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2021年02月12日(金)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドル買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.92、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:127.12 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇を手掛かりに、ドルを買い進む動きが強まった。ドル/円は東京では104円台後半の狭いレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、105円台を回復した。NYに入ると買いも一服、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどが売りを誘う格好となり、105円を割り込んだあたりまで反落。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり1.21ドルの節目近辺まで値を下げた。NYに入ると1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1.21ドル台前半まで値を回復。午後からは再び‘上値が重くなったが、1.21ドル台は維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では127円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな流れが生じることはなかった。NY朝には127円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、127円台前半での推移となった。

Posted by 松    2/12/21 - 17:26   

債券:続落、ワクチン普及伴う景気回復期待やインフレ懸念から売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチン普及に伴う景気回復期待やインフレ懸念、また15日がプレジデント・デーの祝日で3連休になることから、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いの展開となり、10年債利回りは1.1%台半ばに低下したが、通常取引で売りに転じて上昇となった。午後には一段と上がり、1.2%を超えて2020年3月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    2/12/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在56.84万袋と前月を87.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月12日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 79.061 568.432 302.544 ↑87.9% ↓3.7%
>アラビカ種 75.833 465.489 256.263 ↑81.6% ↓9.6%
>ロブスタ種 0.000 75.835 43.990 ↑72.4% ↓84.6%
>インスタント 3.228 27.108 2.291 ↑1083.2% ↓16.3%

Posted by 松    2/12/21 - 17:13   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.95%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/8〜 2/12 2.4993 ↑ 2.95% ↑ 9.73% 2.2474 ↑ 5.41% ↑ 5.99%
2/1〜 2/5 2.4276 ↓ 0.33% ↑ 7.72% 2.1321 ↑ 0.23% ↑ 1.17%
1/25〜 1/29 2.4356 ↑ 0.22% ↑ 7.82% 2.1272 ↑ 0.91% ↑ 1.97%
1/18〜 1/22 2.4302 ↑ 1.49% ↑ 7.79% 2.1081 ↑ 1.66% ↑ 2.25%

Posted by 松    2/12/21 - 17:11   

株式:上昇、引けにかけて投機的な買い集まり史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,458.40↑27.70
S&P500:3,934.83↑18.45
NASDAQ:14,095.47↑69.70

NY株式は上昇。特に強気の材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となり、主要3指数共に終値ベースでの史上最高値を更新した。ダウ平均が寄り付きから売りが優勢、プレジデントデーの3連休を控え、ポジション調整の売りが全体を主導する中で軟調な展開が続いた。午後に入ってからは日中安値近辺でのもみ合いが続いていたものの、引けにかけては一転して買いが加速、一気にプラス転換した。

セクター別では、運輸株やエネルギー関連、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、薬品株も上昇。一方で公益株は下落、保険や通信も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.90%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇を記録した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.70%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/12/21 - 16:51   

大豆:続伸、米産需要が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1372-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米産需要が引き続き下支えとなった。ただ、新規の材料不足から、方向感に欠ける値動きもみられた。夜間取引で買いが集まり、3月限は1370セント台後半まで上がって一服となった。通常取引開始後には売りに押され、下げに転落。売りが一巡して買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直してそのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/12/21 - 16:48   

コーン:反落、3連休控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:538-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。3連休を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は小じっかりとなった。540セント台後半まで上がってから、朝方にはペースも鈍化。通常取引に入るとやや売りが進み、530セント台後半に下落した。取引終盤に改めて買いが入る場面があったが、プラス圏に持ち直すと息切れとなり、最後は下げて引けた。

Posted by 直    2/12/21 - 16:44   

小麦:反発、米主要生産地の冷え込み予報で作柄不安から買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:636-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で週末に冷え込むとの予報が出ており、作柄不安から買いが入った。3月限は夜間取引で前日の終値近辺でもみ合いとなってから、通常取引に入り買いに弾みが付いて640セント台前半まで上昇した。ただ、3連休前でもあり、上値で買いもスローダウンし上げ幅を縮小。取引終盤に再び640セント台に乗せても伸び悩んだ。

Posted by 直    2/12/21 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 560672 △ 24030
NEMEX-RBOBガソリン △ 13828 ▼ 5191
NYMEX-暖房油 △ 69263 △ 123
NYMEX-天然ガス △ 36609 △ 6794
COMEX-金 △ 241109 ▼ 5729
_
CBOT-小麦 △ 32549 ▼ 4284
CBOT-コーン △ 514321 △ 1105
CBOT-大豆 △ 220990 △ 14459
ICE US-粗糖 △ 225835 ▼ 14037
ICE US-コーヒー △ 41646 ▼ 3383
_
IMM-日本円 △ 35127 ▼ 6505
IMM-ユーロFX △ 137360 △ 7328
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3773 △ 1897
CME-S&P 500 ▼ 55698 ▼ 30501

Posted by 松    2/12/21 - 15:34   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.912↑0.044

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、朝方にかけて騰勢を強めプラス圏を回復、その後まとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり午後には3ドルの大台をうかがうまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、2.90ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/12/21 - 14:56   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6925↑0.0423
暖房油3月限:1.7714↑0.0268

NY石油製品は大幅反発、地政学リスクの高まりを受けた原油の急騰につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復した。中盤にまとまった買いが入ると、大きく上げ幅を拡大、午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 14:51   

原油:大幅反発、地政学リスクの高まりが投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:59.47↑1.23

NY原油は大幅反発。地政学リスクの高まりが投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで昨年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、57ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にはサウジの空港がイエメンの武装勢力のドローン攻撃を受けたとの情報が入る中で買いが加速、59ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 14:51   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,823.2↓3.6

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル台までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった買い戻しが入るとわずかながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、1,820ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 13:59   

コーヒー:横ばい、テクニカルな買い戻し主導も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:123.05→0.00

NYコーヒーは前日から横ばい。これまでの下落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、123セント台半ばまで値を切り上げた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押される展開、最後は前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/12/21 - 13:47   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↓0.17

NY砂糖は続落、需給面で決め手となる材料が見当たらない中、プレジデントデーの連休を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から前日の案枯れを継いだ売りが先行、早朝には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、16セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/12/21 - 13:30   

ブラジル大豆輸出見通し据え置き、前年比ほぼ横ばい・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は12日、同国の2021年大豆輸出見通しを8300万トンで据え置いた。前年比ほぼ横ばい。2018年に記録した過去最高の8326万トンを若干下回る。Abiovenoチーフエコノミストはロイターに対し、収穫が遅いスタートとなったものの、出荷は順調に進むと述べた。生産見通しも1億3260万トンで修正なし、前年に記録した過去最高の1億28500万トン(修正値)を更新する見方に変わらない。2021年圧搾も4630万トンの従来予想を維持し、前年比にして1.8%の増加になる。国内の大豆ミール消費見通しが1740万トン、前年を3.0%上回る。

Posted by 直    2/12/21 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は397基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 397 ↑ 5 ↓ 393 ↓49.75%
>陸上油田 379 ↑ 4 ↓ 387 ↓50.52%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↓ 6 ↓26.09%
カナダ 176 ↑ 5 ↓ 79 ↓30.98%
北米合計 573 ↑ 10 ↓ 472 ↓45.17%

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Posted by 松    2/12/21 - 13:04   

20/21年度インド砂糖輸出、ロジスティクス要因から25%減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTA幹部は、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖輸出が430万トンと、前年の570万トンから24.6%減少する見通しを示した。コンテナ不足、輸出港の混雑などロジスティクスが要因という。2020/21年度の国内生産は前年比9.1%増の2990万トンを見通す。ウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州で1000万トンを超えるだろうという。

Posted by 直    2/12/21 - 10:32   

英小麦輸出、2020/21年度前半は前年から86.1%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)前半の小麦輸出は11万6709トンとなり、前年同期から86.1%減少した。12月時点での欧州連合(EU)向けが87.0%減り9万2957トン。非EU向けは2万3753トンで、前年を81.2%下回る。

一方、2020/21年度前半の小麦輸入は前年の2.6倍の142万5234トン EU諸国からの輸入が110万8181トンとなり、前年の3.8倍に膨らんだ、非EU産輸入は前年比22%増の31万7053トン。

Posted by 直    2/12/21 - 10:20   

コスタリカ向けとグアテマラ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からコスタリカ向けで19万5338トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万5644トンが2020/21年度産、5万9694トンが2021/22年度産。また、グアテマラ向けに11万5577トンの2020/21年度産コーンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/12/21 - 10:11   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は76.2に低下、予想は上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年2月 21年1月 市場予想
消費者指数速報値 76.2 79.0 80.8

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Posted by 松    2/12/21 - 10:01   

1月のブラジル大豆輸出、前年から96.5%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、1月の大豆輸出は4万9000トンと、前年同月から96.5%落ち込んだ。大豆油が60.2%減少して8000トン。一方、大豆ミールは102万5000トンで、前年から0.8%増加した。

Posted by 直    2/12/21 - 08:56   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年から34.5%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、1月のコーヒー輸出は23万トンと、前年同月から34.5%増加した。このうち生豆が22万2000トンで、35.8%アップ。

Posted by 直    2/12/21 - 08:56   

1月のブラジル砂糖輸出、前年から31.2%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、1月の砂糖輸出は209万6000トンになり、前年同月から31.2%増加した。エタノールが16万トンで、前年の約2.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    2/12/21 - 08:56   

アルゼンチン大豆、96.5%の土壌水分十分あるいは最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の96.5%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。前週の95.7%からややアップ。結莢段階に入ったのが33.6%という。中部では今月初めの降雨が生育状態を改善し、このため25%がさやの形成期にあるが、一方、北部先端や南部では雨不足によって生育が遅れていると指摘した。

Posted by 直    2/12/21 - 08:44   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で0.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は10日時点で0.2%終了となった。作業は主にエントレリオス州とサンタフェ州で行われたという。これまでのところイールドが水不足の影響から事前予想を下回っているという。生産見通しは4600万トンを維持しており、前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/12/21 - 08:43   

11日のOPECバスケット価格は60.54ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/11 (木) 60.54 ↑0.09
2/10 (水) 60.45 ↑0.17
2/9 (火) 60.28 ↑0.70
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67

Posted by 松    2/12/21 - 02:59   

2/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/12/21 - 02:57   

2021年02月11日(木)

FX:円小幅安、投資家のリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:104.74、ユーロ/ドル:1.2127、ユーロ/円:127.03 (NY17:00)

為替は小幅ながら円安が進行。追加の景気支援策に対する期待やFRBによる積極的な金融緩和を背景に投機資金が米株式市場に流入、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では104円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、104.70円台まで値を切り上げた。NYに入るってからも新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.21ドル台前半でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、レンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり1.21ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台前半でのもみ合いに戻った。ユーロ/円は東京では126円台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、127円台を回復した。NYに入ると買いも一服、127円の節目をやや上回ったあたりでの小動きが続いた。

Posted by 松    2/11/21 - 17:25   

債券:反落、買い続いた反動で売り台頭し30年債入札結果も重石
  [場況]

債券は反落。買いが続いた反動で売りが台頭し、午後は30年債入札結果が低調と受け止められたことも重石となった。夜間取引から売りの展開となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りはじりじりと上昇した。

Posted by 直    2/11/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:3万1430.70↓7.10
S&P500:3,916.38↑6.50
NASDAQ:14,025.77↑53.24

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ハイテク銘柄を中心に、FRBの金融緩和継続や追加景気支援策に対する期待を背景とした投機的な買いの勢いは強いものの、一方ではポジション調整の売りが上値を押さえた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にまとまった売りが出ると、一気にマイナス転落した。昼には下げも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、前日終値近辺まで値を回復した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や保険もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株やエネルギー関連は大幅に下落。バイオテクノロジーや公益株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.06%の上昇となったほかビサ(V)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、コカ・コーラ(KO)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.895の下落、スリーエム(MMM)とIBM(IBM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/11/21 - 16:59   

大豆:反発、週間輸出成約高で堅調な米産需要確認して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1367-1/2↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高で堅調な米産需要を確認する格好となり、買いの展開となった。夜間取引でまず売りに押され、3月限は1330セント台後半まで下落。朝方には買いにシフトして上昇し、通常取引では1370セント台に値を伸ばした。ただ、1380セント目前で買いも息切れとなり、その後上げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/11/21 - 16:42   

コーン:反発、CONAB生産見通しや週間輸出成約高が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:541-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルCONAB生産見通しが市場予想を下回り、また週間輸出成約高がまずまずの内容だったことが下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は520セント台半ばまで下落した。売りが一巡してじりじりと下げ幅を縮めていき、朝方には前日の終値水準に回復。さらに通常取引で買いに弾みが付き、540セント台に強含んだ。日中に伸び悩む場面を見ながらも、最後まで買いの流れは続いた。

Posted by 直    2/11/21 - 16:39   

小麦:続落、週間輸出成約高などで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:633-1/2↓2-0

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が予想を上回ったことなどで買いが入る場面があったが、一巡してテクニカルな売りに押された。夜間取引で売りが先行し、3月限は630セント台前半に下落してから、朝方に買いが集まり上昇となった。通常取引に入って640セント台半ばまで上がったところで買いにブレーキがかかり、そのまま値を消した。前日終値を下回り、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    2/11/21 - 16:37   

米財政赤字見通し、2021年度は2.3兆ドルで過去2番目の規模・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は11日、2021会計年度の財政赤字が2兆2580億ドルになるとの見通しを発表した。2020年度に記録した過去最大の3兆1320億ドルの赤字幅から縮小だが、過去2番目に大きな赤字になる。今年1月12日時点で成立済みの財政政策に基づいての見通しとしており、バイデン政権が支持する1兆9000億ドルの経済支援策は反映されていない。

CBOはまた、2022年度以降も赤字縮小が続くとみており、2023年度には9630億ドルと、1兆ドルを下回るのを見越す。しかし、2025年に再び1兆ドル台に拡大の予想とした。

Posted by 直    2/11/21 - 15:19   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.868↓0.043

NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、朝方には3ドルの節目を大きく上抜けるまでに値を伸ばした。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の売り圧力が強まる中で中盤にはマイナス転落。昼前に2.90ドルを割り込んだあたりでようやく売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/11/21 - 14:49   

石油製品:下落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6502↓0.0032
暖房油3月限:1.7446↓0.0164

NY石油製品は下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、暖房油を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からは原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される展開、午後に入っても売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    2/11/21 - 14:49   

原油:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.24↓0.44

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には58ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは58ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開が続いたものの、昼前からは改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/11/21 - 14:49   

金:反落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,826.8↓15.9

NY金は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には1,840ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、ジリジリと下値を切り下げる格好となった。昼前にまとまった売りが出ると、1,820ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/11/21 - 13:55   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:123.05↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが活発となった一方、対ドルでのブラジルレアル安の進行が上値を重くした。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、123セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで売りに押し戻される格好となり、レンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、最後まで明確な方向感が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/21 - 13:48   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.55↓0.16

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、16.82セントの日中高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤以降は徐々に下げ足を速める展開、引け間際にまとまった売りが出ると、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/21 - 13:24   

アルゼンチン、エタノールやバイオディーゼルの混合方針を維持
  [エタノール]

アルゼンチンのフェルナンデス大統領は9日に放映された記者会見で、エタノールやバイオディーゼルの燃料への混合に関する方針を継続する意向を明らかにした。現時点でガソリンへのエタノール混合率は10%、ディーゼルへのバイオディーゼル混合率は12%となっており、5月に失効するが、国内のバイオエネルギーセクターを支援するためにも混合率を維持するという。市場の一部で見られていた、混合率を引き下げる可能性は否定した。アルゼンチンでは砂糖きびとコーンからエタノールを生産しており、バイオディーゼルは主に大豆由来となっている。フェルナンデス大統領は農家とバイオ燃料生産者に増産を求めているとしたが、具体的な規模などには触れなかった。

Posted by 直    2/11/21 - 13:09   

30年債入札、応札倍率2.18、最高利回りは1.933%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/13)
合計 58760.8 27000.0 2.18 2.47
競争入札分 58750.1 26989.3 2.18 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.46% 68.64%
最高落札利回り(配分比率) 1.933% (48.16%) 1.825%

Posted by 松    2/11/21 - 13:05   

アルゼンチンコーンと大豆生産見通し、降雨寄与して上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度のコーン生産見通し4850万トンと、従来の4600万トンから250万トン引き上げた。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。また、大豆は4900万トンの見通しで、前年の5070万トンから減少予想を維持しがらも、4700万トンから引き上げた。ここ数週間の降雨がそれぞれの上方修正につながったという。

2020/21年度小麦生産見通しは1700万トンで据え置いた。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/11/21 - 11:52   

天然ガス在庫は1,710億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2518 ↓ 171 ↓ 179 ↑ 0.96% ↑ 7.76%

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Posted by 松    2/11/21 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から34億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月5日時点で5,861億ドルと、前週から34億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、97億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/11/21 - 09:07   

2020年南アコーン生産、前年から35.7%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、2020年コーン生産が1530万トンと、前年から35.7%増加した。従来推定の1540万8180トンを若干下回る。ホワイトコーンは前年比54.2%増の854万7500トン、イエローコーンが17.8%増えて675万2500トンとなった。

Posted by 直    2/11/21 - 09:00   

インド小麦生産見通し据え置き、過去最高を更新・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産見通しは1億759万2000トンで据え置きとなった。前年から3.9%増加し、過去最高を更新する。記録的な作付に加え、生育段階に入って天候に恵まれているのが背景にあるという。作付は前年比7.3%増の314万5000ヘクタール。国内消費は9950万トンの従来予想から1億356万2000トンに引き上げで、前年に比べると8.6%の増加になる。消費が1億トンを超えるのは初めである。食用・種子・工業用が9300万トンから9656万トン、飼料用は650万トンから700万トンにそれぞれ上方修正となった。また、輸出が100万トンから175万トンに引き上げられ、前年の3倍以上に膨らむ格好になる。

コーン生産予想は2750万トンから2850万トンに上方修正となった。雨期(カリフ)コーンの収穫が好調だったうえ、春に収穫となる乾期(ラビ)コーンも良好な生育状態にあることが背景にあるという。それでも、生産は前年に過去最高を更新した反動で、0.5%と僅かに減少する。コーンの消費見通しは2820万トンから2750万トンにやや引き下げ、前年は1.1%上回る。

Posted by 直    2/11/21 - 08:50   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/4/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 591.0 44.4 635.4 ↓13.7% 200.0 〜450.0
コーン 1448.6 12.2 1460.8 ↓80.6% 1000.0 〜1800.0
大豆 804.7 178.5 983.2 ↓32.5% 350.0 〜1050.0
大豆ミール 263.5 1.2 264.7 ↓23.5% 150.0 〜250.0
大豆油 ▲0.4 0.0 ▲0.4 ↓103.8% 5.0 〜30.0

Posted by 松    2/11/21 - 08:41   

失業保険新規申請件数は79.3万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月6日 前週比 1月30日 市場予想
新規申請件数 793.00 ↓ 19.00 812.00 750.00
4週平均 823.00 ↓ 33.50 856.50 -
継続受給件数 4545.00 NA

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Posted by 松    2/11/21 - 08:33   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年2Q 21年1Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.05 ↑ 0.14 ↑6.41% 95.92 93.22 90.26 ↑ 0.25 99.98
非OPEC石油生産合計 63.33 ↓ 0.20 ↑1.07% 62.65 62.39 62.66 ↓ 0.03 65.21

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Posted by 松    2/11/21 - 08:29   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンも上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133817.0 ↑0.09% ↑ 7.19% 3497
コーン 105481.6 ↑3.10% ↑ 2.89% 5525
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6437.4 - ↑ 3.25% 2693

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Posted by 松    2/11/21 - 08:17   

ブラジルIBGE、2021年大豆生産は前年比7.23%増、コーンは0.44%増
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前年比 イールド
大豆 130307.2 ↑7.23% 3415
コーン 103685.8 ↑0.44% 5502
>メインクロップ 26262.7 ↓1.24% 5214
>サブクロップ 77423.1 ↑1.02% 5608
小麦 5756.4 ↓6.54% 2549

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Posted by 松    2/11/21 - 08:09   

ブラジルIBGE、2021年砂糖きび生産は前年比1.61%減少と推定
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 667006.6 ↓1.61% 75088

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Posted by 松    2/11/21 - 08:08   

ブラジルIBGE、2021年コーヒー生産は前年比27.33%減少と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前年比 イールド
コーヒー 45112.9 ↓27.33% 25.15

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Posted by 松    2/11/21 - 08:07   

IEA、2021年度の世界石油需要を前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が日量9,640万バレルと、前年比で540万バレル増加すると、前月から見通しを小幅下方修正した。2020年にCOVID-19の感染拡大の影響で大幅に落ち込んだ分の、60%程度は回復する格好となる。2021年1-3月期には2020年10-12月期から日量100万バレルの落ち込みとなるが、景気回復見通しを背景に、2021年後半には需要も強まるという。

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Posted by 松    2/11/21 - 06:52   

10日のOPECバスケット価格は60.45ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (水) 60.45 ↑0.17
2/9 (火) 60.28 ↑0.70
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53

Posted by 松    2/11/21 - 05:00   

2/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/11/21 - 04:58   

2021年02月10日(水)

債券:続伸、CPIがインフレ圧力の鈍さ示して買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の鈍さを示し、買いを支援した。午後の10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。10年債利回りは夜間取引では方向感に欠ける展開。通常取引ではまず売りに押されて上昇し、CPIの発表に続いて買いが進む中急速に下げた。日中も買いの流れが続いた。

Posted by 直    2/10/21 - 17:29   

FX:小動き、ドル売りの流れ一服、日中通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:104.55、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.75 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。前日までのドル安の流れも一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は104円台半ばを中心としたレンジ内での小動き、ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入ると104円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NY朝にかけては売りが優勢となり、104円台半ばまで反落、その後は動意も薄くなり、104円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり1.21ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され1.21ドル台前半に逆戻り。NYに入るとややレンジを切り上げたものの、大きな流れにつながることはなかった。ユーロ/円は東京では126円台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが集まり107円台を回復、その後は107円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られなかったが、午後に入ると売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    2/10/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在36.70万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月10日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 60.793 366.977 302.544 ↑21.3% ↑352.0%
>アラビカ種 47.931 271.770 256.263 ↑6.1% ↑272.2%
>ロブスタ種 0.000 75.835 43.990 ↑72.4% ↑3.9%
>インスタント 12.862 19.372 2.291 ↑745.6% ↑768.3%

Posted by 松    2/10/21 - 17:09   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:31,437.80↑61.97
S&P500:3,909.88↓1.35
NASDAQ:13,972.53↓35.17

NY株式はダウ工業平均が反発、史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。朝方発表された消費者物価指数は予想を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が早期に高まるとの懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、100ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。中盤にかけて大きく売りに押し戻される格好となりマイナス、今度は100ポイント以上値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く すぐに値を回復。中盤にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、昼からは徐々に買い意欲が強まり、遅くにまとまった買いが入ると、朝方につけて高値を更新する格好となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や公益株も上昇。一方で一般消費財は下落、保険や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)は3.22%の上昇、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.60%の下落、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/10/21 - 16:53   

大豆:急落、ファンドの売り殺到しテクニカルも重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1354-0↓47-3/4

シカゴ大豆は急落。ファンドの売りが殺到し、テクニカルも重石となった。3月限は夜間取引でまず1390セント台半ばに下落し、朝方には下げ足が加速。通常取引でも一段安となり、1350セント台に下げた。いったん売りのペースが鈍ったが、1370セントちょうどに下げ幅を縮めた後改めて弱含み、引けにかけて本日のレンジも切り下げた。

Posted by 直    2/10/21 - 16:41   

コーン:大幅続落、前日のUSDA需給報告が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-1/2↓21-3/4

シカゴコーンは大幅続落。前日のUSDA需給報告が引き続き売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はじり安。550セントを割り込み、通常取引では540セントを下抜けてさらに値を下げた。この結果、引け近くに530セント台前半まで下落した。

Posted by 直    2/10/21 - 16:39   

小麦:続落、独自の材料不足でコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:635-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。独自の材料不足で、コーンや大豆の下落につれて売りが進んだ。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は弱含み。朝方に640セントを割り込むと売りに拍車がかかって下げ幅を広げ、通常取引開始後に620セント台後半に下落した。ただ、冬枯れ懸念から下値では買いも入り、630セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/10/21 - 16:35   

雇用目標達成に金融政策以上の支援が必要・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の講演で、最大限の雇用目標を達成するには金融政策以上の支援が必要との見方を示した。新型コロナウィルスの感染拡大に続いてこれまでの雇用喪失、また新たな就職が難しくなるケースもあること考えると、金融政策による支援のほかに政府や民間からも求められるとコメント。経験則からフル雇用への回復は容易でないと認識しながらも、協調体制によって持続的に前進すると自信を持っているという。

短期的に、まず新型コロナのパンデミックを一日も早く終息させる政策方針が鍵であると述べた。同時に、経済的に窮している労働者や家計、中小企業への支援が引き続き必要になるだろうと指摘。議会で協議されている追加経済対策についての言及はなかったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)は労働市場の改善とインフレ率が2%の目標に上がるまでゼロ金利政策を維持する方針を繰り返した。また、資産購入プログラムに変更もないとした。


Posted by 直    2/10/21 - 15:04   

天然ガス:反発、暖房需要の増加期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.911↑0.076

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報が改めて材料視される中、暖房需要の増加期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/21 - 14:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6534↓0.0202
暖房油3月限:1.7610↑0.0043

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドンに入ると原油の上昇につれて買いが集まり暖房油はプラス転換したものの、朝方からは再び売りに押される格好となった。中盤以降は暖房油に買いが集まり、プラス圏に戻しての推移となったが、ガソリンは最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 14:52   

原油:続伸、強気の在庫統計など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.68↑0.32

NY原油は続伸。在庫統計が予想外の大幅取り崩しとなるなど、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引ではしばらく売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、58ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、58ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、58.91ドルの高値まで一気に値を伸ばした。昼からは値動きも一服、58ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 14:51   

1月財政収支は1,628.3億ドルの赤字、前年同月の約5倍に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年1月 20年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲162.832 ▲32.595 ▲735.732 ▲389.187
歳入 384.651 372.288 1188.021 1178.800
歳出 547.483 404.883 1923.752 1567.987

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Posted by 松    2/10/21 - 14:13   

金:続伸、消費者物価指数が予想下回りインフレへの懸念後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,842.7↑5.2

NY金は続伸。朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力の高まりに対する懸念が後退する中、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発布を受けて買いが加速、1,850ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、1,840ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/10/21 - 13:58   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ売りに押され1月7日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↓1.85

NYコーヒーは続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで1月7日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には売りが優勢となりマイナス転落。NYに入ると121セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり122セント台まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りに押される展開となり、120セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 13:47   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.71↑0.27

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に葉売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には17セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/21 - 13:34   

天然ガス在庫は1,790億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 179.0 ↓ 188.0 〜 ↓ 170.0
>前週 ↓ 192.0
>前年 ↓ 115.0
>過去5年平均 ↓ 121.8

Posted by 松    2/10/21 - 13:12   

10年債入札、応札倍率は2.37、最高利回りは1.155%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 96984.9 41000.0 2.37 2.47
競争入札分 96961.7 40976.8 2.37 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.61% 62.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.155% (32.14%) 1.164%

Posted by 松    2/10/21 - 13:09   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月10日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月10日時点で2983万3000トンと、前年同期を20%下回った。このうちコーンが27.6%落ち込み1220万9000トン。小麦は1315万7000トンで17.9%ダウン。

Posted by 直    2/10/21 - 10:48   

EIA在庫:原油は664.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469014 ↓ 6645 ↑ 145 ↓ 3500
ガソリン在庫 256412 ↑ 4259 ↑ 1382 ↑ 4810
留出油在庫 161106 ↓ 1732 ↓ 1145 ↓ 487
製油所稼働率 82.98% ↑ 0.66 ↓ 0.27 -
原油輸入 5857 ↓ 650 - -

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Posted by 松    2/10/21 - 10:37   

ベトナム、タイ産砂糖輸入への反ダンピング課税を計画
  [砂糖]

ベトナム政府がタイ産砂糖輸入への反ダンピング課税を計画していると報じられた。貿易省の声明によると、粗糖に対して33.88%、精製糖には48.88%の税率になる。ただ、反ダンピング税の導入日程はまだ決まってない模様。市場関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、過去90日間内に輸入した砂糖が遡及課税の対象になるかもしれないとの見方を示した。

ベトナムは2020年1月、ASEAN物品貿易に関する基本的協定(ATIGA)に基づいて、砂糖輸入関税を撤廃した。しかし、タイ産輸入が急増し、国内価格は上昇、生産が落ち込むことになり、地元砂糖業界からの非難に続いて2020年夏にタイ産輸入の反ダンピング調査を開始した。

Posted by 直    2/10/21 - 10:33   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年比48.73%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は4万5000トンと前年同期から48.73%減少した。前半に昨年11月前半以来で増加したのが、再び減少となった。2020/21年度の圧搾高は2月1日時点で5億9763万4000トンと、前年同期を3.16%上回る。

1月後半の砂糖生産は2000トンになり、前年から48.99%の減少に転じた。エタノールは16.55%増加で、前半の30.50%の約半分の伸び率。無水エタノールは前年の6倍以上になったが、含水エタノールが19.46%減少した。2020/21年度の砂糖生産は2月1日時点で3819万5000トン。前年との比較にして44.18%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.67%減の295億4100万リットルとなった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.16キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.21%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.79%に低下した。

Posted by 直    2/10/21 - 10:16   

12月卸売在庫は前月から0.31%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
卸売在庫 651530 ↑0.31% ↓0.04% ↑0.1%
卸売在庫率 1.293 ↓0.012 1.305

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Posted by 松    2/10/21 - 10:03   

仕向け先不明のコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で予定していた13万2000トンの2020/21年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/10/21 - 09:06   

1月消費者物価指数は前月から0.26%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年1月 20年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.26% ↑0.24% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.03% ↑0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    2/10/21 - 08:42   

仏軟質小麦生産推定、前年から26.3%減少・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産推定を2914万1000トンとした。従来の2907万3000トンとほぼ変わらず、前年に比べると26.3%減少。作付が前年比14.8%減の426万1000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出見通しは1340万7000トンから1351万2000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると35.7%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しは601万3000トンから593万8000トンに引き下げたが、域外向けを727万トンから745万トンに上方修正した。いずれも前年比にして減少。期末在庫見通しは前年を16.1%下回る254万7000トンで、従来の248万5000トンから小幅修正。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン生産推定を1227万5000トンと、前回報告時の1240万4000トンから修正した。前年と比べると2.0%増加。作付が155万4000ヘクタールから152万3000ヘクタールに修正し、、前年から9.4%の増加になる。また、イールドを7.98トンから8.06トンに引き上げた。前年の8.65トンから低下の見方には変わらない。

輸出予想が448万9000トンで、前月の455万3000トン若干修正した。前年比にして7.2%の増加になる。EU向けが385万3000トンから376万9000トン、非EU向けは58万トンから60万トンに修正、揃って前年との比較にすると増加の見通しである。期末在庫は186万から191万5000トンに修正した。前年から6.0%減少見通しとなる。

Posted by 直    2/10/21 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.15%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月5日 前週比 前年比 1月29日
総合指数 940.4 ↓4.15% ↑36.39% ↑8.10%
新規購入指数 318.8 ↓4.72% ↑19.22% ↑0.12%
借り換え指数 4549.2 ↓4.15% ↑45.64% ↑11.37%

Posted by 松    2/10/21 - 07:13   

9日のOPECバスケット価格は60.28ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (火) 60.28 ↑0.70
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92

Posted by 松    2/10/21 - 05:51   

2/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/10/21 - 05:49   

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