2020年05月26日(火)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.54万袋と前月を21.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月26日 | 5月累計 | 前月(4/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 81.623 | 1565.440 | 1292.459 | ↑21.1% | ↑0.5% |
| >アラビカ種 | 14.611 | 1136.412 | 1054.272 | ↑7.8% | ↓21.9% |
| >ロブスタ種 | 66.617 | 349.565 | 87.967 | ↑297.4% | ↑750.4% |
| >インスタント | 0.395 | 79.463 | 150.220 | ↓47.1% | ↑93.3% |
Posted by 松 5/26/20 - 17:02
2020年05月22日(金)
20/21年インドネシアコーヒー生産、3.7%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2020/21年度(4-3月)コーヒー生産は1030万袋と、前年から3.7%減少の見通しとなった。主要生産地のスマトラの低地で雨期の開始が遅れ、ロブスタ種のイールドに影響したことが背景にある。また、通常なら4月に始まる収穫が一部で6月初めにずれ込む見通しという。高地のロブスタ種イールドは改善予想だが、生産規模は小さいことを指摘した。
2020/21年度の国内消費は430万袋の見通しで、前年との比較にして12.2%減少する。近年の消費拡大は都市部のコーヒーショップの増加が背景にあったが、新型コロナウィルス感染拡大の抑制を狙った移動の制限、景気減速で減少に転じる見通し。輸出も前年比2.8%減の695万袋の予想となった。期末在庫は256万8000袋、前年から11.8%拡大とみられる、
Posted by 直 5/22/20 - 08:51
20/21年ホンジュラスコーヒー生産、9.6%増加見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産は前年から9.6%増加して613万3000袋になる見通しとなった。好天気に加え、政府支援が生産を押し上げる見方。コーヒーは実質国内総生産(GDP)の5%と、ホンジュラス経済の主要セクターであり、政府は増産を狙って中小規模の生産者に肥料を支給した。輸出が558万1000袋で、前年から9.6%増加予想。
一方、エルサルバドルの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産は前年比5.9%減の47万5000袋の見通しとなった。投資不足と国際価格の下落が要因。新型コロナウィルスの影響も指摘した。輸出が42万4000袋とみられ、前年との比較で6%ダウン。
Posted by 直 5/22/20 - 08:50
2020年05月21日(木)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在128.12万袋と前月を95.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月21日 | 5月累計 | 前月(4/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 111.456 | 1281.216 | 654.824 | ↑95.7% | ↑11.8% |
| >アラビカ種 | 93.922 | 955.322 | 533.043 | ↑79.2% | ↓9.5% |
| >ロブスタ種 | 14.659 | 258.175 | 70.767 | ↑264.8% | ↑713.9% |
| >インスタント | 2.875 | 67.719 | 51.014 | ↑32.7% | ↑113.5% |
Posted by 松 5/21/20 - 16:40
ブラジルコーヒー収穫13%終了、前年や過去5年平均下回る
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は19日時点で事前予想の13%終了した。前年同期の16%や過去5年平均の15%を下回る。同社のアナリストは、新型コロナウィルスの感染ペース鈍化に向けたソーシャルディスタンシングの影響で労働者が不足しており、輸送手段も制限されていることが背景にあるとコメント。特にロブスタ種の収穫が遅れているという。
Posted by 直 5/21/20 - 11:25
20/21年コロンビアコーヒー生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2020/21年度(10-9月)コーヒー生産は1410万袋と、前年から2.2%増加の見通しになった。2019/20年度の生産推定が天候要因と新型コロナウィルス感染対策の影響で1430万袋から1380万袋に下方修正され、前年比にして0.5%と僅かに減少。2020/21年度には好天気とウィルス問題が落ち着くのを前提に生産が改善するとの見方である。
輸出に関すると、2019/20年度が1370万袋から1292万袋に引き下げられ、前年の1370万袋5.7%減少の見方になった。生産ダウン、ロジスティクスが修正要因である。一方、2020/21年度には1350万袋に回復予想。増産とサプライチェーンの正常化によって輸出も伸びる見通しだが、ウィルス感染による需要への影響次第であることも指摘した。期末在庫は、2019/20年度の前年から22.1%膨らんで69万2000袋になるとの見通しで、従来の51万2000袋から上方修正。2020/21年度には54万7000袋に縮小の予想となった。
Posted by 直 5/21/20 - 08:17
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