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2020年04月30日(木)

債券:続落、弱気の経済指標受けて買いの後需給に着目して売り
  [場況]

債券は続落。個人消費支出の大幅減少、シカゴビジネス指標の悪化など弱気の経済指標を受けて買いに弾みがが付いた後、ボーイングの社債発行が伝わり、需給に着目して売りの展開となった。

夜間取引で買いが先行して10年債利回りは低下、通常取引では経済指標を消化してさらに買いが進んだ。しかし、0.58%まで下がってブレーキがかかり、午後にはボーイングの起債ニュースもあって急速に戻していった。取引終盤に前日の水準を上回り、0.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    4/30/20 - 17:39   

FX:円安、月末を前にポジション調整の円売りが加速
  [場況]

ドル/円:107.13、ユーロ/ドル:1.0953、ユーロ/円:117.29 (NY17:00)

為替は円安が進行、米株が下落に転じるなど、月末を前に市場全体にポジション調整の動きが強まる中、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では106円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると107円台前半まで急伸。その後は一旦107円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台半ばから後半での推移が続いた。ロンドンに入ると1.08ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合い、NYに入ると一旦は売りに押されたが、中盤にまとまった買いが入るとい1.09ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には115円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、116円台を回復。NY朝にかけては再び売りに押され115円台後半での推移となったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、117円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には117円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在225.96万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 262.250 2259.578 2022.741 ↑11.7% ↓9.4%
>アラビカ種 158.309 1754.747 1777.963 ↓1.3% ↓17.6%
>ロブスタ種 57.669 269.011 76.753 ↑250.5% ↑55.7%
>インスタント 46.272 235.820 168.025 ↑40.3% ↑36.5%

Posted by 松    4/30/20 - 17:07   

株式:反落、経済指標の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:24,235.72↓288.14
S&P500:2,912.43↓27.08
NASDAQ:8,889.55↓25.16

NY株式は反落。経済指標に弱気のサプライズが相次ぐ中、目先の景気の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント近く値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、引けにかけてはやや買いが優勢となった。

セクター別では、一般消費財やコンピューター関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株や銀行株、半導体の下落が目立った。運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)は2.16%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、トラベラーズ(TRV)は4%台の下落となった。

Posted by 松    4/30/20 - 16:55   

大豆:続伸、強い内容の週間輸出成約高受けて買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:855-1/4↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が強い内容だったのを受けて買いに拍車が掛かった。原油高の進行もプラスに作用した。夜間取引から買いが優勢となって7月限は840セント台に上昇。通常取引開始後には買いのピッチが速まり、一気に850セント台半ばに値を伸ばした。取引終盤に伸び悩む場面があっても、すぐに強含み、引け近くには本日のレンジを切り上げる展開となった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:47   

コーン:続伸、原油の続伸や予想上回る週間輸出高が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:320-0↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。原油の続伸や週間輸出成約高が予想を上回ったことが下支えとなった。7月限は夜間取引で310セント台後半に上昇してから、いったん買いにブレーキがかかり値を消した。朝方には前日の終値近くでもみ合ったが、通常取引に入って買いに弾みが付いて上昇にシフト。一時、320セント台に上がり、日中にやや伸び悩んでも、引けにかけてしっかりとなった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:41   

小麦:反発、強気の週間輸出成約高など手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:524-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。強気の週間輸出成約高を手掛かりに買いが進み、大豆などの上昇も寄与した。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落。通常取引開始後には510セントを下抜け、506-3/4セントと3月18日以来の安値を付けた。しかし、下値ですぐに買いが集まり回復。いったんもみ合いってから、しっかりと値を伸ばす展開になり、取引終盤に520セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    4/30/20 - 16:36   

天然ガス:反発、生産減少で需給引き締まるとの見方が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.949↑0.080

NY天然ガスは反発。価格低迷によって生産が減少、足元の需給が引き締まるとの見方が改めて材料視される中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。在庫統計発表後は事前予想通りの積み増しとなる中で買いが集まり、1.90ドル台を回復。昼前には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、1.90ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 15:06   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.7837↑0.0292
暖房油6月限:0.8331↑0.0561

NY石油製品は続伸、原油の上昇が大きな下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけてまとまった買いが入ると大きく値を回復した。

Posted by 松    4/30/20 - 14:58   

原油:続伸、過剰な在庫積み増しへの懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:18.84↑3.78

NY原油は続伸。シェールオイルなどの生産減少によって足元の需給が引き締まり、過剰な在庫の積み増しに対する懸念が後退するとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、17ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼から再び売りが優勢となり、17ドルを割り込むまで値を下げたが、最後にまとまった買いが入ると、一時19ドル台をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/30/20 - 14:45   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年785万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月29日時点で5014万6000トンと、前年同期を785万トン上回った。このうち小麦が1891万トン、コーンは2588万トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/30/20 - 14:14   

金:続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,694.2↓19.2

NY金は続落。材料面で特に弱気に作用するような変化が見られた訳ではなかったが、月末を前にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,710ドルを割り込むまで急反落。中盤にかけては1,720ドル台まで値を回復したものの、昼前にまとまった売りが出ると、1,687.5ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、1,700ドル台回復を試すような動きは見られなかった。

Posted by 松    4/30/20 - 14:10   

コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.30↑1.00

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売り圧力が強まり、104セントをやや割り込むまで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には107セント台半ばまで値を戻した。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/20 - 13:57   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.37↑0.45

NY砂糖は続伸。原油高の進行が引き続き大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.30セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、10.20セント台を中心としたレンジ内での推移。NYに入ると改めて売りに押され10.04セントの安値をつけたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は10.40セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    4/30/20 - 13:21   

20/21年度世界小麦生産見通し、400万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6400万トンと、前月時点での7億6800万トンから400万トン引き下げた。欧州や黒海周辺地域の生育状態が好ましくなく、生産見通しに響いているという。最新予測は前年と比べると0.3%増加。消費は前年比0.9%増の7億5500万トンとみており、従来の7億6000万トンから下方修正した。

2020/21年度貿易は1億8000万トンの従来予想から1億7700万トンに引き下げた。飼料向けの輸出が細るとの見方が背景にある。また、前年の推定を1億7600万トンから1億7800万トンに上方修正したこともあり、前年との比較にして0.6%と小幅にも減少の見方に転じた。期末在庫は600万トン引き上げて2億8900万トン、前年の2億7900万トン(修正値)から膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    4/30/20 - 13:00   

20/21年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億5800万トンと、前月時点での11億5700万トンから100万トン引き上げた。前年から3.5%増加。

2020/21年度消費は11億7300万トンの予想で据え置いた。前年からは2.5%増加する。貿易は300万トン引き上げて1億7300万トンとし、前年との比較で2.4%増加を見越す。期末在庫に関すると、2019/20年度は前年から6.1%縮小して2億9700万トンになるとの見通しだが、前月時点での2億8900万トンから引き上げた。2020/21年度には2億8100万トンに膨らむと予想。前月時点での2億7400万トンから700万トン上方修正でもある。

Posted by 直    4/30/20 - 12:58   

20/21年世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は4月30日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6400万トンと、前月時点での3億6600万トンから200万トン引き下げた。ただ、前年からは7.7%増加する。

2020/21年度消費を3億6500万トンから3憶6300万トンに下方修正したが、前年からは.02%の増加予想になる。貿易は1億5700万トンの見通しを維持し、前年との比較で3.3%増加する。期末在庫も4000万トンの見通しで修正なし。ただ、前年から5.3%膨らむ。

Posted by 直    4/30/20 - 12:57   

20年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の4ヶ月間で前年から4.5%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は最初の4ヶ月間で65万9000トンとなった。前年から4.5%増加する。金額ベースで前年比2.2%増の11億1000万ドル。4月の輸出推定が17万トンで、前月から約13%の増加になる。

Posted by 直    4/30/20 - 11:52   

2020年インドモンスーン、6-7月は平均以下の降雨見通し
  [天候]

インドで6-7月に平均以下の降雨が予想されていると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙が政府の内部メモの内容を伝え、6月の降雨量が平均を下回り、乾燥は7月も続く見通し。少雨により、アンドラプラデシュ州やカルナタカ州、テランガナ州、マハラシュトラ州のマラトワダ地方とビンダルバ地方の農作物への影響が懸念されることを示した。ただ、8月と9月には多雨にシフトと、前年のモンスーンに似た降雨パターンが見込まれている。

また、オリッサ州や西ベンガル州、ミソラム州では平均以下の降雨、タミルナドゥ州とケララ州では平均以上と地域間で開きが出る見通しも示した。このほかグジャラート州、ラジャスタン州、マディヤプラデシュ州西部やマハラシュトラ州北西部は50-60%の確率で通常並みの降雨になるもよう。

インド気象局(IMD)は15日に、2020年のモンスーン降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの100%。LPAの96-104%が通常量とされる。ただ、地域別の降雨見通しは見送っていた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/30/20 - 11:06   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2210 ↑ 70 ↑ 70 ↑ 51.16% ↑ 17.59%

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Posted by 松    4/30/20 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月24日時点で5,698億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、154億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/30/20 - 09:52   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は35.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年4月 20年3月 市場予想
総合指数 35.4 47.8 39.2

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Posted by 松    4/30/20 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/23/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 467.4 155.1 622.5 ↑55.7% 200.0 〜550.0
コーン 1356.7 339.0 1695.7 ↑152.8% 900.0 〜1650.0
大豆 1078.3 105.0 1183.3 ↑242.6% 800.0 〜1600.0
大豆ミール 163.6 60.1 223.7 ↑88.9% 100.0 〜275.0
大豆油 29.8 0.0 29.8 ↑39.3% 8.0 〜35.0

Posted by 松    4/30/20 - 09:04   

3月個人所得は前月から2.00%、個人消費支出は7.55%それぞれ減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年3月 前月比 市場予想
個人所得 18696.3 ↓2.00% ↓1.5%
個人消費支出 13813.2 ↓7.55% ↓3.6%
貯蓄率 13.14% ↑5.15
個人消費価格指数(PCE) 110.503 ↓0.27% NA
PCEコア 112.841 ↓0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    4/30/20 - 08:47   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.79%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年1Q 前期比 19年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.79% ↑0.65% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.94% ↑0.73%
>福利厚生 ↑0.35% ↑0.57%

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Posted by 松    4/30/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は383.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月25日 前週比 4月18日 市場予想
新規申請件数 3839.00 ↓ 603.00 4442.00 3050.00
4週平均 5033.25 ↓ 757.00 5790.25 -
継続受給件数 17992.00 NA

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Posted by 松    4/30/20 - 08:31   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、24日時点で95.6%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は24日時点で19万9000ヘクタールと、事前予想の95.6%終了した。前年の作付は約20万ヘクタールだったことから、すでに前年並みということになる。雨不足の中でも作業が続いたという。

Posted by 直    4/30/20 - 08:19   

1-3月期の世界金需要は前期比3.0%増、WGCディマンド・トレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2020年1-3月期の世界金需要は1,083.8トンと、前期比で3.0%増加した。前年同期比では1.2%の増加となる。2019年10-12月期は1,045.2トンから1,052.5トンに上方修正された。宝飾需要は325.8トンと、前期比で44.7%の減少、前年同期比では38.9%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は73.4トンと前期から12.5%減少、前年同期比では8.2%の減少。投資需要は539.6トンと前期から98.6%、前年同期比では79.6%それぞれ大幅に増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は241.6トンと前期から1.9%減少、前年同期比では6.2%の減少となった。ETF投資は298.0トンと、前期から10倍以上、前年同期からも約7倍に増加。中銀など公的機関の保有金購入は145.0トンと前期から34.4%増加、前年同期からは7.7%の減少となった。

1-3月期の世界供給は鉱山生産が795.8トンと前期比で12.4%の減少、前年同期では2.6%の減少となった。生産者のヘッジは9.7トンのマイナス、前期は24.6トンのマイナス、前年同期は1.5トンのマイナスだった。スラップ供給は280.2トンと前期から17.7%減少、前年同期からは4.4%の減少となった。

Posted by 松    4/30/20 - 06:59   

29日のOPECバスケット価格は14.36ドルと前日から1.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (水) 14.36 ↑1.95
4/28 (火) 12.41 ↓0.89
4/27 (月) 13.30 ↓1.01
4/24 (金) 14.31 ↓0.92
4/23 (木) 15.23 ↑3.01

Posted by 松    4/30/20 - 05:15   

4/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・WGC1-3期世界金需給、ゴールドディマンドトレンド
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/20 - 05:11   

2020年04月29日(水)

債券:反落、株式や原油の上昇背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇が進み、リスク回避にブレーキがかかる形で売り圧力が強まった。夜間取引では前日の流れを引き継いで買いの展開となり、10年債利回りは0.5%台後半に低下。通常取引でもまず1-3月期実質国内総生産(GDP)の予想以上の落ち込みなどが下支えとなったが、一巡して、株価などに着目して売りが台頭、午後に上昇に転じた。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で景気見通しの不透明感を指摘したことなどもあり、0.64%まで上がったところで売りもスローダウンした。

Posted by 直    4/29/20 - 17:48   

FX:ドル安、株高の進行で安全資産としてのドルに対する需要後退
  [場況]

ドル/円:106.65、ユーロ/ドル:1.0873、ユーロ/円:115.96 (NY17:00)

為替はドル安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としてのドルに対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から売りが先行、106台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には一段の売り圧力が強まる場面も見られたものの、それ以上大きく値を崩す展開とはならず。NYに入ると一転して買いが優勢となり、106円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入っても同水準での推移が継続、午後からは改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京では115円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドン朝には115円台後半まで買い進まれたが、その後売りに押し戻されるなど、不安定な展開となった。NYに入ると米株の上昇につれてジリジリと買いが集まり、午後には116円台まで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/29/20 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在199.73万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/30) 前月比 前年比
輸出合計 193.335 1997.328 2022.741 ↓1.3% ↓15.5%
>アラビカ種 153.871 1596.438 1777.963 ↓10.2% ↓20.5%
>ロブスタ種 14.865 211.342 76.753 ↑175.4% ↑28.1%
>インスタント 24.599 189.548 168.025 ↑12.8% ↑14.8%

Posted by 松    4/29/20 - 17:16   

大豆:反発、株式や原油の上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:837-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。株式や原油の上昇を手掛かりに買いが集まった。夜間取引でまず売りに押され、7月限は小安くなったが、早々に買いに転じて持ち直した。じりじりと上がり、朝方に830セント台後半に上昇。通常取引ではいったん伸び悩んだ後、改めて買いに弾みが付いて強含んだ。取引終盤には840セントを超える場面もあった。

Posted by 直    4/29/20 - 17:12   

コーン:反発、テクニカルに着目して買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:314-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルに着目して買いの展開となった。夜間取引ではやや買いが進み、7月限は小幅高。通常取引開始時には上昇ピッチが速まって一気に310セント台後半に上がった。エタノール需要不安などから上値ではすかさず売りが出て値を消したが、下げに転じて、310セントも割り込むと改めて買いが集まり回復。取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/29/20 - 17:09   

小麦:下落、欧州や黒海周辺地域の降雨が寄与するとの見方で売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:516-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は下落。欧州や黒海周辺地域で降雨が作柄に寄与するとの見方が流れ、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限はじりじりと下げた。520セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引開始後に売りに弾みが付き、一気に510セント台前半に下落。510-1/2セントと3月19日以来の安値を更新した。ただ、節目に迫って売りも一服となり、その後はやや下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/29/20 - 17:05   

力強い景気回復に追加対策必要・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う景気悪化から力強い回復を確保するために米政府が追加対策を打ち出す必要があるとの見方を示した。議会はすでに2兆ドルを超える経済対策を成立済みで、パウエル議長も適切な措置と評価。その一方で、さらなる財政出動が必要とコメント。財政赤字の拡大を深刻な問題としながら、ウィルス問題に取り組むために懸念している時ではないとした。FRBも法的にできることはすべてやるとし、企業向けの信用ファシリティーの早期導入などを計画してることを明かした。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で中期的な景気見通しに懸念を示したことについて感染の終息時期、治療薬やワクチンの開発など新型コロナウィルスに絡む不確実性を挙げた。また生産能力へのダメージをもう一つのリスクと指摘。失業状態が長引くことで労働者は技術を失い、労働力に復帰するのが難しくなるとした。ロック団の解除に続いて個人消費など回復するだろうが、ウィルス感染が完全に抑えられていると自信が持てるようになるまで慎重ムードは続き、雇用が正常な水準まで戻るのも時間を要すると述べた。

Posted by 直    4/29/20 - 16:56   

株式:大幅反発、COVID-19新薬への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,633.86↑532.31
S&P500:2,939.51↑76.12
NASDAQ:8,914.71↑306.98

NY株式は大幅反発。ギリアドの新薬のテストで、COVID-19への効果が認められたことを受けて市場の不安が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。朝方発表された1-3月期のGDPが予想以上の大幅な落ち込みとなったことはほとんど材料視されなかった一方、FOMCで政策金利の据え置きが決定、雇用が回復するまでゼロ近辺の金利を維持する意向が示されたことは強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、銀行株や通信などもしっかりと上昇。一方で公益株や薬品株、生活必需品やバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が8.99%の上昇となったほか、ビサ(VA)やボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)、エクソン・モービル(XOM)シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も5%を超える伸びを記録した。一方でウォルト(WMT)は3.44%の下落、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)など、下落したのは6銘柄のみだった。

Posted by 松    4/29/20 - 16:51   

天然ガス:反落、潤沢な在庫や需要伸び悩みへの懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.869↓0.079

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、足元の在庫の潤沢さや世界的な景気減速によって液化天然ガス(LNG)の輸出が伸び悩むとの懸念が改めて弱気に作用した。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にかけて1.80ドル台後半まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服、一旦は1.90ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、最後は改めて売りが膨らみ、安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/20 - 15:05   

石油製品:続伸、強気の在庫統計支えに原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.7545↑0.0505
暖房油6月限:0.7770↑0.0662

NY石油製品は続伸、在庫統計が予想より強気の内容となったことが好感される中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後からはガソリンを中心に売りに押し戻される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/29/20 - 14:58   

原油:反発、予想より強気の在庫統計好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:15.06↑2.72

NY原油は反発。在庫統計が予想より強気の内容となり、在庫が貯蔵施設の能力限界まで積み上がってしまうとの懸念が後退する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、14ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後には15ドル台まで上げ幅を拡大した。在庫統計発表後には16ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、午後にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、15ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/29/20 - 14:57   

雇用と物価の目標達成に向けあらゆる手段とる・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、最大限の雇用と物価安定の目標達成に向け、米景気を支持するためにあらゆる手段をとる意向を示した。新型コロナウィルスの感染拡大によって米国および世界的に人類と経済に多大な障害をもたらしたとコメント。ウィルスとともに公衆衛生の保護を狙った措置によって経済活動は縮小、雇用減少が進んだという。また、米国内外で景気の混乱によって金融市場も大きく変動し、米国の家計や企業への信用の流れが妨げられたことを指摘した。

Posted by 直    4/29/20 - 14:20   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 43.0
>前年 ↑ 123.0
>過去5年平均 ↑ 80.6

Posted by 松    4/29/20 - 13:56   

金:続落、COVID-19の新薬への期待から市場の不安が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,713.4↓8.8

NY金は続落。ギリアドの新薬のテストでCOVID-19に対する効果が認められたことを受け、市場の不安が後退する中で安全資産としての需要が後退した。朝方発表された1-3月期の米GDPが予想以上の落ち込みとなったのには反応も限定的だった。6月限は夜間取引から前日終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には買いが優勢となったが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,710ドルを割り込むまで値を下げた。売り一巡後は1,710ドル台まで下げ幅を縮小、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/29/20 - 13:44   

コーヒー:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:105.30↓2.30

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとならず、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、108セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、105セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/29/20 - 13:25   

砂糖:続伸、原油高の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:9.92↑0.40

NY砂糖は続伸。在庫統計が予想より強気な内容だったことなどを手掛かりに原油がしっかりと上昇したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に9.70セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める展開、NYに入っても買いの勢いは衰えず、対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなる中で10セント台を回復するまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/20 - 13:25   

20/21年中国砂糖生産、前年から4.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度砂糖生産は1070万トンと、前年から4.9%増加の見通しになった。前年の減少からプラス転換になり、天候改善と砂糖きびの価格が落ち着いたことが寄与するという。砂糖きびからの生産が前年比5.1%増の925万トン、砂糖ビートからは3.6%増えて145万トンとみられる。

砂糖きびの作付が157万ヘクタール、生産は8600万トンの見通しとなった。いずれも前年と同水準。砂糖ビートの作付は24万ヘクタール、前年の23万5000ヘクタールをやや上回る。内モンゴル自治区で価格要因から作付が増えるとみられる。生産が17%増えて1220万トンの見通し。

2020/21年度の砂糖消費は前年比横ばいの1520万トンの見通しとなった。新型コロナウィルスの影響が不透明なことを指摘。業界の一部では、2020年後半の回復開始観測があるが、どの程度伸びるのか不透明とみられているともいう。輸入が420万トンの見通しで、前年比にして2.4%の増加。2017年5月に導入した関税措置が2020年月に失効、中国政府は更新しないことを前提にしている。

Posted by 直    4/29/20 - 12:40   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、4月半ば時点で61%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中南部の2020/21年度砂糖きび圧搾が開始し、圧搾高は4月16日時点で2237万8000トンと前年同期から61.00%増加した。2019/20年度の4月前半は37.99%減少だっのが、2020/21年度が始まって作業は急速に進んでいる格好になる。

砂糖生産は16日時点で94万8000トンになり、前年の2.9倍に膨らんだ。エタノールは前年比32.70%増の9億8200万リットル。含水エタノールが20.44%増え、無水エタノールは前年の2.43倍になった。砂糖とエタノールともに、2019/20年度の減少のスタートに対して、大幅増加で始まった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は112.08キログラムと、前年同期の109.34キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の23.49%から36.69%に上昇、エタノール生産が76.51%から60.31%に低下した。

Posted by 直    4/29/20 - 11:10   

EIA在庫:原油は899.1万バレルの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 527631 ↑ 8991 ↑ 10991 ↑ 9978
ガソリン在庫 259565 ↓ 3669 ↑ 2736 ↓ 1108
留出油在庫 141972 ↑ 5092 ↑ 3709 ↑ 5462
製油所稼働率 69.61% ↑ 2.01 ↓ 0.79 -
原油輸入 5302 ↑ 365 - -

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Posted by 松    4/29/20 - 10:39   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から20.83%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 88.2 ↓20.83% ↓16.32% ↓10.0%

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Posted by 松    4/29/20 - 10:10   

20/21年モロッコ穀物輸入、前年から7%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2020/21年度(7-6月)穀物輸入は940万トンと、前年から7%増加する見通しになった。また、過去5年平均を30%近く上回る。モロッコは小麦の大量輸入で知られるが、2年連続で国内の西安が干ばつ要因から振るわず、需要がより高まるとの見方である。2020年の穀物生産は前年比25.1%減の404万5000トン、小麦だけで26.8%落ち込み300万トンにとどまる見通しとなった。

Posted by 直    4/29/20 - 09:41   

2020年南アコーン生産見通し、2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン生産見通しを1522万1520トンと、前月時点での1480万9350トンから引き上げた。2月に1456万160トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。前年比にして35.0%の増加。食用となるホワイトコーンを852万3465トンから877万9470トン、主に飼料用のイエローコーンを628万5885トンから644万2050トンにそれぞれ上方修正。ホワイトは前年との比較で58.3%増加、イエローが12.4%の増加になる。

Posted by 直    4/29/20 - 09:25   

2020年南ア小麦作付意向、前年比8.3%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、同国の2020年小麦作付意向が前年比8.3%減少の49万5000ヘクタールになったと発表した。州別に、最も面積の大きいウエスタンケープで1.5%ダウン、2番目に大きいフリーステートでは29.7%落ち込む。規模の小さいノーザンケープ、ムプマランガ、ハウテンもダウン。一方、リンポポ、クワズルナタル、イースタンケープは増加になる。

Posted by 直    4/29/20 - 09:23   

メキシコ向けで10万8860トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで10万8860トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5316トンが2019/20年度産、4万3544トンが2020/21年度産USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/29/20 - 09:06   

1-3月期GDPは前期から4.78%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年1Q 19年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓4.78% ↑2.13% ↓4.3%
個人消費 ↓7.55% ↑1.83%
国内投資 ↓5.64% ↓6.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.31% ↑1.27% ↑ 1.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.34% ↑1.36% NA
>>コア ↑ 1.75% ↑1.28%

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Posted by 松    4/29/20 - 08:40   

20/21年パキスタン小麦生産、5.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2020/21年度小麦生産は2570万トンと、前年から5.8%増加の見通しになった。約4%の増反やインプット、天候に恵まれ、前年の不作から改善する見方である。パンジャブ州やシンド州でバッタの発生が報告されているが、小麦の多くは被害を受けていないとという。ただ、影響は小さくても冬場のバッタ発生は前例がなく、また発生範囲も広がっていることから、将来作柄を脅かす可能性を示唆した。

Posted by 直    4/29/20 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.27%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月24日 前週比 前年比 4月17日
総合指数 743.4 ↓3.27% ↑82.56% ↓0.29%
新規購入指数 208.0 ↑11.59% ↓19.81% ↑2.08%
借り換え指数 3901.4 ↓7.26% ↑217.63% ↓0.85%

Posted by 松    4/29/20 - 07:05   

28日のOPECバスケット価格は12.41ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28 (火) 12.41 ↓0.89
4/27 (月) 13.30 ↓1.01
4/24 (金) 14.31 ↓0.92
4/23 (木) 15.23 ↑3.01
4/22 (水) 12.22 ↓2.41

Posted by 松    4/29/20 - 05:35   

4/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/29/20 - 05:33   

2020年04月28日(火)

債券:反発、消費者信頼感指数低下で景気不安から買い入る
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4月の消費者信頼感指数が大きく下がり、改めて景気の先行き不安から安全資産とされる債券に買いが入った。ただ、29日には1-3月期実質国内総生産(GDP)、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策に関する声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見と注目イベントを控えていることから、積極的な買いは手控えられた。

夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジを上下に振れる展開だったが、通常取引に入って買いが進み低下。0.6%を試す場面もあったが、節目を下抜ける前に下げが鈍った。

Posted by 直    4/28/20 - 17:39   

FX:円高、景気の先行きやCOVID-19への懸念高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:115.59 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行き不透明感やCOVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて強まり、株価が下落する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では107円台前半の狭いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけて下げ足を速め、NY早朝には106円台半ばまで値を崩した。NYに入ると買い戻しが集まったものの、107円台を回復することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、106円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、昼には値動きも落ち着き、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半での推移、午後には売りに押され115円台まで値を下げたものの、ロンドンに入ると116円台を回復。NYに入ると改めて下落基調が強まり、午後遅くには115円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在180.47万袋と前月を3.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 225.374 1804.679 1865.657 ↓3.3% ↓16.1%
>アラビカ種 198.633 1442.567 1667.038 ↓13.5% ↓21.3%
>ロブスタ種 21.760 196.477 41.073 ↑378.4% ↑30.8%
>インスタント 4.981 165.635 157.546 ↑5.1% ↑10.3%

Posted by 松    4/28/20 - 17:09   

大豆:続落、月末控えポジション調整の売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:832-0↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。目新しい材料も見当たらず、月末を控えていることから、ポジション調整の売りに押された。7月限は夜間取引でまず840セント台に上昇してから、早々に値を消した。前日終値を下回ったところで再び買いが集まりプラス圏に持ち直しても、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。日中は一段と値を下げ、830セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    4/28/20 - 17:06   

株式:反落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:24,101.55↓32.23
S&P500:2,863.39↓15.09
NASDAQ:8,607.73↓122.43

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、経済指標の悪化を受けて景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、500ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は急落に売りに押し戻されあう格好となり、中盤にはマイナス転落した。売り一巡後は再びプラス転換したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きはない。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。

セクター別では、エネルギーや素材が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も堅調に推移一方でバイオテクノロジーは大きく下落、コンピューター関連や通信、薬品株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.15%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.68%の上昇。スリーエム(MMM)やエクソン・モービル(XOM)、ボーイング(BA)の上昇も2%を超えた。一方でメルク(MRK)は3.33%の下落、マイクロソフト(MSFT)は2.44%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    4/28/20 - 17:05   

コーン:小幅下落、作付進捗率が前年や過去5年平均上回ったの重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:312-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が前年や過去5年平均を上回ったのが重石となった。7月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きとなり、朝方にかけて一時310セント台後半に上昇が進んでも、長続きしなかった。通常取引では売り圧力が強まって弱含み。310セント割れに迫る場面もあった。

Posted by 直    4/28/20 - 17:00   

小麦:小幅高、冬小麦の作柄やや悪化手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:526-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄がやや悪化したのを手掛かりに買いが入った。7月限は夜間取引で530セント台に上昇してから早々に伸び悩んだ。その後売りが進んで反落。ただ、520-1/4セントと3月19日以来の安値を更新したところで買いが集まり持ち直し。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    4/28/20 - 16:55   

API在庫:原油は997.8万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9978 ↑ 10991
>オクラホマ州クッシング ↑ 2486 -
ガソリン在庫 ↓ 1108 ↑ 2736
留出油在庫 ↑ 5462 ↑ 3709

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Posted by 松    4/28/20 - 16:35   

天然ガス:続伸、生産減少や気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.948↑0.032

NY天然ガスは本日納会となった5月限が小幅安となった一方、期先限月は続伸。価格低迷によって生産が減少するとの懸念や、目先季節外れの冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要が高止まりするとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドルの節目を一気に回復した、通常取引開始後は一転して売りに押され1.90ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は1.90ドル台半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/28/20 - 15:07   

石油製品:小幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.7040↑0.0191
暖房油6月限:0.7108↑0.0072

NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、ロンドン時間にまとまった買いが入るとプラス転換。通常取引開始時には一段と値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/28/20 - 14:58   

原油:小幅続落、日中を通じて不安定な上下も最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:12.34↓0.44

NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となったが、今週の在庫統計で再び大幅な積み増しが予想されていることなどが重石となる中で最後は売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には10ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは広い値幅内で上下を繰り返したあと、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻され11ドル台まで値を崩したが、昼にかけては徐々に値を回復。午後からは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/28/20 - 14:47   

金:小幅続落、前日までの流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,722.2↓1.6

NY金は小幅続落。前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は消費者信頼感指数が大幅に悪化したことを受けて安全資産としての需要が強まる中で下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,710ドルを割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,730ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。株式市場が開くと売り一色の展開となり、1,704.1ドルの安値まで一気に値を崩した。その後は改めて買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/28/20 - 14:14   

コーヒー:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:107.60↑1.40

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には108セント台までしっかりと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、109セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は107セント台で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/28/20 - 13:50   

砂糖:反発、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:9.52↑0.14

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に9.21セントの安値まで値を下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、9セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は動意も薄くなったものの、引け間際にまとまった買いが入りと、9.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/20 - 13:33   

ロシア、19/20年度末まで穀物輸出への課税計画ない・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は28日、2019/20年度末となる6月30日まで穀物輸出への課税計画はないことを明らかにした。国内の供給確保に向けては、すでにとっている輸出規制措置で十分という。また、輸出税は価格を押し下げることから輸出が増加、逆効果になる可能性があることを示唆した。ロシアはすでに割当上限に到達したことを理由に、6月30日まで小麦やコーンなど穀物輸出を停止している。

Posted by 直    4/28/20 - 13:08   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、最高利回り0.525%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 89758.5 35000.0 2.56 2.76
競争入札分 89752.0 34993.6 2.56 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.45% 62.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.525% (26.91%) 0.680%

Posted by 松    4/28/20 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.02
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 66361.9 22000.2 3.02 2.91
競争入札分 40715.0 21979.2 1.85 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.43% 62.32%
最高割引マージン(配分比率) 0.114% (33.89%) 0.220%

Posted by 松    4/28/20 - 11:46   

豪州クイーンズランド州砂糖生産、410万-420万トンに増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、クイーンズランド州の2020/21年度砂糖生産は410万-420万トンと、前年の408万トンから増加の見通しになった。ASMCの幹部は、州内中部から北東部にかけて2月から3月の間に降雨に恵まれ、砂糖きびの生産に寄与するとの見方を示した。ただ、南部では生育期の雨がまばらだったことやほかの作物への乗り換えを指摘し、砂糖きび生産が約285万トンと不作に終わった前年並みになると見通す。

同氏はこのほか、新型コロナウィルス感染拡大による砂糖価格への影響を予想するのは難しいとコメント。それでも、クイーンズランド州の製糖所は厳しい衛生管理やソーシャルディスタンシングといった対策をとるなどシーズン入りに向けて準備を進めているという。

Posted by 直    4/28/20 - 10:33   

4月消費者信頼感指数は86.9、前月の118.8から大幅に低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年4月 20年3月 市場予想
消費者信頼感指数 86.9 118.8 86.5
現状指数 76.4 166.7
期待指数 93.8 86.8

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Posted by 松    4/28/20 - 10:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月24日現在5,098億3,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    4/28/20 - 10:02   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から11.8%減少

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から11.8%減少した。前年同期と比べると5.7%の減少という。

Posted by 直    4/28/20 - 09:20   

2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.47%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年2月 前月比 前年比 20年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 232.33 ↑0.41% ↑2.91% ↓0.07% ↓0.10% NA
20都市総合 219.75 ↑0.48% ↑3.47% ↓0.00% ↓0.04% ↑3.7%
全米 213.16 ↑0.39% ↑4.16% ↓0.02% ↑0.02% NA

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Posted by 松    4/28/20 - 09:12   

3月貿易収支(モノ)速報値は642.2億ドルの赤字、前月から7.23%拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年3月 前月比 20年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲64219 ↑7.23% ▲59887
輸出 127647 ↓6.65% 136741
輸入 191866 ↓2.42% 196627

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Posted by 松    4/28/20 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月25日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると20.4%の低下になる。


Posted by 直    4/28/20 - 08:01   

27日のOPECバスケット価格は13.30ドルと前週末から1.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (月) 13.30 ↓1.01
4/24 (金) 14.31 ↓0.92
4/23 (木) 15.23 ↑3.01
4/22 (水) 12.22 ↓2.41
4/21 (火) 14.63 ↑0.44

Posted by 松    4/28/20 - 05:18   

4/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (4/28 - 16:30)

納会日

・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/28/20 - 05:15   

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