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2024年11月06日(水)

FX:ドル大幅高、米大統領選でのトランプ勝利を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:154.61、ユーロ/ドル:1.0727、ユーロ/円:165.86 (NY17:00)

為替はドルが大幅高の展開。注目の米大統領選でトランプ候補が勝利、上院も共和党が制したことを受け、財政赤字の更なる拡大やインフレの再燃の可能性が高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに大きく買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、大統領選の開票が進み、トランプ候補が優勢と伝わる中、154円台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入るとトランプ勝利が確定的となる中で改めて買い意欲が強まり、中盤には154円台半ばまで上げ幅を拡大した。午後にはドル高も一服、154円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが大きく先行、1.07ドル台前半まで一気に値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には1.07ドル台半ばまで値を回復したが、午後遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では165円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後にかけては徐々に売りが優勢となり、165円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一旦は買い戻しが集まり、165円台後半まで値を回復したものの、その後は再び売り圧力が強まり、165円をやや割り込むまで下げ幅を拡大した。NYに入ると再び買いが先行、米株の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げる格好となり、午後には166円台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    11/6/24 - 17:26   

大豆:1月限上昇、米中貿易摩擦懸念からの売り一巡して買い戻し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1003-3/4↑2-0

シカゴ大豆1月限は上昇。米大統領選でのトランプ氏当選ニュースを受けて米中貿易摩擦懸念から売りの場面があったが、一巡して買い戻しが入った。夜間取引で売りに押され、1月限は下落となりながら、980セント台前半で下げ止まった。通常取引が始まると急速に買いが進み、前日の終値水準に回復。しばらくもみ合ってから、取引終盤にやや強含んだ。一方、期先限月はマイナス引けとなった。

Posted by 直    11/6/24 - 17:03   

コーン:続伸、他市場追って売り膨らんだ後買い戻しの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは続伸。トランプ氏の米大統領選当選が伝わる中他市場を追って売りが膨らんだ後、出尽くし感に加え、8日にUSDA需給報告の発表も控えていることから買い戻しの展開にシフトした。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。410セント台半ばで下げ止まり、朝方に改めて弱含んでも、通常取引開始後に買いが活発になって反発した。そのままほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに426-3/4セントと10月8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/6/24 - 17:01   

小麦:ほぼ横ばい、コーン上昇下支えの一方ドル高などで上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦はほぼ横ばい。コーンの上昇は下支えとなった一方で、ドル高や8日にUSDA需給報告発表を控えていることなどで上値は重った。夜間取引では売りが優勢となって12月限は弱含み、560セント台前半でブレーキが掛かった。通常取引開始後に改めて本日の安値近くまで下げた後買いに弾みが付いて反発。しかし、買いも続かず、すぐに値を消した。

Posted by 直    11/6/24 - 16:53   

株式:大幅続伸、米大統領選でのトランプ勝利で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:43,729.93↑1508.05
S&P500種:5,929.04↑146.28
NASDAQ総合指数:18,983.47↑544.29

NY株式は大幅続伸。注目の米大統領選でトランプ候補が勝利、上院も共和党が制したことを受けて政治的な不透明感が後退する中で投機的な買いが加速、史上最高値を一気に更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に1,300ポイントまで上下幅を拡大した。その後は買いの勢いこそ鈍ったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,500ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を切り上げたほか、運輸株や保険、エネルギー関連、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株や薬品株は大幅に下落、生活必需品や公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が13.10%、JPモルガン・チェース(JPM)が11.54%それぞれ大きく上昇したほか、キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は3.41%の下落、ホーム・デポ(HD)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)、ボーイング(BA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/6/24 - 16:39   

ハリケーン「ラファエル」によってメキシコ湾の石油・ガス生産が停止
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が6日に発表したデータによると、メキシコ湾を西に向かって進んでいるハリケーン「ラファエル」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム11ヶ所から職員が避難している。これによって日量30万4,418バレルの石油生産と、1億3,100万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾全体における生産の17.40%、17.04%に相当する。

Posted by 松    11/6/24 - 16:34   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.747↑0.077

NY天然ガスは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要期の到来を背景に投機的な買い戻しが相場を主導した。米大統領選でトランプ大統領が返り咲きを果たし、LNG施設の建設が進むとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで値を回復しての推移となった。昼にまとまった買いが入ると、2.80ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、2.70ドル台半ばの水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/24 - 14:47   

石油製品:反落、原油の動き追随する形で売り買いが交錯
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0354↓0.0092
暖房油12月限:2.2700↓0.0342

NY石油製品は反落、原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、原油が値を崩すのにつれて大きく値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、知小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、午後には再びマイナス転落。そのまま軟調な推移が続いた。

Posted by 松    11/6/24 - 14:47   

原油:小幅反落、米金利上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.69↓0.30

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理売りが相場を主導する展開となった。米大統領選でトランプ大統領が返り咲きを果たす中、米長期金利の上昇やドル高の進行も大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、71ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/24 - 14:46   

金:大幅反落、米大統領選の不透明感後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,676.3↓73.4

NY金は大幅反落。米大統領選でトランプ前大統領が返り咲きを果たし、上院でも勝利したことを受けて政治的な先行き不透明感が大きく後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行がポジション整理の売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、大統領選の開票が進みトランプ候補が有利との見方が強まる中、早朝には2,710ドルまで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には2,660ドルまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,680ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、2,670ドル台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/6/24 - 13:58   

10月のブラジル大豆輸出前年比15.9%減少、コーヒーと砂糖は増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は470万9986.7トンと、前年同月から15.9%減少した。一方、コーヒーは27万9261.1トン(約465万袋)になり、12.0%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて29.8%増加し、372万9366.1トンとなった。

Posted by 直    11/6/24 - 13:48   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.75↓1.40

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の反動もなり、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、248セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。早朝にまとまった売りが出ると一気に下げ足が速まり、NY に入ると244セント台まで値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降はブラジルレアルが上昇に転じたこともあって買い意欲が強まり、249セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    11/6/24 - 13:42   

砂糖:反発、朝方まで売り先行もその後一転して買い意欲強まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.03↑0.13

NY砂糖は反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、その後はブラジルレアルが対ドルで上昇に転じたことが下支えとなる中、一転して買い意欲が強まった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、不安定な上下を繰り返しながらも、朝方には21.60セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると一気にプラス圏を回復、そのまま22セント台まで値を切り上げた。昼前からは再び上値が重くなったが、最後に買いが集まると11.10セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/6/24 - 13:34   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 19.0
>過去5年平均 ↑ 32.0

Posted by 松    11/6/24 - 13:19   

30年債入札、応札倍率は2.64、最高利回りは4.608%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 66042.8 25000.1 2.64 2.50
競争入札分 65988.4 24945.6 2.65 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.73% 80.47%
最高落札利回り(配分比率) 4.608% (13.02%) 4.389%

Posted by 松    11/6/24 - 13:06   

EIA在庫:原油は214.9万バレルの積み増し、ガソリンや留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427658 ↑ 2149 ↑ 20 ↑ 3132
ガソリン在庫 211280 ↑ 412 ↓ 940 ↓ 928
留出油在庫 115809 ↑ 2947 ↓ 250 ↓ 852
製油所稼働率 90.47% ↑ 1.38 ↑ 0.30 -
原油輸入 6240 ↑ 265 - -

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Posted by 松    11/6/24 - 10:44   

韓国製粉業者、10万トンの米産とオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉業者が6日に共同で10万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは12月25日-1月25日出荷の米産5万トンと1月1-31日出荷のオーストラリア産5万トン。価格は不明。

Posted by 直    11/6/24 - 10:14   

ウクライナ冬穀物・油種作付、95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付はこれまでのところ490万ヘクタールと、事前予想の95%終了した。このうち小麦が96%終わって430万ヘクタール。

Posted by 直    11/6/24 - 08:44   

ヨルダン、12万トンの製粉用硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが6日に12万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。価格が1トン当たり271ドルとみられる。2025年2月1-15日の出荷になるという。

Posted by 直    11/6/24 - 08:33   

エジプトGASC、ウクライナ産など計23万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が4日に計23万トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、購入したのは12万トンのウクライナ産と12万トンのルーマニア産で、価格がそれぞれ1トン当たり252.50ドルと260.66ドル。いずれも12月6−15日に出荷の予定となっている。また、5万トンのブルガリア産を同261.00ドルで買い付けたともいう。ブルガリア産は11月25日-12月5日出荷の予定。

Posted by 直    11/6/24 - 08:30   

24/25年インド砂糖生産、前年から2.2%減少見通し・ISMA
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が3330万トンと、前年から2.2%減少する見通しを発表した。7月の暫定予測から修正なし。マハラシュトラ州の生産が6.3%減少して1110万2000トンとなる一方、ウッタルプラデシュは1101万トン、0.1%の増加を見越す。カルナタカ州は580万7000トンで、ほぼ横ばいの見通しを示した。ほかの修正の生産は合わせて538万1000トン、0.5%減少となる。

ISMAはこのほか、2024/25年度の砂糖期初在庫を847万9000トンとみており、生産とあわせて4177万9000トンの供給見通しとした。国内消費予想が2900万トン。エタノール生産に400万トンを割り当て、期末在庫は877万9000トンに増加する見通しとした。

Posted by 直    11/6/24 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月1日 前週比 前年比 10月25日
総合指数 191.4 ↓10.77% ↑15.37% ↓0.14%
新規購入指数 130.8 ↓5.08% ↑1.40% ↑4.95%
借り換え指数 513.5 ↓18.49% ↑47.85% ↓6.33%

Posted by 松    11/6/24 - 07:00   

5日のOPECバスケット価格は74.77ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (火) 74.77 ↑0.75
11/4 (月) 74.02 ↑0.38
11/1 (金) 73.64 ↑2.27
10/31 (木) 71.37 ↑0.10
10/30 (水) 71.27 ↑0.48

Posted by 松    11/6/24 - 05:23   

11/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/6/24 - 05:21   

2024年11月05日(火)

FX:ドル安、米大統領選始まる中でポジション調整のドル売り進む
  [場況]

ドル/円:151.57、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米大統領選の投票が始まる中、前日の流れを継いだポジション調整のドル売りの流れが全体を主導した。米株の上昇も、ドルの下支えとはならなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、152円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となり、ロンドンでは152円台前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには151円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後遅くには151.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は151円台半ばまで買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンの朝方にかけては買いが優勢となり、1.08ドル台後半から1.09ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行 、165円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、その後買い意欲が強まり166円台まで一気に値を切り上げるなど、動きの荒い展開となった。昼前には買いも一服となり、午後遅くには165円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/5/24 - 17:16   

大豆:続伸、米大統領選に関心集まる中テクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1001-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。米大統領選の投票結果に関心が集まる中、テクニカルな買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。1000セントを超えると上値が重くなったが、前日の終値水準に戻すと改めて買いが進んで上向いた。通常取引でも大台に乗せると一服する場面を何度か見ながら、引けにかけてしっかりと上がり、節目を上回って引けた。

Posted by 直    11/5/24 - 17:02   

コーン:上昇、新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/2↑2-0

シカゴコーンは上昇。USDAへの新たな仕向け先不明の輸出成約報告が寄与し、テクニカルな買いも入った。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、12月限はもみ合ってから、早朝に買いが進む中小高くなった。通常取引でも買いの展開を維持し、プラス圏での推移を続けた。

Posted by 直    11/5/24 - 16:59   

小麦:上昇、ドル安や他市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は上昇。ドル安や他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。上値は限られながら、前日終値を割り込むまで値を消すと改めて買いに弾みが付き強含んだ。通常取引でもまず570セント台半ばまで上がった後上げ幅を縮め、下げに転じると早々に回復。そのまま引けまでプラス圏でもみ合った。

Posted by 直    11/5/24 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在33.66万袋と前月を890.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 336.274 336.607 33.992 ↑890.3% ↑275.1%
>アラビカ種 262.963 263.296 15.351 ↑1615.2% ↑256.0%
>ロブスタ種 59.014 59.014 4.405 ↑1239.7% ↓20.2%
>インスタント 14.297 14.297 14.236 ↑0.4% ↓80.7%

Posted by 松    11/5/24 - 16:50   

API在庫:原油は313.2万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3132 ↑ 20
>オクラホマ州クッシング ↑ 1724 -
ガソリン在庫 ↓ 928 ↓ 940
留出油在庫 ↓ 852 ↓ 250

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Posted by 松    11/5/24 - 16:41   

株式:大幅反発、米大統領選の投票始まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,221.88↑427.28
S&P500種:5,782.76↑70.07
NASDAQ総合指数:18,439.17↑259.19

NY株式は大幅反発。米大統領選の投票が始まる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移が続いた。その後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、400ポイント台半ばまで一段と上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いとなった。

セクター別では、薬品株が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財や運輸株、半導体、バイオテクノロジーの上昇が大きくなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.55%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも大きく買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.62%の急落、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)など、下落したのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    11/5/24 - 16:32   

天然ガス:反落、弱気の天気予報や需要低迷観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.670↓0.111

NY天然ガスは反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、需要の低迷が続くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、2.70ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。朝方には一転して買いが集まり、2.80ドル台を回復してものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには2.70ドルドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。午後には2.60ドル台半ばで売りも一服となったものの、引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/5/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0446↑0.0254
暖房油12月限:2.3042↑0.0201

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけては大きく上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、値を切り上げた。

Posted by 松    11/5/24 - 14:44   

原油:続伸、中東情勢不安やOPECプラスの増産延期で買い先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.99↑0.52

NY原油は続伸。中東情勢が更に緊迫するとの懸念や、OPECプラスが12月から予定していた減産幅の縮小開始を1ヶ月間先送りしたことを受けた前日の上昇の流れが継続、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼前には72ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、引けにかけては改めて買いが加速、72ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 14:43   

金:小幅反発、米株の上昇につれて投機的な買いが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.7↑3.5

NY金は小幅反発。米大統領選の投票が始まる中、米株の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買いが集まり2,750ドル台前半まで値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、2,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後には再びマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:41   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.15↑4.20

NYコーヒーは続伸、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には249セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、250セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、252セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:26   

砂糖:小幅続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.90↓0.03

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、21.60セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると再び上値が重くなった。中盤にはまとまった買いが断続的に入りプラス圏を回復、そのまま22セントの節目まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。引けにかけて売りが膨らむと、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/24 - 13:22   

10年債入札、応札倍率は2.58、最高利回りは4.347%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 108400.6 42000.0 2.58 2.48
競争入札分 108222.6 41822.0 2.59 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.66% 77.63%
最高落札利回り(配分比率) 4.347% (47.22%) 4.066%

Posted by 松    11/5/24 - 13:07   

24/25年インドコーンと大豆生産増加見通し、砂糖きび減少・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は5日、2024/25年度の雨期(カリフ)農産物生産初回見通しを発表し、コーンが2454万1000トン、10.3%増加するとの見方を示した。穀物全体で6.0%増の1億5775万2000トン。また、大豆が2.3%増えて1336万トン、油種あわせて2574万5000トンになり6.6%増加する見通しとした。

一方、砂糖きびは4億3993万トンと、前年から2.9%減少し、3年ぶりの低水準になるとみている。

Posted by 直    11/5/24 - 12:04   

9月の米コーヒー輸入、前月から21.5%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万2952トン (約122万袋)となった。前月の9万2887トン (約155万袋)から21.5%減少した。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

9月の米大豆輸出、前月から73.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は297万7995トンと、前月から73.7%増加した。大豆ミールが15.0%増の88万40トン。一方、大豆油は2万7384トンで、5.8%減少となった。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

9月の米コーン輸出前月から17%減少、小麦は0.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は427万8577トンと、前月から17.0%減少した。小麦は245万5389トンになり、0.2%増加。

Posted by 直    11/5/24 - 11:38   

24/25年EU軟質小麦輸出、3日時点で前年32%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月3日時点で775万9722トンと、前年同期を32%下回った。一方、デュラム小麦は16万8499トンで、前年の2倍超。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は809万7778トン、30%の減少となった。コーン輸出は49%減の46万3558トン。

3日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して296万6946トンとなった。デュラム小麦が34万3527トン、72%の減少。小麦全体の輸入は前年を23%下回る340万6315トン。コーン輸入は665万1690トン、8%増加した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:58   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
  [メタル]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。

天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、12.78%増加で据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンと、前年から12.78%増加する見通しで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタール、前年から1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇で、いずれも従来見通しを維持した。10月に降雨が活発になったことを背景に、10月最後の2週間の作付ペースは前週比で速まったことを指摘し、進捗率は前年を下回っているものの、過去5年平均に近づいてきたという。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.47%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4553万5918トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比3.47%減少になる。作付面積が0.14%減の679万1937ヘクタール、イールドは前年の115.59袋から111.74袋の見通しで、いずれも修正なし。

天候絡みで大豆の作付が遅れており、コーンの理想的な期間内の作付が限られるとみられ、原単位至るとの見方である。また、コーンのマージンが依然タイトなことも指摘した。

Posted by 直    11/5/24 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月1日現在8,199億7,500万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/5/24 - 10:11   

10月ISM非製造業指数は56.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年10月 24年9月 市場予想
NMI/PMI 56.0 54.9 53.5
ビジネス指数/生産 57.2 59.9

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Posted by 松    11/5/24 - 10:03   

米チェーンストア売上高、11月2日時点で前年から6.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月2日時点で前年同期から6.0%上昇した。9月7日以来、ほぼ2ヶ月ぶりの高い伸びとなった。前週の4.6%より高い伸びとなった。

Posted by 直    11/5/24 - 09:11   

仕向け先不明で12.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/5/24 - 09:08   

9月貿易収支は843.6億ドルの赤字、予想上回る赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年9月 前月比 24年8月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲84358 ↑19.17% ▲70787 ▲74000 ▲660529 ▲590891
>モノ (Goods) ▲108986 ↑14.93% ▲94830 ▲881144 ▲798672
>サービス 24626 ↑2.42% 24044 220615 207783
輸出 (モノ+サービス) 267948 ↓1.20% 271189 2379336 2294614
輸入 (モノ+サービス) 352306 ↑3.02% 341976 3039865 2885505
24年9月 前月比 24年8月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲84358 ↑19.17% ▲70787 ▲74000 ▲660529 ▲590891
>モノ (Goods) ▲108986 ↑14.93% ▲94830 ▲881144 ▲798672
>サービス 24626 ↑2.42% 24044 220615 207783
輸出 (モノ+サービス) 267948 ↓1.20% 271189 2379336 2294614
輸入 (モノ+サービス) 352306 ↑3.02% 341976 3039865 2885505

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Posted by 松    11/5/24 - 08:41   

24/25年カナダ小麦生産見通しやや下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2024年度小麦生産見通しは3429万3000トンと、従来の3550万トンからやや下方修正となった。前年比にすると4.1%増加。作付が1.6%減少の一方、イールドが3.08トンから3.34トンに上昇とみられる。アタシェでは、カナダ政府のデータが春小麦の1%減少見通しとなっていることを挙げ、これも減反とイールド改善が背景にあることを指摘。一方、デュラム小麦は増反とイールド上昇を背景に48%増加の見通しになっているという。

輸出は2550万トンの予想で、従来の2570万トンから若干引き下げられた。前年に比べると0.5%の増加。期末在庫は344万6000トンの従来予想から455万9000トンに上方修正となった。前年を1.2%下回る。

Posted by 直    11/5/24 - 08:31   

24/25年インド小麦生産見通し、小幅の上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度小麦生産見通しは1億1329万2000トンと、従来の1億1300万トンから小幅の上方修正となった。インド政府の推定が背景にある。前年との比較で2.5%増加、過去最高を更新する。

輸出と輸入はいずれも30万トンから20万トンに引き下げられた。輸出が前年から40.8%減少見通しの一方、輸入は58.7%増加。消費は1億1300万トンの従来予想から1億1329万2000トンに上方修正、前年との比較で0.9%増加見通し。期末在庫は750万トンの予想で据え置き、前年比横ばいになる。

2024/25年度コーン生産見通しは3750万トンから3850万トンに引き上げられた。前年に比べると2.2%増加で、増反とイールド上昇が寄与するとみられる。また、9-10月の降雨や国内核の上昇を背景に乾期コーンの作付増加も予想されているという。消費は3770万トンから3980万トンに上方修正、前年から5.0%増加する。期末在庫が177万3000トンの見通しで、135万8000トンから引き上げとなった。前年に比べて59.2%の減少。

Posted by 直    11/5/24 - 08:31   

4日のOPECバスケット価格は74.02ドルと前週末から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4 (月) 74.02 ↑0.38
11/1 (金) 73.64 ↑2.27
10/31 (木) 71.37 ↑0.10
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80

Posted by 松    11/5/24 - 04:47   

11/5(火)の予定
  [カレンダー]

・Election Day - 米大統領選挙

経済指標

・9月貿易収支 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/5/24 - 04:46   

2024年11月04日(月)

USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆収穫は94%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 78% 75%
大豆収穫進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 89% 85%

Posted by 松    11/4/24 - 17:31   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は依然遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 15% 36% 35% 6%
前週 7% 16% 39% 33% 5%
前年 6% 11% 33% 42% 8%
冬小麦作付進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 88% 89%
冬小麦発芽進捗率 11月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 56% 72% 71%

Posted by 松    11/4/24 - 17:30   

FX:ドル安、米大統領選控えポジション調整のドル売り強まる
  [場況]

ドル/円:152.12、ユーロ/ドル:1.0876、ユーロ/円:165.42 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米大統領選の投票日を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、米長期金利の低下を受けてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、早々に151円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝には152円台を回復する場面も見られたものの、その後は改めて上値が重くなり、NY早朝には151円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡が徐々に買い意欲が強まり、中盤には152円台を回復しての推移となった。午後には値動きも落ち着き、152円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.09ドルまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると再び1.09ドル台を回復。NYに入ってもしばらくは1.09ドル台を維持しての推移が続いたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、165円台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、165円台後半まで値を回復。ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、165円台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは165円台半ばを中心とした、やや幅の広いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/24 - 17:18   

大豆:上昇、原油上昇や新たな仕向け先不明輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:997-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は上昇。原油価格の上昇やUSDAに新たな向け先不明で輸出報告があったことが下支えとなった。1月限は夜間取引から1000セント台に上昇。朝方に買いのペースも鈍り始め、通常取引で伸び悩み、節目を下回った。ただ、前日の終値近くまで戻すと改めて買いが進み、その後は990セント台後半に上がった

Posted by 直    11/4/24 - 17:08   

コーン:上昇、メキシコ向けと仕向け先不明の輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-1/2↑2-0

シカゴコーンは上昇。USDAへのメキシコ向けと向け先不明での輸出成約報告が買いを支援した。ただ、8日にUSDA需給報告を控えていることもあり、上値は限られた。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。通常取引で420セントちょうどに上がって一服、そのまま伸び悩んだ。期先限月はまちまちで引けた。

Posted by 直    11/4/24 - 17:06   

小麦:12月限小幅高、注目イベント控えポジション調整の売り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦12月限は小幅高。明日の米大統領選や8日のUSDA需給報告など注目イベントを控え、ポジション調整の売り買いとなった。12月限は夜間取引で買いが進む中上昇し、570セント台半ばに上がってペースが鈍り始めた。朝方には売りもみられ、そのまま通常取引で上下に振れる展開にシフト。最後は小高く引けたが、期先限月はマイナスの終了となった。

Posted by 直    11/4/24 - 17:02   

株式:反落、米大統領選の投票翌日に控えて売りが主導
  [場況]

ダウ工業平均:41,794.60↓257.59
S&P500種:5,712.69↓16.11
NASDAQ総合指数:18,179.98↓59.93

NY株式は反落。米大統領選の投票日を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼前にかけては改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れとなった。その後は動意も薄くなり、やや上値の重い形でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、生活必需品やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で公益株や銀行株、薬品株は下落、保険やコミュニケーションも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.12%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方で8日から構成銘柄を外れるインテル(INTC)は2.93%の下落、ダウ(DOW)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。

Posted by 松    11/4/24 - 16:39   

天然ガス:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.781↑0.118

NY天然ガスは反発。ここまで下落の勢いもようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、2.50ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まり、2.60ドル近辺まで値を回復しての推移。ロンドン時間には一段と騰勢を強める格好となり2.60ドル台半ばまで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、朝方にかけてまとまった買いが断続的に入ると、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで一気に値を回復。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/24 - 15:01   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0192↑0.0527
暖房油12月限:2.2841↑0.0499

NY石油製品は反発、OPECプラスの増産先送りや中東情勢不安の高まりが支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。昼にかけて値を回復した後、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    11/4/24 - 14:55   

原油:続伸、OPECプラスの増産先送りや中東情勢不安で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.47↑1.98

NY原油は続伸。OPECプラスが12月から予定していた減産幅の縮小を1ヶ月間先送りしたことや、イランらイスラエルに対して報復攻撃を加えると警告していることが材料視される中、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には71ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、71ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、71ドル台半ばまで値を回復した。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/24 - 14:40   

金:小幅反落 、日中売り買いに揉まれるも最後に値を切り下げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,746.2↓3.0

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いに揉まれる展開となったが、最後は株安の進行が重石となる中で値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。ロンドンの朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2,750ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。中盤には一転して売りに押し戻される格好となり、2,740ドル台後半まで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    11/4/24 - 14:04   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.95↑3.00

NYコーヒーは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてまとまった買いが入ると、246セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/24 - 13:51   

砂糖:続落、ブラジルの降雨重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.93↓0.14

NY砂糖は続落。決め手となるような弱気材料が出たわけではなかったが、ブラジルの降雨が引き続き重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると21.58セントの安値まだ下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まり22セントの節目近辺まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/4/24 - 13:25   

3年債入札、応札倍率は2.60、最高利回りは4.152%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 150953.6 58000.0 2.60 2.45
競争入札分 150732.4 57778.9 2.61 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.62% 56.87%
最高落札利回り(配分比率) 4.152% (26.45%) 3.878%

Posted by 松    11/4/24 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 193.5 ↓34.3% ↑69.3% 9751.0 ↑34.7% 200.0 〜350.0
コーン 779.1 ↓7.3% ↑35.6% 7423.2 ↑33.7% 700.0 〜1200.0
大豆 2158.6 ↓17.9% ↓1.1% 12799.6 ↑3.5% 1800.0 〜2650.0

Posted by 直    11/4/24 - 11:20   

24/25年ブラジル大豆作付、10月31日時点で54%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は10月31日時点で事前予想の54%終了となった。前週の36%からアップ、前年同期の51%も上回り、この時点での進捗率として過去2番目の高水準という。パラナ州ではこれまでで最も早いペースの進捗となり、最終段階に入ったとコメントした。

Posted by 直    11/4/24 - 10:21   

ブラジル中南部一次コーン作付、10月31日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、10月31日時点で事前予想の59%終了した。進捗率は前週比5ポイント上昇だが、前年同期の66%は下回る。南部3州の作付は概ね終わり、順調に生育しているという。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

Posted by 直    11/4/24 - 10:21   

9月製造業新規受注は前月から0.47%の減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
製造業新規受注 584245 ↓0.47% ↓0.78% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 488843 ↑0.06% ↓0.23%
>防衛除く(ex-Defence) 564353 ↓0.63% ↓1.00%

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Posted by 松    11/4/24 - 10:03   

24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年49.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月4日時点で1465万9000トンと、前年同期を49.7%上回った。11月の輸出は最初の4日間で25万9000トンになり、前年比52.9%減少。2024/25年度の小麦輸出は4日時点で790万2000トン、コーンは477万94000トンとなった。

Posted by 直    11/4/24 - 10:00   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで15万トン、仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/4/24 - 09:25   

仕向け先不明で132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/4/24 - 09:24   

世界コーヒー輸出、9月は前年から24.8%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は1076万袋と、前年同月から24.8%増加した。9月に終わった2023/24年度の輸出は1億3727万袋になり、前年比11.7%増加となった。

Posted by 直    11/4/24 - 08:35   

24/25年度南アコーン生産、前年比24%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンで据え置き、前年から24.1%増加の見通しとなった。前年の天候絡みの生産減少の一方で、ホワイトコーンを中心とした需要が増加し、国内価格が上昇したことから、作付意欲が高まった。作付推定が前年比4.3%増の311万ヘクタール。

2024/25年度国内消費見通しも1370万トンで修正なし、前年に比べて1.5%増加する。輸出は250万トンから210万トンに下方修正だが、前年との比較にすると5.0%増加の見通し。期末在庫が183万3000トンから140万2000トンに下方修正となった。ただ、前年度の推定が153万3000トンから70万2000トンにより大きく引き下げられたことから、在庫は前年のほぼ2倍に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    11/4/24 - 08:31   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比61.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを93万3732トンと、前月時点での95万5282トンから引き下げた。前年と比べて61.2%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンから39万5884トンに引き上げたが、飼料用のイエローコーンを58万8648トンから53万7848トンに下方修正した。前年比較でホワイトが70.6%減少、イエローが49.2%の減少。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンから69万8717トンに引き下げた。この結果、前年度の推定75万3717トン(修正値)から7.3%減少の見通しに転じた。

Posted by 直    11/4/24 - 08:19   

1日のOPECバスケット価格は73.64ドルと前日から2.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1 (金) 73.64 ↑2.27
10/31 (木) 71.37 ↑0.10
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22

Posted by 松    11/4/24 - 04:23   

11/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/4/24 - 04:21   

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