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2022年08月01日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、開花は79%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 29% 49% 11%
前週 3% 8% 30% 49% 10%
前年 3% 9% 28% 48% 12%
大豆開花進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 64% 85% 80%
大豆着サヤ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 26% 56% 51%

Posted by 松    8/1/22 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、出穂は97%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 23% 60% 10%
前週 1% 7% 24% 59% 9%
前年 30% 34% 26% 9% 1%
春小麦出穂進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 86% 99% 99%

Posted by 松    8/1/22 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 77% 90% 85%

Posted by 松    8/1/22 - 16:06   

7月ブラジル大豆輸出前年から減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は751万8153.1トンと、前年同月から13.3%減少した。一方、コーヒー輸出は14万6797トン(約245万袋)で、2.7%増加した。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて288万4256.2トンになり、16.8%の増加。

Posted by 直    8/1/22 - 16:05   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 256.6 ↓46.0% ↓36.7% 2848.4 ↓24.9% 250.0 〜550.0
コーン 856.9 ↑13.7% ↓41.6% 51926.2 ↓17.7% 550.0 〜1150.0
大豆 555.1 ↑41.4% ↑198.9% 53561.5 ↓8.2% 300.0 〜800.0

Posted by 松    8/1/22 - 11:45   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、7月28日時点で72.7%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は7月28日時点で72.7%終了した。前週の61.8%からアップ、前年同期の49.2%も上回る。晴天の中、作業が進んだとコメント。マットグロッソ州ではほぼ完了、ゴイアス州でも最終段階に入ったとしている。パラナ州の作付が順調に行われたともいう。

Posted by 直    8/1/22 - 11:21   

22/23年ウクライナ小麦輸出、29日時点で前年53.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2022/23年度小麦輸出は29日時点で32万5000トンと、前年同期を53.2%下回った。2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、輸出が停滞しているのが背景にある。ウクライナ穀物協会は2022/23年度小麦輸出が1000万トンと、前年に1800トン以上だったのから大きく減少を見通す。

ただ、7月下旬のロシアとの合意に続き、1日にウクライナ産穀物を載せた貨物船がオデーサ港を出港し、海上輸送再開となった。

Posted by 直    8/1/22 - 11:16   

22/23年EU穀物生産見通し、乾燥などで下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産見通しは2億7383万5000トンと、従来の2億8602万トンから下方修正となった。EU全域にわたる高温乾燥が修正の背景にあり、前年比にすると6.6%減少。作物別にもほとんどが下方修正になったという。また、ひまわりなどより生産コストの負担が小さい作物へのシフトに伴いコーンをはじめとする春穀物の作付ダウンにつながったことを指摘した。

2022/23年度の小麦生産が1億3530万トンから1億3000万トンに引き下げられ、前年から6%減少の見通しとなった。フランス、デンマーク、ハンガリーの作付は下方修正。また、オーストリアやブルガリア、チェコ共和国、ドイツ、スロバキア、スペインで当初の予想以上の作付となったものの、生育期の雨不足と猛暑の影響を受け、生産が下向くとの見方である。コーン生産は6750万トンの従来予想から6400万トンに下方修正、前年との比較で9.9%減少する。減反と初夏に熱波に見舞われたことで、低調な生産見通しとなった。

2020/21年度の穀物輸出見通しは4567万6000トンで、従来の4577万2000トンから僅かに下方修正、前年と比べると0.4%減少する。小麦は3390万トンから3440万トンに小幅引き上げで、前年から7.5%の増加になる。穀物消費は2億5942万3000トンから2億5667万6000トンに下方修正となり、前年比にすると2.9%減少。食用・種子・工業用ではほぼ修正なしだが、家畜セクターのコストやロジスティクス問題などで採算性が落ちているのを背景にした飼料用の引き下げが全体を押し下げる格好となった。

Posted by 直    8/1/22 - 08:48   

2022年07月29日(金)

2022年ウクライナ穀物収穫、28日時点で30%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は28日時点で350万ヘクタールから1180万トンとなり、作付されたうちの30%終了した。小麦収穫が230万ヘクタールから800万トンになったという。

Posted by 直    7/29/22 - 13:15   

ロシア穀物・豆類収穫、28日時点で前年下回る3990万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は28日時点で3990万トンと、前年同期の4100万トンを下回った。面積にして940万ヘクタールで、前年の1540万ヘクタールからダウン。しかし、イールドは前年の3.3トンを上回る4.23トンとなった。小麦が7800万ヘクタールから3450万トンが収穫済みとなり、小麦も前年比マイナス。ただ、小麦イールドについては前年の3.46トンから4.4トンに上がった。

Posted by 直    7/29/22 - 13:01   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/22 - 10:52   

22/23年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比は22.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを164万9771トンと、前回報告の161万9471トンから僅かに引き上げた。それでも、前年に比べると22.3%減少。食用となるホワイトコーンを78万9249トンから87万9549トンに上方修正し、前年との比較で40.0%の減少になる。飼料用のイエローコーンは83万222トンから77万222トンに引き下げた。前年に比べて16.9%増加。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万304トンから55万4304トンに修正した。前年から18.6%増加。

Posted by 直    7/29/22 - 08:22   

22/23年EU軟質小麦とコーン生産見通し下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度軟質小麦生産見通しを1億2391万7000トンと、前回報告の1億2504万4000トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年から4.8%減少。作付を2182万8000ヘクタールから2177万1000ヘクタールに下方修正し、イールドは6トンの見通しで据え置いた。小麦輸出は3800万トンの従来予想から3600万トンに下方修正。それでも、前年比にすると24.1%の増加になる。

2022/23年度コーン生産見通しは7171万2000トンから6582万5000トンに引き下げた。4月に7403万2000トンの初回予想を発表してからこれで4回連続の下方修正。前年との比較で9.5%ダウンになる。作付を913万4000ヘクタールから911万7000ヘクタールに修正。イールドは1トン引き下げて7トン、前年の8トンを下回る見通しに転じた。

Posted by 直    7/29/22 - 08:17   

22/23年アルゼンチン小麦作付、27日時点で98.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は27日時点で事前見通しの610万ヘクタールの98.8%終了した。前週から2ポイント進み、前年同期を0.2ポイント下回る。24.1%が登熟期に入ったという。

Posted by 直    7/29/22 - 08:09   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、27日時点で74.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は27日時点で74.2%終了した。前週から7ポイントアップ。コルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州、サンチャゴデルエステロ州を中心に作業が進んだのが背景にあるという。それでも、前年同期に比べると7.2ポイントダウン。生産見通しは4900万トンを維持した。

Posted by 直    7/29/22 - 08:09   

2022年07月28日(木)

米ND州硬質春小麦イールド推定49.1ブッシェル、7年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2022年ノースダコタ州クロップツアーで、硬質春小麦イールド推定は1エーカー49.1ブッシェルと、2015年以来の高水準となった。過去5年平均の39.4ブッシェルと比べて24.6%上昇。ただ、米農務省(USDA)が見越す51.0ブッシェルは下回る。

ツアーは好天気と十分な水分が見通しを押し上げているとコメントし、病害や害虫被害報告が限定的ともいう。

Posted by 直    7/28/22 - 16:02   

2022年ブラジル小麦作付、1990年以来の高水準見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、同国の2022年小麦作付が318万ヘクタールと、前年から16.6%増加し、1990年以来の高水準を付ける見通しを示した。9割ほど作付終了済みのリオグランデ・ド・スル州で、最終的に前年比32%増の152万ヘクタールになる見通し。パラナ州の作付推定は115万ヘクタールで、5%減少をみている。当初は165万ヘクタールの見通しだったが、サフリーニャコーンの作付が通常より早く始まったことで小麦の作付に影響し、下方修正に至った格好になる。

Posted by 直    7/28/22 - 11:14   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/21/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 412.0 0.0 412.0 ↓19.4% 250.0 〜625.0
コーン 150.3 193.7 344.0 ↓43.1% 200.0 〜925.0
大豆 ▲58.6 748.8 690.2 ↑50.6% ▲100.0 〜800.0
大豆ミール 28.0 20.6 48.6 ↓64.5% 75.0 〜450.0
大豆油 4.6 0.6 5.2 ↑766.7% 0.0 〜30.0

Posted by 松    7/28/22 - 08:58   

22/23年豪州小麦生産と輸出見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産見通しは3100万トンと、従来の2900万トンから上方修正になった。問題なく作付が行われたのに続き、生育も順調なことを指摘。前年に記録した過去最高の3630万トンに比べると14.6%減少するが、過去10年平均を25%上回り、過去4番目の高水準になるという。

2022/23年度の輸出は2300万トンの従来予想から2400万トンに引き上げられた。前年に比べると12.7%の減少、しかし、過去3番目に大きな輸出規模になる。期末在庫は360万3000トンの見通しで据え置きとなった。前年を26.5%下回る。

Posted by 直    7/28/22 - 08:05   

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