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2024年11月05日(火)

FX:ドル安、米大統領選始まる中でポジション調整のドル売り進む
  [場況]

ドル/円:151.57、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米大統領選の投票が始まる中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りの流れが全体を主導した。米株の上昇も、ドルの下支えとはならなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、152円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となり、ロンドンでは152円台前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには151円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには151.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は151円台半ばまで買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンの朝方にかけては買いが優勢となり、1.08ドル台後半から1.09ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行 、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、その後買い意欲が強まり166円台まで一気に値を切り上げるなど、動きの荒い展開となった。昼前には買いも一服となり、午後遅くには165円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/5/24 - 17:16   

大豆:続伸、米大統領選に関心集まる中テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1001-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米大統領選の投票結果に関心が集まる中、テクニカルな買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。1000セントを超えると上値が重くなったが、前日の終値水準に戻すと改めて買いが進んで上向いた。通常取引でも大台に乗せると一服する場面を何度か見ながら、引けにかけてしっかりと上がり、節目を上回って引けた。

Posted by 直    11/5/24 - 17:02   

コーン:上昇、新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/2↑2-0

シカゴコーンは上昇。USDAへの新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与し、テクニカルな買いも入った。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、12月限はもみ合ってから、早朝に買いが進む中小高くなった。通常取引でも買いの展開を維持し、プラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    11/5/24 - 16:59   

小麦:上昇、ドル安や他市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は上昇。ドル安や他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。上値は限られながら、前日終値を割り込むまで値を消すと改めて買いに弾みが付き強含んだ。通常取引でもまず570セント台半ばまで上がった後上げ幅を縮め、下げに転じると早々に回復。そのまま引けまでプラス圏でもみ合った。

Posted by 直    11/5/24 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.66万袋と前月を890.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 336.274 336.607 33.992 ↑890.3% ↑275.1%
>アラビカ種 262.963 263.296 15.351 ↑1615.2% ↑256.0%
>ロブスタ種 59.014 59.014 4.405 ↑1239.7% ↓20.2%
>インスタント 14.297 14.297 14.236 ↑0.4% ↓80.7%

Posted by 松    11/5/24 - 16:50   

API在庫:原油は313.2万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3132 ↑ 20
>オクラホマ州クッシング ↑ 1724 -
ガソリン在庫 ↓ 928 ↓ 940
留出油在庫 ↓ 852 ↓ 250

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Posted by 松    11/5/24 - 16:41   

株式:大幅反発、米大統領選の投票始まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,221.88↑427.28
S&P500種:5,782.76↑70.07
NASDAQ総合指数:18,439.17↑259.19

NY株式は大幅反発。米大統領選の投票が始まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。その後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、400ポイント台半ばまで一段と上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いとなった。

セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財や運輸株、半導体、バイオテクノロジーの上昇が大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも大きく買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.62%の急落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)など、下落したのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    11/5/24 - 16:32   

天然ガス:反落、弱気の天気予報や需要低迷観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.670↓0.111

NY天然ガスは反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、需要の低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、2.70ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。朝方には一転して買いが集まり、2.80ドル台を回復してものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには2.70ドルドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。午後には2.60ドル台半ばで売りも一服となったものの、引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/5/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0446↑0.0254
暖房油12月限:2.3042↑0.0201

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけては大きく上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、値を切り上げた。

Posted by 松    11/5/24 - 14:44   

原油:続伸、中東情勢不安やOPECプラスの増産延期で買い先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.99↑0.52

NY原油は続伸。中東情勢が更に緊迫するとの懸念や、OPECプラスが12月から予定していた減産幅の縮小開始を1ヶ月間先送りしたことを受けた前日の上昇の流れが継続、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には72ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、72ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 14:43   

金:小幅反発、米株の上昇につれて投機的な買いが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.7↑3.5

NY金は小幅反発。米大統領選の投票が始まる中、米株の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買いが集まり2,750ドル台前半まで値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、2,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後には再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:41   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.15↑4.20

NYコーヒーは続伸、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には249セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、250セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、252セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:26   

砂糖:小幅続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.90↓0.03

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、21.60セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると再び上値が重くなった。中盤にはまとまった買いが断続的に入りプラス圏を回復、そのまま22セントの節目まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。引けにかけて売りが膨らむと、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:22   

10年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは4.347%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 108400.6 42000.0 2.58 2.48
競争入札分 108222.6 41822.0 2.59 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.66% 77.63%
最高落札利回り(配分比率) 4.347% (47.22%) 4.066%

Posted by 松    11/5/24 - 13:07   

24/25年インドコーンと大豆生産増加見通し、砂糖きび減少・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は5日、2024/25年度の雨期(カリフ)農産物生産初回見通しを発表し、コーンが2454万1000トン、10.3%増加するとの見方を示した。穀物全体で6.0%増の1億5775万2000トン。また、大豆が2.3%増えて1336万トン、油種あわせて2574万5000トンになり6.6%増加する見通しとした。

一方、砂糖きびは4億3993万トンと、前年から2.9%減少し、3年ぶりの低水準になるとみている。

Posted by 直    11/5/24 - 12:04   

9月の米コーヒー輸入、前月から21.5%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万2952トン (約122万袋)となった。前月の9万2887トン (約155万袋)から21.5%減少した。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

9月の米大豆輸出、前月から73.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は297万7995トンと、前月から73.7%増加した。大豆ミールが15.0%増の88万40トン。一方、大豆油は2万7384トンで、5.8%減少となった。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

9月の米コーン輸出前月から17%減少、小麦は0.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は427万8577トンと、前月から17.0%減少した。小麦は245万5389トンになり、0.2%増加。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

24/25年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年32%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月3日時点で775万9722トンと、前年同期を32%下回った。一方、デュラム小麦は16万8499トンで、前年の2倍超。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は809万7778トン、30%の減少となった。コーン輸出は49%減の46万3558トン。

3日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して296万6946トンとなった。デュラム小麦が34万3527トン、72%の減少。小麦全体の輸入は前年を23%下回る340万6315トン。コーン輸入は665万1690トン、8%増加した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:58   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
  [メタル]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。

天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、12.78%増加で据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンと、前年から12.78%増加する見通しで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタール、前年から1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇で、いずれも従来見通しを維持した。10月に降雨が活発になったことを背景に、10月最後の2週間の作付ペースは前週比で速まったことを指摘し、進捗率は前年を下回っているものの、過去5年平均に近づいてきたという。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。

天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月1日現在8,199億7,500万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/5/24 - 10:11   

10月ISM非製造業指数は56.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年10月 24年9月 市場予想
NMI/PMI 56.0 54.9 53.5
ビジネス指数/生産 57.2 59.9

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Posted by 松    11/5/24 - 10:03   

米チェーンストア売上高、11月2日時点で前年から6.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月2日時点で前年同期から6.0%上昇した。9月7日以来、ほぼ2ヶ月ぶりの高い伸びとなった。前週の4.6%より高い伸びとなった。

Posted by 直    11/5/24 - 09:11   

仕向け先不明で12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/5/24 - 09:08   

9月貿易収支は843.6億ドルの赤字、予想上回る赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年9月 前月比 24年8月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲84358 ↑19.17% ▲70787 ▲74000 ▲660529 ▲590891
>モノ (Goods) ▲108986 ↑14.93% ▲94830 ▲881144 ▲798672
>サービス 24626 ↑2.42% 24044 220615 207783
輸出 (モノ+サービス) 267948 ↓1.20% 271189 2379336 2294614
輸入 (モノ+サービス) 352306 ↑3.02% 341976 3039865 2885505
24年9月 前月比 24年8月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲84358 ↑19.17% ▲70787 ▲74000 ▲660529 ▲590891
>モノ (Goods) ▲108986 ↑14.93% ▲94830 ▲881144 ▲798672
>サービス 24626 ↑2.42% 24044 220615 207783
輸出 (モノ+サービス) 267948 ↓1.20% 271189 2379336 2294614
輸入 (モノ+サービス) 352306 ↑3.02% 341976 3039865 2885505

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Posted by 松    11/5/24 - 08:41   

24/25年カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産見通しは3429万3000トンと、従来の3550万トンからやや下方修正となった。前年比にすると4.1%増加。作付が1.6%減少の一方、イールドが3.08トンから3.34トンに上昇とみられる。アタシェでは、カナダ政府のデータが春小麦の1%減少見通しとなっていることを挙げ、これも減反とイールド改善が背景にあることを指摘。一方、デュラム小麦は増反とイールド上昇を背景に48%増加の見通しになっているという。

輸出は2550万トンの予想で、従来の2570万トンから若干引き下げられた。前年に比べると0.5%の増加。期末在庫は344万6000トンの従来予想から455万9000トンに上方修正となった。前年を1.2%下回る。

Posted by 直    11/5/24 - 08:31   

24/25年インド小麦生産見通し、小幅の上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1329万2000トンと、従来の1億1300万トンから小幅の上方修正となった。インド政府の推定が背景にある。前年との比較で2.5%増加、過去最高を更新する。

輸出と輸入はいずれも30万トンから20万トンに引き下げられた。輸出が前年から40.8%減少見通しの一方、輸入は58.7%増加。消費は1億1300万トンの従来予想から1億1329万2000トンに上方修正、前年との比較で0.9%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で据え置き、前年比横ばいになる。

2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンから3850万トンに引き上げられた。前年に比べると2.2%増加で、増反とイールド上昇が寄与するとみられる。また、9-10月の降雨や国内核の上昇を背景に乾期コーンの作付増加も予想されているという。消費は3770万トンから3980万トンに上方修正、前年から5.0%増加する。期末在庫が177万3000トンの見通しで、135万8000トンから引き上げとなった。前年に比べて59.2%の減少。

Posted by 直    11/5/24 - 08:31   

4日のOPECバスケット価格は74.02ドルと前週末から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4 (月) 74.02 ↑0.38
11/1 (金) 73.64 ↑2.27
10/31 (木) 71.37 ↑0.10
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80

Posted by 松    11/5/24 - 04:47   

11/5(火)の予定
  [カレンダー]

・Election Day - 米大統領選挙

経済指標

・9月貿易収支 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/5/24 - 04:46   

2024年11月04日(月)

USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆収穫は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 78% 75%
大豆収穫進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 89% 85%

Posted by 松    11/4/24 - 17:31   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は依然遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 15% 36% 35% 6%
前週 7% 16% 39% 33% 5%
前年 6% 11% 33% 42% 8%
冬小麦作付進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 88% 89%
冬小麦発芽進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 56% 72% 71%

Posted by 松    11/4/24 - 17:30   

FX:ドル安、米大統領選控えポジション調整のドル売り強まる
  [場況]

ドル/円:152.12、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.42 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米大統領選の投票日を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、米長期金利の低下を受けてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、早々に151円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝には152円台を回復する場面も見られたものの、その後は改めて上値が重くなり、NY早朝には151円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡が徐々に買い意欲が強まり、中盤には152円台を回復しての推移となった。午後には値動きも落ち着き、152円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.09ドルまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると再び1.09ドル台を回復。NYに入ってもしばらくは1.09ドル台を維持しての推移が続いたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、165円台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、165円台後半まで値を回復。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、165円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは165円台半ばを中心とした、やや幅の広いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/24 - 17:18   

大豆:上昇、原油上昇や新たな仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:997-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は上昇。原油価格の上昇やUSDAに新たな向け先不明で輸出報告があったことが下支えとなった。1月限は夜間取引から1000セント台に上昇。朝方に買いのペースも鈍り始め、通常取引で伸び悩み、節目を下回った。ただ、前日の終値近くまで戻すと改めて買いが進み、その後は990セント台後半に上がった

Posted by 直    11/4/24 - 17:08   

コーン:上昇、メキシコ向けと仕向け先不明の輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-1/2↑2-0

シカゴコーンは上昇。USDAへのメキシコ向けと向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。ただ、8日にUSDA需給報告を控えていることもあり、上値は限られた。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。通常取引で420セントちょうどに上がって一服、そのまま伸び悩んだ。期先限月はまちまちで引けた。

Posted by 直    11/4/24 - 17:06   

小麦:12月限小幅高、注目イベント控えポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦12月限は小幅高。明日の米大統領選や8日のUSDA需給報告など注目イベントを控え、ポジション調整の売り買いとなった。12月限は夜間取引で買いが進む中上昇し、570セント台半ばに上がってペースが鈍り始めた。朝方には売りもみられ、そのまま通常取引で上下に振れる展開にシフト。最後は小高く引けたが、期先限月はマイナスの終了となった。

Posted by 直    11/4/24 - 17:02   

株式:反落、米大統領選の投票翌日に控えて売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:41,794.60↓257.59
S&P500種:5,712.69↓16.11
NASDAQ総合指数:18,179.98↓59.93

NY株式は反落。米大統領選の投票日を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼前にかけては改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れとなった。その後は動意も薄くなり、やや上値の重い形でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、生活必需品やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で公益株や銀行株、薬品株は下落、保険やコミュニケーションも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.12%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方で8日から構成銘柄を外れるインテル(INTC)は2.93%の下落、ダウ(DOW)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。

Posted by 松    11/4/24 - 16:39   

天然ガス:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.781↑0.118

NY天然ガスは反発。ここまで下落の勢いもようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、2.50ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、2.60ドル近辺まで値を回復しての推移。ロンドン時間には一段と騰勢を強める格好となり2.60ドル台半ばまで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、朝方にかけてまとまった買いが断続的に入ると、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を回復。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/24 - 15:01   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0192↑0.0527
暖房油12月限:2.2841↑0.0499

NY石油製品は反発、OPECプラスの増産先送りや中東情勢不安の高まりが支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。昼にかけて値を回復した後、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    11/4/24 - 14:55   

原油:続伸、OPECプラスの増産先送りや中東情勢不安で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.47↑1.98

NY原油は続伸。OPECプラスが12月から予定していた減産幅の縮小を1ヶ月間先送りしたことや、イランらイスラエルに対して報復攻撃を加えると警告していることが材料視される中、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には71ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、71ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、71ドル台半ばまで値を回復した。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/24 - 14:40   

金:小幅反落 、日中売り買いに揉まれるも最後に値を切り下げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,746.2↓3.0

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる展開となったが、最後は株安の進行が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。ロンドンの朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2,750ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。中盤には一転して売りに押し戻される格好となり、2,740ドル台後半まで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/4/24 - 14:04   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.95↑3.00

NYコーヒーは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてまとまった買いが入ると、246セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/24 - 13:51   

砂糖:続落、ブラジルの降雨重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.93↓0.14

NY砂糖は続落。決め手となるような弱気材料が出たわけではなかったが、ブラジルの降雨が引き続き重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると21.58セントの安値まだ下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まり22セントの節目近辺まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/4/24 - 13:25   

3年債入札、応札倍率は2.60、最高利回りは4.152%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 150953.6 58000.0 2.60 2.45
競争入札分 150732.4 57778.9 2.61 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.62% 56.87%
最高落札利回り(配分比率) 4.152% (26.45%) 3.878%

Posted by 松    11/4/24 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 193.5 ↓34.3% ↑69.3% 9751.0 ↑34.7% 200.0 〜350.0
コーン 779.1 ↓7.3% ↑35.6% 7423.2 ↑33.7% 700.0 〜1200.0
大豆 2158.6 ↓17.9% ↓1.1% 12799.6 ↑3.5% 1800.0 〜2650.0

Posted by 直    11/4/24 - 11:20   

24/25年ブラジル大豆作付、10月31日時点で54%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は10月31日時点で事前予想の54%終了となった。前週の36%からアップ、前年同期の51%も上回り、この時点での進捗率として過去2番目の高水準という。パラナ州ではこれまでで最も早いペースの進捗となり、最終段階に入ったとコメントした。

Posted by 直    11/4/24 - 10:21   

ブラジル中南部一次コーン作付、10月31日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、10月31日時点で事前予想の59%終了した。進捗率は前週比5ポイント上昇だが、前年同期の66%は下回る。南部3州の作付は概ね終わり、順調に生育しているという。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

Posted by 直    11/4/24 - 10:21   

9月製造業新規受注は前月から0.47%の減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
製造業新規受注 584245 ↓0.47% ↓0.78% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 488843 ↑0.06% ↓0.23%
>防衛除く(ex-Defence) 564353 ↓0.63% ↓1.00%

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Posted by 松    11/4/24 - 10:03   

24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年49.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月4日時点で1465万9000トンと、前年同期を49.7%上回った。11月の輸出は最初の4日間で25万9000トンになり、前年比52.9%減少。2024/25年度の小麦輸出は4日時点で790万2000トン、コーンは477万94000トンとなった。

Posted by 直    11/4/24 - 10:00   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで15万トン、仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/4/24 - 09:25   

仕向け先不明で132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/4/24 - 09:24   

世界コーヒー輸出、9月は前年から24.8%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は1076万袋と、前年同月から24.8%増加した。9月に終わった2023/24年度の輸出は1億3727万袋になり、前年比11.7%増加となった。

Posted by 直    11/4/24 - 08:35   

24/25年度南アコーン生産、前年比24%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンで据え置き、前年から24.1%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの生産減少の一方で、ホワイトコーンを中心とした需要が増加し、国内価格が上昇したことから、作付意欲が高まった。作付推定が前年比4.3%増の311万ヘクタール。

2024/25年度国内消費見通しも1370万トンで修正なし、前年に比べて1.5%増加する。輸出は250万トンから210万トンに下方修正だが、前年との比較にすると5.0%増加の見通し。期末在庫が183万3000トンから140万2000トンに下方修正となった。ただ、前年度の推定が153万3000トンから70万2000トンにより大きく引き下げられたことから、在庫は前年のほぼ2倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    11/4/24 - 08:31   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比61.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを93万3732トンと、前月時点での95万5282トンから引き下げた。前年と比べて61.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンから39万5884トンに引き上げたが、飼料用のイエローコーンを58万8648トンから53万7848トンに下方修正した。前年比較でホワイトが70.6%減少、イエローが49.2%の減少。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンから69万8717トンに引き下げた。この結果、前年度の推定75万3717トン(修正値)から7.3%減少の見通しに転じた。

Posted by 直    11/4/24 - 08:19   

1日のOPECバスケット価格は73.64ドルと前日から2.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1 (金) 73.64 ↑2.27
10/31 (木) 71.37 ↑0.10
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22

Posted by 松    11/4/24 - 04:23   

11/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/4/24 - 04:21   

2024年11月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/28〜 11/1 2.9151 ↑ 1.40% ↑ 18.78% 2.6023 ↑ 1.66% ↑ 17.92%
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%

Posted by 松    11/1/24 - 17:45   

FX:ドル高、米株の上昇支えにポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:152.95、ユーロ/ドル:1.0833、ユーロ/円:165.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株の上昇が下支えとなる中、前日の反動もあってドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、152円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、152円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは10月の雇用統計で非農業雇用数が1.2万人と、予想を大幅に下回る伸びにとどまったことを受けて一旦は売りが加速、151円台後半まで値を切り下げたものの、押し目では早々に買いが集まり値を回復。雇用の伸び悩みはハリケーンの被害という一時的な要因によるものとの見方が支えとなる中、中盤以降は153円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受けて一旦は1.09ドル台まで買い進まれたものの、すぐに売り圧力が強まる格好となり、午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYでは雇用統計を受けて165円台前半まで急落したものの、押し目ではすぐに買いが集まり166円台まで値を回復。昼前からはやや上値が重くなり、165円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 17:18   

大豆:小幅安、ブラジル生産増加見通しからやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告は下支えだったが、ブラジルの生産増加見通しからやや売りに押される展開となった。1月限は夜間取引で買いが進む中、1000セントを超える上昇となり、通常取引で1000セント台後半に上がってブレーキが掛かった。急速に値を消していき、そのまま下落にシフト。990セントを割り込んだところで下げ足が鈍り、取引終盤に前日の終値水準にも戻しながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    11/1/24 - 16:54   

コーン:上昇、新たなメキシコ向け輸出成約報告背景に買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:414-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは上昇。USDAへの新たなメキシコ向け輸出成約報告を背景に買いの展開となった。12月限は夜間取引から上昇となり、朝方に買いのピッチが速まって値上がりが進んだ。通常取引でいったんブレーキが掛かって伸び悩んだが、取引終盤に改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    11/1/24 - 16:52   

小麦:続落、米冬小麦生産地のさらなる降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。米冬小麦生産地でさらなる降雨の予報が出ており、干ばつの影響懸念が和らいで売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したが、比較的早くに上値が重くなった。いったんブレーキが掛かって値を消してから、改めて強含んでも、通常取引に入って買い息切れ。日中には売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    11/1/24 - 16:50   

株式:反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,052.19↑288.73
S&P500種:5,728.80↑23.35
NASDAQ総合指数:18,239.92↑144.77

NY株式は反発、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ハイテク関連の好決算が強気に作用したほか、朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を大幅に下回ったことも、今月のFOMCにおける追加利下げを確実にしたとの見方から好感された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には500ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。昼には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される展開、最後は300ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財やバイオテクノロジーが大きく上昇したほか、半導体にも買いが集まった。一方で公益株や保険は大きく下落、金鉱株やエネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、前夕の決算における強気のガイダンスが好感されたインテル(INTC)が7.81%、やはり決算が予想を大きく上回ったアマゾン・ドットコム(AMZN)が6.19%それぞれ大きく上昇したほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.83%の下落、決算が予想に届かなかったアップル(AAPL)にも売りが膨らんだほか、スリーエム(MMM)やダウ(DOW)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/1/24 - 16:35   

天然ガス:続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.663↓0.044

NY天然ガスは続落。足元で比較的穏やかな天候が続いていることを受け、しばらく需要の低迷が続くとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には売りに押され2.60ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 14:43   

石油製品:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9665↓0.0073
暖房油12月限:2.2342↓0.0005

NY石油製品は小幅反落、朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後売りに押し戻された。相場は夜間取引では堅調に推移、中東情勢不安が改めて高まる中、原油の上昇につれて値を切り上げた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下値を切り下げる状態が継続。最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 14:42   

原油:続伸、中東情勢不安が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:69.49↑0.23

NY原油は続伸。イランが代理勢力を使ってイスラエルを攻撃する計画を立てているとの観測が浮上する中、中東情勢不安が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には71ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて71ドル台まで値を回復。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、70ドルの節目割れを試すまでに反落。昼からは一段と上値が重くなり、69ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 14:42   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.2↓0.1

NY金はほぼ変わらず。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行する展開となったが、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行などが嫌気される形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、2,760ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、2,770ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、2,750ドル台まで反落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/24 - 13:51   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報やレアル安が売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:242.95↓2.95

NYコーヒーは続落、ブラジルの降雨予報を受けて作柄改善期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル安の進行も大きな重石となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、249セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、241セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、中盤に買い戻しが集まると 245セントまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/1/24 - 13:50   

砂糖:大幅反落、ブラジルの降雨予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.07↓0.67

NY砂糖は大幅反落。ブラジルで降雨予報が出ている中、砂糖きびの生育状況が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には23セントをつける場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には22セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/1/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 →0 ↓ 33 ↓5.34%
>陸上油田 568 →0 ↓ 26 ↓4.38%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 213 ↓ 3 ↑ 17 ↑8.67%
北米合計 798 ↓ 3 ↓ 16 ↓1.97%

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Posted by 松    11/1/24 - 13:14   

インド北東モンスーン、降雨の勢い弱まる・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、北東モンスーンの降雨の勢いが弱まった。10月1日から30日の降水量は74.4ミリメートル。通常量とほぼ同水準で、前週に3%上回っていたからダウン。この一週間の降水量が通常比13%ダウンとなった。ただ、地域別にまちまちで、北部・北東部では直近週も含めて降雨は活発。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が31日時点で最大能力の87%と、9月から変化なし。前年同期の70%、過去10年平均の76%を上回る。

Posted by 直    11/1/24 - 11:29   

10月ISM製造業指数は46.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年10月 24年9月 市場予想
ISM製造業指数 46.5 47.2 47.6

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Posted by 松    11/1/24 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.13%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
建設支出 2148805 ↑0.13% ↑0.14% →0.0%

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Posted by 松    11/1/24 - 10:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年55.8%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月1日時点で1440万トンと、前年同期を55.8%上回った。10月の輸出は395万3000トンになり、前年比63.4%増加。2024/25年度小麦輸出が1日まであわせて774万2000トン、コーンは468万1000トンで、いずれも前年から増加となった。

Posted by 直    11/1/24 - 09:16   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、10月31日時点で91%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は10月31日時点で1014万1000ヘクタールと、事前予想の91%終了となった。規模にして4797万2000トン。前年同期の933万ヘクタールからの4781万4000トンを上回り、進捗率もアップ。コーン収穫が307万ヘクタールから1829万3000トンで、76%終了となった。

Posted by 直    11/1/24 - 09:13   

24年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月31日時点で76%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は10月31日時点で19万5400ヘクタールと、事前予想の76%終了となった。規模にして945万5000トンで、前年同期の873万トンを上回った。

Posted by 直    11/1/24 - 09:13   

メキシコ向けで78万1322トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで78万1322トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。71万5800トンが2024/25年度産、6万5532トンは2025/26年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/24 - 09:07   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンと仕向け先不明で19万8000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、インド向けで3万トンの2024/25年度産大豆油の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/24 - 09:07   

10月非農業雇用数は前月から1.2万人の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
非農業雇用数 159005 ↑12 ↑223 ↑120
民間雇用数 135548 ↓28 ↑192 ↑105
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.2
時間あたり賃金 $35.46 ↑0.37% ↑0.31% ↑0.3%

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Posted by 松    11/1/24 - 08:49   

10月失業率は4.15%、前月の4.05%から小幅上昇
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
失業率 4.15% ↑0.09 4.05% 4.1%
労働力人口 168479 ↓220 168699
>就業者 161496 ↓368 161864

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Posted by 松    11/1/24 - 08:37   

24/25年アルゼンチン大豆作付開始、3.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度の大豆作付が始まり、10月30日時点で事前予想の1900万ヘクタールの3.3%終了した。前年はまだこの時点での進捗報告がなかった。最近の降雨で良好な環境で作業が始まり、主にコルドバ州南部やエントレリオス州中東部などで進んだという。向こう数週間さらなる降雨が予想されており、作付に寄与するとの見方も示した。

Posted by 直    11/1/24 - 08:31   

24/25年アルゼンチンコーン作付、30日時点で34.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は10月30日時点で34.5%終了した。前週から5.6ポイント上昇し、前年同期も10ポイント以上上回った。最近の土壌水分改善を背景に作付が進んだとコメント。すでに作付を終えたコーンに関すると、26%が作柄良好と評価されており、前週の18%からアップ。土壌水分も最適の比率が65%から82%に大きく上がった。

Posted by 直    11/1/24 - 08:30   

24/25年アルゼンチン小麦収穫始まる、30日時点で7.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫が始まり、10月30日時点で7.7%終了した。前年同期の9.3%を下回る。イールドは1.17トンで、当初予想の範囲内。生産見通しは1860万トンを維持したが、南部の水不足によるイールドへの影響に懸念も示した。

Posted by 直    11/1/24 - 08:30   

11/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/1/24 - 05:02   

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