2022年01月03日(月)
21年のアルゼンチン穀物や関連製品輸出、金額ベースで今世紀最高
[穀物・大豆]
アルゼンチン植物油産業会議所・穀物輸出セクター(CIARA-CEC)によると、同国の2021年穀物と油種、また関連製品輸出の輸出は金額ベースで328億ドルと今世紀最高になった。乾燥による作柄被害や主要輸送ルートであるパラナ運河の水位低下といった難局に面しながらも、価格上昇が記録的な輸出につながったという。輸出は2021年12月だけで26億8000万ドルとなり、前月から31.1%増加した。
Posted by 直 1/3/22 - 13:11
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 141.8 | ↓51.3% | ↓70.2% | 12086.7 | ↓19.5% |
| コーン | 596.1 | ↓37.5% | ↓45.3% | 12898.1 | ↓15.2% |
| 大豆 | 1191.7 | ↓31.2% | ↓32.4% | 30301.7 | ↓22.7% |
Posted by 松 1/3/22 - 11:02
2021年12月31日(金)
21/22年ウクライナ穀物輸出、最初の6ヶ月間で前年23.5%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は最初の6ヶ月間で3220万トンと、前年同期を23.5%上回った。このうち小麦が1580万トン、コーンは1080万トンで、揃って前年比プラス。農務省のデータで、同国の2021年穀物生産は洗浄と乾燥をした後のクリーン・ウェイトで8400万トン、前年から29.3%%増加となった。
Posted by 直 12/31/21 - 09:20
21/22年アルゼンチン大豆作付、29日時点で81.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は29日時点で事前予想の1650万ヘクタールの81.4%終了した。前週から8.2ポイント進んだが、前年同期は6.1ポイント下回る。早期に作付を終えた大豆のほとんどは開花を始めているとコメント。一方で、北端の生産地では土壌水分の不足によって作付が遅れているという。
Posted by 直 12/31/21 - 09:07
21/22年アルゼンチンコーン作付、29日時点で70.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は29日時点で事前予想の730万ヘクタールの70.7%終了し、前週から10.5ポイントアップとなった。この1週間はコルドバ州やサンタフェ州、サルタ州で作業が進んだとコメント。それでも、作付は前年同期に比べると4.1ポイントダウン。
Posted by 直 12/31/21 - 09:06
21/22年アルゼンチン小麦収穫、29日時点で89.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫は29日時点で89.7%終了し、前週から11.4ポイントアップ、前年同期を2.2ポイント下回った。イールドが3.39トンで、前週の3.28トンから1.1トン伸びた。南東部では4.7トンともいう。取引所は前週に生産見通しを50万トン引き上げて2150万トンとしたが、高イールドを指摘し、一段の上方修正もあり得るとした。
Posted by 直 12/31/21 - 09:05
2021年12月30日(木)
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/23/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 199.5 | 0.0 | 199.5 | ↓56.5% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 1246.5 | 60.0 | 1306.5 | ↑17.1% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 524.0 | 75.0 | 599.0 | ↓26.3% | 700.0 〜1240.0 | |
| 大豆ミール | 69.5 | 0.3 | 69.8 | ↓76.6% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 9.3 | 0.1 | 9.4 | ↓91.4% | 10.0 〜30.0 |
Posted by 松 12/30/21 - 08:42
ロシア穀物生産推定僅かに下方修正、砂糖ビートは据え置き・統計局
[穀物・大豆]
ロシア統計局は、同国の2021年穀物生産推定を乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1億2060万トンとし、前週に発表した1億2070万トンから僅かに引き下げた。理由は不明。修正値は前年比にして9.6%減少する。砂糖ビートの生産推定は前年比14.2%増の3870万トンで据え置いた。
Posted by 直 12/30/21 - 08:20
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