2020年04月24日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.11%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/20〜 4/24 | 1.5388 | ↓ 6.11% | ↓ 24.92% | 1.3003 | ↓ 10.60% | ↓ 29.95% |
| 4/13〜 4/17 | 1.6390 | ↑ 3.27% | ↓ 22.09% | 1.4545 | ↑ 3.97% | ↓ 26.71% |
| 4/6〜 4/9 | 1.5871 | ↑ 0.30% | ↓ 18.02% | 1.3990 | ↑ 7.21% | ↓ 26.22% |
| 3/30〜 4/3 | 1.5823 | ↓ 15.60% | ↓ 14.72% | 1.3049 | ↓ 13.79% | ↓ 20.81% |
Posted by 松 4/24/20 - 17:48
債券:横ばい、経済指標悪化の一方で株式や原油上昇し売り買い
[場況]
債券は横ばい。経済指標の悪化が続く一方で、株式や原油がっ上昇したことから、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。ただ、積極的な買いは見送られ、前日のレンジ内にとどまった。通常取引では売りも台頭し、前日の水準近くでのもみ合いにシフト。午後に週末を控えて持ち高調整の買いが進んでも長続きしなかった。
Posted by 直 4/24/20 - 17:36
FX:ユーロ反発、前日の反動もあってポジション調整買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:107.46、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:116.28 (NY17:00)
為替はユーロが反発。特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NYでは107.40円台まで値を切り下げての推移となった。午後遅くには107.30円台まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり107円半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで値を切り下げたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドル台まで値を回復した。その後は値動きも一服、午後にかけて1.08ドル近辺で方向感の定まらない状況が続いたが、遅くには米株の上昇につれて買いが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には115円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは116円台前半まで値を回復。中盤には116円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後遅くにかけてはしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 4/24/20 - 17:22
大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念根強く売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:839-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。USDAに新たに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があったものの、一方で新型コロナウィルスによる需要への影響懸念が根強く、週末を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では売り買い交錯の中、7月限は方向感に欠ける値動き。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、一気に830セント台に下落した。何度か下げ渋っても、840セントを超えるとすぐに売りに押され、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 4/24/20 - 16:44
株式:上昇、決め手材料に欠ける中ながら週末を前に買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,775.27↑260.01
S&P500:2,836.74↑38.94
NASDAQ:8,634.52↑139.77
NY株式は上昇。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げた。その後は再び騰勢を強める展開、午後からは一段と買い意欲が強まり、最後は上げ幅も200ポイントを大きく超えるまでに拡大した。
セクター別では、半導体や金鉱株、バイオテクノロジーなどの上昇が目立ったほか、銀行株や運輸株も上昇。一方で保険は上値が重かった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が4.87%の上昇となったほか、アップル(AAPl)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は6.36%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も小幅安、下落したのはこの3銘柄のみだった。
Posted by 松 4/24/20 - 16:44
コーン:反落、エタノール需要不安やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:323-0↓3-0
シカゴコーンは反落。エタノール需要不安やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、7月限は上昇しても早々にブレーキがかかり、そのまま下げに転じた。通常取引開始後に一段安。取引終盤には320セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:42
小麦:反落、欧州西部の降雨予報で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:530-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。乾燥続きの欧州西部で降雨予報が出たことから、売り圧力が強まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。しかし、550セント近くまで上がると上値が重くなり、値を消し始めた。朝方に前日終値を割り込むとさらに売りに押される展開となり、通常取引に入って530セント台に下落。引け近くには529-0セントまで下がった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:24日現在129.25万袋と前月を20.9%下回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月24日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 250.885 | 1292.459 | 1633.668 | ↓20.9% | ↓28.7% |
| >アラビカ種 | 194.392 | 1054.272 | 1510.842 | ↓30.2% | ↓31.7% |
| >ロブスタ種 | 14.400 | 87.967 | 41.073 | ↑114.2% | ↓37.9% |
| >インスタント | 42.093 | 150.220 | 81.753 | ↑83.7% | ↑6.0% |
Posted by 松 4/24/20 - 16:37
米財政赤字、新型コロナウィルス絡みで著しく悪化の見通し・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は24日、新型コロナウィルスに絡む支出増加と経済活動の縮小を背景に米財政赤字が著しく悪化する見通しを発表した。2020会計年ド(2019年10月-2020年9月)に3兆7000億ドル、2021年度には2兆1000億ドルになると予想。いずれも3月時点での約1兆ドル見通しを大きく上回る。
米実質国内総生産(GDP)に関すると、1-3月期に年率換算で3.5%減少、4-6月期には39.6%落ち込む見通しを示した。ただ、7-9月期に23.5%の像手に転じるとも予想。失業率は1-3月期に3.8%となってから、4-6月期に14.0%、7-9月期に16.0%に上昇が進むのを見越す。
Posted by 直 4/24/20 - 16:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
Posted by 松 4/24/20 - 15:33
天然ガス:続落、需要低迷や在庫水準の高さが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.746↓0.069
NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みや足元の在庫水準の高さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。早朝には売り圧力が強まり、1.80ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤に1.70ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6612↑0.0176
暖房油5月限:0.6467↓0.0878
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みが改めて懸念される中、軟調な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、マイナス圏での推移が継続。午後に入るとガソリンにはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:16.94↑0.44
NY原油は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が依然として強い中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では上下に不安定に振れる展開、ロンドン朝には15ドル台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり早朝には17ドル台を回復、通常取引開始後には18ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後からは17ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、マイナス圏まで急落したが、最後はプラス圏まで一気に買い戻された。
Posted by 松 4/24/20 - 14:46
2019/20年度タイ砂糖きび圧搾、干ばつの影響で10年ぶり低水準
[砂糖]
タイさとうきび・砂糖基金局のディレクターはロイターに対し、同国の2019/20砂糖吉備圧搾が7489万トンと、2009/10年度の6840万トンに次ぐ低水準になったことを明かした。昨年洗続く干ばつによるイールドへの影響を指摘。また、国内の砂糖きび価格下落で、ほかの作物への乗り換えを促進する格好になったと述べた。また、2020/21年度にはさらに20%落ち込む見通しを示した。長引く干ばつに加え、新型コロナウィルスが世界経済、砂糖需要に大きな打撃になっているという。2020/21年度の圧搾は12月に始まる予定となっている。
Posted by 直 4/24/20 - 14:28
金:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,735.6↓9.8
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想より強気の内容となったことも、景気の先行きに対する不安を後退させる格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後にはかいも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,720ドル台まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まったが、1,730ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/24/20 - 14:07
コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.75↓5.65
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、110セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 4/24/20 - 13:55
砂糖:下落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.81↓0.20
NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、直近の安値を割り込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、9.90セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、昼には9.70セント台前半まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり9.80セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/24/20 - 13:49
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は465基と前週から64基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 465 | ↓ 64 | ↓ 526 | ↓53.08% |
| >陸上油田 | 448 | ↓ 64 | ↓ 518 | ↓53.62% |
| >海上 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| >>メキシコ湾 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| カナダ | 26 | ↓ 4 | ↓ 37 | ↓58.73% |
| 北米合計 | 491 | ↓ 68 | ↓ 563 | ↓53.42% |
Posted by 松 4/24/20 - 13:04
ロシア春穀物作付、4月23日時点で17.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月23日時点で520万ヘクタールと、事前見通しの17.9%が終了した。このうち春小麦が98万5600ヘクタールと8.1%が終了、コーンは82万2900へクタールと30.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの77.8%で、追肥が行われたとしている。
また、砂糖ビートの作付は23日時点で60万2500ヘクタールとなり、63.8%が終了した。
Posted by 直 4/24/20 - 12:19
ウクライナ春穀物作付、24日時点で52%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2020年春穀物の作付は4月24日時点で、事前見通しの1530万ヘクタールの52%終了した。前年同期は19%下回る。小麦が11万9000へクタール、コーンが240万へクタール。
Posted by 直 4/24/20 - 12:16
4月ミシガン大消費者指数は71.8に小幅引き上げ、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年4月 | 4月速報値 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 71.8 | 71.0 | 89.1 | 65.0 |
Posted by 松 4/24/20 - 10:02
中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
メキシコ向けでコーンと大豆の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで58万9395トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。36万9600トンが2019/20年度産、21万9795トンが2020/21年度産。このほかメキシコ向けでは12万5000トンの大豆輸出成約報告もあったとしており、3万9000トンが2019/20年度産、8万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
3月耐久財受注は前月から14.44%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 213184 | ↓14.44% | ↑1.06% | ↓10.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 161947 | ↓0.24% | ↓0.73% | ↓4.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 194995 | ↓15.77% | ↓0.23% |
Posted by 松 4/24/20 - 08:31
3月中国砂糖輸入、前年から47.9%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は8万トンと、前年同月から47.9%増加した。年初3ヶ月あわせて41万トンで、前年同期のほぼ2倍に膨らんだ。
Posted by 直 4/24/20 - 08:28
3月の中国コーン輸入23.6%減少、小麦は前年の2倍超える
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、3月のコーン輸入は32万トンと、前年同月から23.6%減少した。小麦輸入は59万トンになり、前年の2倍を超えた。コーンの1-3月輸入は前年同期比27.3%増の125万トン、小麦が23.1%増えて271万トンである。
Posted by 直 4/24/20 - 08:27
19/20年度アルゼンチン大豆収穫、22日時点で56.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は22日時点で56.4%終了した。前週の37.8%から18.6ポイント進み、前年同期も6ポイント近く上回る。一方、イールドは3.23トンで、前週の3.42トンからダウン。生産は4950万トンの従来予想をいじした。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
19/20年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で34.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は22日時点で作付された630万ヘクタールの34.5%終了した。前週の32.7%から1.8ポイントアップ、前年比にして6.4ポイント上昇。作業は主にサンタフェ州、コルドバ州、ブエノスアイレス州で進んだという。ただ、イールドが9.23トンと、前年州から0.02トン下がった。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
23日のOPECバスケット価格は15.23ドルと前日から3.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
Posted by 松 4/24/20 - 05:35
4/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・ラマダーン開始
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (4/24 - 15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
Posted by 松 4/24/20 - 05:30
2020年04月23日(木)
債券:反発、弱気の経済指標背景に改めて景気不安から買い
[場況]
債券は反発。朝方発表された新築住宅販売やマークイットPMIが揃って弱気の内容だったのを背景に改めて景気不安から買いが集まった。失業保険申請件数は減少したものの、市場予想を上回り、やはり景気に気を揉ませる格好となった。
夜間取引ではまず買いが進んでから、売りに押される方向感の定まらない展開。ただ、10年債利回りは前日のレンジ上限まで上がると売りにブレーキがかかった。通常取引では買いが優勢となって0.5%台後半に低下した。
Posted by 直 4/23/20 - 17:45
FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:107.56、ユーロ/ドル:1.0776、ユーロ/円:115.94 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると米株の上昇や、日銀の追加緩和観測を手掛かりに108円台を回復するまで急反発する場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻され107円台半ばまで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は米株が軟調に推移する中で再び売りが優勢となり、1.07ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では116円台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、116円を割り込むまで値を崩した。NYでは一転して買いが集まり116円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、午後には116円の節目近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 4/23/20 - 17:17
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:23,515.26↑39.44
S&P500:2,797.80↑1.51
NASDAQ:8,494.75↑0.63
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、400ポイント以上一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値圏でも推移が続いたものの、昼過ぎにCOVID-19の治療薬として期待が高まっているギリアドの抗ウィルス薬のテストが失敗したとのスクープが伝わると前日終値近辺まで急落。その後はテストが依然として継続中であることから買い戻しが集まるなど、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信もしっかり。一方で保険は下落、公益株や生活必需品、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.13%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も3.00%の上昇。シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でマクドナルド(MCD)は2.38%、ウォルマート(WMT)は2.33%それぞれ下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 4/23/20 - 16:51
大豆:反発、USDAに再び中国向け輸出成約報告あり買いを支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:839-1/4↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDAに再び中国向けの輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となって、5月限は840セント台に上がった。しっかりと値を伸ばし、840セント台後半まで上昇して一服。通常取引では830セント台に伸び悩んだが、前日の終値水準まで戻してから取引終盤に改めて買いが進み強含んだ。
Posted by 直 4/23/20 - 16:50
コーン:続伸、原油上昇に加え中国買い付け期待も下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:319-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは続伸。原油の上昇に加え、中国の買い付け期待も下支えとなった。5月限は夜間取引でまず小動きとなった後、買いが進んで上昇にシフト。320セント台に上がり、通常取引開始後もしばらくしっかりと推移。日中に売りが台頭し、一時下落となったが、下値ですぐに買いが集まり、前日終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 4/23/20 - 16:46
小麦:反発、欧州などの乾燥による影響懸念から買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:547-0↑4-0
シカゴ小麦は反発。欧州などで引き続き乾燥による影響が懸念されていることから、米産需要に着目する形で買いの展開になった。夜間取引でまず売りが膨らみ、5月限は530セント台後半に下落し、一巡して買いが優勢となって上昇に転じた。550セントを超えた後上げ幅縮小となったが、通常取引で何度か前日終値を下回ると改めて買いが進み、プラス圏での推移を維持した。
Posted by 直 4/23/20 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:23日現在104.16万袋と前月を28.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月23日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 176.170 | 1041.574 | 1459.863 | ↓28.7% | ↓36.5% |
| >アラビカ種 | 131.052 | 859.880 | 1340.231 | ↓35.8% | ↓38.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 73.567 | 41.073 | ↑79.1% | ↓42.3% |
| >インスタント | 45.118 | 108.127 | 78.559 | ↑37.6% | ↓15.2% |
Posted by 松 4/23/20 - 16:35
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.815↓0.124
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、1.80ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後には1.90ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は弱気一色の展開となり、最後は1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
石油製品:続伸。株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6436↑0.0052
暖房油5月限:0.7345↑0.0034
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が好感される中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方にかけては買い意欲も強まり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
原油:続伸、北米の生産減少観測支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:16.50↑2.72
NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米国内の在庫が貯蔵能力の限界近くまで積み上がったことで、米シェールオイルやカナダの生産が減少するとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、15ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には18ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、16ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
金:続伸、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,745.4↑7.1
NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦値を下げる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,760ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:00
コーヒー:小幅続伸、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:112.40↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に114セント台まで上昇。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、113セント近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114セント台後半まで上げ幅を拡大。その後もしばらく高値近辺でのもみ合いが続いた後、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、112セント台前半まで上げ幅を縮小したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 13:42
砂糖:変わらず、中盤には売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00
NY砂糖は2日連続で前日から変わらず。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、朝方には売りが先行する展開となったが、原油がしっかりと値を回復する中、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.18セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると10セントの節目も下抜け中盤には、9.93セントの安値をつけた。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、10.10セントに迫るまで一気に値を戻した。
Posted by 松 4/23/20 - 13:30
5年TIPS入札、応札倍率は2.74、最高利回りはマイナス0.320%
[経済指標]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/19) |
| 合計 | 46589.2 | 17000.0 | 2.74 | 2.69 |
| 競争入札分 | 46514.0 | 16924.9 | 2.75 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 82.72% | 55.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.320% | (61.18%) | 0.020% |
Posted by 松 4/23/20 - 13:05
4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を420億ドルと、従来の400億ドルから引き上げた。また、5年債を410億ドルから430億ドル、7年債は320億ドルから350億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1180億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。1月の前回入札での200億ドルから20億ルの増加になる。
Posted by 直 4/23/20 - 11:32
中国向けで27.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで27万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/23/20 - 11:25
ロシア穀物輸出、20日時点で割当枠の45%・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の穀物輸出は20日時点で312万8000トンとなった。4-6月期に設けている割当枠700万トンの45%に相当する。ロシア政府は、6月が終わる前でも割当上限に到達し次第、7月1日まで輸出を停止する意向を示している。
Posted by 直 4/23/20 - 11:13
4月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年256.4万トン下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、4月1日時点の国内穀物在庫は1350万6000トンになった。前年同期を256万4000トン下回る。このうち小麦が407万5000トンで、前年から6.3%ダウン。またコーンは24.1%落ち込んで771万7000トンとなった。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンと過去最高を記録した。
Posted by 直 4/23/20 - 11:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から48億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月17日時点で5,697億ドルと、前週から48億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、153億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/23/20 - 10:39
天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2140 | ↑ 43 | ↑ 38 | ↑ 59.82% | ↑ 18.97% |
Posted by 松 4/23/20 - 10:31
3月新築住宅販売は62.7万戸と前月から15.38%減少、予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 627 | ↓15.38% | 741 | 655 | |
| 販売価格(中間値) | $321400 | ↓2.64% | $330100 |
Posted by 松 4/23/20 - 10:02
20/21年アルゼンチン小麦生産、2020万トンで過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産は2020万トンと過去最高を更新する見通しになった。前年比にして4.7%増加。新型コロナウィルス感染を巡る不透明感、世界市場の変動が激しい中でも、生産意欲が強く、この結果作付面積は前年から2%増えて653万ヘクタール、13年ぶりの高水準になる見通し。過去4年間で採算性が改善し、また土壌水分も十分なことが増反に寄与するという。
2020/21年度輸出は1340万トンの予想で、前年から0.8%と小幅増加ながらも、過去2番目の高水準になる。また、世界需要次第ではっ輸出がさらに膨らむ可能性も示唆。期末在庫見通しは204万5000トン、前年から41.9%の積み増しになる。
Posted by 直 4/23/20 - 09:12
20/21年度アルゼンチンコーン生産、前年から3%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4850万トンと、前年から3%減少見通しとなった。作付は前年比横ばいの610万ヘクタールの予想だが、新型コロナウィルス絡みの行動制限で現在行われている2019/20年度の収穫や輸送などに大きな混乱が出ないことが前提という。2020/21年度の作付は秋に行われる。
2020/21年度輸出は3400万トンの予想で、前年の過去最高の360万トンと比べて4.2%減少する。生産ダウンに加えて他国との競争がより激しいことや、アルゼンチン内で在庫の積み増しを進めるために輸出向けを減らすとみられているのが背景にある。それでも、現行の輸出は過去2番目の高水準になる。期末在庫が447万8000トン、18.7%増加見通しとなった。
Posted by 直 4/23/20 - 09:10
20/21年度ウクライナコーン生産、前年から1.8%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度コーン生産は3520万トンと、前年から1.85減少の見通しになった。ただ、これまで天候がまちまちであり、また新型コロナウィルスの感染拡大などの生産への影響の可能性を示唆した。輸出は2800万トンの予想で、前年比にして2.1%減少。期末在庫は前年から16.9%縮小し、81万1000トンの見通しとなった。
2019/20年度小麦生産は2763万7000トンとみられ、前年の過去最高(2914万4000トン)から5.2%減少する。輸出が前年比7.4%減の1815万トンの予想。生産ダウンで、輸出も前年の記録的な水準から縮小となる。期末在庫が72万9000トンの見通しになり、前年から9.3%膨らむ。
Posted by 直 4/23/20 - 09:10
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/16/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 244.7 | 155.2 | 399.9 | ↓33.1% | 300.0 〜850.0 | |
| コーン | 726.7 | ▲55.9 | 670.8 | ↓30.8% | 650.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 344.9 | 0.5 | 345.4 | ↑13.4% | 350.0 〜1050.0 | |
| 大豆ミール | 102.9 | 15.5 | 118.4 | ↓25.4% | 100.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 21.4 | 0.0 | 21.4 | ↑0.9% | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:47
ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定ほぼ据え置き、砂糖は引き下げ
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 19/20年度 | 前回(12/19) | 修正 | 前年比 | 18/19年度 |
| 作付面積 | 8442.0 | 8481.2 | ↓0.46% | ↓1.71% | 8589.2 |
| 砂糖きび生産 | 642717.8 | 642727.0 | ↓0.00% | ↑ 3.59% | 620435.4 |
| イールド | 76133.0 | 75783.0 | ↑ 0.46% | ↑ 5.40% | 72234.0 |
| 砂糖/エタノール比率 | 34.94/65.06 | 35.41/64.59 | - | - | 35.49/64.51 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:39
失業保険新規申請件数は442.7万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月18日 | 前週比 | 4月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 4427.00 | ↓ 810.00 | 5237.00 | 4000.00 | |
| 4週平均 | 5786.50 | ↑ 280.00 | 5506.50 | - | |
| 継続受給件数 | 15976.00 | NA |
Posted by 松 4/23/20 - 08:35
3月住宅建築許可件数は135.0万戸に下方修正、前月から7.02%減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 20年2月 | |
| 建築許可件数 | 1350 | 1353 | ↓7.02% | ↑4.81% | 1452 |
| >一戸建 | 882 | 884 | ↓12.24% | ↑8.49% | 1005 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 423 | 423 | ↑5.22% | ↓3.64% | 402 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:19
22日のOPECバスケット価格は12.22ドルと前日から2.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
| 4/16 (木) | 17.73 | ↑0.22 |
Posted by 松 4/23/20 - 05:08
4/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/23/20 - 05:03
2020年04月22日(水)
債券:続伸、原油の下げ止まりと株式大幅反発で売り台頭
[場況]
債券は反落。原油の下げ止まり、株式相場も大きく反発したため、リスク回避の空気が薄れ、債券に売りが台頭した。夜間取引ではまず売り買い交錯となり、1010年債利回りは狭いレンジをもみ合ったが、朝方にかけて売りが進み上昇にシフト。通常取引では一段と売りが膨らみ、0.6%台前半に上がった。
Posted by 直 4/22/20 - 17:42
FX:対ユーロ中心にドル高、米株の回復につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.0822、ユーロ/円:116.60 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが小幅高。原油の急落に伴う混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、米株の回復につれてドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では107円台後半での推移、午後にかけて徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げて。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは株高の進行につれて108円台をうかがうまでに値を伸ばしたものの、直前で息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、107円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には1.08ドル台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では117円の節目近辺でのもみ合い、昼にかけて116円台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び買いが優勢となり、117円台を回復した。NYに入ってもしばらくは買いが優勢、117円台前半まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。午後にかけて売り一色の展開となる中で、116円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 4/22/20 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:22日現在86.54万袋と前月を34.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月22日 | 4月累計 | 前月(3/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 210.580 | 865.404 | 1317.489 | ↓34.3% | ↓44.6% |
| >アラビカ種 | 195.785 | 728.828 | 1207.050 | ↓39.6% | ↓46.1% |
| >ロブスタ種 | 2.800 | 73.567 | 41.073 | ↑79.1% | ↓14.1% |
| >インスタント | 11.995 | 63.009 | 69.366 | ↓9.2% | ↓26.4% |
Posted by 松 4/22/20 - 17:24
大豆:反発、USDAへの中国向け輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:834-3/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えになった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合ってから、買いのピッチが速まり830セント台に上昇。新型コロナウィルス絡みの需要不安が拭えないながら、通常取引でも買いの流れを維持して小じっかりと推移した。
Posted by 直 4/22/20 - 17:03
コーン:反発、前日の安値更新後で値ごろ感から買いに弾み付く
[場況]
CBOTコーン5月限終値:317-1/2↑8-1/4
シカゴコーンは反発。前日の安値更新の後で値ごろ感から買いに弾みが付いた。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じるなど、5月限は方向感に欠ける値動きだった。しかし、朝方にかけて買いが進み、310セント台に値を伸ばす展開。通常取引で一段と上がり、320セントを超える場面もあった。日中は買いもややスローダウンし、310セント台後半でもみ合った。
Posted by 直 4/22/20 - 16:52
小麦:続落、前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:543-0↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。前日に続いてテクニカルな売りが値を押し下げた。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は540セントを割り込む下落となった。538-0セントまで下がってから徐々に下げ幅を縮小。しかし、通常取引開始時に前日終値を超えたところですぐに売りが台頭して再び下落し、引けまでマイナス圏で推移した。
Posted by 直 4/22/20 - 16:49
株式:大幅反発、原油急落から落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,475.82↑456.94
S&P500:2,799.31↑62.75
NASDAQ:8,495.38↑232.15
NY株式は大幅反発。価格がマイナスとなるまで急落した原油5月限が前日に納会となり、市場が落ち着きを取り戻すとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで値を伸ばした。その後は買いもひとまず一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、上げ幅も600ポイントに迫るまで拡大したものの、引け間際にはまとまった売りが出た。
セクター別では、運輸株の上値が重かった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株の上昇が大きくなったほか、半導体やコンピューター関連にも買いが集まった。エネルギーや公益株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.64%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、マイクロソフト(MSFT)にも大きく買いが集まった。一方で下落したのはボーイング(BA)とプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2銘柄のみだった。
Posted by 松 4/22/20 - 16:47
天然ガス:反発、価格低迷による生産減少観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.939↑0.118
NY天然ガスは反発、明日の在庫統計で平年を下回る積み増ししか予想されていないことから、価格低迷による生産減少の影響が出てきたとの見方が投機的な買い戻しを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1.80ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1.90ドル台半ばまで大きく値を回復。午後には売りに押し戻され1.80ドル台後半まで反落する場面も見られたが、最後は改めて1.90ドル台を回復した。
Posted by 松 4/22/20 - 14:52
石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇を好感
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6384↑0.1281
暖房油5月限:0.7311↑0.0042
NY石油製品はガソリンを中心に反発。原油や株が上昇に転じるのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/22/20 - 14:52
原油:反発、市場が落ち着き取り戻す中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:13.78↑2.21
NY原油は反発。一時マイナス40ドル台にまで急落した5月限が前日に納会を迎え、市場が幾分落ち着きを取り戻す中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドンのブレント原油が大きく値を崩す中、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には株価の上昇につれて16ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、13ドル台まで売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。在庫統計はほとんど材料視されず、中盤以降は14ドル台前半を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 4/22/20 - 14:52
金:大幅反発、安全資産としての需要強まる中で値を切り上げる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,738.3↑50.5
NY金は大幅反発。COVID-19の感染拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が安全資産としての需要を高める中、大きく値を切り上げる展開となった。価格がマイナスとなった原油5月限が前日に納会となり、市場の混乱が一服する中で利益確定の売りが出てこなくなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,730ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には1,740ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/22/20 - 13:58
コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感から買い戻し先行もレアル安重石
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:112.05↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気され上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には113セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってしばらくは113セントを割り込んだあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては一段と売りに押される格好とあり、小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も改めて強まり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/22/20 - 13:39
砂糖:変わらず、原油の急落一服したこともあり買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導した。価格がマイナスとなった原油5月限が納会となり、急落が一服したことも、下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、10セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、10.20セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定に上下に振れる格好となったが、最後は前日終値で取引を終了した。
Posted by 松 4/22/20 - 13:34
天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 38.0 | ↑ 11.0 〜 ↑ 55.0 | |
| >前週 | ↑ 73.0 | ||
| >前年 | ↑ 92.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 62.0 |
Posted by 松 4/22/20 - 13:10
米エタノール生産、COVID-19などで当初予想約2割下回る見通し
[エタノール]
米エタノール業界を代表する再生可能燃料協会(RFA)は、2020年の国内エタノール生産がCOVID-19の感染拡大や原油の供給過剰を背景に年初に予想されていた160億ガロンを30億ガロン、約2割下回る見通しを示した。4月20日時点で70件の生産工場が稼働を停止、さらに70件が稼働率を削減しており、ほぼフル稼働しいているのは全体の約3割と指摘。RFAのプレジデント兼最高経営責任者は電話会議で、ガソリン消費は底入れしたかもしれないが、エタノール生産はさらに縮小する可能性を示唆した。
RFAは、生産と価格ともに大きく落ち込むのによって、国内の2020年エタノール販売が100億ドル以上落ち込むと見通した。また、エタノールの原材料になるコーンとソルガムの生産者、DDG(コーンなど穀類蒸留粕)やコーン油などエタノール生産時の副産物と打撃を受けるセクターはエタノールだけにとどまらないとした。エタノール産業は2019年に米実質国内総生産(GDP)に430億ドル貢献し、35万人の雇用を創出したのに対し、現時点の分析で2020年委はGPDへの貢献が300億ドルにダウン、雇用は28万人に減少を見越す。
Posted by 直 4/22/20 - 13:09
19/20年ロシア小麦輸出、20日時点で前年8.5%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は4月20日時点で2990万トンと、前年同期を8.5%下回った。一方、コーンが前年を32.4%上回る300万トン。穀物・油種あわせて3640万トンが輸出済みとなった。
Posted by 直 4/22/20 - 12:05
ロシア春穀物作付、4月20日時点で16.6%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月20日時点で480万ヘクタールと、事前見通しの16.6%が終了した。このうち春小麦が91.万2500ヘクタールと7.5%が終了、コーンは65万7500へクタールと24.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの75.7%で、追肥が行われたとしている。
また、砂糖ビートの作付は20日時点で57万4300ヘクタールとなり、60.8%が終了した。
Posted by 直 4/22/20 - 12:00
EIA在庫:原油は1,502.2万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 518640 | ↑ 15022 | ↑ 13845 | ↑ 13226 | |
| ガソリン在庫 | 263234 | ↑ 1017 | ↑ 4436 | ↑ 3435 | |
| 留出油在庫 | 136880 | ↑ 7876 | ↑ 3909 | ↑ 7639 | |
| 製油所稼働率 | 67.59% | ↓ 1.52 | ↓ 2.04 | - | |
| 原油輸入 | 4937 | ↓ 743 | - | - |
Posted by 松 4/22/20 - 10:39
中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで19万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/22/20 - 09:32
2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.74%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 20年2月 | 前月比 | 前年比 | 20年1月 | 修正前 |
| 全米 | 287.01 | ↑0.74% | ↑5.75% | ↑0.47% | ↑0.33% |
Posted by 松 4/22/20 - 09:03
20/21年豪州小麦生産51%増加見通し、2年連続の不作から回復
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産は2300万トンと、前年から51.3%増加の見通しになった。2年連続の干ばつ絡みの不作から回復。しかも、2020年初めに広範囲にわたる降雨に恵まれたことがより生産見通しを上向かせるという。栽培面積が前年比19.8%増の1210万ヘクタールの予想。イールドは1.505トンから1.9008トンに改善の見通しである。
2020/21年度の輸出は1350万トンで、前年から76.8%増加の見通しとなった。3年連続で減少したのから、著しく持ち直す見方である。生産増加に加え、飼料用需要、対ドルでのオーストラリアドル安が輸出を押し上げるという。期末在庫は438万9000トンの予想。2019/20年度に378万9000トンと数十年ぶりの低水準を記録するとみられているのから増加になるが、2018/19年度は下回る。生産が大幅のプラス転換でも、需給は引き続きタイトとの見方を示した。
Posted by 直 4/22/20 - 08:53
20/21年アルゼンチン大豆生産、輸出税引き上げ背景に減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産は5100万トンと、前年から1%減少の見通しになった。作付が前年比2.8%減の1750万へクタール、イールドは2.9429トンから2.9143トンに低下の予想。大豆や大豆製品の輸出税引き上げに伴って採算性が落ち、農家は大豆から小麦やコーンなどほかの作物に乗り換えるとみられるのが背景にある。地域間に開きはあるが、特に北部のチャコ州やサンチャゴ・デル・エステロ州、サルタ州、トゥクマン州でほかの作物シフトが進む見通しという。
2020/21年度圧搾は4400万トンの予想で、前年との比較にして5.5%増加になる。新型コロナウィルスの感染終息後の世界経済回復が前提になっており、また期初在庫の増加で、圧搾向けの供給は潤沢と指摘。輸出は前年から38.5%増えて900万トンになるとみられる。
Posted by 直 4/22/20 - 08:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.29%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月17日 | 前週比 | 前年比 | 4月10日 | |
| 総合指数 | 768.5 | ↓0.29% | ↑80.57% | ↑7.31% |
| 新規購入指数 | 186.4 | ↑2.08% | ↓30.78% | ↓1.78% |
| 借り換え指数 | 4206.7 | ↓0.85% | ↑225.34% | ↑10.11% |
Posted by 松 4/22/20 - 07:01
21日のOPECバスケット価格は14.63ドルと前日から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
| 4/16 (木) | 17.73 | ↑0.22 |
| 4/15 (水) | 17.51 | ↓2.19 |
Posted by 松 4/22/20 - 05:24
4/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
Posted by 松 4/22/20 - 05:22
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