2022年08月04日(木)
6月の米大豆輸出、前月から6.1%減少
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は227万1140トンと前月から6.1%減少した。大豆油が3万3325トン、大豆ミールは85万7614トンで、いずれも前月比1.4%減少となった。
Posted by 直 8/4/22 - 10:06
6月の米コーン輸出前月から23.6%減少、小麦は17.1%増加
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は549万2988トンと前月から23.6%減少した。一方、小麦は159万3053トンになり、17.1%増加した。
Posted by 直 8/4/22 - 10:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/28/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 249.9 | 0.0 | 249.9 | ↓39.3% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 57.9 | 256.7 | 314.6 | ↓8.5% | 100.0 〜700.0 | |
| 大豆 | ▲11.0 | 410.6 | 399.6 | ↓42.1% | 100.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 186.6 | 48.8 | 235.4 | ↑384.4% | 25.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 1.3 | 0.0 | 1.3 | ↓75.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 8/4/22 - 09:12
2022年08月03日(水)
ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で前年下回る5100万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2022年穀物・豆類収穫は2日時点で5100万トンと、前年同期の5800万トンを下回った。小麦が4390トン収穫済みとなり、やはり前年の4470万トンからダウン。ただ、イールドは前年比プラスという。
Posted by 直 8/3/22 - 11:46
ポーランド向けで13.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からポーランド向けで13万000トンの2022/23年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/3/22 - 09:03
2022年アルジェリア小麦生産20%増加見通し、輸入も増加へ・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2022年小麦生産は300万トンと、前年から20%増加の見通しとなった。収穫は8月半ばに終了の予定。昨年11月から今年2月にかけて各地で干ばつ状態に悩まされながら、3-4月の多雨で中部や東部の作柄回復につながったという。ただ、西部の不作もあり、アルジェリア全体の生産は過去5年平均の317万2000トンをやや下回る。
生産増加が見込まれる中、輸入需要も依然として強い。このため、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は810万トンの予想で、前年比25%増加、過去5年へ金との比較にして7%の増加になる。
Posted by 直 8/3/22 - 08:09
2022年08月02日(火)
21/22年ブラジルMT州コーン生産推定維持、前年比20.24%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産推定を3915万5210トンで維持した。前年比20.24%増加。収穫が完了間近にあり、前回報告以降、状況に変化がみられなかったことを指摘した。作付面積は639万1703ヘクタール、イールドは102.10袋で、それぞれ前年から9.43%増加、10.20%上昇となる。
Posted by 直 8/2/22 - 08:47
22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年から1.62%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4151万3693トンで据え置いた。前年から1.62%の増加となる。7月に世界景気後退懸念や中国の需要減少観測からシカゴ価格が前月比下落となったが、作付意欲が根強く、設備投資も伸びていることを指摘。ただ、天候やインプットコストの増加、害虫や病害といった気掛かり要素もあることを認識。このため、イールドは前年の59.37袋から58.58袋に低下の予想で変わらない。
Posted by 直 8/2/22 - 08:47
2022年ウクライナ穀物生産、40%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2022年穀物生産は、5107万4000トンと、前年から40.4%減少する見通しとなった。ロシアとの戦闘が続く中、資金繰りやコスト増加もあってインプットへのアクセスが難しく、減反、またイールド低下が予想されており、生産が下向くとの見方である。コーンは前年比43.0%減の2400万トンの予想。現在収穫中の小麦は2000万トンの見通しで、前年と比べて37.8%の減少になる。
輸出の停滞に伴い期初在庫が事前予想以上となり、貯蔵能力への影響に懸念も示した。現時点で小麦を貯蔵するスペースは十分だが、10月にコーン収穫が始まる時点でのスペースが疑問視されており、これも最終的なコーン収穫を左右することになり得るという。
2022/23年度(7-6月)穀物輸出に関すると、レポート作成時にはまだ鉄道や河川輸送が大半を占めていたことから、出荷量が極めて限定的だったことを指摘し、最終的に過去5年平均を40%ほど下回る見通しだった。コーンが1500万トン、小麦は1000万トンで、いずれも過去10年間で最少になるとの見通し。ロシアとの合意によって貨物船での輸出が再開したが、かなりの量を出荷できなければ、過去平均比マイナスは必至との見方を示した。
Posted by 直 8/2/22 - 08:04
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