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2020年05月28日(木)

FX:ユーロ高、株に買いが先行する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.59、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:119.19 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ロックダウンの緩和やそれに伴う経済活動の再開、COVID-19のワクチン開発に対する期待から株に買いが先行、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとやや値を切り下げての推移、NYでは更に売り圧力が強まり、中盤には107円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる動きもなく、遅くには動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では.10ドル台をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドルを割り込む場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1.11ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、118円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、午後には119円台前半まで一気に上げ幅を拡大。遅くには再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/28/20 - 17:34   

債券:小反落、米景気回復期待が売り圧力強める
  [場況]

債券は小反落。米景気回復期待が売り圧力を強めた。10年債利回りは夜間取引で狭いレンジをもみ合った後、通常取引では売りが膨らみ0.7%を超える上昇となった。ただ、午後にトランプ米大統領が29日に中国に関する記者会見を開くと報じられ、米中の緊張や株式相場が下落に転じたことが下支えになり上げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/28/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在211.31万袋と前月を17.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月28日 5月累計 前月(4/28) 前月比 前年比
輸出合計 393.058 2113.052 1804.679 ↑17.1% ↑15.2%
>アラビカ種 296.040 1563.034 1442.567 ↑8.4% ↓9.3%
>ロブスタ種 84.930 451.398 196.477 ↑129.7% ↑782.3%
>インスタント 12.088 98.620 165.635 ↓40.5% ↑92.8%

Posted by 松    5/28/20 - 17:18   

株式:反落、午後に入るまで買い先行も最後は米中間の緊張が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,400.64↓147.63
S&P500:3,023.78↓6.40
NASDAQ:9,368.99↓43.37

NY株式は反落。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開するとの見方や、COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行したものの、最後はトランプ大統領が翌日に中国問題について会見を行うと発表したことを受けて米中間の緊張に対する懸念が高まる中、一気に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には上げ幅も200ポイント以上に拡大した。午後に入ってもしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引けにかけては流れが一転。最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株が大きく値を伸ばしたほか、素材やヘルスケア、薬品、生活必需品なども上昇。一方で銀行株やエネルギー、半導体、運輸株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.06%の上昇となったほか、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は4.03%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/28/20 - 17:04   

大豆:小幅反落、米中の対立懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:847-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。米中の対立懸念が重石となった。夜間取引では買いが集まる場面があり、7月限は852-1/4セントと13日以来の高値を更新するなどしっかりとした後、売りが台頭し上下に振れる展開にシフトした。朝方には一段と売りが膨らんで下落。ただ、通常取引開始後に下げ足が速まり、840セントを割り込むと売りも早々にスローダウン。コーンや小麦の上昇も下支えになって下げ幅を縮め、最後は限定的な下落で引けた。

Posted by 直    5/28/20 - 16:56   

コーン:続伸、米中西部で今週末以降乾燥続くとの予報背景に買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:327-1/2↑7-0

シカゴコーンは続伸。米中西部で今週末以降乾燥が続くとの予報を背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引で小高く推移。通常取引が始まっていったん前日の終値水準でもみ合ってから、ピッチの速い買いによって320セント台後半に値を伸ばした。取引終盤には330セントを超え、330-3/4セントと4月23日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/28/20 - 16:52   

小麦:反発、米主要生産地の乾燥予報やドル安手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:514-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の来週にかけての乾燥予報やドル安を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇。いったん買いにブレーキがかかって前日の終値水準まで戻しても、改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。通常取引では買いに弾みが付いて510セント台に上がり、取引終盤に510セント台後半まで値を伸ばして一服となった。

Posted by 直    5/28/20 - 16:49   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.8270.059

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン時間には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、1.90ドルの節目手前で急速に伸び悩み。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/28/20 - 15:18   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.0260↑0.0083
暖房油7月限:1.9751↓0.0348

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中ポジション整理の動きが優勢となった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、在庫統計発表後は原油の上昇につれる形でガソリンを中心に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/20 - 15:13   

原油:反発、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:33.71↑0.90

NY原油は反発。在庫統計が大幅な積み増しという弱気のサプライズとなったにも関わらず、株高の進行につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。経済活動の再開に伴い需要が回復するとの期待も、引き続き強気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、一時31ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には32ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となりプラス転換、午後には一時34ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/28/20 - 14:56   

金:小幅反発、米中の緊張高まるとの懸念で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,728.3↑1.5

NY金は小幅反発。香港情勢を巡って米中間の緊張が高まるとの見方が下支えとなる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,740ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,743.7ドルの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は徐々に下げ足を速める格好となり、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/20 - 14:13   

コーヒー:続落、ブラジルの生産増やレアル安手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.10↓3.40

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産増加観測が改めて弱気に作用する中で売りが加速、期近終値ベースで2月7日以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となった。中盤にかけて1ドルの節目を割り込むと、ストップを巻き込みながら98セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/28/20 - 13:58   

砂糖:変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.80→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、1.060セント台まで値を切り下げての推移となった。NY に入ると改めて売り圧力が強まり、10.55セントの安値まで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、プラス転換するまで一気に値を回復。昼にかけては再び売りに押し戻されたが、最後は買いが優勢となり前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/20 - 13:29   

7年債入札、応札倍率は2.55、最高利回りは0.553%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/28)
合計 96810.5 38000.0 2.55 2.56
競争入札分 96801.4 37990.9 2.55 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.58% 66.45%
最高落札利回り(配分比率) 0.553% (42.30%) 0.525%

Posted by 松    5/28/20 - 13:09   

20/21年度ウクライナ砂糖生産、前年から約15%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖生産は120万-130万トンと、前年から約15%減少する見通しとなった。協会のアナリストは、砂糖ビートの減反と天候によるイールドへの影響が背景にあるとコメント。また、中部の生産地帯で害虫被害が出ていることも指摘した。ただ、生産減少でも国内需要を満たすには十分との見方も示した。

Posted by 直    5/28/20 - 13:04   

20/21年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6600万トンと、前月時点での7億6400万トンから200万トン引き上げた。前年と比べると0.5%増加。消費を7億5500万トンから7億5000万トンに下方修正。前年の7億4800万トンは僅かに上回る。

2020/21年度貿易は1億7800万トンの予想で、前月時点での1億7700万トンから若干引き上げ、前年比横ばいになる。輸出が事前予想を上回る見方を示した。期末在庫は100万トン引き上げて2億9000万トン、前年から5.8%膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    5/28/20 - 12:49   

20/21年度世界コーン生産見通し、1100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産を11億6900万トンと見通し、前月時点での11億5800万トンから1100万トン引き上げた。米国と中国などの上方修正が背景にあるという。世界生産は前年から4.6%増加。

2020/21年度消費予想は11億7300万トンから11億7700万トンに上方修正し、前年との比較で2.9%の増加になる。貿易は200万トン引き上げて1億7500万トン、前年から4.2%増加を見越す。輸出が当初の予想以上とみられることを指摘した。期末在庫は2億8800万トンの見通しを示し、700万トの上方修正だが、前年の2億9700万トンから縮小予想に変わらない。

Posted by 直    5/28/20 - 12:49   

20/21年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月28日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6300万トンと、前月時点での3億6400万トンから100万トン引き下げた。ブラジルを引き上げたが、より規模の小さい生産国複数は下方修正したという。前年からは8.0%増加する。

2020/21年度消費は3億6300万トンと過去最高を更新する見通しを維持した。前年比にすると2.5%の増加。貿易はアジアの需要を上方修正したことで、全体を200万トン引き上げて1億5900万トンの見通しとし、前年との比較で3.9%増加する。期末在庫は4000万トンから4200万トンに上方修正し、中国を引き上げたのが背景にある。世界在庫は前年から2.4%膨らむ見通し。

Posted by 直    5/28/20 - 12:48   

EIA在庫:原油は792.8万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 534422 ↑ 7928 ↓ 1620 ↑ 8731
ガソリン在庫 255000 ↓ 724 ↓ 290 ↑ 1120
留出油在庫 164327 ↑ 5495 ↑ 1960 ↑ 6907
製油所稼働率 71.28% ↑ 1.84 ↑ 0.99 -
原油輸入 7200 ↑ 2003 - -

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Posted by 松    5/28/20 - 11:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月33日時点で5,653億ドルと、前週から24億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、109億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/28/20 - 10:39   

20/21年カナダ小麦生産見通し、やや引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2840万トンと、従来の2800万トンからやや引き上げた。前年から3.8%増加。一方、デュラム小麦の生産予想は550万トンで、10.5%の増加になるが、これまでに見越していた590万トンから引き下げた。それぞれ40万トンの修正となったことから、全小麦生産は3390万トンの見通しで変わらない。前年比にして4.8%増加。

2020/21年度小麦輸出見通しは1920万トン、前年との比較で6.7%の増加になり、また従来の1900万トンから上方修正した。デュラム小麦の輸出は490万トンの従来予想を維持。ただ、2019/20年度の推定を480万トンから490万トンに引き上げたため、2年連続同水準の見方になる。全小麦輸出を2410万トンと見通し、20万トンの上方修正、前年との比較で5.2%増加する。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しは1469万4000トンとし、従来の1385万トンから引き上げた。前年からは9.6%増加。カノーラは1850万トンから1872万5000トンに上方修正し、前年と比べると0.4%増加になる。大豆を655万トンから607万5000トンに引き下げたが、前年は0.5%上回る。

Posted by 直    5/28/20 - 10:36   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2612 ↑ 109 ↑ 105 ↑ 39.90% ↑ 17.39%

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Posted by 松    5/28/20 - 10:32   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から21.77%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 69.0 ↓21.77% ↓33.78% ↓4.8%

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Posted by 松    5/28/20 - 10:04   

1-3月期GDP改定値は前期比5.05%のマイナス、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年1Q 速報値 19年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓5.05% ↓4.78% ↑2.13% ↓4.8%
個人消費 ↓6.77% ↓7.55% ↑1.83%
国内投資 ↓10.51% ↓5.64% ↓6.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.37% ↑1.31% ↑1.27% ↑ 1.3%
>個人消費支出(PCE) ↑1.27% ↑1.34% ↑1.36% NA
>>コア ↑1.65% ↑1.75% ↑1.28%

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Posted by 松    5/28/20 - 08:49   

1-3月期企業収益は前期比で15.41%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年1Q 前期比 19年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1798.9 ↓15.41% ↑3.93%
>税引後収益 1600.1 ↓15.95% ↑3.66%
ネット・キャッシュフロー 2220.4 ↓10.80% ↑1.85%

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Posted by 松    5/28/20 - 08:47   

4月耐久財受注は前月から17.23%減少、市場予想の範囲内
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
耐久財受注 169966 ↓17.23% ↓16.59% ↓17.0%
>運輸除く(ex-Trans) 143332 ↓7.43% ↓1.66% ↓8.4%
>防衛除く(ex-Defence) 157561 ↓16.17% ↓17.39%

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Posted by 松    5/28/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は212.3万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月23日 前週比 5月16日 市場予想
新規申請件数 2123.00 ↓ 323.00 2446.00 1950.00
4週平均 2608.00 ↓ 436.00 3044.00 -
継続受給件数 21052.00 NA

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Posted by 松    5/28/20 - 08:32   

20/21年ブラジルコーヒー生産、6790万袋と過去最高新見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーヒー生産は6790万袋と過去最高を更新する見通しとなった。前年から14.5%増加。ほとんどの生産地で好天気に恵まれ、またアラビカ種が生産周期で表作に当たるのが背景にある。アラビカ種の生産予想は4780万袋と、前年から16.6%の増加となるが、前回の表作だった2018/19年度の水準には届かない。ロブスタ種は前年から9.8%増加、2010万袋になるとの見通しとなった。

2020/21年度の国内消費は前年比横ばいの2353万袋の見通しになった。ブラジル政府は2020年実質国内生産(GDP_が4%減少すると見通すが、コーヒー消費ははすでに広く普及していることを指摘。新型コロナウィルス絡みでコーヒーショップやホテル、レストランが閉鎖しているため外でコーヒーを飲むことは減っても、自宅での消費によって相殺されるとの見方を示した。

輸出予想は4102万4000袋となり、前年から12.0増加する。2018/19年度の過去最高に次ぐ高水準になる。期末在庫は478万6000袋の見通しで、前年の約2.5倍に膨らむ。

Posted by 直    5/28/20 - 08:17   

27日のOPECバスケット価格は29.03ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27 (水) 29.03 ↓0.72
5/26 (火) 29.75 ↑1.69
5/22 (金) 28.06 ↓1.64
5/21 (木) 29.70 ↑1.02
5/20 (水) 28.68 ↑0.25

Posted by 松    5/28/20 - 05:23   

5/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    5/28/20 - 05:21   

2020年05月27日(水)

FX:ユーロ続伸、景気回復期待からリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.72、ユーロ/ドル:1.10026、ユーロ/円:118.48 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。株価の動向を睨みながらの不安定な値動きが続いたが、最後はCOVID-19のワクチン開発に対する期待や、年後半の景気回復シナリオが好感され投資家のリスク志向が強まる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では107円台半ばの狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まると107円台後半まで根を切り上げた。NY朝には108円台をうかがうまで値を伸ばす場面もみられたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.09ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってもしばらくは軟調な推移が続いたが、その後欧州の大型景気対策のニュースが入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで上昇、NYでは再び売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、午後からは株価の上昇につれて1.10ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ってもしがらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると118円台後半まで一気に値を戻した。 NYに入ってからは再び売りが優勢、118円台前半まで値を下げたものの、午後からはやや値を持ち直した。

Posted by 松    5/27/20 - 18:06   

債券:小幅反発、月末要因や米中対立懸念が買いを支援
  [場況]

債券は小幅反発。月末要因や米中対立懸念が買いを支援した。夜間取引でやや買いの展開となり、10年債利回りは低下。朝方に売りが膨らみ、0.7%台前半に上昇する場面をみてから、通常取引では改めて買いが集まり、0.6%台後半に下がった。米株式相場の上昇もあってペースこそ緩やかながら、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    5/27/20 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在172.00万袋と前月を8.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月27日 5月累計 前月(4/27) 前月比 前年比
輸出合計 154.554 1719.994 1579.305 ↑8.9% ↑2.9%
>アラビカ種 130.582 1266.994 1243.934 ↑1.9% ↓18.9%
>ロブスタ種 16.903 366.468 174.717 ↑109.7% ↑666.7%
>インスタント 7.069 86.532 160.654 ↓46.1% ↑81.0%

Posted by 松    5/27/20 - 17:32   

株式:続伸、欧州の景気対策やウィルス開発期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,548.27↑553.16
S&P500:3,036.13↑44.36
NASDAQ:9,412.36↑72.14

NY株式は続伸。欧州委が共同際によって資金を調達する大型景気対策を提案したことや、COVID-19のウィルス開発に対する期待が高まる一方となる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後はナスダックが主導する形で売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、朝方につけた高値近辺まで値をものしての推移が継続。引け間際には改めて買いが加速、500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険も上昇。反動愛や生活必需品にもしっかりと買いが集まった。一方で薬品株と金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が7.33%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.11%の下落、ビサ(V)とファイザー(PFE)の計3銘柄のみが下落した。

Posted by 松    5/27/20 - 17:21   

大豆:小幅続伸、天候絡みの作付遅れ予想されて買い入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:848-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。米主要生産地で天候絡みの作付の遅れが予想されており、買いが入った。7月限は夜間取引で小動きの後、買いが進んで上昇。850セントを超え、851-1/4セントと13日以来の高値を付けた。ただ、米中の対立懸念もあって通常取引開始後にいったん売りが膨らみ下落にシフト。840セント台前半まで下げてすぐにプラス圏に持ち直したが、850セント台に乗せると買いが細り、上値は限られた。

Posted by 直    5/27/20 - 17:04   

コーン:小幅続伸、米中西部の降雨による作付への影響懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:320-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。米中西部で降雨予報を背景に作付への影響懸念が下支えとなった。7月限は夜間取引からやや上昇した。320セント台に乗せると買いも鈍って上値は限定的だが、流れは継続。通常取引でも320セント前後で小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/27/20 - 17:03   

小麦:続落、米国や世界の供給に着目して売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:504-1/2↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。米国や世界の供給に着目して売りの展開となった。7月限は夜間取引で売り買い交錯によって小幅レンジをもみ合った後、テクニカルな買いが進み上昇。しかし、510セント台で買いはスローダウンし、通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。日中も軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    5/27/20 - 17:00   

API在庫:原油は873.1万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8731 ↓ 1620
>オクラホマ州クッシング ↓ 3370 -
ガソリン在庫 ↑ 1120 ↓ 290
留出油在庫 ↑ 6907 ↑ 1960

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Posted by 松    5/27/20 - 16:43   

天然ガス:反落、需要の低迷や在庫の大幅積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.886↓0.071

NY天然ガスは反落。目先米国の広い範囲で穏やかな天候が続き、需要が伸び悩むとの見方が弱気に作用する中、前日の反動もあって大きく売りに押し戻される展開となった。在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後まとまった売りが出ると、1.90ドル近辺まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、1.90ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、昼からは再び売り圧力が強まり、最後は1.80ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    5/27/20 - 15:13   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.0177↓0.0471
暖房油7月限:1.0099↓0.0180

NY石油製品は反落、原油の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には原油が下げ足を速める中で大きく値を崩す場面も見られたものの、昼前には下げ止まり。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、一気にプラス転換するには至らず。引けにかけては、改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/27/20 - 15:05   

原油:反落、米中の緊張の高まりやロシアの減産縮小を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:32.81↓1.54

NY原油は反落。米中の緊張の高まりに対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ロシアが7月幾、予定通り減産の規模を縮小する意向を示したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には32ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤に売り一服となった後には33ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、最後は33ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/27/20 - 14:56   

新型コロナウィルス絡みで国内の経済活動減少・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、新型コロナウィルスの感染拡大に絡み国内の経済活動が減少し、ほとんどの地区で急激に落ち込んだとの見方を示した。先行きに関すると、ビジネスの再開に伴って経済活動も上向くと前向きな見方が多いながら、見通しは極めて不透明で、実際の回復ペースにも悲観的な向きが大勢を占めているという。

今回のベージュブックは5月18日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。6月9-10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    5/27/20 - 14:55   

金:小幅続落、株高嫌気し朝方まで売り先行もその後大きく値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,726.8↓1.4

NY金は小幅続落。朝方までは欧州の大規模な経済対策への期待から株が上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で売りが先行したものの、その後は香港情勢への不安などから買いが集まり、大きく下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1,720ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売りに圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,701.6ドルの安値まで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、最後は1,720ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/27/20 - 14:20   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:102.50↓2.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、106セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いたが、早朝からは一転して売りに押される展開。NYに入っても売りに勢いは衰えず、中盤には103セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は人丸売りも一服、昼前に101セント台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。最後は102セント台で取引を終了した。

Posted by 松    5/27/20 - 14:07   

砂糖:反落、インドの生産回復や原油安の進行が売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.80↓0.25

NY砂糖は反落。インドの生産が前年から回復するとの見方が弱気に作用する中、原油が大きく値を崩すのにつれた売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、10.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/27/20 - 13:41   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 105.0 ↑ 99.0 〜 ↑ 126.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 114.0
>過去5年平均 ↑ 97.0

Posted by 松    5/27/20 - 13:30   

5年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 102790.1 45000.0 2.28 2.74
競争入札分 102773.4 44983.3 2.28 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.34% 60.45%
最高落札利回り(配分比率) 0.334% (36.96%) 0.394%

Posted by 松    5/27/20 - 13:06   

インド、バッタの大量発生による夏の作付への影響懸念
  [穀物・大豆]

インドでバッタの大量発生による夏の砂糖きびや大豆などの作付への影響が懸念されていると報じられた。サバクトビバッタと呼ばれるバッタは西部のグジャラート州やラジャスタン州、マハラシュトラ州、マディヤプラデシュ州、パンジャブ州、ハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州に襲来。政府の対策機関幹部は26日、700台のトラクターや75台の消防車などを使って殺虫剤の散布を行っており、ドローンを使用するともコメントした。

同氏はまた、小麦など冬作物の収穫がほぼ終了していることもあり、現時点でこれまでの対応によって被害を抑えられると述べた。ただ、問題が続くようなら、夏の作付に問題が生じるといい、綿花や豆類、野菜に4万2000ヘクタール相当の被害が出ていることを指摘した。、

サバクトビバッタは異常気象の影響からアフリカ東部で大量発生し、パキスタンの農業地帯に侵入し、甚大な被害をもたらした。

Posted by 直    5/27/20 - 12:39   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.12
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/28)
合計 62314.7 20000.0 3.12 3.02
競争入札分 40715.0 19993.4 2.04 1.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.70% 51.43%
最高割引マージン(配分比率) 0.098% (51.46%) 0.114%

Posted by 松    5/27/20 - 11:40   

フィリピン向けで13.8万トンの大豆ケーキ/ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からフィリピン向けで13万8000トンの2019/20年度産大豆ケーキとミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/27/20 - 11:03   

4月中国砂糖輸入、前年から63.6%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は12万トンと、前年同月から63.6%減少した。年初4ヶ月あわせて53万トンで、前年同期を2.8%下回る。

Posted by 直    5/27/20 - 10:26   

4月の中国コーン輸入33.6%増加、小麦は66.1%増える
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、4月のコーン輸入は89万トンと、前年同月から33.6%増加した。2020年最初の4ヶ月間で214万トンになり、前年同期を29.8%上回る。小麦輸入は4月に前年から66.1%増えて36万トン、1-4月あわせて163万トンで、前年と比べると30.7%の増加。

Posted by 直    5/27/20 - 10:25   

2020年南アコーン生産見通し、3回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2020年のコーン生産見通しを1558万9410トンと、前月時点での1522万1520トンから引き上げた。2月に1456万160トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の上方修正になる。最新予測は前年比にして38.3%の増加。

食用となるホワイトコーンを877万9470トンから907万4860トン、主に飼料用のイエローコーンを644万2050トンから651万4550トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトは前年比較で63.7%増加、イエローが13.7%の増加になる。

Posted by 直    5/27/20 - 10:16   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると7.5%の減少という。

Posted by 直    5/27/20 - 08:57   

20/21年インド砂糖生産、前年から16.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [場況]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度(10-9月)砂糖生産は3370万5000トンと、前年から16.6%増加の見通しになった。前年の天候絡みの減少からプラス転換。ウッタルプラデシュ州の生産が4年連続で国内最高となり、また前年に落ち込んだマハラシュトラ州やカルナタカ州の回復も見込まれるという。なお、2019/20年度の生産推定は2930万トンから2890万トンにやや下方修正、前年との比較で15.7%の減少になる。

2019/20年度の砂糖輸出が500万トンの見通しで据え置きとなった。前年から6.4%の増加で、政府が設けている割当枠の600万トンには届かない。2020/21年度に関すると、市場が変動することなく、また政府の輸出支援策が維持されることを前提に500万トンになる見通しとなった。

2020/21年度の消費予想が2850万トンと、前年から5.6%の増加。2019/20年度が新型コロナウィルス絡みで2850万トンから2700万トンに下方修正されたことから、増加の見方になる。2019/20年度の期末在庫見通しが1491万4000トンから1601万4000トンに上方修正、前年から9.1%縮小し、2020/21年度には1741万9000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    5/27/20 - 08:54   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月23日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると17.1%の低下になる。

Posted by 直    5/27/20 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.67%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月22日 前週比 前年比 5月15日
総合指数 746.5 ↑2.67% ↑81.41% ↓2.62%
新規購入指数 281.2 ↑8.61% ↑8.40% ↑6.41%
借り換え指数 3466.2 ↓0.23% ↑176.10% ↓6.34%

Posted by 松    5/27/20 - 07:01   

26日のOPECバスケット価格は29.75ドルと前日から1.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/26 (火) 29.75 ↑1.69
5/22 (金) 28.06 ↓1.64
5/21 (木) 29.70 ↑1.02
5/20 (水) 28.68 ↑0.25
5/19 (火) 28.43 ↑0.22

Posted by 松    5/27/20 - 05:18   

5/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/27/20 - 05:16   

2020年05月26日(火)

FX:ユーロ全面高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.0982、ユーロ/円:118.10 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開するとの見方や、COVID-19のワクチン開発に対する期待から株が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、107.80円台まで根を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、107円台半ばまで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、107.60円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後からロンドンにかけて改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時
1.10ドルの節目をうかがう場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には118円台前半まで値を伸ばす展開となった。NY早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には日中高値を更新。昼からは値動きも落ち着き、118円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/26/20 - 17:48   

債券:反落、景気回復やワクチン開発への期待強まる中売り広がる
  [場況]

債券は反落。景気回復や新型コロナウィルスのワクチン開発への期待が強まる中、世界的な株高となり、債券には売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。0.7%も超えた。通常取引では節目を挟んで上下に振れたが最後まで売りの流れは切れなかった。

Posted by 直    5/26/20 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.54万袋と前月を21.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月26日 5月累計 前月(4/24) 前月比 前年比
輸出合計 81.623 1565.440 1292.459 ↑21.1% ↑0.5%
>アラビカ種 14.611 1136.412 1054.272 ↑7.8% ↓21.9%
>ロブスタ種 66.617 349.565 87.967 ↑297.4% ↑750.4%
>インスタント 0.395 79.463 150.220 ↓47.1% ↑93.3%

Posted by 松    5/26/20 - 17:02   

株式:上昇、経済活動再開やワクチン開発への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:24,995.11↑529.95
S&P500:2,991.77↑36.32
NASDAQ:9,340.22↑15.63

NY株式は上昇。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開するとの見方や、COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中で投機的な買いが加速、先週の高値を一気に上抜ける展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイントを超えるまでに値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが継続、引けにかけてはやや売りが優勢となった。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、保険も上昇。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が8.96%の上昇となったほか、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)とダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)も7%を超える上昇となった。一方で値下がりしたのは、30銘柄中6銘柄。マイクロソフト(MSFRは1.06%の下落、アップル(AAPL)0.68値を下げた。

Posted by 松    5/26/20 - 16:56   

大豆:反発、世界的株高や中国と仕向け先不明輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:847-0↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。世界的な株高や原油上昇が下支えになり、またUSDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が買いに拍車を掛けた。夜間取引で買いが先行し、7月限は840セントを超える上昇となった。通常取引では840セント台後半に値を伸ばし、取引終盤に850セント近くまで上がった。

Posted by 直    5/26/20 - 16:50   

コーン:小幅上昇、大豆の上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-0↑1-0

シカゴコーンは小幅上昇。大豆の上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引でまず売りが台頭した後早々に買いの展開となり、7月限は反発した。ただ、320セントを超えると買いもスローダウン。通常取引に入って改めて買いに弾みが付いて320セント台に上昇しても上値は重く、取引終盤に310N台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/26/20 - 16:45   

小麦:下落、決め手材料の不足から方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:506-3/4↓2-0

シカゴ小麦は下落。決め手材料の不足から方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、7月限はまず下落してから上昇、再び下げに転じた。通常取引でも流れを引き継ぎ、上下に振れながら、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    5/26/20 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 53% 26% 55%
大豆発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 18% 9% 27%

Posted by 松    5/26/20 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は良からやや良が70%、作付平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 25% 58% 12%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
コーン作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 80% 55% 82%
コーン発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 43% 28% 58%

Posted by 松    5/26/20 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作付、発芽とも平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 60% 80% 90%
春小麦発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 51% 30% 41% 65%

Posted by 松    5/26/20 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 30% 46% 8%
前週 5% 11% 32% 44% 8%
前年 2% 7% 30% 48% 13%
冬小麦出穂進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 56% 63% 72%

Posted by 松    5/26/20 - 16:06   

天然ガス:続伸、価格低迷による生産減少観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.945↑0.064

NY天然ガスは続伸。ここまでの価格低迷を受けて生産が減少するとの見通しが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった、7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復、そのまま1.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、1.90ドル台前半の水準はしっかりと維持しての推移が継続。最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/26/20 - 15:09   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.0648↑0.0130
暖房油7月限:1.0279↑0.0081

NY石油製品は反発。経済活動の再開に伴って需要が回復するとの期待が下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと上昇、朝方にかけて値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/26/20 - 15:02   

原油:続伸、経済活動再開に伴う需要回復への期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:34.35↑1.10

NY原油は続伸。米国内の貯蔵施設の容量不足に対する懸念が後退する一方、ロックダウンの緩和が進むことで経済活動が再開、需要が回復してくるとの期待が高まる中で買いが加速、期近終値ベースで3月10日以来の高値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には34ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には33ドル台半ばまで上げ幅を縮小。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は34ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/20 - 14:48   

金:大幅反落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,728.2↓25.3

NY金は大幅反落。ロックダウンの緩和に伴に経済活動が再開するとの見方や、COVID-19のワクチン開発に対する期待を背景に株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての需要が後退した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,740ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、1,720ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    5/26/20 - 14:01   

コーヒー:反発、レアル高の進行手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:10055.10↑1.50

NYコーヒーは反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、105セント台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、107セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、105セントの節目近辺ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    5/26/20 - 13:48   

砂糖:反発、レアルや原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.05↑0.12

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を好感、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に11.20セントまで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持しての推移、NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、11.10セント台まで値を戻した。

Posted by 松    5/26/20 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は2.68と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 118049.5 44000.0 2.68 3.10
競争入札分 117839.5 43790.0 2.69 3.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.08% 55.81%
最高落札利回り(配分比率) 0.178% (18.84%) 0.229%

Posted by 松    5/26/20 - 13:06   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで6万トンの2019/20年度産、19万8000トンの2020/21年度産、あわせて25万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で21万6000トンの2019/20年度産大豆の成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/26/20 - 12:03   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比8.76%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月前半の圧搾高は4246万トンと前年同期から8.76%増加した。4月に2020/21年度が始まってから増加基調を維持しているが、4月前半の61.00%や後半の19.63%と比べて伸び率は縮小した。2020/21年度の圧搾高は5月16日時点で1億301万9000トン、前年同期を21.67%上回った。

5月前半の砂糖生産は250万トンと、前年から55.80%増加した。4月前半に前年の2.79倍、後半で93.46%増加したのから伸び悩んだ。エタノールは18億2300万リットル、前年との比較で0.55%増加。やはり増加基調を続けながらもペースはスローダウンした。無水エタノールだけなら10.21%の減少に転じた。一方含水エタノールは4月後半に3.59%減少したのから5.37%増加となった。年度の通算では砂糖生産が16日時点で前年から83.88%増えて549万2000トン、エタノールは前年比8.57%増の43億9900万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は123.48キログラムと、前年同期の115.01キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の32.19%から45.31%に上昇、エタノール生産が67.81%から54.69%に低下した。

Posted by 直    5/26/20 - 12:00   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月22日現在5,098億4,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/26/20 - 11:27   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 457.8 ↓6.9% ↓14.1% 24389.3 ↑0.8%
コーン 1092.0 ↓7.7% ↓1.5% 27351.3 ↓29.1%
大豆 333.1 ↓6.4% ↓38.0% 35089.2 ↑4.0%

Posted by 松    5/26/20 - 11:17   

5月消費者信頼感指数は86.6に小幅上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年5月 20年4月 市場予想
消費者信頼感指数 86.6 85.7 88.5
現状指数 71.1 73.0
期待指数 96.9 94.3

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Posted by 松    5/26/20 - 10:13   

4月新築住宅販売は62.3万戸と前月から0.65%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
新築住宅販売件数 623 ↑ 0.65% 619 485
販売価格(中間値) $309900 ↓5.20% $326900

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Posted by 松    5/26/20 - 10:05   

1-3月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.67%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年1Q 前期比 前年比 19年4Q 修正前
全米 282.57 ↑1.67% ↑5.72% ↑1.45% ↑1.26%
月ベース 20年3月 前月比 前年比 20年2月 修正前
全米 287.85 ↑0.15% ↑5.85% ↑0.83% ↑0.74%

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Posted by 松    5/26/20 - 09:17   

3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.92%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年3月 前月比 前年比 20年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 234.83 ↑1.00% ↑3.38% ↑0.46% ↑0.41% NA
20都市総合 222.21 ↑1.07% ↑3.92% ↑0.51% ↑0.48% ↑3.8%
全米 214.96 ↑0.84% ↑4.35% ↑0.39% ↑0.39% NA

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Posted by 松    5/26/20 - 09:11   

ウクライナ冬小麦生産、前年から約10%減少見通し・気象センター
  [穀物・大豆]

ウクライナ気象センターは26日、同国の2020年冬小麦生産が2330万トンと、前年から約10%減少する見通しを示した。センターの農業部門高官はロイターに対し、南部の干ばつが要因とコメント。主要生産地であるオデッサやムイコラーイウ、へルソンで多くの被害が出たと述べた。オデッサの知事は州の生産が前年尾370万トンから120万トンに落ち込む可能性を示した。

Posted by 直    5/26/20 - 08:56   

19/20年印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、過去最高更新の見通し
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の2019/220年度砂糖生産が過去最高を更新する見通しが報じられた。州当局のデータによると、21日時点で1230万トンと、前年同期の1170万トンから増加し、2017/18年度に記録した過去最高の1204万5000トンをすでに上回った。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は10月から翌年5月までだが、州内に119件ある製糖所の39件が稼働を続けていることから、生産はさらに伸びるとみられている。新型コロナウィルス感染拡大に伴う都市封鎖などが行われているにもかかわらず生産は増加し、州政府高官は当局の支援が寄与したことを指摘した。

Posted by 直    5/26/20 - 08:40   

4月住宅建築許可件数は106.6万件に下方修正、前月比21.39%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年4月 修正前 前月比 前年比 20年3月
建築許可件数 1066 1074 ↓21.39% ↓19.85% 1356
>一戸建 669 669 ↓24.32% ↓16.38% 884
>集合住宅(5世帯以上) 367 373 ↓13.85% ↓23.86% 426

Posted by 松    5/26/20 - 08:05   

22日のOPECバスケット価格は28.06ドルと前日から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (金) 28.06 ↓1.64
5/21 (木) 29.70 ↑1.02
5/20 (水) 28.68 ↑0.25
5/19 (火) 28.43 ↑0.22
5/18 (月) 28.21 ↑1.67

Posted by 松    5/26/20 - 06:55   

5/26火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/26/20 - 05:26   

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