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2022年12月07日(水)

11月中国大豆輸入、前年から14.2%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は735万トンと、前年同月から14.2%減少した。前月比にすると43.9%増加。2022年の輸入は11月まであわせて8052万6000トンになり、前年同期を8.1%下回った。

Posted by 直    12/7/22 - 08:12   

2022年12月06日(火)

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前月比5.87%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産4次見通しを発表し、前月比5.87%増の4641万3557トンで据え置いた。作付面積とイールドもそれぞれ741万7369ヘクタール、104.29袋で修正なし。作付は前年から3.78%増加。イールドは前年を2.09%上回る。

Posted by 直    12/6/22 - 12:25   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通しやや下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆8次見通しで生産を4146万411トンと、従来の4181万5711トンからやや引き下げた。前年比は1.4%の増加。作付は前年比2.95%増の1181万609ヘクタールを維持したが、イールドを59.01袋から58.51袋に下方修正。州の一部で前月に不規則な降雨に終わり、降水量も下回ったことで土壌水分がダウン、作柄に負担がかかったという。イールドの最新見通しは前年の59.33袋から1.39%低下になる。

Posted by 直    12/6/22 - 12:24   

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高上回る
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産見通しを3656万7000トンと、9月時点での3223万2000トンから引き上げた。今回の上方修正により、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを僅かに上回る見方にシフトした。面積にして1299万6000ヘクタールの推定で、従来の1306万2000ヘクタールから修正、前年比にすると0.3%減少。

南半球の春の好天気を背景にウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州の生産見通しが上向いたことを指摘した。東部でも、ビクトリア州の記録的な生産が予想されているなど全般に良好だが、地域によって春の多雨による影響が出たという。

州別の2022/23年度生産をみると、最も規模の大きいウエスタンオーストラリアが1300万トンの見通しで、前回報告時の1100万トンから引き上げられたため、過去最高を更新する。サウスオーストラリアが484万トンから682万トンに上方修正、これも過去最高の見通しである。それぞれ引き上げられた。ビクトリアは437万1000トンから537万トンに上方修正。クイーンズランドは215万トンとみており、従来の174万6000トンから引き上げ、前年比プラス予想に転じた。ニューサウスウェールズだけ1018万8000トンから914万トンに引き下げた。前年との比較で28.4%の落ち込みになる。

Posted by 直    12/6/22 - 11:52   

22/23年世界小麦生産見通し500万トン上方修正、前年比0.6%増加
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の世界小麦生産見通しを7億8500万トンと、9月の前回報告での7億8000万トンから500万トン引き上げた。前年比0.6%増加。黒海周辺地域を1億2100万トンから1億2700万トン、欧州連合(EU)は1億3200万トンから1億3400万トンにそれぞれ上方修正。前年に比べて6.2%と0.8%の増加になる。インドも100万トン引き上げて1億500万トン。ただ、前年比は4.3%の減少である。米国は4850万トンから4490万トンに引き下げ、前年との比較にして0.2%の増加。中国は1億3800万トンで据え置いた。

2022/23年度の世界小麦消費見通しは7億8400万トンから7億8500万トンに僅かに引き上げた。前年から0.2%の増加になる。食用を100万トン引き下げて5億8800万トンとしたが、飼料用を1億4900万トンから1億5200万トン、300万トン引き上げた。世界期末在庫予想は2億7500万トンから2億7800万トンに引き上げた。前年に比べると0.1%の減少。

2022/23年度の貿易予想が2億200万トンで、前年から1.1%増加、従来の2億100万トンから上方修正でもある。カナダの輸出を2300万トンから2350万トンに引き上げ、前年から55.3%の増加予想。黒海周辺地域の輸出は全体で5770万トンから6110万トンに上方修正。ロシアとカザフスタンを引き上げ、ウクライナは1100万トンの見通しを維持した。米国は2250万トンから2110万トンに下方修正。EUも3670万トンから3530万トンに引き下げた。アルゼンチンは500万トン引き下げて800万トン、前年から50.8%落ち込む見通しとなった。オーストラリアの輸出は2450万トンから2740万トンに上方修正。ただ、前年は0.4%と僅かに下回る。


Posted by 直    12/6/22 - 11:51   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで26万4000トン、仕向け先不明で24万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/22 - 11:03   

10月の米大豆輸出、前月の4.6倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は978万967トンと前月の4.6倍に膨らんだ。大豆ミールが前月比10.1%増の66万5828トン。一方、大豆油は48.7%減少して1万517トンとなった。

Posted by 直    12/6/22 - 10:59   

10月の米コーン輸出前月から21.0%減少、小麦は54.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は207万7065トンと前月から21.0%減少した。小麦は138万3910トンになり、54.6%落ち込んだ。

Posted by 直    12/6/22 - 10:59   

2022年12月05日(月)

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 334.7 ↑17.6% ↑34.6% 10910.1 ↓2.2% 175.0 〜300.0
コーン 524.3 ↑68.2% ↓33.4% 6341.4 ↓32.7% 300.0 〜750.0
大豆 1721.8 ↓22.7% ↓27.3% 21175.7 ↓10.9% 1100.0 〜2400.0

Posted by 松    12/5/22 - 11:11   

22/23年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年29.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で1827万6000トンと、前年同期を29.9%下回った。このうち小麦が692万9000トン、コーンは979万8000トン。また、ウクライナ穀物協会(UGA)のデータで、11月の小麦輸出が158万トンになり、前月の198万トンから減少した。UGAは、ロシアがイスタンブールでの貨物船検査を遅らせているため、輸出が減少したと非難した。

Posted by 直    12/5/22 - 10:55   

22/23年度ブラジル大豆作付、1日時点で91%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は1日時点で91%終了した。前週の87%からアップ、前年同期の94%はまだ下回る。中西部では降雨が期待されているが、南部のリオグランデ・ド・スル州などで高温乾燥による影響が懸念されていることを指摘。Matopibaと称されるミナスジェライス州、マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州から成る新興生産地域では多雨に見舞われ、作付完了が妨げられているが、作柄被害の報告はないという。

Posted by 直    12/5/22 - 10:30   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、1日時点で93%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が1日時点で93%終了した。前週の88%から上がり、前年同期の94%に近付いた。サンパウロ州とミナスジェライス州では好天気の中、最終段階にあるという。リオグランデ・ド・スル州など一部で雨不足の影響懸念があることを指摘。それでも、まだ前年ほど見通しを深刻化させていないとも強調した。

Posted by 直    12/5/22 - 10:30   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで13万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/22 - 09:39   

22/23年EU穀物生産推定下方修正、前年比7.8%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2022/23年度穀物生産推定は2億6697万4000トンと、従来の2億7383万5000トンから下方修正となった。シーズン前の予想から連続の引き下げでもある。前年比にすると7.8%減少。夏の異常な乾燥と猛暑がイールド見通しを押し下げ、特にコーンの悪化が進んだという。収穫面積は5174万7000ヘクタールから5122万3000ヘクタールに下方修正、前年から1.5%ダウンになる。

2022/23年度コーン生産が5350万トンとみられ、従来の6400万トンから下方修正、前年から24.7%落ち込み、15年ぶりの低水準になる。乾燥が長引き、ポーランドと一部北部を除いて作柄被害が広がったことを指摘した。最大のフランスで生産は前年比32%ダウン、2位のルーマニアでは37%減少。

一方、小麦が1億3000万トンから1億3483万トンに上方修正となった。面積にしても2418万ヘクタールから2430万ヘクタールに若干の引き上げで、この結果、前年を0.2%と僅かにも上回る格好となった。ポーランド、スペイン、イタリアの増反見通しが背景にあるという。それでも、夏の高温乾燥によるイールドへの影響を補えず、生産は前年との比較にすると2.5%の減少。

2022/23年度の穀物輸出は4468万トンの見通しで、従来の4567万6000トンから引き下げられた。前年に比べて2.1%減少。小麦だけで3440万トンから3370万トンに下方修正となり、それでも前年からは5.6%増加する。コーンの輸入予想は1630万トンから2100万トンに上方修正、前年比にすると6.6%増加。穀物消費は2億5667万6000トンから2億5892万6000トンに上方修正だが、前年比にすると3.3%減少の見通し。

Posted by 直    12/5/22 - 08:49   

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