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2020年05月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢178.9 ↑1.6 ↓110.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.9 ↓3.8 ↓77.2

Posted by 松    5/4/20 - 19:31   

FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念改めて高まる中で売りが先行
  [場況]

ドル/円:106.70、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:116.38 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の景況感指数が軒並み記録的な低水準にまで落ち込み、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には106円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には107円台まで値を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後に入っても軟調な流れは止まらず、106.60円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、午後には1.09ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかったが、NYでは 改めて売りが加速、昼過ぎには一時1.09ドルをわずかながらも割り込む場面も見られた。売り一巡後も上値の重い展開、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、116円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは動きが鈍ったものの、NYでは中盤にかけて改めて売りが加速、午後には116円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/20 - 17:51   

債券:反落、相次ぐ企業起債や国債入札過去最大の見通しで売り
  [場況]

債券は反落。企業の起債が相次いでいる中、来週に控える四半期ごとの国債入札で過去最大の発行規模になる見通しであり、需給の緩みを懸念した売りとなった。夜間取引では前週末に続いて米中関係の悪化に気を揉む中で買いが集まり、10年債利回りは0.6%を割り込むまで低下した。しかし通常取引で売りにシフトして上昇。0.6%台半ばまで上がって前週末の水準近くまで戻す場面があっても、午後に改めて売りに押された。

Posted by 直    5/4/20 - 17:46   

米、4-6月期にほぼ3兆ドルの借り入れ計画
  [金融・経済]

米財務省は4日、4-6月期に2兆9990億ドルの借り入れを計画していることを発表した。四半期の借入額として過去最大、2019年全体での約1兆2800万ドルを大きく上回る。新型コロナウィルス対策に絡む支出拡大が要因。7-9月期の借入額は6770億ドルの見通しを示した。今月に予定している四半期ごとの国債入札の詳細は6日に発表する。

Posted by 直    5/4/20 - 17:19   

大豆:続落、米中貿易摩擦悪化懸念する空気が強まる中売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:836-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦の悪化を懸念する空気が強まる中売りが優勢となった。夜間取引から売りが進んで、7月限は弱含んだ。840セントを割り込み、通常取引に入って一段安。830セント台前半まで下がり、その後ペースは鈍っても引けまで売りの流れが続いた。

Posted by 直    5/4/20 - 17:07   

コーン:続落、米中通商巡る不透明感背景に大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:315-1/2↓3-0

シカゴコーンは続落。米中通商を巡る不透明感が再燃しているのを背景に大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。ただ、決め手材料に乏しいこともあり、朝方に310セント台前半に下がって売りはやや一服。通常取引で310セント台半ばに下げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/4/20 - 17:04   

株式:反発、経済活動再開への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,749.76↑26.07
S&P500:2,842.74↑2.03
NASDAQ:8,710.72↑105.77

NY株式は反発。中盤までは米中貿易問題が再燃するとの懸念から売りが先行したものの、その後は米国でロックダウンを解除、経済活動を再開させようとする動きが出てきたことを好感される中で徐々に買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は100ポイント台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合い、午後に入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーやバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や通信、半導体、コンピューター関連も上昇。一方で運輸株や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が4.03%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)とシェブロン(CVX)も2%を超える伸びを記録。ウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇した。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は3.70%の下落、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/4/20 - 16:59   

小麦:反発、前週末の流れ引き継ぎ売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:519-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。前週末の流れを引き継いで売りの展開となる場面があったが、一巡してテクニカルな買いが集まった。夜間取引で売りに押され、7月限は500セント台に下落。しかし、朝方に505-3/4セントと3月18日以来の安値を更新してから、急速に下げ渋った。通常取引で買いが進んで前週末の終値を上回り、520セント台に上昇。再び売りが台頭して下げに転じても、長続きせず、取引終盤には小じっかりとなった。

Posted by 直    5/4/20 - 16:59   

USDAクロップ:大豆作付は23%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 8% 5% 11%

Posted by 松    5/4/20 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作付は平年上回るペース、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 27% 21% 39%
コーン発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 5% 10%

Posted by 松    5/4/20 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付、発芽共に平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 14% 19% 43%
春小麦発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% 4% 4% 16%

Posted by 松    5/4/20 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 48% 7%
前週 4% 11% 31% 47% 7%
前年 2% 6% 28% 52% 12%
冬小麦出穂進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 21% 26% 38%

Posted by 松    5/4/20 - 16:08   

天然ガス:大幅反発、経済活動再開に伴う需要増への期待下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.993↑0.103

NY天然ガスは大幅反発。欧米でロックダウンを解除する動きが出てくる中、経済活動の再開につれて需要が回復するとの見方が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻され、1.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には2ドルの節目まで一気に値を回復。その後は再び1.90ドル台半ばまで値を下げるなど、不安定な展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/4/20 - 15:02   

石油製品:反発、午前中まで方向感定まらないがその後買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.8215↑0.0552
暖房油6月限:0.8031↑0.0070

NY石油製品は反発。午前中までは方向感なく上下を繰り返す展開となったが、その後は原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、先週金曜の終値近辺での不安定なもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは方向感の定まらない状態が続いたが、中盤以降はガソリンがしっかりと値を切り上げる格好となり、それにつれて暖房油にも買いが集まった。

Posted by 松    5/4/20 - 14:57   

原油:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:20.39↑0.61

NY原油は続伸。朝方までは米中貿易戦争が再燃するとの懸念が高まる中で投機的な売りに押される展開となった、その後はしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、18ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には20ドルの節目を回復。中盤にかけては買いも一服、19ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び騰勢を強める格好となり、20ドル台前半での推移が続いた。引け間際には一段と買い意欲が強まり、20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/20 - 14:57   

金:続伸、景気減速や米中貿易問題再燃への懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,713.3↑12.4

NY金は続伸。足元の景気減速に加え、米中関係が悪化し貿易問題が再燃するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引か開始時には大きく売りに押される場面も見られたものの、1,700ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,710ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/4/20 - 14:06   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.20↑1.10

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると105セント割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、108セント台まで値を回復。買い一巡後は再び売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/20 - 13:37   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.40↓0.57

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、10.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、10.90セントの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、10.30セント台まで一気に値を崩した。引けにかけて売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/4/20 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 535.7 ↑5.8% ↓0.9% 23043.3 ↑5.0%
コーン 1217.2 ↑12.8% ↑24.6% 23545.8 ↓33.9%
大豆 318.1 ↓43.3% ↓47.3% 33802.3 ↑5.2%

Posted by 松    5/4/20 - 13:15   

3月製造業受注は前月から10.26%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
製造業新規受注 445827 ↓10.26% ↓0.14% ↓9.1%
>運輸除く(ex-Trans) 394883 ↓3.67% ↓1.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 427640 ↓10.75% ↓0.79%

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Posted by 松    5/4/20 - 10:02   

2020年ウクライナ穀物生産見通し、6300万-6500万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は、国内の2020年穀物生産見通しを6300万-6500万トンと、従来の6000万トンから引き上げた。国内需要の2.5倍になるとの見方である。同省次官は地元テレビに対し作付状況に基づいての上方修正とコメント。最終的な見通しは今後の降雨次第でもあるとしながらも、現時点でさらな宇引き上げの可能性を示唆。5月終わりに見通しの修正値を発表するという。

Posted by 直    5/4/20 - 09:40   

仕向け先不明で11.58万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で11万5800トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/4/20 - 09:33   

20/21年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比3.8%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産が1億2577万7000トンと、前年から3.8%減少するとの初回見通しを発表した。コーン生産は前年比0.7%減の6950万6000トンと予想。、小麦は2年ぶり、コーンは4年ぶりのマイナス転落になる。なお2019/20年度の推定について、小麦を1億3091万4000トンから1億3076万2000トン、コーンを6998万6000トンから6697万4000トンにそれぞれ修正した。2020/21年度の穀物生産見通しは2億8961万5000トンで、前年と比べると1.5%の減少になる。

1月31日にEUを離脱した英国もあわせた生産に関すると、2019/20年度の推定だけで、1億4686万トンと、前回報告時の1億4701万2000トンから修正した。前年比にして14.5%増加。EUと英国のコーン生産推定は7002万1000トンから7000万9000トンに修正、前年から1.4%の増加になる。EUと英国あわせて3億1928万6000トンとみており、前年から10.1%増加、従来の3億1952万7000トンから修正した。

Posted by 直    5/4/20 - 09:03   

20/21年度チュニジア穀物輸入、前年から20%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2020/21年度(7-6月)穀物輸入は380万トンと、前年から20%増加し、また過去5年平均を5%ほど上回る見通しとなった。小麦を中心に輸入が欠かせないうえ、2020年の国内生産減少が予想されていることから、輸入需要がさらに高まるとの見方である。

冬穀物の収穫は5月後半に始まるが、昨秋に土壌水分の減少によって作付が遅れ、12月に降雨が改善しても、1t月と2月の雨不足で北部などの作柄が悪化したという。それでも、3月半ばから4月初めの雨が一部イールドに寄与したことも指摘した。2020年穀物生産は前年比36.2%減の153万1000トン、このうちこむがい31.2%、大麦が45.2%それぞれ落ち込む見通しである。

Posted by 直    5/4/20 - 08:29   

20/21年ウクライナ砂糖生産、3.1%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度砂糖生産見通しは155万9000トンと、前年から3.1%減少の見通しになった。国内市場の縮小と国際価格下落で輸出も振るわないのを背景に、この3年間の減少基調を続けるとの見方である。砂糖ビートの作付が前年比5.4%減の21万ヘクタール、生産が3.1%減って998万666トンにとどまる見通しとなった。

2020/21年度の国内消費は138万トンとみられ、前年との比較で2.1%減少する。輸出予想は18万6000トン、前年から7.5%落ち込む。期末在庫が5万3000トンと、前年を8.6%下回る見通し。

Posted by 直    5/4/20 - 08:16   

1日のOPECバスケット価格は16.52ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69
4/29 (水) 14.36 ↑1.95
4/28 (火) 12.41 ↓0.89
4/27 (月) 13.30 ↓1.01

Posted by 松    5/4/20 - 05:23   

5/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/4/20 - 05:21   

2020年05月01日(金)

債券:反発、米中関係の悪化懸念から買い入る
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が前夕に中国の新型コロナウィルスの初期対応を批判し、関税引き上げなど中国に対する報復措置の可能性を示唆したことから、米中関係の悪化懸念から安全資産とされる債券に買いが入った。株高もプラスに作用。ただ、相次ぐ社債発行に加えて来週には四半期ごとの入札予定額発表を控えており、需給面で積極的な買いは見送られた。

夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下、一時、0.6%を下回った。通常取引ではいったん買いが一服となり、下げ幅を縮小。しかし、前日の水準まで戻すと改めて買いが集まり下がった。

Posted by 直    5/1/20 - 17:47   

FX:ユーロ高、株安進む中で前日の流れ継いだユーロ買い優勢
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:117.22 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロが上昇。COVID-19の感染拡大に伴う将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まり、米株が大きく値を崩す中で、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ買いが全体を主導した。ドル/円は東京では107円の節目をやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。ロンドンに入るとメーデーで欧州の多くの国が休日となる中で売り圧力が強まり、106円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まり107円台を回復したものの、中盤には再び売りに押され106円台後半まで反落。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買いが集まり1.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.10ドル台をやや割り込んだ。ユーロ/円は東京では117円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝には一旦117円割れを試すまでに値を切り下げたものの、中盤にかけては買いが加速し117円台後半まで反発、その後は再び売りに押される格好となり、午後には117円台前半で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/1/20 - 17:35   

株式:大幅続落、将来的な景気の落ち込みに対する懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,723.69↓622.03
S&P500:2,830.71↓81.72
NASDAQ:8,604.95↓284.60

NY株は大幅続落。アマゾン・ドット・コムが前日引け後に発表した決算で、4-6月期に赤字転落する可能性を示唆したことで、COVID-19の感染拡大に伴う将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや半導体は大きく下落、銀行株や一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.13%上昇した以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもダウ(DOW)は7.52%、赤字決算となったエクソン・モービル(XOM)は7.17%の大幅安、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)も5%を超える下落となった。

Posted by 松    5/1/20 - 16:58   

大豆:米中貿易摩擦懸念が再燃して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:849-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が前夕に新型コロナウィルスに絡んで対中関税引き上げの可能性を示唆したのを背景に米中貿易摩擦懸念が再燃し、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、7月限は反落。850セントを割り込むとペースが鈍っても売りの流れは続き、結局、通常取引開始後も本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    5/1/20 - 16:58   

コーン:小反落、週末前にエタノール需要不安などからやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:318-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。週末を前に、エタノール需要不安や週明けにクロップレポートの発表も控えていることからややポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引に入って310セント台半ばまで下がった後、売りのペースが鈍った。

Posted by 直    5/1/20 - 16:53   

小麦:反落、欧州や黒海周辺地域の作柄改善の見方から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:516-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。欧州や黒海周辺地域の小麦作柄が降雨で改善するとの見方から売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りに押されて下落。510セント台半ばに下げた後、いったん売りにブレーキがかかった。朝方に520セント台に下げ幅を縮める場面もあったが、通常取引開始後に改めて売りが進んで弱含み、一時、510セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    5/1/20 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 582590 △ 2843
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 2196 △ 4693
NYMEX-暖房油 △ 91187 ▼ 2534
NYMEX-天然ガス ▼ 49161 △ 18740
COMEX-金 △ 286065 △ 9309
_
CBOT-小麦 △ 16384 ▼ 11703
CBOT-コーン ▼ 133827 ▼ 4208
CBOT-大豆 △ 31497 △ 12583
ICE US-粗糖 ▼ 24559 ▼ 14748
ICE US-コーヒー △ 20026 ▼ 4584
_
IMM-日本円 △ 32693 △ 6676
IMM-ユーロFX △ 79099 ▼ 7438
CBOT-DJIA (x5) ▼ 13042 ▼ 1704
CME-S&P 500 ▼ 278943 ▼ 75034

Posted by 松    5/1/20 - 15:37   

天然ガス:反落、需要の落ち込みに対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.890↓0.059

NY天然ガスは反落。景気の落ち込みによってエネルギー需要が減少、液化天然ガス(LNG)の輸出が伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。早朝にかけては買い意欲が強まり、一時2ドルの節目を回復する場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。朝方からは一転して売りに大きく押される展開となり、昼前には1.90ドルを割り込むまでに値を崩した。午後には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/1/20 - 15:24   

石油製品:反落、景気の落ち込みに伴う需要の減少が重石
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.7663↓0.0174
暖房油6月限:0.7961↓0.0370

NY石油製品は反落、景気の落ち込みに伴う需要の減少に対する懸念が改めて重石となる中、株価の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引からガソリンを中心に売りが優勢、朝方には買い戻しが集まり暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/1/20 - 15:19   

原油:続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後はしっかり上昇
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:19.78↑0.94

NY原油は続伸。需給面に新たな材料が見られず、テクニカルな売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。6月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ18ドル台前半まで値を下げたもののその後まとまった買いが入り朝方には20ドルの節目を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、株価の下落も重石となる中で19ドル割れを試すまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、再び20ドル台まで値を戻したものの、最後は20ドルを割り込んで終了した。

Posted by 松    5/1/20 - 15:07   

金:反発、朝方まで売り先行も安全資産の需要支えに値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,700.9↑6.7

NY金が反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は株価の急落をうけて安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となり、1,700ドルの節目を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,670ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、1,710ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/20 - 14:10   

コーヒー:小幅反落、日中売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.10↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いに振り回される不安定な展開となったものの、最後はやや値を下げて終了した。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、NY に入ると改めて売りが加速、104セント台まで値を切り下げた。中盤には改めて買い意欲が強まりプラス転換、107セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値が重くなり、終値ベースでは小幅マイナスとなった。

Posted by 松    5/1/20 - 13:57   

砂糖:続伸、原油の上昇支えに買い戻し集まり一時11セント台
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.97↑0.60

NY砂糖は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで3月27日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、10セント台後半まで値を切り上げる展開。引け間際にまとまった買いが入ると、11セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/1/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は408基と前週から57基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 408 ↓ 57 ↓ 582 ↓58.79%
>陸上油田 392 ↓ 56 ↓ 574 ↓59.42%
>海上 16 ↓ 1 ↓ 4 ↓20.00%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 4 ↓20.00%
カナダ 27 ↑ 1 ↓ 34 ↓55.74%
北米合計 435 ↓ 56 ↓ 616 ↓58.61%

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Posted by 松    5/1/20 - 13:05   

4-6月期GDP、年率ベースで最大30%減少の可能性・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は1日に米フォックスビジネスとのインタビューで、米実質国内総生産(GDP)4-6月期に年率ベースで最大30%減少する可能性を示唆した。年後半に回復を見込むものの、2020年は最終的に4.5-5%のマイナス成長を予想しているという。失業率は20%まで上昇し、年末に8-10%となる見通しを示した。一方、物価上昇は懸念していないとコメント。ダラス連銀ではむしろ短期的にディスインフレーションを見通していると述べた。ただ、経済対策やFRBのバランスシートが将来的にインフレ圧力を強めるかもしれないともした。

カプラン総裁は米連邦準備理事会(FRB)の企業向け融資の拡大について、乗り越えるための支援ンであり、さらなる対策もあり得ることを指摘した。一方で、財政当局の追加刺激策が必要とも強調した。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。

Posted by 直    5/1/20 - 12:59   

3月の世界コーヒー輸出、前年比3.7%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1105万6000袋と、前年同月から3.7%減少した。アラビカ種が5.8%減って668万1000袋、ロブスタ種は前年比0.4%げんの437万5000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが0.2%と僅かに増加した。反面、2位のベトナムは2.0%減少、3位のコロンビアは20.9%減った。インドネシアは11.9%増加したが、ホンジュラスやインドは減少。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で6195万9000袋になり、前年同期を3.9%下回った。アラビカが3860万2000袋、前年から7.8%の減少になる。ロブスタは2335万7000袋で、3.2%増加。

Posted by 直    5/1/20 - 11:20   

4月ISM製造業指数41.5に低下、2009年4月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年4月 20年3月 市場予想
ISM製造業指数 41.5 49.1 39.0

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Posted by 直    5/1/20 - 10:14   

3月の建設支出前月比0.90%増加、予想外のプラス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
建設支出 1360512 ↑0.90% ↓2.50% ↓3.5%

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Posted by 直    5/1/20 - 10:01   

19/20年インド砂糖生産、4月30日時点で前年19.8%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2580万1000トンと、前年同期の3217万1000トンを19.8%%下回った。ただ、4月末時点で稼働していた製糖所は112件で、前年の90件からアップ。

マハラシュトラ州では、30日までに606万7000トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1071万5000トンから減少した。ほとんどの製糖所がすでに閉鎖した中、3件の製糖所が稼働を続けていた。カルナタカ州では全ての製糖所が作業を停止。一方、タミルナドゥ州では新型コロナウィルス絡みの外出禁止によって一時ボトルネックの状態となった後、作業が再開したという。4月末時点で同州にある24件の製糖所のうち15件が稼働、生産は541万トンになり、前年同期の702万トンを下回った。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、30日時点での砂糖生産は1165万2000トンとなった。前年の1128万トンを上回る。119件の製糖所が生産を始め、75件が引き続き稼働しているもよう。黒砂糖にたグルやカンサリと呼ばれる分蜜した砂糖の生産が早期停止したことで、4月後半に砂糖きびが潤沢になり、製糖所の閉鎖ベースがスローダウンしたという。

Posted by 直    5/1/20 - 09:07   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで26万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンずつ2019/20年度産と2020/21年度産の成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/1/20 - 09:04   

2020年南アフリカコーン生産、前年から33.8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン生産は1580万トンと、前年から33.8%増加の見通しになった。過去5年平均の1226万1000トン、年初に予想されいていた約1300万トンも上回る。作付が260万ヘクタールとみられ、前年比にして12%の増加。価格上昇が背景にあり、特に食用となるホワイトコーンの作付意欲が高まったという。また、降雨に恵まれ、イールドも5.5-6トンと過去平均以上に改善が見込まれる。、

Posted by 直    5/1/20 - 08:39   

20/21年アルジェリア小麦輸入、前年から23%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2020/21年度(7-6月)小麦輸入は500万トンと、前年から23%減少の見通しになった。アルジェリアは国内需要を満たすのに輸入が欠かせないものの、国内供給が潤沢なことから輸入が細るとの見方である。穀物全体で1000万トンの輸入予想で、前年や過去5年平均を下回る。

Posted by 直    5/1/20 - 08:28   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、29日時点で68.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は29日時点で68.2%終了した。前週の56.4%から11.8ポイント進み、前年同期を8.9ポイント上回る。一方、イールドは3.15トンで、前週の3.23トンから下がった。生産見通しは4950万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/1/20 - 08:20   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で36.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は29日時点で作付された630万ヘクタールの36.7%終了した。前週の34.5%から2.2ポイント上がり、前年比にして5.5ポイントアップになる。イールドが9.22トンと、前週時点での9.23トンとほぼ変わらない。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    5/1/20 - 08:20   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.03%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/27〜 4/30 1.5229 ↓ 1.03% ↓ 22.82% 1.3270 ↑ 2.05% ↓ 20.04%
4/20〜 4/24 1.5388 ↓ 6.11% ↓ 24.92% 1.3003 ↓ 10.60% ↓ 29.95%
4/13〜 4/17 1.6390 ↑ 3.27% ↓ 22.09% 1.4545 ↑ 3.97% ↓ 26.71%
4/6〜 4/9 1.5871 ↑ 0.30% ↓ 18.02% 1.3990 ↑ 7.21% ↓ 26.22%

Posted by 松    5/1/20 - 06:23   

5/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/20 - 04:20   

2020年04月30日(木)

債券:続落、弱気の経済指標受けて買いの後需給に着目して売り
  [場況]

債券は続落。個人消費支出の大幅減少、シカゴビジネス指標の悪化など弱気の経済指標を受けて買いに弾みがが付いた後、ボーイングの社債発行が伝わり、需給に着目して売りの展開となった。

夜間取引で買いが先行して10年債利回りは低下、通常取引では経済指標を消化してさらに買いが進んだ。しかし、0.58%まで下がってブレーキがかかり、午後にはボーイングの起債ニュースもあって急速に戻していった。取引終盤に前日の水準を上回り、0.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    4/30/20 - 17:39   

FX:円安、月末を前にポジション調整の円売りが加速
  [場況]

ドル/円:107.13、ユーロ/ドル:1.0953、ユーロ/円:117.29 (NY17:00)

為替は円安が進行、米株が下落に転じるなど、月末を前に市場全体にポジション調整の動きが強まる中、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では106円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると107円台前半まで急伸。その後は一旦107円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台半ばから後半での推移が続いた。ロンドンに入ると1.08ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合い、NYに入ると一旦は売りに押されたが、中盤にまとまった買いが入るとい1.09ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には115円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、116円台を回復。NY朝にかけては再び売りに押され115円台後半での推移となったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、117円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には117円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在225.96万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 262.250 2259.578 2022.741 ↑11.7% ↓9.4%
>アラビカ種 158.309 1754.747 1777.963 ↓1.3% ↓17.6%
>ロブスタ種 57.669 269.011 76.753 ↑250.5% ↑55.7%
>インスタント 46.272 235.820 168.025 ↑40.3% ↑36.5%

Posted by 松    4/30/20 - 17:07   

株式:反落、経済指標の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,235.72↓288.14
S&P500:2,912.43↓27.08
NASDAQ:8,889.55↓25.16

NY株式は反落。経済指標に弱気のサプライズが相次ぐ中、目先の景気の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント近く値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、引けにかけてはやや買いが優勢となった。

セクター別では、一般消費財やコンピューター関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株や銀行株、半導体の下落が目立った。運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)は2.16%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、トラベラーズ(TRV)は4%台の下落となった。

Posted by 松    4/30/20 - 16:55   

大豆:続伸、強い内容の週間輸出成約高受けて買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:855-1/4↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が強い内容だったのを受けて買いに拍車が掛かった。原油高の進行もプラスに作用した。夜間取引から買いが優勢となって7月限は840セント台に上昇。通常取引開始後には買いのピッチが速まり、一気に850セント台半ばに値を伸ばした。取引終盤に伸び悩む場面があっても、すぐに強含み、引け近くには本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:47   

コーン:続伸、原油の続伸や予想上回る週間輸出高が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:320-0↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。原油の続伸や週間輸出成約高が予想を上回ったことが下支えとなった。7月限は夜間取引で310セント台後半に上昇してから、いったん買いにブレーキがかかり値を消した。朝方には前日の終値近くでもみ合ったが、通常取引に入って買いに弾みが付いて上昇にシフト。一時、320セント台に上がり、日中にやや伸び悩んでも、引けにかけてしっかりとなった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:41   

小麦:反発、強気の週間輸出成約高など手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:524-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。強気の週間輸出成約高を手掛かりに買いが進み、大豆などの上昇も寄与した。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落。通常取引開始後には510セントを下抜け、506-3/4セントと3月18日以来の安値を付けた。しかし、下値ですぐに買いが集まり回復。いったんもみ合いってから、しっかりと値を伸ばす展開になり、取引終盤に520セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:36   

天然ガス:反発、生産減少で需給引き締まるとの見方が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.949↑0.080

NY天然ガスは反発。価格低迷によって生産が減少、足元の需給が引き締まるとの見方が改めて材料視される中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。在庫統計発表後は事前予想通りの積み増しとなる中で買いが集まり、1.90ドル台を回復。昼前には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、1.90ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 15:06   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.7837↑0.0292
暖房油6月限:0.8331↑0.0561

NY石油製品は続伸、原油の上昇が大きな下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけてまとまった買いが入ると大きく値を回復した。

Posted by 松    4/30/20 - 14:58   

原油:続伸、過剰な在庫積み増しへの懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:18.84↑3.78

NY原油は続伸。シェールオイルなどの生産減少によって足元の需給が引き締まり、過剰な在庫の積み増しに対する懸念が後退するとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、17ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼から再び売りが優勢となり、17ドルを割り込むまで値を下げたが、最後にまとまった買いが入ると、一時19ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 14:45   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年785万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月29日時点で5014万6000トンと、前年同期を785万トン上回った。このうち小麦が1891万トン、コーンは2588万トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/30/20 - 14:14   

金:続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,694.2↓19.2

NY金は続落。材料面で特に弱気に作用するような変化が見られた訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,710ドルを割り込むまで急反落。中盤にかけては1,720ドル台まで値を回復したものの、昼前にまとまった売りが出ると、1,687.5ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、1,700ドル台回復を試すような動きは見られなかった。

Posted by 松    4/30/20 - 14:10   

コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.30↑1.00

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売り圧力が強まり、104セントをやや割り込むまで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には107セント台半ばまで値を戻した。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/20 - 13:57   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.37↑0.45

NY砂糖は続伸。原油高の進行が引き続き大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.30セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、10.20セント台を中心としたレンジ内での推移。NYに入ると改めて売りに押され10.04セントの安値をつけたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は10.40セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/20 - 13:21   

20/21年度世界小麦生産見通し、400万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6400万トンと、前月時点での7億6800万トンから400万トン引き下げた。欧州や黒海周辺地域の生育状態が好ましくなく、生産見通しに響いているという。最新予測は前年と比べると0.3%増加。消費は前年比0.9%増の7億5500万トンとみており、従来の7億6000万トンから下方修正した。

2020/21年度貿易は1億8000万トンの従来予想から1億7700万トンに引き下げた。飼料向けの輸出が細るとの見方が背景にある。また、前年の推定を1億7600万トンから1億7800万トンに上方修正したこともあり、前年との比較にして0.6%と小幅にも減少の見方に転じた。期末在庫は600万トン引き上げて2億8900万トン、前年の2億7900万トン(修正値)から膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    4/30/20 - 13:00   

20/21年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億5800万トンと、前月時点での11億5700万トンから100万トン引き上げた。前年から3.5%増加。

2020/21年度消費は11億7300万トンの予想で据え置いた。前年からは2.5%増加する。貿易は300万トン引き上げて1億7300万トンとし、前年との比較で2.4%増加を見越す。期末在庫に関すると、2019/20年度は前年から6.1%縮小して2億9700万トンになるとの見通しだが、前月時点での2億8900万トンから引き上げた。2020/21年度には2億8100万トンに膨らむと予想。前月時点での2億7400万トンから700万トン上方修正でもある。

Posted by 直    4/30/20 - 12:58   

20/21年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6400万トンと、前月時点での3億6600万トンから200万トン引き下げた。ただ、前年からは7.7%増加する。

2020/21年度消費を3億6500万トンから3憶6300万トンに下方修正したが、前年からは.02%の増加予想になる。貿易は1億5700万トンの見通しを維持し、前年との比較で3.3%増加する。期末在庫も4000万トンの見通しで修正なし。ただ、前年から5.3%膨らむ。

Posted by 直    4/30/20 - 12:57   

20年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の4ヶ月間で前年から4.5%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は最初の4ヶ月間で65万9000トンとなった。前年から4.5%増加する。金額ベースで前年比2.2%増の11億1000万ドル。4月の輸出推定が17万トンで、前月から約13%の増加になる。

Posted by 直    4/30/20 - 11:52   

2020年インドモンスーン、6-7月は平均以下の降雨見通し
  [天候]

インドで6-7月に平均以下の降雨が予想されていると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙が政府の内部メモの内容を伝え、6月の降雨量が平均を下回り、乾燥は7月も続く見通し。少雨により、アンドラプラデシュ州やカルナタカ州、テランガナ州、マハラシュトラ州のマラトワダ地方とビンダルバ地方の農作物への影響が懸念されることを示した。ただ、8月と9月には多雨にシフトと、前年のモンスーンに似た降雨パターンが見込まれている。

また、オリッサ州や西ベンガル州、ミソラム州では平均以下の降雨、タミルナドゥ州とケララ州では平均以上と地域間で開きが出る見通しも示した。このほかグジャラート州、ラジャスタン州、マディヤプラデシュ州西部やマハラシュトラ州北西部は50-60%の確率で通常並みの降雨になるもよう。

インド気象局(IMD)は15日に、2020年のモンスーン降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの100%。LPAの96-104%が通常量とされる。ただ、地域別の降雨見通しは見送っていた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/30/20 - 11:06   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2210 ↑ 70 ↑ 70 ↑ 51.16% ↑ 17.59%

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Posted by 松    4/30/20 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月24日時点で5,698億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、154億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/30/20 - 09:52   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は35.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年4月 20年3月 市場予想
総合指数 35.4 47.8 39.2

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Posted by 松    4/30/20 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/23/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 467.4 155.1 622.5 ↑55.7% 200.0 〜550.0
コーン 1356.7 339.0 1695.7 ↑152.8% 900.0 〜1650.0
大豆 1078.3 105.0 1183.3 ↑242.6% 800.0 〜1600.0
大豆ミール 163.6 60.1 223.7 ↑88.9% 100.0 〜275.0
大豆油 29.8 0.0 29.8 ↑39.3% 8.0 〜35.0

Posted by 松    4/30/20 - 09:04   

3月個人所得は前月から2.00%、個人消費支出は7.55%それぞれ減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年3月 前月比 市場予想
個人所得 18696.3 ↓2.00% ↓1.5%
個人消費支出 13813.2 ↓7.55% ↓3.6%
貯蓄率 13.14% ↑5.15
個人消費価格指数(PCE) 110.503 ↓0.27% NA
PCEコア 112.841 ↓0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    4/30/20 - 08:47   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.79%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年1Q 前期比 19年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.79% ↑0.65% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.94% ↑0.73%
>福利厚生 ↑0.35% ↑0.57%

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Posted by 松    4/30/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は383.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月25日 前週比 4月18日 市場予想
新規申請件数 3839.00 ↓ 603.00 4442.00 3050.00
4週平均 5033.25 ↓ 757.00 5790.25 -
継続受給件数 17992.00 NA

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Posted by 松    4/30/20 - 08:31   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、24日時点で95.6%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は24日時点で19万9000ヘクタールと、事前予想の95.6%終了した。前年の作付は約20万ヘクタールだったことから、すでに前年並みということになる。雨不足の中でも作業が続いたという。

Posted by 直    4/30/20 - 08:19   

1-3月期の世界金需要は前期比3.0%増、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2020年1-3月期の世界金需要は1,083.8トンと、前期比で3.0%増加した。前年同期比では1.2%の増加となる。2019年10-12月期は1,045.2トンから1,052.5トンに上方修正された。宝飾需要は325.8トンと、前期比で44.7%の減少、前年同期比では38.9%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は73.4トンと前期から12.5%減少、前年同期比では8.2%の減少。投資需要は539.6トンと前期から98.6%、前年同期比では79.6%それぞれ大幅に増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は241.6トンと前期から1.9%減少、前年同期比では6.2%の減少となった。ETF投資は298.0トンと、前期から10倍以上、前年同期からも約7倍に増加。中銀など公的機関の保有金購入は145.0トンと前期から34.4%増加、前年同期からは7.7%の減少となった。

1-3月期の世界供給は鉱山生産が795.8トンと前期比で12.4%の減少、前年同期では2.6%の減少となった。生産者のヘッジは9.7トンのマイナス、前期は24.6トンのマイナス、前年同期は1.5トンのマイナスだった。スラップ供給は280.2トンと前期から17.7%減少、前年同期からは4.4%の減少となった。

Posted by 松    4/30/20 - 06:59   

29日のOPECバスケット価格は14.36ドルと前日から1.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (水) 14.36 ↑1.95
4/28 (火) 12.41 ↓0.89
4/27 (月) 13.30 ↓1.01
4/24 (金) 14.31 ↓0.92
4/23 (木) 15.23 ↑3.01

Posted by 松    4/30/20 - 05:15   

4/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・WGC1-3期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/20 - 05:11   

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