2024年11月26日(火)
FX:円高、決め手に欠ける中ながら投機的な買い戻しが円に集まる
[場況]
ドル/円:153.04、ユーロ/ドル:1.0487、ユーロ/円:160.52 (NY17:00)
為替は円高が進行。円に対して特に決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、投機的な動きがしっかりと円を押し上げる格好となった。ドル/円は東京では154円の節目を挟んだやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝にまとまった売りが出ると、153円台前半まで急落。その後一旦は買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、午後遅くには153円の節目近辺まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.04ドル台前半まで売りに押される格好となったものの、その後は徐々に買い戻しが集まり、1.04ドル台後半まで値を回復した。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.05ドル台まで上げ幅を拡大。NY朝には1.05ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押され、昼過ぎには1.04ドル台半ばまで値を切り下げた。午後遅くには売りも一服、1.04ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に160円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は161円台を回復、ロンドンに入ると161円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、昼には160円台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/26/24 - 17:32
大豆:1月限は下落、関税警戒感が重石の一方感謝祭前に買い戻し
[場況]
CBOT大豆1月限終値:983-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆1月限は下落。トランプ次期大統領の中国などに対する関税強化への警戒感が重石となる一方で感謝祭前の買い戻しもあり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開。早朝に990セントを超えるまで上昇の場面をみてから、取引では売りに弾みが付いてマイナス圏に戻った。しかし、970セント台後半まで下げた後は売りも細り、そのまま下げ幅を縮めていった。期先限月のほとんどはやや上昇で引けた。
Posted by 直 11/26/24 - 17:11
コーン:続落、トランプ関税強化の可能性背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:428-0↓5-0
シカゴコーンは続落。トランプ次期大統領が対中国追加関税に加え、カナダとメキシコからの製品に対しても関税を強化する可能性を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。430セント割れに迫るとブレーキが掛かり、早朝には一時、買いが進んだが、前日終値も超えるまで戻すと改めて売りに押されて下げに戻った。通常取引では430セントを下抜けて下げ足が加速し、425-1/2セントと1日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/26/24 - 17:04
小麦:反発、感謝祭の休みを控えポジション調整の買い戻し入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:558-0↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。28日の感謝祭の休みを控えポジション調整の買い戻しが入った。夜間取引では、前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善を背景にまず売りが台頭、3月限は小安くなった。一巡して買いが進み、早朝には反発。560セント台半ばまで上がると上値が重くなり、通常取引に入って伸び悩んだが、前日終値を割り込むと改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 11/26/24 - 17:02
ブラジルコーヒー輸出:26日現在349.17万袋と前月を9.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月26日 | 11月累計 | 前月(10/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 237.958 | 3491.683 | 3184.720 | ↑9.6% | ↑19.6% |
| >アラビカ種 | 185.479 | 2700.061 | 2437.045 | ↑10.8% | ↑21.3% |
| >ロブスタ種 | 18.706 | 513.117 | 507.440 | ↑1.1% | ↓77.0% |
| >インスタント | 33.773 | 278.505 | 240.235 | ↑15.9% | ↓87.5% |
Posted by 松 11/26/24 - 16:49
API在庫:原油は593.5万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5935 | ↓ 500 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 734 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1814 | ↓ 613 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2543 | ↑ 250 |
Posted by 松 11/26/24 - 16:40
株式:続伸、トランプ次期大統領の追加関税発表も買い止まらず
[場況]
ダウ工業平均:44,860.31↑123.74
S&P500種:6,021.63↑34.26
NASDAQ総合指数:19,174.30↑119.46
NY株式は続伸、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。前日遅くにトランプ次期大統領が中国やメキシコ、カナダに追加関税を付加する意向を示したことが重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りがせんこう 、早々に300ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけても買いの勢いは衰えず、最後は100ポイントを超えるまでに値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まったほか、一般消費財や情報、コミュニケーション、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は大きく下落、素材や運輸株、エネルギー関連、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.19%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びを記録。一方でアムジェン(AMGN)は4.76%の下落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/26/24 - 16:36
FOMC会合参加者、時間かけた緩やかな利下げ支持・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が26日に発表した11月6-7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者が緩やかな利下げに支持を示していた。インフレ率が2%の目標に向かって持続的に低下し、また最大限に近い雇用情勢を維持と経済指標が想定通りの内容を確認できるなら、時間をかけて政策金利をより中立的な水準に徐々に引き下げていくのが適切との見方で一致したという。金融政策の決定は景気動向と見通し、またリスクバランスに基づくものであり、事前に決まったコースにはないことに重点が置かれた。また、多くの参加者が経済指標にぶれがあることを指摘し、トレンドや見通しに焦点を当てることが重要と主張した。
FOMCはこの日の会合で0.25ポイントの利下げを行い、9月の0.5ポイントより小幅ながらも2回連続の金利引き下げとなった。メンバー含め参加者全員が、強い景気と労働市場、またインフレ進展に寄与するとの見方から、0.25ポイント引き下げを支持した。
ほとんどの参加者が、雇用と物価の目標達成に向けてリスクバランスが概ね均衡していると判断した。経済活動や労働市場の下振れリスクが小さくなったとする向きが一部にあった。今後の政策運営において、複数の参加者は、インフレが高止まりするようなら利下げを休止、抑制的な政策を維持する可能性を示唆。一方で、雇用や景気悪化の場合には利下げペースを速めるシナリオも挙がった。
Posted by 直 11/26/24 - 15:09
天然ガス:小幅続伸、日中方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.467↑0.024
NY天然ガスは小幅続伸。来月初めにかけて冷え込みが厳しくなるとの予報が下支えとなる一方、在庫が依然として潤沢にあるとの見方が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。1月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドンに入ると前日終値近辺まで値を回復した。早朝にまとまった買いが入ると3.50ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は3.40ドル台後半を中心としたレンジ内での上下、中盤には売りに押され3.40ドルを割り込むまでに値を切り下げたが、昼からは改めて騰勢を強め、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/26/24 - 14:56
石油製品:小幅反発、原油につれ高も最後は売り膨らみ上げ幅縮小
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.9485↓0.0027
暖房油1月限:2.2477↑0.0036
NY石油製品はガソリンが小幅続落の一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが減産継続で合意するとの見方を背景にした原油の上昇につれ、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたが、中盤以降は一転して売りが膨らみ、昼にはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが集まり、暖房油はプラス圏を回復した。
Posted by 松 11/26/24 - 14:56
原油:小幅続落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:68.77↓0.17
NY原油は小幅続落。中盤まではOPECプラスが減産の延長で合意するとの見方が強まる中で買いが先行したものの、その後改めて売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、70ドル台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。昼前からは急速に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま68ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/26/24 - 14:56
金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:2,646.3↑3.7
NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げる一方、売りの勢いも残っており、最後まで明確な方向感が定まらないまま上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内でもみ合う展開、ロンドン時間に入ると買いの勢いは勝るようになり、朝方には2,660ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。中盤には値を持ち直したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/26/24 - 13:56
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えとした買いの流れが継続
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:308.85↑4.05
NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安を支えとした買いの流れが継続、再び直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。NYに入ると310セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押さされ小幅ながらもマイナス転落するなど、方向感の定まらない状態が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/26/24 - 13:45
砂糖:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.57↑0.42
NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れも一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルの供給不安や、世界需給の逼迫が続くとの見通しも改めて強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、21セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると21セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、21.60セント台を中心としたレンジまで値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 11/26/24 - 13:26
天然ガス在庫は20億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 2.0 | ↓ 7.0 〜 ↑ 9.0 | |
| >前週 | ↓ 3.0 | ||
| >前年 | ↑ 5.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 30.0 |
Posted by 松 11/26/24 - 13:14
5年債入札、応札倍率は2.43と前回上回る、最高利回りは4.197%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/28) |
| 合計 | 170192.0 | 70000.1 | 2.43 | 2.39 |
| 競争入札分 | 169996.4 | 69804.4 | 2.44 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.12% | 76.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.197% | (58.07%) | 4.138% |
Posted by 松 11/26/24 - 13:08
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.86
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/29) |
| 合計 | 79966.8 | 28000.0 | 2.86 | 2.95 |
| 競争入札分 | 79945.6 | 27978.9 | 2.86 | 2.95 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.63% | 75.69% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.170% | (6.42%) | 0.205% |
Posted by 松 11/26/24 - 13:06
欧州ほとんどで平均以上の気温と少雨により冬作物作付進む・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、欧州のほとんどで平均以上の気温と通常より雨が少ない中、冬作物の作付が進んだ。すでに作付を終えた作物についても発芽や初期段階の生育に適した状態にあるとの見方を示した。スペイン東部の大部分では激しい雨と相次ぐ洪水でにより、作付が遅れたが、今のところ大きな懸念材料になっておらず、また、気温も冬穀物の作付に適しているとコメント。
イタリアでも、北部は降雨や洪水を背景にした夏作物の収穫と冬の作付遅延となり、一方南部では乾燥がひどく、デュラム小麦の作付が12月までに割るか危惧されているという。このほか、ルーマニア南西部とブルガリアの一部で、乾燥絡みの菜種や冬穀物の影響が出ていることを挙げた。ウクライナ東部とヨーロッパロシア東部ではいつもより冷え込みが厳しく、冬作物の負担になりそうだとの見方を示した。
Posted by 直 11/26/24 - 12:11
24/25年EU軟質小麦輸出、24日時点で前年30%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は11月24日時点で915万229トンと、前年同期を30%下回った。一方、デュラム小麦は18万1762トンで、10%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は954万6142トンになり、29%減少した。コーン輸出は46%減の71万4750トン。
24日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%減少して370万6867トンとなった。デュラム小麦が42万9152トン、70%の減少。小麦全体の輸入は前年を20%下回る425万75トン。コーン輸入は793万5673トン、7%増加した。
Posted by 直 11/26/24 - 10:23
11月消費者信頼感指数は111.7に上昇、予想は下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 24年11月 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 111.7 | 109.6 | 113.0 | |
| 現状指数 | 140.9 | 136.1 | ||
| 期待指数 | 92.3 | 91.9 |
Posted by 松 11/26/24 - 10:12
10月新築住宅販売は前月から17.34%減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年10月 | 前月比 | 24年9月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 610 | ↓17.34% | 738 | 718 | |
| 販売価格(中間値) | $437300 | ↑ 2.46% | $426800 |
Posted by 松 11/26/24 - 10:04
韓国飼料メーカー、13.3万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが26日に13万3000トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したコーンは米産か南米産、あるいは南アフリカ産のオプション。このうち6万8000トンの価格が1トン当たり236.19ドルで、韓国に3月1日前後に到着の予定。残る6万5000トンはどう235.99ドルで購入し、3月5日あたりに到着とみられる。
この日にはまた、韓国の複数の製粉業者が合同で5万トンの米産小麦を買い付けた。2月10日-3月10日出荷予定。購入したのは軟質白色小麦と皇室赤色冬小麦、穂国分春小麦で、価格レンジが同229.24-277.45ドル。また、ヨルダンが1月後半出荷となる6万トンの小麦を購入していたことも伝わっている。価格は同268.90ドル。
Posted by 直 11/26/24 - 10:00
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月22日現在8,199億7,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 11/26/24 - 09:43
9月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.57%の上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 24年9月 | 前月比 | 前年比 | 24年8月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 350.61 | ↓0.42% | ↑5.18% | ↓0.37% | ↓0.36% | NA |
| 20都市総合 | 333.59 | ↓0.35% | ↑4.57% | ↓0.32% | ↓0.32% | ↑4.7% |
| 全米 | 324.80 | ↓0.10% | ↑3.89% | ↓0.13% | ↓0.13% | NA |
Posted by 松 11/26/24 - 09:15
7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比0.71%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 24年3Q | 前期比 | 前年比 | 24年2Q | 修正前 |
| 全米 | 421.64 | ↑0.71% | ↑4.34% | ↑0.93% | ↑0.90% |
| 月ベース | 24年9月 | 前月比 | 前年比 | 24年8月 | 修正前 |
| 全米 | 430.29 | ↑0.69% | ↑4.37% | ↑0.36% | ↑0.30% |
Posted by 松 11/26/24 - 09:09
米チェーンストア売上高、11月23日時点で前年から4.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月23日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週の5.1%より低い伸びになった。
Posted by 直 11/26/24 - 09:02
10月建築許可件数は141.9万戸に上方修正、前月比では0.42%減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年10月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 24年9月 | |
| 建築許可件数 | 1419 | 1416 | ↓0.42% | ↓7.50% | 1425 |
| >一戸建 | 971 | 968 | ↑0.83% | ↓1.52% | 963 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 394 | 393 | ↓2.72% | ↓20.72% | 405 |
Posted by 松 11/26/24 - 08:42
24/25年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年37.8%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月25日時点で1749万7000トンと、前年同期を37.8%上回った。小麦輸出が25日まであわせて862万9000トンになり、前年比49.9%増加。コーンは668万9000トンで、12.6%の増加となった。
Posted by 直 11/26/24 - 08:40
印マハラシュトラ砂糖きび圧搾、選挙終了に続きペース速まる
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州で、議会選挙の終了に続き2024/25年度砂糖きび圧搾ペースが速まってきたと報じられた。これまでに207件の製糖所が圧搾許可を申請し、州政府は175件を承認。11月26日時点で65件の製糖所が稼働を開始済みとなっており、10日前から大きく増加した。
Posted by 直 11/26/24 - 08:32
インドの12月国内砂糖販売枠220万トン、前月と同水準
[砂糖]
インド政府は26日付リリースで、12月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前月と同水準、前年同月の240万トンを下回る。市場関係者の間では、政府が国内価格の安定を狙って前回から据え置きを決めたとみられている。
Posted by 直 11/26/24 - 08:25
2月までにラニーニャ現象発生でも一時的・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は26日付のレポートで、来年2月までにラニーニャ現象が発生しても一時的なものになる可能性を示した。エルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けており、一部の指標にラニーニャ現象のサインがみられても、一貫性や持続性はないとコメント。また、太平洋赤道域の海面水温は歴史的な低水準にあるものの、ここ数週間温まり始めており、ラニーニャの基準から離れてきたことを認識した。当局が監視している6つの気象モデルのうち、今年11月から来年2月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは2つで、前回報告での1つから増加。それでも、ラニーニャが起きてもかなり短い期間で終わる可能性があるという。
Posted by 直 11/26/24 - 08:20
23日のOPECバスケット価格は73.58ドルと前日から0.85ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/23 (土) | 73.58 | ↓0.85 |
| 11/22 (金) | 74.43 | ↑1.11 |
| 11/21 (木) | 73.32 | ↑0.27 |
| 11/20 (水) | 73.05 | ↑0.49 |
| 11/19 (火) | 72.56 | ↑1.36 |
Posted by 松 11/26/24 - 06:15
11/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月住宅建築許可件数修正値
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・10月マネーストック (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・天然ガス 12月限納会
Posted by 松 11/26/24 - 06:11
2024年11月25日(月)
FX:ユーロ高、中東情勢不安後退する中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:154.185、ユーロ/ドル:1.0493、ユーロ/円:161.78 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。イスラエルとヒズボラが近く停戦で合意するとの観測が伝わり、中東情勢不安が後退する中でユーロに買いが集まった。一方でドルはトランプ新政権の財務長官指名候補が決定したことで、経済政策に対する不透明感が後退、米長期金利が低下するのにつれて売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に153円台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンの朝方には154円台後半まで値を回復。しばらくは動きが鈍ったが、NYの朝方には売り圧力が強まり153円台後半まで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。中盤には再び買いが優勢となり、154円台半ばまで反発。午後には154円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半のレンジ内での小動き、午後には売りに押され1.04ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NYの朝方には1.05ドル台前半まで値を回復。その後は1.04ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが集まり、1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では161円台半ばを中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には一時162円をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、すぐに買いが集まり162円台前半まで反発。しばらくは162円近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に値動きも落ち着き、161円台後半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 11/25/24 - 17:18
大豆:続伸、需要改善観測やドル安が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:985-3/4↑2-1/4
シカゴ大豆は続伸。需要改善観測やドル安が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。990セント台前半まで上がった後はペースも緩やかになった。通常取引では何度か前週末の終値水準まで戻しながら、下値で改めて買いが入る展開となり、最後は小じっかりと引けた。
Posted by 直 11/25/24 - 16:56
コーン:下落、小麦の下落につれて売り出る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:433-0↓2-1/4
シカゴコーンは下落。小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引で売り圧力が強まる中、3月限は下落。通常取引では430セント割れ近くまで下落してから前週末の終値水準まで戻す場面があったが、売りの流れが切れず、結局、マイナス圏での推移に戻った。
Posted by 直 11/25/24 - 16:54
小麦:続落、ひとまずウクライナ情勢不安薄れる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:555-3/4↓9-0
シカゴ小麦は続落。ウクライナとロシアの戦闘が特に激しくなることなく、ひとまず情勢不安が薄れる中で売りに押された。夜間取引でまず買いが進んだが、3月限は小高くなってすぐに値を消した。前週末終値を割り込むと売りが一段と膨らみ、急速に弱含む展開。通常取引で550セント割れに近付いて下げ止まった。
Posted by 直 11/25/24 - 16:50
株式:続伸、次期政権の財務長官指名候補決定を好感
[場況]
ダウ工業平均:44,736.57↑440.06
S&P500種:5,987.37↑18.03
NASDAQ総合指数:19,054.84↑51.18
NY株式は続伸、ダウ工業平均は史上最高値を更新した。週末にトランプ次期大統領が財務長官の指名候補を明らかにしたことを受け、新政権の経済政策に対する不透明感が後退したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイントを超えるまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻されるかっこうとなった ものの、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、400ポイント台まで上げ幅を回復しての推移が続いた。
セクター別では、運輸株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや銀行株、素材、一般消費財などもしっかりと上昇した。一方で金鉱株とエネルギー関連は大幅に下落、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)が2.94%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は4.18%の下落、シェブロン(CVX)やウォルマート(WMT)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 11/25/24 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:25日現在325.37万袋と前月を13.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月25日 | 11月累計 | 前月(10/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 329.709 | 3253.725 | 2869.928 | ↑13.4% | ↑15.8% |
| >アラビカ種 | 252.130 | 2514.582 | 2191.202 | ↑14.8% | ↑17.3% |
| >ロブスタ種 | 53.144 | 494.411 | 470.996 | ↑5.0% | ↓76.9% |
| >インスタント | 24.435 | 244.732 | 207.730 | ↑17.8% | ↓88.6% |
Posted by 松 11/25/24 - 16:30
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から一段と改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月24日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 33% | 47% | 8% |
| 前週 | 4% | 11% | 36% | 41% | 8% |
| 前年 | 6% | 9% | 35% | 41% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 97% | 98% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 84% | 90% | 89% |
Posted by 松 11/25/24 - 16:24
天然ガス:反発、気温低下見通し強まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.443↑0.156
NY天然ガスは反発。天気予報で来月初めにかけて気温が低下するとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、3.50ドル台までレンジを切り上げての推移となった。その後は徐々に上値が重くなり、早朝には3.40ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、3.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び上値が重くなり、3.40ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 11/25/24 - 14:55
石油製品:ガソリン中心に反落、原油の急落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.9512↓0.0637
暖房油1月限:2.2441↓0.0404
NY石油製品はガソリンを中心に反落、原油の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。早朝にかけては買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換するに至ったものの、早々に息切れ。朝方からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、一気に値を切り下げる展開となった。昼には売りが一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/25/24 - 14:54
原油:大幅反落、中東情勢不安後退する中で大きく売りに押される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:68.94↓2.30
NY原油は大幅反落。イスラエルとヒズボラが近く停戦合意に達するとの観測が浮上、中東情勢不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、70ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、71ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは改めて売りが加速、イスラエルとヒズボラの停戦の可能性が伝わる中で通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には68ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/25/24 - 14:54
金:大幅反落、安全資産の需要後退する中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,642.6↓94.6
NY金は大幅反落。米次期財務長官の指名候補が決定したことで経済政策に対する不透明感が後退したほか、イスラエルとヒズボラが近く停戦で合意するとの観測が浮上、安全資産としての需要が後退する中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、2,700ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。早朝には買い意欲が強まり、2,710ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後にまとまった売りが断続的に出ると、2,650ドル台まで一気に値を崩した。中盤には一旦売りも一服となったかに見えたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 11/25/24 - 13:52
コーヒー:続伸、ブラジルやベトナムの供給不安が買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:304.80↑2.70
NYコーヒーは続伸。ブラジルやベトナム生産が落ち込むとの懸念が大きな下支えとなる中で投機的な買いの勢いが継続、1997年5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には306セント台まで値を切り上げた。NY に入るとやや売りに押される場面も見られたものの、その後改めて騰勢を強めると、311セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服、303セント台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては305セント近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/25/24 - 13:42
砂糖:続落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.15↓0.21
NY砂糖は続落、中東情勢不安の後退を受けた原油の急落が投機的な売りを呼び込む格好となり、終値ベースで9月17日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まったあと、一旦はまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて上値が重くなり、日中安値をジリジリと更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/25/24 - 13:21
2年債入札、応札倍率は2.77と前回上回る、最高利回りは4.274%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/28) |
| 合計 | 191460.5 | 69000.1 | 2.77 | 2.50 |
| 競争入札分 | 190739.4 | 68279.0 | 2.79 | 2.52 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.63% | 58.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.274% | (34.70%) | 4.130% |
Posted by 松 11/25/24 - 13:08
輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 360.5 | ↑83.2% | ↑25.0% | 10686.1 | ↑31.2% | 175.0 〜400.0 | |
| コーン | 903.0 | ↑3.4% | ↑115.1% | 10028.6 | ↑37.5% | 700.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 2102.0 | ↓7.3% | ↑33.5% | 19688.3 | ↑12.0% | 1400.0 〜2400.0 |
Posted by 直 11/25/24 - 11:20
24/25年ブラジル大豆作付、11月21日時点で86%終了・アグルーラル
[メタル]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は11月21日時点で事前予想の86%終了となった。前週の80%からアップ、前年同期の74%も上回る。
Posted by 直 11/25/24 - 10:53
メキシコ向けで45万4090トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで45万4090トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち36万4792トンが2024/25年度産、8万9298トンが2025/26年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/25/24 - 09:07
25年収穫の英国小麦作付、前年から5%増加見通し・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)が行った調査によると、同国の2025年収穫の小麦作付は161万3000ヘクタールと、前年から5%増加する見通しとなった。前年の天候絡みの落ち込みから回復。ただ、2019-23年の平均の170万5000ヘクタールは下回る。
Posted by 直 11/25/24 - 08:38
25年ロシア小麦生産、乾燥の影響から2年連続減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2025年小麦生産が乾燥の影響から2年連続減少の見通しとなった。8月に収穫を終えた2024年の生産推定が8200万トンで、前年比11.6%減少。2025年にはさらに8000万トンにげんしょうとみられる。また、2年連続で過去5年平均を下回る見通しにもなった。
2024/25年度(7-6月)穀物輸出は5800万トンの予想で、前年の6000万トン超に比べると減少だが、過去5年平均比にすると18%増加する。このうち小麦が4800万トンと、これも平均以上の見通し。一方、コーンは400万トン、平均を下回る見通しとなった。
Posted by 直 11/25/24 - 08:21
22日のOPECバスケット価格は74.43ドルと前日から1.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/22 (金) | 74.43 | ↑1.11 |
| 11/21 (木) | 73.32 | ↑0.27 |
| 11/20 (水) | 73.05 | ↑0.49 |
| 11/19 (火) | 72.56 | ↑1.36 |
| 11/18 (月) | 71.20 | ↑0.09 |
Posted by 松 11/25/24 - 06:20
11/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
Posted by 松 11/25/24 - 06:17
2024年11月22日(金)
FX:ユーロ安、ウクライナ情勢不安でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:154.73、ユーロ/ドル:1.0419、ユーロ/円:161.24 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ロシアとウクライナの戦闘が一段と激化するとの懸念が浮上する中、ユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドイツの景況感指数が予想を下回り、欧州圏の景気減速懸念が高まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京朝方売りが先行、早々に154円割れを試す格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、154円台半ばまで値を回復。午後には155円まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、154円台前半から半ばの水準でのもみ合いが継続。NYに入ると騰勢を強め、154円台後半までレンジを切り上げの推移となった。中盤以降は新たな材料もなく、徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には1.05ドルを試すまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は大きく売りに押され、1.03ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後は1.04ドル台を回復、NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.04ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台半ばのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、162円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り一色の状態となり、160円の節目を割り込むまで急反落。売り一巡後は161円をやや割り込んだあたりまで値を回復しての推移、NYに入るとやや値を持ち直し、161円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/22/24 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:22日現在292.40万袋と前月を15.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月22日 | 11月累計 | 前月(10/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 270.417 | 2924.016 | 2522.304 | ↑15.9% | ↑10.9% |
| >アラビカ種 | 209.081 | 2262.452 | 1920.411 | ↑17.8% | ↑12.4% |
| >ロブスタ種 | 32.176 | 441.267 | 430.005 | ↑2.6% | ↓78.1% |
| >インスタント | 29.160 | 220.297 | 171.888 | ↑28.2% | ↓89.1% |
Posted by 松 11/22/24 - 17:10
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.30%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/18〜 11/22 | 2.9157 | ↑ 1.30% | ↑ 20.60% | 2.6287 | ↑ 0.03% | ↑ 25.91% |
| 11/11〜 11/14 | 2.8783 | ↓ 1.38% | ↑ 16.52% | 2.6278 | ↑ 0.97% | ↑ 22.68% |
| 11/4〜 11/8 | 2.9186 | ↑ 0.12% | ↑ 17.56% | 2.6025 | ↑ 0.01% | ↑ 19.07% |
| 10/28〜 11/1 | 2.9151 | ↑ 1.40% | ↑ 18.78% | 2.6023 | ↑ 1.66% | ↑ 17.92% |
Posted by 松 11/22/24 - 17:03
大豆:反発、週末前に売り一服感もあって買い戻し
[場況]
CBOT大豆1月限終値:983-1/2↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。週末を前に、売り一服感もあって買い戻しが入った。夜間取引でやや買いの展開になり、1月限は緩やかなペースで上昇。南米の天候改善が引き続きマイナス視されており、早朝には売りに押されて下落に転じる場面があった。しかし、975-1/4セントと8月16日以来の安値を付けたところでブレーキが掛かり、朝方に買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直した。通常取引でもいったん値を消した後小じっかりとなった。
Posted by 直 11/22/24 - 16:57
コーン:小幅安、南米の降雨予報や小麦下落などが上値重くする
[場況]
CBOTコーン3月限終値:435-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅安。原油上昇が下支えになる一方で南米の降雨予報や小麦下落などが上値を重くした。夜間取引では買い戻しが入り、3月限は上昇。しかし、通常取引で440セント近くまで上がって息切れとなり、急速に伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を割り込み、マイナス引けとなった。
Posted by 直 11/22/24 - 16:55
小麦:続落、ウクライナ情勢にらみ買いの後ドル高背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:564-3/4↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらんで買いが入る場面があったが、ドル高を背景に売りが優勢となった。夜間取引ではまず買いが集まってから売りの展開にシフトし、3月限は反落した。朝方にかけて改めて買いが進みプラス圏に戻しても、通常取引で売りに押されて下落。そのまま引けまで軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 11/22/24 - 16:52
株式:続伸、トランプ新政権の政策への期待が買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:44,296.51↑426.16
S&P500種:5,969.34↑20.63
NASDAQ総合指数:19,003.65↑31.23
NY株式は続伸、トランプ新政権による大幅減税や規制緩和などの政策に対する期待が引き続き下支えとなる中、大型株を中心に投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ptを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや上値が重くなる場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方につけた高値を更新。その後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが集まり、400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、銀行株やバイオテクノロジー、工業株に買いが集まった一方、公益株やコミュニケーションには売りが先行、情報や半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.1%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は3.22%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた、下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。
Posted by 松 11/22/24 - 16:36
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 219154 | △ 7454 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 61313 | △ 4409 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 17975 | ▼ 6786 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 158349 | ▼ 2923 |
| COMEX-金 | △ 242018 | ▼ 249 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 52441 | ▼ 8793 |
| CBOT-コーン | △ 129937 | ▼ 11823 |
| CBOT-大豆 | ▼ 67424 | ▼ 8147 |
| ICE US-粗糖 | △ 71045 | △ 8202 |
| ICE US-コーヒー | △ 65792 | △ 1711 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 49338 | △ 20704 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 41930 | ▼ 37845 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 8193 | ▼ 5484 |
| CME-S&P 500 | △ 50060 | △ 6685 |
Posted by 松 11/22/24 - 16:06
天然ガス:大幅反落、週末控えポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.129↓0.210
NY天然ガスは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、早々に3.50ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、早朝からは一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.10ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/22/24 - 15:13
石油製品:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後は原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0614↑0.0020
暖房油12月限:2.2749↑0.0005
NY石油製品は小幅続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りに押されたものの、その後は原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から上値の重い展開、朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転した買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。昼からは改めて上値が重くなったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/22/24 - 15:13
原油:続伸、地政学リスクの高まり支えに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:71.24↑1.14
NY原油は続伸。地政学リスクの高まりが下支えとなる中、先日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方には69ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、71ドル台まで一気に値を回復。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、71ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/22/24 - 14:54
金:続伸、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,712.2↑37.3
NY金は続伸。ロシアとウクライナの戦闘激化に対する懸念が高まる一方となる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,700ドルの大台を回復しての推移となった。早朝からは売りに押される格好となり、通常取引開始後には2,680ドル台まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は夜間につけた日中高値を更新するまでに値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/22/24 - 14:23
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに97年以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:302.10↑6.40
NYコーヒーは続伸、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで97年5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず3ドルの大台を回復、そのまま303.90セントまで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/22/24 - 14:04
砂糖:小幅続落、朝方買い集まるもポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.36↓0.02
NY砂糖は小幅続落。朝方にはしっかりと買いが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し戻した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは騰勢を強める格好となり、NY に入るとプラス圏を回復。その後は再び売りが膨らむなど しばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると21.60セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなり、21.50セント台前上げ幅を縮小しての推移が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/22/24 - 13:44
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は583基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 583 | ↓ 1 | ↓ 42 | ↓6.72% |
| >陸上油田 | 568 | →0 | ↓ 35 | ↓5.80% |
| >メキシコ湾 | 13 | ↓ 1 | ↓ 8 | ↓38.10% |
| カナダ | 201 | ↑ 1 | ↑ 9 | ↑4.69% |
| 北米合計 | 784 | →0 | ↓ 33 | ↓4.04% |
Posted by 松 11/22/24 - 13:29
韓国MFG、6.8万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが22日に非公開の交渉で6万8000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は米国、南米、もしくは南アフリカとみられる。南アフリカ産なら5万トンの購入とも伝わっている。価格が1トンあたり236.99ドル。3月5日前後に韓国に到着の予定という。
Posted by 直 11/22/24 - 11:19
仕向け先不明で19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/22/24 - 10:14
24/25年アルゼンチン大豆作付、20日時点で35.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度の大豆作付見通しを1860万ヘクタールと、当初の1900万ヘクタールから引き下げた。衛星画像の分析に基づいての修正という。作付は11月6日時点で7.9%終了し、前週から5ポイント近く上がり、前年同期を1.8ポイント上回った。
Posted by 直 11/22/24 - 10:11
24/25年アルゼンチンコーン作付、20日時点で39.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は11月20日時点で事前予想の630万ヘクタールの39.4%終了した。前週から0.8ポイント進んだだけで、大豆の作付が優先されているためペースが緩慢だったという。2024/25年度小麦収穫は29.3%終了した。生産見通しは1860万トンを維持している。
Posted by 直 11/22/24 - 10:10
11月ミシガン大消費者指数は71.8に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年11月 | 11月速報値 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 71.8 | 73.0 | 70.5 | 73.0 |
Posted by 松 11/22/24 - 10:03
Wオーストラリア州小麦生産、過去3番目の規模となる見通し
[穀物・大豆]
オーストラリアのウエスタンオーストラリア州で2024/25年度小麦生産が過去3番目に大きな規模になる見通しが報じられた。ウエスタンオーストラリア穀物協会によると、生産見通しは1033万トンで、従来予想の991万トンから上方修正。南半球の春に降雨不足による影響が懸念されていたものの、協会幹部はイールドが良好で、事前の予想以上という。一方、多雨で収穫スタートが遅れたとも伝わっている。
ウエスタンオーストラリア州は国内の小麦生産2番目に大きな州である。オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の9月時点でのオーストラリア小麦生産予想が3183万トンで、前年比22.6%増加。ウエスタンオーストラリア州だけで1040万トンに増加するとの見通しとしていた。
Posted by 直 11/22/24 - 08:57
24/25年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年43%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月22日時点で1720万3000トンと、前年同期を43.0%上回った。11月の輸出は22日まであわせて280万4000トンになり、前年比0.4%増加。2024/25年度小麦輸出が22日時点で861万9000トン、コーンは647万トンとなった。
Posted by 直 11/22/24 - 08:38
24年ウクライナ穀物・油種収穫、11月21日時点で97%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は11月21日時点で1077万2000ヘクタールと、事前予想の97%終了となった。規模にして5337万3000トン。進捗率は前年同期の94%を上回る。コーン収穫が369万ヘクタールから2362万3000トンで、94%終了となった。
Posted by 直 11/22/24 - 08:35
24年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月21日時点で97%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は11月21日時点で25万1200ヘクタールと、事前予想の97%終了となった。規模にして1196万トンで、前年同期の1183万トンを僅かに上回る。
Posted by 直 11/22/24 - 08:35
インド北東モンスーン降雨、通常11%下回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、10月1日から11月13日の北東モンスーン降水量は86.6ミリメートルと、通常量を11%下回った。前週時点での10%とほぼ変わらず。この1週間で通常比33%の減少になり、前週の70%よりギャップが縮小。南半島以外ほとんど降雨がなかったのが背景にある。
Posted by 直 11/22/24 - 08:29
11月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から43.4%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、11月前半(1-15日)のコーヒー輸出は2万933トンと、前年同期から43.4%減少した。金額ベースにすると1億2179万3704ドルで、4.7%の増加となった。
Posted by 直 11/22/24 - 08:23
21日のOPECバスケット価格は73.32ドルと前日から0.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/21 (木) | 73.32 | ↑0.27 |
| 11/20 (水) | 73.05 | ↑0.49 |
| 11/19 (火) | 72.56 | ↑1.36 |
| 11/18 (月) | 71.20 | ↑0.09 |
| 11/15 (金) | 71.11 | ↓0.61 |
Posted by 松 11/22/24 - 06:16
11/22(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会
Posted by 松 11/22/24 - 06:13
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