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2021年02月09日(火)

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整のドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:104.59、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。決め手となるような材料が見当たらず株式市場などが小動きに徹する中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、105円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、104円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、104円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買いが加速し1.21ドル台を回復。NY朝にかけては再び売りが優勢となり、1.21ドルを割り込んだものの、中盤以降は買いが加速、1.21ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、126円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、126円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/9/21 - 17:27   

債券:反発、このところの売りの展開の反動で持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りに押されやすい展開だったことから、持ち高調整の買いが入った。ただ、追加経済対策の成立期待が根強く、また10日に10年債、11日に30年債の入札も控え、積極的な買いは手控えられた。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続したが、午後には買いも一服となり、限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    2/9/21 - 17:16   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅安となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,375.83↓9.93
S&P500:3,911.23↓4.36
NASDAQ:14,007.70↑20.06

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅安となる一方、ナスダック総合指数は続伸。決め手となる材料も見当たらない中、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げた。売り一巡後はしばらく安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は改めて騰勢を強める展開となったが、上げ幅が100ptに満たないままに息切れ、最後は売りに押され、僅かながらもマイナス圏で終了した。

セクター別では保険や運輸株、通信などが値を伸ばした一方、エネルギー関連は大幅に下落、素材や一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.08%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)はやボーイング(BA)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は1.31%の下落、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超えて下落した。

Posted by 松    2/9/21 - 17:08   

大豆:続伸、USDA需給報告でタイトな需給確認して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1401-3/4↑14-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告で期末在庫は市場予想の範囲内だったが、タイトな需給を確認したことで買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は1400セント台に上昇。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、1409-1/2セントと1月19日以来の高値を付けた。その後需給報告を受けてまず出尽くし感から売りが台頭して一気に下落となったが、1370セント台後半まで下げてから買いが進みプラス圏に回復。引けにかけて再び1400セント台に上がった。

Posted by 直    2/9/21 - 16:49   

コーン:反落、USDA需給報告の期末在庫予想大きく上回り売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:556-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で期末在庫が下方修正となったものの、市場予想は大きく上回ったため、売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は早くから上値を追う展開。570セントを超えていったん値を消した後、通常取引に入って改めて強含み、574-1/4セントと一代高値を更新した。しかし、間もなくして需給報告が発表となって売りが殺到し、一気に540セント台半ばに急落。下値で買いが入り下げ渋っても、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/9/21 - 16:46   

小麦:反落、USDA需給報告が新味に欠けてコーン下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:649-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告が新味に欠ける内容だったことから、コーンの下落につれ安となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は650セント台後半に上がってから、朝方に売りに転じて640セント台後半に下げた。通常取引で改めて買いが入り、一時は660セントを超える上昇となったが、その後需給報告の発表に続いて売りに押され、一気に640セントを割り込むまで下落した。取引終盤に下げ渋っても、最後まで売りの展開が続いた。

Posted by 直    2/9/21 - 16:41   

API在庫:原油は350万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [メタル]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3500 ↑ 145
>オクラホマ州クッシング ↓ 1378 -
ガソリン在庫 ↑ 4810 ↑ 1382
留出油在庫 ↓ 487 ↓ 1145

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Posted by 松    2/9/21 - 16:33   

天然ガス:反落、買い一服となる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.835↓0.047

NY天然ガスは反落。足元の気温低下に伴う暖房需要の増加観測を背景とした買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となったが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となりマイナス転落、ロンドン時間では2.80ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、2.80ドルの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと値を回復。中盤以降は2.80ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/9/21 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6736↓0.0012
暖房油3月限:1.7567↑0.0089

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の上昇につれて投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ってからは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    2/9/21 - 15:05   

原油:小幅続伸、朝方には売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.36↑0.39

NY原油は小幅続伸。買われ過ぎ感が高まる中、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、その後これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に58.60ドル台まで値を切り上げた。ロンドンに入ったあたりからは徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:55   

金:小幅続伸、朝方まで買い戻し先行もその後徐々に上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,837.5↑3.3

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、朝方まではポジション整理に買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,850ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。その後は1,840ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:18   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.95↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方に葉123セント台前半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は123セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:05   

砂糖:反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.44↑0.17

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.40セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、16.50セント台まで一気に値を切り上げた。その後は改めて値を下げたものの、引け間際にはまとまった買いが入り、16セント台半ばまで回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 13:51   

3年債入札、応札倍率は2.39で前回下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 138685.1 58000.0 2.39 2.52
競争入札分 138543.0 57857.9 2.39 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.74% 52.20%
最高落札利回り(配分比率) 0.196% (11.36%) 0.234%

Posted by 直    2/9/21 - 13:05   

EIA、2021年度世界石油需要見通しを10万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.17 ↑ 0.09 97.67 ↓ 0.10 92.29
世界供給合計 100.77 ↑ 0.15 97.29 ↑ 0.16 94.21
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $51.56 ↑ 1.75 $50.21 ↑ 0.51 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.46 ↑ 0.04 $2.44 ↑ 0.04 $2.18

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Posted by 松    2/9/21 - 12:52   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、生産や輸入が上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9312 ↑ 156 ↑ 14.27% 8149 →0 8999
ビート糖 5046 ↑ 54 ↑ 15.97% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4265 ↑ 102 ↑ 12.30% 3798 →0 4060
輸入 3404 ↑ 60 ↓19.62% 4235 →0 3070
>輸入枠内 1721 →0 ↓20.03% 2152 →0 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.94% 12316 →0 12106
期末在庫 1993 ↑ 216 ↑ 23.18% 1618 →0 1783
在庫率 16.15% ↑ 1.75 - 12.89% →0.00 14.50%

Posted by 松    2/9/21 - 12:27   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
小麦
生産 773.44 ↑ 0.80 ↑ 1.24% - 763.93 ↑ 0.02
消費 769.32 ↑ 9.78 ↑ 2.99% - 746.98 →0.00
期末在庫 304.22 ↓ 8.97 ↑ 1.37% 312.60 300.10 ↑ 0.01
コーン
生産 1134.05 ↑ 0.16 ↑ 1.57% - 1116.55 ↑ 0.14
消費 1150.52 ↓ 2.54 ↑ 1.49% - 1133.66 ↑ 0.21
期末在庫 286.53 ↑ 2.70 ↓5.44% 280.00 303.01 →0.00
大豆
生産 361.08 ↑ 0.08 ↑ 7.32% - 336.46 ↓ 0.01
消費 369.84 ↑ 0.02 ↑ 4.25% - 354.75 ↑ 0.19
期末在庫 83.36 ↓ 0.95 ↓12.11% 83.30 94.85 ↓ 0.54

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Posted by 松    2/9/21 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーンが予想上回る、小麦と大豆は予想通り
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 836 →0 ↓18.68% 834 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 172.0 →0.0 ↑ 2.69% - 167.5 →0.0
>生産 14182 →0 ↑ 4.13% - 13620 →0
期末在庫 1502 ↓ 50 ↓21.73% 1363 1919 →0
大豆 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.2 →0.0 ↑ 5.91% - 47.4 →0.0
>生産 4135 →0 ↑ 16.41% - 3552 →0
期末在庫 120 ↓ 20 ↓77.14% 119 525 →0

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Posted by 松    2/9/21 - 12:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月5日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/9/21 - 11:50   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年から70%落ち込む・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は4万2575トンとなった。前年同月から70.1%落ち込み、前月との比較で69.4%減少。統計局の推定12万トンも大きく下回った。

Posted by 直    2/9/21 - 11:03   

20/21年度中国砂糖消費や輸入見通し再び据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は2月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖消費見通しを1530万トンで再び据え置いた。前年比にして2.0%増加。また輸入も390万トンで修正なし。前年から3.7%増加する。生産推定は前年比0.8%増の1050万トン。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加。生産も従来推定から変わらない。

Posted by 直    2/9/21 - 10:50   

20/21年中国コーン輸入据え置き、消費も修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は2月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン輸入見通しを1000万トンで据え置いた。前年から31.6%増加。消費も2億8916万トンで修正なし、前年比にして3.9%の増加になる。生産は前年比1.5%増の2億6067万トン。

Posted by 直    2/9/21 - 10:49   

20/21年中国大豆輸入見通し据え置き、前年から0.4%減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は1月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入が9810万トンになるとの見通しで据え置いた。前年から0.4%減少。消費も従来予測の前年比6.9%増の1億1612万トンを維持した。2020/21年度の生産は1960万トンの推定で、前年に比べ8.3%増加

Posted by 直    2/9/21 - 10:49   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比7.4万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年12月 前月比 求人/離職率 20年11月
求人数 6646 ↑74 4.45% 4.40%
離職数 5460 ↓63 3.83% 3.87%
>自発的離職 3286 ↑106 2.30% 2.23%

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Posted by 松    2/9/21 - 10:04   

2021年フランス春季作付、前年から減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は9日、昨年12月に行った農家の作付意向調査の結果、2021年の春季作付が前年から減少するとの見通しを示した。中でもオオムギが37.5%減少する見通し、コーンは15%ダウンという。また近年の価格下落を背景に、砂糖ビートも減反基調の継続が予想されるという。

フランスでは、2019年秋の多雨の影響で冬小麦などの作付が落ち込んだ反動で、2020年春作物の作付が増加した。ただ、冬の作付も増加したことで、2021年春作付の減少は事前に予想されていた。

農務省は4月に作付の公式見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    2/9/21 - 09:13   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.5%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.5%低下した。前年同期と比べると0.7%の上昇という。

Posted by 直    2/9/21 - 09:04   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.5%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2020/21年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2020年12月時点で2252万2000トンと、前年同期から0.5%減少した。乾燥による影響を指摘。イールドが80.7トンと、前年の82.9トンからダウンとなった。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.7キログラムで、前年から4.6%増加した。

砂糖生産は148万3000トンになり、前年から34.1%増加した。一方、エタノール生産は13.1%減少して10億1800万リットル。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ37%、63%だったのが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%となった。

Posted by 直    2/9/21 - 08:40   

20/21年度ウクライナ穀物輸出、前年20%下回る見通し・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は、2020/21年度(7-6月)穀物輸出が4540万トンになる見通しを発表した。前年を20%下回る。小麦が前年比14.6%減の1750万トン、コーンは22.5%減少して2350万トンになるという。穀物生産は6550万トンの予想。450万トンの在庫とあわせて約7000万トンになる。一方、消費は6600万トンを超えるのを見越す。

Posted by 直    2/9/21 - 08:30   

8日のOPECバスケット価格は59.58ドルと前週末から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92
2/2 (火) 56.80 ↑1.67

Posted by 松    2/9/21 - 05:44   

2/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/21 - 05:41   

2021年02月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢246.1 ↑5.2 ↑4.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢280.1 ↑6.3 ↓10.9

Posted by 松    2/8/21 - 20:12   

債券:小幅下落、追加経済対策成立期待などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅下落。追加経済対策成立期待に加え、今週は国債入札を控えていることから、売り圧力が強まった。夜間取引で前週の売りの流れを再開する形で、10年債利回りの上昇が進んだ。1.20%と2020年3月以来の高水準を付けて一服。通常取引ではまず買いが優勢となり、1.1%台半ばまで低下した。しかし午後には買いも息切れとなって再び上がった。

Posted by 直    2/8/21 - 17:25   

FX:ドル安、米株の上昇にもかかわらず軟調に推移
  [場況]

ドル/円:105.20、ユーロ/ドル:1.2047、ユーロ/円:126.72 (NY17:00)

為替はドル安。米株がしっかりと上昇する中にも関わらず、ドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、105円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては改めて買い意欲が強まり、105円台後半まで上げ幅を拡大したものの、NYに入ると一転して売りに押される格好となり。105円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても売りが優勢の状況に変化はなく、小幅ながらもジリジリと根を切り下げる格好となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.20ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。午後からは1.20ドル台半ばを中心に、底堅い展開が続いた。ユーロ/円は東京では127円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは127円台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台後半まで急反落。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/8/21 - 17:20   

株式:続伸、新たな材料見当たらない中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,385.76↑237.52
S&P500:3,915.59↑28.76
NASDAQ:13,987.64↑131.34

NY株式は続伸。特に新たな買い材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだ投機資金の流入が相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや上値が重くなる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは徐々に騰勢を強め、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や金鉱株にもしっかりと買いが集まった。銀行株やバイオテクノロジーも値を切り上げた。一方で、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.88%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ゴールドマン・サックスも2%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は1.17%の下落、メルク(MRK)とビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    2/8/21 - 16:48   

大豆:反発、強気のUSDA需給報告予想など手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1387-3/4↑21-0

シカゴ大豆は反発。強気のUSDA需給報告が予想されていることやブラジルの収穫の遅れなどを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限はまず1370セント台に上昇。いったん買いにブレーキがかかって前週末の終値近くでのもみ合いとなったが、朝方に改めて買いが進んで強含んだ。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、1390セント台前半まで上がった。

Posted by 直    2/8/21 - 16:42   

コーン:反発、USDAの期末在庫下方修正見込んで買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:563-3/4↑15-1/4

シカゴコーンは反発。明日に控えるUSDA需給報告で期末在庫が下方修正されることを見込んで買いに弾みが付いた。3月限は夜間取引で550セント台に上がるとペースが鈍って、上値は限定的だったのが、朝方に上げピッチが速まり、しっかりと550セント台を進んだ。通常取引に入って4日に付けた一代高値の558-0セントを超えて560セント台に上昇。565-3/4セントまで上がり、その後は560セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    2/8/21 - 16:39   

小麦:続伸、米主要生産地の冬枯れ懸念され買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:655-3/4↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で冬枯れが懸念され、買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限はしっかりの値動きとなった。朝方には650セントを超え、通常取引で一段高。650セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    2/8/21 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、暖房需要増期待で買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.882↑0.019

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えに買いが先行したものの、高値では売り圧力強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/8/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6748↑0.0255
暖房油3月限:1.7478↑0.0341

NY石油製品は続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/21 - 14:49   

原油:大幅続伸、在庫の取り崩しや需要増期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:57.97↑1.12

NY原油は大幅続伸。足元の在庫取り崩しや将来的な需要の回復に対する期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには58ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、58ドル近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/21 - 14:49   

金:続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,834.2↑21.2

NY金は続伸、新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には1820ドル台半ばまで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,840ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻され、1,830ドル前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/8/21 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて売り優勢の展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.10↓0.40

NYコーヒーは小幅反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には123セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/8/21 - 13:38   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↓0.15

NY砂糖は反落。買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早々に16.60セント台まで値を伸ばす場面が見られるなど、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、再び16.60セント台を回復したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。引けにかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    2/8/21 - 13:18   

ラニーニャ現象の影響は南半球初秋まで継続・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は2日付のリリースで、南半球初秋までラニーニャ現象の影響が続くとの見方を示した。ラニーニャ現象自体は大気と海洋パターンからすでにピークを超えたようだと指摘。しかし、オーストラリア東部や北部では平均以上の降雨などの影響は当面残るという。

気象局によると、ここ2週間で太平洋全体の海面水温が摂氏0.2度ほど上昇した。南方振動指数(SOI)はやや下がったものの、ラニーニャ現象の基準であるプラス7に比べるとまだ高いとのこと。太平洋中部における貿易風の風力が平均並みに収まってきたという。気象モデルから、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻るのは夏の終わりから沖の初めにかけてと見通す。

Posted by 直    2/8/21 - 12:28   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 441.1 ↑6.5% ↓22.3% 17003.5 ↓1.2%
コーン 1576.7 ↑41.3% ↑99.9% 21450.9 ↑85.1%
大豆 1800.7 ↓5.5% ↑195.4% 49167.4 ↑80.4%

Posted by 松    2/8/21 - 12:00   

ブラジル砂糖大手ライゼン、同業Biosev買収
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手ライゼンは8日、商品大手ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosev買収に合意したことを発表した。Biosevとの統合により、ブラジル内で35件の製糖所を傘下に置くことになり、砂糖きび圧搾能力は1億500万トンで、2019/20年度中南部圧搾高の17%に相当する。ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社。ライゼンとBiosevともに11日に2020年10−12月期決算を発表する予定となっている。

Posted by 直    2/8/21 - 10:40   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月8日時点で前年20.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月8日時点で2952万6000トンと、前年同期を20.8%下回った。このうちコーンが29.5%落ち込み1192万7000トン。小麦は1313万9000トンで18%ダウン。

Posted by 直    2/8/21 - 08:52   

ブラジル大豆収穫、2月4日時点で4%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は2月4日時点で4%終了した。前週の1.9%からアップ。だが、この時点での作業ペースとして2010/11年度以来、10年ぶりの遅さに変わらず、前年同期の16%を大きく下回る。前週はリオグランデ・ド・スル州のクウガ作業に寄与したものの、降水量は少なく、またタイミングがばらつき、地域によって収穫は停滞しているという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月4日時点で3.4%終了となり、前年同期の23%から大きくダウンとなった。マットグロッソ州では大豆の収穫が進まない一方で、綿花の作付に焦点が当たっていることから、サフリーニャコーンの作付が引き続き遅れている格好になる。

Posted by 直    2/8/21 - 08:35   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から3%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は1081万袋と前年同月から3%増加した。昨年6月以来のプラス転換である。ただし、10月に始まった2020/21年度の生産は最初の4ヶ月間で542万6000袋になり、前年同期を3%下回る。1月の輸出は110万2000袋で、前年比にして3%の増加となった。

Posted by 直    2/8/21 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は58.92ドルと前日から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92
2/2 (火) 56.80 ↑1.67
2/1 (月) 55.13 ↑0.72

Posted by 松    2/8/21 - 05:47   

2/8(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/8/21 - 05:46   

2021年02月05日(金)

債券:反落、追加経済対策成立の見方強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米議会での予算決議可決を背景に追加経済対策成立の見方が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では前日の買いの流れを引き継いで、10年債利回りは低下。しかし、早朝に予算決議の可決が伝わるとピッチの速い売りによって上昇に転じた。通常取引でもさらにレンジを切り上げ、1.18%と1月中旬以来の高水準を付けた。いったん買いが集まり、下げに転じたが、すぐに売りが台頭して再び上昇。午後も売りの流れが続いた。

Posted by 直    2/5/21 - 18:13   

FX:ドル安、弱気の雇用統計嫌気しポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:105.38、ユーロ/ドル:1.2043、ユーロ/円:126.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのドル高が続いた反動から、週末をまえにポジション調整のドル売りが膨らんだ。朝方発表された雇用統計で、非農業雇用数が低調な伸びにとどまったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京では105円台半ばでの小動き、ロンドン朝には売りに押される場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まり、105円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて再び売り圧力が強まり、昼過ぎには105.30円台まで反落。その後は値動きも落ち着き、105円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばでもみ合う展開、午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、1.19ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて更に騰勢を強める格好となり、午後には1.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には126円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての底堅い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/21 - 17:51   

コーン:小幅続落、USDA需給報告にらみテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:548-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。9日に発表のUSDA需給報告をにらんでテクニカルな売り買いが中心となった。3月限は夜間取引で540セント台後半に下落して一服。朝方にかけて前日の終値近くでもみ合い、通常取引に入って改めて売りが膨らみ540セント台半ばまで値を下げた。日中にプラス圏に回復の場面をみても、結局は売りに押されて小安く引けた。

Posted by 直    2/5/21 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.74万袋と前月を9.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 45.059 117.411 129.264 ↓9.2% ↑44.6%
>アラビカ種 5.280 57.139 105.579 ↓45.9% ↓21.7%
>ロブスタ種 39.280 59.773 23.360 ↑155.9% ↓2.9%
>インスタント 0.499 0.499 0.325 ↑53.5% ↓77.6%

Posted by 松    2/5/21 - 17:26   

大豆:反落、新規材料に乏しく週末も控えて売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1366-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新規材料に乏しく、週末を控えていることもあり、売りが台頭した。夜間取引でまず売りの展開となり、3月限は1360セント台半ばまで下げてから早々に持ち直した。通常取引開始後に1380セント台前半に上昇。ただ、日中には上値も重くなり、取引終盤に改めて売りに押されてが台頭して下落した。

Posted by 直    2/5/21 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.33%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/1〜 2/5 2.4276 ↓ 0.33% ↑ 7.72% 2.1321 ↑ 0.23% ↑ 1.17%
1/25〜 1/29 2.4356 ↑ 0.22% ↑ 7.82% 2.1272 ↑ 0.91% ↑ 1.97%
1/18〜 1/22 2.4302 ↑ 1.49% ↑ 7.79% 2.1081 ↑ 1.66% ↑ 2.25%
1/11〜 1/15 2.3945 ↓ 0.30% ↑ 5.60% 2.0737 ↑ 0.47% ↑ 0.24%

Posted by 松    2/5/21 - 17:08   

株式:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:31,148.24↑92.38
S&P500:3,886.83↑15.09
NASDAQ:13,856.30↑78.56

NY株式は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が低調な伸びにとどまったことも、特に弱気材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント近く一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。改めて騰勢を強めることもなかった一方、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大幅な上昇となったほか、保険やバイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で半導体は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.19%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)うやダウ(DOW)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台後半の伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.46%の下落、ボーイング(BA)やインテル(INTC)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/5/21 - 16:53   

小麦:反発、USDA需給報告控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:641-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。9日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引ではまず売りの展開となって3月限は630セント台前半に下落し、売り一巡後に買いが進んで上昇に転じた。ただ、通常取引で640セント台後半まで上がって伸び悩んだ。

Posted by 直    2/5/21 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 536642 ▼ 4661
NEMEX-RBOBガソリン △ 19019 △ 1193
NYMEX-暖房油 △ 69141 ▼ 18851
NYMEX-天然ガス △ 29814 △ 17943
COMEX-金 △ 246839 ▼ 4481
_
CBOT-小麦 △ 36833 ▼ 3275
CBOT-コーン △ 513216 ▼ 19769
CBOT-大豆 △ 206532 △ 377
ICE US-粗糖 △ 239872 ▼ 11414
ICE US-コーヒー △ 45031 △ 1041
_
IMM-日本円 △ 41632 ▼ 4143
IMM-ユーロFX △ 130034 ▼ 33787
CBOT-DJIA (x5) ▼ 5669 △ 9597
CME-S&P 500 ▼ 25197 △ 53

Posted by 松    2/5/21 - 15:51   

12月消費者信用残高は前月から97.3億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年12月 前月比 (年率) 20年11月 市場予想
消費者信用残高 4184.22 ↑9.73 ↑2.8% ↑13.93 ↑9.00
>回転(Revolving) 975.92 ↓2.95 ↓3.6% ↓0.65
>非回転(Nonrevolving) 3208.30 ↑12.69 ↑4.8% ↑14.58

Posted by 松    2/5/21 - 15:06   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.863↓0.072

NY天然ガスは反落。目先の気温低下や暖房需要の増加に対する期待を背景とした買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、一時3ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.90ドル台半ばまで反落。午後からは改めて下げ足を速めマイナス転落、最後は2.90ドルも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/5/21 - 14:58   

石油製品:上昇、原油や株が堅調に推移する中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6493↑0.0045
暖房油3月限:1.7137↑0.0132

NY石油製品は上昇、原油や株が堅調に推移する中、目先の需要回復に対する期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/21 - 14:47   

原油:続伸、景気や需要回復への期待支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:56.85↑0.62

NY原油は続伸。バイデン政権による追加景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって、将来的に景気や需要が回復するとの期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には改めて買いが集まり、57ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦56ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は56ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/5/21 - 14:45   

金:反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,813.0↑21.8

NY金は反発。前日の急落の反動もなり、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想をやや下回ったことや、ドル安の進行も下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、一時1,810ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1,800ドルを割り込むまでに反落。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて改めて買い意欲が強まるなど、しばらく上下に振れる不安定な状態が続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は1,810ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/5/21 - 13:59   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.50↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、125セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となり、昼には前日終値近辺まで反落。最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/5/21 - 13:48   

砂糖:大幅高、需給逼迫観測下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.42↑0.37

NY砂糖は大幅高。目先の需給逼迫観測が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、16セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると前日終値に迫ったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は16セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/21 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は392基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 392 ↑ 8 ↓ 398 ↓50.38%
>陸上油田 375 ↑ 10 ↓ 392 ↓51.11%
>海上 1 ↓ 2 ↑ 1 -
>>メキシコ湾 16 →0 ↓ 7 ↓30.43%
カナダ 171 ↓ 3 ↓ 86 ↓33.46%
北米合計 563 ↑ 5 ↓ 484 ↓46.23%

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Posted by 松    2/5/21 - 13:07   

12月の米国金輸入は前月から3倍以上に増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は12,492.512キログラムと、前月の3,975.085キログラムから3倍以上に増加した。前年同月の28,514.205キログラムからは、56.19%の減少となる。年初来の累計では386,882.411キログラムと、前年同期の83,009.228キログラムを4倍以上上回っている。

Posted by 松    2/5/21 - 13:07   

カナダ小麦在庫は2020年末時点で前年から3.79%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/20 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 24845 25825 ↓3.79% 24169
>デュラム除く 20082 21163 ↓5.11% 19102
>デュラム小麦 4763 4661 ↑ 2.19% 5066
コーン 11055 10700 ↑ 3.32% 11542
大豆 3688 4053 ↓9.01% 3920
カノーラ 12140 15907 ↓23.68% 14377

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Posted by 松    2/5/21 - 12:35   

12月の米コーヒー輸入、前月から16.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2020年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万3420トン (約156万袋)となった。前月の8万490トン (約134万袋)から16.1%増加した。

Posted by 直    2/5/21 - 11:14   

12月の米大豆輸出、前月から2.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2020年12月の貿易収支によると、大豆輸出は1082万20トンと前月から2.5%減少した。一方、大豆油が92.9%増加して10万6992トン。大豆ミールは99万5011トンで、6.8%増加した。

Posted by 直    2/5/21 - 11:13   

12月の米コーン輸出前月から20.8%増加、小麦は3.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2020年12月の貿易収支によると、コーン輸出は461万7553トンと前月から20.8%増加した。小麦輸出は195万7333トンで、3.4%の増加となった。

Posted by 直    2/5/21 - 11:13   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月5日時点で前年20.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月5日時点で2935万3000トンと、前年同期を20.5%下回った。このうちコーンが28.9%落ち込み1182万トン。小麦は1309万トンで17.9%ダウン。

Posted by 直    2/5/21 - 10:47   

アルゼンチン、穀物輸出関税の引き上げあり得る・大統領副補佐官
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの大統領副補佐官は4日の地元ラジオとのインタビューで、国内のインフレ対策として穀物輸出関税の引き上げがあり得ることを指摘した。同国の消費者物価指数は2020年に約36%上昇。物価上昇を抑えるに多くのツールがあるわけでなく、活用できるものは全て取り入れると述べた。一方で、フェルナンデス大統領が国内の食品価格高騰を避けるために農家や輸出業者との話し合いを設ける意向にあるという。

アルゼンチン政府は1月に食品価格を押し下げるためにコーンの輸出制限を決めたが、農家の猛反発を受けて計画を中止した。

Posted by 直    2/5/21 - 10:41   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/5/21 - 09:33   

1月非農業雇用数は前月から4.9万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
非農業雇用数 142631 ↑49 ↓227 ↑50
民間雇用数 121123 ↑6 ↓204 ↑60
週平均労働時間 35.0 ↑0.3 34.7 34.7
時間あたり賃金 $29.96 ↑0.20% ↑0.98% ↑0.3%

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Posted by 松    2/5/21 - 09:17   

1月失業率は6.32%に低下、予想も下回る、労働力人口が減少
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
失業率 6.32% ↓0.36 6.69% 6.7%
労働力人口 160161 ↓406 160567
>就業者 150031 ↑201 149830

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Posted by 松    2/5/21 - 08:58   

12月貿易収支は666.1億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年12月 前月比 20年11月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲66613 ↓3.47% ▲69005 ▲65700 ▲678742 ▲576865
>モノ(Goods) ▲84153 ↓3.26% ▲86989 ▲915797 ▲864331
>サービス 17540 ↓2.47% 17985 237055 287466
輸出 (モノ+サービス) 189959 ↑3.38% 183751 2131899 2528262
輸入 (モノ+サービス) 256572 ↑1.51% 252756 2810641 3105127

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Posted by 松    2/5/21 - 08:48   

アルゼンチン大豆、95.7%の土壌水分十分あるいは最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、前週に作付を終えた2020/21年度大豆の95.7%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。この一週間の降雨が中部の生産地の多くで情勢を改善したとコメント。また、87.6%の生育状態が通常並みあるいは良好という。

Posted by 直    2/5/21 - 08:16   

アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度コーン生産見通しを4600万トンと、100万トン引き下げた。作付は完了し、最終的に630万ヘクタール。中部のイールド早期見通しが当初予想を下回っており、生産見通しの下方修正につながったという。

Posted by 直    2/5/21 - 08:16   

4日のOPECバスケット価格は58.25ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92
2/2 (火) 56.80 ↑1.67
2/1 (月) 55.13 ↑0.72
1/29 (金) 54.41 ↑0.05

Posted by 松    2/5/21 - 05:05   

12/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月貿易収支 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/5/21 - 05:00   

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