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2022年12月15日(木)

11月NOPA大豆圧搾高は前月から2.86%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

22年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 179.18 ↓2.86% ↓0.15% 181.50
大豆油在庫 1630.20 ↑6.71% ↓11.02% -

Posted by 松    12/15/22 - 12:19   

メキシコ向けで10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで10万1600トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/22 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週からしっかりと増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/8/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 469.0 0.0 469.0 ↑147.0% 150.0 〜350.0
コーン 958.9 0.0 958.9 ↑38.6% 600.0 〜960.0
大豆 2943.4 0.0 2943.4 ↑68.6% 1500.0 〜2100.0
大豆ミール 209.6 0.0 209.6 ↓13.1% 150.0 〜370.0
大豆油 ▲0.2 0.0 ▲0.2 - 0.0 〜5.0

Posted by 松    12/15/22 - 09:04   

2022年12月14日(水)

22/23年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年31.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で1966万5000トンと、前年同期を31.5%下回った。小麦輸出が729万8000トン、コーンは1076万1000トンとなった。

Posted by 直    12/14/22 - 08:27   

22/23年度英小麦輸入、10月時点で前年から37.9%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸入は10月時点で46万9279トンと、前年同期から37.9%減少した。欧州連合(EU)産が48.0%減って28万7182トン。非EU産は18万2098トンで、10.3%の減少となった。

一方、輸出は31万3736トン、前年の2.5倍に膨らんだ。EU向けも前年の2.5倍の31万729トン。非EU向けで10月の輸出はゼロ、前年に4トンしかなかったのに対し、3007トンとなった。

Posted by 直    12/14/22 - 08:24   

2022年12月13日(火)

インド小麦政府備蓄、12月1日時点で6年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

インド政府によると、小麦政府備蓄は12月1日時点で1900万トンと、前年同期時点での3785万トンの半分近くに落ち込み、6年ぶりの低水準を記録した。11月に200万トンほど縮小したとも伝わっている。国際商社のディーラーはロイターに対し、新穀が出回るのは4ヶ月先であることを指摘。備蓄放出にも限界があり、価格の安定化がより厳しくなるとの見方を示した。政府でータで、2023年に収穫となる小麦作付はこれまでのところ2560万ヘクタールになり、前年を25.4%上回った。

Posted by 直    12/13/22 - 14:10   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/13/22 - 10:03   

23年フランス軟質小麦作付、初回見通しは1.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は13日、同国の2023年軟質小麦作付が475万ヘクタールと、前年から1.7%増加するとの初回見通しを発表した。過去5年平均も0.1%と僅かに上回る。このほか、2022年コーン生産推定を前月時点での1073万8000トンから1057万5000トンに引き下げた。前年比30.4%減少、過去5年平均との比較は22.6%の減少になる。2022年軟質小麦の生産は3367万2000トンで、従来推定とほぼ変わらない。

Posted by 直    12/13/22 - 09:16   

2023年ロシア小麦作付50万ヘクタール減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の2023年小麦作付は前年から50万ヘクタールほど減少する見通しとなった。国内需給と価格の安定化に減反が必要であるとし、また記録的な収穫となった2022年産の販売を進める必要性も指摘した。小麦の生産予想は8000万-8500万トン。販売穀物・豆類全体で作付は4760万ヘクタールとみており、前年から13万6000ヘクタール増加する。オオムギや砂糖ビート、大豆などの作付を増やす計画を示した。

Posted by 直    12/13/22 - 08:56   

22/23年ウクライナコーン生産見通し下方修正、輸出は引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2022/23年度コーン生産見通しは2310万トンと、従来の2580万トンから下方修正となった。前年比にして45.2%減少。2022/23年度消費見通しは前年比14.1%減の560万トンで据え置きとなった。輸出は2020万トンの見通しで、前年比26.1%減少になるが、従来の1390万トンから引き上げられた。期末在庫は1733万8000トンの従来予想から833万8000トンに下方修正、前年との比較で24.4%縮小になる。

2022/23年度小麦生産は1970万トンから1990万トンに僅かに上方修正となり、それでも前年に比べると39.7%減少の見通しである。消費が790万トンで修正なし、前年から25.9%減少の見通し。一方、輸出予想は1240万トンから1510万トンに上方修正、前年との比較にして19.9%の減少になる。期末在庫は385万8000トンから145万7000トンに引き下げられ、前年から67.5%減少見通し。

Posted by 直    12/13/22 - 08:16   

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