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2022年12月23日(金)

2022年ウクライナコーン収穫、22日時点で75%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は22日時点で2020万トンとなり、作付されたうちの75%終了した。穀物全体で90%終了して4660万トンの収獲高となった。

Posted by 直    12/23/22 - 13:46   

22/23年メキシコ穀物輸入、過去5年平均やや上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2022/2年度(10-9月)穀物輸入は2390万トンと、前年比ほぼ同水準、過去5年平均はやや上回る見通しとなった。飼料メーカーのイエローコーン需要増加が背景にある。2022年コーン生産は前年比3.6%減の2650万トン、過去5年平均比でも減少となった。

Posted by 直    12/23/22 - 10:42   

22/23年ブラジル穀物輸出、過去最高見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2022/23年度(3-2月)コーン輸出は4050万トンと過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均をおよそ35%上回る。豊作で輸出向けの供給が潤沢なことを指摘。また、小麦も平均以上の輸出が見込まれるとし、この結果穀物全体で輸出は4430万トンになり、やはり記録を塗り替える見通しという。

2022年コーン生産は1億1311万1000トンの推定で、前年から29.9%増加となった。小麦は前年比23.7%増の950万1000トン。コーンと小麦ともに過去5年平均も上回る。穀物全体で1億3807万トン、前年から25.3%増加とみられる。

Posted by 直    12/23/22 - 10:34   

22/23年カナダ小麦輸出見通し、4回連続上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦輸出見通しを1890万トンと、前回報告時の1850万トンから引き上げた。4回連続の上方修正で、前年との比較にして52.3%増加。デュラム小麦は500万トンから480万トンに引き下げtが、前年に比べると76.7%の増加。全小麦輸出が2370万トンで、前年から56.7%増加の予想、20万トン万トンの上方修正となった。

2022/23年度小麦生産見通しは2858万5000トンから2838万トンにやや引き下げた。デュラム小麦も611万7000トンから544万3000トンに下方修正。それぞれ前年に比べると47.4%と79.2%の増加になる。全小麦の生産予想は前年比47.4%増の2838万トンで、従来の3470万3000トンから下方修正。

2022/23年度のコーン生産推定は1486万1000トンから1453万9000トンに引き下げられた。前年比にして4.0%の増加。カノーラ生産は1909万9000トンから1817万4000トン、大豆は650万5000トンから654万3000トンに修正で、それぞれ前年比22.5%と4.3%の増加。

Posted by 直    12/23/22 - 10:30   

メキシコ向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/23/22 - 09:05   

仕向け先不明で12.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/23/22 - 09:05   

22/23年インド大豆生産見通し、9-10月の大雨で下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度油種生産見通しは1132万トンと、従来の1140万トンからやや下方修正となった。9月と10月の大雨でイールドが下がったことを指摘。品質も悪化したという。最新予想は前年比にして4.9%減少。しかし、2020/21年度は上回る。

大豆圧搾予想は1000万トンで据え置きとなった。前年から8.7%増加。消費は前年比7.9%増の1225万5000トンで、従来の1181万トンからやや引き上げられた。一方、大豆油消費が546万7000トンから520万トンに下方修正。前年との比較で10.7%減少見通しになる。大豆油輸入は335万トンとみられ、従来の370万トンから下方修正、前年から20.8%減少予想となった。。

Posted by 直    12/23/22 - 08:54   

22/23年アルゼンチン大豆作付、21日時点で60.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付は21日時点で事前予想の1670万ヘクタールの60.6%終了した。前週から10ポイントアップ。それでも、土壌水分の不足が引き続き影響しており、前年同期に比べると12.6ポイントの遅れ、また過去5年平均を18ポイント下回る。

Posted by 直    12/23/22 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン作付、21日時点で51.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は21日時点で事前予想の730万ヘクタールの51.8%終了となった。前週から9.2ポイントアップで、中部や南部の作業が進んだ結果という。それでも、前年同期に60%超えていたのに比べると作業ペースは依然遅い。

Posted by 直    12/23/22 - 08:21   

22/23年アルゼンチン小麦収穫、21日時点で78.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は21日時点で78.3%終了となった。前週から24.9ポイントアップ、前年同期と同水準。イールドは2.19トンで、前週の1.96トンから上昇した。取引所は、生産が前年比44.6%減の1240万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    12/23/22 - 08:21   

2022年12月22日(木)

22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、30万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、同国の2022/23年度小麦生産見通しは1150万トンと、30万トンの下方修正となった。コルドバ州とブエノスアイレス州、サンタフェ州のイールドダウンがさらなる引き下げの背景にあり、前年比にすると50%減少。エントレリオス州がなければ国内生産は1100万トンにとどまるという。イールド予想は2.3トンで、2010年以来の低水準になる。

Posted by 直    12/22/22 - 10:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/15/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 334.2 0.0 334.2 ↓28.7% 200.0 〜500.0
コーン 636.8 0.0 636.8 ↓33.6% 625.0 〜950.0
大豆 736.0 140.0 876.0 ↓70.2% 800.0 〜1400.0
大豆ミール 311.4 0.0 311.4 ↑48.6% 150.0 〜300.0
大豆油 0.8 0.0 0.8 - 0.0 〜10.0

Posted by 松    12/22/22 - 08:58   

22/23年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年32%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は21日時点で2060万トンと、前年同期を32%下回った。小麦輸出が前年比51%減の760万トン。コーンは1130万トンで、25%の増加となった。

Posted by 直    12/22/22 - 08:21   

22/23年アルゼンチンコーン輸出、過去平均上回る3750万トンに
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2022/23年度(3-2月)コーン輸出は3750万トンと、前年から減少だが、過去平均は上回る見通しとなった。輸出向けの供給が潤沢なことが背景にある。一方、小麦の2022/23年度(12-11月)輸出は2022年の不作を背景に1020万トン、平均以下にとどまる見通しとなった。

2022年小麦生産は1340万トンとみられ、前年から39.4%減少する。過去5年平均との比較にしても30%以上の落ち込み。5月から10月にかけての乾燥が作付やイールドに影響したことを指摘した。春に収穫を終えた2022年コーン生産は前年比2.5%減の5900万トン。現在行われている2023年コーン作付は、最終的に1020万ヘクタールの見通し。過去平均を上回るという。また、1-3月に平均的な降雨になるとの予報が出ており、イールドも上向く見通しという。

Posted by 直    12/22/22 - 08:15   

2022年12月21日(水)

22年ウクライナコーン生産、2200万-2300万トンに減少見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相は21日のロイターとのインタビューで、同国の2022年コーン生産が2200万‐2300万トンと、前年の4190万トンから大きく増加する見通しを示した。ロシアによる侵攻を背景にした減反を理由に挙げ、また農家が燃料や資金の不足から、コーン収穫を断念していることを指摘。農務省は9月時点で2500万‐2700万トンと予想していたが、生産はダウン、また品質も悪いという。すでに収穫を終えている小麦生産は1940万トンとなった。農務省の2022年穀物生産予想は5100万トンで、このうち4920万トンを輸出するのが可能との見方を示す。農相はこのほか、来年春にコーンの作付が減少し、ひまわりが増得る見通しを示した。

Posted by 直    12/21/22 - 13:13   

2022年南ア小麦生産見通しやや上方修正、前年比は減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は21日、同国の2022年小麦生産見通しを224万8795トンと、前月時点での222万5895トンから引き上げた。2回連続の上方修正になるが、前年比にすると1.6%減少する。作付は前年比8.3%増の56万6800ヘクタールで修正なし。

Posted by 直    12/21/22 - 09:34   

2023年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比2.7%増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは12月19日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2023年軟質小麦生産が1億2890万3000トンと、前年の1億2546万4000トン(修正値)から2.7%増加するとの初回見通しを発表した。面積にして2225万3000ヘクタール、前年から1.9%の増加。イールドは前年の5740キログラム(同)から5790キログラムに改善を見込む。

国別に、最大のフランスの生産を前年比1.7%増の3412万8000トンと見通す。2位のドイツは2287万5000トンで、1.7%増加、3位のポーランドは1.2%増えて1237万3000トンの見通しとした。EUを離脱した英国の小麦生産は1433万4000トンの見通しを示し、前年との比較にすると5.9%の減少になる。

EUの2023年コーン生産見通しは6454万3000トンとし、前年の5072万2000トン(同)から27.3%増加する。面積は853万4000ヘクタール、前年比1.4%減少になるが、イールドが5860キログラム(同)から7560キログラムに上昇予想。生産国で最大のフランスは18.2%増えて1238万3000トンになる見通しをしめした。2位のルーマニアは42.0%増加予想で、1111万7000トンになるとみる。ハンガリーは前年の264万1000トンから612万トンに大きく回復の見通しだが、ポーランドが766万8000トンの見通しで、EU3位のコーン生産国になる。ポーランドは前年比にすると2.9%増加。

Posted by 直    12/21/22 - 08:23   

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