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2024年11月12日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めて材料視される展開
  [場況]

ドル/円:154.59、ユーロ/ドル:1.0621、ユーロ/円:164.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に154円まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、153円台半ばでしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、ロンドンに入ると154円台前半まで上昇。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには155円の節目に迫るまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後遅くには154円台半ばまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.06ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.06ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入っても軟調に推移、昼前にまとまった売りが出ると、1.06ドルをやや割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、午後遅くには1.06ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に164円台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され163円台前半まで反落。午後には値を持ち直し、ロンドンでjは163円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには164円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/12/24 - 17:18   

大豆:続落、支援材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1010-1/2↓11-3/4

シカゴ大豆は続落。目立った支援材料が見当たらず、テクニカルな売りに押される展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りの流れが戻って、1月限は小幅高の後下落。通常取引で一段と弱含んだ。ただ、1000セント台前半まで下げた後は売りも一服となった。

Posted by 直    11/12/24 - 17:02   

コーン:小幅続落、テクニカル要因や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。テクニカル要因や大豆の下落が重石となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇したが、早くから上値は限られた。朝方には売りが台頭し、通常取引で下落にシフト。日中も下げの展開が続いた。

Posted by 直    11/12/24 - 17:00   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善予想されて売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:552-1/4↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。取引終了後に控えるクロップレポートで冬小麦の作柄改善が予想されているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値近辺をもみ合う展開だったが、通常取引に入って売り圧力が強まり弱含んだ。日中はほぼ一本調子で下げ、引け近くに549-0セントと9月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/12/24 - 16:57   

株式:反落、米長期金利の上昇改めて嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:43,910.98↓382.15
S&P500種:5,983.99↓17.36
NASDAQ総合指数:19,281.40↓17.36

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇が改めて嫌気される中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後にややまとまった売りが出ると、300ポイント台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別ではコミュニケーションや情報が上昇、生活必需品も僅かに値を切り上げた以外は、大木のセクターが下落。中でも金鉱株や素材、バイオテクノロジー、薬品株の下げが目立った。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.87%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)も2%を超える伸びを記録。アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は7.14%の急落、ボーイング(BA)やメルク(MRK)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    11/12/24 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在139.53万袋と前月を10.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月12日 11月累計 前月(10/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 788.760 1395.314 1257.854 ↑10.9% ↑104.7%
>アラビカ種 649.351 1117.825 936.288 ↑19.4% ↑104.0%
>ロブスタ種 83.394 181.141 201.379 ↓10.0% ↓66.9%
>インスタント 56.015 96.348 120.187 ↓19.8% ↓82.4%

Posted by 松    11/12/24 - 16:35   

USDAクロップ:コーン収穫は95%、大豆は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 86% 84%
大豆収穫進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 94% 91%

Posted by 松    11/12/24 - 16:29   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、作付や発芽は遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月10日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 38% 38% 6%
前週 8% 15% 36% 35% 6%
前年 7% 10% 36% 39% 8%
冬小麦作付進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 87% 92% 93%
冬小麦発芽進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 66% 79% 79%

Posted by 松    11/12/24 - 16:27   

天然ガス:小幅反落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.907↓0.013

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、マイナス転落。朝方には2.80ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にはいちじ3ドル台をつける場面も見られた。昼前からは再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/12/24 - 14:47   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9643↑0.0073
暖房油12月限:2.2108↑0.0132

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢強める格好となり、プラス圏を回復。朝方には一段と値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、まとまった売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    11/12/24 - 14:46   

原油:小幅反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.12↑0.08

NY原油は小幅反発。前日までの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、69ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと株価の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、68ドルをやや割り込むまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと買いが集まる、早々にプラス圏を回復した。引けにかけては動意も薄くなり、68ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/12/24 - 14:46   

ハリケーン「ラファエル」による石油・ガス生産停止の規模縮小継続
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム7ヶ所から職員が避難している。前日は23ヶ所だった。これによって日量18万3,992バレルの石油生産と、5,900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の10.51%、3.17%に相当、前日の25.69%、13.06%から生産停止の規模が一段と縮小した。

Posted by 松    11/12/24 - 14:15   

金:続落、米長期金利の上昇改めて嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,606.3↓11.4

NY金は続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引の開始時こそ買いが先行、2,630ドルまで値を切り上げての推移となったが、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。ロンドン時間に入ると2,600ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、早朝には買い戻しが集まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は2,600ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/12/24 - 13:42   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルやベトナムの供給不安支えに買い加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:263.10↑7.25

NYコーヒーは大幅続伸、乾燥が続くブラジルやベトナムの生産減少観測が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に260セントまで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には266セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、260セント台前半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/24 - 13:26   

砂糖:僅かに続落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.35↓0.01

NY砂糖は僅かながらも続落。日中は投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたものの、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが主導、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入るとあらためて売りに押されマイナス転落したものの、中盤にかけては買いが加速、21.60セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際ややまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/12/24 - 13:25   

24/25年EU軟質小麦輸出、10日時点で前年30%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月10日時点で834万2051トンと、前年同期を30%下回った。一方、デュラム小麦は16万9033トンで、前年の3倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は869万9096トン、29%の減少となった。コーン輸出は38%減の60万1093トン。

10日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して324万3459トンとなった。デュラム小麦が37万6933トン、71%の減少。小麦全体の輸入は前年を22%下回る372万2065トン。コーン輸入は710万3883トン、8%増加した。

Posted by 直    11/12/24 - 12:21   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆はやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 347.3 ↑68.8% ↑41.9% 10110.6 ↑35.1% 175.0 〜350.0
コーン 793.0 ↓0.6% ↑10.3% 8234.9 ↑31.3% 600.0 〜950.0
大豆 2277.9 ↓1.3% ↑13.3% 15228.1 ↑5.9% 2000.0 〜2450.0

Posted by 直    11/12/24 - 11:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月8日現在8,199億7,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/12/24 - 11:25   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は21.62%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は2716万7000トンと、前年同期から21.62%減少した。前半の増加からマイナス転落し、しかも、今シーズン最大の落ち込みとなった。前年同期に約8%の増加だったのと比べても作業はダウン。2024/25年度の圧搾高は11月1日時点で5億6603万1000トンと、前年同期を0.88%上回った。

10月後半の砂糖生産は178万5000トンと、前年から24.30%減少した。これも4月の圧搾化開始以降最大のマイナス幅である。エタノールは16億4100万リットル、8.22%の減少に転じた。含水エタノールが8.35%、無水エタノールは8.03%それぞれ減少。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で3737万7000トンと、前年から0.27%増加。エタノールは6.87%増の288億4700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.58キログラム、前年同期の141.11キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.03%、エタノール向けが51.39%。前年同期は49.41%、50.59%だった。

Posted by 直    11/12/24 - 10:40   

メキシコ向けで11.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで11万500トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/12/24 - 10:04   

24/25年前半のブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、2.6%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2024/25年(4-3月)度前半の砂糖きび圧搾高は1795万300トンと、前年から2.6%増加した。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が2.8%増加して141.5キログラム。しかし、イールドは8.49トンで、前年の85.1トンからやや低下した。

2024/25年度砂糖生産は最初の6ヶ月間で110万8300トン、前年から1.9%減少した。エタノール生産は9億2290リットルになり、15.2%の増加。このうち砂糖きび由来が13.1%増えて8億1310万リットル、コーン由来は1億970万トンで、33.5%の増加となった。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが46%と、前年の49%から下がり、エタノール向けでは51%から54%にアップ。

2024/25年度ガイダンスでは、砂糖きびの圧搾見通しを2240万トンから2217万トンに引き下げた。8月の山火事の影響とシーズンを通しての水不足が修正につながったという。砂糖生産は155万5000トンから131万9800トンに下方修正。一方で、エタノールを13億1980万リットルとみており、9億リットルから引き上げた。

Posted by 直    11/12/24 - 09:32   

米チェーンストア売上高、11月9日時点で前年から4.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月9日時点で前年同期から4.8%上昇した。前週に6.0%とほぼ2ヶ月ぶりの高い伸びになったのからダウンとなった。

Posted by 直    11/12/24 - 09:19   

エジプト、コスト面で米国からの小麦輸入見送り・GASC高官
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の高官はアラブ系メディアAsharq Businessに対し、エジプトがコストを理由に米国からの小麦輸入を見送っていることを明らかにした。米国からの輸送費は1トン当たり約54ドルで、黒海周辺地域からの同17ドルを大きく上回ることを指摘。小麦が重要な輸入品であることからも、米産が経済的でないとした。一方で、買い付け済みのロシア産43万トンが当初の予定より遅い18日に荷揚げの予定とコメント。遅延はロジスティクスが要因だったという。同氏によると、エジプトの小麦備蓄は現時点で国内消費4.6ヶ月分に相当する。

Posted by 直    11/12/24 - 09:10   

24年ウクライナコーン収穫、8日時点で83%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年コーン収穫は12日時点で330万ヘクタールと、事前予想の83%終了となった。規模にして2020万トン。進捗率、収穫量ともに前年同期を上回る。穀物全体で4990万トンの収穫を終えたという。

Posted by 直    11/12/24 - 08:52   

ウクライナ冬穀物作付、12日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物作付は12日時点で約500万ヘクタールと、事前予想の96%終了した。このうち小麦が97%終わって440万ヘクタール。いずれも前年同期を上回る。

Posted by 直    11/12/24 - 08:44   

OPEC、世界石油需要見通し前月から下方修正、4ヶ月連続
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 25年1Q 24年4Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 105.57 ↓ 0.21 104.29 105.56 104.03 ↓ 0.11 102.21
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.17 →0.00 53.87 53.42 53.07 →0.00 51.84

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Posted by 松    11/12/24 - 08:36   

豪州気象局、来年2月までENSO中立続く見通し維持
  [天候]

オーストラリア気象局は12日付のレポートで、来年2月までエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態が続く見通しを維持した。太平洋赤道域の海面水温、また気圧や貿易風の動きなど大気の指標がENSOの中立を意味する水準での推移が続いていることを指摘。一部の指標にラニーニャ現象のサインがみられても、一貫性はないという。当局が監視している6つの気象モデルのうち、今年11月から来年2月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけで、また他と合わせてすべての指標が3月までには中立になると見通していることを示した。

Posted by 直    11/12/24 - 08:32   

11日のOPECバスケット価格は72.92ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11 (月) 72.92 ↓1.01
11/8 (金) 73.93 ↓0.48
11/7 (木) 74.41 ↑0.47
11/6 (水) 73.94 ↓0.83
11/5 (火) 74.77 ↑0.75

Posted by 松    11/12/24 - 06:22   

11/12(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/12/24 - 06:20   

2024年11月11日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えとなる中でドル買いが先行
  [場況]

ドル/円:153.69、ユーロ/ドル:1.0655、ユーロ/円:1163.76 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中でドルにしっかりと買いが先行した。米株が再び最高値を更新する展開となったことも、ドルに対して強気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、153円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、153円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NYの昼からはやや上値が重くなり、153円台半ばあたりまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは継続、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1.06ドル台半ばまでレンジを戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、164円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には買いも一服、ロンドンに入ると164円を割り込むまで売りに押し戻される展開。NYに入ると163円台後半まで下げ幅を拡大、売り一巡後も同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 17:23   

大豆:反落、米政府データなく材料難から他市場の下落追って売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1022-1/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。ベテランズデー絡みで週間輸出検証高など米政府データの発表がなく、材料難から他市場の値動きを追って売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、1月限は上昇したが、前週末の高値近くで早々にペースが鈍った。通常取引に入ると売りが膨らみ反落。1020セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    11/11/24 - 16:56   

コーン:小反落、このところ買いが続いた反動で利食い売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-0↓1-0

シカゴコーンは小反落。新規材料に乏しく、このところ買いが続いた反動で利食い売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、12月限はやや下落。一時買いの流れを再開する形でプラス圏に持ち直したが長続きせず、朝方には下げの展開に戻った。通常取引でも大きく売り込むのはみられないながら、引けまで小安く推移した。

Posted by 直    11/11/24 - 16:52   

小麦:下落、米主要生産地の週末の降雨背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:565-1/2↓7-0

シカゴ小麦は下落。米主要生産地における週末の降雨を背景に売り圧力が強まり、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引から下落。下げ足も速まっていき、通常取引で551-3/4セントと9月3日以来の安値を付けた。下値で買い戻しが入り下げ渋りながらも、引けまでマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    11/11/24 - 16:50   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い主導で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,293.13↑304.14
S&P500種:6,001.35↑5.81
NASDAQ総合指数:19,298.76↑11.99

NY株式は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いが継続、再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、午後に入るとやや売り圧力が強まり、200ポイント台後半まで上げ幅を縮小したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

セクター別では、銀行株に大きく買いが集まったほか、一般消費財や運輸株もしっかりと上昇した。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体や薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が6.14%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やゴールドマン・サックス(GS)の伸びも2%を超えた。一方でメルク(MRK)は2.13%の下落、ボーイング(BA)やエヌビディア(NVDA)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。30銘柄中、上昇銘柄と下落銘柄は共に15銘柄ずつとなった。

Posted by 松    11/11/24 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、気温低下に伴う暖房需要の増加観測下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.920↑0.251

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部から北東部にかけて気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.90ドル台前半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 14:53   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9570↓0.0555
暖房油12月限:2.1976↓0.0413

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間に入ると下げ足を一気に速める格好となり、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、一段と下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 14:53   

原油:大幅続落、中国の需要に対する不透明感が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.04↓2.34

NY原油は大幅続落。中国の景気や石油需要に対する先行き不透明感の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にかけて買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、通常取引の開始時には68ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、68ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 14:53   

ハリケーン「ラファエル」による石油・ガス生産停止の規模縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム23ヶ所から職員が避難している。前日の37ヶ所から大きく減少した。これによって日量44万9,541バレルの石油生産と、2億4,300万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の25.69%、13.06%に相当、前日の27.59%、16.67%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    11/11/24 - 14:43   

金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,617.7↓77.1

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,680ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤には2,620ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 14:09   

コーヒー:反発、ブラジルやベトナムの乾燥懸念支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:255.85↑2.75

NYコーヒーは反発。ブラジルやベトナムで乾燥傾向が続くとの見方が強まる中、作柄悪化に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に258セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持したまま下げ止まり。中盤にかけて買いが集まると、257セント台まで値を回復した。その後は値動きも落ち着き、250セント台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 13:56   

砂糖:続落、レアル安の進行や原油の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.36↓0.46

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで9月17日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、21セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。朝方にまとまった売りが断続的に出ると、21.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて21.40セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては動意も薄くなり、21セント台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/24 - 13:22   

印マハラシュトラで203件の製糖所が24/25年砂糖きび圧搾許可申請
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で203件の製糖所が2024/25年度砂糖きび圧搾許可を申請したと報じられた。地元メディアによると、101件が協同組合、102件が独立系。さらに4-5件が申請の予定となっているという。2024/25年度は、08件の製糖所によって1億760万トンの砂糖きびが圧搾された。同州の公式の2024/25年度圧搾開始日は11月15日。議会選挙を控えており、複数の政党は投票への影響懸念からスタートの延期を主張しているが、一方で業界側は、延期が農家や製糖所の損失につながると警告している。

Posted by 直    11/11/24 - 10:45   

24/25年ブラジル大豆作付、11月7日時点で67%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は11月7日時点で事前予想の67%終了となった。前週の54%からアップ、前年同期の61%も上回る。り、この時点での進捗率として過去2番目の高水準という。マットグロッソ州とパラナ州の作付は最終段階に入り、ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州でも作業が進んでいるとコメント。一部の州で雨不足や多雨の報告はあるが、全国的に作付や生育を脅かすような問題はないという。

Posted by 直    11/11/24 - 09:41   

ブラジル中南部一次コーン作付、7日時点で72%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、11月7日時点で事前予想の72%終了した。進捗率は前週の59%から上昇だが、前年同期の76%はやや下回る。降雨がより規則的になり、大豆の作付が終盤に入ったことで、サンパウロ州たミナスジェライス州、ゴイアス州のコーン作付の勢いが増してきたと報告。また、南部で作付終えたコーンの生育は順調とも評価した。

Posted by 直    11/11/24 - 09:40   

24年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月8日時点で87%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は11月8日時点で22万3200ヘクタールと、事前予想の87%終了となった。前週の76%からアップ、前年同期の85%もやや上回る。収穫は規模にしてほぼ1100万トンで、これも前年以上となった。

Posted by 直    11/11/24 - 08:30   

10月ベトナムコーヒー輸出、前月から11.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は4万5412トンと、前月から11.6%減少した。だが、前年同月との比較にすると3.9%増加。2024年の輸出は10月まであわせて115万3242トンになり、前年同期を11.1%下回る。

Posted by 直    11/11/24 - 08:21   

8日のOPECバスケット価格は73.93ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (金) 73.93 ↓0.48
11/7 (木) 74.41 ↑0.47
11/6 (水) 73.94 ↓0.83
11/5 (火) 74.77 ↑0.75
11/4 (月) 74.02 ↑0.38

Posted by 松    11/11/24 - 06:39   

11/11(月)の予定
  [カレンダー]

Veterans Day
債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み
米商品市場、株式市場は通常取引

Posted by 松    11/11/24 - 06:30   

2024年11月08日(金)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気の弱さやECBの利下げ継続観測が重石
  [場況]

ドル/円:152.62、ユーロ/ドル:1.0718、ユーロ/円:163.59 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、米大統領選で勝利したトランプ新政権の経済政策に対する期待などから米株がしっかりと上昇する中、欧州圏の景気見通しの弱さやECBの利下げ継続観測が改めてユーロの重石となった。ドル/円は東京では買いが先行、153円台前半まで値を切り上げたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には152円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、152円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、152円台半ばから後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.07ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかったが、NY朝からは改めて売りが加速、昼には1.07ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1.07ドル台をやや回復したあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、164円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、164円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NY早朝には一旦売りも一服となったが、中盤にかけて改めて下げ足を速めると、163円台前半まで値を崩した。昼には売りも一服、163円台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/8/24 - 17:16   

大豆:続伸、USDA需給報告が強い内容で買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1030-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告がイールドや期末在庫が予想を下回る強い内容だったことから、買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、1月限は下落。通常取引に入っても売りの流れを続けた。需給報告の発表を受けて買いが活発になり急反発、1044-0セントと10月9日以来の高値を更新した。上値で売りに押されても、前日終値を割り込むとすぐに買いが戻り、取引終盤はプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    11/8/24 - 16:56   

コーン:続伸、USDA需給報告で生産とイールド予想下回り買い支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:431-0↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告で生産とイールドが予想を下回ったのが買いを支援した。朝方にUSDAへ新たな輸出成約報告があったのもプラスに作用。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は小幅レンジの中をもみ合った。朝方にかけて買いが優勢となって上向き、通常取引で値を伸ばして430セント台に乗せた。需給報告の発表に続いて一段と買いに弾みが付き、一気に434-3/4セントと6月28日以来の水準まで上昇。すぐに伸び悩んだが、430セントを下回ると改めて買いが進んだ。

Posted by 直    11/8/24 - 16:53   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/4〜 11/8 2.9186 ↑ 0.12% ↑ 17.56% 2.6025 ↑ 0.01% ↑ 19.07%
10/28〜 11/1 2.9151 ↑ 1.40% ↑ 18.78% 2.6023 ↑ 1.66% ↑ 17.92%
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%

Posted by 松    11/8/24 - 16:46   

小麦:12月限小幅高、米降雨予報が重石の一方コーン上昇下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑1-0

シカゴ小麦12月限は小幅高。米主要生産地の降雨予報が引き続き重しとなる一方で、コーンの上昇が下支えでもあり、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引では様子見の空気が強く、12月限は上下に振れる展開。朝方に買いが進み始め、通常取引に入って強含んだが、USDA需給報告の発表後はデータを消化しながら改めて売り買いが交錯し、一時値動きが荒くなってから、取引終盤は前日の終値近辺をもみ合った。期先限月には小安く引けたものもあった。

Posted by 直    11/8/24 - 16:45   

株式:上昇、トランプ新政権の経済政策への期待から最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:43,988.99↑259.65
S&P500種:5,995.54↑22.44
NASDAQ総合指数:19,286.78↑17.32

NY株式は上昇、主要3指数揃って史上最高値を更新した。米大統領選でトランプ前大統領が勝利、議会選でも上院を制した共和党が下院でも優勢と伝わる中、大幅な企業減税や規制緩和などの政策に期待した買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。昼前には買いも一服、やや伸び悩む展開が続いたが 、午後に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、400ポイントを超えるまでに上げを拡大。引けにかけてはポジション調整の売りが優勢となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や成果鵜必需品、保険、工業株にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、半導体やコミュニケーション、素材、情報も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、セールスフォースが3.59%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%台後半の伸びを記録。トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は3.64%の下落、あまり(AMZN)や本日からインテルに代わって構成銘柄に組み入れられたエヌディビア(NVDA)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/8/24 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 223926 △ 41282
NEMEX-RBOBガソリン △ 49342 △ 2871
NYMEX-暖房油 ▼ 11250 △ 6774
NYMEX-天然ガス ▼ 158452 △ 7966
COMEX-金 △ 267139 ▼ 23809
_
CBOT-小麦 ▼ 28964 △ 506
CBOT-コーン △ 63107 △ 20502
CBOT-大豆 ▼ 70239 △ 7539
ICE US-粗糖 △ 75758 ▼ 6524
ICE US-コーヒー △ 59797 ▼ 2392
_
IMM-日本円 ▼ 51041 ▼ 20201
IMM-ユーロFX ▼ 18768 △ 29740
CBOT-DJIA (x5) △ 12894 △ 3279
CME-S&P 500 △ 128528 △ 54386

Posted by 松    11/8/24 - 16:09   

天然ガス:小幅続落、需要の低迷続くとの懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.669↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。目先穏やかな天候が続くとの見通しが出る中、需要の低迷が続くとの懸念が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが優勢となり、小幅ながらプラス転換。朝方には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には2.70ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼には2.60ドル台半ばまで反落。午後には値を持ち直したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/8/24 - 14:44   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0125↓0.0411
暖房油12月限:2.2389↓0.0475

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となったものの、大きく値を回復することなく息切れ。午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/8/24 - 14:44   

原油:大幅反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.38↓1.98

NY原油は大幅反落。中国政府が新たに打ち出した景気刺激策が不十分との見方から、世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、70ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、70ドル台半ばまで値を持ち直したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/8/24 - 14:43   

ハリケーン「ラファエル」による石油・ガス生産停止の規模更に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が7日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム30ヶ所から職員が避難している。前日の17ヶ所から増加した。これによって日量40万8,830バレルの石油生産と、2億100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の23.36%、10.81%に相当、前日の22.36%、9.73%から生産停止の規模が拡大した。

Posted by 松    11/8/24 - 14:21   

金:反落、財政赤字拡大に伴う金利上昇やドル高懸念が改めて重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,694.8↓11.0

NY金は反落。米大統領選でトランプ前大統領が勝利、上院を制した共和党が下院も優勢となっていることを受け、大胆な減税策などによって財政赤字が拡大、長期金利の上昇やドル高を引き起こすとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、再び2,700ドルの大台を割り込むまでに値を切り下げた。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始後には2,710ドル台まで一気に値を切り上げる場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤には値動きも落ち着き、引けにかけて2,690ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/8/24 - 13:51   

コーヒー:大幅反落、レアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:253.10↓6.65

NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて255セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、253セント台まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、252セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/24 - 13:42   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.82↓0.38

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導した。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、22セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にかけては一旦買い戻しが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま夜間につけた安値を割り込むまでに値を切り下げた。中盤には売りも一服、しばらくは22セントの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、21.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 →0 ↓ 31 ↓5.03%
>陸上油田 569 ↑ 1 ↓ 26 ↓4.37%
>メキシコ湾 14 ↓ 2 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 207 ↓ 6 ↑ 8 ↑4.02%
北米合計 792 ↓ 6 ↓ 23 ↓2.82%

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Posted by 松    11/8/24 - 13:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ、生産が下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9276 ↓ 219 ↓0.98% 9368 ↑ 171 9250
ビート糖 5210 ↓ 137 ↓0.50% 5236 ↑ 119 5187
砂糖きび糖 4066 ↓ 82 ↓1.62% 4133 ↑ 53 4063
輸入 2581 ↑ 13 ↓31.45% 3765 ↓ 89 3614
>輸入枠内 1628 →0 ↓8.95% 1788 →0 1862
食用消費 12350 ↑ 50 ↓0.03% 12354 ↑ 54 12473
期末在庫 1464 ↓ 324 ↓32.28% 2162 ↓ 69 1843
在庫率 11.66% ↓ 2.64 - 16.87% ↓ 0.75 14.35%

Posted by 松    11/8/24 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
小麦
生産 794.73 ↑ 0.65 ↑ 0.55% - 790.42 ↑ 0.04 -
消費 803.41 ↑ 0.87 ↑ 0.71% - 797.75 ↓ 0.06 -
期末在庫 257.57 ↓ 0.15 ↓3.26% 256.80 266.25 ↑ 0.07 266.20
コーン
生産 1219.40 ↑ 2.21 ↓0.79% - 1229.11 ↑ 3.19 -
消費 1229.48 ↑ 6.16 ↑ 0.82% - 1219.48 ↑ 2.13 -
期末在庫 304.14 ↓ 2.38 ↓3.21% 308.90 314.22 ↑ 1.57 312.50
大豆
生産 425.40 ↓ 3.52 ↑ 7.77% - 394.73 ↑ 0.02 -
消費 402.28 ↓ 0.44 ↑ 4.71% - 384.18 ↑ 0.38 -
期末在庫 131.74 ↓ 2.91 ↑ 17.19% 134.00 112.42 ↑ 0.05 112.30

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Posted by 松    11/8/24 - 12:11   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が引き下げ、小麦ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 815 ↑ 3 ↑ 17.10% 812 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 183.1 ↓ 0.7 ↑ 3.27% 183.7 177.3 →0.0
>生産 15143 ↓ 60 ↓1.29% 15179 15341 →0
期末在庫 1938 ↓ 61 ↑ 10.11% 1921 1760 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.7 ↓ 1.4 ↑ 2.17% 52.8 50.6 →0.0
>生産 4461 ↓ 121 ↑ 7.18% 4553 4162 →0
期末在庫 470 ↓ 80 ↑ 37.43% 535 342 →0

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Posted by 松    11/8/24 - 12:07   

10月中国大豆輸入、前年から56.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は808万7000トンと、前年同月から56.8%増加した。しかし、前月に比べると28.9%の減少。2024年の輸入は10月まであわせて8993万6000トンになり、前年同期を11.2%上回る。

Posted by 直    11/8/24 - 11:16   

仕向け先不明で20万480トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で20万480トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/24 - 10:10   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで10万7000トンと仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/24 - 10:10   

11月ミシガン大消費者指数は73.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年11月 24年10月 市場予想
消費者指数速報値 73.0 70.5 70.6

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Posted by 松    11/8/24 - 10:00   

24/25年世界穀物生産見通しやや下方修正、前年比0.4%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億4810万トンと、10月時点での28億5270万トンからやや引き下げた。前年の過去最高28億5920万トン(修正値)から0.4%の減少になる。

小麦の生産を7億9290万トンから7億9220万トンに僅かに引き下げた。それでも前年比0.3%増加で、過去2番麺の高水準を記録する見通し。主にアジアの増加が欧州の落ち込みを相殺するとみられる。コーンを含めて雑穀の生産が15億1710万トンの見通しで、15億2070万トンから下方修正、前年の過去最高から1.2%減少する。天候要因からコーンが減少の見通し。

2024/25年度の世界消費は28億5740万トンの見通しで、前回報告時の28億5590万トンから引き上げた。前年比較で0.5%増加の見通し。このうち小麦は7億9670万トンの見通しで、従来の7億9370万トンから上方修正。前年比横ばいの見通しになり、従来の減少予想からシフトした。雑穀は15億2660万トンから15億2490万トンに下方修正、前年比0.3%増加。

穀物の貿易は4億8500万トンになるとの見通しで、4億8810万トンから引き上げた。それでも、前年と比べると3.9%減少。小麦を1億9840万トンから1億9830万トンに修正、前年比にして4.9%の減少。雑穀を2億3540万トンから2億3180万トンに引き下げ、前年比較は5.1%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8810万トンから8億8860万トンに引き上げ、前年に比べると0.6%の増加となる。

Posted by 直    11/8/24 - 09:57   

ブラジル砂糖輸出、10月時点で23年の過去最高上回る
  [砂糖]

ブラジルの2024年砂糖輸出が10月時点で前年の過去最高を上回った。政府データによると、1-10月の輸出は3170万トン。すでに2023年に3130万トンとなった以上で、商品情報のアーガスはインドの輸出規制が南米産需要の増加につながったのが背景にあるとの見方を示した。仕向け先別に、インドネシア向けが中国を超えて最も多かったという。、また、エジプトやアラブ首長国連邦(UAE)への輸出も増加。

Posted by 直    11/8/24 - 08:54   

24/25年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年51.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月8日時点で1530万2000トンと、前年同期を51.5%上回った。2024/25年度小麦輸出が8日まであわせて796万2000トン、60.1%の増加となった。コーンは534万7000トンで、24.3%増加。

Posted by 直    11/8/24 - 08:46   

インド北東モンスーン、目立った現象なく降水量減少・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、国内一部を除いて北東モンスーンに絡んで目立った現象は見られず、降水量が減少した。10月1日から11月6日の降水量は79.9ミリメートルで、通常量を4%下回った。この一週間の降水量が通常に比べて43%のマイナス。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が7日時点で最大能力の86%となった。9月から87%で変化なしだったのからややダウン。それでも、前年同期の68%、過去10年平均の74%は上回る。

Posted by 直    11/8/24 - 08:42   

24/25年アルゼンチン大豆作付見通し下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度の大豆作付見通しを1860万ヘクタールと、当初の1900万ヘクタールから引き下げた。衛星画像の分析に基づいての修正という。作付は11月6日時点で7.9%終了し、前週から5ポイント近く上がり、前年同期を1.8ポイント上回った。

Posted by 直    11/8/24 - 08:28   

24/25年アルゼンチンコーン作付、6日時点で37.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は6日時点で37.2%終了した。前週から2.7ポイント上昇し、前年同期も10ポイント以上上回った。コルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州、ブエノスアイレス州北西部の作付は終わり、この一週間は主に南部で作業が進んだとコメント。また、すでに作付を終えたコーンの作柄が改善したという。

Posted by 直    11/8/24 - 08:27   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、6日時点で12.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は6日時点で12.1%終了した。前週から4.4ポイントアップ、前年同期は2ポイントほど下回る。イールドが1.29トンになり、前週の1.17トンから上昇。高温、また最近の降雨の後で害虫や病害がみられるものの、土壌水分が挙がったことはプラスになり、作柄は前週比改善したという。このため、生産見通しは1860万トンを維持した。

Posted by 直    11/8/24 - 08:27   

中国の10月原油輸入は前月から4.91%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,469万6,000トン(日量1,056.84万バレル)と9月の日量1,111.42万バレルから4.91%減少した。前年比では8.73%の減少となる。年初来では4億5,707万4,000トン(日量1,098.48万バレル)と、前年同期から3.40%減少したした。石油製品の輸入は393.9万トンと、前月の448.0万トンから12.08%の減少、前年の413.4万トンからは4.72%の減少となった。年初来では前年同期を4.91%上回っている。

Posted by 松    11/8/24 - 07:15   

7日のOPECバスケット価格は74.41ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (木) 74.41 ↑0.47
11/6 (水) 73.94 ↓0.83
11/5 (火) 74.77 ↑0.75
11/4 (月) 74.02 ↑0.38
11/1 (金) 73.64 ↑2.27

Posted by 松    11/8/24 - 04:00   

11/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/8/24 - 03:58   

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