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2024年11月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/28〜 11/1 2.9151 ↑ 1.40% ↑ 18.78% 2.6023 ↑ 1.66% ↑ 17.92%
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%

Posted by 松    11/1/24 - 17:45   

FX:ドル高、米株の上昇支えにポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:152.95、ユーロ/ドル:1.0833、ユーロ/円:165.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株の上昇が下支えとなる中、前日の反動もあってドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、152円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、152円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは10月の雇用統計で非農業雇用数が1.2万人と、予想を大幅に下回る伸びにとどまったことを受けて一旦は売りが加速、151円台後半まで値を切り下げたものの、押し目では早々に買いが集まり値を回復。雇用の伸び悩みはハリケーンの被害という一時的な要因によるものとの見方が支えとなる中、中盤以降は153円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受けて一旦は1.09ドル台まで買い進まれたものの、すぐに売り圧力が強まる格好となり、午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYでは雇用統計を受けて165円台前半まで急落したものの、押し目ではすぐに買いが集まり166円台まで値を回復。昼前からはやや上値が重くなり、165円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 17:18   

大豆:小幅安、ブラジル生産増加見通しからやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告は下支えだったが、ブラジルの生産増加見通しからやや売りに押される展開となった。1月限は夜間取引で買いが進む中、1000セントを超える上昇となり、通常取引で1000セント台後半に上がってブレーキが掛かった。急速に値を消していき、そのまま下落にシフト。990セントを割り込んだところで下げ足が鈍り、取引終盤に前日の終値水準にも戻しながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    11/1/24 - 16:54   

コーン:上昇、新たなメキシコ向け輸出成約報告背景に買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:414-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは上昇。USDAへの新たなメキシコ向け輸出成約報告を背景に買いの展開となった。12月限は夜間取引から上昇となり、朝方に買いのピッチが速まって値上がりが進んだ。通常取引でいったんブレーキが掛かって伸び悩んだが、取引終盤に改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    11/1/24 - 16:52   

小麦:続落、米冬小麦生産地のさらなる降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。米冬小麦生産地でさらなる降雨の予報が出ており、干ばつの影響懸念が和らいで売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、比較的早くに上値が重くなった。いったんブレーキが掛かって値を消してから、改めて強含んでも、通常取引に入って買い息切れ。日中には売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    11/1/24 - 16:50   

株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,052.19↑288.73
S&P500種:5,728.80↑23.35
NASDAQ総合指数:18,239.92↑144.77

NY株式は反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ハイテク関連の好決算が強気に作用したほか、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大幅に下回ったことも、今月のFOMCにおける追加利下げを確実にしたとの見方から好感された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には500ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。昼には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される展開、最後は300ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財やバイオテクノロジーが大きく上昇したほか、半導体にも買いが集まった。一方で公益株や保険は大きく下落、金鉱株やエネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、前夕の決算における強気のガイダンスが好感されたインテル(INTC)が7.81%、やはり決算が予想を大きく上回ったアマゾン・ドットコム(AMZN)が6.19%それぞれ大きく上昇したほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.83%の下落、決算が予想に届かなかったアップル(AAPL)にも売りが膨らんだほか、スリーエム(MMM)やダウ(DOW)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/1/24 - 16:35   

天然ガス:続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.663↓0.044

NY天然ガスは続落。足元で比較的穏やかな天候が続いていることを受け、しばらく需要の低迷が続くとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には売りに押され2.60ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 14:43   

石油製品:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9665↓0.0073
暖房油12月限:2.2342↓0.0005

NY石油製品は小幅反落、朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後売りに押し戻された。相場は夜間取引では堅調に推移、中東情勢不安が改めて高まる中、原油の上昇につれて値を切り上げた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下値を切り下げる状態が継続。最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 14:42   

原油:続伸、中東情勢不安が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:69.49↑0.23

NY原油は続伸。イランが代理勢力を使ってイスラエルを攻撃する計画を立てているとの観測が浮上する中、中東情勢不安が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には71ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて71ドル台まで値を回復。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、70ドルの節目割れを試すまでに反落。昼からは一段と上値が重くなり、69ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 14:42   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.2↓0.1

NY金はほぼ変わらず。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行する展開となったが、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行などが嫌気される形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、2,760ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、2,770ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、2,750ドル台まで反落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 13:51   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報やレアル安が売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:242.95↓2.95

NYコーヒーは続落、ブラジルの降雨予報を受けて作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も大きな重石となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、249セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、241セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、中盤に買い戻しが集まると 245セントまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/1/24 - 13:50   

砂糖:大幅反落、ブラジルの降雨予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.07↓0.67

NY砂糖は大幅反落。ブラジルで降雨予報が出ている中、砂糖きびの生育状況が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には23セントをつける場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には22セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 →0 ↓ 33 ↓5.34%
>陸上油田 568 →0 ↓ 26 ↓4.38%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 213 ↓ 3 ↑ 17 ↑8.67%
北米合計 798 ↓ 3 ↓ 16 ↓1.97%

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Posted by 松    11/1/24 - 13:14   

インド北東モンスーン、降雨の勢い弱まる・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、北東モンスーンの降雨の勢いが弱まった。10月1日から30日の降水量は74.4ミリメートル。通常量とほぼ同水準で、前週に3%上回っていたからダウン。この一週間の降水量が通常比13%ダウンとなった。ただ、地域別にまちまちで、北部・北東部では直近週も含めて降雨は活発。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が31日時点で最大能力の87%と、9月から変化なし。前年同期の70%、過去10年平均の76%を上回る。

Posted by 直    11/1/24 - 11:29   

10月ISM製造業指数は46.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年10月 24年9月 市場予想
ISM製造業指数 46.5 47.2 47.6

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Posted by 松    11/1/24 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.13%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
建設支出 2148805 ↑0.13% ↑0.14% →0.0%

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Posted by 松    11/1/24 - 10:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年55.8%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月1日時点で1440万トンと、前年同期を55.8%上回った。10月の輸出は395万3000トンになり、前年比63.4%増加。2024/25年度小麦輸出が1日まであわせて774万2000トン、コーンは468万1000トンで、いずれも前年から増加となった。

Posted by 直    11/1/24 - 09:16   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、10月31日時点で91%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は10月31日時点で1014万1000ヘクタールと、事前予想の91%終了となった。規模にして4797万2000トン。前年同期の933万ヘクタールからの4781万4000トンを上回り、進捗率もアップ。コーン収穫が307万ヘクタールから1829万3000トンで、76%終了となった。

Posted by 直    11/1/24 - 09:13   

24年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月31日時点で76%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は10月31日時点で19万5400ヘクタールと、事前予想の76%終了となった。規模にして945万5000トンで、前年同期の873万トンを上回った。

Posted by 直    11/1/24 - 09:13   

メキシコ向けで78万1322トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで78万1322トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。71万5800トンが2024/25年度産、6万5532トンは2025/26年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/24 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンと仕向け先不明で19万8000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、インド向けで3万トンの2024/25年度産大豆油の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/24 - 09:07   

10月非農業雇用数は前月から1.2万人の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
非農業雇用数 159005 ↑12 ↑223 ↑120
民間雇用数 135548 ↓28 ↑192 ↑105
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.2
時間あたり賃金 $35.46 ↑0.37% ↑0.31% ↑0.3%

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Posted by 松    11/1/24 - 08:49   

10月失業率は4.15%、前月の4.05%から小幅上昇
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
失業率 4.15% ↑0.09 4.05% 4.1%
労働力人口 168479 ↓220 168699
>就業者 161496 ↓368 161864

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Posted by 松    11/1/24 - 08:37   

24/25年アルゼンチン大豆作付開始、3.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度の大豆作付が始まり、10月30日時点で事前予想の1900万ヘクタールの3.3%終了した。前年はまだこの時点での進捗報告がなかった。最近の降雨で良好な環境で作業が始まり、主にコルドバ州南部やエントレリオス州中東部などで進んだという。向こう数週間さらなる降雨が予想されており、作付に寄与するとの見方も示した。

Posted by 直    11/1/24 - 08:31   

24/25年アルゼンチンコーン作付、30日時点で34.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は10月30日時点で34.5%終了した。前週から5.6ポイント上昇し、前年同期も10ポイント以上上回った。最近の土壌水分改善を背景に作付が進んだとコメント。すでに作付を終えたコーンに関すると、26%が作柄良好と評価されており、前週の18%からアップ。土壌水分も最適の比率が65%から82%に大きく上がった。

Posted by 直    11/1/24 - 08:30   

24/25年アルゼンチン小麦収穫始まる、30日時点で7.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫が始まり、10月30日時点で7.7%終了した。前年同期の9.3%を下回る。イールドは1.17トンで、当初予想の範囲内。生産見通しは1860万トンを維持したが、南部の水不足によるイールドへの影響に懸念も示した。

Posted by 直    11/1/24 - 08:30   

11/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/1/24 - 05:02   

2024年10月31日(木)

FX:円高、日銀総裁のタカ派発言や米株安が買い戻し呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.02、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:165.44 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀の植田総裁が利上げのタイミングについて、予断は持っていないと発言したことを受け、円を買い戻す動きが加速した。米株が大幅に値を崩したことも、安全資産としての円の需要を高める格好となった。ドル/円は東京では153円台前半のレンジ内でのもみ合い、午後にかけて徐々に売り圧力が強まり、153円台を割り込んだ。ロンドンの早朝あたりにまとまった売りが出ると、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦152円台後半まで値を持ち直したものの、NYに入ると株安の進行につれて再び上値が重くなり、午後には152円の節目割れを試すまでに値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばで、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY早朝にかけて上げ足を速めると、1.08ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは米株の下落につれて売りが膨らみ、1.08ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入ると165円の節目割れを試すまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝には166円台前半まで値を回復したものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり、165円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在440.01万袋と前月を8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 337.177 4400.131 4061.233 ↑8.3% ↑15.4%
>アラビカ種 261.384 3288.605 2977.092 ↑10.5% ↑9.6%
>ロブスタ種 56.679 803.935 763.585 ↑5.3% ↓73.2%
>インスタント 19.114 307.591 320.556 ↓4.0% ↓89.7%

Posted by 松    10/31/24 - 16:59   

大豆:続伸、堅調な需要や大豆油の上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。堅調な需要や大豆油の上昇が下支えになった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落したものの、990セントを割り込むと早々に下げ止まった。早朝には買いの流れを再開する形で反発。通常取引で1000セント近くまで上がったところで一時伸び悩み、取引終盤に改めて上向いた。

Posted by 直    10/31/24 - 16:51   

コーン:12月限は小幅安、材料難で方向感定まらない取引に終始
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓0-3/4

シカゴコーン12月限は小幅安。引き続き材料難で、方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。410セントを割り込んだ後もしばらく軟調に推移してから、早朝に買いが集まり、前日の終値水準に回復した。ただ、上値も限られ、しばらく上下に振れる展開。通常取引でも強含んだ後、ややマイナスとなった。期先限月は小高く終わった。

Posted by 直    10/31/24 - 16:49   

小麦:反落、米冬小麦生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。米冬小麦生産地の降雨が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。いったん前日の終値水準まで戻す場面をみてから再び弱含んだ。通常取引ではペースが鈍っても売りの流れは続き、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/31/24 - 16:47   

EU軟質小麦推定4回連続下方修正、前年比10%減・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1261万7000トンと、前月時点での1億1457万7000トンから引き下げた。4回連続の下方修正で、前年比にして10.1%の減少になる。面積を2043万2000ヘクタールから2033万8000ヘクタールに修正し、前年に比べて7.1%減少。イールドは前年比横ばいの6トンを維持した。輸出予想は2600万トンから2600万トンに引き下げ、前年との比較で29.2%落ち込む。

2024/25年度コーン生産は5799万9000トンとみており、6013万9000トンから引き下げた。3月の初回予想発表以降、下方修正を繰り返している。前年比は5.4%減少。面積推定を884万5000ヘクタールから883万1000ヘクタールに修正。イールドは7トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    10/31/24 - 16:39   

株式:大幅続落、月末控えハイテク中心にポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,763.46↓378.08
S&P500種:5,705.45↓108.22
NASDAQ総合指数:18,095.15↓512.78

NY株式は大幅続落、月末を控え、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。朝方発表されたPCE価格指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったことや、景気の先行き不透明感の高さが改めて懸念材料視されたほか、前日引け後に発表されたハイテク大手の決算も市場の失望売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は売りも一服 、昼前からは投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。引けにかけては上値の重い展開が継続、最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、公益株やエネルギー関連に買いが集まったほかは、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や情報、金鉱株の下げがきつくなった。一般消費財やコミュニケーション、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.06%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える伸びを記録。一方でマイクロソフト(MSFT)は前夕の決算が嫌気される格好となり、6.03%の急落。インテル(INTC)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    10/31/24 - 16:35   

天然ガス:続落、需要低迷に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.707↓0.138

NY天然ガスは続落。目先穏やかな気候が続くとの予報が出る中、需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、特に下支えとはならなかった。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢、2.80ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前には2.70ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

石油製品:続伸、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9738↑0.0148
暖房油12月限:2.2347↑0.0362

NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落したものの、早々に値を回復。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて上げ幅を拡大した。その後は一転して値を切り下げる展開となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

原油:続伸、OPECプラスの減産縮小先送り観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:69.26↑0.65

NY原油は続伸。前日の在庫統計が大幅取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて確認されたことや、OPECプラスが12月から予定している減産幅の縮小を再び先送りするとの観測が浮上していることが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、69ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には69ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、69ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

10月第4週時点のブラジル大豆とコーヒー輸出減少、砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は第4週時点で390万2859.8トンと、前年同月から30.3%減少した。コーヒーは3.5%減の24万563.1トン(約409万袋。一方、砂糖はモラセスとあわせて329万4917.5トンで、14.6%の増加となった。、

Posted by 直    10/31/24 - 14:18   

金:大幅反落、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.3↓51.5

NY金は大幅反落。朝方発表された9月のPCE価格指数のコア部分が予想を上回る伸びとなり、米国のインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、2,790ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り一色の展開とあり、2,741.8ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.90↓3.70

NYコーヒーは反落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には246セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まると、244セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 13:52   

砂糖:大幅続伸、降雨によるブラジルの収穫や圧搾の遅れを懸念
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.74↑0.52

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの降雨で収穫や圧搾作業に支障が出るとの懸念が浮上する中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には22セント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、22セント台半ばあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 13:26   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3863 ↑ 78 ↑ 82 ↑ 2.85% ↑ 4.83%

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Posted by 松    10/31/24 - 10:31   

インド食料相、砂糖価格の引き上げ検討の意向示す・製糖所協会
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)の声明によると、インドの食料相が砂糖とエタノールの最低支持価格(MSP)の引き上げを検討する意向を示した。WISMAの幹部は、食料相との話し合いで製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)がこの5年間で1トン当たり2750ルピーから3400ルピーに上がったにもかかわらず、MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっていることを指摘。また、生産コストの成就相もあって、製糖所の巨額な損失に至っていることを強調した。エタノールについても、やはりFRP上昇の中で生産規制が足かせになっていることを取り上げた。WISMAは政府に対し、砂糖のMSPを1キログラム当たり7ルピー、エタノールは1リットル当たり5ルピーの引き上げを要請したという。

Posted by 直    10/31/24 - 10:11   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は41.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年10月 24年9月 市場予想
総合指数 41.6 46.6 47.5

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Posted by 松    10/31/24 - 09:45   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月27日時点で69.76%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月27日時点で2098万2088トンと、事前予想の69.76%終了した。進捗率は前年同期の79.40%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は3007万9000トン。シーズンが始まってから修正を繰り返している。

Posted by 直    10/31/24 - 09:35   

仕向け先不明で15万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/24 - 09:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で6,285億ドルと、前週から36億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは292億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/31/24 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/24/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 411.4 0.0 411.4 ↓22.8% 300.0 〜600.0
コーン 2341.7 0.0 2341.7 ↓44.0% 1800.0 〜4000.0
大豆 2273.3 0.0 2273.3 ↑5.7% 1600.0 〜2950.0
大豆ミール 208.4 0.1 208.5 ↑30.6% 100.0 〜350.0
大豆油 10.4 0.0 10.4 ↓64.1% 0.0 〜30.0

Posted by 松    10/31/24 - 08:57   

9月個人所得は前月から0.29%、個人消費支出は0.53%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年9月 前月比 市場予想
個人所得 24947.9 ↑0.29% ↑0.4%
個人消費支出 20024.3 ↑0.53% ↑0.4%
貯蓄率 4.58% ↓0.24
個人消費価格指数(PCE) 123.930 ↑0.18% ↑0.2%
PCEコア 123.222 ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    10/31/24 - 08:41   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.79%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

24年3Q 前期比 24年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.79% ↑0.91% ↑ 1.0%
>給与 ↑0.79% ↑0.92%
>福利厚生 ↑0.78% ↑0.97%

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Posted by 松    10/31/24 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月26日 前週比 10月19日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 12.00 228.00 229.00
4週平均 236.50 ↓ 2.25 238.75 -
継続受給件数 1862.00 NA

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Posted by 松    10/31/24 - 08:32   

24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し上方修正、前年比5.1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは5200万トンと、従来の5100万トンから100万トンの上方修正となった。前年比にして5.1%増加。害虫被害や低価格、乾燥といった懸念要素が並ぶコーンからの乗り換えが大豆生産を押し上げるとの見方である。

圧搾は4000万トンの従来予想から4200万トンに引き上げられ、生産増加が予想されているのが背景にある。前年との比較で1.2%増加。また、圧搾増加を反映して輸入需要も従来以上になるとの見通し。輸入見通しは前年比16.7%減少だが、500万トンと従来の480万トンから上方修正となった。輸出は730万トンの見通しで据え置き、前年から37.7%増加する。期末在庫は前年比14.9%増の1081万5000トンの見通しになり、従来の1060万6000トンからやや修正。

Posted by 直    10/31/24 - 08:25   

10月米企業解雇予定数は前月から23.65%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年10月 前月比 前年比 24年9月
解雇予定数 55597 ↓23.65% ↑ 50.93% ↓4.05%
2024年度累計 664839 - ↑ 3.66% -

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Posted by 松    10/31/24 - 07:52   

30日のOPECバスケット価格は71.27ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23

Posted by 松    10/31/24 - 05:30   

10/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/24 - 05:28   

2024年10月30日(水)

FX:ユーロ小幅高、ECBの利下げペース鈍化観測などが下支え
  [場況]

ドル/円:153.40、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:166.53 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。雇用統計や米大統領選を控え、ドルに関しては全体的に様子見気分の強い展開となる中、ユーロは欧州圏のインフレ高止まりやECBの利下げペースがそれほど速いものとはならないとの見方が浮上する中で買いが集まった。ドル/円は東京では153円台前半を中心とした、比較的狭いレンジ内で上下繰り返す展開。ロンドンに入ると売りに押され152円台後半まで値を切り下げての推移となった。NY朝には一転して買い意欲が強まり、153円台半ばまで値を回復。中盤以降は153円台前半を中心に売り買いが交錯、方向感の定まらない状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、午後には1.08ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では165円台後半で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると一旦は166円台まで買いが集まったものの、その後は売りに押され165円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが加速、中盤には166円台半ばまで一気に値を切り上げる展開、午後には買いも一服となったが、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/30/24 - 17:18   

大豆:反発、中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-1/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援し、前日に下げた反動からの買い戻しも進んだ。夜間取引では売りの場面があったが、下値ですぐに買いが集まり、1月限はもみ合いの後上昇の展開にシフトした。通常取引ではピッチも速まり、990セント台に上昇。いったん伸び悩んでも、すぐに買いに弾みが付いて強含み、取引終盤には本日の高値を更新した。

Posted by 直    10/30/24 - 16:47   

コーン:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りが出た。夜間取引から売り圧力の強い展開となり、12月限は小安くなった。朝方に買いも入り始めたが、通常取引開始後に前日の終値水準に戻すと改めて弱含み、日中はさらに値を下げた。

Posted by 直    10/30/24 - 16:45   

小麦:続伸、予想以下の米冬小麦作柄が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。週初めに発表された予想以下の冬小麦作柄が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。早朝に売り圧力が強まり下げに転じたが、通常取引に入ると改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。580セントを超えるまで値を伸ばした後はペースもスローダウンした。

Posted by 直    10/30/24 - 16:42   

株式:小幅安、ハイテク大手の決算に注目集まる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:42,141.54↓91.51
S&P500種:5,813.67↓19.25
NASDAQ総合指数:18,607.93↓104.82

NY株式は小幅安。強気の雇用指標などを好感する形で買いが先行したものの、ハイテク大手の決算に注目が集まる中、最後はポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開、午後遅くにはマイナス転落、そのまま最後まで軟調に推移した。

セクター別では、コミュニケーションやバイオテクノロジーがしっかりと値を切り上げたほか、素材や金融株も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や金鉱株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が2.94%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%台の伸びを記録。一方でインテル(INTC)は2.66%の下落、IBM(IBM)やナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    10/30/24 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在406.30万袋と前月からほぼ同水準
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 191.381 4062.954 4061.233 ↑0.0% ↑11.0%
>アラビカ種 134.970 3027.221 2977.092 ↑1.7% ↑5.2%
>ロブスタ種 45.605 747.256 763.585 ↓2.1% ↓74.0%
>インスタント 10.806 288.477 320.556 ↓10.0% ↓90.0%

Posted by 松    10/30/24 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.845↓0.014

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は小幅ながらも値を切り下げた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、2.90ドル台を回復するまでに値を切り上げたものの、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押し戻される展開。朝方にかけて売り圧力が強まると、2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には買い意欲が強まったものの、前日終値近辺まで値を戻したあたりで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/30/24 - 14:48   

石油製品:上昇、強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9590↑0.0411
暖房油12月限:2.1985↑0.0549

NY石油製品は上昇。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一段と騰勢強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 14:48   

原油:反発、OPECプラスの減産縮小開始先送り観測などが下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.61↑1.40

NY原油は反発。OPECプラスが12月から予定している減産の縮小開始を再び先送りするとの観測が浮上する中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。EIAの在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。12月限は。夜間取引から買いが優勢、67ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはADPの民間雇用数が大幅な増加となったのを好感する形で68ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計の発表後は改めて騰勢を強める格好となり、69ドル台前半まで値を切り上げた。昼前には上昇も一服、午後からは売りが優勢となり、68ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 14:47   

金:続伸、先行き不透明感強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,800.8↑19.7

NY金は続伸。米大統領選を翌週に控えて先行き不透明感が一段と高まる中、投機資金の流入が引き続き相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの早朝には2,800ドルの大台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、2,790ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる状態が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2,800ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:54   

コーヒー:反発、ブラジルで高温乾燥強まるとの予報で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:249.60↑1.50

NYコーヒーは反発。ブラジルで再び高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には245セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には250セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルで乾燥強まるとの予報受けて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.22↑0.14

NY砂糖は続伸。ブラジルで再び乾燥傾向が強まるとの予報が出てくる中で、作柄悪化懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に22セント台半ばまで値を切り上げた。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ると21セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:26   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 75.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    10/30/24 - 13:08   

韓国飼料メーカー、13.6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが29日に13万6000トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したコーンは米産か南米産、あるいは南アフリカ産のオプションになる。価格は1トン当たり239.99-24399ドルとみられる。韓国には来年1月前後に到着の予定。

この日にはまた、ヨルダンが1-2月出荷となる12万トンの小麦を購入していたことも伝わっている。価格は同269ドル。

Posted by 直    10/30/24 - 11:14   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年58%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月30日時点で1414万トンと、前年同期を58%上回った。小麦輸出は30日まであわせて768万トンになり、71%の増加。コーンは24%増の449万トン。

Posted by 直    10/30/24 - 11:08   

ブラジル穀物生産、向こう10年間で27%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は、同国の穀物生産が2034年に3億7900万トンと、向こう10年間で27%増加する見通しを示した。農牧研究公社(Embrapa)との合同調査報告によると、作付が15.5%増えて9220万ヘクタールとみられる。農務省高官は、イールドが低い農地の再生計画が作付や生産を促進するとコメント。大豆の作付が25.1%増え、冬コーンは24.9%、小麦が18.4%それぞれ増加の見通しという。2034年の大豆生産は1おく9940万トン、52.0%増加の見通し。コーンは32.3%増の1億5310万トンになる。また、コーン由来のエタノール生産増加もあって、コーン消費は向こう10年間で30.4%増加し、1億9800万トンになるとの見方である。

この調査ではこのほか、コーヒー生産が31.9%増えて、7200万袋になる見通しを示した。

Posted by 直    10/30/24 - 11:04   

2024年ポーランド砂糖生産、過去最高更新の見通し
  [砂糖]

ポーランド砂糖ビート生産者協会によると、同国の2024年砂糖生産は260万トンと過去最高を更新する見通しとなった。砂糖ビートの増反とイールドが背景にあるという。イールドを1ヘクタール当たり68トンとみており、前年比にして6%上昇。砂糖ビートの生産は1900万トンの見通しを示した

ポーランドの砂糖生産は欧州連合(EU)で3番目に大きい。

Posted by 直    10/30/24 - 10:49   

EIA在庫:原油は51.5万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425509 ↓ 515 ↑ 1020 ↓ 573
ガソリン在庫 210868 ↓ 2707 ↑ 40 ↓ 282
留出油在庫 112862 ↓ 977 ↓ 1310 ↓ 1463
製油所稼働率 89.09% ↓ 0.38 ↑ 0.03 -
原油輸入 5975 ↓ 456 - -

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Posted by 松    10/30/24 - 10:39   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から7.37%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 75.8 ↑7.37% ↑2.57% ↑2.5%

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Posted by 松    10/30/24 - 10:02   

仕向け先不明で27万3048トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で27万3048トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/24 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でも13万2000トンの2024/25年度産輸出成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/24 - 09:39   

9月貿易収支(モノ-Goods)速報値は1,082.3億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年9月 前月比 24年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲108226 ↑14.87% ▲94218
輸出 174187 ↓2.03% 177802
輸入 282414 ↑3.82% 272020

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Posted by 松    10/30/24 - 08:41   

7-9月期GDPは前期比2.82%の増加、個人消費牽引も予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年3Q 24年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.82% ↑2.99% ↑3.0%
個人消費 ↑ 3.67% ↑2.81%
国内投資 ↑ 0.35% ↑8.35%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.83% ↑2.52% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.51% ↑2.53% NA
>>コア ↑ 2.16% ↑2.79%

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Posted by 松    10/30/24 - 08:34   

10月ADP民間雇用数は前月から22.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 132838 ↑233 ↑159 ↑223 ↑105

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Posted by 松    10/30/24 - 08:27   

ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾高暫定値は前年から減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、7-9月期の砂糖きび圧搾高は3290万トンと、前年同期から12.3%減少した。しかし、前期比にすると6.5%増加。イールドが1ヘクタール当たり76トンで、これは前年の91トン、前期の88トンいずれと比べても低下。7-9月期に天候は改善したものの、それまでの乾燥による影響が続いていることからイールドダウンになったという。砂糖生産は460万-480万トンとみており、レンジ上限でも前年からダウン、しかし前期に比べると増加になる。

Posted by 直    10/30/24 - 08:22   

豪州気象局、引き続きラニーニャ現象発生の可能性小さいこと示す
  [天候]

オーストラリア気象局は29日付のレポートで、引き続きラニーニャ現象発生の可能性が小さいことを示した。太平洋赤道域の海面水温はエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立を意味する水準にとどまっており、大気の指標も概ね中立状態にあることをしてしていると指摘。一部の大気指標がここ数ヶ月間でラニーニャ現象のサインをみせても、一貫性はないと繰り返した。このほか、監視している6つの気象モデルのうち、今年11月から来年2月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけともいう。当局はENSOが2025年2月まで中立状態にとどまる見通しを維持した。

Posted by 直    10/30/24 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.14%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月25日 前週比 前年比 10月18日
総合指数 214.5 ↓0.14% ↑32.57% ↓6.69%
新規購入指数 137.8 ↑4.95% ↑10.06% ↓5.13%
借り換え指数 630.0 ↓6.33% ↑84.37% ↓8.44%

Posted by 松    10/30/24 - 07:00   

29日のOPECバスケット価格は70.79ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99

Posted by 松    10/30/24 - 06:10   

10/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/24 - 06:08   

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