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2020年04月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から15.60%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/30〜 4/3 1.5823 ↓ 15.60% ↓ 14.72% 1.3049 ↓ 13.79% ↓ 20.81%
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%

Posted by 松    4/3/20 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在9,550袋と前月を15.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 0.320 9.550 11.308 ↓15.5% ↓92.8%
>アラビカ種 0.320 4.413 11.090 ↓60.2% ↓96.5%
>ロブスタ種 0.000 5.137 0.000 - ↓8.3%
>インスタント 0.000 0.000 0.218 - -

Posted by 松    4/3/20 - 17:42   

FX:ドル高、COVID-19への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.51、ユーロ/ドル:1.0812、ユーロ/円:117.17 (NY17:00)

為替はドル高が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改め高まる中、安全資産としてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を切り上げた。雇用統計発表後には不安定に上下に振れる格好となり、一時108円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株価の下落が重石となる中、やや売りが優勢の展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心としたレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても同水準で上値の重い展開が継続。午後遅くには買い戻しが集まり、1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では117円台前半で軟調に推移、ロンドン朝には116円台後半まで値を切り下げたものの、その後買い意欲が強まり117円台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、117円をやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。午後に入ると、やや買いが優勢となった。

Posted by 松    4/3/20 - 17:28   

債券:ほぼ横ばい、雇用統計悪化で買いも午後には売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。新型コロナウィルスの感染感染拡大を背景にした景気不安が強い中、3月の雇用統計の悪化を受けて朝方にはピッチの速い買いがみられた。しかし、来週に国債入札を控えていることなどから、午後は売りも台頭し、もみ合い相場となった。

夜間の時間帯から買いが優勢となり、通常取引では予想以上の雇用減少や失業率上昇を受けて買いに弾みが付いた。10年債利回りの低下が進み、午後に0.55%まで下がって一服。取引終盤に前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/3/20 - 17:17   

株式:反落、弱気の雇用統計受けで景気減速懸念更に強まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,052.53↓360.91
S&P500:2,488.65↓38.25
NASDAQ:7,373.08↓114.23

NY株式は反落、朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容となり、COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺での上下が続いていたものの、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。午後には一時500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別でが、生活必需品や薬品株が上昇した以外、多くのセクターが下落。中でも公益株や銀行株が大きく値を下げたほか、素材、保険、半導体なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.34%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%を超える伸びとなった。このほかウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)など30銘柄中6銘柄が上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.55%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/3/20 - 16:52   

大豆:続落、目立った材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。目立った材料は見当たらず、週末を控えていることもあり、テクニカルな売りが出た。夜間取引ではやや買いの展開となり、5月限は小じっかりと推移したが、朝方には売りが台頭して下落に転じた。通常取引開始時に改めて買いが進んでも、860セント台前半まで上がって早々に値を消した。前日終値を下回り、そのまま下げ幅を拡大。850-1/2セントと3月20日以来の安値を更新し、引けにかけて若干下げ渋った。

Posted by 直    4/3/20 - 16:48   

コーン:続落、エタノール需要先行き不安や株安など背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:330-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。エタノール需要の先行き不安や株式相場の下落などを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、5月限は330セント台後半に上昇した。しかし、通常取引に入って買いにブレーキがかかって反落。3月18日に付けた一代安値の332-0セントを下抜け、さらに300セントも割り込み、328-0セントまで下がった。安値更新の後はやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    4/3/20 - 16:44   

小麦:反発、週初から売り続いた反動で買い戻し進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:549-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。週初から売りが続いた反動で買い戻しが進んだ。5月限は夜間取引でじりじりと上昇し、550セントを超えた。朝方に550セント台後半まで値を伸ばして買い一服。通常取引では540セント台に伸び悩みながら、取引終盤に改めて買いが集まり、550セント前後での推移となった。

Posted by 直    4/3/20 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 428352 ▼ 2656
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10904 △ 6157
NYMEX-暖房油 △ 88877 ▼ 1075
NYMEX-天然ガス ▼ 97485 △ 13630
COMEX-金 △ 268412 ▼ 44350
_
CBOT-小麦 △ 44211 △ 17869
CBOT-コーン ▼ 71700 △ 8115
CBOT-大豆 △ 46910 △ 22550
ICE US-粗糖 △ 38376 ▼ 10983
ICE US-コーヒー △ 24060 △ 8198
_
IMM-日本円 △ 17669 ▼ 1945
IMM-ユーロFX △ 72913 △ 17178
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9848 ▼ 12268
CME-S&P 500 ▼ 73725 ▼ 17746

Posted by 松    4/3/20 - 15:36   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.621↑0.069

NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては一段高の展開となり、1.60ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/3/20 - 14:54   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6916↑0.0288
暖房油5月限:1.0706↑0.0755

NY石油製品は暖房油を中心に続伸。産油国の大幅減産観測を支えに原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まるプラス圏を回復。朝方にかけて大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/3/20 - 14:53   

原油:大幅続伸、産油国の大幅減産観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:28.34↑3.02

NY原油は大幅続伸。OPECプラスが週明け6日に緊急総会を開催するのを控え、アメリカも加えた産油国が大幅な減産で合意するとの期待が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、24ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移が続いたものの、ロンドンに入ったあたりからは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にはそのまま28ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦買いも一服、26ドル台半ばまで上げ幅を縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、28ドル台を回復した。

Posted by 松    4/3/20 - 14:53   

金:続伸、弱気の雇用統計受けて安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,645.7↑8.0

NY金は続伸。朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容となり、OVID-19の感染拡大による景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、1,630ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて1,640ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/3/20 - 14:12   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.90↓4.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、117セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押される展開となり、最後は115セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/20 - 13:58   

砂糖:小幅反発、原油の上昇支えに買い先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.31↑0.02

NY砂糖は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したが、一方で対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に11.60セント台まで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると徐々に売りに押される格好となり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/20 - 13:35   

中国向けで56.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで56万7000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/3/20 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は664基と前週から64基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 664 ↓ 64 ↓ 361 ↓35.22%
>陸上油田 646 ↓ 64 ↓ 354 ↓35.40%
>海上 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 41 ↓ 13 ↓ 27 ↓39.71%
北米合計 705 ↓ 77 ↓ 388 ↓35.50%

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Posted by 松    4/3/20 - 13:03   

ブラジル大豆生産見通し、約400万トン下方修正・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2010万トンと、前月時点での1億2420万トンから約400万トン引き下げた。南部のリオグランデ・ド・スル州で高温乾燥が続いているのが理由という。ただ、生産は下方修正でも前年との比較にするとおよそ500万トンの増加になる。リオグランデ・ド・スル州の不作の一方、パラナ州やサンパウロ州、マットグロッソ・ド・スル州、トカンティンス州、ピアウイ州、マラニョン州では生産増加の見通しとした。また、国内最大の生産州であるマットグロッソ州では3450万トンと過去最高を更新する見通しを示した。

大豆の輸出見通しは5%ほど引き下げて7100万トンとした。一方、コーンの生産予想は1億@09万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/3/20 - 11:04   

ロシア春穀物作付、4月3日時点で5.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月3日時点で170万ヘクタールと、事前見通しの5.8%終了した。このうち春小麦が17万5800ヘクタールで、14%終わった。コーンは7200へクタール、0.3%の終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.7%に当たる1180万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が19万5700ヘクタールになり、18%終了した

Posted by 直    4/3/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年845.3万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月1日時点で4603万トンと、前年同期を845万3000トン上回った。このうち小麦が1786万7000トン、コーンは2329万7000トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/3/20 - 10:28   

3月ISM非製造業指数は52.5に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年3月 20年2月 市場予想
NMI/PMI 52.5 57.3 43.0
ビジネス指数/生産 48.0 57.8

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Posted by 松    4/3/20 - 10:06   

3月非農業雇用数は前月から70.1万人減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
非農業雇用数 151786 ↓701 ↑275 ↓150
民間雇用数 129027 ↓713 ↑242 ↓250
週平均労働時間 34.2 ↓0.2 34.4 34.0
時間あたり賃金 $28.62 ↑0.39% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 松    4/3/20 - 08:47   

3月失業率は4.38%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
失業率 4.38% ↑0.87 3.52% 4.0%
労働力人口 162913 ↓1633 164546
>就業者 155772 ↓2987 158759

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Posted by 松    4/3/20 - 08:36   

2020年ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2370万トンで据え置いた。一方、2019年の推定を1億1870万トンから1億2075万1000トンに上方修正したことから、2020年の生産は前年比にして2.4%増加で、伸び率は従来予想よりやや小さくなる。それでも、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する。

輸出は7350万トンの見通しを維持した。前年と比べて0.8%減少。圧搾も4450万トンで修正なし、過去最高を更新する。国内の大豆ミール消費は従来の1690万トンと同じ。

Posted by 直    4/3/20 - 08:25   

アルゼンチン大豆生産見通し、250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを4950万トンと、従来の5200万トンから250万トン引き下げた。イールドの低下基調が続くとみられ、下方修正につながったという。収穫は1日時点で8.1%終了。前週の4.6%からアップで、前年同期の6.4%も上回る。

Posted by 直    4/3/20 - 08:08   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で22.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は1日時点で作付された630万ヘクタールの22.2%終了した。前週から6.5ポイント進み、この一週間作業は順調なペースでおこなれたとコメント。収穫は前年同期も5ポイントほど上回る。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    4/3/20 - 08:07   

2日のOPECバスケット価格は18.93ドルと前日から2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2 (木) 18.93 ↑2.06
4/1 (水) 16.87 ↓5.74
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78

Posted by 松    4/3/20 - 06:33   

4/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/3/20 - 06:25   

2020年04月02日(木)

FX:ドル高、原油や株の上昇好感してドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.86、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:117.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ大統領がサウジとロシアが大幅な減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸。米株もしっかりと上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは107円台前半まで値を切り下げる展開。NY朝には一時107円を割り込むまで値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが加速、昼には108円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後遅くには買い戻しが集まった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、117円台前半から半ばのレンジ内でのもみあいが続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり116円台前半まで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは117円の節目を中心としたレンジ内でび推移が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 17:39   

債券:反落、米国株や原油の上昇背景にリスク回避の空気やや後退
  [場況]

債券は反落。米株式相場や原油先物価格の上昇を背景にリスク回避の空気がやや後退し、債券には売りが広がった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは0.56%まで低下してから0.6%台に上昇と方向感の定まらない展開。通常取引では株式などの値動きをにらみながら売り圧力が強まり、上昇が進んだ。

Posted by 直    4/2/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在9,230袋と前月を4133.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月2日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 9.230 9.230 0.218 ↑4133.9% -
>アラビカ種 4.093 4.093 0.000 - -
>ロブスタ種 5.137 5.137 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.218 ↓100.0% -

Posted by 松    4/2/20 - 17:22   

株式:反発、産油国の減産期待高まる中で買い戻しが加速
  [金融・経済]

ダウ工業平均:21413.44↑469.93
S&P500:2,526.90↑56.40
NASDAQ:7,467.31↑126.73

NY株式は反発。トランプ大統領が、ロシアとサウジが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急反発する中で、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りに押されたものの、その後買い一色の展開となり、早々に500ポイント以上値を伸ばした。中盤から午後にかけては売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーは大きく上昇、金鉱株や公益株、半導体なども大きく上昇した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が11.03%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)も7.65%の上昇、キャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は6.30%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は5.87%の下落となった。ボーイング(BA)は5.68%の下落、アメリカン・エクスプレスは0.97%下落した。30銘柄中下落したのは、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    4/2/20 - 17:07   

大豆:続落、原油高など手掛かりに買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:858-3/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。原油高や週間輸出成約高を手掛かりに買いの場面があったが、長続きせず、その後はテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でまず売りの展開の後、買いが進んで860セント台後半に上昇。ただ、朝方にかけて買いのペースは鈍り下げに転じた。857-0セントと3月20日以来の安値を更新してから、通常取引に入って再び買いが集まったが、870セントを超える上昇となってブレーキがかかった。結局、マイナス圏に戻り、本日のレンジ下限で引けた。

Posted by 直    4/2/20 - 17:00   

コーン:小幅下落、小麦下落につれ安しUSDA作付意向も改めて重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:333-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。小麦の下落につれ安となり、今週発表されたUSDA作付意向面積も改めて重石となった。夜間取引で買いが進み、5月限はじりじりと上昇しながら、朝方に売りに押されて下げに転じた。通常取引に入って急速に買いが入り、さらに原油価格の急伸を受けて一気に340セント台前半に上昇。しかし、すぐに買いにブレーキがかかり、上げ幅を縮小した。取引終盤には前日終値を下回り、一段と値を切り下げ、333セントちょうどと3月18日に付けた一代安値の332セントに近付いた。

Posted by 直    4/2/20 - 16:55   

小麦:続落、弱気の週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:541-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が弱気の内容だったのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが優勢となり、5月限は550セント台前半でしっかりと推移した。しかし、買い一巡後には売りに押されて下落、通常取引に入り538-1/4セントと3月23日以来の安値を付けた。その後売りのペースはスローダウンしても、流れまで切れることなく、550セント近くまで下げ渋ってすぐに540セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    4/2/20 - 16:51   

天然ガス:続落、景気減速に伴う需要の減少観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.552↓0.035

NY天然ガスは続落。景気減速に伴って需要が一段と落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1.60ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、1.580ドル大半ばまで反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも嫌気され、発表後には1.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、午後からは値動きも落ち着き、1.50ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 14:57   

石油製品:反発、原油の急伸につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6628↑0.1163
暖房油5月限:0.9951↑0.0628

NY石油製品は反発、原油の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ら買いが先行 、朝方には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にはトランプ大統領がサウジとロシアが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸するのにつれて大きく買いが集まった、買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 14:53   

原油:大幅反発、産油国の大幅減産観測浮上する中で買いが殺到
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:25.32↑5.01

NY原油は大幅反発。トランプ大統領がサウジとロシアが大幅な減産で合意するとの見通しを示したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが殺到、一時27ドル台まで値を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、22ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受けて売りに押し戻されたものの、その後トランプ発言が伝わると買いが加速、27.39ドルの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は25ドルを割り込むあたりまで売りに押される展開、中盤にかけては25ドルをやや回復したあたりでの推移が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり23ドル台まで値を下げたものの、最後は買い戻され25ドル台で終了した。

Posted by 松    4/2/20 - 14:52   

金:大幅反発、景気減速懸念高まる中で安全資産の買いが加速
  [経済指標]

COMEX金6月限終値:1,637.7↑46.3

NY金は大幅反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想を大幅に上回ったことなどから、目先の景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,600ドルの節目を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,620ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,640ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/2/20 - 13:55   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.35↑3.35

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には118セント台まで値を切り上げた、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120セントの節目まで上げ幅を拡大。しかし対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でそれ以上の動きは見られず、中盤以降は118-119セント台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 13:34   

砂糖:反発、原油の急伸につれポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.29↑0.25

NY砂糖は反発。トランプ大統領がサウジとロシアが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10.20セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にトランプ発言が伝わると買いが殺到、10.80セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は10セント台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 13:24   

米経済は4-6月期に激しく縮小、7-9月期初めも続く・連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は2日に米CNBCとのインタビューで、米経済が4-6月期に激しく縮小するとの見方を示した。7-9月期初めもマイナス成長となってから、回復に向かうとコメント。ただ、景気の回復力が問題とも指摘した。米失業率が10%台前半から半ばでピークとなってから、年末にかけて10%以下、8%近くまで下がると予想。消費者はより新著になり、またサービス業の回復も厳しくなるだろうと示した。

前週に成立した2兆憶ドルを超える経済対策は重要と評価する一方、さらなる財政sっ仏動画必要との見方も示した。このほか、トランプ米大統領がロシアとサウジアラビアの石油生産削減を明らかにしたことについて、短期的に歓迎されるニュースとした。ただ、石油の需給が安定するまでかなりの時間がかかるとも述べた。

Posted by 直    4/2/20 - 13:06   

2月の米国金輸入は前月から55.6%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は35,038.725キログラムと、前月の3,237.845キログラムから55.6%増加した。前年同月の2,855.214キログラムからは76.5%の増加となる。

Posted by 松    4/2/20 - 12:22   

4月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は2日、6日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルと、従来の380億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドルから250億ドル、160億ドルから170億ドルに増やした。あわせて820億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは7日、30年債は8日に行う。

Posted by 直    4/2/20 - 12:13   

2月の米コーヒー輸入、前月から10.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万4743トン (約125万袋)となった。前月の8万3987トン (約140万袋)から10.9%減少した。

Posted by 直    4/2/20 - 11:40   

2月の米大豆輸出、前月から48.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は275万8868トンと前月から48.1%減少した。一方、大豆油が17万9744トンで、前年の3.2倍に急増。大豆ミールは前月から44.7%増えて102万6610トンとなった。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

2月の米コーン輸出前月から57%増加、小麦は16.2%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は391万6049トンと前月から57%増加した。小麦輸出は218万4411トンになり、16.2%の増加。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

天然ガス在庫は190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1986 ↓ 19 ↓ 26 ↑ 75.75% ↑ 17.15%

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Posted by 松    4/2/20 - 10:38   

2月製造業受注は前月からほぼ横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
製造業新規受注 497428 ↓0.01% ↓0.54% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 410535 ↓0.94% ↓0.44% NA
>防衛除く(ex-Defence) 480145 ↓0.58% ↑1.10%

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Posted by 松    4/2/20 - 10:01   

ウクライナ春小麦作付、26日時点で52%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は3月26日時点で7万8000ヘクタールと、事前見通しの52%終了した。前年同期は12%下回る。また、コーンの作付が開始し、26日時点で610へクタール、事前予想の0.01%に相当するという。前年同期にまだコーンの作付は始まってなかった。

Posted by 直    4/2/20 - 10:01   

19/20年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、過去最高を更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2019/20年度(10-9月)穀物輸入は2450万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高を更新し、過去5年平は20%ほど上回る。飼料用のイエローコーン需要が主な要因で、2019年の平均以下の生産も需要を押し上げるとみられる。

2019年の穀物生産推定は3580万9000トンで、従来の3476万8000トンから小幅上方修正となった。前年比0.6%の減少、過去5年平均は2.2%下回る。2020年のコーンサブクロップと小麦のメインクロップは開花期および登熟期にあるが、昨年11月から雨量が増したのが奏功して作柄は良好とコメント。小麦には1月から2月にかけての気温低下も寄与したという。

Posted by 直    4/2/20 - 09:26   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/26/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 72.9 185.9 258.8 ↓76.6% 250.0 〜950.0
コーン 1075.4 20.3 1095.7 ↓42.2% 700.0 〜1300.0
大豆 957.4 114.0 1071.4 ↑18.4% 375.0 〜1000.0
大豆ミール 125.2 ▲15.9 109.3 ↓59.1% 100.0 〜350.0
大豆油 67.0 2.3 69.3 ↑24.0% 8.0 〜45.0

Posted by 松    4/2/20 - 09:11   

2月貿易収支は399.3憶ドルの赤字に縮小、ほぼ予想通り
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年2月 前月比 20年1月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲39933 ↓12.20% ▲45483 ▲40000 ▲85415 ▲616425
>モノ(Goods) ▲61212 ↓8.81% ▲67123 ▲128335 ▲866244
>サービス 21280 ↓1.66% 21640 42920 249819
輸出 (モノ+サービス) 207543 ↓0.37% 208307 415850 2498034
輸入 (モノ+サービス) 247476 ↓2.49% 253790 501265 3114459

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Posted by 松    4/2/20 - 08:49   

失業保険新規申請件数は664.8万件に増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月28日 前週比 3月21日 市場予想
新規申請件数 6648.00 ↑ 3341.00 3307.00 2800.00
4週平均 2612.00 ↑ 1607.75 1004.25 -
継続受給件数 3029.00 NA

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Posted by 松    4/2/20 - 08:32   

20/21年度アルジェリア小麦輸入、前年から23%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦輸入は500万トンと、前年から23.1%減少の見通しとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦輸入の削減を目指しているうえ、最近ではパン用小麦の輸入も制限していると伝わっていることを指摘し、輸入が細るとの見方を示した。生産は前年比1.3%減の390万トンの予想。

一方、チュニジアの2020/21年度小麦輸入見通しは220万トンで、前年から34.2%の増加になる。国内消費の増加に加え、生産減少が予想されているためという。2020/21年度の生産は90万トンと、前年比にして38.1%減少の見通し。雨不足の影響で作付が遅れ、その後も降水量は不十分で、作柄は平均以下とみられているとした。

Posted by 直    4/2/20 - 08:19   

3月米企業解雇予定数は222.3万人、前月から4倍近くに急増
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年3月 前月比 前年比 20年2月
解雇予定数 222288 ↑ 292.32% ↑ 266.89% ↓16.35%
2020年度累計 346683 - ↑ 82.07% -

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Posted by 松    4/2/20 - 07:34   

1日のOPECバスケット価格は16.87ドルと前日から5.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (水) 16.87 ↓5.74
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90

Posted by 松    4/2/20 - 05:53   

4/2(木)の予定
  [騰落率]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月貿易収支 (08:30)
・2月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/2/20 - 05:50   

2020年04月01日(水)

FX:円高ユーロ安、COVID-19への懸念から安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:107.16、ユーロ/ドル:1.0963、ユーロ/円:117.48 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う主要都市のロックダウンが長期化するとの懸念が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ってからは、徐々に落ち着きを取り戻すようになってきた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、107円台前半まで下げ幅を拡大。午後にまとまった売りが出ると、106円台後半まで値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで急落。NYに入っても売り圧力が後退せず、午後には1.09ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、遅くには1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。午後からロンドンにかけて改めて売りが加速、117円台半ばまで値を下げた。NY に入っても売りの流れは変わらず、中盤には117円の節目を小幅ながら割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/1/20 - 17:45   

債券:ウィルス感染拡大で景気への影響懸念もより強まり買い進む
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染がさらに広がっている中、景気への影響懸念もより強まり、安全資産を求めて債券の買いが進んだ。株安もプラスに作用した。

夜間取引では売りの場面もあったが、早々に買いが優勢となり、10年債利回りは低下にシフト。0.6%を割り込んでいったん下げ渋っても、通常取引で改めて節目を下抜け、0.57%と3月10日以来の低水準を付けた。その後は買いもスローダウンし、0.6%台前半で推移した。

Posted by 直    4/1/20 - 17:27   

株式:大幅続落、経済の停滞長期化に対する懸念から売られる
  [場況]

ダウ工業平均:20,943.51↓973.65
S&P500:2,470.50↓114.09
NASDAQ:7,360.58↓339.52

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う経済の停滞が思った以上に長期化するとの懸念が高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に900ポイント近く値を崩した。中案には一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、昼には1,000ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後は軟調な値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を崩したほか、公益株、半導体、エネルギー、素材なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.46%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもボーイング(BA)は12.36%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は9.08%それぞれ大きく値を崩した。ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も6%を越える下落となった。


Posted by 松    4/1/20 - 16:55   

大豆:反落、新型コロナウィルス感染さらに拡大する中売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:862-3/4↓23-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルス感染がさらに拡大している中、株式や原油などの下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は870セント台前半に下落。通常取引では一段と売りが膨らみ、取引終盤に860セント割れ目前まで下がった。

Posted by 直    4/1/20 - 16:46   

コーン:下落、外部市場の下げやEIAエタノールデータが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:334-3/4↓6-0

シカゴコーンは下落。外部市場の下げにつれ安となり、またEIA週間エタノール生産量と在庫が弱い内容だったのも重石となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は小高くなったが,一巡して売りに押され反落。330セント台に値を下げ、通常取引開始後に333-1/2セントと前日の安値に並んだ。その後はいったん売りも細って330セント台後半に下げ幅縮小となったが、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    4/1/20 - 16:43   

小麦:下落、株式や原油の下落進み小麦にも売り広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:550-1/4↓18-1/2

シカゴ小麦は下落。株式、原油などの下落が進み、小麦にも売りが広がった。5月限は夜間取引でもみ合いの後、売りが優勢となる中弱含んだ。朝方に560セントを割り込み、通常取引に入ってさらに下げ幅拡大。取引終に550セントを下抜ける場面もあった。

Posted by 直    4/1/20 - 16:40   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 31.0 〜 ↓ 16.0
>前週 ↓ 29.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↓ 2.0

Posted by 松    4/1/20 - 14:57   

天然ガス:続落、需要の伸び悩みに対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.587↓0.053

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を崩す中、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、1.60ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られた。通常取引開始後一転して売り一色の展開となり、中盤には1.60ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/1/20 - 14:56   

石油製品:続落、需要の落ち込みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5465↓0.0462
暖房油5月限:0.8323↓0.0692

NY石油製品は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を崩す中、需要が大幅に落ち込むとの見方が弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後はガソリンに買い戻し集まったものの、プラス転換することなく伸び悩み。一方暖房油は日中を通じて売りに押される展開となった。

Posted by 松    4/1/20 - 14:51   

原油:反落、日中を通じて不安定な上下も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.31↓0.17

NY原油は反落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、在庫統計が弱気のザプライスとなったことや、株価の急落が重石となる中で最後は売りに押された。5月限は夜間取引から前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、売り買いに振り回される展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、在庫統計発表後には20ドルの大台を割り込むまで値を下げる場面も見られた。この水準では買い意欲も強く、早々に20ドル台を回復、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くにはポジション整理の買い戻しが加速、21ドル台まで一気に値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると20ドル台前半まで急反落した。

Posted by 松    4/1/20 - 14:51   

3月のブラジルエタノール輸出、前年同月から41.5%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は75万1000リットルと、前年同月から41.5%減少した。前月との比較で54.3%落ち込んだ。

Posted by 直    4/1/20 - 14:26   

3月のブラジル砂糖輸出、前年同月から43.9%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は144万5400トンと、前年同月から49.9%増加した。また、前月に比べると10.4%アップ。粗糖が124万400トンで、前年から47.4%増え、前月からは10.8%の増加となった。精製糖は20万5000トンになり、前年同月から25.8%増加、前月も8.2%上回る。

Posted by 直    4/1/20 - 14:26   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から37.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は1164万4300トンと、前年同月から37.7%増加した。前月の2.3倍でもある。大豆ミールの輸出が156万2700トンで、前年から10.9%増え、また前月の2倍強に膨らんだ。大豆油が10万2400トン、前年を31.1%上回り、前月比にして69.0%の増加である。

Posted by 直    4/1/20 - 14:25   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から5.1%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は304万1400袋と、前年同月から5.1%減少した。前月比にすると8.2%の増加になる。

Posted by 直    4/1/20 - 14:25   

金:続落、日中を通じて方向感なく上下に振れるも最後に売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,591.4↓5.2

NY金は続落。OVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる株が大きく値を崩す中で、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる一方、上昇局面では利益確定の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引の開始時には売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換、ロンドンの時間帯には1,600ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には1,580ドル前半まで急反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、1,600ドル台を回復したが、最後は売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/20 - 13:48   

コーヒー:反落、レアル安の進行につれてリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.00↓3.55

NYコーヒーは反落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、114セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/1/20 - 13:30   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだリスク回避の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.04↓0.38

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を下げる中、これまでの流れを継いだリスク回避の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、10セント台前半まで値を切り下げての推移となった。一旦は買い戻しが集まり、前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後は10セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/1/20 - 13:22   

2月の世界コーヒー輸出、前年比2.5%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は1111万袋と、前年同月から2.5%増加した。ロブスタ種が459万2000袋で、31.1%アップ。しかし、アラビカ種は11.1%減少して651万8000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが24.3%落ち込んだ。3位のコロンビアは13.4%減少。こインド、エルサルバドルなどもダウン。一方、2位のベトナムは51.4%増え、インドネシアが80.2%の増加となった。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で5096万7000袋になり、前年を3.4%下回った。アラビカが3186万3000袋、前年から7.8%の減少になる。ロブスタは1910万4000袋で、1月時点で前年比マイナスだったのが、4.8%の増加に転じた。

Posted by 直    4/1/20 - 13:00   

ロシア春穀物作付、3月31日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は3月31日時点で140万ヘクタールと、事前見通しの4.7%終了した。このうち春小麦が12万G900ヘクタールで、11%終わった。コーンは2300へクタール、0.1%の終了になる。

このほか、冬穀物で作付されたうちの63.4%に当たる1160万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/1/20 - 10:44   

EIA在庫:原油は1,383.3万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469193 ↑ 13833 ↑ 4491 ↑ 10485
ガソリン在庫 246806 ↑ 7524 ↑ 1909 ↑ 6085
留出油在庫 122248 ↓ 2194 ↑ 482 ↓ 4458
製油所稼働率 82.31% ↓ 4.98 ↓ 1.37 -
原油輸入 6047 ↓ 70 - -

Posted by 松    4/1/20 - 10:37   

3月ISM製造業指数は49.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年3月 20年2月 市場予想
ISM製造業指数 49.1 50.1 43.3

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Posted by 松    4/1/20 - 10:05   

2月建設支出は前月から1.28%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
建設支出 1366697 ↓1.28% ↑2.76% ↑0.5%

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Posted by 松    4/1/20 - 10:01   

ブラジル大豆生産見通し、南部の乾燥理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度大豆生産見通しを1億2350万トンと、80万トン引き下げた。南部の乾燥が続いているのが修正の理由と指摘。リオグランデ・ド・スル州では昨年12月から乾燥が続いており、生産が前年から40%近く落ち込んで1270万トンになる可能性を示した。

ただ、マットグロッソ州やゴイアス州、パラナ州、サンパウロ州といったほかの主要生産地ではいーるうどが改善し、ブラジルの生産は下方修正でも過去最高を更新するのに変わらないという。

Posted by 直    4/1/20 - 09:56   

19/20年インド砂糖生産、3月31日時点で前年21.6%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2327万4000トンと、前年同期の2968万2000トンを21.6%%下回った。今年度は457件の製糖所が稼働を始め、前年と比べて70件ダウン。しかも、31日時点で引き続き稼働しているのは186件だけで、主に北東部の製糖所という。

マハラシュトラ州では、31日までに587万トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1051万6000トンから大きく減少した。今シーズンに146件の製糖所が稼働し、このうち生産を継続しているのが28件が。前年同期の33件からダウンとなる。カルナタカ州では335万トンの生産が終わり、前年の431万8000トンからダウン。3月末時点で3件の製糖所が引き続き稼働しており、前年同期の2件を上回る。タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産は前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、31日時点での砂糖生産は972万トンとなった。前年の956万7000トンを上回る。119件の製糖所が生産を始め、これまでに6件が稼働を停止、前年同期とほぼ変わらない。

Posted by 直    4/1/20 - 09:29   

19/20年EU軟質小麦生産推定、僅かに下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産推定を1億3091万4000トンと、前月時点での1億3104万6000トンから小幅引き下げた。前年比にすると14%増加。1月31日にEUを離脱した英国もあわせて前年比14.6%増の1億4701万2000トンとみており、従来の1億4720万2000トンからやや引き下げた。

EUの2019/20年度コーン生産推定は6998万9000トンから6998万6000トンに若干修正した。前年から1.4%の増加になる。EUと英国のコーン生産推定は7002万4000トンから7002万1000トンに修正、前年から1.4%の増加になる。

2019/20年度の穀物生産推定は、EUだけで前年比9.4%増の2億9422万トンとした。EUと英国あわせて3億1952万7000トンで、前年から10.2%増加。それぞれ、従来の2億9454万3000トン、3億1990万7000トンからは小幅の下方修正である。

Posted by 直    4/1/20 - 09:05   

3月ADP民間雇用数は前月比2.7万人減少、17年9月以来のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 129443 ↓27 ↑179 ↑228 ↓175
>製造業(鉱工業、建設含む) 21057 ↓9 ↑12 ↑61
>サービス業 108386 ↓18 ↑167 ↑167

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Posted by 松    4/1/20 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から15.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月27日 前週比 前年比 3月20日
総合指数 874.6 ↑15.32% ↑73.67% ↓29.36%
新規購入指数 211.7 ↓10.83% ↓23.46% ↓14.64%
借り換え指数 4781.1 ↑25.51% ↑167.70% ↓33.76%

Posted by 松    4/1/20 - 07:06   

31日のOPECバスケット価格は22.61ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41

Posted by 松    4/1/20 - 05:36   

4/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/1/20 - 05:34   

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