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2021年02月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.3 ↑13.2 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.3 ↑9.7 ↑9.1

Posted by 松    2/22/21 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.92万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 119.582 1429.222 1301.081 ↑9.8% ↑18.4%
>アラビカ種 104.154 1141.193 1092.392 ↑4.5% ↑7.4%
>ロブスタ種 5.387 212.665 174.084 ↑22.2% ↓80.0%
>インスタント 10.041 75.364 34.605 ↑117.8% ↓21.0%

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

FX:ドル安、FRBの緩和長期化観測やハイテク株の調整で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.06、ユーロ/ドル:1.2155、ユーロ/円:127.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、現在の緩和策が長期間継続するとの見方が改めて示されるとの期待を背景に、ドル売り圧力が強まった。インフレ圧力の高まりや長期金利の上昇を嫌気、ハイテク銘柄を中心に株価の調整が進んだことも、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、午後にかけて105円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると流れが一転、売りに押し戻される中で105円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず105円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦1.21ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.21ドル台半ばまで値を回復した。昼には1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると上下に振れる動きが強まったが、大きな流れにはつながらず。NYに入ると一転して売りが優勢となり、127円台半ばまで値を下げた。昼には127円台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

債券:続落、ワクチン普及や追加経済対策への期待から売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策成立への期待から売り圧力が強まった。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、積極的な売りは手控えられた。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは1.39%と2020年2月以来、約1年ぶりの高水準を付けた。通常取引に入っていったん売り一服。買いが進んで低下する場面もあった。しかし、午後に改めて売りに押されて1.3%台後半に上がった。

Posted by 直    2/22/21 - 17:31   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:31,521.69↑27.37
S&P500:3,876.50↓30.21
NASDAQ:13,533.05↓341.41

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。追加の景気支援策に対する期待が景気敏感株などの下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりや長期金利の更なる上昇に対する懸念がハイテク銘柄などを中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に強気転換。中盤にはプラス圏を回復、午後にはそのまま150ポイントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、保険もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連はおおきく下落、一般消費財や公益株、通信、バイオテクノロジーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.42%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)は3.77%、インテル(INTC)は3.65%それぞれ下落。アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/22/21 - 16:59   

大豆:続伸、ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1387-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開となった。5月限は夜間取引で1390セントを超える上昇となってから、早々に伸び悩んだ。朝方には前週末の終値水準でもみ合い。通常取引に入って1370セント台半ばまで下落の場面を見た後改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。取引終盤には1380セント台後半に強含んだ。

Posted by 直    2/22/21 - 16:40   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:550-1/2↑8-3/4

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。朝方にいったんポジション調整の売りも出て伸び悩んだが、買いの流れまで切れることなく、通常取引でも売りをこなしながら上昇を維持。引け近くには550セント台に乗せた。

Posted by 直    2/22/21 - 16:36   

小麦:反発、米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買い
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:669-3/4↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。660セントを超えるとブレーキがかかり、前週末の終値近くまで戻したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって一気に660セント台に値を伸ばした。引け近くには670セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/22/21 - 16:33   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.953↓0.116

NY天然ガスは大幅続落。今月半ばにかけて米国の広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受けた買いも一服、市場の注目が季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の伸び悩みに移る中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、3ドルの節目を割り込み、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.90ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。午後からは買い戻しが優勢となり、2.90ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:57   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8417↑0.0348
暖房油3月限:1.8586↑0.0357

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、ここまでの上昇で買われ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導した。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤かけて一気に上げ幅を拡大する展開。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げ続ける格好となった。

Posted by 松    2/22/21 - 14:48   

原油:大幅反発、需要回復期待やドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.70↑2.44

NY原油は大幅反発。政府による財政出動やCOVID-19ワクチンの普及によって景気や需要が回復するとの期待が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速した。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には60ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、61ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、61ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、61ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/21 - 14:47   

金:大幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,808.4↑31.0

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりに1,800ドルの節目を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,810ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:01   

コーヒー:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.85↑5.80

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にかけてはブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りが優勢となり、NYに入ると127セント台まで値を切り下げる展開。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには136セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、レアル安重石となる中でも投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.44↑0.55

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの政情不安や景気の先行きに対する懸念を背景としたレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると17セントの節目を上抜け、そのまま17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には一旦売りに押される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:36   

2月第2週の寒波による欧州冬穀物への影響限定的・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2月第2週の寒波による冬穀物への影響は限定的との見方を示した。2月7日から15日にかけてまず欧州北部やポーランド北部、ドイツ、ベネルクス、フランス北部で厳しい冷え込みとなり、さらにハンガリーや欧州南東部、トルコでも一日気温が大きく下がった。一部の地域では過去50年間で最低の気温を記録したともいう。しかし、ほとんどの地区では積雪によって保護されていたことを指摘。MARSのモデル分析から、欧州の東部や北部の小麦耐寒性は完全、中部でもほぼ完全と評価した。

南東部とトルコでは耐寒性が依然として弱いことも記した。このためドイツ西部やフランス東部、ハンガリーなどでは不十分な雪で被害が予想されることを認識した。

Posted by 直    2/22/21 - 12:00   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 324.6 ↓22.5% ↓25.8% 17758.8 ↓2.2%
コーン 1231.8 ↓6.3% ↑33.3% 23997.8 ↑80.3%
大豆 721.8 ↓21.7% ↑25.9% 50916.4 ↑76.6%

Posted by 松    2/22/21 - 11:02   

1月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
景気先行指数 110.3 ↑0.5% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 106.2 ↓0.6% ↑0.5%

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Posted by 松    2/22/21 - 10:07   

インド製糖所協会、ガソリンのエタノール混合率引き上げを訴え
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が政府にガソリンのエタノール混合率を最高15%に引き上げを訴えたと報じられた。インドは現時点で10%の混合率に設定しており、2025年までに20%に引き上げを計画している。協会は食料長官に充てた書簡で、目標を達成するために、まず向こう2年以内に12-15%に引き上げるのが望ましいと指摘。しかも、一部の国営石油会社がエタノールの買い付けに消極的とし、混合率の引き上げの重要性を強調した。品質規格の規制や認証を行うインド標準局に対し12-15%の混合率設定を指示することを要請した。

Posted by 直    2/22/21 - 09:43   

21/22年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比7.6%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2644万6000トンと、前月に発表した初回予想の2735万3000トンから引き下げた。前年と比べて7.6%の減少になる。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンの予想で、前月時点での629万8000トンとほぼ同水準。全小麦生産は3274万8000トンとみており、3365万1000トンから下方修正、前年を6.9%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しを2000万トンから1900万トンに引き下げた。前年からは9.5%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンで据え置き、前年と比べると8.3%の減少を見越す。全小麦輸出が前年から7.7%減少して2400万トンになる見通しで、100万トン引き下げた。

農務省はこのほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で修正なし、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は1990万トンから2015トンに上方修正し、前年との比較で7.6%増加。一方、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。

Posted by 直    2/22/21 - 08:24   

19日のOPECバスケット価格は61.30ドルと前日から2.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83

Posted by 松    2/22/21 - 05:55   

2/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/22/21 - 05:49   

2021年02月19日(金)

FX:ドル続落、長期金利の上昇嫌気した米株の軟調さが重石
  [場況]

ドル/円:105.38、ユーロ/ドル:1.2116、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替はドルが続落。長期金利の上昇が嫌気され、米株が上値の重い展開となる中、ドルを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけては売りが加速、105円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、105円台濃い宇半まで値を回復。中盤にかけてしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには売りが優勢となり、やや値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、小幅ながらレンジを切り上げた。NYに入ると128円台前半まで上げ幅を拡大、しばらく高値圏での推移が続いたものの、昼からは売りに押し戻される格好となり、127円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    2/19/21 - 17:21   

債券:続落、景気回復や国債増発のシナリオに着目して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米追加経済対策の成立観測が強まる中、景気回復や国債増発のシナリオに着目して売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引で一段と上がり、1.36%と2020年2月以来、1年ぶりの高水準を更新した。

Posted by 直    2/19/21 - 17:17   

株式:もみ合い、景気支援策期待が支えの一方長期金利の上昇重石
  [場況]

ダウ工業平均:31,494.32↑0.98
S&P500:3,906.71↓7.26
NASDAQ:11,874.46↑9.10

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅高となる一方、S&P500種は小幅安。大型の景気支援策に対する期待が下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりに対する懸念や足元の長期金利の上昇が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にはザラ場ベースでの最高値を僅かながらも更新した。その後は一転して売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小。昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移、新たな動きが見られることもなかった。

セクター別では、銀行株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、運輸株もしっかりと上昇。一方で薬品株や公益株、通信は下落。生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が5.00%の上昇、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も4%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は2.21%、ナイキ(NIKE)は2.12%それぞれ下落。プラクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    2/19/21 - 17:02   

大豆:反発、USDAフォーラムの需給見通し下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1380-0↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。USDAアウトルックフォーラムで発表された需給見通しが下支えになった。ただ、南米の収穫にも注目が集まっており、上値は限られた。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は1370セントを割り込む下落となってから、売り一巡後に買いが進み上昇に転じた。通常取引では1390セント台に乗せる場面もあったが、上値ですぐにブレーキがかかって伸び悩み。USDAの見通しが発表された後はデータを消化しながら1380セント前後で推移した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から10.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%
2/8〜 2/12 2.4993 ↑ 2.95% ↑ 9.73% 2.2474 ↑ 5.41% ↑ 5.99%
2/1〜 2/5 2.4276 ↓ 0.33% ↑ 7.72% 2.1321 ↑ 0.23% ↑ 1.17%
1/25〜 1/29 2.4356 ↑ 0.22% ↑ 7.82% 2.1272 ↑ 0.91% ↑ 1.97%

Posted by 松    2/19/21 - 16:44   

コーン:続落、USDAアウトルックフォーラムでの生産見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:541-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは続落。USDAアウトルックフォーラムで発表された生産見通しが重石となって売りが膨らんだ。夜間取引でまず売りの展開となってから、早朝に買いが進み、5月限は下げから回復。しかし、通常取引開始後に550セント台半ばまで上昇したところで改めて売りに押されて値を消した。さらに、生産見通しを受けて売りのピッチが速まり、540セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:40   

小麦:反落、作柄懸念からの買い一巡して売り食い売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:655-1/2↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の作柄懸念から買いが入る場面があったが、一巡して利食い売りに転じた。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。朝方にかけていったん買いが進み反発。通常取引開始後には672-0セントと1月21日以来の高値を付けるまで上昇したが、すぐに売りに押されて下げに転じた。そのまま下げ幅拡大となり、650セント台前半まで下落した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在130.96万袋と前月を18.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 170.337 1309.640 1108.438 ↑18.2% ↑8.5%
>アラビカ種 89.109 1037.039 944.511 ↑9.8% ↓2.4%
>ロブスタ種 72.642 207.278 136.740 ↑51.6% ↓78.8%
>インスタント 8.586 65.323 27.187 ↑140.3% ↓31.5%

Posted by 松    2/19/21 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 561626 △ 953
NEMEX-RBOBガソリン △ 14733 △ 905
NYMEX-暖房油 △ 61321 ▼ 7942
NYMEX-天然ガス △ 37997 △ 1389
COMEX-金 △ 219969 ▼ 21140
_
CBOT-小麦 △ 36313 △ 3763
CBOT-コーン △ 516570 △ 2248
CBOT-大豆 △ 204079 ▼ 16911
ICE US-粗糖 △ 230844 △ 5009
ICE US-コーヒー △ 39849 ▼ 1797
_
IMM-日本円 △ 33615 ▼ 1512
IMM-ユーロFX △ 138614 △ 1253
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7420 ▼ 3647
CME-S&P 500 ▼ 64536 ▼ 8837

Posted by 松    2/19/21 - 15:30   

天然ガス:続落、気温上昇予報受けて上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.069↓0.013

NY天然ガスは続落。来週にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中で軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。その後は買い意欲が強まり小幅ながらもプラス圏を回復、朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/19/21 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8069↑0.0126
暖房油3月限:1.8229↓0.0135

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一段と値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。暖房油は夜間取引から売りが先行、朝方には原油の上昇につれてプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    2/19/21 - 14:44   

原油:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.26↓1.27

NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に58ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は59ドル台半ばを中心としたレンジ内までの値を戻しての推移、通常取引開始後には60ドル台を回復するまでに買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/19/21 - 14:44   

金:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,777.4↑2.4

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,760ドル台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると1,790ドルまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/21 - 14:07   

米景気、依然として深い穴に陥ったまま・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は米CNBCとのインタビューで、米景気が依然として非常に深い穴に陥ったままであると述べ、追加経済対策に前向きな姿勢を示した。議会で協議されている追加経済対策がやり過ぎと一部のエコノミストなどが危惧していると挙げられたことに対し、財政政策は政権や議会で決めることとしながらも、景気がなお弱いことを指摘。雇用は新型コロナウィルス感染拡大前に比べ1000万人ほど落ち込んでおり、また失業率がかなり高水準にとどまっているとコメントした。最大限の雇用と2%のインフレ率に到達するまでの道のりは遠く、現時点で景気の刺激策が過度になるかどうかは気掛かりでないと述べた。

また、ローゼングレン・ボストン連銀総裁はこの日の講演で、新型コロナの感染ペースがスローダウンしているものの、景気が本格的に上向くのはより多くのワクチン接種が進むまでないとの見方を示した。ただパンデミック絡みで消費者のサービスセクターにおける需要が抑制されていたことを挙げ、ワクチン普及の成功によって今年後半に力強い景気回復が始まるとした。

Posted by 直    2/19/21 - 14:03   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり130セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には128セント台半ばまで売りに押し戻された。その後は再び前日終値近辺のレンジまで値を回復、引けにかけては動意も薄くなったが、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/19/21 - 13:49   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫見通し支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.89↑0.30

NY砂糖は続伸。新年度の需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、そのまま17セントの節目を回復するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、NYに入ると16セント台後半まで上げ幅を縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は売り買いに揉まれ、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/19/21 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は397基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 397 →0 ↓ 394 ↓49.81%
>陸上油田 380 ↑ 1 ↓ 388 ↓50.52%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 6 ↓27.27%
カナダ 172 ↓ 4 ↓ 72 ↓29.51%
北米合計 569 ↓ 4 ↓ 466 ↓45.02%

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Posted by 松    2/19/21 - 13:05   

1月中古住宅販売は669.0万戸と前月から0.605増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
中古住宅販売 6690 ↑0.60% 6650 6650
販売価格(中間値) $303900 ↓1.71% $309200

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Posted by 松    2/19/21 - 10:14   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月19日時点で前年20.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月19日時点で3087万トンと、前年同期を20.8%下回った。このうちコーンが1308万トン、小麦は1331万トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    2/19/21 - 09:06   

20/21年EU砂糖生産は前年から10%減少、5年ぶりの低水準・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が1464万8006トンと、前年から9.9%減少し、5年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。フランスが340万トンの予想で、前年から31.6%減少。引き続き天候や害虫被害が生産ダウンの背景にあり、しかも、大幅減少によりこれまでEU最大の生産国だったのから2位に落ちる見通しとなった。

一方、ドイツの生産は410万5342トンの見通し。前年比マイナスに変わらないが、5.2%とフランスよりも小幅減少にとどまるため、フランスを抜いてEU最大の生産国になる。ほかの主要生産国であるベネルクスに関すると、ポーランドやオランダはそれぞれ1.7%、、4.3%増加の見通しだが、ベルギーは3.9%減少とみられる。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンとなった。EUと英国あわせて1554万8006トンで、前年から10.9%減少の見通し。

Posted by 直    2/19/21 - 08:40   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/11/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 399.1 214.4 613.5 ↓3.4% 250.0 〜700.0
コーン 999.2 182.6 1181.8 ↓19.1% 800.0 〜1350.0
大豆 455.9 168.0 623.9 ↓36.5% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 322.2 0.0 322.2 ↑21.7% 100.0 〜350.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 ↓1200.0% 5.0 〜25.0

Posted by 松    2/19/21 - 08:32   

USDAフォーラム:21/22年度砂糖国内在庫は前年から15.8%減少
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 21/22年 前年比 20/21年 19/20年
生産 9399 ↑ 0.93% 9312 8149
ビート糖 5154 ↑ 2.14% 5046 4351
砂糖きび糖 4245 ↓0.47% 4265 3798
輸入 2728 ↓19.86% 3404 4235
>輸入枠内 1597 ↓7.21% 1721 2152
食用消費 12300 ↑ 0.82% 12200 21316
期末在庫 1679 ↓15.76% 1993 1618
在庫率 13.50% ↓ 2.65 16.15% 12.89%

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Posted by 松    2/19/21 - 08:23   

USDAフォーラム:21/22年度在庫は小麦が増加、コーンと大豆減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

21/22年 20/21年 19/20年 18/19年
小麦
作付面積 45.0 44.3 45.5 47.8
>イールド 49.1 49.7 51.7 47.6
>生産 1827 1826 1932 1885
期末在庫 698 836 1028 1080
在庫率 33.32% 39.10% 49.21% 52.97%
コーン
作付面積 92.0 90.8 89.7 88.9
>イールド 179.5 172.0 167.5 176.4
>生産 15150 14182 13620 14340
期末在庫 1552 1502 1919 2221
在庫率 10.26% 10.27% 13.74% 15.54%
大豆
作付面積 90.0 83.1 76.1 89.2
>イールド 50.8 50.2 47.4 50.6
>生産 4525 4135 3552 4428
期末在庫 145 120 525 909
在庫率 3.20% 2.62% 13.28% 22.89%

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Posted by 松    2/19/21 - 08:21   

アルゼンチン大豆、97.4%の土壌水分十分あるいは最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の97.4%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。前週の96.5%から僅かにもアップ。また41.5%が皿の形成期にあるという。今月に入って気温や降雨の面で恵まれており、中部のイールド見通しが改善しているという。一方で、ブエノスアイレス州やラパンパ州の多くでは目先の降水量次第であるとも指摘した。

Posted by 直    2/19/21 - 08:18   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で0.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は17日時点で0.4%終了となった。前週の0.2%から若干進み、前年同期と同水準。イールドは昨年12月の水不足の影響から過去平均を下回っているという。それでも、取引所は4600万トン生産見通しを維持した。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/19/21 - 08:18   

18日のOPECバスケット価格は63.43ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23

Posted by 松    2/19/21 - 05:28   

2/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/19/21 - 05:25   

2021年02月18日(木)

債券:反落、追加経済対策の成立観測から売りの展開
  [場況]

債券は反落。予想以上の週間失業保険申請件数が追加経済対策の成立観測をより強める格好となり、売りの展開になった。また輸入物価指数の上昇も重石だった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売り圧力が強まり、10年債利回りは1.2%台半ばまで低下してから上昇に転じた。通常取引では経済指標を消化しながら1.3%を超えて一服。ただ、上げ幅縮小でも、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    2/18/21 - 17:21   

FX:ドル安、米株の調整進む中でドル売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:105.69、ユーロ/ドル:1.2091、ユーロ/円:127.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行、株価の調整が進み、米国市場から資金が流出するとの見方がドル売りにつながった。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンからNY朝にかけて105円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、106円の節目に届くことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.20ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ってからも底堅い展開が継続、午後遅くには1.21ドルの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では127円台前半から半ばでの推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台後半まで上昇した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 17:18   

株式:全面安、長期金利の上昇や雇用への不安が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:31,493.34↓119.68
S&P500:3,913.97↓17.36
NASDAQ:13,865.36↓100.14

NY株式は全面安の展開。このところの長期金利の上昇が改めて懸念材料視されたほか、朝方発表された失業保険申請件数が大幅に増加、雇用に対する不安が改めて高まったことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、300ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では公益株や一般消費財に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株、保険、半導体、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.54%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルマート(WMT)は6.48%、ボーイング(BA)は3.27%の下げを記録、ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)にも売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/18/21 - 16:48   

大豆:下落、米作付見通しや南米の収穫着目して売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1375-0↓8-3/4

シカゴ大豆は下落。USDAアウトルックフォーラムで発表された作付見通しは予想の範囲内だったが、前年から増加であり、また南米の収穫も意識し、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが進みながら、3月限は1390セントを超える上昇となった後早々に伸び悩んだ。上値が重いことに着目して売りが膨らみ、下げに転じた。朝方に1380セントを下抜け、通常取引では1370セントちょうどまで下落。取引終盤に下げ渋っても売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    2/18/21 - 16:45   

コーン:下落、大豆の下落追って売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:550-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは下落。大豆の下落を追って売りが台頭した。USDAアウトルックフォーラムでの作付見通しもマイナスに作用。3月限は夜間取引でもみ合いの後、売りに押されて下落となった。550セントを割り込んでから、朝方に持ち直す場面があったが、前日終値を超えるとすぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。通常取引では再び540セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/18/21 - 16:41   

小麦:反発、改めて米主要生産地の作柄不安から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:662-1/2↑18-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で週末にかけて冷え込みが続くとの見方を背景に改めて作柄懸念から買いに弾みが付く格好となった。3月限は夜間取引で小幅レンジをもみ合ってから、朝方に買いが進む中上昇にシフト。通常取引に入ってほぼ一本調子で660セント台半ばまで上がった。日中に一時伸び悩んだが、660セントを割り込むとすぐに買いが入り、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    2/18/21 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在113.93万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 327.808 1139.303 1008.949 ↑12.9% ↑2.4%
>アラビカ種 263.252 947.930 857.960 ↑10.5% ↓2.9%
>ロブスタ種 58.801 134.636 129.420 ↑4.0% ↓85.2%
>インスタント 5.755 56.737 21.569 ↑163.0% ↓36.7%

Posted by 松    2/18/21 - 16:29   

天然ガス:反落、目先寒さが緩むとの予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.082↓0.137

NY天然ガスは反落。今月末にかけて寒さが緩むとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、3.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常鳥費委開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を下回ったこともあって3.04ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:49   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7943↓0.0162
暖房油3月限:1.8364↓0.0013

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。在庫発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、午後からは一段と値を切り下げた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:43   

原油:反落、株価の調整重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.53↓0.63

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、テキサス州の計画停電によって油田やパイプラインの稼働が停止、供給不安が高まる中で62ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は61ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落した。在庫統計が発表されると予想を上回る大幅な取り崩しとなったことからプラス圏まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押される展開。引け前には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:43   

金:小幅反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,775.0↑2.2

NY金は小幅反発。長期金利の上昇が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1,770ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には1,770ドル台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなり、1,770ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 13:56   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.30↑1.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、128セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、129セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/21 - 13:47   

砂糖:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.59↑0.48

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2017年3月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると16.30セント台まで上げ幅を拡大、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は16.50セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/18/21 - 13:29   

30年TIPS入札、応札倍率は2.31、最高利回りはマイナス0.040%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/20)
合計 20832.1 9000.0 2.31 2.25
競争入札分 20809.0 8976.9 2.32 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.15% 70.40%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.040% (24.42%) ▲0.272%

Posted by 松    2/18/21 - 13:09   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。また、5年債を610億ドル、7年債は620億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に1月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を260億ドルに決めた。昨年12月の前回リ・オープンでの240億ドルから引き上げた。

Posted by 直    2/18/21 - 12:22   

20/21年インド砂糖生産、2月15日時点で前年23%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2088万9000トンと、前年同期を22.9%上回った。2020/21年度に入って497件の製糖所が稼働を始め、このうち33件は砂糖きびの不足を理由に閉鎖した。それでも、引き続き稼働している製糖所は464件で、前年の427件からアップ。

マハラシュトラ州で183件の製糖所によって754万6000トンの生産となった。前年の140件、433万8000トンからアップ。また、カルナタカ州で390万7000トンが生産され、前年の308万トンから増加した。グジャラート州の砂糖生産は65万5000トンで、前年の59万5000トンを上回った。

ウッタルプラデシュ州で稼働している製糖所が116件、生産が651万3000トンとなった。前年の119件、生産の663万4000トンから小幅減である。タミルナドゥ州でも、前年の26万3000トンに対して22万5000トン。

ISMAはこのほか、2020/21年度の砂糖輸出成約が2月半ば時点で約250万トンになったという。主にインドネシア向け。また、商務省がイラン向けで明確な輸出方針を示し次第、イランへの輸出成約も進むとの見方を示した。

Posted by 直    2/18/21 - 11:41   

2021年米大豆とコーン作付、リターン改善で増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストは18日のUSDAアウトルックフォーラムで、米国の2021年大豆作付が9000万エーカーと前年から8%増加する見通しを発表した。コーンの作付は前年から1%増加して9200万エーカーになると見越す。大豆とコーンともに在庫率が2013/14年以来の低水準にあることや国際価格の上昇を背景に小麦や綿花などに比べてリターン改善が見込まれ、作付のインセンティブになるとの見方を示した。

小麦は4500万エーカーの見通しで、前年の過去最低から65万1000エーカーの増加になるが、過去5年平均は引き続き下回るという。冬小麦は前年比5%増の3200万エーカーを見越すのに対し、一部の生産地でコーンや大豆の採算性が高くなるとみられていることから春小麦とデュラム小麦は減反の予想とした。

大豆とコーン小麦あわせて2億2700万エーカーの作付になり、2016年以来の高水準を付けることになる。

Posted by 直    2/18/21 - 11:26   

EIA在庫:原油は725.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 461757 ↓ 7257 ↓ 2000 ↓ 5800
ガソリン在庫 257084 ↑ 672 ↑ 1218 ↑ 3900
留出油在庫 157684 ↓ 3422 ↓ 1555 ↓ 3500
製油所稼働率 83.13% ↑ 0.15 ↓ 0.22 -
原油輸入 5898 ↑ 41 - -

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Posted by 松    2/18/21 - 11:10   

天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2281 ↓ 237 ↓ 251 ↓2.65% ↑ 4.12%

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Posted by 松    2/18/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から54億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月12日時点で5,915億ドルと、前週から54億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、43億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/18/21 - 09:25   

2月フィラデルフィア連銀指数は23.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年2月 21年1月 市場予想
現況指数 23.1 26.5 15.0

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Posted by 松    2/18/21 - 08:50   

1月輸入物価指数は前月から1.36%上昇、2012年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年1月 前月比 前年比 20年12月
輸入物価指数 126.3 ↑1.36% ↑0.88% ↑0.97%
>非燃料 118.9 ↑0.85% ↑2.50% ↑0.43%
輸出物価指数 128.7 ↑2.55% ↑2.31% ↑1.29%
>農業製品 201.6 ↑5.99% ↑9.45% ↑0.90%
>非農業製品 123.2 ↑2.16% ↑1.48% ↑1.26%

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Posted by 松    2/18/21 - 08:44   

1月住宅着工件数は158.0万戸と前月から5.95%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1580 ↓5.95% 1680 1670
建築許可件数 1881 ↑10.39% 1704 1670

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Posted by 松    2/18/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は86.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月13日 前週比 2月6日 市場予想
新規申請件数 861.00 ↑ 13.00 848.00 775.00
4週平均 833.25 ↓ 3.50 836.75 -
継続受給件数 4494.00 NA

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Posted by 松    2/18/21 - 08:32   

20/21年中国穀物輸入はほぼ4500万トンと過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2020/21年度穀物輸入はほぼ4500万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均を80%上回ることにもなり、主にコーンの輸入増加が全体を押し上げる見通し。2018年と2019年にアフリカ豚コレラに見舞われた後の豚肉生産回復、また鶏肉や乳製品、スターチといったセクターの改善も手伝ってコーン需要が高まっているという。

国内のコーン価格が高騰しており、コーンだけでなく、飼料用の小麦やオオムギ、ソルガムの輸入も割安で、買い付けが進むとの見方を示した。コーンの輸入は2000万トンで、これも過去最高を更新し、過去平均の5倍に膨らむ見通し。小麦は750万トンの予想で、2004/05年度以来の高水準になる。

Posted by 直    2/18/21 - 08:19   

17日のOPECバスケット価格は63.04ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23
2/11 (木) 60.54 ↑0.09

Posted by 松    2/18/21 - 05:38   

2/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/18/21 - 05:35   

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