2024年11月06日(水)
韓国製粉業者、10万トンの米産とオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の複数の製粉業者が6日に共同で10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは12月25日-1月25日出荷の米産5万トンと1月1-31日出荷のオーストラリア産5万トン。価格は不明。
Posted by 直 11/6/24 - 10:14
ウクライナ冬穀物・油種作付、95%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付はこれまでのところ490万ヘクタールと、事前予想の95%終了した。このうち小麦が96%終わって430万ヘクタール。
Posted by 直 11/6/24 - 08:44
ヨルダン、12万トンの製粉用硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが6日に12万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり271ドルとみられる。2025年2月1-15日の出荷になるという。
Posted by 直 11/6/24 - 08:33
エジプトGASC、ウクライナ産など計23万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に計23万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入したのは12万トンのウクライナ産と12万トンのルーマニア産で、価格がそれぞれ1トン当たり252.50ドルと260.66ドル。いずれも12月6−15日に出荷の予定となっている。また、5万トンのブルガリア産を同261.00ドルで買い付けたともいう。ブルガリア産は11月25日-12月5日出荷の予定。
Posted by 直 11/6/24 - 08:30
2024年11月05日(火)
24/25年インドコーンと大豆生産増加見通し、砂糖きび減少・農務省
[穀物・大豆]
インド農務省は5日、2024/25年度の雨期(カリフ)農産物生産初回見通しを発表し、コーンが2454万1000トン、10.3%増加するとの見方を示した。穀物全体で6.0%増の1億5775万2000トン。また、大豆が2.3%増えて1336万トン、油種あわせて2574万5000トンになり6.6%増加する見通しとした。
一方、砂糖きびは4億3993万トンと、前年から2.9%減少し、3年ぶりの低水準になるとみている。
Posted by 直 11/5/24 - 12:04
9月の米大豆輸出、前月から73.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は297万7995トンと、前月から73.7%増加した。大豆ミールが15.0%増の88万40トン。一方、大豆油は2万7384トンで、5.8%減少となった。
Posted by 直 11/5/24 - 11:38
9月の米コーン輸出前月から17%減少、小麦は0.2%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は427万8577トンと、前月から17.0%減少した。小麦は245万5389トンになり、0.2%増加。
Posted by 直 11/5/24 - 11:38
24/25年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年32%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月3日時点で775万9722トンと、前年同期を32%下回った。一方、デュラム小麦は16万8499トンで、前年の2倍超。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は809万7778トン、30%の減少となった。コーン輸出は49%減の46万3558トン。
3日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して296万6946トンとなった。デュラム小麦が34万3527トン、72%の減少。小麦全体の輸入は前年を23%下回る340万6315トン。コーン輸入は665万1690トン、8%増加した。
Posted by 直 11/5/24 - 10:58
24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、12.78%増加で据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンと、前年から12.78%増加する見通しで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタール、前年から1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇で、いずれも従来見通しを維持した。10月に降雨が活発になったことを背景に、10月最後の2週間の作付ペースは前週比で速まったことを指摘し、進捗率は前年を下回っているものの、過去5年平均に近づいてきたという。
Posted by 直 11/5/24 - 10:55
24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。
天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。
Posted by 直 11/5/24 - 10:55
仕向け先不明で12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/5/24 - 09:08
24/25年カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比は増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産見通しは3429万3000トンと、従来の3550万トンからやや下方修正となった。前年比にすると4.1%増加。作付が1.6%減少の一方、イールドが3.08トンから3.34トンに上昇とみられる。アタシェでは、カナダ政府のデータが春小麦の1%減少見通しとなっていることを挙げ、これも減反とイールド改善が背景にあることを指摘。一方、デュラム小麦は増反とイールド上昇を背景に48%増加の見通しになっているという。
輸出は2550万トンの予想で、従来の2570万トンから若干引き下げられた。前年に比べると0.5%の増加。期末在庫は344万6000トンの従来予想から455万9000トンに上方修正となった。前年を1.2%下回る。
Posted by 直 11/5/24 - 08:31
24/25年インド小麦生産見通し、小幅の上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1329万2000トンと、従来の1億1300万トンから小幅の上方修正となった。インド政府の推定が背景にある。前年との比較で2.5%増加、過去最高を更新する。
輸出と輸入はいずれも30万トンから20万トンに引き下げられた。輸出が前年から40.8%減少見通しの一方、輸入は58.7%増加。消費は1億1300万トンの従来予想から1億1329万2000トンに上方修正、前年との比較で0.9%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で据え置き、前年比横ばいになる。
2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンから3850万トンに引き上げられた。前年に比べると2.2%増加で、増反とイールド上昇が寄与するとみられる。また、9-10月の降雨や国内核の上昇を背景に乾期コーンの作付増加も予想されているという。消費は3770万トンから3980万トンに上方修正、前年から5.0%増加する。期末在庫が177万3000トンの見通しで、135万8000トンから引き上げとなった。前年に比べて59.2%の減少。
Posted by 直 11/5/24 - 08:31
2024年11月04日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆収穫は94%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 81% | 78% | 75% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 89% | 85% |
Posted by 松 11/4/24 - 17:31
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は依然遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 8% | 15% | 36% | 35% | 6% |
| 前週 | 7% | 16% | 39% | 33% | 5% |
| 前年 | 6% | 11% | 33% | 42% | 8% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 80% | 88% | 89% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 56% | 72% | 71% |
Posted by 松 11/4/24 - 17:30
輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 193.5 | ↓34.3% | ↑69.3% | 9751.0 | ↑34.7% | 200.0 〜350.0 | |
| コーン | 779.1 | ↓7.3% | ↑35.6% | 7423.2 | ↑33.7% | 700.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 2158.6 | ↓17.9% | ↓1.1% | 12799.6 | ↑3.5% | 1800.0 〜2650.0 |
Posted by 直 11/4/24 - 11:20
24/25年ブラジル大豆作付、10月31日時点で54%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は10月31日時点で事前予想の54%終了となった。前週の36%からアップ、前年同期の51%も上回り、この時点での進捗率として過去2番目の高水準という。パラナ州ではこれまでで最も早いペースの進捗となり、最終段階に入ったとコメントした。
Posted by 直 11/4/24 - 10:21
ブラジル中南部一次コーン作付、10月31日時点で59%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、10月31日時点で事前予想の59%終了した。進捗率は前週比5ポイント上昇だが、前年同期の66%は下回る。南部3州の作付は概ね終わり、順調に生育しているという。一次コーンは全体の2割程度に相当する。
Posted by 直 11/4/24 - 10:21
24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年49.7%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月4日時点で1465万9000トンと、前年同期を49.7%上回った。11月の輸出は最初の4日間で25万9000トンになり、前年比52.9%減少。2024/25年度の小麦輸出は4日時点で790万2000トン、コーンは477万94000トンとなった。
Posted by 直 11/4/24 - 10:00
メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで15万トン、仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/4/24 - 09:25
仕向け先不明で132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/4/24 - 09:24
24/25年度南アコーン生産、前年比24%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンで据え置き、前年から24.1%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの生産減少の一方で、ホワイトコーンを中心とした需要が増加し、国内価格が上昇したことから、作付意欲が高まった。作付推定が前年比4.3%増の311万ヘクタール。
2024/25年度国内消費見通しも1370万トンで修正なし、前年に比べて1.5%増加する。輸出は250万トンから210万トンに下方修正だが、前年との比較にすると5.0%増加の見通し。期末在庫が183万3000トンから140万2000トンに下方修正となった。ただ、前年度の推定が153万3000トンから70万2000トンにより大きく引き下げられたことから、在庫は前年のほぼ2倍に膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 11/4/24 - 08:31
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比61.2%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを93万3732トンと、前月時点での95万5282トンから引き下げた。前年と比べて61.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンから39万5884トンに引き上げたが、飼料用のイエローコーンを58万8648トンから53万7848トンに下方修正した。前年比較でホワイトが70.6%減少、イエローが49.2%の減少。
委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンから69万8717トンに引き下げた。この結果、前年度の推定75万3717トン(修正値)から7.3%減少の見通しに転じた。
Posted by 直 11/4/24 - 08:19
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