2022年08月22日(月)
USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤの進捗は84%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 30% | 47% | 10% |
| 前週 | 3% | 9% | 30% | 48% | 10% |
| 前年 | 5% | 11% | 28% | 45% | 11% |
| 大豆開花進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 97% | 97% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 74% | 87% | 86% |
Posted by 松 8/22/22 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、成熟始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 11% | 27% | 43% | 12% |
| 前週 | 6% | 10% | 27% | 45% | 12% |
| 前年 | 4% | 10% | 26% | 46% | 14% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 99% |
| コーンドウ進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 62% | 83% | 79% |
| コーンデント進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 16% | 38% | 35% |
| コーン成熟進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 4% |
Posted by 松 8/22/22 - 16:11
USDAクロップ:春小麦収穫は33%終了、作柄は改善、悪化まちまち
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月21日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 7% | 28% | 56% | 8% |
| 前週 | - | 6% | 30% | 58% | 6% |
| 前年 | 28% | 35% | 26% | 10% | 1% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 33% | 16% | 74% | 54% |
Posted by 松 8/22/22 - 16:10
USDAクロップ:冬小麦収穫は95%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 99% | 97% |
Posted by 松 8/22/22 - 16:09
2022年ウクライナ穀物・油種生産見通し上方修正・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は、ウクライナの2022年穀物・油種生産見通しを6450万トンと、従来の6940万トンから引き下げた。戦闘が続く中、地雷撤去などの問題もあり、収穫見通しの下方修正になったという。最新予想は前年の1億600万トンと比べて38.3%の減少になる。小麦を2080万トンから1900万トン、コーンは2730万トンから2400万トンにそれぞれに引き下げた。
2022/23年度(7-6月)輸出見通しは3280万トンで据え置いた。海上回廊、また国境のチェックポイントでの処理能力拡大を理由に挙げた。小麦とコーンともに1000万トンずつの輸出を見越す。
Posted by 直 8/22/22 - 12:51
22年EU軟質小麦見通し上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.76トンと、前月時点での5.74トンから引き上げた。7月までの4回連続の下方修正が一服した格好になる。しかし、前年の6.04トンから低下にかわらず、過去5年平均の5.84トンと比べてもダウン。デュラム小麦は3.40トンから3.42に上方修正した。前年の3.55トン(同)、過去5年平均の3.52トンいずれからも低下の見通し。小麦全体で5.56トンとみており、従来予想の5.54トンから引き上げ。前年比にすると4.3%低下、過去5年平均との比較で1.1%低下になる。
コーンのイールド予想は7.25トンから6.63トンに引き下げた。2021年の7.91トン、過去5年平均の7.87トンともに大きく下回る。
MARSは、欧州の多くの地域で異常な高温乾燥がコーンなど夏作物のイールド削減につながったことを指摘した。逆に冬作物は天候が寄与して上方修正とコメント。地域別にはスペイン、フランス、イタリア中部および北部、ドイツ中部などが特に天候被害がひどい地域という。
Posted by 直 8/22/22 - 12:40
ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、18日時点で89.5%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は18日時点で89.5%終了した。前週の85.4%からアップとなり、前年同期の79.1%と比べてもペースが速い。それでも、この一週間サンパウロ州やパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州では雨の影響で作業に遅れがみられたという。
中南部ではまた、南半球の夏に収穫となるコーンの作付けが行われており、18日時点で1.8%の終了となった。前週の1.6%から僅かに進んだだけ、前年同期の4.1%を下回る。リオ・グランデ・ド・スル州やサンタカタリーナ州では気温がゼロ近くまで下がり、作業が停滞したと指摘した。
Posted by 直 8/22/22 - 12:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 594.3 | ↑52.4% | ↓18.5% | 4493.8 | ↓22.1% |
| コーン | 740.5 | ↑37.3% | ↓3.4% | 53821.1 | ↓17.8% |
| 大豆 | 686.6 | ↓10.6% | ↑185.5% | 55994.2 | ↓5.1% |
Posted by 松 8/22/22 - 12:03
2022年08月19日(金)
2022年ウクライナ穀物収穫、18日時点で55%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は18日時点で610万ヘクタールから2340万トンとなり、作付されたうちの55%終了した。小麦収穫が430万ヘクタールから1740万トン、91%終了となった。
Posted by 直 8/19/22 - 09:11
22/23年ウクライナ穀物輸出、19日時点で前年51.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は19日時点で298万8000トンと、前年同期を51.6%下回った。8月だけで19日までに128万8000トン。2022/23年度の小麦輸出は78万3000トンで、コーンが193万5000トンとなった。
Posted by 直 8/19/22 - 09:09
22/23年アルゼンチン小麦作柄、81.5%が通常並みもしくは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、17日時点で2022/23年度小麦の81.5%の作柄が通常並みあるいは良好となった。また、南部を中心に70.6%の土壌水分が十分あるいは最適。ただ、中部や北部では気温の変動や水不足による影響がみられることを指摘した。
Posted by 直 8/19/22 - 08:12
21/22年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で97.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は17日時点で97.9%終了した。前週から8.1ポイントアップとなり、前年同期ともほぼ同じペース。チャコ州やサルタ州で作業が進んだという。イールドは6.99トンで、前週からほとんど変わらず。取引所は、最終的な生産が5200万トンになるとし、従来の4900万トンから引き上げた。それでも、前年の5500万トンに比べると減少である。
Posted by 直 8/19/22 - 08:12
2022年08月18日(木)
22/23世界穀物生産見通し、600万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月18日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億48万トンと、7月時点での22億5200万トンから600万トン引き下げた。小麦は引き上げたものの、コーンやソルガムの下方修正がより大きかったことで、全体の下方修正につながったという。最新予想は前年比1.9%減少。コーンを11億8900万トンから11億7900万トンに引き下げ、前年との比較で3.3%の減少になる。小麦は7億7800万トンとみており、前月時点での7億7000万トンから引き上げた。それでも、前年に比べると0.4%の減少になる。
穀物消費は22億7700万トンから22億7400万トンに引き下げ、前年から0.7%減少の見通しとした。飼料需要を一段と下方修正したのが背景にある。コーンは12億200万トンから11億9700万トンに下方修正で、前年比にして1.5%の減少になる。小麦は7億8000万トンから7億8300万トンに引き上げた。前年から0.4%増加。
穀物貿易を4億600万トンから4億900万トンに引き上げたが、前年からは3.5%減少する。小麦は1億9300万トンになるとの見通しで、100万トン下方修正した。前年比にして2.0%減少する。コーンは1億6900万トンから1億7300万トンに引き上げたが、前年に比べると3.4%減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億7200万トンから2億7500万トンに引き下げ、コーンは2億7100万トンから2億6500万トンに下方修正。前年との比較にすると、小麦が1.8%の取り崩しになり、コーンが6.4%縮小。穀物全体で前年を4.3%下回る5億7700万トンの見通しになる。
Posted by 直 8/18/22 - 09:17
22/23年世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は8月18日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8900万トンと、前月時点での3億8600万トンから300万トン引き上げた。前年比10.9%増加で、南米の回復が見込まれているのが背景にあるという。
2022/23年度消費予想は3億7600万トンから3億7900万トンに引き上げた。前年から4.4%増加。貿易は1億6600万トンとみており、100万トン上方修正、前年との比較で7.8%増加。飼料用や食用、工業用いずれでも増加の見通しを示した。期末在庫は5400万トンから5200万トンに下方修正したが、前年を20.9%上回る。
Posted by 直 8/18/22 - 09:17
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/11/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 207.2 | 0.0 | 207.2 | ↓42.3% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 99.3 | 750.0 | 849.3 | ↑121.7% | 300.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 96.9 | 1302.8 | 1399.7 | ↑241.0% | 200.0 〜950.0 | |
| 大豆ミール | 66.6 | 296.7 | 363.3 | ↓9.6% | 150.0 〜650.0 | |
| 大豆油 | 1.6 | 0.0 | 1.6 | ↑166.7% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 8/18/22 - 08:53
7月の中国コーン輸入前年から46.3%減少、小麦は11.7%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、7月のコーン輸入は154万トンと、前年同月から46.3%減少した。2022年の輸入は7月時点で1513万トンになり、前年同期比にして16.7%の減少。小麦輸入は7月の輸入が78万トンで、11.7%減少、1-7月あわせて572万トン、前年を8.4%下回った。
Posted by 直 8/18/22 - 08:28
【 過去の記事へ 】



