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2020年05月06日(水)

債券:続落、国債発行拡大などの発表で需給悪化懸念から売り
  [場況]

債券は続落。米財務省が国債発行拡大や20年債の発行開始を発表し、需給悪化懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で引き続き経済活動の再開観測を背景にやや売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引で入札予定額の発表に続いてピッチが速まり、0.7%を上抜けた。0.74%と4月中旬以来の高水準を付けて一服。午後に上げ幅縮小となったが、売りの流れまで切れることなく、取引終盤は0.7%を挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/6/20 - 17:28   

FX:円高ユーロ安、雇用悪化や景気の落ち込みが懸念材料視される
  [場況]

ドル/円:106.09、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:114.52 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。朝方発表されたADP雇用レポートで、4月の民間雇用数が2,000万人を超える大幅な減少となったことを受け、雇用の悪化が景気を更に冷え込ませるとの懸念が高まる中、リスク回避の動きが加速した。ドル/円はアジア時間から売りが先行、106円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NY朝からは徐々に売りに押される格好となり、昼過ぎには106円割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、106円台前半まで緩やかに値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが加速、1.07ドル台後半まで一気に値を崩した。NY早朝からは再び買いが優勢となり、106円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは売り圧力が強まり、遅くには再び1.08ドル割れとなった。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、115円台前半での小動きが続いた。ロンドンに入ると改めて売りが加速、114円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入っても売りの勢いは後退することなく、午後遅くには114円前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/20 - 17:28   

大豆:反落、根強い需要不安や原油などの下落背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:832-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。根強い需要不安や原油などの下落を背景に売りの展開になった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限はまず下落してから上昇。しかし、840セント台前半で推移していたのが、朝方に改めて売りが膨らみ反落した。通常取引に入って下げ足も速まり、830セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:56   

コーン:反落、改めて新型コロナウィルスの影響に着目して売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:314-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、改めて新型コロナウィルス感染拡大による需要への影響に着目し、売りが出た。夜間取引でやや買いが集まり、7月限は小高く推移。しかし、朝方に売りに押されて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:54   

小麦:下落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:517-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。大豆やコーンの下落につれ安となった。7月限は夜間取引から下げ、510セント台半ばでいったん売りにブレーキがかかった。通常取引では改めて売り圧力が強まり、510セント台前半まで弱含み、その後下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/6/20 - 16:48   

株式:ナスダックが続伸する一方、ダウ平均とS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:23,664.64↓218.64
S&P500:2,848.42↓20.02
NASDAQ:8,854.39↑45.27

NY株式はナスダック総合指数が続伸となる一方 、ダウ工業平均とS&P500種は反落。ADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、雇用の落ち込みが景気を更に冷え込ませるとの懸念が高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤から午後にかけても同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジが値を伸ばした一方、公益株や金鉱株、保険、エネルギーも大きく下落。銀行株や運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.42%の上昇となったほか、インテル(INTC)とアップル(AAPL)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は4.23%の下落、トラベラーズ(TRV)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/6/20 - 16:43   

天然ガス:大幅反落、弱気の雇用レポートで需要減少懸念強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.944↓0.190

NY天然ガスは大幅反落。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、景気の更なる落ち込みに対する懸念が高まる中、売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2.00ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、1.90ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

石油製品:反落、雇用の悪化が懸念される中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.8769↓0.0244
暖房油6月限:0.8240↓0.0720

NY石油製品は反落、雇用の悪化に伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリン中心に買いが先行、早朝にかけてはプラス圏での推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼過ぎまでに大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

原油:反落、雇用の悪化受けて需要への影響が改めて懸念される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:23.99↓0.57

NY原油は反落。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が2,000万人を超える減少となり、雇用の悪化や景気の落ち込みによる需要への影響が改めて懸念材料視される中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から前日までの上昇の反動もあって売りが優勢、ロンドン時間には改めて買い意欲が25ドル台半ばまで値を切り上げす場面も見られたものの、朝方からは改めて売りが加速、ADPレポートの発表後には23ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては23ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが継続。最後まで新たな動きが出てくることはなかった。

Posted by 松    5/6/20 - 14:55   

金:大幅続落、対ユーロでのドル高や長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,688.5↓22.1

NY金は大幅続落。対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は下げ足を速め開、ADP雇用レポートで2,000万人を超える雇用の減少が確認される中、1,680ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、1,700ドル台を回復したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,690ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/20 - 14:05   

コーヒー:変わらず、日中売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:110.60↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となったものの、最後にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、110セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり109セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きも見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前にまとまった買いが入るとプラス圏まで一気に値を戻したが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    5/6/20 - 13:41   

砂糖:反落、原油が値を崩す中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.27↓0.51

NY砂糖は反落。ADP雇用レポートで雇用の大幅な悪化が確認されたことを嫌気、原油が値を崩す中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると10.40セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、10セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    5/6/20 - 13:25   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 106.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 112.0
>前週 ↑ 70.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 69.8

Posted by 松    5/6/20 - 13:13   

四半期ごとの入札予定総額は960億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は6日、四半期ごとの入札予定総額が960億ドルになると発表した。2月の前回入札で840億ドルだったのから増加。新型コロナウィルス対策に絡み借入需要が高まったのが背景にある。3年債が420億ドル、10年債は320億ドル、30年債は220億ドル。2月に10年債は270億ドル、30年債が190億だった。3年債に関すると、2月に380億ドルだったのを、3月で据え置き、4月に400億ドルに引き上げていた。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省はこのほか、5月から7月の間に2年債と3年債、5年債の発行額を毎月20億ドルずつ増やす計画を示した。7年債は同期間に30億ドルずつ引き上げる予定。また、10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)でもそれぞれ50億ドル、30億ドルの増発計画とした。2年変動金利債(FRN)の入札予定額も20億ドルずつ増やす。1月に発表していた20年債発行について、5月20日に200億ドルの入札を行い、6月と7月に170億ドルのリ・オープンを設けることを決めた。

Posted by 直    5/6/20 - 12:33   

米バンギー、COVID-19絡みで20年一株利益当初予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

米バンギーは6日、COVID-19の影響で2020年の一株利益が当初予想を下回る見通しを示した。新型コロナウィルス感染拡大を背景に植物油の需要が落ちていることを指摘。このほか、ブラジルのエタノール価格急落と為替変動を理由に砂糖とバイオエネルギーの合弁会社の業績見通しに慎重な見方を示した。

ただ、具体的な予測値は明らかにしなかった。バンギーは従来、前年の9.34ドル赤字、調整値で4.58ドルの利益とほぼ同水準になるのを見越していた。また、アグリビジネスに関すると、力強いスタートとヘッジが奏功して業績見通しに大きな変化はないという。

Posted by 直    5/6/20 - 11:44   

ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、過去最高を更新・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度大豆生産見通しを3496万4796トンと、2月の前回報告での3401万3783トンから引き上げた。昨年6月に3283万1230トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の上方修正になり、また過去最高を更新する。前年比にして7.58%の増加になる。

面積にして985万793の推定で、を982万3902ヘクタールからやや修正した。前年との比較で1.91%増加する。牧草地から農地への転換が増反につながったという。さらに、タイムリーな降雨によってイールドは記録を塗り替えるとコメント。イールドを59.16袋とみており、前回報告での57.71袋から引き上げでもある。

Posted by 直    5/6/20 - 11:19   

ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年から1.39%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3271万2337トンになるとの見通しを示した。昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから、今年2月に3244万723トンに引き上げ、今回一段と上方修正。前年と比べると1.39%の増加になる。

作付面積が前年比4.98%憎の519万3372ヘクタールで、これも従来の510万432ヘクタールから2回連続の上方修正。2019年終わりから2020年初めにかけての価格上昇が生産意欲を高め、増反に至ったとコメント。また、主要生産地では国内のエタノール生産向けのコーン需要が増加したことも寄与したという。

しかし、イールドは106.01袋から104.98袋に引き下げ、105.98袋の初回予想も下回る。前年の過去最高の110.7袋から低下。中南部や西部、南東部などの土壌水分不足による影響を指摘した。

Posted by 直    5/6/20 - 11:19   

EIA在庫:原油は459万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532221 ↑ 4590 ↑ 7436 ↑ 8440
ガソリン在庫 256407 ↓ 3158 ↑ 182 ↓ 2237
留出油在庫 151490 ↑ 9518 ↑ 3100 ↑ 6143
製油所稼働率 70.53% ↑ 0.92 ↑ 0.71 -
原油輸入 5712 ↑ 410 - -

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Posted by 松    5/6/20 - 10:38   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から28%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の4月のコーヒー生産は74万4000袋と前年同月から28%減少した。4ヶ月連続ダウンになる。それでも、10月に始まった2019/20年度の生産は4月まであわせて815万6000袋になり、前年同期を2%上回る。4月の輸出は59万2000袋で、前年から32%落ち込んだ。

Posted by 直    5/6/20 - 10:27   

ブラジル砂糖輸出、5月に入って出港予定の船舶が50%増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖輸出でサントス港から出港予定の船舶は5月に入って4日時点で35隻となり、4月30日との比較にして50%増加した。輸出される砂糖がおよそ160万トン。仕向け先はイラク、バングラデシュ、イエメン、モロッコ、中国、ナイジェリアという。

Posted by 直    5/6/20 - 10:24   

20/21年度EU穀物生産、英国もあわせて前年から3.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、1月31日に離脱した英国もあわせた欧州連合(EU)の2020/21年度穀物生産は3億440万トンと、前年から3.6%減少の見通しになった。フランスと英国で昨秋に多雨に見舞われ、また冬も降雨が続く中気温は高めと作付や生育に厳しい状態となったことが生産を押し下げるとの見方である。また、ほかのEU諸国でもある程度天候絡みの影響がみられたという。EUの作付が前年比1.3%減の5547万4000ヘクタールとみられる。

小麦の生産は1億4400万トンの予想で、前年から7%の減少になる。生産規模が最大のフランスでほかの作物への乗り換えや天候要因から作付が5%ほどダウン。作付を終えた後も雨の影響から肥料や殺虫剤の使用に遅れがみられた模様である。一方、EUの2020/21年度コーン生産は6835万トン、前年から2.6%増加見通しとなった。フランス、ドイツ、ポーランド、ルーマニアで増加予想、ハンガリーとブルガリアは減少とみられる。

2020/21年度の穀物輸出は3934万2000トンの見通しになった。前年との比較で10.1%の減少。小麦だけで11.0%減って2900万トンにとどまる見通しである。

Posted by 直    5/6/20 - 10:04   

4月ADP民間雇用数は前月から2,023.6万人減少
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 20年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 109053 ↓20236 ↓149 ↓713 ↓21500
>製造業(鉱工業、建設含む) 16792 ↓4229 ↓38 ↓54
>サービス業 92261 ↓16007 ↓111 ↓659

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Posted by 松    5/6/20 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.11%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月1日 前週比 前年比 4月24日
総合指数 744.2 ↑0.11% ↑78.00% ↓3.27%
新規購入指数 220.0 ↑5.77% ↓18.58% ↑11.59%
借り換え指数 3835.7 ↓1.68% ↑209.71% ↓7.26%

Posted by 松    5/6/20 - 07:03   

5日のOPECバスケット価格は21.44ドルと前日から3.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (火) 21.44 ↑3.08
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69
4/29 (水) 14.36 ↑1.95

Posted by 松    5/6/20 - 04:42   

5/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/6/20 - 04:40   

2020年05月05日(火)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速やドイツ憲法裁判所の判断嫌気
  [場況]

ドル/円:106.59、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:115.45 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の落ち込みに対する懸念が改めて材料視される中で、ユーロを売る動きが強まった。ドイツの憲法裁判所がECBの量的案和プログラムに対して一部は違憲の可能性があるとの判断を示したが、現行の債券の買い取り策に関しては大きな影響がないとの見方から改めて売り圧力が強まった。ドル/円はアジア時間の朝方に106円台半ばまで売りに押される場面が見られたものの、その後しっかりと買いが集まり106円台後半まで値を回復。ロンドンでは同水準での推移が続いた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、106円台半ばまで値を切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとドイツの憲法裁判所のニュースを受けて売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、11.09ドル台まで戻ることなく息切れ。午後からは1.08ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、115円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、NYに入ってしばらくは115円台半ばから後半での推移となったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、115円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/20 - 17:39   

債券:続落、経済活動再開の思惑や需給が重石
  [場況]

債券は続落。米欧の経済活動が再開するとの思惑が強まる中、リスク回の空気が薄れ、債券に売りが出た。需給も引き続き重石。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは0.6%台後半に上昇。通常取引では上げ幅縮小の場面もあったが、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    5/5/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.13万袋と前月を22.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/2) 前月比 前年比
輸出合計 11.324 11.324 9.230 ↑22.7% ↑1411.9%
>アラビカ種 11.324 11.324 4.093 ↑176.7% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 5.137 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    5/5/20 - 17:22   

株式:続伸、経済活動再開への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,883.09↑133.33
S&P500:2,868.44↑25.70
NASDAQ:8,809.12↑98.41

NY株式は続伸。欧米でロックダウンを解除しようとする動き出てきている中、経済活動が再開するとの期待を手掛かりにポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼には400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大。午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や薬品株、今後も、金鉱株、保険などが大きく値を伸ばした一方、銀行株は下落した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.37%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は4.61%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やマクドナルド(MCD)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    5/5/20 - 17:03   

大豆:反発、原油などの上昇や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:839-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。原油や株式などの上昇につれて買いが入り、USDAへの中国向け輸出成約報告も買いを支援した。7月限は夜間取引で小動きだったのからいったん売りに押されながら、朝方に買いが進み上昇に転じた。通常取引で小じっかりの値動きを続け、840セントを超える場面もあった。

Posted by 直    5/5/20 - 16:55   

コーン:小反発、原油高につれて買いの展開も上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:317-0↑1-1/2

シカゴコーンは小反発。原油高につれて買いの展開となった。ただ、前夕に発表されたクロップレポートで作付が平年を上回ったため、上値は限られた。夜間取引でまず売りが出た後、買いが集まり、7月限は下げから回復。通常取引では小高く推移した。

Posted by 直    5/5/20 - 16:52   

小麦:小幅上昇、平年下回る春小麦作付やほかの商品上昇で買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:520-3/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅上昇。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄改善が確認されたが、春小麦の作付は平年を下回り、またほかの商品の上昇もあって買いが入った。7月限は夜間取引で売りに押されて510セント台前半に下落していたのが、通常取引で買いに転じ、持ち直した。前日終値を超えて520セント台に上がった。

Posted by 直    5/5/20 - 16:47   

API在庫:原油は844万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8440 ↑ 7436
>オクラホマ州クッシング ↑ 2681 -
ガソリン在庫 ↓ 2237 ↑ 182
留出油在庫 ↑ 6143 ↑ 3100

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Posted by 松    5/5/20 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、需要回復期待や生産減少観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.134↑0.141

NY天然ガスは大幅続伸。経済活動の再開に伴って需要が回復するとの期待に加え、生産が減少するとの見方が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月15日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけてはやや売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には2.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はまとまった売りが出て2.10ドルを割り込むまでに値を下げたが、最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/5/20 - 14:52   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9013↑0.0798
暖房油6月限:0.8960↑0.0929

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には一段高の展開となった。その後は上昇も一服となったものの、中盤以降は暖房油を中心に改めて買いが集まる展開。最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。

Posted by 松    5/5/20 - 14:51   

原油:大幅続伸、経済活動再開に伴う需要回復期待が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:24.56↑4.17

NY原油は大幅続伸。欧米でロックダウンを解除しようとする動きが強まり、経済活動の再開に伴って需要が回復するとの期待が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、22ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には24ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。昼過ぎには24ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/20 - 14:51   

金:小幅反落、株や原油の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,710.6↓2.7

NY金は小幅反落。欧米でロックダウンの解除に向けた動きが強まり、経済活動が再開するとの期待から株や原油が大きく上昇する中、安全資産としての需要が後退した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝には一時1,700ドルの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に1,700ドル台を回復した。通常取引開始後は1,710ドル台まで買い進まれた後、再び1,700ドル割れを試すなど、不安定な値動きは続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、徐々に値を回復。最後は1,710ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/20 - 14:14   

コーヒー:大幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:110.65↑3.45

NYコーヒーは大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には108セント台まで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に110セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/5/20 - 13:52   

砂糖:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.78↑0.38

NY砂糖は反発。原油が大きく値を伸ばすのにつれて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には10.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、昼前にまとまった買いが入ると10.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/20 - 13:39   

ウクライナコーン作付73%終了、小麦は98%終わる
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年コーン作付は5月4日時点で395万9000ヘクタールと、事前見通しの73%終了した。前年同期を47%上回る。小麦が98%終わって18万5000へクタール、前年比にして10%アップとなった。

Posted by 直    5/5/20 - 13:05   

19/20年度ウクライナ小麦輸出、4日時点で割当枠の95%に相当
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は5月4日時点で1908万トンとなった。2020万トンの割当枠の95%に相当する。穀物全体で5090万トン、このうちコーンが2640万トンとなった。

Posted by 直    5/5/20 - 13:02   

20/21年度アルゼンチン小麦作付、前年から1.5%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのバイア・ブランカ穀物取引所は、同国の2020/21年度小麦作付が670万ヘクタールと、前年から15.%増加する見通しを示した。5月半ばの作業開始に先駆け、最近の降雨によって一部の土壌水分が改善し、作付に寄与するという。ブエノスアイレス穀物取引所も2020/21年度の小麦作付を670万ヘクタールと見越す。バイア・ブランカ取引所は小麦の主要生産地であるブエノスアイレス州にある。

Posted by 直    5/5/20 - 12:50   

世界コーヒー、4年連続の供給過剰見通しに転換・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒーが194万8000袋の供給過剰になる見通しを示した、前月報告時に47万4000袋の供給不足を見越していたのから修正で、この結果4年連続して生産が需要を上回る見方に転じた。

生産見通しを1億6886万4000袋から1億6800万6000袋にやや引き下げた。前年比にして1.8%減少アラビカ種を9637万袋から9537万1000袋に下方修正、前年からは5.2%ダウンとなる。一方、ロブスタ種は3.1%増加して7263万4000袋とみており、前月時点での7249万4000袋から引き上げた。消費見通しは1億6933万7000袋から1億6605万8000袋に下方修正した。それでも、前年との比較にすると0.5%と僅かにも増加する。

Posted by 直    5/5/20 - 12:32   

20/21年ブラジル砂糖きび生産、初回見通し前年比1.9%減・CONAB
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 20/21年度 前年比 19/20年度
作付面積 8406.7 ↓0.42% 8442.0
砂糖きび生産 630710.9 ↓1.87% 642717.8
イールド 75025.0 ↓1.46% 76133.0
砂糖/エタノール比率 42.47/57.53 - 34.94/65.06

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Posted by 直    5/5/20 - 12:24   

20/21年度EU砂糖生産、前年から2.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2020/21年度砂糖生産は1768万トンと、前年から2.5%増加の見通しになった。砂糖ビートの作付は前年から3万ヘクタール減少とみられ、EU諸国の大半でミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用が禁止されているのが引き続き影響しているという。ただ、長期平均のイールドを前提に生産は上向く見方で、また、フランスの海外県・海外領土の生産も押し上げ要素になる。なお、新型コロナウィルス感染拡大の影響で3月に価格が落ち込んだが、タイミング的に作付計画を左右するには遅かったと指摘した。

2020/21年度の輸出見通しは150万トンとなった。2019/20年度の推定が150万トンから120万トンに引き下げられたことから、前年との比較で25%の増加。EUの砂糖消費は前年比横ばいの1860万トンの予想。期末在庫は85万トンの見通しで、前年から27.4%の取り崩しになる。

アタシェのEU需給は、1月31日にEUを離脱した英国とあわせたデータとしている。

Posted by 直    5/5/20 - 11:05   

4月ISM非製造業指数、41.5に下がり2009年12月以来で50割り込む
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年4月 20年3月 市場予想
NMI/PMI 41.8 52.5 38.5
ビジネス指数/生産 26.0 48.0

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Posted by 直    5/5/20 - 10:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月1日現在5,098億3,900万ユーロと、前週から2週連続で横ばいとなった。

Posted by 松    5/5/20 - 09:58   

メキシコ向けで10万9135トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで10万9135トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。4万5220トンが2019/20年度産、6万3915トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/20 - 09:14   

中国向けで37.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで37万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万6000トンが2019/20年度産、24万2000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/20 - 09:14   

4月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から12.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から12.6%減少した。前年同期と比べると6.6%の減少という。

Posted by 直    5/5/20 - 08:56   

3月貿易収支は444.2億ドルの赤字、前月から拡大で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年3月 前月比 20年2月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲44415 ↑11.57% ▲39810 ▲44200 ▲129707 ▲616425
>モノ(Goods) ▲65599 ↑7.46% ▲61044 ▲193767 ▲866244
>サービス 21185 ↓0.24% 21235 64059 249819
輸出 (モノ+サービス) 187745 ↓9.63% 207747 603799 2498034
輸入 (モノ+サービス) 232160 ↓6.22% 247557 733507 3114459

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Posted by 松    5/5/20 - 08:45   

20/21年南アコーン期末在庫見通し僅かに修正、前年比43.9%増
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は4月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫が140万7163になると見通した。2月に138万9803トンの初回予想を発表してから、3月報告で139万1993トンとしたのに続き僅かにも2回連続の上方修正。前年から43.9%増加する飼料用のイエローコーン見通しを57万9928トンから58万3093トン、食用となるホワイトコーンは81万2065トンから82万4070トンにそれぞれ修正した。前年比にしてイエローが32.4%増加、ホワイトが53.4%の増加になる。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを42万2754トンから41万2754トンに小幅引き下げた。前年との比較で23.4%減少。

Posted by 直    5/5/20 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月2日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると19.4%の低下になる。

Posted by 直    5/5/20 - 07:56   

4日のOPECバスケット価格は18.36ドルと前週末から1.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (月) 18.36 ↑1.84
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69
4/29 (水) 14.36 ↑1.95
4/28 (火) 12.41 ↓0.89

Posted by 松    5/5/20 - 05:33   

5/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/5/20 - 05:27   

2020年05月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢178.9 ↑1.6 ↓110.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.9 ↓3.8 ↓77.2

Posted by 松    5/4/20 - 19:31   

FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念改めて高まる中で売りが先行
  [場況]

ドル/円:106.70、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:116.38 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の景況感指数が軒並み記録的な低水準にまで落ち込み、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には106円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には107円台まで値を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後に入っても軟調な流れは止まらず、106.60円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、午後には1.09ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかったが、NYでは 改めて売りが加速、昼過ぎには一時1.09ドルをわずかながらも割り込む場面も見られた。売り一巡後も上値の重い展開、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、116円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは動きが鈍ったものの、NYでは中盤にかけて改めて売りが加速、午後には116円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/20 - 17:51   

債券:反落、相次ぐ企業起債や国債入札過去最大の見通しで売り
  [場況]

債券は反落。企業の起債が相次いでいる中、来週に控える四半期ごとの国債入札で過去最大の発行規模になる見通しであり、需給の緩みを懸念した売りとなった。夜間取引では前週末に続いて米中関係の悪化に気を揉む中で買いが集まり、10年債利回りは0.6%を割り込むまで低下した。しかし通常取引で売りにシフトして上昇。0.6%台半ばまで上がって前週末の水準近くまで戻す場面があっても、午後に改めて売りに押された。

Posted by 直    5/4/20 - 17:46   

米、4-6月期にほぼ3兆ドルの借り入れ計画
  [金融・経済]

米財務省は4日、4-6月期に2兆9990億ドルの借り入れを計画していることを発表した。四半期の借入額として過去最大、2019年全体での約1兆2800万ドルを大きく上回る。新型コロナウィルス対策に絡む支出拡大が要因。7-9月期の借入額は6770億ドルの見通しを示した。今月に予定している四半期ごとの国債入札の詳細は6日に発表する。

Posted by 直    5/4/20 - 17:19   

大豆:続落、米中貿易摩擦悪化懸念する空気が強まる中売り優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:836-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦の悪化を懸念する空気が強まる中売りが優勢となった。夜間取引から売りが進んで、7月限は弱含んだ。840セントを割り込み、通常取引に入って一段安。830セント台前半まで下がり、その後ペースは鈍っても引けまで売りの流れが続いた。

Posted by 直    5/4/20 - 17:07   

コーン:続落、米中通商巡る不透明感背景に大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:315-1/2↓3-0

シカゴコーンは続落。米中通商を巡る不透明感が再燃しているのを背景に大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。ただ、決め手材料に乏しいこともあり、朝方に310セント台前半に下がって売りはやや一服。通常取引で310セント台半ばに下げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/4/20 - 17:04   

株式:反発、経済活動再開への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,749.76↑26.07
S&P500:2,842.74↑2.03
NASDAQ:8,710.72↑105.77

NY株式は反発。中盤までは米中貿易問題が再燃するとの懸念から売りが先行したものの、その後は米国でロックダウンを解除、経済活動を再開させようとする動きが出てきたことを好感される中で徐々に買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は100ポイント台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合い、午後に入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーやバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や通信、半導体、コンピューター関連も上昇。一方で運輸株や銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が4.03%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)とシェブロン(CVX)も2%を超える伸びを記録。ウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇した。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は3.70%の下落、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/4/20 - 16:59   

小麦:反発、前週末の流れ引き継ぎ売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:519-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。前週末の流れを引き継いで売りの展開となる場面があったが、一巡してテクニカルな買いが集まった。夜間取引で売りに押され、7月限は500セント台に下落。しかし、朝方に505-3/4セントと3月18日以来の安値を更新してから、急速に下げ渋った。通常取引で買いが進んで前週末の終値を上回り、520セント台に上昇。再び売りが台頭して下げに転じても、長続きせず、取引終盤には小じっかりとなった。

Posted by 直    5/4/20 - 16:59   

USDAクロップ:大豆作付は23%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 8% 5% 11%

Posted by 松    5/4/20 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作付は平年上回るペース、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 27% 21% 39%
コーン発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 5% 10%

Posted by 松    5/4/20 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付、発芽共に平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 14% 19% 43%
春小麦発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% 4% 4% 16%

Posted by 松    5/4/20 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 48% 7%
前週 4% 11% 31% 47% 7%
前年 2% 6% 28% 52% 12%
冬小麦出穂進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 21% 26% 38%

Posted by 松    5/4/20 - 16:08   

天然ガス:大幅反発、経済活動再開に伴う需要増への期待下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.993↑0.103

NY天然ガスは大幅反発。欧米でロックダウンを解除する動きが出てくる中、経済活動の再開につれて需要が回復するとの見方が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻され、1.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には2ドルの節目まで一気に値を回復。その後は再び1.90ドル台半ばまで値を下げるなど、不安定な展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/4/20 - 15:02   

石油製品:反発、午前中まで方向感定まらないがその後買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.8215↑0.0552
暖房油6月限:0.8031↑0.0070

NY石油製品は反発。午前中までは方向感なく上下を繰り返す展開となったが、その後は原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から売り買いが交錯、先週金曜の終値近辺での不安定なもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは方向感の定まらない状態が続いたが、中盤以降はガソリンがしっかりと値を切り上げる格好となり、それにつれて暖房油にも買いが集まった。

Posted by 松    5/4/20 - 14:57   

原油:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:20.39↑0.61

NY原油は続伸。朝方までは米中貿易戦争が再燃するとの懸念が高まる中で投機的な売りに押される展開となった、その後はしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、18ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には20ドルの節目を回復。中盤にかけては買いも一服、19ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び騰勢を強める格好となり、20ドル台前半での推移が続いた。引け間際には一段と買い意欲が強まり、20ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/20 - 14:57   

金:続伸、景気減速や米中貿易問題再燃への懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,713.3↑12.4

NY金は続伸。足元の景気減速に加え、米中関係が悪化し貿易問題が再燃するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引か開始時には大きく売りに押される場面も見られたものの、1,700ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,710ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/4/20 - 14:06   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.20↑1.10

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると105セント割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、108セント台まで値を回復。買い一巡後は再び売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/20 - 13:37   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.40↓0.57

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、10.70セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、10.90セントの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、10.30セント台まで一気に値を崩した。引けにかけて売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/4/20 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 535.7 ↑5.8% ↓0.9% 23043.3 ↑5.0%
コーン 1217.2 ↑12.8% ↑24.6% 23545.8 ↓33.9%
大豆 318.1 ↓43.3% ↓47.3% 33802.3 ↑5.2%

Posted by 松    5/4/20 - 13:15   

3月製造業受注は前月から10.26%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
製造業新規受注 445827 ↓10.26% ↓0.14% ↓9.1%
>運輸除く(ex-Trans) 394883 ↓3.67% ↓1.09% NA
>防衛除く(ex-Defence) 427640 ↓10.75% ↓0.79%

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Posted by 松    5/4/20 - 10:02   

2020年ウクライナ穀物生産見通し、6300万-6500万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省は、国内の2020年穀物生産見通しを6300万-6500万トンと、従来の6000万トンから引き上げた。国内需要の2.5倍になるとの見方である。同省次官は地元テレビに対し作付状況に基づいての上方修正とコメント。最終的な見通しは今後の降雨次第でもあるとしながらも、現時点でさらな宇引き上げの可能性を示唆。5月終わりに見通しの修正値を発表するという。

Posted by 直    5/4/20 - 09:40   

仕向け先不明で11.58万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で11万5800トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/4/20 - 09:33   

20/21年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比3.8%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産が1億2577万7000トンと、前年から3.8%減少するとの初回見通しを発表した。コーン生産は前年比0.7%減の6950万6000トンと予想。、小麦は2年ぶり、コーンは4年ぶりのマイナス転落になる。なお2019/20年度の推定について、小麦を1億3091万4000トンから1億3076万2000トン、コーンを6998万6000トンから6697万4000トンにそれぞれ修正した。2020/21年度の穀物生産見通しは2億8961万5000トンで、前年と比べると1.5%の減少になる。

1月31日にEUを離脱した英国もあわせた生産に関すると、2019/20年度の推定だけで、1億4686万トンと、前回報告時の1億4701万2000トンから修正した。前年比にして14.5%増加。EUと英国のコーン生産推定は7002万1000トンから7000万9000トンに修正、前年から1.4%の増加になる。EUと英国あわせて3億1928万6000トンとみており、前年から10.1%増加、従来の3億1952万7000トンから修正した。

Posted by 直    5/4/20 - 09:03   

20/21年度チュニジア穀物輸入、前年から20%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2020/21年度(7-6月)穀物輸入は380万トンと、前年から20%増加し、また過去5年平均を5%ほど上回る見通しとなった。小麦を中心に輸入が欠かせないうえ、2020年の国内生産減少が予想されていることから、輸入需要がさらに高まるとの見方である。

冬穀物の収穫は5月後半に始まるが、昨秋に土壌水分の減少によって作付が遅れ、12月に降雨が改善しても、1t月と2月の雨不足で北部などの作柄が悪化したという。それでも、3月半ばから4月初めの雨が一部イールドに寄与したことも指摘した。2020年穀物生産は前年比36.2%減の153万1000トン、このうちこむがい31.2%、大麦が45.2%それぞれ落ち込む見通しである。

Posted by 直    5/4/20 - 08:29   

20/21年ウクライナ砂糖生産、3.1%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度砂糖生産見通しは155万9000トンと、前年から3.1%減少の見通しになった。国内市場の縮小と国際価格下落で輸出も振るわないのを背景に、この3年間の減少基調を続けるとの見方である。砂糖ビートの作付が前年比5.4%減の21万ヘクタール、生産が3.1%減って998万666トンにとどまる見通しとなった。

2020/21年度の国内消費は138万トンとみられ、前年との比較で2.1%減少する。輸出予想は18万6000トン、前年から7.5%落ち込む。期末在庫が5万3000トンと、前年を8.6%下回る見通し。

Posted by 直    5/4/20 - 08:16   

1日のOPECバスケット価格は16.52ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (金) 16.52 ↓1.53
4/30 (木) 18.05 ↑3.69
4/29 (水) 14.36 ↑1.95
4/28 (火) 12.41 ↓0.89
4/27 (月) 13.30 ↓1.01

Posted by 松    5/4/20 - 05:23   

5/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/4/20 - 05:21   

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