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2022年08月30日(火)

2022年南アコーン生産見通し、やや上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2022年のコーン生産見通しを1500万4100トンと、前月時点での1471万3800トンからやや引き上げた。前年に比べると8.03%の減少。食用となるホワイトコーンは747万400万トンから763万7050トン、主に飼料用のイエローコーンは724万3400トンから736万7050トンにそれぞれ上方修正。ホワイトが前年から11.20%ダウン、イエローが4.51%の減少見通しになる。

CECはこのほか、2022年の小麦生産が217万8935トンと、前年比にして4.64%減少になるとの初回見通しを発表した。作付は56万100ヘクタールとみており、前月報告時の55万3900ヘクタールから修正、前年との比較で6.99%の増加になる。

Posted by 直    8/30/22 - 10:27   

仕向け先不明で26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で26万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/22 - 09:04   

22/23年ロシア小麦輸出見通し、20万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出見通しを4310万トンと、前月時点での4290万トンから20万トン引き上げた。6月や7月に続いてさらなる上方修正。国際価格の上昇、ルーブル安を背景に輸出ペースが速まるとの見方を示した。

Posted by 直    8/30/22 - 08:53   

2022年08月29日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 30% 46% 11%
前週 4% 9% 30% 47% 10%
前年 5% 10% 29% 45% 11%
大豆着サヤ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 92% 92%
大豆落葉進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 8% 7%

Posted by 松    8/29/22 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、成熟は8%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 11% 27% 42% 12%
前週 7% 11% 27% 43% 12%
前年 4% 10% 26% 46% 14%
コーンドウ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 90% 88%
コーンデント進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 31% 56% 52%
コーン成熟進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 8% 9%

Posted by 松    8/29/22 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫は50%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 26% 58% 10%
前週 1% 7% 28% 56% 8%
前年 28% 35% 26% 10% 1%
春小麦収穫進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 50% 33% 86% 71%

Posted by 松    8/29/22 - 16:08   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 520.8 ↓12.4% ↑19.6% 5014.6 ↓19.2%
コーン 689.1 ↓16.1% ↑18.1% 54591.2 ↓17.4%
大豆 436.9 ↓36.4% ↑12.8% 56444.5 ↓5.0%

Posted by 松    8/29/22 - 11:07   

22/23年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比48.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は8月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2824万トンで据え置いた。前月まで3回続いた上方修正が一服。前年に比べて比48.7%の増加になる。一方、デュラム小麦は547万9000トンから626万5000トンに引き上げた。前年の2倍を超えるとみている。全小麦の生産予想は3371万9000トンから3450万5000トンに上方修正、前年から59.4%増加する。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1800万トンを維持した。前年との比較にして45.2%増加。デュラム小麦は440万トンから500万トンに上方修正、前年に比べると88.0%増える。全小麦輸出が2300万トンで、前年比53.7%増加の予想、従来の2240万トンから引き上げた。

2022/23年度コーン生産見通しは1440万トンで修正なし、前年から3%の増加になる。カノーラ生産が1840万トン、大豆は635万トンで、いずれも前回報告と同じ。それぞれ前年比で46.1%、1.2%増加する。

Posted by 直    8/29/22 - 10:54   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、25日時点で94.2%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は25日時点で94.2%終了した。前週の89.5%から進み、前年同期の89%を上回る。前週は晴天が寄与してマットグロッソ・ド・スル州やサンパウロ州の進捗が目立ったという。

中南部ではまた、南半球の夏に収穫となるコーンの作付けが行われており、25日時点で5.1%の終了となった。前週の1.8%からアップで、lリオ・グランデ・ド・スル州やサンタカタリーナ州では気温の落ち込み後で作業が進んだという。だが、作付は前年同期の5.3%に比べるとややペースが遅い。

Posted by 直    8/29/22 - 10:45   

22/23年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年52.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は29日時点で362万1000トンと、前年同期を52.6%下回った。8月だけで29日までに192万1000トンとなり、前年比58.3%減少。2022/23年度の小麦輸出は29日時点で98万1000トン、コーンが233万4000トンとなった。

Posted by 直    8/29/22 - 08:50   

2022年南アフリカ穀物生産、前年から7.2%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2022年穀物生産は1842万4000トンと、前年から7.2%減少の見通しとなった。収穫を終えたコーンの推定は前年比8.6%減の1550万トン。作付が平均以上となったものの、生育の早期段階の多雨がイールドの小幅低下につながったためという。ただ、コーンは過去5年平均の1507万6000トンを上回り、穀物全体でも平均比にすると5%増加。2023年に収穫となる穀物に関すると、10月の作付開始を前にインプットコストの増加を指摘し、コーンの小幅減反の可能性を示唆した。小麦生産は230万トンの予想。前年から0.7%増え、過去5年平均に比べると23.1%の増加になる。

2022/23年度(5-4月)のコーン輸出は300万トンの見通しで、前年の過去最高に比べて70万トンほど減少、過去平均並みになる。前年の豊作を背景に高水準の輸出を維持するとの見方である。

Posted by 直    8/29/22 - 08:22   

2022年08月26日(金)

2022年米コーン収穫見通し137.59億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2022年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が137億5900万ブッシェル、イールドは168.1ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月12日付け需給報告での143億5900万ブッシェルの生産推定を下回り、イールドもUSDAの175.4ブッシェルに届かなかった。なお、前年のツアーでは、177ブッシェルブッシェルのイールドに基づいて151億1600万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州について、最も作柄に開きがみられたと指摘した。地域によって過去最高のイールドを記録し、しかし平均並みあるいは平均以下のイールドにとどまっている大豆もかなりあったという。イリノイ州のイールドに関すると概ね一貫していたが、高イールドを期待させるようなサプライズもなかったとコメント。南部では州平均を下回る見通しも示した。ネブラスカ州では、乾燥の影響を挙げ、灌漑設備が整っている農地でも高温乾燥の被害がみられたという。ミネソタ州中部と南部のコーンはまずまずの中、ほかの地域で問題がみられたことを認識した。インディアナ州のコーンについて、イヤー数は十分だったとする一方、サイズを問題視。オハイオ州の作柄は良好だが、前年の記録的なイールドには届かないとの見方を示した。サウスダコタ州の作柄にも問題がみられたという。

Posted by 直    8/26/22 - 15:33   

2022年米大豆収穫見通し45.35億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2022年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が45億3500万ブッシェルになり、イールドは51.7ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた45億3100万ブッシェル、51.9ブッシェルと大きな開きはない。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は44億3600万ブッシェル、イールドが51.2ブッシェルだった。

ツアーで回った州に関し、アイオワ州で病害や雑草問題がみられず、特に西部では最近の降雨がタイムリーだったと評価した。一方で、よりしっかりと収穫を迎えるなら9月の降雨が必要ともコメント。イリノイの大豆も改善余地が大きいことを認識した。一段の降雨が寄与するとの見方も示した。ネブラスカ州の大豆はシーズン終盤の降雨次第という。ミネソタの一部で突然死症候群がみられたことを報告。向こう1-2週間の情勢展開次第でイールドにが下向く可能性を示唆した。インディアナでは、ツアー前と直後に雨が降り、十分な土壌水分がシーズン終盤に向けて寄与するとの見方である。オハイオの大豆はインディアナに比べて生育に遅れがみられたが、やはり十分な水分でしっかりと収穫を迎えられるだろうとのこと。サウスダコタの作柄については、高温乾燥の被害がひどいとコメント。シーズン終わりの降雨で回復は見込めないという。

Posted by 直    8/26/22 - 15:32   

22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年51.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で340万8000トンと、前年同期を51.4%下回った。8月だけで26日までに170万7000トンとなり、前年比57%減少。2022/23年度の小麦輸出は26日時点で93万7000トン、コーンが218万トンとなった。

Posted by 直    8/26/22 - 09:17   

仕向け先不明で14.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で14万6000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/26/22 - 09:03   

IA州コーンイールドや大豆さや数、平均上回る・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2022年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー183.81ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの190.76ブッシェルから悪化した。しかし、過去3年平均の183.8ブッシェルと同水準でもある。コーンイヤー数は101.2本で、やはり前年の102.30本から減少、過去3年平均の99.53本は上回った。

大豆のさや数推定は1174.4個で、前年の1217.8個から減少し、過去3年平均の1157個に比べると増加になった。大豆についても、さらなる水分が求められるとコメントした。

ツアーは東部を中心に回り、作柄は西部の干ばつ被害を相殺するとの見方を示した。イールドは前年比マイナスでも平均並み、またほかの州に比べてより一貫性がみられたという。サイズが気がかりだが、平均以上のイヤー数で補うともした。大豆について、土壌水分や生育の進行度を考慮すると収穫が上向く余地があると指摘した。

Posted by 直    8/26/22 - 08:20   

MN州コーンイールド改善、大豆さや数も増加・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2022年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が190.39ブッシェルとなり、前年のツアーの177.44ブッシェルと過去3年平均の180.96ブッシェルいずれからも改善した。イヤー数は103.68本で、これも前年の100.36本、過去3年平均の98.78本を上回った。大豆のさや数推定は1100.75個で、前年の1027.33個からアップ、過去3年平均の1026.16個との比較も増加となった。

ツアー参加者はミネソタ州のコーンについて、作柄が非常に良好との見方を示した。高イールド、イヤーは重く、また粒の不在などもみられなかったという。大豆の作柄も高く評した。

Posted by 直    8/26/22 - 08:19   

22/23年アルゼンチン小麦作柄。降霜の影響で悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24日時点で2022/23年度小麦の79.9%の作柄が通常並みあるいは良好となった。前週の81.5%から下がり、最近の降霜の影響によると指摘。また、69.9%の土壌水分が十分あるいは最適とし、前週に70.6%だったのからダウンとなった。


Posted by 直    8/26/22 - 08:02   

21/22年アルゼンチンコーン収穫完了、生産は5200万トン・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は完了した。生産は最終的に5200万トンになり、前年から5.5%減少。イールドは6.99トンで、ブエノスアイレス州西部からラパンパ州北部にかけては7.72トンを記録したという。

Posted by 直    8/26/22 - 08:01   

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