2024年11月07日(木)
FX:ドル安、前日の急伸の反動でポジション調整のドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:152.92、ユーロ/ドル:1.0804、ユーロ/円:165.19 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米大統領選におけるトランプ勝利を受けた前日の急伸の反動もあり、米長期金利が低下に転じるのにつれてポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では154円台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、153円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、154円の節目近辺まで戻してのもみ合いが継続。NYの早朝からは改めて売りが加速、中盤には153円をやや割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はFOMCを控えて様子見気分が強い展開。声明発表後も、予想通り25bpの追加利下げが決定されたこともあり、特に大きな動きは見られず。しばらく上下に振れた後は153円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半でのもみ合い、昼にかけて徐々に買い意欲が強まり、午後には1.07ドル台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると1.070ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、NY朝には改めて騰勢を強める格好となり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。中盤には値動きも落ち着き、1.08ドルをやや下回ったあたりでの推移が継続、FOMCの声明発表後も新たな動きは見られず、1.08ドルの節目近辺で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、165円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた、ロンドンでは新たな動きも見られず、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、165円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一段と上値が重くなり、FOMCの声明発表後には165円の節目まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 11/7/24 - 17:23
大豆:急伸、植物油上昇につれ高となりテクニカルな買いも進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1026-1/4↑22-1/2
シカゴ大豆は急伸。マレーシア・パーム油など植物油の上昇につれ高となり、テクニカルな買いも進んだ。1月限は夜間取引から上昇しながらも、早い段階では1010セントを超えると一服となるのを繰り返した。朝方にも1020セント近くまで上がって上値が重くなったが、通常取引に入ってまずやや売りが出て小安くなってからプラス圏に回復。日中は買いに弾みが付いて上げ幅を広げ、1020セント台に乗せて一段高。1027-3/4セントと10月11日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/7/24 - 16:59
コーン:小幅続伸、週間輸出成約高や新たな輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな売りの場面があったが、週間輸出成約高が予想を上回り、USDAに新たな向け先不明の輸出成約報告があったことも下支えになった。夜間取引ではしばらく売りに押され気味だったのから買いが進み、12月限は小安くなった後反発。通常取引で売りの流れを再開したが、長続きせず、いったん下落してブレーキが掛かった。取引終盤にプラス圏に持ち直し、428-1/2セントと10月8日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/7/24 - 16:56
小麦:小幅下落、米主要生産地の降雨予報など背景に売り出る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:571-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅下落。米主要生産地の降雨予報や低調な週間輸出成約高を背景に売りが出た。ただ、他市場の上昇が下支えにもなり、下げは限られた。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、12月限は前日の終値近辺で推移してから、買いが進み強含んだ。580セント近くでブレーキが掛かり、通常取引では売りが活発になり反落。560セント台半ばに弱含んだ後は下げ渋った。
Posted by 直 11/7/24 - 16:51
株式:ダウ平均僅かに反落も、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:43,729.34↓0.59
S&P500種:5,973.10↑44.06
NASDAQ総合指数:19,269.46↑285.99
NY株式はダウ工業平均が僅かに反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後再びプラス圏を回復しての推移となるなど、方向感の定まらない展開。中盤にかけては再びマイナス転落、昼過ぎにはプラス転換と、方向性が見えてくることはなかった。その後はFOMCの声明発表を控えて動意が薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが継続。FOMC後は大方の予想通り25bpの追加利下げが打ち出されたこともあって大きな反応は見られず、遅くに買いが集まり日中高値を更新する場面も見られたが、上げ幅が100ポイントを超えることもなく息切れ。引け間際にややまとまった売りが出ると、0.59ポイントという小幅ながらもマイナスに転じて取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、金鉱株、コミュニケーションなどが大きく上昇したほか、薬品株やバイオテクノロジーも堅調に推移。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.71%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は前日の急伸の反動もあって4.32%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)の下げも2%を超えた。
Posted by 松 11/7/24 - 16:41
今後の金融政策は会合ごとの決定・パウエルFRB議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、今後の金融政策が会合ごとの決定になることを強調した。FOMCはこの日の会合で、0.25ポイントの政策金利引き下げを決定。9月に続いて2会合連続の利下げで、議長は雇用と物価の目標達成が背景にあることを指摘した。金融政策が依然として抑制的なことも認識。ただ、利下げペース次第で景気や物価を脅かすリスクに言及し、事前に決まったコースで政策を運営していないと述べた。
記者団との質疑応答では、大統領選の投票結果による影響が挙がり、議長は近い将来の影響はないと答えた。また、大統領選で当選したトランプ氏がパウエル議長を批判的なことについて取り上げられても、政治への発言はしないと明言。また、辞任を求められた場合についての質問に対し、ノーと答え、法律上認められていないことを指摘した。
Posted by 直 11/7/24 - 16:37
ブラジルコーヒー輸出:7日現在60.66万袋と前月を155.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月7日 | 11月累計 | 前月(10/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 117.872 | 606.554 | 237.493 | ↑155.4% | ↑150.1% |
| >アラビカ種 | 98.309 | 468.474 | 139.505 | ↑235.8% | ↑177.6% |
| >ロブスタ種 | 5.079 | 97.747 | 67.319 | ↑45.2% | ↓42.1% |
| >インスタント | 14.484 | 40.333 | 30.669 | ↑31.5% | ↓76.1% |
Posted by 松 11/7/24 - 16:30
9月消費者信用残高は前月から60.0億ドルの増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 24年9月 | 前月比 | (年率) | 24年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 5102.93 | ↑6.00 | ↑1.4% | ↑7.64 | ↑13.50 |
| >回転(Revolving) | 1357.58 | ↑1.05 | ↑0.9% | ↓2.14 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3745.35 | ↑4.95 | ↑1.6% | ↑9.77 |
Posted by 松 11/7/24 - 15:02
天然ガス:反落、足元の需要の低迷が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.693↓0.054
NY天然ガスは反落。朝方までは底堅い値動きとなったものの、その後は足元の需要の低迷が改めて材料視される中で売りに押し戻された。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後には売りも一服、その後は2.70ドルをやや下回ったあたりを中心に、やや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/7/24 - 14:54
石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0536↑0.0182
暖房油12月限:2.2864↑0.0164
NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけて値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復、そのまま一段と値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 14:54
原油:反発、中東情勢不安やメキシコ湾の生産停止が下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:72.36↑0.67
NY原油は反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は中東情勢緊迫に対する懸念やハリケーンによるメキシコ湾の生産停止が材料視される中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には71ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしばらく71ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、午後には72ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 14:54
ハリケーン「ラファエル」による石油・ガス生産停止の規模拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が6日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム17ヶ所から職員が避難している。前日の11ヶ所から増加した。これによって日量39万1,4214バレルの石油生産と、1億8,100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の22.36%、9.73%に相当、前日の17.40%、7.04%から生産停止の規模が拡大した。
Posted by 松 11/7/24 - 14:32
FOMC、全会一致の決定で0.25ポイント利下げ
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は7日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.5-4.75%と、従来の4.5-5.0%のレンジから0.25ポイント引き下げたことを発表した。9月の前回会合で2020年3月以来の利下げを行い、これで2回連続。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けて追加利下げを行ったという。これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続ける意向も示した。この日の金融政策は、9月に反対票を投じたボウマンFRB理事も含めて全会一致の決定だった。
Posted by 直 11/7/24 - 14:24
金:大幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,705.8↑29.5
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控える中、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが加速、大きく値を回復した。米長期金利が低下する中で為替がドル安に転じたことも下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,700ドルの節目を抜けるまで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2,700ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 13:55
コーヒー:大幅反発、ブラジルの乾燥懸念強まる中で買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:260.40↑11.65
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルで目先再び高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中で供給不安が再燃、終値ベースで10月14日以来の高値まで一気に買い進まれた。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝には258セントまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には261セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/24 - 13:45
砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念が改めて強まる中で買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.20↑0.17
NY砂糖は続伸、ブラジルで再び高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。原油の上昇も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セント台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて騰勢を強める22セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけても底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 11/7/24 - 13:18
ウクライナ冬期作付、事前目標に到達見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの農相は7日、ロイターとのインタビューでウクライナの2025年に収穫となる冬期の作付が520万ヘクタールの事前目標に到達するとの見方を示した。作付はこれまでのところ490万ヘクタールと94%が終了、小麦だけでは95.9%終わったという。夏から秋にかけて記録的な干ばつに見舞われたことで、気象局などは生育に懸念も示しているが、同相は土壌水分が上がっていることを指摘。生育環境には楽観的だとした。
Posted by 直 11/7/24 - 10:45
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3932 | ↑ 69 | ↑ 64 | ↑ 4.16% | ↑ 5.78% |
Posted by 松 11/7/24 - 10:32
9月卸売在庫は前月から0.19%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年9月 | 前月比 | 24年8月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 903703 | ↓0.19% | ↑0.18% | ↓0.1% | |
| 卸売在庫率 | 1.339 | ↓0.007 | 1.346 |
Posted by 松 11/7/24 - 10:24
韓国FLC、6.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカー代表機関FLCが7日に非公開の交渉を通じて、6万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トンあたり264.25ドル。原産国は明らかになっていないが、米太平洋北西部からの出荷なら韓国に2月20日前後に到着の予定という。
この日はまた、同国飼料メーカーNOFIが6万6000トンのコーンと6万3000トンの小麦を買い付けたとも伝わっている。コーンはCBOT2025年3月限に1ブッシェルあたり192セント上乗せした価格で合意。米産か南米産、南アフリカ産とみられるという。小麦の原産国はオプションで、価格が1トン266.92ドル。コーンは2月1日前後、小麦が1月20日あたりに到着とみられている。
Posted by 直 11/7/24 - 10:16
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月3日時点で73.81%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は11月3日時点で2220万1601トンと、事前予想の73.81%終了した。進捗率は前年同期の85.73%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は3007万9000トン。シーズンが始まってから修正を繰り返している。
Posted by 直 11/7/24 - 09:16
輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/31/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 374.7 | 0.0 | 374.7 | ↓8.9% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 2766.5 | 65.5 | 2832.0 | ↑20.9% | 1700.0 〜2500.0 | |
| 大豆 | 2037.2 | 0.0 | 2037.2 | ↓10.4% | 1200.0 〜2200.0 | |
| 大豆ミール | 398.6 | 0.0 | 398.6 | ↑91.2% | 150.0 〜500.0 | |
| 大豆油 | 114.3 | 0.0 | 114.3 | ↑999.0% | 0.0 〜50.0 |
Posted by 松 11/7/24 - 09:15
仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/24 - 09:14
7-9月期労働生産性は前期比2.23%の上昇、予想やや下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年3Q | 前期比 | 24年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.23% | ↑2.12% | ↑2.3% | |
| 単位労働コスト | ↑1.94% | ↑2.40% | ↑0.5% |
Posted by 松 11/7/24 - 08:48
失業保険新規申請件数は22.1万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月2日 | 前週比 | 10月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 221.00 | ↑ 3.00 | 218.00 | 222.00 | |
| 4週平均 | 227.25 | ↓ 9.75 | 237.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1892.00 | NA |
Posted by 松 11/7/24 - 08:34
24/25年中国大豆生産見通し上方修正、前年から1%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)生産見通しが1990万トンと、従来の1960万トンから引き上げられ、前年から1.0%増加の見通しにシフトとなった。作付は減少だが、イールドが当初の予想以上、また北東部でこれまでのところ悪天候に見舞われることもなかったのが背景にある。大豆輸入見通しも1億300万トンから1億400万トンにやや上方修正。統計局のデータに基づいての修正だが、前年度の推定も引き上げられたことから、前年比は従来の横ばい予想から0.7%減少に転じた。
国内消費が1億2200万トンの見通しで、前年から1.8%増加する。圧搾は1.5%増加の99000万トンの予想で、消費とともに修正なし。大豆ミールの消費見通しは7740万トン、大豆油消費は1780万トンで据え置き。それぞれ1.6%と2.2%の増加見通しとなった。
Posted by 直 11/7/24 - 08:31
6日のOPECバスケット価格は73.94ドルと前日から0.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/6 (水) | 73.94 | ↓0.83 |
| 11/5 (火) | 74.77 | ↑0.75 |
| 11/4 (月) | 74.02 | ↑0.38 |
| 11/1 (金) | 73.64 | ↑2.27 |
| 10/31 (木) | 71.37 | ↑0.10 |
Posted by 松 11/7/24 - 07:58
11/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 11/7/24 - 02:14
2024年11月06日(水)
FX:ドル大幅高、米大統領選でのトランプ勝利を受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:154.61、ユーロ/ドル:1.0727、ユーロ/円:165.86 (NY17:00)
為替はドルが大幅高の展開。注目の米大統領選でトランプ候補が勝利、上院も共和党が制したことを受け、財政赤字の更なる拡大やインフレの再燃の可能性が高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに大きく買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、大統領選の開票が進み、トランプ候補が優勢と伝わる中、154円台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入るとトランプ勝利が確定的となる中で改めて買い意欲が強まり、中盤には154円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後にはドル高も一服、154円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが大きく先行、1.07ドル台前半まで一気に値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には1.07ドル台半ばまで値を回復したが、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では165円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後にかけては徐々に売りが優勢となり、165円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一旦は買い戻しが集まり、165円台後半まで値を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、165円をやや割り込むまで下げ幅を拡大した。NYに入ると再び買いが先行、米株の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げる格好となり、午後には166円台まで値を切り上げる場面も見られた。
Posted by 松 11/6/24 - 17:26
大豆:1月限上昇、米中貿易摩擦懸念からの売り一巡して買い戻し
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1003-3/4↑2-0
シカゴ大豆1月限は上昇。米大統領選でのトランプ氏当選ニュースを受けて米中貿易摩擦懸念から売りの場面があったが、一巡して買い戻しが入った。夜間取引で売りに押され、1月限は下落となりながら、980セント台前半で下げ止まった。通常取引が始まると急速に買いが進み、前日の終値水準に回復。しばらくもみ合ってから、取引終盤にやや強含んだ。一方、期先限月はマイナス引けとなった。
Posted by 直 11/6/24 - 17:03
コーン:続伸、他市場追って売り膨らんだ後買い戻しの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-1/4↑7-3/4
シカゴコーンは続伸。トランプ氏の米大統領選当選が伝わる中他市場を追って売りが膨らんだ後、出尽くし感に加え、8日にUSDA需給報告の発表も控えていることから買い戻しの展開にシフトした。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。410セント台半ばで下げ止まり、朝方に改めて弱含んでも、通常取引開始後に買いが活発になって反発した。そのままほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに426-3/4セントと10月8日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/6/24 - 17:01
小麦:ほぼ横ばい、コーン上昇下支えの一方ドル高などで上値重い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:573-1/4↑0-3/4
シカゴ小麦はほぼ横ばい。コーンの上昇は下支えとなった一方で、ドル高や8日にUSDA需給報告発表を控えていることなどで上値は重った。夜間取引では売りが優勢となって12月限は弱含み、560セント台前半でブレーキが掛かった。通常取引開始後に改めて本日の安値近くまで下げた後買いに弾みが付いて反発。しかし、買いも続かず、すぐに値を消した。
Posted by 直 11/6/24 - 16:53
株式:大幅続伸、米大統領選でのトランプ勝利で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:43,729.93↑1508.05
S&P500種:5,929.04↑146.28
NASDAQ総合指数:18,983.47↑544.29
NY株式は大幅続伸。注目の米大統領選でトランプ候補が勝利、上院も共和党が制したことを受けて政治的な不透明感が後退する中で投機的な買いが加速、史上最高値を一気に更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に1,300ポイントまで上下幅を拡大した。その後は買いの勢いこそ鈍ったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,500ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を切り上げたほか、運輸株や保険、エネルギー関連、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株や薬品株は大幅に下落、生活必需品や公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が13.10%、JPモルガン・チェース(JPM)が11.54%それぞれ大きく上昇したほか、キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は3.41%の下落、ホーム・デポ(HD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)、ボーイング(BA)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 11/6/24 - 16:39
ハリケーン「ラファエル」によってメキシコ湾の石油・ガス生産が停止
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が6日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム11ヶ所から職員が避難している。これによって日量30万4,418バレルの石油生産と、1億3,100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の17.40%、17.04%に相当する。
Posted by 松 11/6/24 - 16:34
天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.747↑0.077
NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要期の到来を背景に投機的な買い戻しが相場を主導した。米大統領選でトランプ大統領が返り咲きを果たし、LNG施設の建設が進むとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで値を回復しての推移となった。昼にまとまった買いが入ると、2.80ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.70ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/24 - 14:47
石油製品:反落、原油の動き追随する形で売り買いが交錯
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0354↓0.0092
暖房油12月限:2.2700↓0.0342
NY石油製品は反落、原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、原油が値を崩すのにつれて大きく値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、知小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、午後には再びマイナス転落。そのまま軟調な推移が続いた。
Posted by 松 11/6/24 - 14:47
原油:小幅反落、米金利上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:71.69↓0.30
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理売りが相場を主導する展開となった。米大統領選でトランプ大統領が返り咲きを果たす中、米長期金利の上昇やドル高の進行も大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、71ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/6/24 - 14:46
金:大幅反落、米大統領選の不透明感後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,676.3↓73.4
NY金は大幅反落。米大統領選でトランプ前大統領が返り咲きを果たし、上院でも勝利したことを受けて政治的な先行き不透明感が大きく後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行がポジション整理の売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、大統領選の開票が進みトランプ候補が有利との見方が強まる中、早朝には2,710ドルまで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には2,660ドルまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,680ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、2,670ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/6/24 - 13:58
10月のブラジル大豆輸出前年比15.9%減少、コーヒーと砂糖は増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は470万9986.7トンと、前年同月から15.9%減少した。一方、コーヒーは27万9261.1トン(約465万袋)になり、12.0%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて29.8%増加し、372万9366.1トンとなった。
Posted by 直 11/6/24 - 13:48
コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:248.75↓1.40
NYコーヒーは反落。前日までの上昇の反動もなり、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、248セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。早朝にまとまった売りが出ると一気に下げ足が速まり、NY に入ると244セント台まで値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降はブラジルレアルが上昇に転じたこともあって買い意欲が強まり、249セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 11/6/24 - 13:42
砂糖:反発、朝方まで売り先行もその後一転して買い意欲強まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.03↑0.13
NY砂糖は反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、その後はブラジルレアルが対ドルで上昇に転じたことが下支えとなる中、一転して買い意欲が強まった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、不安定な上下を繰り返しながらも、朝方には21.60セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると一気にプラス圏を回復、そのまま22セント台まで値を切り上げた。昼前からは再び上値が重くなったが、最後に買いが集まると11.10セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/6/24 - 13:34
天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 64.0 | ↑ 47.0 〜 ↑ 76.0 | |
| >前週 | ↑ 78.0 | ||
| >前年 | ↑ 19.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 32.0 |
Posted by 松 11/6/24 - 13:19
30年債入札、応札倍率は2.64、最高利回りは4.608%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/9) |
| 合計 | 66042.8 | 25000.1 | 2.64 | 2.50 |
| 競争入札分 | 65988.4 | 24945.6 | 2.65 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.73% | 80.47% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.608% | (13.02%) | 4.389% |
Posted by 松 11/6/24 - 13:06
EIA在庫:原油は214.9万バレルの積み増し、ガソリンや留出油も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 427658 | ↑ 2149 | ↑ 20 | ↑ 3132 | |
| ガソリン在庫 | 211280 | ↑ 412 | ↓ 940 | ↓ 928 | |
| 留出油在庫 | 115809 | ↑ 2947 | ↓ 250 | ↓ 852 | |
| 製油所稼働率 | 90.47% | ↑ 1.38 | ↑ 0.30 | - | |
| 原油輸入 | 6240 | ↑ 265 | - | - |
Posted by 松 11/6/24 - 10:44
韓国製粉業者、10万トンの米産とオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の複数の製粉業者が6日に共同で10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは12月25日-1月25日出荷の米産5万トンと1月1-31日出荷のオーストラリア産5万トン。価格は不明。
Posted by 直 11/6/24 - 10:14
ウクライナ冬穀物・油種作付、95%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付はこれまでのところ490万ヘクタールと、事前予想の95%終了した。このうち小麦が96%終わって430万ヘクタール。
Posted by 直 11/6/24 - 08:44
ヨルダン、12万トンの製粉用硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが6日に12万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり271ドルとみられる。2025年2月1-15日の出荷になるという。
Posted by 直 11/6/24 - 08:33
エジプトGASC、ウクライナ産など計23万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が4日に計23万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入したのは12万トンのウクライナ産と12万トンのルーマニア産で、価格がそれぞれ1トン当たり252.50ドルと260.66ドル。いずれも12月6−15日に出荷の予定となっている。また、5万トンのブルガリア産を同261.00ドルで買い付けたともいう。ブルガリア産は11月25日-12月5日出荷の予定。
Posted by 直 11/6/24 - 08:30
24/25年インド砂糖生産、前年から2.2%減少見通し・ISMA
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が3330万トンと、前年から2.2%減少する見通しを発表した。7月の暫定予測から修正なし。マハラシュトラ州の生産が6.3%減少して1110万2000トンとなる一方、ウッタルプラデシュは1101万トン、0.1%の増加を見越す。カルナタカ州は580万7000トンで、ほぼ横ばいの見通しを示した。ほかの修正の生産は合わせて538万1000トン、0.5%減少となる。
ISMAはこのほか、2024/25年度の砂糖期初在庫を847万9000トンとみており、生産とあわせて4177万9000トンの供給見通しとした。国内消費予想が2900万トン。エタノール生産に400万トンを割り当て、期末在庫は877万9000トンに増加する見通しとした。
Posted by 直 11/6/24 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.77%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | 10月25日 | |
| 総合指数 | 191.4 | ↓10.77% | ↑15.37% | ↓0.14% |
| 新規購入指数 | 130.8 | ↓5.08% | ↑1.40% | ↑4.95% |
| 借り換え指数 | 513.5 | ↓18.49% | ↑47.85% | ↓6.33% |
Posted by 松 11/6/24 - 07:00
5日のOPECバスケット価格は74.77ドルと前日から0.75ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/5 (火) | 74.77 | ↑0.75 |
| 11/4 (月) | 74.02 | ↑0.38 |
| 11/1 (金) | 73.64 | ↑2.27 |
| 10/31 (木) | 71.37 | ↑0.10 |
| 10/30 (水) | 71.27 | ↑0.48 |
Posted by 松 11/6/24 - 05:23
11/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/6/24 - 05:21
2024年11月05日(火)
FX:ドル安、米大統領選始まる中でポジション調整のドル売り進む
[場況]
ドル/円:151.57、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.66 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米大統領選の投票が始まる中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りの流れが全体を主導した。米株の上昇も、ドルの下支えとはならなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、152円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となり、ロンドンでは152円台前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには151円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには151.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は151円台半ばまで買い戻しが集まった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンの朝方にかけては買いが優勢となり、1.08ドル台後半から1.09ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行 、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、その後買い意欲が強まり166円台まで一気に値を切り上げるなど、動きの荒い展開となった。昼前には買いも一服となり、午後遅くには165円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 11/5/24 - 17:16
大豆:続伸、米大統領選に関心集まる中テクニカルな買いの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1001-3/4↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。米大統領選の投票結果に関心が集まる中、テクニカルな買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。1000セントを超えると上値が重くなったが、前日の終値水準に戻すと改めて買いが進んで上向いた。通常取引でも大台に乗せると一服する場面を何度か見ながら、引けにかけてしっかりと上がり、節目を上回って引けた。
Posted by 直 11/5/24 - 17:02
コーン:上昇、新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-1/2↑2-0
シカゴコーンは上昇。USDAへの新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与し、テクニカルな買いも入った。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、12月限はもみ合ってから、早朝に買いが進む中小高くなった。通常取引でも買いの展開を維持し、プラス圏での推移を続けた。
Posted by 直 11/5/24 - 16:59
小麦:上昇、ドル安や他市場の上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑3-3/4
シカゴ小麦は上昇。ドル安や他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。上値は限られながら、前日終値を割り込むまで値を消すと改めて買いに弾みが付き強含んだ。通常取引でもまず570セント台半ばまで上がった後上げ幅を縮め、下げに転じると早々に回復。そのまま引けまでプラス圏でもみ合った。
Posted by 直 11/5/24 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.66万袋と前月を890.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 336.274 | 336.607 | 33.992 | ↑890.3% | ↑275.1% |
| >アラビカ種 | 262.963 | 263.296 | 15.351 | ↑1615.2% | ↑256.0% |
| >ロブスタ種 | 59.014 | 59.014 | 4.405 | ↑1239.7% | ↓20.2% |
| >インスタント | 14.297 | 14.297 | 14.236 | ↑0.4% | ↓80.7% |
Posted by 松 11/5/24 - 16:50
API在庫:原油は313.2万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3132 | ↑ 20 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1724 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 928 | ↓ 940 | |
| 留出油在庫 | ↓ 852 | ↓ 250 |
Posted by 松 11/5/24 - 16:41
株式:大幅反発、米大統領選の投票始まる中で投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:42,221.88↑427.28
S&P500種:5,782.76↑70.07
NASDAQ総合指数:18,439.17↑259.19
NY株式は大幅反発。米大統領選の投票が始まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。その後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、400ポイント台半ばまで一段と上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いとなった。
セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財や運輸株、半導体、バイオテクノロジーの上昇が大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも大きく買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.62%の急落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)など、下落したのは30銘柄中5銘柄のみだった。
Posted by 松 11/5/24 - 16:32
天然ガス:反落、弱気の天気予報や需要低迷観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.670↓0.111
NY天然ガスは反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、需要の低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、2.70ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。朝方には一転して買いが集まり、2.80ドル台を回復してものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには2.70ドルドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。午後には2.60ドル台半ばで売りも一服となったものの、引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/24 - 14:44
石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0446↑0.0254
暖房油12月限:2.3042↑0.0201
NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけては大きく上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、値を切り上げた。
Posted by 松 11/5/24 - 14:44
原油:続伸、中東情勢不安やOPECプラスの増産延期で買い先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:71.99↑0.52
NY原油は続伸。中東情勢が更に緊迫するとの懸念や、OPECプラスが12月から予定していた減産幅の縮小開始を1ヶ月間先送りしたことを受けた前日の上昇の流れが継続、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には72ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、72ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/24 - 14:43
金:小幅反発、米株の上昇につれて投機的な買いが主導
[場況]
COMEX金12月限終値:2,749.7↑3.5
NY金は小幅反発。米大統領選の投票が始まる中、米株の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買いが集まり2,750ドル台前半まで値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、2,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後には再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/24 - 13:41
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:250.15↑4.20
NYコーヒーは続伸、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には249セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、250セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、252セントまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/5/24 - 13:26
砂糖:小幅続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.90↓0.03
NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、21.60セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると再び上値が重くなった。中盤にはまとまった買いが断続的に入りプラス圏を回復、そのまま22セントの節目まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。引けにかけて売りが膨らむと、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/24 - 13:22
10年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは4.347%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/9) |
| 合計 | 108400.6 | 42000.0 | 2.58 | 2.48 |
| 競争入札分 | 108222.6 | 41822.0 | 2.59 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.66% | 77.63% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.347% | (47.22%) | 4.066% |
Posted by 松 11/5/24 - 13:07
24/25年インドコーンと大豆生産増加見通し、砂糖きび減少・農務省
[穀物・大豆]
インド農務省は5日、2024/25年度の雨期(カリフ)農産物生産初回見通しを発表し、コーンが2454万1000トン、10.3%増加するとの見方を示した。穀物全体で6.0%増の1億5775万2000トン。また、大豆が2.3%増えて1336万トン、油種あわせて2574万5000トンになり6.6%増加する見通しとした。
一方、砂糖きびは4億3993万トンと、前年から2.9%減少し、3年ぶりの低水準になるとみている。
Posted by 直 11/5/24 - 12:04
9月の米コーヒー輸入、前月から21.5%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万2952トン (約122万袋)となった。前月の9万2887トン (約155万袋)から21.5%減少した。
Posted by 直 11/5/24 - 11:38
9月の米大豆輸出、前月から73.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は297万7995トンと、前月から73.7%増加した。大豆ミールが15.0%増の88万40トン。一方、大豆油は2万7384トンで、5.8%減少となった。
Posted by 直 11/5/24 - 11:38
9月の米コーン輸出前月から17%減少、小麦は0.2%増加
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は427万8577トンと、前月から17.0%減少した。小麦は245万5389トンになり、0.2%増加。
Posted by 直 11/5/24 - 11:38
24/25年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年32%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月3日時点で775万9722トンと、前年同期を32%下回った。一方、デュラム小麦は16万8499トンで、前年の2倍超。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は809万7778トン、30%の減少となった。コーン輸出は49%減の46万3558トン。
3日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して296万6946トンとなった。デュラム小麦が34万3527トン、72%の減少。小麦全体の輸入は前年を23%下回る340万6315トン。コーン輸入は665万1690トン、8%増加した。
Posted by 直 11/5/24 - 10:58
24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
[メタル]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。
天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。
Posted by 直 11/5/24 - 10:55
24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、12.78%増加で据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンと、前年から12.78%増加する見通しで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタール、前年から1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇で、いずれも従来見通しを維持した。10月に降雨が活発になったことを背景に、10月最後の2週間の作付ペースは前週比で速まったことを指摘し、進捗率は前年を下回っているものの、過去5年平均に近づいてきたという。
Posted by 直 11/5/24 - 10:55
24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。
天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。
Posted by 直 11/5/24 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月1日現在8,199億7,500万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。
Posted by 松 11/5/24 - 10:11
10月ISM非製造業指数は56.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年10月 | 24年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.0 | 54.9 | 53.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.2 | 59.9 |
Posted by 松 11/5/24 - 10:03
米チェーンストア売上高、11月2日時点で前年から6.0%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月2日時点で前年同期から6.0%上昇した。9月7日以来、ほぼ2ヶ月ぶりの高い伸びとなった。前週の4.6%より高い伸びとなった。
Posted by 直 11/5/24 - 09:11
仕向け先不明で12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/5/24 - 09:08
9月貿易収支は843.6億ドルの赤字、予想上回る赤字拡大
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年9月 | 前月比 | 24年8月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲84358 | ↑19.17% | ▲70787 | ▲74000 | ▲660529 | ▲590891 | ||
| >モノ (Goods) | ▲108986 | ↑14.93% | ▲94830 | ▲881144 | ▲798672 | |||
| >サービス | 24626 | ↑2.42% | 24044 | 220615 | 207783 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 267948 | ↓1.20% | 271189 | 2379336 | 2294614 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 352306 | ↑3.02% | 341976 | 3039865 | 2885505 |
| 24年9月 | 前月比 | 24年8月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲84358 | ↑19.17% | ▲70787 | ▲74000 | ▲660529 | ▲590891 | ||
| >モノ (Goods) | ▲108986 | ↑14.93% | ▲94830 | ▲881144 | ▲798672 | |||
| >サービス | 24626 | ↑2.42% | 24044 | 220615 | 207783 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 267948 | ↓1.20% | 271189 | 2379336 | 2294614 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 352306 | ↑3.02% | 341976 | 3039865 | 2885505 |
Posted by 松 11/5/24 - 08:41
24/25年カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比は増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産見通しは3429万3000トンと、従来の3550万トンからやや下方修正となった。前年比にすると4.1%増加。作付が1.6%減少の一方、イールドが3.08トンから3.34トンに上昇とみられる。アタシェでは、カナダ政府のデータが春小麦の1%減少見通しとなっていることを挙げ、これも減反とイールド改善が背景にあることを指摘。一方、デュラム小麦は増反とイールド上昇を背景に48%増加の見通しになっているという。
輸出は2550万トンの予想で、従来の2570万トンから若干引き下げられた。前年に比べると0.5%の増加。期末在庫は344万6000トンの従来予想から455万9000トンに上方修正となった。前年を1.2%下回る。
Posted by 直 11/5/24 - 08:31
24/25年インド小麦生産見通し、小幅の上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1329万2000トンと、従来の1億1300万トンから小幅の上方修正となった。インド政府の推定が背景にある。前年との比較で2.5%増加、過去最高を更新する。
輸出と輸入はいずれも30万トンから20万トンに引き下げられた。輸出が前年から40.8%減少見通しの一方、輸入は58.7%増加。消費は1億1300万トンの従来予想から1億1329万2000トンに上方修正、前年との比較で0.9%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で据え置き、前年比横ばいになる。
2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンから3850万トンに引き上げられた。前年に比べると2.2%増加で、増反とイールド上昇が寄与するとみられる。また、9-10月の降雨や国内核の上昇を背景に乾期コーンの作付増加も予想されているという。消費は3770万トンから3980万トンに上方修正、前年から5.0%増加する。期末在庫が177万3000トンの見通しで、135万8000トンから引き上げとなった。前年に比べて59.2%の減少。
Posted by 直 11/5/24 - 08:31
4日のOPECバスケット価格は74.02ドルと前週末から0.38ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4 (月) | 74.02 | ↑0.38 |
| 11/1 (金) | 73.64 | ↑2.27 |
| 10/31 (木) | 71.37 | ↑0.10 |
| 10/30 (水) | 71.27 | ↑0.48 |
| 10/29 (火) | 70.79 | ↓0.80 |
Posted by 松 11/5/24 - 04:47
11/5(火)の予定
[カレンダー]
・Election Day - 米大統領選挙
経済指標
・9月貿易収支 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・10年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/5/24 - 04:46
【 過去の記事へ 】



