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2021年02月25日(木)

FX:円安ユーロ高、株価急落の中でこれまでの流れ継いだ動き加速
  [場況]

ドル/円:106.17、ユーロ/ドル:1.2172、ユーロ/円:129.24 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。長期金利の上昇を嫌気して米株の調整が加速、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、前日までの流れを継いだ投機的な円売り/ユーロ買いが全体を主導した。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に106円台まで値を切り上げた。中盤にかけては一旦105円台後半まで売りに押されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは106円をやや上回ったあたりでのもみ合い。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時106円台半ばまで値を伸ばした。直後には一旦106円割れを試すまで値を下げたが、午後遅くには再び106円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内で堅調に推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.22ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは一転して売り圧力が強まり、1.21ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では109円の節目近辺まで値を切り上げて、底堅く推移。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、129円台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入っても同水準での推移が継続、昼過ぎにはまとまった売りが出て、129円割れを試すまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、129円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/21 - 17:29   

債券:反落、景気回復進むとの見方から売り膨らみ入札結果も重石
  [場況]

債券は大幅続落。新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策で景気回復が進むとの見方から売りが膨らんだ。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となり、一段と売りに弾みが付いた。夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りはじりじりと上昇。1.4%台に乗せ、通常取引では1.5%を超えた。午後には1.6%を超える場面もあった。

Posted by 直    2/25/21 - 17:14   

株式:全面安、長期金利の急速な上昇嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,402.01↓559.85
S&P500:3,829.34↓96.09
NASDAQ:13,119.43↓478.54

NY株式は全面安の展開。新たな景気支援策による財政赤字の拡大や景気回復に伴うインフレ圧力の高まりに対する懸念を背景に米長期金利が急速に上昇する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移、中盤から昼にかけて徐々に売りが加速する格好となり昼過ぎには500ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新するに至った。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でも半導体や金鉱株の値下がりがきつくなった。一般消費財やコンピューター関連、銀行株も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が0.64%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とメルク(MRK)の計3銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は5.62%、インテル(INTC)は1.10%それぞれ大きく下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    2/25/21 - 16:58   

大豆:反落、利食い売り膨らみ低調な週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1407-1/2↓18-1/4

シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、低調な週間輸出成約高も重石となった。夜間取引ではブラジルの収穫遅延を手掛かりに買いが集まり、5月限はまず1430セント台に上昇。1月14日に付けた一代高値の1433セントを超え、さらに1440セント台に乗せた。1445-3/4セントと高値を更新してから、朝方に売りに転じて一気に下落となった。通常取引に入って1390セント台前半に値を下げた後は売りもスローダウン。1410セント台後半まで下げ幅を縮め、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    2/25/21 - 16:40   

コーン:反落、弱気の週間輸出成約高受けて売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:549-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。弱気の週間輸出成約高を受けて売りに弾みが付いた。夜間取引で買いの場面をみながら、すぐにテクニカルな売りが台頭し、5月限は反落。朝方に550セント台前半に弱含み、通常取引開始後に540セント台前半まで一気に下落した。下げ渋るのも早かったが、550せを超えて改めて売り圧力が強まった。

Posted by 直    2/25/21 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在208.07万袋と前月を21.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 234.055 2080.669 1706.619 ↑21.9% ↑42.7%
>アラビカ種 220.495 1705.198 1456.522 ↑17.1% ↑32.9%
>ロブスタ種 7.733 267.367 205.876 ↑29.9% ↓74.8%
>インスタント 5.827 108.104 44.221 ↑144.5% ↓13.7%

Posted by 松    2/25/21 - 16:33   

小麦:反落、テクニカル要因に加え弱い週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:675-3/4↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が弱い内容だったため売りが進んだ。夜間取引から売りの展開で、5月限は680セントを下回る下落となった。一時下げ幅を縮めたが、前日の終値水準まで戻すとすぐに売りに押された。通常取引に入って660セント台後半まで下落してから、売りのペースも鈍り、670セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/25/21 - 16:32   

天然ガス:小幅続落、暖房需要の減少観測重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.777↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。在庫統計は過去最高に迫る大幅な取り崩しとなったが、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。4月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.70ドル台後半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まり、在庫統計発表後には2.8ドル台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。長期金利の上昇を嫌気し市場全体が弱気に傾く中、再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/25/21 - 15:00   

石油製品:小幅反落、株価の急落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9764↓0.0013
暖房油4月限:1.8979↓0.0021

NY石油製品は小幅反落。株価の急落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にかけては株や原油が値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後はしっかりと買いが集まったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/25/21 - 14:53   

原油:小幅続伸、株価の下落嫌気もしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.53↑0.31

NY原油は小幅続伸。足元の在庫取り崩しや将来的な景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、63ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは株価が大きく値を崩すのを嫌気する形でポジション整理の売り圧力が強まり、通常取引開始時には62ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び63ドル台後半まで値を回復した。昼からは改めて売り圧力が強まったものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/21 - 14:52   

金:大幅続落、景気回復期待の高まり受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,775.4↓22.5

NY金は大幅続落。景気回復期待の高まりを受けて米長期金利が大きく上昇する中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,800ドル台を回復する場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には1,780ドル近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、強気の経済指標が相次いだことも弱気に作用する格好となり、中盤には1,770ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は改めて売りが加速、一段と値を崩した。

Posted by 松    2/25/21 - 14:04   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.05↑2.80

NYコーヒーは反発。米長期金利が上昇、市場全体が弱気に傾く中にもかかわらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には140セントの節目まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服となったものの、140セントをやや割り込んだあたりの水準はしっかりと維持しての推移。昼にかけては再び買い意欲が強まり、140セント台を回復する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    2/25/21 - 13:54   

砂糖:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.84↓0.33

NY砂糖は反落。米長期金利が大幅に上昇、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で、ポジション整理の売りが加速した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、17.30セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。しばらくは下げ渋る場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、16.60セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、16.80セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/21 - 13:43   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月25日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月25日時点で3170万トンと、前年同期を20%下回った。このうちコーンが1360万トン、小麦も1360万トンで、いずれも前年からダウン。同省は2020/21年度の穀物輸出が不作を背景に4540万トンに減少を見通す。

Posted by 直    2/25/21 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.04と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 126776.0 62000.0 2.04 2.30
競争入札分 126765.8 61989.8 2.04 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.06% 64.10%
最高落札利回り(配分比率) 1.195% (25.19%) 0.754%

Posted by 松    2/25/21 - 13:07   

20/21年度世界穀物生産推定、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産推定を22億1600万トンと、1月時点での22億1000万トンから600万トン引き上げた。主にオーストラリアとカザフスタン、ロシアの小麦生産を上方修正したのが背景にあるという。前年から1.4%増加。小麦が500万トンの上方修正で、前年比1.4%増の7億7300万トンになる。コーンは11億3400万トンとみており、前年比0.8%増加、100万トン引き上げた。

IGCはこのほか、2020/22年度の小麦生産が7億9000万トンになるとの見通しを維持した。前年に比べると2%増加で、過去最高を更新。

2020/21年度穀物消費は22億2200万トンの見通しを示し、600万トンに引き上げた。前年から1.5%増加。小麦の消費が1.6%増えて7億5600万トンになる見通しで、300万トン上方修正。コーンは0.8%増えて11億6300万トン、200万トン引き上げた。

2020/21年度の穀物貿易は4億800万トンから4億1200万トンに引き上げ、前年との比較にすると4.6%の増加見通しとした。穀物の期末在庫予想は6億1100万トンで修正なし、前年に比べて1%ダウンとなる。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

20/21年世界大豆生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産推定を3億6000万トンと、1月の前回報告での3億5900万トンから100万トン引き上げた。前年と比べると6.5%の増加。

2020/21年度消費は3億6500万トンの予想を維持した。前年比にして4%の増加になる。貿易は1億6800万トンから1億6900万トンに引き上げたが、前年に記録した過去最高の1億7000万トンとの比較にすると僅かにも減少の見通し。期末在庫見通しは4500万トンで据え置き、前年から11.8%減少する。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

2021年南アコーン生産、初回見通しは前年比3.6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産が1584万8960トンと、前年から3.6%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比3%増の879万9360トン、主に飼料用のイエローコーンは704万9600トンで、前年を4.4%上回る見通しとした。

作付推定は275万900ヘクタールで、前月時点での277万6500ヘクタールから修正した。前年から5.4%増加。ホワイトコーンが168万2400ヘクタール、イエローコーンが106万8500万ヘクタールで、それぞれ従来の170万1500ヘクタール、107万5000へクタールを若干下回るが、前年比にするといずれも増加になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

2020年南ア小麦生産、最終推定は前年比37.4%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付のレポートで、2020年の小麦生産が前年比37.4%増の210万9100トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での推定で据え置き。作付は50万9800ヘクタールで、前年から5.6%の減少になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

天然ガス在庫は3,380億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1943 ↓ 338 ↓ 334 ↓11.68% ↓6.23%

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Posted by 松    2/25/21 - 10:33   

1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数は前月から2.85%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 122.8 ↓2.85% ↑12.97% →0.0%

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Posted by 松    2/25/21 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 167.7 14.8 182.5 ↓70.3% 300.0 〜850.0
コーン 453.3 145.9 599.2 ↓49.3% 550.0 〜1600.0
大豆 167.9 70.8 238.7 ↓61.7% 200.0 〜1300.0
大豆ミール 160.2 0.0 160.2 ↓50.3% 75.0 〜450.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 →0.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    2/25/21 - 09:09   

10-12月期GDP改定値は前期比4.09%増に上方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 速報値 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.09% ↑4.01% ↑33.44% ↑ 4.1%
個人消費 ↑2.36% ↑2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑26.52% ↑25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.14% ↑2.04% ↑3.51% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.57% ↑1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑1.38% ↑1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    2/25/21 - 08:52   

1月耐久財受注は前月から3.41%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
耐久財受注 256578 ↑3.41% ↑1.17% ↑1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 171452 ↑1.37% ↑1.67% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 240322 ↑2.35% ↑1.39%

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Posted by 松    2/25/21 - 08:40   

失業保険新規申請件数は73.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月20日 前週比 2月13日 市場予想
新規申請件数 730.00 ↓ 111.00 841.00 820.00
4週平均 807.75 ↓ 20.50 828.25 -
継続受給件数 4419.00 NA

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Posted by 松    2/25/21 - 08:32   

インド食用穀物3億トン超える見通し、砂糖きびは7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2020/21年度食用穀物生産は3億334万トンと、初めて3億トンを超える見通しとなった。前年比にして2%の増加。このうち小麦が1.3%増えて1億924万トン、コーンは3016万トンで、いずれも過去最高を更新するという。

農務省はこのほか、砂糖きびの生産を3億9766万トンとみており、前年との比較にすると7.3%の増加になる。油種が前年比12.3%増の3731万トンの見通し。

Posted by 直    2/25/21 - 08:14   

24日のOPECバスケット価格は64.00ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (水) 64.00 ↑0.27
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69
2/19 (金) 61.32 ↓2.12
2/18 (木) 63.44 ↑0.38

Posted by 松    2/25/21 - 05:24   

2/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/25/21 - 05:22   

2021年02月24日(水)

FX:円安ユーロ高、景気回復期待から株高進む中リスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.86、ユーロ/ドル:1.2162、ユーロ/円:128.73 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。追加景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって景気回復のペースが速まるとの期待を背景に株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が高まる中で円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、午後に入ると更に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは105円台後半まで一気に値を切り上げた。NY朝には106円台を回復するまでに買いが集まったものの、この水準では売り圧力も強く、伸び悩み。中盤にかけては105円台後半まで反落、午後に入ると動きも鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンでは朝方1.21ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢、午後遅くには1.21ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。午後からは改めて騰勢を強め、ロンドンでは1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入るとやや売りに押される場面も見られたが、中盤以降は128円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/24/21 - 17:26   

債券:反落、ワクチン普及などによる景気回復シナリオ着目し売り
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルスワクチン普及や追加経済対策による景気回復シナリオに着目して売りの展開となった。夜間取引では買いの場面があったが、10年債利回りは1.3%台前半に低下してから、売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引に入ると売りに拍車がかかり、1.4%台に乗せ、1.43%と2020年2月以来の高水準を付けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて金融緩和政策を続ける意向を示したことが下支えになって、売りにブレーキがかかり、1.3%台に戻したが、最後まで売りの流れは続き、日中は1.3%台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/24/21 - 17:19   

株式:大幅上昇、景気回復期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,961.86↑424.51
S&P500:3,925.43↑44.06
NASDAQ:13,597.97↑132.77

NY株式は大幅上昇、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。新たな景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及によって景気回復のペースが更に速まるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。パウエルFRB議長が下院での議会証言で、前日の上院同様に積極的な緩和政策を長期間維持する方針を示し、インフレに関して影響は限定的と楽観的な見通しを示したことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそインフレや長期金利の上昇を嫌気する形でハイテク株を中心に売りに押されたものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を下げたのを除き、主要セクターが軒並み上昇。中でもエネルギー関連と半導体、銀行株の上昇が大きくなった、工業株や運輸株、金鉱株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が8.12%一気に値を伸ばしたほか、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、インテル(INTC)も3%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は2.72%の下落、ウォルマート(WMT)やアムジェン(CRM)も1%を超える下げとなった。下落したのは、30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    2/24/21 - 16:47   

大豆:続伸、ブラジルのさらなる収穫遅延見通しから買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1425-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで降雨予報を背景に収穫がさらに遅れるとの見通しから買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。朝方には1420セント台に乗せた。通常取引に入って1428-0セントと前日の高値目前に上がった後いったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。1410セント台前半まで戻すと改めて買いが進み、1420セント台半ばに強含んだ。

Posted by 直    2/24/21 - 16:43   

コーン:続伸、独自材料乏しくも他市場の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:557-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。独自の材料に乏しいながら、大豆や小麦、また原油など他市場の上昇を追って買いが入った。夜間取引ではまず様子見が強まり、5月限は前日終値を挟んで上下に振れてから、買いが進み上昇。550セント台後半に値を伸ばし、通常取引でも買いの流れを維持し、一時上昇ペースがスローダウンしても、その後改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    2/24/21 - 16:39   

小麦:上昇、米国や黒海周辺地域の冬枯れ不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:685-1/2↑15-1/4

シカゴ小麦は上昇。米国や黒海周辺地域の冬枯れ不安から買いが進んだ。夜間取引でやや買いが先行し、5月限は小じっかりと推移。通常取引開始後に買いに拍車がかかって一気に680セント台に上がった。688-1/2セントと1月19日以来の高値を付けてすぐに買いのペースは鈍ったが、買いの流れは続き、日中も堅調な値動きだった。

Posted by 直    2/24/21 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在184.66万袋と前月を17.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 218.204 1846.614 1578.977 ↑17.0% ↑53.0%
>アラビカ種 153.860 1484.703 1352.708 ↑9.8% ↑39.7%
>ロブスタ種 44.816 259.634 185.343 ↑40.1% ↓75.6%
>インスタント 19.528 102.277 40.926 ↑149.9% ↑7.2%

Posted by 松    2/24/21 - 16:27   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.795↓0.062

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、季節的な暖房需要の減少が売りを呼び込む格好となった。在庫統計で記録的な大幅取り崩しが予想されていることも、特に下支えとはならなかった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、2.80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には2.80ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び2.80ドル台前半での推移、昼からは改めて売りが加速、2.80ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    2/24/21 - 15:04   

石油製品:続伸、停電による製油所停止や供給不安が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9777↑0.0352
暖房油4月限:1.9000↑0.0391

NY石油製品は続伸。先の停電による製油所の稼働停止を受けた供給不安が、改めて買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油が騰勢を強まるのにつれて買いは加速、大きく上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 14:53   

原油:続伸、先の停電による供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.22↑1.55

NY原油は大幅上昇。在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなり、先のテキサス州の停電で生産施設や製油所の稼働が停止したことによる供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間の取引開始後しばらくは上値が重かったものの、その後徐々に買い意欲が強まり、朝方には62ドル台まで値を回復、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、63ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏はしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 14:53   

FRB議長、改めて目標達成まで金融緩和政策維持する意向示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は24日に下院金融サービス委員会に対する年2回の金融政策に関する証言で、改めて雇用と物価の目標を達成するまで金融緩和政策を維持する意向を示した。目先、景気とともに物価の変動が荒くなる可能性を示唆。しかし、一時的に物価上昇が進んでも長期的なインフレリスクではないと述べた。2%のインフレ率目標を達成することに自信を示しながらも、3年以上かかる可能性があるといい、米連邦公開市場委員会(FOMC)の物価見通しを繰り返した。

パウエル議長は前日に上院銀行住宅都市委員会でも証言を行った。

Posted by 直    2/24/21 - 14:34   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,797.9↓8.0

NY金は続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに大きく押される格好となり、通常取引開始後には1,780ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり 、昼にかけて1,800ドルの節目を回復するまでに買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/24/21 - 14:00   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.25↓1.05

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、139セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると139セント台後半まで上げ幅を拡大する場面が見られたものの、140セントの節目にとどくことなく息切れ。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、136セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は138セント台まで値を戻したが、最後は再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/21 - 13:52   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇好感し堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.17↑0.16

NY砂糖は期近3月限を除いて反発。原油高の進行や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて堅調な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時直後に16.80セント台まで売りに押されたものの、すぐに値を回復。そのまま17.10セント台後半まで値を切り上げた。早朝には再び売りが優勢となり、17セントを割り込む格好となったが、やはり押し目では買い意欲が強く、すぐにプラス圏を回復した。NYに入ってからも改めて動きは見られず、17.10セント台でのもみ合いが継続、引け間際には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新した。

Posted by 松    2/24/21 - 13:36   

天然ガス在庫は3,340億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 334.0 ↓ 347.0 〜 ↓ 322.0
>前週 ↓ 237.0
>前年 ↓ 143.0
>過去5年平均 ↓ 118.6

Posted by 松    2/24/21 - 13:15   

5年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 136346.3 61000.0 2.24 2.34
競争入札分 136321.3 60975.0 2.24 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.05% 60.50%
最高落札利回り(配分比率) 0.621% (93.49%) 0.424%

Posted by 松    2/24/21 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.88
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 74989.1 26009.4 2.88 2.82
競争入札分 74976.0 25996.4 2.88 2.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.66% 52.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (65.92%) 0.049%

Posted by 松    2/24/21 - 11:45   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年の3倍近く
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は48万7000トンとなり、前年同期の17万トンの3倍近くに膨らんだ。2020/21年度の圧搾高は2月16日時点で5億9812万1000トンと、前年同期を3.22%上回る。

2月前半の砂糖生産は2万1000トンで、前年の8.5倍となった。エタノールは28.84%増加して1億3400万リットル。1月後半の16.55%より大幅増となり、無水エタノールが前年から大きく膨らんだのが背景にある。含水エタノールは14.20%減少だが、1月後半の19.46%に比べるとマイナス幅は小さくなった。2020/21年度の砂糖生産は2月16日時点で3821万7000トン。前年との比較にして44.25%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.54%減の296億8000万リットルとなった。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.15キログラムと、前年同期の139.18キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.48%から46.20%に上昇、エタノール生産は65.52%から53.80%に低下した。

Posted by 直    2/24/21 - 11:21   

EIA在庫:原油は128.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 463042 ↑ 1285 ↓ 4909 ↑ 1026
ガソリン在庫 257096 ↑ 12 ↓ 2982 ↑ 66
留出油在庫 152715 ↓ 4969 ↓ 4436 ↓ 4489
製油所稼働率 68.60% ↓ 14.53 ↓ 7.96 -
原油輸入 4599 ↓ 1299 - -

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Posted by 松    2/24/21 - 10:47   

1月新築住宅販売は92.3万戸と前月から4.29%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
新築住宅販売件数 923 ↑ 4.29% 885 855
販売価格(中間値) $346400 ↓1.90% $353100

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Posted by 松    2/24/21 - 10:04   

20/21年英国小麦生産見通し下方修正、前年から40%減少
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは965万8000トンとなった。昨年11月の報告で初回予想の1013万3000トンで据え置きだったのから下方修正。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入は210万トン(修正値)とみられるのをあわせて1419万6000トンの供給予想で、従来の1477万1000トンから引き下げられた。

国内消費見通しは1343万7000トンから1262万3000トンに下方修正した。前年から14%の減少になる。食用・工業用を653万3000トンから643万8000トンに修正、飼料用は663万4000トンから592万3000トンに引き下げた。それぞれ前年との比較にして7%減少、20%減少。2020/21年度は157万3000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トンから縮小となるが、前回報告での133万4000トンから上方修正である。

Posted by 直    2/24/21 - 09:04   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月22日時点で前年21.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月22日時点で3096万8000トンと、前年同期を21.6%下回った。このうちコーンが29.4%落ち込み1316万5000トン。小麦は1332万4000トンで18.5%ダウン。

Posted by 直    2/24/21 - 08:53   

20/21年タイ砂糖きび圧搾、乾燥などの影響で2ヶ月早い終了見通し
  [砂糖]

タイの2020/21年度(10-9月)砂糖きび圧搾が3月初めに終了の見通しが報じられた。平年より2ヶ月早い終了で、2年連の乾燥により砂糖きびの供給が細り、圧搾機関が短くなったという。また、農家が砂糖きび価格の下落に着目して砂糖きびからほかの作物作付に転換したことも背景にある。地元の関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、一部の製糖所は2月終わりに圧搾を終えるとコメント。タイの砂糖きび圧搾は2月12日時点で5071万トンと、前年同期を23%下回った。プラッツは最終的に6600万トン、砂糖生産が731万トンになると見通す。

Posted by 直    2/24/21 - 08:48   

アルゼンチン小麦輸出、不作や港湾スト絡みで減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2020/21年度(10-11月)小麦輸出は1200万トンと、前年から減少の見通しになった。2020年の生産減少に加え、昨年12月以降の出荷ペースが港湾ストライキの影響で鈍いことも指摘。一方、2020/21年度(3-2月)コーン輸出は過去平均を上回る3600万トンとみられる。2020年の記録的な生産と国際需要の増加、またアルゼンチン通貨の下落が下支えになるという。

2021年コーン生産は過去平均を上回る見通しとなった。作付が940万ヘクタールと、前年に記録した過去最高に近く、価格上昇や堅調な輸出需要が背景にあるという。ただ、中部や北部で昨年9-12月の乾燥が早くに作付されたコーンの生育に影響したことから、イールドに対する懸念が残ることも指摘した。また、1月に入って降雨により土壌水分が改善したものの、2-4月の平均以下の降水量が予想されており、改めてイールドを押し下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    2/24/21 - 08:32   

1月建築許可件数修正値は188.6万戸に上方修正、前月比10.68%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年1月 修正前 前月比 前年比 20年12月
建築許可件数 1886 1881 ↑10.68% ↑22.79% 1704
>一戸建 1270 1269 ↑3.84% ↑29.99% 1223
>集合住宅(5世帯以上) 560 557 ↑28.74% ↑8.53% 435

Posted by 松    2/24/21 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.43%低下
  [経済指標]

2月19日 前週比 前年比 2月12日
総合指数 790.6 ↓11.43% ↑20.70% ↓5.08%
新規購入指数 264.9 ↓11.55% ↓3.00% ↓6.05%
借り換え指数 3848.1 ↓11.27% ↑34.88% ↓4.66%

Posted by 松    2/24/21 - 07:14   

23日のOPECバスケット価格は63.73ドルと前日から1.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69
2/19 (金) 61.32 ↓2.12
2/18 (木) 63.44 ↑0.38
2/17 (水) 63.06 ↑0.57

Posted by 松    2/24/21 - 06:05   

2/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/24/21 - 06:01   

2021年02月23日(火)

FX:ドル高、前日の反動からポジション調整のドル買いが主導
  [場況]

ドル/円:105.22、ユーロ/ドル:1.2148、ユーロ/円:127.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレ圧力の高まりや米長期金理の上昇が続くとの見方が支えとなる中、前日の反動もあってポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では105円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台前半での推移となった。NY朝には105円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は株価の下落につれて105円の節目近辺まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて値を回復、15円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.21ドル台前半まで値を切り下げた。その後は値動きも一服、1.21ドルドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には128円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンでは128円をやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ると株価の下落につれて127円台後半まで反落、中盤以降は再び128円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/21 - 17:35   

債券:反発、FRB議長の議会証言で緩和政策長期継続観測から買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に慎重な見方を示し、金融緩和政策の長期継続観測が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引では一時売りが進んで1.38%まで上がったが、パウエル議長の証言を消化しながら買いに転じて低下となった。ただ、新型コロナウィルス感染者が減っていることやワクチン普及見通しもあって、積極的な買いは見送られ、下げも限定的だった。

Posted by 直    2/23/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在162.84万袋と前月を16.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 199.188 1628.410 1396.441 ↑16.6% ↑34.9%
>アラビカ種 189.650 1330.843 1179.283 ↑12.9% ↑25.3%
>ロブスタ種 2.153 214.818 182.553 ↑17.7% ↓79.8%
>インスタント 7.385 82.749 34.605 ↑139.1% ↓13.3%

Posted by 松    2/23/21 - 17:21   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,537.35↑15.66
S&P500:3,881.37↑4.87
NASDAQ:13,465.20↓67.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高となった一方、ナスダック総合指数は続落。朝方にはインフレ懸念が嫌気される中で大きく売りが先行したものの、その後はFRBのパウエル議長が議会証言でインフレが持続的なものになる可能性は低いと、楽観的な見通しを示したことを受け、今の積極的な緩和策が長期化するとの期待が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小、マイナス100ポイント近辺のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や銀行株も上昇、公益株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)は3.12%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.20%の下落、ウォルマート(WMT)やウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    2/23/21 - 17:03   

大豆:続伸、ブラジル収穫の遅れやテクニカル支援に買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1408-1/2↑21-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの収穫の遅れやテクニカルが支援となり、投機的な買いが進んだ。5月限は夜間取引でほぼ一本調子の上昇。1400セントを超え、1410セント台に上がった後いったん上値が重くなったが、通常取引で改めて買いに弾みが付いて値を伸ばした。1428-1/4セントと1月15日以来の高値を更新した後は買いもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/23/21 - 16:43   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:552-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いの展開となった。5月限は夜間取引で550K台後半に上昇してから、いったん買いにブレーキがかかって伸び悩んだ。通常取引に入って改めて強含み、560K近くまで上がった後、上げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/23/21 - 16:40   

小麦:ほぼ変わらず、米国や黒海周辺の寒波被害にらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:670-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。米国や黒海周辺地域の寒波被害をにらみながら、売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は反落となってから、買いが集まり上昇に転じた。しかし、買いが続かずマイナス圏に戻し、660セント台前半に下落。通常取引でも軟調な値動きの後、取引終盤に改めて買いが進んで持ち直した。

Posted by 直    2/23/21 - 16:36   

API在庫:原油は102.6万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1026 ↓ 4909
>オクラホマ州クッシング ↑ 2783 -
ガソリン在庫 ↑ 66 ↓ 2982
留出油在庫 ↓ 4489 ↓ 4436

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Posted by 松    2/23/21 - 16:35   

天然ガス:続落、気温上昇予報嫌気される中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.857↓0.079

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、津城取引開始後には2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2.90ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きも見られない、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:06   

石油製品:続伸、在庫の取り崩し予想支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9425↑0.0116
暖房油4月限:1.8609↑0.0101

NY石油製品は続伸。先のテキサス州の寒波による大規模停電の影響から、今週の在庫統計は大幅な取り崩しになるとの見方が強気に作用する中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。朝方には原油の株の下落につれてマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復。中盤以降はジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    2/23/21 - 15:00   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.67↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。景気や需要の回復に対する期待や足元の在庫取り崩しが下支えとなる一方、株価の下落が嫌気される中で売り圧力も強く、方向感なく上下を繰り返す展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、63ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には61ドルを割り込むまで反落。その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復するなど、不安定に推移。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/21 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,805.9↓2.5

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,800ドル台を回復した。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/23/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.30↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中案にかけて138セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大聞く売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/21 - 14:04   

砂糖:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.01↓0.43

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、17セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状況が続いたものの、その後は改めて売りに押される展開、引け間際には17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/23/21 - 13:29   

景気回復まばら、先行きも極めて不透明・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、景気回復はまばらであり、完全まで程遠く、また先行きも極めて不透明との見方を示した。雇用と物価の目標達成までの道のりは長く、また、かなりの進展をみるまで時間を要すると指摘。それまで資産購入ペースを鈍らせることはないと述べた。景気を支えるために、FRBが用いるツールをフル活用する意向も示した。

現在進んでいる新型コロナのワクチン接種は経済活動の正常化を進めるだろうとし、今年後半の見通し改善に言及したが、一方で、現時点で直面している試練を過小評価するべきでないとも述べた。景気は引き続き新型コロナウィルスの感染状況と対策次第であるともコメント。国民が安全と確信できなければ景気の完全な回復はないともいう。

インフレに関すると、消費が上向くことで物価の上昇圧力が強まるが、持続的な上昇になることはないだろうと述べた。一時的な財政出動がインフレのダイナミクスを変えることはないともコメント。物価上昇が本格化した場合、当局に対応のツールがあるという。議員からはバイデン米大統領の経済対策案についての質問が挙がったが、FRBは財政政策に言及しないと回答を避けた。

パウエル議長は24日に下院金融サービス委員会での証言も予定している。

Posted by 直    2/23/21 - 13:15   

2年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、最高利回り0.119%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 146312.8 60000.1 2.44 2.67
競争入札分 145994.9 59682.3 2.45 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.30% 56.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.119% (58.77%) 0.125%

Posted by 松    2/23/21 - 13:13   

インドUP州政府、砂糖きび絞り汁からのエタノール生産指針を承認
  [エタノール]

インドのウッタルプラデシュ州政府は22日、砂糖きびの絞り汁からのエタノール生産に関する指針を承認した。砂糖の余剰在庫を減らし、製糖所の流動性を高めて債務負担を軽減させるためとコメント。糖蜜としぼり汁から生産するエタノールの価格差が、製糖所に財政的な支援になるとの見方が背景にある。また、ガソリンへのエタノール混合ガソリンに向けてエタノール供給を増やすことも狙うという。州政府はこのほか、向こう2週間ほどの内に、小麦など穀物由来のエタノール生産についての方針について決定する意向を示した。

Posted by 直    2/23/21 - 12:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月19日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/23/21 - 10:22   

2月消費者信頼感指数は91.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年2月 21年1月 市場予想
消費者信頼感指数 91.3 88.9 91.0
現状指数 92.0 85.5
期待指数 90.8 91.2

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Posted by 松    2/23/21 - 10:14   

10-12月期米住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比3.81%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年4Q 前期比 前年比 20年3Q 修正前
全米 305.12 ↑3.81% ↑10.77% ↑3.41% ↑3.09%
月ベース 20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前
全米 313.48 ↑1.13% ↑11.36% ↑1.04% ↑1.01%

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Posted by 松    2/23/21 - 09:14   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比10.10%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年12月 前月比 前年比 20年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 254.18 ↑0.85% ↑9.82% ↑1.20% ↑1.15% NA
20都市総合 240.75 ↑0.84% ↑10.10% ↑1.13% ↑1.09% ↑9.8%
全米 234.40 ↑0.86% ↑10.37% ↑1.08% ↑1.07% NA

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Posted by 松    2/23/21 - 09:04   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.8%低下

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%低下した。前年同期と比べると2.6%の上昇という。

Posted by 直    2/23/21 - 08:57   

1月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年16%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、1月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を16%下回る1820万トンになった。このうち小麦が510万トンで12%ダウン、コーンは13%減少して1150万トン。

Posted by 直    2/23/21 - 08:43   

ブラジル大豆収穫、2月18日時点で15%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は2月18日時点で15%終了した。前週の9%から6ポイントアップとなり、中西部や北部、北東部で2月後半に降雨が続くとの予報が出ており、雨を避けるためにこの一週間作業が進んだとコメント。それでも、前年同期の31%からダウンで、また2月半ば時点の進捗率として過去10年間で最も低いという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月18日時点で24%終了となった。前週の11%から13ポイント進んだが、前年の51%の半分以下でもある。

Posted by 直    2/23/21 - 08:28   

20/21年インド小麦生産見通しやや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産見通しは1億759万2000トンと、過去最高を更新し、また従来の1億718万トンからやや上方修正となった。また、2021/22年度にはさらに生産が増える見通し。作付が3450万ヘクタールとみられ、前年の3350万ヘクタールから増加して、過去最高を記録。また、天候に恵まれ、豊作が見込まれるという。

2020/21年度国内消費予想は1億トンから1億356万2000トンに上方修正で、前年比にして8.6%の増加。消費は初めて1億トンに到達する見方である。飼料用の上方修正が背景にある。

2020/21年度コーン生産は2750万トンから2850万トンに上方修正、前年との比較にすると0.5%の減少になる。コーンの消費見通しは2750万トンで、従来の2820万トンから若干引き下げられたが、前年に比べると1.1%増える。

Posted by 直    2/23/21 - 08:18   

22日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (月) 62.00 ↑0.70
2/19 (金) 61.30 ↓2.13
2/18 (木) 63.43 ↑0.39
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12

Posted by 松    2/23/21 - 05:48   

2/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (2/23 - 16:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/21 - 05:45   

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