ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2021


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年02月03日(水)

FX:小動き、株価の動向など睨み日中通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:105.01、ユーロ/ドル:1.2036、ユーロ/円:126.41 (NY17:00)

為替は全般小動き。株価の動向などを睨みながら、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では105円をやや割り込んだあたりでの小動き。午後には買いが優勢となり、105円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも105円をかろうじて維持する格好での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.2040ドル近辺での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.20ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。NYでは売りも一服、1.20ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、東京では126円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りに押され、126円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、午後遅くには126円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/3/21 - 17:47   

債券:下落、経済対策期待の一方雇用データで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。バイデン米政権の追加経済対策が期待されている一方で、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となり、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.1%台に上昇。通常取引でもじりじりと上がり、約3週間ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    2/3/21 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500種小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:30,723.60↑36.12
S&P500:3,830.17↑3.86
NASDAQ:13,610.54↓2.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ハイテク大手の決算が予想を上回る好調な内容だったこともあり、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する中で底堅く推移したが、買われ過ぎ感が強まる中でポジション調整の売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には100ポイントを超えるまで上げ幅を広げたものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にはまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。コンピューター関連や金鉱株も底堅く推移した。一方で半導体は下落、バイオテクノロジーや保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.21%、シェブロン(CVX)が2.18%それぞれ上昇。マイクロソフト(MSFT)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は1.42%の下落、トラベラーズ(TRV)やアップル(AAPL)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/3/21 - 17:08   

大豆:反発、コーンの上昇につれ高となり原油高も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1371-1/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇につれ高となり、原油高も寄与した。夜間取引では売りが先行し、3月限は1340セント台前半まで下落した。しかし、朝方に買いが進んで上昇に転じ、通常取引ではさらに値を伸ばす展開。取引終盤に1370セント台に上がった。

Posted by 直    2/3/21 - 16:44   

コーン:反発、強気の週間輸出成約高見込んで買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:552-0↑9-0

シカゴコーンは反発。明日に控える週間輸出成約高が強気の内容になることを見込んで買いが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は下落。ただ、530セント台後半で売りもスローダウンして、下げ幅を縮めた。通常取引で上昇に転じ、取引終盤には550セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    2/3/21 - 16:41   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:648-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇の追って買いが入った。夜間取引では売りが優勢となり、3月限は630セント台に下落してさらに下げ幅を拡大。通常取引で620セント台半ばまで一段安となってブレーキがかかった。買いが集まる中、プラス圏に持ち直し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/3/21 - 16:39   

天然ガス:続落、達成感強まる中でポジション整理売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.789↓0.056

NY天然ガスは続落。前日の早朝に3ドルの大台まで一気に値を伸ばしたことで価格達成感が強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの時間帯には2.90ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は2.80ドル台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となり、2.80ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/3/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6486↑0.0326
暖房油3月限:1.6905↑0.0159

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが一段と加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。EIAの在庫統計発表後にはガソリンが大幅積み増しとなったこともあり、早々に買いも一服。中盤以降はジリジリと売り押し戻される展開となったが、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/3/21 - 14:46   

原油:続伸、サウジの追加減産や将来的な需要回復期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:55.69↑0.93

NY原油は続伸。サウジの追加減産やワクチンの普及に伴う将来的な需要回復によって需給が一段と引き締まるとの見通しが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には55ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、56ドル台を回復。在庫統計発表後には内容が特に強気のサプライズという訳ではなかったにもかかわらず、改めて買いが加速、56ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後からはポジション整理の売りが優勢となり、55ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/21 - 14:46   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,235.1↑1.7

NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,830ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。朝方には一旦値を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと再び売り圧力が強まり。小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は改めてプラス圏を回復したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/3/21 - 14:09   

ロシア、国際価格に基づいた小麦などの輸出関税算出を検討
  [穀物・大豆]

ロシア政府が、国際価格に基づいた小麦と大麦、コーンの輸出関税算出方法の導入を検討していると報じられた。地元のコメルサント紙によると、輸出関税は1トン当たりの価格の70%から200米ドルを差し引いた水準に設定方向で計画。ロシア穀物協会の幹部はインターファクスに対し、この件に関して近いうちに対策委員会が設けられ、取引所やアナリストも含められると述べた。

輸出関税については、国内の価格上昇を抑えるの狙いで、すでに2月15-28日に1トン25ユーロ賦課することになっている。また、3月1日から6月30日の年度末までは50ユーロに引き上げる。

Posted by 直    2/3/21 - 13:59   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.95↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、124セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には122セント台後半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏まで値を回復。買い一巡後もプラス圏はかろうじて維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/3/21 - 13:45   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

CE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.25

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16セントの節目を小幅ながら割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止またものの、流れを強気に変えるほどの積極的な動きが見られる訳でもない。中盤以降は16.10セントを中心とした、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/21 - 13:26   

天然ガス在庫は1,940億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 194.0 ↓ 202.0 〜 ↓ 179.0
>前週 ↓ 128.0
>前年 ↓ 137.0
>過去5年平均 ↓ 146.4

Posted by 松    2/3/21 - 12:56   

2020年メキシココーン輸入、国内生産拡大計画背景に9%減少見通し
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は2日、同国の2020年コーン輸入が前年から9%ほど減少する見通しを示した。政府の遺伝子組み換え種(GM)コーンの消費抑制に向けた輸入削減と、国内生産拡大の計画が背景にあるという。政府は2024年までにコーン輸入の.30%を国産に替える計画。ただ、業界関係者の間では、政府の予算削減のために目先は輸入増加が予想されている。

Posted by 直    2/3/21 - 10:43   

EIA在庫:原油は99.4万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 475659 ↓ 994 ↓ 327 ↓ 4261
ガソリン在庫 252153 ↑ 4467 ↑ 855 ↓ 240
留出油在庫 162838 ↓ 9 ↓ 564 ↓ 1622
製油所稼働率 82.32% ↑ 0.60 ↓ 0.08 -
原油輸入 6507 ↑ 1443 - -

続きを読む

Posted by 松    2/3/21 - 10:38   

1月ISM非製造業指数は58.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年1月 20年12月 市場予想
NMI/PMI 58.7 57.7 57.0
ビジネス指数/生産 59.9 60.5

続きを読む

Posted by 松    2/3/21 - 10:03   

20/21年度世界コーヒー生産、初回見通しは前年から1.9%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7189万6000袋になるとの初回見通しを発表した。前年から1.9%増加。アラビカ種が前年比5.2%増の1億187万5000袋の予想とし、ブラジルで生産周期の表作に当たることを反映して生産が上向き、またコロンビアなど主要アラビカ生産国でも生産増加が見込まれるという。一方、ロブスタ種は7002万1000袋で、2.6%欧州連合(EU)が2.6%減少し、4年ぶりのマイナス転落になる。ベトナムの生産減が背景にあるとした。

消費予想は1億6662万8000袋とした。前年から1.3%増加で、2019/20年度の2.4%減少からプラス転換だが、引き続き新型コロナウィルス対策としてソーシャルディスタンシング画行われており、また世界経済の緩慢な回復により、コーヒー消費の改善も限定的との見方を示した。20/21年度には526万8000袋の供給過剰見通し。3年ぶりの大幅過剰となる。

Posted by 直    2/3/21 - 09:20   

20/21年インド砂糖生産、1月31日時点で前年25%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1770万トンと、前年同期を25%上回った。稼働している製糖所は491件で、前年の447件からアップ。

マハラシュトラ州で638万トンの生産となり、前年から84.4%増加した。また、カルナタカ州で231%増えて343万8000トン。グジャラート州の生産は55万5000トンで、前年比にして14%増加になる。一方、ウッタルプラデシュ州では544万3000トンと、前年の549万6000トンをやや下回った。

Posted by 直    2/3/21 - 08:41   

1月ADP民間雇用数は前月から17.4万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 20年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 119808 ↑174 ↓78 ↓95 ↑55
>製造業(鉱工業、建設含む) 20249 ↑19 ↓5 ↑93
>サービス業 99559 ↑156 ↓73 ↓188

続きを読む

Posted by 松    2/3/21 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月29日 前週比 前年比 1月22日
総合指数 981.1 ↑8.10% ↑43.86% ↓4.14%
新規購入指数 334.6 ↑0.12% ↑17.90% ↓4.02%
借り換え指数 4746.2 ↑11.37% ↑59.50% ↓4.97%

Posted by 松    2/3/21 - 07:13   

2日のOPECバスケット価格は56.80ドルと前日から1.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (火) 56.80 ↑1.67
2/1 (月) 55.13 ↑0.72
1/29 (金) 54.41 ↑0.05
1/28 (木) 54.36 ↓0.95
1/27 (水) 55.31 ↑0.44

Posted by 松    2/3/21 - 05:29   

2/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/3/21 - 05:24   

2021年02月02日(火)

FX:続伸、米株が大きく上昇する中でドルの買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.95、ユーロ/ドル:1.2043、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米株が前日の続いて大きく上昇する中、ドルを買い戻す動きが全体を主導した。ドル/円は東京では104円台後半から105円に節目にかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでも大きな動きは見られず、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、105円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて105円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後遅くには売りが優勢となり、105円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入っても軟調な値動きが続いたが、1.20ドルの節目を割り込むことなく下げ止まり。昼からは1.20ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、126円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台前半まで反落。NYでは一旦126円台半ばまで買い戻しが集まったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、126円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/21 - 17:47   

債券:下落、米国株続伸や追加経済対策成立の期待から売り
  [場況]

債券は下落。米国株の続伸や追加経済対策の成立期待から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となった後、売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引では1.1%台に上がった。午後にペースこそスローダウンしながら、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    2/2/21 - 17:34   

株式:大幅続伸、市場の混乱収束に向かうとの期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:30,687.48↑475.57
S&P500:3,826.31↑52.45
NASDAQ:13,612.78↑209.38

NY株式は大幅続伸。ゲームストップ株の買い煽りに端を発した市場の混乱が収束に向かうとの期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には600ポイント以上一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にはややまとまった売りが出て、400ポイント台まで上げ幅を縮小した。

セクター別では、銀行株や運輸株に買いが集まり、大きく値を伸ばしたほか、通信や半導体、保険もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.46%、キャタピラー(CAT)が4.21%それぞれ大きく上昇、ダウ(DOW)、ウォルトディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は0.91%下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルグリーン.(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マイクロソフト(MSFT)の計5銘柄は値下がりとなった。

Posted by 松    2/2/21 - 17:14   

大豆:続落、テクニカル要因や南米天候改善予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1354-3/4↓10-1/2

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加え、南米の天候改善予報が出ていることもあり、売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面がったが、3月限は1370セントを超える上昇となって早々に値を消した。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが優勢となって下落。朝方には1340セント台前半まで下げた。通常取引では1350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/2/21 - 17:03   

コーン:反落、中国向け輸出成約報告の不在で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:543-0↓6-1/4

シカゴコーンは反落。今週に入ってUSDAへの中国向け輸出成約報告が不在なことから売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入り、早々に売りに転じて、3月限は550セント台前半に上昇してから下落となった。朝方に540セント割れ近くまで下げた後は売りのペースもややスローダウンし、通常取引では540セント台前半から半ばにかけてもみ合った。

Posted by 直    2/2/21 - 17:01   

小麦:続落、ドル高を背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:644-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高を背景に売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は650セント台後半に上昇の場面もあったが、朝方に売りが進む中640セント台に下落。通常取引開始後に640セント割れ目前まで下がった。その後は640セント台前半から半ばにかけてもみ合った。

Posted by 直    2/2/21 - 16:59   

エジプトGASC、フランス産など計48万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日、48万トンの小麦を買い付けたことを発表した。フランス産を24万トン、ロシア産を12万トン購入し、またウクライナ産とルーマニア産を6万トンずつ購入したという。価格は不明。小麦は全て3月15−30日に出荷になるという。

Posted by 直    2/2/21 - 16:55   

API在庫:原油は426.1万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4261 ↓ 327
>オクラホマ州クッシング ↓ 1885 -
ガソリン在庫 ↓ 240 ↑ 855
留出油在庫 ↓ 1622 ↓ 564

続きを読む

Posted by 松    2/2/21 - 16:32   

アルゼンチン、トラック運転手ストで穀物輸出に影響
  [穀物・大豆]

アルゼンチンでトラック運転手のストライキによって穀物輸出に影響が出ていると報じられた。トラック運転手は減税、燃料価格や通行料の引き下げ、運送料設定を求めてブエノスアイレス州でストライキに突入。州南部にあるバイア・ブランカ港とケケン港で抗議デモが行われており、バイア・ブランカ穀物取引所はターミナルに到着したトラックは通常レベルを95%下回っているとコメントし、荷役に遅れや支障が出ているという。ストライキは本日真夜中にロサリオ港でもストが始まる見通しと伝わっている。ロサリオ港からの農産物出荷は全体の8割を占める。

Posted by 直    2/2/21 - 15:05   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.845↓0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。米北東部などで記録的な大雪となる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引の開始時には動きが鈍かったものの、その後買い意欲が強まり、早朝には3.00ドルの大台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6160↑0.0259
暖房油3月限:1.6746↑0.0277

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/21 - 15:02   

原油:続伸、株高の進行支えにこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:54.76↑1.21

NY原油は続伸。株高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。今週の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、54ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には55ドル台前半まで、更に上げ幅を拡大する展開となった。中盤には買いも一服、54ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、これ以上大きく値を下げることはなかった。

Posted by 松    2/2/21 - 14:50   

金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気した売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,833.4↓305

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。前日に急騰した銀が大きく値を崩したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,830ドルまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,830ドル台前半でもみ合う展開。中盤には1,840ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/2/21 - 14:32   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.40↓1.95

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売り優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には僅かながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると124セントを割り込むまでに下落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は122セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    2/2/21 - 14:18   

砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアルや原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押されマイナスに転じたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、昼過ぎにはマイナス転落と、不安定な上下を繰り返す格好となったが、最後はまとまった買いが入った。

Posted by 松    2/2/21 - 13:35   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月29日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/2/21 - 12:06   

1月ホンジュラスコーヒー輸出18%減少、引き続き新型コロナが影響
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、1月のコーヒー輸出は59万481袋と、前年同月から18%減少した。新型コロナウィルス感染拡大を背景にした経済活動規制を背景に、引き続き需要に影響していると指摘。また、市場に大量のコーヒーが出回っていることも輸出が低調な要因という。協会はまた、昨年終わりに暴風雨が続いたことを理由に、2020/21年度(10-9月)の生産見通しを10.7%引き下げて560万6871袋とした。

Posted by 直    2/2/21 - 10:53   

20/21年ロシア小麦輸出、1月28日時点で前年26%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は1月28日時点で2910万トンとなり、前年同期を26%上回った。コーンは140万トン。穀物全体で3540万トンという。

Posted by 直    2/2/21 - 10:31   

2020年ブラジルエタノール販売、前年から11.9%減少・ANP
  [エタノール]

ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)によると、同国の2020年エタノール販売は289億3000万リットルと、前年から11.9%減少した。このうち含水エタノールが前年比14.6%減の192億5000万リットル。無水エタノールは96億7000万リットルで、6.1%ダウン。昨年3月半ばに新型コロナウィルス対策としてソーシャルディスタンシングが導入され、また石油の国際価格下落も手伝ってエタノール需要が落ちたという。販売は12月だけでエタノール全体が5.2%減少し、含水が9.41%減った。一方、無水は4.3%増加。

Posted by 直    2/2/21 - 10:25   

メキシコ向けで11.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで11万5000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/21 - 09:42   

1月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.6%低下した。前年同期と比べると3.2%の上昇という。

Posted by 直    2/2/21 - 08:57   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し、再び据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを再び据え置いた。前年比2.38%増の3629万4165トンで、過去最高を更新する。作付面積が前年を5.03%上回る569万1773ヘクタール、イールドは前年の109.02袋から106.28袋に下がる見通し。いずれも修正はない。

大豆の作付が開始時の乾燥のために遅れ、さらにここ数週間の降雨で収穫も遅れる格好となり、コーンの作付にも影響が出ていることを指摘した。1月29日時点で作付は事前見通しの2.13%終了となり、前年同期から20ポイント近くダウン、過去5年平均も12.8ポイント下回る。それでも、情勢を見守る形で、見通しを維持したという。

Posted by 直    2/2/21 - 08:54   

20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から0.24%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3548万9696トンで据え置いた。前年から0.24%増加。面積は前年比3.18%増の1030万2565ヘクタール、イールドが前年の59.09袋から57.41袋に低下になるとの見通しを維持した。

昨年9月から11月にかけての干ばつによって、作業をやり直すなど作付に影響が出たことを認識しながらも、12月には雨が降る中、後で作付された大豆のイールド改善が見込まれる格好になったことを指摘した。向こう数週間で現地調査を行うとし、ひとまず生産見通しは維持することを決めたとしている。

Posted by 直    2/2/21 - 08:54   

12月の世界コーヒー輸出、前年比1.5%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2020年12月の世界コーヒー輸出は1097万袋と、前年同月から1.5%増加した。アラビカ種が14.8%増えて703万1000袋。一方、ロブスタ種は393万9000袋で、前年から15.9%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが38.6%増加した。インドネシアやメキシコも前年比プラス。しかし、2位のベトナムが25.5%減少し、3位のコロンビアが5.6%減った。ホンジュラス、インドも減少となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3159万4000袋になり、前年を6.1%上回った。アラビカが2095万5000袋、前年比にして14.1%の増加になる。ロブスタは6.8%減少して1064万袋。

Posted by 直    2/2/21 - 08:23   

1日のOPECバスケット価格は55.13ドルと前週末から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (月) 55.13 ↑0.72
1/29 (金) 54.41 ↑0.05
1/28 (木) 54.36 ↓0.95
1/27 (水) 55.31 ↑0.44
1/26 (火) 54.87 ↑0.02

Posted by 松    2/2/21 - 04:27   

2/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/2/21 - 04:25   

2021年02月01日(月)

債券:ほぼ横ばい、株高重石の一方経済対策の不透明感が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米国株の上昇が重石となる一方で、追加経済対策の先行き不透明感が下支えになった。経済対策について、野党共和党の独自案がバイデン大統領のものを大きく下回る規模なことが背景にある。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引でペースも鈍って上げ幅を縮め、午後は前週末の水準を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    2/1/21 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.9 ↑1.7 ↓4.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢273.8 ↑2.2 ↓21.8

Posted by 松    2/1/21 - 17:22   

FX:ドル高、米株の上昇好感しポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.91、ユーロ/ドル:1.2059、ユーロ/円:126.49 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週金曜の反動から、米株式市場が大きく上昇したことが支えとなる中、ポジション調整の買い戻しがドルを一段と押し上げる展開となった。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、106.90円台まで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、105円をやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.21ドル台前半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、1.21ドル台を回復することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1.20ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、126円台後半まで値を切り下げた。NY朝には再び127円に迫るまで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、126円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/1/21 - 17:20   

株式:大幅反発、先週金曜の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,211.91↑229.29
S&P500:3,773.86↑59.62
NASDAQ:13,403.40↑332.71

NY株式は大幅反発。先週金曜の下落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。金鉱株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財、保険なども上昇が目立った。一方で薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.32%の上昇となったほか、ビサ(V)やインテル(INTC)も2%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は2.83%の下落、ウォルマート(WMT)やベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/1/21 - 16:50   

大豆:反落、独自の買い材料乏しくコーン上昇につれ高の後売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1365-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。コーンの上昇につれ高の場面があったが、独自の買い材料に乏しいことから売りに転じた。3月限は夜間取引で上昇、一時、1380セント台に値を伸ばした。朝方には売りの展開にシフトし下落。通常取引で1350セントを割り込むまで下げて一服となったが、下げ渋っても売りの流れは続いた。

Posted by 直    2/1/21 - 16:38   

コーン:上昇、メキシコ向けと日本向けの輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:549-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは上昇。USDAへのメキシコ向けと日本向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買い優勢の中、3月限は早くから一代高値を更新する展開。555-3/4セントまで上昇した。朝方に買いも息切れとなって急速に値を消し、通常取引ではテクニカルな売りに押されて下落したが、540セントを下回ると買いも入ってそのまま下げ幅を縮小。引け近くにプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/1/21 - 16:35   

小麦:反落、世界供給重石でさえない週間輸出検証高もあって売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:651-0↓12-0

シカゴ小麦は反落。世界供給が重石の中、週間輸出検証高がさえない内容だったこともあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したものの、3月限は670セントを超える上昇の後値を消した。前週末の終値近辺でもみ合ってから、朝方に売りが優勢となって下落。通常取引に入ると640セント台後半まで下げ、日中も売りのペースこそやや鈍りながら、軟調な値動きを続けた。


Posted by 直    2/1/21 - 16:31   

天然ガス:大幅反発、厳しい寒波到来で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.850↑0.286

NY天然ガスは大幅反発。NYでこの冬一番の積雪が予想されるなど、米中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われていることを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は夜間の取引開始時から買いが加速、いきなり2.70ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.80ドル台を回復。昼過ぎには2.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで2.80ドル台をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 14:49   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し昨年2月以来の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5901↑0.0374
暖房油3月限:1.6469↑0.0485

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後には売り圧力が強まり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    2/1/21 - 14:43   

原油:反発、株高の進行好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.55↑1.35

NY原油は反発。株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引の開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、52ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には53ドル台を回復、その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には53ドル台半ばまで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 14:43   

金:続伸、銀の急騰意識される中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,863.9↑13.6

NY金は続伸。SNSでの買い煽りを受けた銀の急騰が意識される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、1,870ドル近辺まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、時折1,870ドルを超えて大きく値を伸ばす場面が見られるものの、高値ではすぐに売りが膨らみ、1,860ドル台まで値を切り下げるというパターンが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、1860ドル台後半を中心に方向感なくもみ合う展開。引け間際にはまとまった売りが出て、1,860ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/1/21 - 13:49   

コーヒー:反発、新たな材料に欠ける中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.35↑2.40

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、先週金曜の下落の反動もあり、NYに入ると127セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、125セント近辺まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/1/21 - 13:37   

砂糖:続伸、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.15↑0.32

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16セント台を回復した。早朝にかけては売りが優勢となり、16セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16.20セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/1/21 - 13:21   

ブラジル大豆収穫、1月28日時点で1.9%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は1月28日時点で1.9%終了した。この時点での作業ペースとして2010/11年度以来、10年ぶりの遅さという。収穫規模は250万トン。前年同期に8.9%終って1170万トンだったのを大きく下回る。最近の降雨の影響から一部の農地で機械による収穫が難しく、また品質低下も懸念されていることを挙げた。

大豆の遅れに伴い中南部のサフリーニャコーンの作付も遅れていることを指摘した。1月28日時点で1.5%終了となり、2013年以来の低水準とのことである。

Posted by 直    2/1/21 - 13:01   

米GDP伸び率、2021年に3.7%の見通し・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は1日、2021年米実質国内総生産(GDP)の伸び率が3.7%になるとの見通しを発表した。2020年に2.5%のマイナス成長となったのから改善をみている格好で、新型コロナウィルスワクチンによって感染が縮小し、ソーシャルディスタンシングも減ることを前提にしている。GDPは2021年半ばまでにパンデミック前の水準に戻ると予想。

失業率も徐々に低下していく見通しで、2020年の推定6.8%から2021年に5.3%、2022年に4.9%、2023年に4.6%になるとの見方である。雇用は2024年にパンデミック前の水準に回復を見越す。インフレ率に関すると、個人消費支出(PCE)物価指数が2021年に1.7%、コアが1.5%になり、2023年以降に2%を超える見通しとした。

なお、CBOの見通しにバイデン政権の1.9兆ドルの経済対策案は含んでいないという。

Posted by 直    2/1/21 - 12:10   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 396.9 ↓30.6% ↓8.9% 16545.0 ↓0.6% 351.2 〜549.9
コーン 1104.7 ↓21.3% ↑96.4% 19862.9 ↑83.9% 1000.8 〜1348.8
大豆 1792.4 ↓14.8% ↑27.7% 47252.1 ↑77.3% 1099.8 〜1249.5

Posted by 松    2/1/21 - 11:48   

1月ISM製造業指数は58.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年1月 20年12月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 60.5 60.1

続きを読む

Posted by 松    2/1/21 - 10:11   

12月建設支出は前月から1.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
建設支出 1490387 ↑1.00% ↑1.14% ↑0.8%

続きを読む

Posted by 松    2/1/21 - 10:02   

メキシコ向けと日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで12万5730トン、日本向けで11万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/21 - 09:11   

フィリピン向けで13.3万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からフィリピン向けで13万3000トンの2020/21年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/21 - 09:11   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月1日時点で前年21.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月1日時点で2877万7800トンと、前年同期を21.3%下回った。このうちコーンが30.26%落ち込み1138万7000トン。小麦は1300万トンで18.1%ダウン。

Posted by 直    2/1/21 - 08:51   

21/22年カナダ小麦生産、初回見通しは前年から4.4%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産が2735万3000トンになるとの初回見通しを発表した。前年の2861万6000トンから4.4%減少。デュラムは前年比4.2%減少の629万8000トンを見越す。全小麦生産は3365万1000トンの見通しで、前年と比べて4.4%の減少になる。

2021/22年度小麦輸出見通しは2000万トンとした。2020/21年度を1965万トンから2100万トンに引き上げたため、4.8%減少に転じることになる。デュラム小麦の輸出は前年から7.4%減少して500万トンと予想。全小麦輸出が前年を5.3%下回る2500万トンの見通し。

農務省はこのほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになる見通しを示した。前年から1.9%減少。カノーラ生産は6.3%増加して1990万トン、大豆は660万トンで3.8%増加の予想。

Posted by 直    2/1/21 - 08:41   

20/21年ウクライナコーン生産推定下方修正、前年比13.7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度コーン生産推定は3093万6000トンと、従来予想されていた3216万6000トンから引き下げられた。収穫は完了し、ウクライナ政府の推定に基づいての修正という。前年比にすると13.7%減少。輸出は2610万トンの見通しで、従来の2600万トンから僅かに修正。前年に比べて9.8%の減少。期末在庫予想は86万7000トンから90万7000トンに修正、前年から41.1%の縮小となる。。

2020/21年度小麦生産は2486万7000トンの推定で、従来の2497万2000トンから小幅修正となった。前年の過去最高(2914万4000トン)から14.7%減少。輸出予想は1540万トンから1570万トンに引き上げられたが、前年との比較にすると25.3%落ち込む。期末在庫が90万5000トンから70万トンに下方修正、前年から6.4%膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    2/1/21 - 08:28   

29日のOPECバスケット価格は54.41ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29 (金) 54.41 ↑0.05
1/28 (木) 54.36 ↓0.95
1/27 (水) 55.31 ↑0.44
1/26 (火) 54.87 ↑0.02
1/25 (月) 54.85 ↑0.16

Posted by 松    2/1/21 - 07:18   

2/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/1/21 - 07:17   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ