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2021年02月23日(火)

FX:ドル高、前日の反動からポジション調整のドル買いが主導
  [場況]

ドル/円:105.22、ユーロ/ドル:1.2148、ユーロ/円:127.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレ圧力の高まりや米長期金理の上昇が続くとの見方が支えとなる中、前日の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では105円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台前半での推移となった。NY朝には105円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は株価の下落につれて105円の節目近辺まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて値を回復、15円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.21ドル台前半まで値を切り下げた。その後は値動きも一服、1.21ドルドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には128円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンでは128円をやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ると株価の下落につれて127円台後半まで反落、中盤以降は再び128円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/21 - 17:35   

債券:反発、FRB議長の議会証言で緩和政策長期継続観測から買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に慎重な見方を示し、金融緩和政策の長期継続観測が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引では一時売りが進んで1.38%まで上がったが、パウエル議長の証言を消化しながら買いに転じて低下となった。ただ、新型コロナウィルス感染者が減っていることやワクチン普及見通しもあって、積極的な買いは見送られ、下げも限定的だった。

Posted by 直    2/23/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在162.84万袋と前月を16.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 199.188 1628.410 1396.441 ↑16.6% ↑34.9%
>アラビカ種 189.650 1330.843 1179.283 ↑12.9% ↑25.3%
>ロブスタ種 2.153 214.818 182.553 ↑17.7% ↓79.8%
>インスタント 7.385 82.749 34.605 ↑139.1% ↓13.3%

Posted by 松    2/23/21 - 17:21   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,537.35↑15.66
S&P500:3,881.37↑4.87
NASDAQ:13,465.20↓67.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となった一方、ナスダック総合指数は続落。朝方にはインフレ懸念が嫌気される中で大きく売りが先行したものの、その後はFRBのパウエル議長が議会証言でインフレが持続的なものになる可能性は低いと、楽観的な見通しを示したことを受け、今の積極的な緩和策が長期化するとの期待が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小、マイナス100ポイント近辺のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株も上昇、公益株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)は3.12%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.20%の下落、ウォルマート(WMT)やウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/23/21 - 17:03   

大豆:続伸、ブラジル収穫の遅れやテクニカル支援に買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1408-1/2↑21-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れやテクニカルが支援となり、投機的な買いが進んだ。5月限は夜間取引でほぼ一本調子の上昇。1400セントを超え、1410セント台に上がった後いったん上値が重くなったが、通常取引で改めて買いに弾みが付いて値を伸ばした。1428-1/4セントと1月15日以来の高値を更新した後は買いもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/23/21 - 16:43   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:552-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いの展開となった。5月限は夜間取引で550K台後半に上昇してから、いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだ。通常取引に入って改めて強含み、560K近くまで上がった後、上げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/23/21 - 16:40   

小麦:ほぼ変わらず、米国や黒海周辺の寒波被害にらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:670-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。米国や黒海周辺地域の寒波被害をにらみながら、売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は反落となってから、買いが集まり上昇に転じた。しかし、買いが続かずマイナス圏に戻し、660セント台前半に下落。通常取引でも軟調な値動きの後、取引終盤に改めて買いが進んで持ち直した。

Posted by 直    2/23/21 - 16:36   

API在庫:原油は102.6万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1026 ↓ 4909
>オクラホマ州クッシング ↑ 2783 -
ガソリン在庫 ↑ 66 ↓ 2982
留出油在庫 ↓ 4489 ↓ 4436

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Posted by 松    2/23/21 - 16:35   

天然ガス:続落、気温上昇予報嫌気される中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.079

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、津城取引開始後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2.90ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きも見られない、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:06   

石油製品:続伸、在庫の取り崩し予想支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9425↑0.0116
暖房油4月限:1.8609↑0.0101

NY石油製品は続伸。先のテキサス州の寒波による大規模停電の影響から、今週の在庫統計は大幅な取り崩しになるとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。朝方には原油の株の下落につれてマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復。中盤以降はジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:00   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.67↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。景気や需要の回復に対する期待や足元の在庫取り崩しが下支えとなる一方、株価の下落が嫌気される中で売り圧力も強く、方向感なく上下を繰り返す展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、63ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には61ドルを割り込むまで反落。その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定に推移。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/21 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,805.9↓2.5

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,800ドル台を回復した。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/23/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.30↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中案にかけて138セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大聞く売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/21 - 14:04   

砂糖:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.01↓0.43

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、17セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状況が続いたものの、その後は改めて売りに押される展開、引け間際には17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/23/21 - 13:29   

景気回復まばら、先行きも極めて不透明・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、景気回復はまばらであり、完全まで程遠く、また先行きも極めて不透明との見方を示した。雇用と物価の目標達成までの道のりは長く、また、かなりの進展をみるまで時間を要すると指摘。それまで資産購入ペースを鈍らせることはないと述べた。景気を支えるために、FRBが用いるツールをフル活用する意向も示した。

現在進んでいる新型コロナのワクチン接種は経済活動の正常化を進めるだろうとし、今年後半の見通し改善に言及したが、一方で、現時点で直面している試練を過小評価するべきでないとも述べた。景気は引き続き新型コロナウィルスの感染状況と対策次第であるともコメント。国民が安全と確信できなければ景気の完全な回復はないともいう。

インフレに関すると、消費が上向くことで物価の上昇圧力が強まるが、持続的な上昇になることはないだろうと述べた。一時的な財政出動がインフレのダイナミクスを変えることはないともコメント。物価上昇が本格化した場合、当局に対応のツールがあるという。議員からはバイデン米大統領の経済対策案についての質問が挙がったが、FRBは財政政策に言及しないと回答を避けた。

パウエル議長は24日に下院金融サービス委員会での証言も予定している。

Posted by 直    2/23/21 - 13:15   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、最高利回り0.119%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 146312.8 60000.1 2.44 2.67
競争入札分 145994.9 59682.3 2.45 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.30% 56.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.119% (58.77%) 0.125%

Posted by 松    2/23/21 - 13:13   

インドUP州政府、砂糖きび絞り汁からのエタノール生産指針を承認
  [エタノール]

インドのウッタルプラデシュ州政府は22日、砂糖きびの絞り汁からのエタノール生産に関する指針を承認した。砂糖の余剰在庫を減らし、製糖所の流動性を高めて債務負担を軽減させるためとコメント。糖蜜としぼり汁から生産するエタノールの価格差が、製糖所に財政的な支援になるとの見方が背景にある。また、ガソリンへのエタノール混合ガソリンに向けてエタノール供給を増やすことも狙うという。州政府はこのほか、向こう2週間ほどの内に、小麦など穀物由来のエタノール生産についての方針について決定する意向を示した。

Posted by 直    2/23/21 - 12:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月19日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/23/21 - 10:22   

2月消費者信頼感指数は91.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年2月 21年1月 市場予想
消費者信頼感指数 91.3 88.9 91.0
現状指数 92.0 85.5
期待指数 90.8 91.2

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Posted by 松    2/23/21 - 10:14   

10-12月期米住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比3.81%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年4Q 前期比 前年比 20年3Q 修正前
全米 305.12 ↑3.81% ↑10.77% ↑3.41% ↑3.09%
月ベース 20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前
全米 313.48 ↑1.13% ↑11.36% ↑1.04% ↑1.01%

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Posted by 松    2/23/21 - 09:14   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比10.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 254.18 ↑0.85% ↑9.82% ↑1.20% ↑1.15% NA
20都市総合 240.75 ↑0.84% ↑10.10% ↑1.13% ↑1.09% ↑9.8%
全米 234.40 ↑0.86% ↑10.37% ↑1.08% ↑1.07% NA

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Posted by 松    2/23/21 - 09:04   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.8%低下

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%低下した。前年同期と比べると2.6%の上昇という。

Posted by 直    2/23/21 - 08:57   

1月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、1月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を16%下回る1820万トンになった。このうち小麦が510万トンで12%ダウン、コーンは13%減少して1150万トン。

Posted by 直    2/23/21 - 08:43   

ブラジル大豆収穫、2月18日時点で15%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は2月18日時点で15%終了した。前週の9%から6ポイントアップとなり、中西部や北部、北東部で2月後半に降雨が続くとの予報が出ており、雨を避けるためにこの一週間作業が進んだとコメント。それでも、前年同期の31%からダウンで、また2月半ば時点の進捗率として過去10年間で最も低いという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月18日時点で24%終了となった。前週の11%から13ポイント進んだが、前年の51%の半分以下でもある。

Posted by 直    2/23/21 - 08:28   

20/21年インド小麦生産見通しやや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産見通しは1億759万2000トンと、過去最高を更新し、また従来の1億718万トンからやや上方修正となった。また、2021/22年度にはさらに生産が増える見通し。作付が3450万ヘクタールとみられ、前年の3350万ヘクタールから増加して、過去最高を記録。また、天候に恵まれ、豊作が見込まれるという。

2020/21年度国内消費予想は1億トンから1億356万2000トンに上方修正で、前年比にして8.6%の増加。消費は初めて1億トンに到達する見方である。飼料用の上方修正が背景にある。

2020/21年度コーン生産は2750万トンから2850万トンに上方修正、前年との比較にすると0.5%の減少になる。コーンの消費見通しは2750万トンで、従来の2820万トンから若干引き下げられたが、前年に比べると1.1%増える。

Posted by 直    2/23/21 - 08:18   

22日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (月) 62.00 ↑0.70
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12

Posted by 松    2/23/21 - 05:48   

2/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (2/23 - 16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/21 - 05:45   

2021年02月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.3 ↑13.2 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.3 ↑9.7 ↑9.1

Posted by 松    2/22/21 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在142.92万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 119.582 1429.222 1301.081 ↑9.8% ↑18.4%
>アラビカ種 104.154 1141.193 1092.392 ↑4.5% ↑7.4%
>ロブスタ種 5.387 212.665 174.084 ↑22.2% ↓80.0%
>インスタント 10.041 75.364 34.605 ↑117.8% ↓21.0%

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

FX:ドル安、FRBの緩和長期化観測やハイテク株の調整で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.06、ユーロ/ドル:1.2155、ユーロ/円:127.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、現在の緩和策が長期間継続するとの見方が改めて示されるとの期待を背景に、ドル売り圧力が強まった。インフレ圧力の高まりや長期金利の上昇を嫌気、ハイテク銘柄を中心に株価の調整が進んだことも、ドルの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、午後にかけて105円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると流れが一転、売りに押し戻される中で105円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず105円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦1.21ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.21ドル台半ばまで値を回復した。昼には1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると上下に振れる動きが強まったが、大きな流れにはつながらず。NYに入ると一転して売りが優勢となり、127円台半ばまで値を下げた。昼には127円台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/22/21 - 17:32   

債券:続落、ワクチン普及や追加経済対策への期待から売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策成立への期待から売り圧力が強まった。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、積極的な売りは手控えられた。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは1.39%と2020年2月以来、約1年ぶりの高水準を付けた。通常取引に入っていったん売り一服。買いが進んで低下する場面もあった。しかし、午後に改めて売りに押されて1.3%台後半に上がった。

Posted by 直    2/22/21 - 17:31   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:31,521.69↑27.37
S&P500:3,876.50↓30.21
NASDAQ:13,533.05↓341.41

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。追加の景気支援策に対する期待が景気敏感株などの下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりや長期金利の更なる上昇に対する懸念がハイテク銘柄などを中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げる展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に強気転換。中盤にはプラス圏を回復、午後にはそのまま150ポイントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や運輸株、保険もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連はおおきく下落、一般消費財や公益株、通信、バイオテクノロジーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.42%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)は3.77%、インテル(INTC)は3.65%それぞれ下落。アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/22/21 - 16:59   

大豆:続伸、ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1387-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れに着目して買いの展開となった。5月限は夜間取引で1390セントを超える上昇となってから、早々に伸び悩んだ。朝方には前週末の終値水準でもみ合い。通常取引に入って1370セント台半ばまで下落の場面を見た後改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。取引終盤には1380セント台後半に強含んだ。

Posted by 直    2/22/21 - 16:40   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:550-1/2↑8-3/4

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。朝方にいったんポジション調整の売りも出て伸び悩んだが、買いの流れまで切れることなく、通常取引でも売りをこなしながら上昇を維持。引け近くには550セント台に乗せた。

Posted by 直    2/22/21 - 16:36   

小麦:反発、米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買い
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:669-3/4↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。米国の寒波被害や黒海周辺地域の冬枯れ懸念から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。660セントを超えるとブレーキがかかり、前週末の終値近くまで戻したが、通常取引に入ってピッチの速い買いによって一気に660セント台に値を伸ばした。引け近くには670セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/22/21 - 16:33   

天然ガス:大幅続落、季節的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.953↓0.116

NY天然ガスは大幅続落。今月半ばにかけて米国の広い範囲で記録的な寒波に見舞われたことを受けた買いも一服、市場の注目が季節的な気温の上昇に伴う暖房需要の伸び悩みに移る中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、3ドルの節目を割り込み、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.90ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。午後からは買い戻しが優勢となり、2.90ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:57   

石油製品:上昇、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8417↑0.0348
暖房油3月限:1.8586↑0.0357

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、ここまでの上昇で買われ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導した。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤かけて一気に上げ幅を拡大する展開。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げ続ける格好となった。

Posted by 松    2/22/21 - 14:48   

原油:大幅反発、需要回復期待やドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.70↑2.44

NY原油は大幅反発。政府による財政出動やCOVID-19ワクチンの普及によって景気や需要が回復するとの期待が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速した。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には60ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、61ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、61ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、61ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/21 - 14:47   

金:大幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,808.4↑31.0

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりに1,800ドルの節目を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,810ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 14:01   

コーヒー:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.85↑5.80

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にかけてはブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りが優勢となり、NYに入ると127セント台まで値を切り下げる展開。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには136セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、レアル安重石となる中でも投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.44↑0.55

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの政情不安や景気の先行きに対する懸念を背景としたレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると17セントの節目を上抜け、そのまま17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には一旦売りに押される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/21 - 13:36   

2月第2週の寒波による欧州冬穀物への影響限定的・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2月第2週の寒波による冬穀物への影響は限定的との見方を示した。2月7日から15日にかけてまず欧州北部やポーランド北部、ドイツ、ベネルクス、フランス北部で厳しい冷え込みとなり、さらにハンガリーや欧州南東部、トルコでも一日気温が大きく下がった。一部の地域では過去50年間で最低の気温を記録したともいう。しかし、ほとんどの地区では積雪によって保護されていたことを指摘。MARSのモデル分析から、欧州の東部や北部の小麦耐寒性は完全、中部でもほぼ完全と評価した。

南東部とトルコでは耐寒性が依然として弱いことも記した。このためドイツ西部やフランス東部、ハンガリーなどでは不十分な雪で被害が予想されることを認識した。

Posted by 直    2/22/21 - 12:00   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 324.6 ↓22.5% ↓25.8% 17758.8 ↓2.2%
コーン 1231.8 ↓6.3% ↑33.3% 23997.8 ↑80.3%
大豆 721.8 ↓21.7% ↑25.9% 50916.4 ↑76.6%

Posted by 松    2/22/21 - 11:02   

1月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
景気先行指数 110.3 ↑0.5% ↑0.4% ↑0.4%
景気一致指数 103.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 106.2 ↓0.6% ↑0.5%

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Posted by 松    2/22/21 - 10:07   

インド製糖所協会、ガソリンのエタノール混合率引き上げを訴え
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)が政府にガソリンのエタノール混合率を最高15%に引き上げを訴えたと報じられた。インドは現時点で10%の混合率に設定しており、2025年までに20%に引き上げを計画している。協会は食料長官に充てた書簡で、目標を達成するために、まず向こう2年以内に12-15%に引き上げるのが望ましいと指摘。しかも、一部の国営石油会社がエタノールの買い付けに消極的とし、混合率の引き上げの重要性を強調した。品質規格の規制や認証を行うインド標準局に対し12-15%の混合率設定を指示することを要請した。

Posted by 直    2/22/21 - 09:43   

21/22年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比7.6%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2644万6000トンと、前月に発表した初回予想の2735万3000トンから引き下げた。前年と比べて7.6%の減少になる。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンの予想で、前月時点での629万8000トンとほぼ同水準。全小麦生産は3274万8000トンとみており、3365万1000トンから下方修正、前年を6.9%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しを2000万トンから1900万トンに引き下げた。前年からは9.5%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンで据え置き、前年と比べると8.3%の減少を見越す。全小麦輸出が前年から7.7%減少して2400万トンになる見通しで、100万トン引き下げた。

農務省はこのほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で修正なし、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は1990万トンから2015トンに上方修正し、前年との比較で7.6%増加。一方、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。

Posted by 直    2/22/21 - 08:24   

19日のOPECバスケット価格は61.30ドルと前日から2.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83

Posted by 松    2/22/21 - 05:55   

2/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/22/21 - 05:49   

2021年02月19日(金)

FX:ドル続落、長期金利の上昇嫌気した米株の軟調さが重石
  [場況]

ドル/円:105.38、ユーロ/ドル:1.2116、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替はドルが続落。長期金利の上昇が嫌気され、米株が上値の重い展開となる中、ドルを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけては売りが加速、105円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、105円台濃い宇半まで値を回復。中盤にかけてしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには売りが優勢となり、やや値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、小幅ながらレンジを切り上げた。NYに入ると128円台前半まで上げ幅を拡大、しばらく高値圏での推移が続いたものの、昼からは売りに押し戻される格好となり、127円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    2/19/21 - 17:21   

債券:続落、景気回復や国債増発のシナリオに着目して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米追加経済対策の成立観測が強まる中、景気回復や国債増発のシナリオに着目して売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引で一段と上がり、1.36%と2020年2月以来、1年ぶりの高水準を更新した。

Posted by 直    2/19/21 - 17:17   

株式:もみ合い、景気支援策期待が支えの一方長期金利の上昇重石
  [場況]

ダウ工業平均:31,494.32↑0.98
S&P500:3,906.71↓7.26
NASDAQ:11,874.46↑9.10

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅高となる一方、S&P500種は小幅安。大型の景気支援策に対する期待が下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりに対する懸念や足元の長期金利の上昇が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にはザラ場ベースでの最高値を僅かながらも更新した。その後は一転して売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小。昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移、新たな動きが見られることもなかった。

セクター別では、銀行株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、運輸株もしっかりと上昇。一方で薬品株や公益株、通信は下落。生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が5.00%の上昇、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も4%を超える上昇となった。一方でビサ(V)は2.21%、ナイキ(NIKE)は2.12%それぞれ下落。プラクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    2/19/21 - 17:02   

大豆:反発、USDAフォーラムの需給見通し下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1380-0↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。USDAアウトルックフォーラムで発表された需給見通しが下支えになった。ただ、南米の収穫にも注目が集まっており、上値は限られた。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は1370セントを割り込む下落となってから、売り一巡後に買いが進み上昇に転じた。通常取引では1390セント台に乗せる場面もあったが、上値ですぐにブレーキがかかって伸び悩み。USDAの見通しが発表された後はデータを消化しながら1380セント前後で推移した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から10.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%
2/8〜 2/12 2.4993 ↑ 2.95% ↑ 9.73% 2.2474 ↑ 5.41% ↑ 5.99%
2/1〜 2/5 2.4276 ↓ 0.33% ↑ 7.72% 2.1321 ↑ 0.23% ↑ 1.17%
1/25〜 1/29 2.4356 ↑ 0.22% ↑ 7.82% 2.1272 ↑ 0.91% ↑ 1.97%

Posted by 松    2/19/21 - 16:44   

コーン:続落、USDAアウトルックフォーラムでの生産見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:541-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは続落。USDAアウトルックフォーラムで発表された生産見通しが重石となって売りが膨らんだ。夜間取引でまず売りの展開となってから、早朝に買いが進み、5月限は下げから回復。しかし、通常取引開始後に550セント台半ばまで上昇したところで改めて売りに押されて値を消した。さらに、生産見通しを受けて売りのピッチが速まり、540セント割れ目前まで下落した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:40   

小麦:反落、作柄懸念からの買い一巡して売り食い売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:655-1/2↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の作柄懸念から買いが入る場面があったが、一巡して利食い売りに転じた。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。朝方にかけていったん買いが進み反発。通常取引開始後には672-0セントと1月21日以来の高値を付けるまで上昇したが、すぐに売りに押されて下げに転じた。そのまま下げ幅拡大となり、650セント台前半まで下落した。

Posted by 直    2/19/21 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在130.96万袋と前月を18.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月19日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 170.337 1309.640 1108.438 ↑18.2% ↑8.5%
>アラビカ種 89.109 1037.039 944.511 ↑9.8% ↓2.4%
>ロブスタ種 72.642 207.278 136.740 ↑51.6% ↓78.8%
>インスタント 8.586 65.323 27.187 ↑140.3% ↓31.5%

Posted by 松    2/19/21 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 561626 △ 953
NEMEX-RBOBガソリン △ 14733 △ 905
NYMEX-暖房油 △ 61321 ▼ 7942
NYMEX-天然ガス △ 37997 △ 1389
COMEX-金 △ 219969 ▼ 21140
_
CBOT-小麦 △ 36313 △ 3763
CBOT-コーン △ 516570 △ 2248
CBOT-大豆 △ 204079 ▼ 16911
ICE US-粗糖 △ 230844 △ 5009
ICE US-コーヒー △ 39849 ▼ 1797
_
IMM-日本円 △ 33615 ▼ 1512
IMM-ユーロFX △ 138614 △ 1253
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7420 ▼ 3647
CME-S&P 500 ▼ 64536 ▼ 8837

Posted by 松    2/19/21 - 15:30   

天然ガス:続落、気温上昇予報受けて上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.069↓0.013

NY天然ガスは続落。来週にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が重石となる中で軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。その後は買い意欲が強まり小幅ながらもプラス圏を回復、朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/19/21 - 14:45   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8069↑0.0126
暖房油3月限:1.8229↓0.0135

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一段と値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。暖房油は夜間取引から売りが先行、朝方には原油の上昇につれてプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    2/19/21 - 14:44   

原油:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.26↓1.27

NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に58ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は59ドル台半ばを中心としたレンジ内までの値を戻しての推移、通常取引開始後には60ドル台を回復するまでに買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/19/21 - 14:44   

金:小幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,777.4↑2.4

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,760ドル台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると1,790ドルまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/21 - 14:07   

米景気、依然として深い穴に陥ったまま・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は米CNBCとのインタビューで、米景気が依然として非常に深い穴に陥ったままであると述べ、追加経済対策に前向きな姿勢を示した。議会で協議されている追加経済対策がやり過ぎと一部のエコノミストなどが危惧していると挙げられたことに対し、財政政策は政権や議会で決めることとしながらも、景気がなお弱いことを指摘。雇用は新型コロナウィルス感染拡大前に比べ1000万人ほど落ち込んでおり、また失業率がかなり高水準にとどまっているとコメントした。最大限の雇用と2%のインフレ率に到達するまでの道のりは遠く、現時点で景気の刺激策が過度になるかどうかは気掛かりでないと述べた。

また、ローゼングレン・ボストン連銀総裁はこの日の講演で、新型コロナの感染ペースがスローダウンしているものの、景気が本格的に上向くのはより多くのワクチン接種が進むまでないとの見方を示した。ただパンデミック絡みで消費者のサービスセクターにおける需要が抑制されていたことを挙げ、ワクチン普及の成功によって今年後半に力強い景気回復が始まるとした。

Posted by 直    2/19/21 - 14:03   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり130セント台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には128セント台半ばまで売りに押し戻された。その後は再び前日終値近辺のレンジまで値を回復、引けにかけては動意も薄くなったが、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/19/21 - 13:49   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫見通し支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.89↑0.30

NY砂糖は続伸。新年度の需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、そのまま17セントの節目を回復するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、NYに入ると16セント台後半まで上げ幅を縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は売り買いに揉まれ、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/19/21 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は397基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 397 →0 ↓ 394 ↓49.81%
>陸上油田 380 ↑ 1 ↓ 388 ↓50.52%
>海上 1 →0 →0 -
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 6 ↓27.27%
カナダ 172 ↓ 4 ↓ 72 ↓29.51%
北米合計 569 ↓ 4 ↓ 466 ↓45.02%

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Posted by 松    2/19/21 - 13:05   

1月中古住宅販売は669.0万戸と前月から0.605増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
中古住宅販売 6690 ↑0.60% 6650 6650
販売価格(中間値) $303900 ↓1.71% $309200

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Posted by 松    2/19/21 - 10:14   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月19日時点で前年20.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月19日時点で3087万トンと、前年同期を20.8%下回った。このうちコーンが1308万トン、小麦は1331万トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    2/19/21 - 09:06   

20/21年EU砂糖生産は前年から10%減少、5年ぶりの低水準・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が1464万8006トンと、前年から9.9%減少し、5年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。フランスが340万トンの予想で、前年から31.6%減少。引き続き天候や害虫被害が生産ダウンの背景にあり、しかも、大幅減少によりこれまでEU最大の生産国だったのから2位に落ちる見通しとなった。

一方、ドイツの生産は410万5342トンの見通し。前年比マイナスに変わらないが、5.2%とフランスよりも小幅減少にとどまるため、フランスを抜いてEU最大の生産国になる。ほかの主要生産国であるベネルクスに関すると、ポーランドやオランダはそれぞれ1.7%、、4.3%増加の見通しだが、ベルギーは3.9%減少とみられる。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンとなった。EUと英国あわせて1554万8006トンで、前年から10.9%減少の見通し。

Posted by 直    2/19/21 - 08:40   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/11/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 399.1 214.4 613.5 ↓3.4% 250.0 〜700.0
コーン 999.2 182.6 1181.8 ↓19.1% 800.0 〜1350.0
大豆 455.9 168.0 623.9 ↓36.5% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 322.2 0.0 322.2 ↑21.7% 100.0 〜350.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 ↓1200.0% 5.0 〜25.0

Posted by 松    2/19/21 - 08:32   

USDAフォーラム:21/22年度砂糖国内在庫は前年から15.8%減少
  [砂糖]

USDAフォーラム・砂糖需給推定
出所:米農務省、単位1,000トン

砂糖 21/22年 前年比 20/21年 19/20年
生産 9399 ↑ 0.93% 9312 8149
ビート糖 5154 ↑ 2.14% 5046 4351
砂糖きび糖 4245 ↓0.47% 4265 3798
輸入 2728 ↓19.86% 3404 4235
>輸入枠内 1597 ↓7.21% 1721 2152
食用消費 12300 ↑ 0.82% 12200 21316
期末在庫 1679 ↓15.76% 1993 1618
在庫率 13.50% ↓ 2.65 16.15% 12.89%

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Posted by 松    2/19/21 - 08:23   

USDAフォーラム:21/22年度在庫は小麦が増加、コーンと大豆減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

21/22年 20/21年 19/20年 18/19年
小麦
作付面積 45.0 44.3 45.5 47.8
>イールド 49.1 49.7 51.7 47.6
>生産 1827 1826 1932 1885
期末在庫 698 836 1028 1080
在庫率 33.32% 39.10% 49.21% 52.97%
コーン
作付面積 92.0 90.8 89.7 88.9
>イールド 179.5 172.0 167.5 176.4
>生産 15150 14182 13620 14340
期末在庫 1552 1502 1919 2221
在庫率 10.26% 10.27% 13.74% 15.54%
大豆
作付面積 90.0 83.1 76.1 89.2
>イールド 50.8 50.2 47.4 50.6
>生産 4525 4135 3552 4428
期末在庫 145 120 525 909
在庫率 3.20% 2.62% 13.28% 22.89%

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Posted by 松    2/19/21 - 08:21   

アルゼンチン大豆、97.4%の土壌水分十分あるいは最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の97.4%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。前週の96.5%から僅かにもアップ。また41.5%が皿の形成期にあるという。今月に入って気温や降雨の面で恵まれており、中部のイールド見通しが改善しているという。一方で、ブエノスアイレス州やラパンパ州の多くでは目先の降水量次第であるとも指摘した。

Posted by 直    2/19/21 - 08:18   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で0.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は17日時点で0.4%終了となった。前週の0.2%から若干進み、前年同期と同水準。イールドは昨年12月の水不足の影響から過去平均を下回っているという。それでも、取引所は4600万トン生産見通しを維持した。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/19/21 - 08:18   

18日のOPECバスケット価格は63.43ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23

Posted by 松    2/19/21 - 05:28   

2/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/19/21 - 05:25   

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