2021年02月04日(木)
FX:ドル高、米景気回復期待支えとなる中で株高につれ買い集まる
[場況]
ドル/円:105.49、ユーロ/ドル:1.1962、ユーロ/円:126.19 (NY17:00)
為替はドル高が進行。強気の経済指標を受けて将来的な米国の景気回復に対する期待が高まる中、株高の進行につれてしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、早々に105円台を回復しての推移となった。午後には105円台前半まで上昇、ロンドンに入っても同水準でジリジリと値を切り上げる展開が続いた。NYに入ると失業保険申請件数が予想より強気の内容となったこともあり、105.40円台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持、午後からは改めて買い意欲が強まった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ジリジリと根を切り下げる格好となり、ロンドン朝には1.20ドル台を割り込んだ。その後はひとまず売りも一服となったものの、NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1.19ドル台半ば近くまで値を崩した。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売りに押され126円台前半まで反落。ロンドンに入ると動きが鈍くなり、126.20円を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入っても新たな動きが出てくることはなく、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 2/4/21 - 17:30
債券:反発、失業保険申請件数減少で売りの後雇用統計控え買い
[場況]
債券は反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想も下回る減少となったことを受けて売りが進む場面があったが、一巡して明日に雇用統計を控えていることから持ち高調整の買いが集まった。10年債利回りは夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いが進む中低下となった。通常取引では経済指標を消化しながら売りが膨らみ上昇。1.15%と3週間ぶりの高水準を付けたところで改めて買いが集まり、下げに転じた。午後も緩やかなペースながら買いの流れを続けた。
バ
Posted by 直 2/4/21 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:4日現在7.24万袋と前月を7.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月4日 | 2月累計 | 前月(1/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 15.778 | 72.352 | 77.911 | ↓7.1% | ↑5.6% |
| >アラビカ種 | 15.778 | 51.859 | 70.511 | ↓26.5% | ↓15.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.493 | 7.400 | ↑176.9% | ↓33.6% |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 2/4/21 - 17:08
株式:続伸、将来的な景気回復への期待支えに買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:31,055.86↑332.26
S&P500:3,871.74↑41.57
NASDAQ:13,777.74↑167.20
NY株式は続伸。強気の経済指標が相次ぎ、将来的な景気回復に対する期待が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入ってもほとんど動きは見られなかった。引け間際にはまとまった買いが、入り日中高値を更新しる格好で取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、通信や運輸株、保険、エネルギー関連などもしっかりと上昇した。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ビサが3.92%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も3%を超えた。アップル(AAPL)やインテル(INTC)もしっかりと上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.54%の下落、メルク(MRK)、マイクロソフト(MSFT)の3銘柄のみが下落した。
Posted by 松 2/4/21 - 16:46
大豆:小幅続伸、まずまずの週間輸出成約高が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1372-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。まずまずの週間輸出成約高が下支えとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は前日終値近辺を小刻みに上下する展開。通常取引に入っていったん1360セント台半ばに下落した後すぐに1380セントを超える上昇に転じた。ただ、上値で買いもスローダウンし、再び1380セント台に強含んでもその後伸び悩んだ。
Posted by 直 2/4/21 - 16:46
コーン:小幅反落、強気の週間輸出成約高でも出尽くし感から売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:550-0↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。週間輸出成約高は強気の内容だったが、出尽くし感から売りに押された。夜間取引では買いが集まり、3月限はしっかりと上昇。558-0セントと一代高値を更新して一服となった。朝方に急速に上げ幅を縮小し、通常取引に入って売りが進んで540セント台後半に下落した。
Posted by 直 2/4/21 - 16:41
小麦:反落、ドル高やロシアの関税引き上げ前の輸出にらみ売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:637-1/2↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高やロシアの関税引き上げ前の輸出をにらみ、売りが膨らんだ。夜間取引では様子見も強く、3月限は限定的な下落となり、何度か上昇に転じる場面もあった。しかし、通常取引で売りに拍車がかかって630セント台前半まで下落。日中も軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 2/4/21 - 16:38
天然ガス:反発、厳しい寒さ続くとの見方支えに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.935↑0.146
NY天然ガスは反発。週末には再び雪の予報が出るなど、中西部から北東部にかけて厳しい寒さが続くとの見方が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで11月13日以来の高値を更新した。在庫統計が予想通り大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの水が続いたものの、朝方にかけては買いが集まり2.80ドル台を回復。通常取引開始後も堅調に推移、在庫統計発表後には改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/4/21 - 14:52
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6448↓0.0038
暖房油3月限:1.7005↑0.0100
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは原油が大きく値を崩すのにつれて売り圧力が強まったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは暖房油がしっかりとプラス圏を回復しての推移となる一方、ガソリンは上値が重く、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/4/21 - 14:44
原油:続伸、将来的な景気や需要の回復期待支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:56.23↑0.54
NY原油は続伸。新たな景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって将来的に景気や需要が回復するとの期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、56ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、強気の経済指標を受けたドル高の進行が嫌気される格好となり、中盤には55ドル台前半まで一気に値を崩したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々に56ドル台を回復。昼にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、一時56ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/4/21 - 14:44
金:大幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,791.2↓43.9
NY金は大幅反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで昨年11月末以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,810ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、失業保険申請件数が予想より強気の内容となったことを受けてドル高が進む中、1,780ドル台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/4/21 - 13:49
コーヒー:小幅続伸、朝方大きく売りに押されるもその後買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.05↑0.10
NYコーヒーは小幅続伸、朝方に大きく値を切り下げる場面が見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると120セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には123セント台まで値を回復。昼前に改めてまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/21 - 13:42
砂糖:小幅反発、中盤まで売りに先行もその後買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.05↑0.01
NY砂糖は小幅反発。中盤までは売りに押される展開となったが、その後は原油高の進行などにつれる形で投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売り圧力が強まり、早朝には16セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、15.80セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復した。
Posted by 松 2/4/21 - 13:23
インド政府のエタノール輸入増税案は地元砂糖業界に有益・ISMA
[エタノール]
インド製糖所協会(ISMA)は、政府のエタノール輸入税引き上げ案が地元の砂糖きび農家や製糖所に有益との見方を示した。政府は2021/22年度予算案で、エタノール輸入関税を2.5%から5%に引き上げとなっている。増税により、輸入エタノールは現行の国際価格に比べてリットル当たり1ルピー割高になると指摘。この結果、採算面から国内の生産意欲が高まり、糖蜜需要の増加につながるという。ISMAは予算案が再生可能エネルギーの生産や消費を推奨していることを指摘、エタノール生産を押し上げると強調した。
Posted by 直 2/4/21 - 13:07
20/21年度世界穀物生産見通し上方修正、前年比1.3%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産見通しを27億4430万トンと、昨年12月の前回報告(今年1月は休み)の27億4170万トンから引き上げた。10月から3回続いた下方修正が一服した格好になる。前年比にして1.3%増加。
小麦を7億6170万トンから7億6650万トンに引き上げ、前年と比べて0.7%と小幅にも増加し、過去最高を更新する見方となった。オーストラリアとカナダのイールドが当初の予想以上となり、またイラクの生産見通しも引き上げられ、全体の修正に至ったという。一方、コーンなどの雑穀は14億6730万トンとみており、14億7150万トンから引き下げた。前回報告に続いて米国とウクライナのコーンの一段の下方修正が要因。世界生産は前年に比べると1.5%の増加になる。
FAOはこのほか、北半球で2021年に収穫となる冬穀物の早期生産見通しは前年からやや増加とした。米国では価格上昇を背景に冬小麦が5%増反という。ただ、乾燥による影響が懸念されることも認識した。欧州連合(EU)では、フランスを中心に降雨と穏やかな気温、作付増加作付から前年の不作からの回復が見込まれると指摘。ロシアの作付も前年比プラスとした。12月の気温上昇と乾燥に伴うリスクを挙げながら、1月の大雪で懸念はやや和らいだともいう。インドやパキスタン、中国の生産見通しも上向きとのことである。
南半球の2021年雑穀生産に関すると、ブラジルのコーン生産は1億230万トン、前年からやや減少見通しだが、過去5年平均は上回る。アルゼンチンでもコーン生産は雨不足の影響から前年の過去最高からダウンの見通し。しかし、過去平均以上が見込まれていることも記した。南アフリカのコーン作付は増加し、十分な降雨でイールド改善が予想されるとした。
2020/21年度の世界消費は27億6140万トンの見通しで、従来の27億4440万トンから上方修正、前年から1.9%増加して過去最高になる。雑穀を14億7650万トンから14億9320万トンに上方修正、前年からは2.6%増加。中国の飼料用コーン需要が全体を押し上げる見方である。世界のコーン消費については11億7900万トンの見通しで、前年から1.8%増加。中国の飼料用コーン需要は5%増加予想とした。小麦は、従来予想の7億5760万トンから7億5610万トンに下方修正、前年から0.7%の増加になる。EUの飼料用需要を引き下げという。
世界穀物貿易見通しを4億5460万トンから4億6520万トンに引き上げた。前年から5.7%増える。期末在庫は8億210万トンの予想で、8億6640万トンから下方修正した。前年との比較で2.2%減少。過去データの修正もあり、3年連続ダウンとなる。
Posted by 直 2/4/21 - 12:56
21年ブラジルコーヒー生産、生産周期や高温乾燥で約30%減少見通し
[場況]
ブラジルコーヒー協会のプレジデントは、同国の2021年コーヒー生産が前年から約30%減少する見通しを示した。もともと生産周期の裏作にあたるところへ、前年の高温乾燥による影響を指摘。前年の記録的な6310万袋から落ち込み、予想通りなら2003年以来の大幅減少になる。ただ、生産ダウンでも、現時点での在庫と合わせて世界需要を満たすのに十分と述べた。
Posted by 直 2/4/21 - 11:43
20/21年世界小麦生産見通し上方修正、前年から0.7%増加・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6650万トンと、昨年12月の前回報告(今年1月は休み)の7億6170万トンから引き上げた。主にオーストラリアとカナダ、イラクの上方修正を反映しており、また修正によって前年の7億6130万トン(修正値)に比べて0.7%増加になる。
消費は7億5760万トンから7億5610万トンに引き下げた。それでも、前年に比べると0.7%増加。飼料用を引き下げ、特に欧州連合(EU)では価格上昇を背景に下方修正になったという。貿易は1億8450万トンの見通しで据え置いた。前年の修正に伴い、横ばいの見方。中国とイラン、モロッコ、パキスタンの輸入需要は増加が予想されるが、イラクとトルコの輸入は減少の見通しという。期末在庫は2億8290万トンの従来予想から1億8430万トンに上方修正。オーストラリアとEU,ロシアの引き上げがウクライナと米国の下方修正以上で、全体を押し上げる格好になった。世界在庫は前年を2.6%上回る。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 2/4/21 - 11:14
20/21年世界コーン生産見通し一段の下方修正でも過去最高・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億4830万トンと昨年12月(今年1月は休み)時点での11億5480万トンから引き下げた。一段の下方修正で、米国とウクライナの下方修正が欧州連合(EU)の上方修正だったことが背景にある。ただ、世界生産は下方修正でも過去最高を更新するのに変わらない。
消費予想は11億6920万トンから11億7940万トンに引き上げた。中国の飼料用需要の上方修正により、前年と比べると1.9%の増加になる。貿易は1億9010万トンの見通しで、従来の1億8250万トンから上方修正、過去最高となる。最近の大量買い付けを考慮して中国の輸入は2000万トンと過去最高を記録する可能性を示した。期末在庫を3億3550万トンから2憶7310万トンに引き下げ、前年からは9.5%減少の見通し。中国と米国の下方修正が全体を押し下げた。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 2/4/21 - 11:13
20/21年世界大豆生産見通し、下方修正でも過去最高は更新・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6220万トンと、昨年12月(今年1月は休み)時点での3億6640万トンから引き下げた。アルゼンチンとブラジルを天候要因から引き下げ、また米国も下方修正した結果という。世界生産は修正後でも前年から7.1%増加し、過去最高を更新する。
消費を3億7350万トンの見通しとし、従来の3億7300万トンから僅かに引き上げた。中国を引き上げた一方、EUとアルゼンチン、ブラジルは下方修正。世界消費は前年比にすると3.7%の増加。貿易予想は1億6820万トンから1億6980万トンに上方修正した。前年に比べると0.5%増加。中国需要の増加はブラジルと米国の輸出で満たされるとの見方を示した。期末在庫は4310万トンとみており、4940万トンから引き下げた。米国とアルゼンチン、ブラジルの下方修正を反映している。世界在庫は7年ぶりの低水準になる見通しになる、
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 2/4/21 - 11:12
天然ガス在庫は1,920億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2689 | ↓ 192 | ↓ 194 | ↑ 3.07% | ↑ 9.38% |
Posted by 松 2/4/21 - 10:32
12月製造業新規受注は前月から1.07%増加、予想も上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年12月 | 前月比 | 20年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 493548 | ↑1.07% | ↑1.26% | ↑0.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 415253 | ↑1.43% | ↑1.13% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 480589 | ↑1.25% | ↑1.27% |
Posted by 松 2/4/21 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月29日時点で5,895億ドルと、前週から32億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、63億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/4/21 - 09:12
輸出成約高:コーンは過去最高を更新、小麦は増加、大豆減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/28/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 643.1 | 93.5 | 736.6 | ↑23.5% | 250.0 〜750.0 | |
| コーン | 7436.5 | 83.8 | 7520.3 | ↑306.4% | 6000.0 〜8300.0 | |
| 大豆 | 824.0 | 633.4 | 1457.4 | ↓28.2% | 650.0 〜2250.0 | |
| 大豆ミール | 301.1 | 45.0 | 346.1 | ↑49.1% | 100.0 〜2500.0 | |
| 大豆油 | 10.5 | 0.0 | 10.5 | ↓45.0% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 2/4/21 - 09:00
10-12月期労働生産性は前期比4.84%の低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 20年4Q | 前期比 | 20年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↓4.84% | ↑5.13% | ↓2.8% | |
| 単位労働コスト | ↑6.83% | ↓6.98% | ↑3.3% |
Posted by 松 2/4/21 - 08:48
失業保険新規申請件数は77.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月30日 | 前週比 | 1月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 779.00 | ↓ 33.00 | 812.00 | 825.00 | |
| 4週平均 | 848.25 | ↓ 1.25 | 849.50 | - | |
| 継続受給件数 | 4592.00 | NA |
Posted by 松 2/4/21 - 08:31
1月米企業解雇予定数は前月から3.27%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 21年1月 | 前月比 | 前年比 | 20年12月 | |
| 解雇予定数 | 79552 | ↑ 3.27% | ↑ 17.45% | ↑ 18.88% |
| 2021年度累計 | 79552 | - | ↑ 17.45% | - |
Posted by 松 2/4/21 - 08:24
ブラジルコーン生産とイールド見通し下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーン生産見通しは1億500万トンと、前年から2.4%増加だが、従来の1億700万トンから下方修正になった。一次コーンのイールド低下、サフリーニャコーンの作付の遅れが修正に至ったという。面積にすると1950万ヘクタールで、30万トン上方修正、前年との比較にして5.4%の増加。記録的な価格が生産意欲を高めると指摘した。一方、イールド全体で前年の5.5405トンから5.3846トンに低下、また従来の5.5729トンから引き下げとなった。
ブラジルの2020/21年度小麦生産は660万トンの従来予想から625万トンに引き下げられた。前年と比べて21.4%増加。栽培面積が前年比14.7%増の234万ヘクタールで、215万ヘクタールから上方修正。イールドは2.8326トンから2.6709トンに下方修正となり、それでも前年を5.8%上回る。
Posted by 直 2/4/21 - 08:20
3日のOPECバスケット価格は57.72ドルと前日から0.92ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/3 (水) | 57.72 | ↑0.92 |
| 2/2 (火) | 56.80 | ↑1.67 |
| 2/1 (月) | 55.13 | ↑0.72 |
| 1/29 (金) | 54.41 | ↑0.05 |
| 1/28 (木) | 54.36 | ↓0.95 |
Posted by 松 2/4/21 - 05:50
2/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 2/4/21 - 05:47
2021年02月03日(水)
FX:小動き、株価の動向など睨み日中通じて方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:105.01、ユーロ/ドル:1.2036、ユーロ/円:126.41 (NY17:00)
為替は全般小動き。株価の動向などを睨みながら、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では105円をやや割り込んだあたりでの小動き。午後には買いが優勢となり、105円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも105円をかろうじて維持する格好での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.2040ドル近辺での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.20ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。NYでは売りも一服、1.20ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、東京では126円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りに押され、126円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後遅くには126円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/3/21 - 17:47
債券:下落、経済対策期待の一方雇用データで売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。バイデン米政権の追加経済対策が期待されている一方で、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となり、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.1%台に上昇。通常取引でもじりじりと上がり、約3週間ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 2/3/21 - 17:30
株式:ダウ平均とS&P500種小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:30,723.60↑36.12
S&P500:3,830.17↑3.86
NASDAQ:13,610.54↓2.24
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ハイテク大手の決算が予想を上回る好調な内容だったこともあり、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中で底堅く推移したが、買われ過ぎ感が強まる中でポジション調整の売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には100ポイントを超えるまで上げ幅を広げたものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にはまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。コンピューター関連や金鉱株も底堅く推移した。一方で半導体は下落、バイオテクノロジーや保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.21%、シェブロン(CVX)が2.18%それぞれ上昇。マイクロソフト(MSFT)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は1.42%の下落、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)も軟調に推移した。
Posted by 松 2/3/21 - 17:08
大豆:反発、コーンの上昇につれ高となり原油高も寄与
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1371-1/4↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。コーンの上昇につれ高となり、原油高も寄与した。夜間取引では売りが先行し、3月限は1340セント台前半まで下落した。しかし、朝方に買いが進んで上昇に転じ、通常取引ではさらに値を伸ばす展開。取引終盤に1370セント台に上がった。
Posted by 直 2/3/21 - 16:44
コーン:反発、強気の週間輸出成約高見込んで買い進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:552-0↑9-0
シカゴコーンは反発。明日に控える週間輸出成約高が強気の内容になることを見込んで買いが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は下落。ただ、530セント台後半で売りもスローダウンして、下げ幅を縮めた。通常取引で上昇に転じ、取引終盤には550セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 2/3/21 - 16:41
小麦:反発、コーンや大豆の上昇追って買い入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:648-1/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇の追って買いが入った。夜間取引では売りが優勢となり、3月限は630セント台に下落してさらに下げ幅を拡大。通常取引で620セント台半ばまで一段安となってブレーキがかかった。買いが集まる中、プラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 2/3/21 - 16:39
天然ガス:続落、達成感強まる中でポジション整理売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.789↓0.056
NY天然ガスは続落。前日の早朝に3ドルの大台まで一気に値を伸ばしたことで価格達成感が強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの時間帯には2.90ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は2.80ドル台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となり、2.80ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/3/21 - 15:03
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6486↑0.0326
暖房油3月限:1.6905↑0.0159
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが一段と加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。EIAの在庫統計発表後にはガソリンが大幅積み増しとなったこともあり、早々に買いも一服。中盤以降はジリジリと売り押し戻される展開となったが、下落は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/3/21 - 14:46
原油:続伸、サウジの追加減産や将来的な需要回復期待が下支え
[場況]
NYMEX原油3月限終値:55.69↑0.93
NY原油は続伸。サウジの追加減産やワクチンの普及に伴う将来的な需要回復によって需給が一段と引き締まるとの見通しが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には55ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、56ドル台を回復。在庫統計発表後には内容が特に強気のサプライズという訳ではなかったにもかかわらず、改めて買いが加速、56ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後からはポジション整理の売りが優勢となり、55ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/21 - 14:46
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も長期金利の上昇重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,235.1↑1.7
NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,830ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。朝方には一旦値を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと再び売り圧力が強まり。小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は改めてプラス圏を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/3/21 - 14:09
ロシア、国際価格に基づいた小麦などの輸出関税算出を検討
[穀物・大豆]
ロシア政府が、国際価格に基づいた小麦と大麦、コーンの輸出関税算出方法の導入を検討していると報じられた。地元のコメルサント紙によると、輸出関税は1トン当たりの価格の70%から200米ドルを差し引いた水準に設定方向で計画。ロシア穀物協会の幹部はインターファクスに対し、この件に関して近いうちに対策委員会が設けられ、取引所やアナリストも含められると述べた。
輸出関税については、国内の価格上昇を抑えるの狙いで、すでに2月15-28日に1トン25ユーロ賦課することになっている。また、3月1日から6月30日の年度末までは50ユーロに引き上げる。
Posted by 直 2/3/21 - 13:59
コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.95↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、124セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には122セント台後半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏まで値を回復。買い一巡後もプラス圏はかろうじて維持しての推移が続いた。
Posted by 松 2/3/21 - 13:45
砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
CE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.25
NY砂糖は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16セントの節目を小幅ながら割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止またものの、流れを強気に変えるほどの積極的な動きが見られる訳でもない。中盤以降は16.10セントを中心とした、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/3/21 - 13:26
天然ガス在庫は1,940億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 194.0 | ↓ 202.0 〜 ↓ 179.0 | |
| >前週 | ↓ 128.0 | ||
| >前年 | ↓ 137.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 146.4 |
Posted by 松 2/3/21 - 12:56
2020年メキシココーン輸入、国内生産拡大計画背景に9%減少見通し
[穀物・大豆]
メキシコ農務省は2日、同国の2020年コーン輸入が前年から9%ほど減少する見通しを示した。政府の遺伝子組み換え種(GM)コーンの消費抑制に向けた輸入削減と、国内生産拡大の計画が背景にあるという。政府は2024年までにコーン輸入の.30%を国産に替える計画。ただ、業界関係者の間では、政府の予算削減のために目先は輸入増加が予想されている。
Posted by 直 2/3/21 - 10:43
EIA在庫:原油は99.4万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 475659 | ↓ 994 | ↓ 327 | ↓ 4261 | |
| ガソリン在庫 | 252153 | ↑ 4467 | ↑ 855 | ↓ 240 | |
| 留出油在庫 | 162838 | ↓ 9 | ↓ 564 | ↓ 1622 | |
| 製油所稼働率 | 82.32% | ↑ 0.60 | ↓ 0.08 | - | |
| 原油輸入 | 6507 | ↑ 1443 | - | - |
Posted by 松 2/3/21 - 10:38
1月ISM非製造業指数は58.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 21年1月 | 20年12月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 58.7 | 57.7 | 57.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.9 | 60.5 |
Posted by 松 2/3/21 - 10:03
20/21年度世界コーヒー生産、初回見通しは前年から1.9%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7189万6000袋になるとの初回見通しを発表した。前年から1.9%増加。アラビカ種が前年比5.2%増の1億187万5000袋の予想とし、ブラジルで生産周期の表作に当たることを反映して生産が上向き、またコロンビアなど主要アラビカ生産国でも生産増加が見込まれるという。一方、ロブスタ種は7002万1000袋で、2.6%減少し、4年ぶりのマイナス転落になる。ベトナムの生産減が背景にあるとした。
消費予想は1億6662万8000袋とした。前年から1.3%増加で、2019/20年度の2.4%減少からプラス転換だが、引き続き新型コロナウィルス対策としてソーシャルディスタンシングが行われており、また世界経済の緩慢な回復により、コーヒー消費の改善も限定的との見方を示した。20/21年度には526万8000袋の供給過剰見通し。3年ぶりの大幅過剰となる。
Posted by 直 2/3/21 - 09:20
20/21年インド砂糖生産、1月31日時点で前年25%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1770万トンと、前年同期を25%上回った。稼働している製糖所は491件で、前年の447件からアップ。
マハラシュトラ州で638万トンの生産となり、前年から84.4%増加した。また、カルナタカ州で231%増えて343万8000トン。グジャラート州の生産は55万5000トンで、前年比にして14%増加になる。一方、ウッタルプラデシュ州では544万3000トンと、前年の549万6000トンをやや下回った。
Posted by 直 2/3/21 - 08:41
1月ADP民間雇用数は前月から17.4万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年1月 | 前月比 | 20年12月 | 労働省12月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 119808 | ↑174 | ↓78 | ↓95 | ↑55 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20249 | ↑19 | ↓5 | ↑93 | |
| >サービス業 | 99559 | ↑156 | ↓73 | ↓188 |
Posted by 松 2/3/21 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.10%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月29日 | 前週比 | 前年比 | 1月22日 | |
| 総合指数 | 981.1 | ↑8.10% | ↑43.86% | ↓4.14% |
| 新規購入指数 | 334.6 | ↑0.12% | ↑17.90% | ↓4.02% |
| 借り換え指数 | 4746.2 | ↑11.37% | ↑59.50% | ↓4.97% |
Posted by 松 2/3/21 - 07:13
2日のOPECバスケット価格は56.80ドルと前日から1.67ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2 (火) | 56.80 | ↑1.67 |
| 2/1 (月) | 55.13 | ↑0.72 |
| 1/29 (金) | 54.41 | ↑0.05 |
| 1/28 (木) | 54.36 | ↓0.95 |
| 1/27 (水) | 55.31 | ↑0.44 |
Posted by 松 2/3/21 - 05:29
2/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 2/3/21 - 05:24
2021年02月02日(火)
FX:続伸、米株が大きく上昇する中でドルの買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:104.95、ユーロ/ドル:1.2043、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)
為替はドルが続伸。米株が前日の続いて大きく上昇する中、ドルを買い戻す動きが全体を主導した。ドル/円は東京では104円台後半から105円に節目にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでも大きな動きは見られず、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、105円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて105円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後遅くには売りが優勢となり、105円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入っても軟調な値動きが続いたが、1.20ドルの節目を割り込むことなく下げ止まり。昼からは1.20ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、126円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台前半まで反落。NYでは一旦126円台半ばまで買い戻しが集まったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、126円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/2/21 - 17:47
債券:下落、米国株続伸や追加経済対策成立の期待から売り
[場況]
債券は下落。米国株の続伸や追加経済対策の成立期待から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となった後、売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引では1.1%台に上がった。午後にペースこそスローダウンしながら、売りの流れは最後まで続いた。
Posted by 直 2/2/21 - 17:34
株式:大幅続伸、市場の混乱収束に向かうとの期待が買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:30,687.48↑475.57
S&P500:3,826.31↑52.45
NASDAQ:13,612.78↑209.38
NY株式は大幅続伸。ゲームストップ株の買い煽りに端を発した市場の混乱が収束に向かうとの期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には600ポイント以上一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にはややまとまった売りが出て、400ポイント台まで上げ幅を縮小した。
セクター別では、銀行株や運輸株に買いが集まり、大きく値を伸ばしたほか、通信や半導体、保険もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.46%、キャタピラー(CAT)が4.21%それぞれ大きく上昇、ダウ(DOW)、ウォルトディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は0.91%下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルグリーン.(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マイクロソフト(MSFT)の計5銘柄は値下がりとなった。
Posted by 松 2/2/21 - 17:14
大豆:続落、テクニカル要因や南米天候改善予報で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1354-3/4↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加え、南米の天候改善予報が出ていることもあり、売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面がったが、3月限は1370セントを超える上昇となって早々に値を消した。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが優勢となって下落。朝方には1340セント台前半まで下げた。通常取引では1350セント台に下げ渋った。
Posted by 直 2/2/21 - 17:03
コーン:反落、中国向け輸出成約報告の不在で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:543-0↓6-1/4
シカゴコーンは反落。今週に入ってUSDAへの中国向け輸出成約報告が不在なことから売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、早々に売りに転じて、3月限は550セント台前半に上昇してから下落となった。朝方に540セント割れ近くまで下げた後は売りのペースもややスローダウンし、通常取引では540セント台前半から半ばにかけてもみ合った。
Posted by 直 2/2/21 - 17:01
小麦:続落、ドル高を背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:644-3/4↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高を背景に売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は650セント台後半に上昇の場面もあったが、朝方に売りが進む中640セント台に下落。通常取引開始後に640セント割れ目前まで下がった。その後は640セント台前半から半ばにかけてもみ合った。
Posted by 直 2/2/21 - 16:59
エジプトGASC、フランス産など計48万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日、48万トンの小麦を買い付けたことを発表した。フランス産を24万トン、ロシア産を12万トン購入し、またウクライナ産とルーマニア産を6万トンずつ購入したという。価格は不明。小麦は全て3月15−30日に出荷になるという。
Posted by 直 2/2/21 - 16:55
API在庫:原油は426.1万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4261 | ↓ 327 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1885 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 240 | ↑ 855 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1622 | ↓ 564 |
Posted by 松 2/2/21 - 16:32
アルゼンチン、トラック運転手ストで穀物輸出に影響
[穀物・大豆]
アルゼンチンでトラック運転手のストライキによって穀物輸出に影響が出ていると報じられた。トラック運転手は減税、燃料価格や通行料の引き下げ、運送料設定を求めてブエノスアイレス州でストライキに突入。州南部にあるバイア・ブランカ港とケケン港で抗議デモが行われており、バイア・ブランカ穀物取引所はターミナルに到着したトラックは通常レベルを95%下回っているとコメントし、荷役に遅れや支障が出ているという。ストライキは本日真夜中にロサリオ港でもストが始まる見通しと伝わっている。ロサリオ港からの農産物出荷は全体の8割を占める。
Posted by 直 2/2/21 - 15:05
天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.845↓0.005
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。米北東部などで記録的な大雪となる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引の開始時には動きが鈍かったものの、その後買い意欲が強まり、早朝には3.00ドルの大台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/21 - 15:03
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.6160↑0.0259
暖房油3月限:1.6746↑0.0277
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/21 - 15:02
原油:続伸、株高の進行支えにこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:54.76↑1.21
NY原油は続伸。株高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。今週の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には55ドル台前半まで、更に上げ幅を拡大する展開となった。中盤には買いも一服、54ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、これ以上大きく値を下げることはなかった。
Posted by 松 2/2/21 - 14:50
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気した売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,833.4↓305
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。前日に急騰した銀が大きく値を崩したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,830ドルまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,830ドル台前半でもみ合う展開。中盤には1,840ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/2/21 - 14:32
コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあって売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.40↓1.95
NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売り優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には僅かながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると124セントを割り込むまでに下落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は122セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 2/2/21 - 14:18
砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.29↑0.14
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアルや原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押されマイナスに転じたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、昼過ぎにはマイナス転落と、不安定な上下を繰り返す格好となったが、最後はまとまった買いが入った。
Posted by 松 2/2/21 - 13:35
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月29日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 2/2/21 - 12:06
1月ホンジュラスコーヒー輸出18%減少、引き続き新型コロナが影響
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、1月のコーヒー輸出は59万481袋と、前年同月から18%減少した。新型コロナウィルス感染拡大を背景にした経済活動規制を背景に、引き続き需要に影響していると指摘。また、市場に大量のコーヒーが出回っていることも輸出が低調な要因という。協会はまた、昨年終わりに暴風雨が続いたことを理由に、2020/21年度(10-9月)の生産見通しを10.7%引き下げて560万6871袋とした。
Posted by 直 2/2/21 - 10:53
20/21年ロシア小麦輸出、1月28日時点で前年26%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は1月28日時点で2910万トンとなり、前年同期を26%上回った。コーンは140万トン。穀物全体で3540万トンという。
Posted by 直 2/2/21 - 10:31
2020年ブラジルエタノール販売、前年から11.9%減少・ANP
[エタノール]
ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)によると、同国の2020年エタノール販売は289億3000万リットルと、前年から11.9%減少した。このうち含水エタノールが前年比14.6%減の192億5000万リットル。無水エタノールは96億7000万リットルで、6.1%ダウン。昨年3月半ばに新型コロナウィルス対策としてソーシャルディスタンシングが導入され、また石油の国際価格下落も手伝ってエタノール需要が落ちたという。販売は12月だけでエタノール全体が5.2%減少し、含水が9.41%減った。一方、無水は4.3%増加。
Posted by 直 2/2/21 - 10:25
メキシコ向けで11.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで11万5000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/2/21 - 09:42
1月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.6%低下
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.6%低下した。前年同期と比べると3.2%の上昇という。
Posted by 直 2/2/21 - 08:57
20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し、再び据え置き・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを再び据え置いた。前年比2.38%増の3629万4165トンで、過去最高を更新する。作付面積が前年を5.03%上回る569万1773ヘクタール、イールドは前年の109.02袋から106.28袋に下がる見通し。いずれも修正はない。
大豆の作付が開始時の乾燥のために遅れ、さらにここ数週間の降雨で収穫も遅れる格好となり、コーンの作付にも影響が出ていることを指摘した。1月29日時点で作付は事前見通しの2.13%終了となり、前年同期から20ポイント近くダウン、過去5年平均も12.8ポイント下回る。それでも、情勢を見守る形で、見通しを維持したという。
Posted by 直 2/2/21 - 08:54
20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から0.24%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3548万9696トンで据え置いた。前年から0.24%増加。面積は前年比3.18%増の1030万2565ヘクタール、イールドが前年の59.09袋から57.41袋に低下になるとの見通しを維持した。
昨年9月から11月にかけての干ばつによって、作業をやり直すなど作付に影響が出たことを認識しながらも、12月には雨が降る中、後で作付された大豆のイールド改善が見込まれる格好になったことを指摘した。向こう数週間で現地調査を行うとし、ひとまず生産見通しは維持することを決めたとしている。
Posted by 直 2/2/21 - 08:54
12月の世界コーヒー輸出、前年比1.5%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2020年12月の世界コーヒー輸出は1097万袋と、前年同月から1.5%増加した。アラビカ種が14.8%増えて703万1000袋。一方、ロブスタ種は393万9000袋で、前年から15.9%の減少となった。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが38.6%増加した。インドネシアやメキシコも前年比プラス。しかし、2位のベトナムが25.5%減少し、3位のコロンビアが5.6%減った。ホンジュラス、インドも減少となった。
2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3159万4000袋になり、前年を6.1%上回った。アラビカが2095万5000袋、前年比にして14.1%の増加になる。ロブスタは6.8%減少して1064万袋。
Posted by 直 2/2/21 - 08:23
1日のOPECバスケット価格は55.13ドルと前週末から0.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1 (月) | 55.13 | ↑0.72 |
| 1/29 (金) | 54.41 | ↑0.05 |
| 1/28 (木) | 54.36 | ↓0.95 |
| 1/27 (水) | 55.31 | ↑0.44 |
| 1/26 (火) | 54.87 | ↑0.02 |
Posted by 松 2/2/21 - 04:27
2/2(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/2/21 - 04:25
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