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2021年02月10日(水)

債券:続伸、CPIがインフレ圧力の鈍さ示して買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の鈍さを示し、買いを支援した。午後の10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。10年債利回りは夜間取引では方向感に欠ける展開。通常取引ではまず売りに押されて上昇し、CPIの発表に続いて買いが進む中急速に下げた。日中も買いの流れが続いた。

Posted by 直    2/10/21 - 17:29   

FX:小動き、ドル売りの流れ一服、日中通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:104.55、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.75 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。前日までのドル安の流れも一服、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は104円台半ばを中心としたレンジ内での小動き、ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、その後まとまった買いが入ると104円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NY朝にかけては売りが優勢となり、104円台半ばまで反落、その後は動意も薄くなり、104円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり1.21ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され1.21ドル台前半に逆戻り。NYに入るとややレンジを切り上げたものの、大きな流れにつながることはなかった。ユーロ/円は東京では126円台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが集まり107円台を回復、その後は107円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られなかったが、午後に入ると売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    2/10/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在36.70万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月10日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 60.793 366.977 302.544 ↑21.3% ↑352.0%
>アラビカ種 47.931 271.770 256.263 ↑6.1% ↑272.2%
>ロブスタ種 0.000 75.835 43.990 ↑72.4% ↑3.9%
>インスタント 12.862 19.372 2.291 ↑745.6% ↑768.3%

Posted by 松    2/10/21 - 17:09   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:31,437.80↑61.97
S&P500:3,909.88↓1.35
NASDAQ:13,972.53↓35.17

NY株式はダウ工業平均が反発、史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。朝方発表された消費者物価指数は予想を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が早期に高まるとの懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、100ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。中盤にかけて大きく売りに押し戻される格好となりマイナス、今度は100ポイント以上値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く すぐに値を回復。中盤にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、昼からは徐々に買い意欲が強まり、遅くにまとまった買いが入ると、朝方につけて高値を更新する格好となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や公益株も上昇。一方で一般消費財は下落、保険や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)は3.22%の上昇、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は2.60%の下落、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/10/21 - 16:53   

大豆:急落、ファンドの売り殺到しテクニカルも重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1354-0↓47-3/4

シカゴ大豆は急落。ファンドの売りが殺到し、テクニカルも重石となった。3月限は夜間取引でまず1390セント台半ばに下落し、朝方には下げ足が加速。通常取引でも一段安となり、1350セント台に下げた。いったん売りのペースが鈍ったが、1370セントちょうどに下げ幅を縮めた後改めて弱含み、引けにかけて本日のレンジも切り下げた。

Posted by 直    2/10/21 - 16:41   

コーン:大幅続落、前日のUSDA需給報告が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:534-1/2↓21-3/4

シカゴコーンは大幅続落。前日のUSDA需給報告が引き続き売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はじり安。550セントを割り込み、通常取引では540セントを下抜けてさらに値を下げた。この結果、引け近くに530セント台前半まで下落した。

Posted by 直    2/10/21 - 16:39   

小麦:続落、独自の材料不足でコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:635-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。独自の材料不足で、コーンや大豆の下落につれて売りが進んだ。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は弱含み。朝方に640セントを割り込むと売りに拍車がかかって下げ幅を広げ、通常取引開始後に620セント台後半に下落した。ただ、冬枯れ懸念から下値では買いも入り、630セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/10/21 - 16:35   

雇用目標達成に金融政策以上の支援が必要・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の講演で、最大限の雇用目標を達成するには金融政策以上の支援が必要との見方を示した。新型コロナウィルスの感染拡大に続いてこれまでの雇用喪失、また新たな就職が難しくなるケースもあること考えると、金融政策による支援のほかに政府や民間からも求められるとコメント。経験則からフル雇用への回復は容易でないと認識しながらも、協調体制によって持続的に前進すると自信を持っているという。

短期的に、まず新型コロナのパンデミックを一日も早く終息させる政策方針が鍵であると述べた。同時に、経済的に窮している労働者や家計、中小企業への支援が引き続き必要になるだろうと指摘。議会で協議されている追加経済対策についての言及はなかったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)は労働市場の改善とインフレ率が2%の目標に上がるまでゼロ金利政策を維持する方針を繰り返した。また、資産購入プログラムに変更もないとした。


Posted by 直    2/10/21 - 15:04   

天然ガス:反発、暖房需要の増加期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.911↑0.076

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報が改めて材料視される中、暖房需要の増加期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行、2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.90ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/21 - 14:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6534↓0.0202
暖房油3月限:1.7610↑0.0043

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドンに入ると原油の上昇につれて買いが集まり暖房油はプラス転換したものの、朝方からは再び売りに押される格好となった。中盤以降は暖房油に買いが集まり、プラス圏に戻しての推移となったが、ガソリンは最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 14:52   

原油:続伸、強気の在庫統計など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.68↑0.32

NY原油は続伸。在庫統計が予想外の大幅取り崩しとなるなど、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引ではしばらく売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、58ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、58ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、58.91ドルの高値まで一気に値を伸ばした。昼からは値動きも一服、58ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 14:51   

1月財政収支は1,628.3億ドルの赤字、前年同月の約5倍に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年1月 20年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲162.832 ▲32.595 ▲735.732 ▲389.187
歳入 384.651 372.288 1188.021 1178.800
歳出 547.483 404.883 1923.752 1567.987

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Posted by 松    2/10/21 - 14:13   

金:続伸、消費者物価指数が予想下回りインフレへの懸念後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,842.7↑5.2

NY金は続伸。朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力の高まりに対する懸念が後退する中、長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発布を受けて買いが加速、1,850ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、1,840ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/10/21 - 13:58   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ売りに押され1月7日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↓1.85

NYコーヒーは続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで1月7日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には売りが優勢となりマイナス転落。NYに入ると121セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり122セント台まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りに押される展開となり、120セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/10/21 - 13:47   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.71↑0.27

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に葉売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には17セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/21 - 13:34   

天然ガス在庫は1,790億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 179.0 ↓ 188.0 〜 ↓ 170.0
>前週 ↓ 192.0
>前年 ↓ 115.0
>過去5年平均 ↓ 121.8

Posted by 松    2/10/21 - 13:12   

10年債入札、応札倍率は2.37、最高利回りは1.155%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 96984.9 41000.0 2.37 2.47
競争入札分 96961.7 40976.8 2.37 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.61% 62.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.155% (32.14%) 1.164%

Posted by 松    2/10/21 - 13:09   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月10日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月10日時点で2983万3000トンと、前年同期を20%下回った。このうちコーンが27.6%落ち込み1220万9000トン。小麦は1315万7000トンで17.9%ダウン。

Posted by 直    2/10/21 - 10:48   

EIA在庫:原油は664.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469014 ↓ 6645 ↑ 145 ↓ 3500
ガソリン在庫 256412 ↑ 4259 ↑ 1382 ↑ 4810
留出油在庫 161106 ↓ 1732 ↓ 1145 ↓ 487
製油所稼働率 82.98% ↑ 0.66 ↓ 0.27 -
原油輸入 5857 ↓ 650 - -

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Posted by 松    2/10/21 - 10:37   

ベトナム、タイ産砂糖輸入への反ダンピング課税を計画
  [砂糖]

ベトナム政府がタイ産砂糖輸入への反ダンピング課税を計画していると報じられた。貿易省の声明によると、粗糖に対して33.88%、精製糖には48.88%の税率になる。ただ、反ダンピング税の導入日程はまだ決まってない模様。市場関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、過去90日間内に輸入した砂糖が遡及課税の対象になるかもしれないとの見方を示した。

ベトナムは2020年1月、ASEAN物品貿易に関する基本的協定(ATIGA)に基づいて、砂糖輸入関税を撤廃した。しかし、タイ産輸入が急増し、国内価格は上昇、生産が落ち込むことになり、地元砂糖業界からの非難に続いて2020年夏にタイ産輸入の反ダンピング調査を開始した。

Posted by 直    2/10/21 - 10:33   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年比48.73%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月後半の圧搾高は4万5000トンと前年同期から48.73%減少した。前半に昨年11月前半以来で増加したのが、再び減少となった。2020/21年度の圧搾高は2月1日時点で5億9763万4000トンと、前年同期を3.16%上回る。

1月後半の砂糖生産は2000トンになり、前年から48.99%の減少に転じた。エタノールは16.55%増加で、前半の30.50%の約半分の伸び率。無水エタノールは前年の6倍以上になったが、含水エタノールが19.46%減少した。2020/21年度の砂糖生産は2月1日時点で3819万5000トン。前年との比較にして44.18%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.67%減の295億4100万リットルとなった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.16キログラムと、前年同期の139.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.21%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.79%に低下した。

Posted by 直    2/10/21 - 10:16   

12月卸売在庫は前月から0.31%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
卸売在庫 651530 ↑0.31% ↓0.04% ↑0.1%
卸売在庫率 1.293 ↓0.012 1.305

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Posted by 松    2/10/21 - 10:03   

仕向け先不明のコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で予定していた13万2000トンの2020/21年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/10/21 - 09:06   

1月消費者物価指数は前月から0.26%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年1月 20年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.26% ↑0.24% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.03% ↑0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    2/10/21 - 08:42   

仏軟質小麦生産推定、前年から26.3%減少・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産推定を2914万1000トンとした。従来の2907万3000トンとほぼ変わらず、前年に比べると26.3%減少。作付が前年比14.8%減の426万1000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。

輸出見通しは1340万7000トンから1351万2000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると35.7%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しは601万3000トンから593万8000トンに引き下げたが、域外向けを727万トンから745万トンに上方修正した。いずれも前年比にして減少。期末在庫見通しは前年を16.1%下回る254万7000トンで、従来の248万5000トンから小幅修正。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン生産推定を1227万5000トンと、前回報告時の1240万4000トンから修正した。前年と比べると2.0%増加。作付が155万4000ヘクタールから152万3000ヘクタールに修正し、、前年から9.4%の増加になる。また、イールドを7.98トンから8.06トンに引き上げた。前年の8.65トンから低下の見方には変わらない。

輸出予想が448万9000トンで、前月の455万3000トン若干修正した。前年比にして7.2%の増加になる。EU向けが385万3000トンから376万9000トン、非EU向けは58万トンから60万トンに修正、揃って前年との比較にすると増加の見通しである。期末在庫は186万から191万5000トンに修正した。前年から6.0%減少見通しとなる。

Posted by 直    2/10/21 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.15%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月5日 前週比 前年比 1月29日
総合指数 940.4 ↓4.15% ↑36.39% ↑8.10%
新規購入指数 318.8 ↓4.72% ↑19.22% ↑0.12%
借り換え指数 4549.2 ↓4.15% ↑45.64% ↑11.37%

Posted by 松    2/10/21 - 07:13   

9日のOPECバスケット価格は60.28ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (火) 60.28 ↑0.70
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92

Posted by 松    2/10/21 - 05:51   

2/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/10/21 - 05:49   

2021年02月09日(火)

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整のドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:104.59、ユーロ/ドル:1.2118、ユーロ/円:126.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。決め手となるような材料が見当たらず株式市場などが小動きに徹する中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、105円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、104円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、104円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買いが加速し1.21ドル台を回復。NY朝にかけては再び売りが優勢となり、1.21ドルを割り込んだものの、中盤以降は買いが加速、1.21ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、126円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、126円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/9/21 - 17:27   

債券:反発、このところの売りの展開の反動で持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りに押されやすい展開だったことから、持ち高調整の買いが入った。ただ、追加経済対策の成立期待が根強く、また10日に10年債、11日に30年債の入札も控え、積極的な買いは手控えられた。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続したが、午後には買いも一服となり、限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    2/9/21 - 17:16   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅安となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:31,375.83↓9.93
S&P500:3,911.23↓4.36
NASDAQ:14,007.70↑20.06

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅安となる一方、ナスダック総合指数は続伸。決め手となる材料も見当たらない中、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げた。売り一巡後はしばらく安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は改めて騰勢を強める展開となったが、上げ幅が100ptに満たないままに息切れ、最後は売りに押され、僅かながらもマイナス圏で終了した。

セクター別では保険や運輸株、通信などが値を伸ばした一方、エネルギー関連は大幅に下落、素材や一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.08%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)はやボーイング(BA)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は1.31%の下落、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超えて下落した。

Posted by 松    2/9/21 - 17:08   

大豆:続伸、USDA需給報告でタイトな需給確認して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1401-3/4↑14-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告で期末在庫は市場予想の範囲内だったが、タイトな需給を確認したことで買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は1400セント台に上昇。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、1409-1/2セントと1月19日以来の高値を付けた。その後需給報告を受けてまず出尽くし感から売りが台頭して一気に下落となったが、1370セント台後半まで下げてから買いが進みプラス圏に回復。引けにかけて再び1400セント台に上がった。

Posted by 直    2/9/21 - 16:49   

コーン:反落、USDA需給報告の期末在庫予想大きく上回り売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:556-1/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で期末在庫が下方修正となったものの、市場予想は大きく上回ったため、売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は早くから上値を追う展開。570セントを超えていったん値を消した後、通常取引に入って改めて強含み、574-1/4セントと一代高値を更新した。しかし、間もなくして需給報告が発表となって売りが殺到し、一気に540セント台半ばに急落。下値で買いが入り下げ渋っても、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/9/21 - 16:46   

小麦:反落、USDA需給報告が新味に欠けてコーン下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:649-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告が新味に欠ける内容だったことから、コーンの下落につれ安となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は650セント台後半に上がってから、朝方に売りに転じて640セント台後半に下げた。通常取引で改めて買いが入り、一時は660セントを超える上昇となったが、その後需給報告の発表に続いて売りに押され、一気に640セントを割り込むまで下落した。取引終盤に下げ渋っても、最後まで売りの展開が続いた。

Posted by 直    2/9/21 - 16:41   

API在庫:原油は350万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [メタル]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3500 ↑ 145
>オクラホマ州クッシング ↓ 1378 -
ガソリン在庫 ↑ 4810 ↑ 1382
留出油在庫 ↓ 487 ↓ 1145

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Posted by 松    2/9/21 - 16:33   

天然ガス:反落、買い一服となる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.835↓0.047

NY天然ガスは反落。足元の気温低下に伴う暖房需要の増加観測を背景とした買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移となったが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となりマイナス転落、ロンドン時間では2.80ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、2.80ドルの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと値を回復。中盤以降は2.80ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/9/21 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6736↓0.0012
暖房油3月限:1.7567↑0.0089

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の上昇につれて投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ってからは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    2/9/21 - 15:05   

原油:小幅続伸、朝方には売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:58.36↑0.39

NY原油は小幅続伸。買われ過ぎ感が高まる中、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、その後これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に58.60ドル台まで値を切り上げた。ロンドンに入ったあたりからは徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:55   

金:小幅続伸、朝方まで買い戻し先行もその後徐々に上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,837.5↑3.3

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、朝方まではポジション整理に買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,850ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。その後は1,840ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:18   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.95↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方に葉123セント台前半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は123セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 14:05   

砂糖:反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.44↑0.17

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.40セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一旦は売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、16.50セント台まで一気に値を切り上げた。その後は改めて値を下げたものの、引け間際にはまとまった買いが入り、16セント台半ばまで回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/21 - 13:51   

3年債入札、応札倍率は2.39で前回下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 138685.1 58000.0 2.39 2.52
競争入札分 138543.0 57857.9 2.39 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.74% 52.20%
最高落札利回り(配分比率) 0.196% (11.36%) 0.234%

Posted by 直    2/9/21 - 13:05   

EIA、2021年度世界石油需要見通しを10万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.17 ↑ 0.09 97.67 ↓ 0.10 92.29
世界供給合計 100.77 ↑ 0.15 97.29 ↑ 0.16 94.21
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $51.56 ↑ 1.75 $50.21 ↑ 0.51 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.46 ↑ 0.04 $2.44 ↑ 0.04 $2.18

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Posted by 松    2/9/21 - 12:52   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、生産や輸入が上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9312 ↑ 156 ↑ 14.27% 8149 →0 8999
ビート糖 5046 ↑ 54 ↑ 15.97% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4265 ↑ 102 ↑ 12.30% 3798 →0 4060
輸入 3404 ↑ 60 ↓19.62% 4235 →0 3070
>輸入枠内 1721 →0 ↓20.03% 2152 →0 1541
食用消費 12200 →0 ↓0.94% 12316 →0 12106
期末在庫 1993 ↑ 216 ↑ 23.18% 1618 →0 1783
在庫率 16.15% ↑ 1.75 - 12.89% →0.00 14.50%

Posted by 松    2/9/21 - 12:27   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
小麦
生産 773.44 ↑ 0.80 ↑ 1.24% - 763.93 ↑ 0.02
消費 769.32 ↑ 9.78 ↑ 2.99% - 746.98 →0.00
期末在庫 304.22 ↓ 8.97 ↑ 1.37% 312.60 300.10 ↑ 0.01
コーン
生産 1134.05 ↑ 0.16 ↑ 1.57% - 1116.55 ↑ 0.14
消費 1150.52 ↓ 2.54 ↑ 1.49% - 1133.66 ↑ 0.21
期末在庫 286.53 ↑ 2.70 ↓5.44% 280.00 303.01 →0.00
大豆
生産 361.08 ↑ 0.08 ↑ 7.32% - 336.46 ↓ 0.01
消費 369.84 ↑ 0.02 ↑ 4.25% - 354.75 ↑ 0.19
期末在庫 83.36 ↓ 0.95 ↓12.11% 83.30 94.85 ↓ 0.54

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Posted by 松    2/9/21 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーンが予想上回る、小麦と大豆は予想通り
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 836 →0 ↓18.68% 834 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 172.0 →0.0 ↑ 2.69% - 167.5 →0.0
>生産 14182 →0 ↑ 4.13% - 13620 →0
期末在庫 1502 ↓ 50 ↓21.73% 1363 1919 →0
大豆 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.2 →0.0 ↑ 5.91% - 47.4 →0.0
>生産 4135 →0 ↑ 16.41% - 3552 →0
期末在庫 120 ↓ 20 ↓77.14% 119 525 →0

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Posted by 松    2/9/21 - 12:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月5日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/9/21 - 11:50   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年から70%落ち込む・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は4万2575トンとなった。前年同月から70.1%落ち込み、前月との比較で69.4%減少。統計局の推定12万トンも大きく下回った。

Posted by 直    2/9/21 - 11:03   

20/21年度中国砂糖消費や輸入見通し再び据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は2月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖消費見通しを1530万トンで再び据え置いた。前年比にして2.0%増加。また輸入も390万トンで修正なし。前年から3.7%増加する。生産推定は前年比0.8%増の1050万トン。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加。生産も従来推定から変わらない。

Posted by 直    2/9/21 - 10:50   

20/21年中国コーン輸入据え置き、消費も修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は2月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン輸入見通しを1000万トンで据え置いた。前年から31.6%増加。消費も2億8916万トンで修正なし、前年比にして3.9%の増加になる。生産は前年比1.5%増の2億6067万トン。

Posted by 直    2/9/21 - 10:49   

20/21年中国大豆輸入見通し据え置き、前年から0.4%減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は1月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入が9810万トンになるとの見通しで据え置いた。前年から0.4%減少。消費も従来予測の前年比6.9%増の1億1612万トンを維持した。2020/21年度の生産は1960万トンの推定で、前年に比べ8.3%増加

Posted by 直    2/9/21 - 10:49   

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比7.4万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年12月 前月比 求人/離職率 20年11月
求人数 6646 ↑74 4.45% 4.40%
離職数 5460 ↓63 3.83% 3.87%
>自発的離職 3286 ↑106 2.30% 2.23%

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Posted by 松    2/9/21 - 10:04   

2021年フランス春季作付、前年から減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は9日、昨年12月に行った農家の作付意向調査の結果、2021年の春季作付が前年から減少するとの見通しを示した。中でもオオムギが37.5%減少する見通し、コーンは15%ダウンという。また近年の価格下落を背景に、砂糖ビートも減反基調の継続が予想されるという。

フランスでは、2019年秋の多雨の影響で冬小麦などの作付が落ち込んだ反動で、2020年春作物の作付が増加した。ただ、冬の作付も増加したことで、2021年春作付の減少は事前に予想されていた。

農務省は4月に作付の公式見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    2/9/21 - 09:13   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.5%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.5%低下した。前年同期と比べると0.7%の上昇という。

Posted by 直    2/9/21 - 09:04   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.5%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2020/21年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2020年12月時点で2252万2000トンと、前年同期から0.5%減少した。乾燥による影響を指摘。イールドが80.7トンと、前年の82.9トンからダウンとなった。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.7キログラムで、前年から4.6%増加した。

砂糖生産は148万3000トンになり、前年から34.1%増加した。一方、エタノール生産は13.1%減少して10億1800万リットル。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ37%、63%だったのが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%となった。

Posted by 直    2/9/21 - 08:40   

20/21年度ウクライナ穀物輸出、前年20%下回る見通し・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は、2020/21年度(7-6月)穀物輸出が4540万トンになる見通しを発表した。前年を20%下回る。小麦が前年比14.6%減の1750万トン、コーンは22.5%減少して2350万トンになるという。穀物生産は6550万トンの予想。450万トンの在庫とあわせて約7000万トンになる。一方、消費は6600万トンを超えるのを見越す。

Posted by 直    2/9/21 - 08:30   

8日のOPECバスケット価格は59.58ドルと前週末から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (月) 59.58 ↑0.66
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92
2/2 (火) 56.80 ↑1.67

Posted by 松    2/9/21 - 05:44   

2/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/21 - 05:41   

2021年02月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢246.1 ↑5.2 ↑4.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢280.1 ↑6.3 ↓10.9

Posted by 松    2/8/21 - 20:12   

債券:小幅下落、追加経済対策成立期待などで売り圧力強まる
  [場況]

債券は小幅下落。追加経済対策成立期待に加え、今週は国債入札を控えていることから、売り圧力が強まった。夜間取引で前週の売りの流れを再開する形で、10年債利回りの上昇が進んだ。1.20%と2020年3月以来の高水準を付けて一服。通常取引ではまず買いが優勢となり、1.1%台半ばまで低下した。しかし午後には買いも息切れとなって再び上がった。

Posted by 直    2/8/21 - 17:25   

FX:ドル安、米株の上昇にもかかわらず軟調に推移
  [場況]

ドル/円:105.20、ユーロ/ドル:1.2047、ユーロ/円:126.72 (NY17:00)

為替はドル安。米株がしっかりと上昇する中にも関わらず、ドルにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、105円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては改めて買い意欲が強まり、105円台後半まで上げ幅を拡大したものの、NYに入ると一転して売りに押される格好となり。105円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても売りが優勢の状況に変化はなく、小幅ながらもジリジリと根を切り下げる格好となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.20ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。午後からは1.20ドル台半ばを中心に、底堅い展開が続いた。ユーロ/円は東京では127円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは127円台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台後半まで急反落。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/8/21 - 17:20   

株式:続伸、新たな材料見当たらない中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,385.76↑237.52
S&P500:3,915.59↑28.76
NASDAQ:13,987.64↑131.34

NY株式は続伸。特に新たな買い材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだ投機資金の流入が相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや上値が重くなる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは徐々に騰勢を強め、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や金鉱株にもしっかりと買いが集まった。銀行株やバイオテクノロジーも値を切り上げた。一方で、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.88%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ゴールドマン・サックスも2%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は1.17%の下落、メルク(MRK)とビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    2/8/21 - 16:48   

大豆:反発、強気のUSDA需給報告予想など手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1387-3/4↑21-0

シカゴ大豆は反発。強気のUSDA需給報告が予想されていることやブラジルの収穫の遅れなどを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限はまず1370セント台に上昇。いったん買いにブレーキがかかって前週末の終値近くでのもみ合いとなったが、朝方に改めて買いが進んで強含んだ。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、1390セント台前半まで上がった。

Posted by 直    2/8/21 - 16:42   

コーン:反発、USDAの期末在庫下方修正見込んで買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:563-3/4↑15-1/4

シカゴコーンは反発。明日に控えるUSDA需給報告で期末在庫が下方修正されることを見込んで買いに弾みが付いた。3月限は夜間取引で550セント台に上がるとペースが鈍って、上値は限定的だったのが、朝方に上げピッチが速まり、しっかりと550セント台を進んだ。通常取引に入って4日に付けた一代高値の558-0セントを超えて560セント台に上昇。565-3/4セントまで上がり、その後は560セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    2/8/21 - 16:39   

小麦:続伸、米主要生産地の冬枯れ懸念され買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:655-3/4↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で冬枯れが懸念され、買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限はしっかりの値動きとなった。朝方には650セントを超え、通常取引で一段高。650セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    2/8/21 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、暖房需要増期待で買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.882↑0.019

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部や北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えに買いが先行したものの、高値では売り圧力強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/8/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6748↑0.0255
暖房油3月限:1.7478↑0.0341

NY石油製品は続伸、原油が大きく値を伸ばすのにつれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/21 - 14:49   

原油:大幅続伸、在庫の取り崩しや需要増期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:57.97↑1.12

NY原油は大幅続伸。足元の在庫取り崩しや将来的な需要の回復に対する期待が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには58ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、58ドル近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/21 - 14:49   

金:続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,834.2↑21.2

NY金は続伸、新たな材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には1820ドル台半ばまで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,840ドルまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻され、1,830ドル前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/8/21 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて売り優勢の展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.10↓0.40

NYコーヒーは小幅反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には123セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/8/21 - 13:38   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↓0.15

NY砂糖は反落。買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早々に16.60セント台まで値を伸ばす場面が見られるなど、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、再び16.60セント台を回復したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。引けにかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    2/8/21 - 13:18   

ラニーニャ現象の影響は南半球初秋まで継続・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は2日付のリリースで、南半球初秋までラニーニャ現象の影響が続くとの見方を示した。ラニーニャ現象自体は大気と海洋パターンからすでにピークを超えたようだと指摘。しかし、オーストラリア東部や北部では平均以上の降雨などの影響は当面残るという。

気象局によると、ここ2週間で太平洋全体の海面水温が摂氏0.2度ほど上昇した。南方振動指数(SOI)はやや下がったものの、ラニーニャ現象の基準であるプラス7に比べるとまだ高いとのこと。太平洋中部における貿易風の風力が平均並みに収まってきたという。気象モデルから、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に戻るのは夏の終わりから沖の初めにかけてと見通す。

Posted by 直    2/8/21 - 12:28   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 441.1 ↑6.5% ↓22.3% 17003.5 ↓1.2%
コーン 1576.7 ↑41.3% ↑99.9% 21450.9 ↑85.1%
大豆 1800.7 ↓5.5% ↑195.4% 49167.4 ↑80.4%

Posted by 松    2/8/21 - 12:00   

ブラジル砂糖大手ライゼン、同業Biosev買収
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手ライゼンは8日、商品大手ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosev買収に合意したことを発表した。Biosevとの統合により、ブラジル内で35件の製糖所を傘下に置くことになり、砂糖きび圧搾能力は1億500万トンで、2019/20年度中南部圧搾高の17%に相当する。ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社。ライゼンとBiosevともに11日に2020年10−12月期決算を発表する予定となっている。

Posted by 直    2/8/21 - 10:40   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月8日時点で前年20.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月8日時点で2952万6000トンと、前年同期を20.8%下回った。このうちコーンが29.5%落ち込み1192万7000トン。小麦は1313万9000トンで18%ダウン。

Posted by 直    2/8/21 - 08:52   

ブラジル大豆収穫、2月4日時点で4%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は2月4日時点で4%終了した。前週の1.9%からアップ。だが、この時点での作業ペースとして2010/11年度以来、10年ぶりの遅さに変わらず、前年同期の16%を大きく下回る。前週はリオグランデ・ド・スル州のクウガ作業に寄与したものの、降水量は少なく、またタイミングがばらつき、地域によって収穫は停滞しているという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月4日時点で3.4%終了となり、前年同期の23%から大きくダウンとなった。マットグロッソ州では大豆の収穫が進まない一方で、綿花の作付に焦点が当たっていることから、サフリーニャコーンの作付が引き続き遅れている格好になる。

Posted by 直    2/8/21 - 08:35   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から3%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、1月のコーヒー生産は1081万袋と前年同月から3%増加した。昨年6月以来のプラス転換である。ただし、10月に始まった2020/21年度の生産は最初の4ヶ月間で542万6000袋になり、前年同期を3%下回る。1月の輸出は110万2000袋で、前年比にして3%の増加となった。

Posted by 直    2/8/21 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は58.92ドルと前日から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (金) 58.92 ↑0.67
2/4 (木) 58.25 ↑0.53
2/3 (水) 57.72 ↑0.92
2/2 (火) 56.80 ↑1.67
2/1 (月) 55.13 ↑0.72

Posted by 松    2/8/21 - 05:47   

2/8(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/8/21 - 05:46   

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