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を下げたのを除き、主要セクターが軒並み上昇。中でもエネルギー関連と半導体、銀行株の上昇が大きくなった、工業株や運輸株、金鉱株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が8.12%一気に値を伸ばしたほか、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、インテル(INTC)も3%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は2.72%の下落、ウォルマート(WMT)やアムジェン(CRM)も1%を超える下げとなった。下落したのは、30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    2/24/21 - 16:47   

大豆:続伸、ブラジルのさらなる収穫遅延見通しから買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1425-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで降雨予報を背景に収穫がさらに遅れるとの見通しから買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。朝方には1420セント台に乗せた。通常取引に入って1428-0セントと前日の高値目前に上がった後いったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。1410セント台前半まで戻すと改めて買いが進み、1420セント台半ばに強含んだ。

Posted by 直    2/24/21 - 16:43   

コーン:続伸、独自材料乏しくも他市場の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:557-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。独自の材料に乏しいながら、大豆や小麦、また原油など他市場の上昇を追って買いが入った。夜間取引ではまず様子見が強まり、5月限は前日終値を挟んで上下に振れてから、買いが進み上昇。550セント台後半に値を伸ばし、通常取引でも買いの流れを維持し、一時上昇ペースがスローダウンしても、その後改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    2/24/21 - 16:39   

小麦:上昇、米国や黒海周辺地域の冬枯れ不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:685-1/2↑15-1/4

シカゴ小麦は上昇。米国や黒海周辺地域の冬枯れ不安から買いが進んだ。夜間取引でやや買いが先行し、5月限は小じっかりと推移。通常取引開始後に買いに拍車がかかって一気に680セント台に上がった。688-1/2セントと1月19日以来の高値を付けてすぐに買いのペースは鈍ったが、買いの流れは続き、日中も堅調な値動きだった。

Posted by 直    2/24/21 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在184.66万袋と前月を17.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 218.204 1846.614 1578.977 ↑17.0% ↑53.0%
>アラビカ種 153.860 1484.703 1352.708 ↑9.8% ↑39.7%
>ロブスタ種 44.816 259.634 185.343 ↑40.1% ↓75.6%
>インスタント 19.528 102.277 40.926 ↑149.9% ↑7.2%

Posted by 松    2/24/21 - 16:27   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.795↓0.062

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、季節的な暖房需要の減少が売りを呼び込む格好となった。在庫統計で記録的な大幅取り崩しが予想されていることも、特に下支えとはならなかった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には2.80ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び2.80ドル台前半での推移、昼からは改めて売りが加速、2.80ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    2/24/21 - 15:04   

石油製品:続伸、停電による製油所停止や供給不安が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9777↑0.0352
暖房油4月限:1.9000↑0.0391

NY石油製品は続伸。先の停電による製油所の稼働停止を受けた供給不安が、改めて買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油が騰勢を強まるのにつれて買いは加速、大きく上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 14:53   

原油:続伸、先の停電による供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.22↑1.55

NY原油は大幅上昇。在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなり、先のテキサス州の停電で生産施設や製油所の稼働が停止したことによる供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間の取引開始後しばらくは上値が重かったものの、その後徐々に買い意欲が強まり、朝方には62ドル台まで値を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、63ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 14:53   

FRB議長、改めて目標達成まで金融緩和政策維持する意向示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は24日に下院金融サービス委員会に対する年2回の金融政策に関する証言で、改めて雇用と物価の目標を達成するまで金融緩和政策を維持する意向を示した。目先、景気とともに物価の変動が荒くなる可能性を示唆。しかし、一時的に物価上昇が進んでも長期的なインフレリスクではないと述べた。2%のインフレ率目標を達成することに自信を示しながらも、3年以上かかる可能性があるといい、米連邦公開市場委員会(FOMC)の物価見通しを繰り返した。

パウエル議長は前日に上院銀行住宅都市委員会でも証言を行った。

Posted by 直    2/24/21 - 14:34   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,797.9↓8.0

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに大きく押される格好となり、通常取引開始後には1,780ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり 、昼にかけて1,800ドルの節目を回復するまでに買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/24/21 - 14:00   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.25↓1.05

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、139セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると139セント台後半まで上げ幅を拡大する場面が見られたものの、140セントの節目にとどくことなく息切れ。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、136セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は138セント台まで値を戻したが、最後は再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 13:52   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇好感し堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.17↑0.16

NY砂糖は期近3月限を除いて反発。原油高の進行や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて堅調な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時直後に16.80セント台まで売りに押されたものの、すぐに値を回復。そのまま17.10セント台後半まで値を切り上げた。早朝には再び売りが優勢となり、17セントを割り込む格好となったが、やはり押し目では買い意欲が強く、すぐにプラス圏を回復した。NYに入ってからも改めて動きは見られず、17.10セント台でのもみ合いが継続、引け間際には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新した。

Posted by 松    2/24/21 - 13:36   

天然ガス在庫は3,340億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 334.0 ↓ 347.0 〜 ↓ 322.0
>前週 ↓ 237.0
>前年 ↓ 143.0
>過去5年平均 ↓ 118.6

Posted by 松    2/24/21 - 13:15   

5年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 136346.3 61000.0 2.24 2.34
競争入札分 136321.3 60975.0 2.24 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.05% 60.50%
最高落札利回り(配分比率) 0.621% (93.49%) 0.424%

Posted by 松    2/24/21 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.88
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 74989.1 26009.4 2.88 2.82
競争入札分 74976.0 25996.4 2.88 2.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.66% 52.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (65.92%) 0.049%

Posted by 松    2/24/21 - 11:45   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年の3倍近く
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は48万7000トンとなり、前年同期の17万トンの3倍近くに膨らんだ。2020/21年度の圧搾高は2月16日時点で5億9812万1000トンと、前年同期を3.22%上回る。

2月前半の砂糖生産は2万1000トンで、前年の8.5倍となった。エタノールは28.84%増加して1億3400万リットル。1月後半の16.55%より大幅増となり、無水エタノールが前年から大きく膨らんだのが背景にある。含水エタノールは14.20%減少だが、1月後半の19.46%に比べるとマイナス幅は小さくなった。2020/21年度の砂糖生産は2月16日時点で3821万7000トン。前年との比較にして44.25%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.54%減の296億8000万リットルとなった。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.15キログラムと、前年同期の139.18キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.20%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.80%に低下した。

Posted by 直    2/24/21 - 11:21   

EIA在庫:原油は128.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 463042 ↑ 1285 ↓ 4909 ↑ 1026
ガソリン在庫 257096 ↑ 12 ↓ 2982 ↑ 66
留出油在庫 152715 ↓ 4969 ↓ 4436 ↓ 4489
製油所稼働率 68.60% ↓ 14.53 ↓ 7.96 -
原油輸入 4599 ↓ 1299 - -

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Posted by 松    2/24/21 - 10:47   

1月新築住宅販売は92.3万戸と前月から4.29%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
新築住宅販売件数 923 ↑ 4.29% 885 855
販売価格(中間値) $346400 ↓1.90% $353100

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Posted by 松    2/24/21 - 10:04   

20/21年英国小麦生産見通し下方修正、前年から40%減少
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは965万8000トンとなった。昨年11月の報告で初回予想の1013万3000トンで据え置きだったのから下方修正。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入は210万トン(修正値)とみられるのをあわせて1419万6000トンの供給予想で、従来の1477万1000トンから引き下げられた。

国内消費見通しは1343万7000トンから1262万3000トンに下方修正した。前年から14%の減少になる。食用・工業用を653万3000トンから643万8000トンに修正、飼料用は663万4000トンから592万3000トンに引き下げた。それぞれ前年との比較にして7%減少、20%減少。2020/21年度は157万3000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トンから縮小となるが、前回報告での133万4000トンから上方修正である。

Posted by 直    2/24/21 - 09:04   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月22日時点で前年21.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月22日時点で3096万8000トンと、前年同期を21.6%下回った。このうちコーンが29.4%落ち込み1316万5000トン。小麦は1332万4000トンで18.5%ダウン。

Posted by 直    2/24/21 - 08:53   

20/21年タイ砂糖きび圧搾、乾燥などの影響で2ヶ月早い終了見通し
  [砂糖]

タイの2020/21年度(10-9月)砂糖きび圧搾が3月初めに終了の見通しが報じられた。平年より2ヶ月早い終了で、2年連の乾燥により砂糖きびの供給が細り、圧搾機関が短くなったという。また、農家が砂糖きび価格の下落に着目して砂糖きびからほかの作物作付に転換したことも背景にある。地元の関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、一部の製糖所は2月終わりに圧搾を終えるとコメント。タイの砂糖きび圧搾は2月12日時点で5071万トンと、前年同期を23%下回った。プラッツは最終的に6600万トン、砂糖生産が731万トンになると見通す。

Posted by 直    2/24/21 - 08:48   

アルゼンチン小麦輸出、不作や港湾スト絡みで減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2020/21年度(10-11月)小麦輸出は1200万トンと、前年から減少の見通しになった。2020年の生産減少に加え、昨年12月以降の出荷ペースが港湾ストライキの影響で鈍いことも指摘。一方、2020/21年度(3-2月)コーン輸出は過去平均を上回る3600万トンとみられる。2020年の記録的な生産と国際需要の増加、またアルゼンチン通貨の下落が下支えになるという。

2021年コーン生産は過去平均を上回る見通しとなった。作付が940万ヘクタールと、前年に記録した過去最高に近く、価格上昇や堅調な輸出需要が背景にあるという。ただ、中部や北部で昨年9-12月の乾燥が早くに作付されたコーンの生育に影響したことから、イールドに対する懸念が残ることも指摘した。また、1月に入って降雨により土壌水分が改善したものの、2-4月の平均以下の降水量が予想されており、改めてイールドを押し下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    2/24/21 - 08:32   

1月建築許可件数修正値は188.6万戸に上方修正、前月比10.68%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年1月 修正前 前月比 前年比 20年12月
建築許可件数 1886 1881 ↑10.68% ↑22.79% 1704
>一戸建 1270 1269 ↑3.84% ↑29.99% 1223
>集合住宅(5世帯以上) 560 557 ↑28.74% ↑8.53% 435

Posted by 松    2/24/21 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.43%低下
  [経済指標]

2月19日 前週比 前年比 2月12日
総合指数 790.6 ↓11.43% ↑20.70% ↓5.08%
新規購入指数 264.9 ↓11.55% ↓3.00% ↓6.05%
借り換え指数 3848.1 ↓11.27% ↑34.88% ↓4.66%

Posted by 松    2/24/21 - 07:14   

23日のOPECバスケット価格は63.73ドルと前日から1.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69
2/19 (金) 61.32 ↓2.12
2/18 (木) 63.44 ↑0.38
2/17 (水) 63.06 ↑0.57

Posted by 松    2/24/21 - 06:05   

2/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/24/21 - 06:01   

2021年02月23日(火)

FX:ドル高、前日の反動からポジション調整のドル買いが主導
  [場況]

ドル/円:105.22、ユーロ/ドル:1.2148、ユーロ/円:127.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレ圧力の高まりや米長期金理の上昇が続くとの見方が支えとなる中、前日の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では105円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台前半での推移となった。NY朝には105円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は株価の下落につれて105円の節目近辺まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて値を回復、15円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.21ドル台前半まで値を切り下げた。その後は値動きも一服、1.21ドルドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には128円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンでは128円をやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ると株価の下落につれて127円台後半まで反落、中盤以降は再び128円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/21 - 17:35   

債券:反発、FRB議長の議会証言で緩和政策長期継続観測から買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に慎重な見方を示し、金融緩和政策の長期継続観測が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引では一時売りが進んで1.38%まで上がったが、パウエル議長の証言を消化しながら買いに転じて低下となった。ただ、新型コロナウィルス感染者が減っていることやワクチン普及見通しもあって、積極的な買いは見送られ、下げも限定的だった。

Posted by 直    2/23/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在162.84万袋と前月を16.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 199.188 1628.410 1396.441 ↑16.6% ↑34.9%
>アラビカ種 189.650 1330.843 1179.283 ↑12.9% ↑25.3%
>ロブスタ種 2.153 214.818 182.553 ↑17.7% ↓79.8%
>インスタント 7.385 82.749 34.605 ↑139.1% ↓13.3%

Posted by 松    2/23/21 - 17:21   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,537.35↑15.66
S&P500:3,881.37↑4.87
NASDAQ:13,465.20↓67.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となった一方、ナスダック総合指数は続落。朝方にはインフレ懸念が嫌気される中で大きく売りが先行したものの、その後はFRBのパウエル議長が議会証言でインフレが持続的なものになる可能性は低いと、楽観的な見通しを示したことを受け、今の積極的な緩和策が長期化するとの期待が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小、マイナス100ポイント近辺のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株も上昇、公益株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)は3.12%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.20%の下落、ウォルマート(WMT)やウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/23/21 - 17:03   

大豆:続伸、ブラジル収穫の遅れやテクニカル支援に買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1408-1/2↑21-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れやテクニカルが支援となり、投機的な買いが進んだ。5月限は夜間取引でほぼ一本調子の上昇。1400セントを超え、1410セント台に上がった後いったん上値が重くなったが、通常取引で改めて買いに弾みが付いて値を伸ばした。1428-1/4セントと1月15日以来の高値を更新した後は買いもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/23/21 - 16:43   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:552-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いの展開となった。5月限は夜間取引で550K台後半に上昇してから、いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだ。通常取引に入って改めて強含み、560K近くまで上がった後、上げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/23/21 - 16:40   

小麦:ほぼ変わらず、米国や黒海周辺の寒波被害にらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:670-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。米国や黒海周辺地域の寒波被害をにらみながら、売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は反落となってから、買いが集まり上昇に転じた。しかし、買いが続かずマイナス圏に戻し、660セント台前半に下落。通常取引でも軟調な値動きの後、取引終盤に改めて買いが進んで持ち直した。

Posted by 直    2/23/21 - 16:36   

API在庫:原油は102.6万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1026 ↓ 4909
>オクラホマ州クッシング ↑ 2783 -
ガソリン在庫 ↑ 66 ↓ 2982
留出油在庫 ↓ 4489 ↓ 4436

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Posted by 松    2/23/21 - 16:35   

天然ガス:続落、気温上昇予報嫌気される中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.079

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、津城取引開始後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2.90ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きも見られない、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:06   

石油製品:続伸、在庫の取り崩し予想支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9425↑0.0116
暖房油4月限:1.8609↑0.0101

NY石油製品は続伸。先のテキサス州の寒波による大規模停電の影響から、今週の在庫統計は大幅な取り崩しになるとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。朝方には原油の株の下落につれてマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復。中盤以降はジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:00   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.67↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。景気や需要の回復に対する期待や足元の在庫取り崩しが下支えとなる一方、株価の下落が嫌気される中で売り圧力も強く、方向感なく上下を繰り返す展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、63ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には61ドルを割り込むまで反落。その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定に推移。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/21 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,805.9↓2.5

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,800ドル台を回復した。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/23/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.30↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中案にかけて138セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大聞く売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/21 - 14:04   

砂糖:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.01↓0.43

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、17セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状況が続いたものの、その後は改めて売りに押される展開、引け間際には17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/23/21 - 13:29   

景気回復まばら、先行きも極めて不透明・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、景気回復はまばらであり、完全まで程遠く、また先行きも極めて不透明との見方を示した。雇用と物価の目標達成までの道のりは長く、また、かなりの進展をみるまで時間を要すると指摘。それまで資産購入ペースを鈍らせることはないと述べた。景気を支えるために、FRBが用いるツールをフル活用する意向も示した。

現在進んでいる新型コロナのワクチン接種は経済活動の正常化を進めるだろうとし、今年後半の見通し改善に言及したが、一方で、現時点で直面している試練を過小評価するべきでないとも述べた。景気は引き続き新型コロナウィルスの感染状況と対策次第であるともコメント。国民が安全と確信できなければ景気の完全な回復はないともいう。

インフレに関すると、消費が上向くことで物価の上昇圧力が強まるが、持続的な上昇になることはないだろうと述べた。一時的な財政出動がインフレのダイナミクスを変えることはないともコメント。物価上昇が本格化した場合、当局に対応のツールがあるという。議員からはバイデン米大統領の経済対策案についての質問が挙がったが、FRBは財政政策に言及しないと回答を避けた。

パウエル議長は24日に下院金融サービス委員会での証言も予定している。

Posted by 直    2/23/21 - 13:15   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、最高利回り0.119%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 146312.8 60000.1 2.44 2.67
競争入札分 145994.9 59682.3 2.45 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.30% 56.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.119% (58.77%) 0.125%

Posted by 松    2/23/21 - 13:13   

インドUP州政府、砂糖きび絞り汁からのエタノール生産指針を承認
  [エタノール]

インドのウッタルプラデシュ州政府は22日、砂糖きびの絞り汁からのエタノール生産に関する指針を承認した。砂糖の余剰在庫を減らし、製糖所の流動性を高めて債務負担を軽減させるためとコメント。糖蜜としぼり汁から生産するエタノールの価格差が、製糖所に財政的な支援になるとの見方が背景にある。また、ガソリンへのエタノール混合ガソリンに向けてエタノール供給を増やすことも狙うという。州政府はこのほか、向こう2週間ほどの内に、小麦など穀物由来のエタノール生産についての方針について決定する意向を示した。

Posted by 直    2/23/21 - 12:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月19日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/23/21 - 10:22   

2月消費者信頼感指数は91.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年2月 21年1月 市場予想
消費者信頼感指数 91.3 88.9 91.0
現状指数 92.0 85.5
期待指数 90.8 91.2

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Posted by 松    2/23/21 - 10:14   

10-12月期米住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比3.81%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年4Q 前期比 前年比 20年3Q 修正前
全米 305.12 ↑3.81% ↑10.77% ↑3.41% ↑3.09%
月ベース 20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前
全米 313.48 ↑1.13% ↑11.36% ↑1.04% ↑1.01%

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Posted by 松    2/23/21 - 09:14   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比10.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 254.18 ↑0.85% ↑9.82% ↑1.20% ↑1.15% NA
20都市総合 240.75 ↑0.84% ↑10.10% ↑1.13% ↑1.09% ↑9.8%
全米 234.40 ↑0.86% ↑10.37% ↑1.08% ↑1.07% NA

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Posted by 松    2/23/21 - 09:04   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.8%低下

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%低下した。前年同期と比べると2.6%の上昇という。

Posted by 直    2/23/21 - 08:57   

1月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、1月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を16%下回る1820万トンになった。このうち小麦が510万トンで12%ダウン、コーンは13%減少して1150万トン。

Posted by 直    2/23/21 - 08:43   

ブラジル大豆収穫、2月18日時点で15%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は2月18日時点で15%終了した。前週の9%から6ポイントアップとなり、中西部や北部、北東部で2月後半に降雨が続くとの予報が出ており、雨を避けるためにこの一週間作業が進んだとコメント。それでも、前年同期の31%からダウンで、また2月半ば時点の進捗率として過去10年間で最も低いという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月18日時点で24%終了となった。前週の11%から13ポイント進んだが、前年の51%の半分以下でもある。

Posted by 直    2/23/21 - 08:28   

20/21年インド小麦生産見通しやや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産見通しは1億759万2000トンと、過去最高を更新し、また従来の1億718万トンからやや上方修正となった。また、2021/22年度にはさらに生産が増える見通し。作付が3450万ヘクタールとみられ、前年の3350万ヘクタールから増加して、過去最高を記録。また、天候に恵まれ、豊作が見込まれるという。

2020/21年度国内消費予想は1億トンから1億356万2000トンに上方修正で、前年比にして8.6%の増加。消費は初めて1億トンに到達する見方である。飼料用の上方修正が背景にある。

2020/21年度コーン生産は2750万トンから2850万トンに上方修正、前年との比較にすると0.5%の減少になる。コーンの消費見通しは2750万トンで、従来の2820万トンから若干引き下げられたが、前年に比べると1.1%増える。

Posted by 直    2/23/21 - 08:18   

22日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (月) 62.00 ↑0.70
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12

Posted by 松    2/23/21 - 05:48   

2/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (2/23 - 16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/21 - 05:45   

2021年02月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.3 ↑13.2 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.3 ↑9.7 ↑9.1

Posted by 松    2/22/21 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.92万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 119.582 1429.222 1301.081 ↑9.8% ↑18.4%
>アラビカ種 104.154 1141.193 1092.392 ↑4.5% ↑7.4%
>ロブスタ種 5.387 212.665 174.084 ↑22.2% ↓80.0%
>インスタント 10.041 75.364 34.605 ↑117.8% ↓21.0%

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

FX:ドル安、FRBの緩和長期化観測やハイテク株の調整で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.06、ユーロ/ドル:1.2155、ユーロ/円:127.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、現在の緩和策が長期間継続するとの見方が改めて示されるとの期待を背景に、ドル売り圧力が強まった。インフレ圧力の高まりや長期金利の上昇を嫌気、ハイテク銘柄を中心に株価の調整が進んだことも、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、午後にかけて105円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると流れが一転、売りに押し戻される中で105円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず105円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦1.21ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.21ドル台半ばまで値を回復した。昼には1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると上下に振れる動きが強まったが、大きな流れにはつながらず。NYに入ると一転して売りが優勢となり、127円台半ばまで値を下げた。昼には127円台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

債券:続落、ワクチン普及や追加経済対策への期待から売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策成立への期待から売り圧力が強まった。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、積極的な売りは手控えられた。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは1.39%と2020年2月以来、約1年ぶりの高水準を付けた。通常取引に入っていったん売り一服。買いが進んで低下する場面もあった。しかし、午後に改めて売りに押されて1.3%台後半に上がった。

Posted by 直    2/22/21 - 17:31   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:31,521.69↑27.37
S&P500:3,876.50↓30.21
NASDAQ:13,533.05↓341.41

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。追加の景気支援策に対する期待が景気敏感株などの下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりや長期金利の更なる上昇に対する懸念がハイテク銘柄などを中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に強気転換。中盤にはプラス圏を回復、午後にはそのまま150ポイントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、保険もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連はおおきく下落、一般消費財や公益株、通信、バイオテクノロジーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.42%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)は3.77%、インテル(INTC)は3.65%それぞれ下落。アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/22/21 - 16:59   

大豆:続伸、ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1387-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開となった。5月限は夜間取引で1390セントを超える上昇となってから、早々に伸び悩んだ。朝方には前週末の終値水準でもみ合い。通常取引に入って1370セント台半ばまで下落の場面を見た後改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。取引終盤には1380セント台後半に強含んだ。

Posted by 直    2/22/21 - 16:40   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:550-1/2↑8-3/4

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。朝方にいったんポジション調整の売りも出て伸び悩んだが、買いの流れまで切れることなく、通常取引でも売りをこなしながら上昇を維持。引け近くには550セント台に乗せた。

Posted by 直    2/22/21 - 16:36   

小麦:反発、米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買い
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:669-3/4↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。660セントを超えるとブレーキがかかり、前週末の終値近くまで戻したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって一気に660セント台に値を伸ばした。引け近くには670セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/22/21 - 16:33   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.953↓0.116

NY天然ガスは大幅続落。今月半ばにかけて米国の広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受けた買いも一服、市場の注目が季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の伸び悩みに移る中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、3ドルの節目を割り込み、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.90ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。午後からは買い戻しが優勢となり、2.90ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:57   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8417↑0.0348
暖房油3月限:1.8586↑0.0357

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、ここまでの上昇で買われ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導した。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤かけて一気に上げ幅を拡大する展開。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げ続ける格好となった。

Posted by 松    2/22/21 - 14:48   

原油:大幅反発、需要回復期待やドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.70↑2.44

NY原油は大幅反発。政府による財政出動やCOVID-19ワクチンの普及によって景気や需要が回復するとの期待が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速した。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には60ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、61ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、61ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、61ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/21 - 14:47   

金:大幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,808.4↑31.0

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりに1,800ドルの節目を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,810ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:01   

コーヒー:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.85↑5.80

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にかけてはブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りが優勢となり、NYに入ると127セント台まで値を切り下げる展開。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには136セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、レアル安重石となる中でも投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.44↑0.55

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの政情不安や景気の先行きに対する懸念を背景としたレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると17セントの節目を上抜け、そのまま17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には一旦売りに押される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:36   

2月第2週の寒波による欧州冬穀物への影響限定的・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2月第2週の寒波による冬穀物への影響は限定的との見方を示した。2月7日から15日にかけてまず欧州北部やポーランド北部、ドイツ、ベネルクス、フランス北部で厳しい冷え込みとなり、さらにハンガリーや欧州南東部、トルコでも一日気温が大きく下がった。一部の地域では過去50年間で最低の気温を記録したともいう。しかし、ほとんどの地区では積雪によって保護されていたことを指摘。MARSのモデル分析から、欧州の東部や北部の小麦耐寒性は完全、中部でもほぼ完全と評価した。

南東部とトルコでは耐寒性が依然として弱いことも記した。このためドイツ西部やフランス東部、ハンガリーなどでは不十分な雪で被害が予想されることを認識した。

Posted by 直    2/22/21 - 12:00   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 324.6 ↓22.5% ↓25.8% 17758.8 ↓2.2%
コーン 1231.8 ↓6.3% ↑33.3% 23997.8 ↑80.3%
大豆 721.8 ↓21.7% ↑25.9% 50916.4 ↑76.6%

Posted by 松    2/22/21 - 11:02   

1月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
景気先行指数 110.3 ↑0.5% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 106.2 ↓0.6% ↑0.5%

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Posted by 松    2/22/21 - 10:07   

インド製糖所協会、ガソリンのエタノール混合率引き上げを訴え
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が政府にガソリンのエタノール混合率を最高15%に引き上げを訴えたと報じられた。インドは現時点で10%の混合率に設定しており、2025年までに20%に引き上げを計画している。協会は食料長官に充てた書簡で、目標を達成するために、まず向こう2年以内に12-15%に引き上げるのが望ましいと指摘。しかも、一部の国営石油会社がエタノールの買い付けに消極的とし、混合率の引き上げの重要性を強調した。品質規格の規制や認証を行うインド標準局に対し12-15%の混合率設定を指示することを要請した。

Posted by 直    2/22/21 - 09:43   

21/22年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比7.6%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2644万6000トンと、前月に発表した初回予想の2735万3000トンから引き下げた。前年と比べて7.6%の減少になる。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンの予想で、前月時点での629万8000トンとほぼ同水準。全小麦生産は3274万8000トンとみており、3365万1000トンから下方修正、前年を6.9%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しを2000万トンから1900万トンに引き下げた。前年からは9.5%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンで据え置き、前年と比べると8.3%の減少を見越す。全小麦輸出が前年から7.7%減少して2400万トンになる見通しで、100万トン引き下げた。

農務省はこのほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で修正なし、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は1990万トンから2015トンに上方修正し、前年との比較で7.6%増加。一方、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。

Posted by 直    2/22/21 - 08:24   

19日のOPECバスケット価格は61.30ドルと前日から2.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83

Posted by 松    2/22/21 - 05:55   

2/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/22/21 - 05:49   

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