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2020年04月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢185.3 ↓7.1 ↓97.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.7 ↓4.1 ↓61.1

Posted by 松    4/13/20 - 20:52   

FX:円高、経済の停滞に対する懸念高まる中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.70、ユーロ/ドル:1.0913、ユーロ/円:117.54 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19の感染拡大や世界的な経済の停滞に対する懸念が改めて高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、午後には107円台後半まで値を切り下げた。欧州時間に入ると売りも一服、イースターマンデーで休みの中 、108円の節目近辺での小動き。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での小動き。午後には1.09ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、欧州時間に入ると一転して売りが加速、1.09ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には1.09ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、118円を割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。欧州時間に入るとしばらくは動きが見られなかったが、その後改めて売り圧力が強まりNYに入ると117円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、117円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    4/13/20 - 18:00   

債券:反落。新型コロナウィルス巡る不安若干和らぎ売り
  [場況]

債券は反落。ニューヨーク州のクオモ知事が改めて感染ペースの鈍化を示したことなどを背景に新型コロナウィルスを巡る不安が若干和らぎ、ニューヨーク連銀の国債買い入れ減額などもあって売りが出た。夜間取引では買いの場面もあったが、10年債利回りの下げが進むとすぐに売りに押され、もみ合いにシフト。通常取引でもまず売りに弾みが付いて上昇の後、昼にかけて下げに転じた。午後に改めて売りが膨らみ、本日のレンジ気も切り上げる展開となった。

Posted by 直    4/13/20 - 17:29   

5月の米シェールオイル生産は前月から18.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量852.6万バレルと、前月から18.3万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.0万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.1万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は3.5万バレルそれぞれ減少する。4月の生産量は日量870.9万バレルと、前月に907.5万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量8億6,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    4/13/20 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在20.47万袋と前月を39.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/11) 前月比 前年比
輸出合計 165.149 204.679 339.440 ↓39.7% ↓41.0%
>アラビカ種 95.012 123.356 290.658 ↓57.6% ↓60.3%
>ロブスタ種 62.222 67.902 38.273 ↑77.4% ↑388.1%
>インスタント 7.915 13.421 10.509 ↑27.7% ↓3.5%

Posted by 松    4/13/20 - 17:16   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:23,390.77↓328.60
S&P500:2,761.63↓28.19
NASDAQ:8,192.43↑38.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が大きな重石となったものの、一方では事態大気が続く中で購読者数が増加するとの見方からネットフリックスが急伸、ハイテク株全体を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に600ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財も上昇。一方でぎんこう株は下落、公益株や保険、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.87%の上昇、インテル(INTC)やアップル(AAPL)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は8.71%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX、コカ・コーラ(KO)も4%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/13/20 - 17:13   

大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念などで売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの感染拡大による需要への影響が懸念され、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、5月限は870セントちょうどに上がって早々に値を消した。朝方にかけて9日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引に入って売りのペースが速まり反落。850セント割れ近くまで下落し、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    4/13/20 - 16:57   

コーン:小幅安、様子見の空気が強くテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。様子見の空気が強く、テクニカルな売り買いとなった。夜間取引で5月限は上昇しながら、早々に買いにブレーキがかかって伸び悩み。朝方には前週末終値を下抜け、通常取引では320セント台に下落した。ただ、326-1/2セントと一代安値に近付いて売りも一服となり、330セント台前半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/13/20 - 16:49   

小麦:小幅反落、材料難からややテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。材料難からややテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は560セント台半ばに上昇。しっかりと推移していたが、朝方に急速に値を消し、通常取引に入って9日終値を割り込んだ。日中は下げ足が鈍り、横ばい水準に戻す場面もあったが、売りの流れまで切れることはなく、小安く引けた。

Posted by 直    4/13/20 - 16:47   

USDAクロップ:コーン作付けは3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 4%

Posted by 松    4/13/20 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、出穂率6%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 28% 53% 9%
前週 2% 7% 29% 53% 9%
前年 2% 7% 31% 48% 12%
冬小麦出穂進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 5% 7%

Posted by 松    4/13/20 - 16:09   

天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.724↓0.009

NY天然ガスは期近5月限が小幅続落となる一方 、期先限月は反発。売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は1.80ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好止まりマイナス転落。1.70ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては改めて買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 15:09   

石油製品:反発、原油に買いが先行するのにつれて値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7033↑0.0260
暖房油5月限:0.9946↑0.0220

NY石油製品は反発。OPECプラスが大幅減産で合意、原油に買いが先行するのにつれて値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、途中マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に推移した。午後には原油が下落に転じたことが重石となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 15:03   

原油:小幅反落、OPEC+の大幅減産合意にも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.41↓0.35

NY原油は小幅続落。OPECプラスが歴史的な大幅減産で合意したことを受け、買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが先行、24ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻され、ややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、24ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 14:49   

金:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,761.4↑8.6

NY金は続伸。朝方までは先週木曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は世界的な景気減速に対する懸念が、安全資産としての買いを改めて呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが先行、一時1,720ドル台まで値を下げる場面も見られた。朝方には1,740ドル台まで下げ幅を縮小、通常取引開始後は改めて売りに押される格好となったもの、中盤にかけて買い意欲が強まるとプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は1,760ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/13/20 - 13:52   

デフレ回避に必要な手段ある・FRB副議長インタビュー
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長はブルームバーグ・テレビとのインタビューで、新型コロナウィルスの感染拡大で景気が打撃を受けている中でも、当局にはデフレ回避に必要な手段があると述べた。新型コロナウィルスが需要に激しく影響を及ぼしており、ディスインフレ的な状態にあるとコメント。しかし、デフレとは見ていないとした上で、デフレに陥らせることなく景気を支援するツールがあると述べた。

FRBは先月から利下げや地方政府や中小企業に向けた2兆3000憶ドルの支援策を設けるなど積極的に措置を講じてきた。クラリダ副議長は、景気回復に自信が持てるまで強硬な行動を続けるという。米経済のファンダメンタルズには何も問題がないと強調。雇用情勢や経済の成長、金融市場がしっかりとしていた中で新型コロナウィルスの問題が起きたことを指摘、景気の立ち直りに自信を示した。

Posted by 直    4/13/20 - 13:45   

コーヒー:小幅反発、新規材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.60↑0.85

NYコーヒーは小幅反発、需給面の材料に欠ける中、日中を通じて比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行し120セント台を回復しての推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると117セント台まで値を下げる場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、120セント台を回復。その後は再び動意が薄くなり、120セントをやや上回ったあたりで細かい上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/13/20 - 13:35   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.17↓0.26

NY砂糖は反落、需給面で新たな強気材料が見当たらない中、COVID-19の感染拡大は世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後には10.57セントの高値まで買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り一色の展開となり10.10セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/13/20 - 13:33   

需要後退でもエタノール工場建設進める・ブラジル大豆圧搾大手
  [エタノール]

ブラジルの大豆圧搾大手CJセレクタの最高経営責任者(CEO)はロイターとのインタビューで、新型コロナウィルス絡みの需要後退でも今年末までにエタノール工場を建設する計画を進める意向を示した。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う需要減少でガソリン価格が下落しているものの、エタノール工場は同社の事業の多角化を狙った長期的な戦略であるとコメント。一年前に打ち出した計画であり、変更はないと述べた。同社初となるエタノール工場はミナスジェライス州に建設予定で、年間生産能力が1200万リットル。工場建設への投資額などは明かさなかった。

CJセレクタは年間30万トン以上の飼料用大豆たんぱく質を生産しており、輸出の60%は欧州向けといわれる。

Posted by 直    4/13/20 - 12:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 608.7 ↑73.8% ↑15.1% 21442.0 ↑7.6%
コーン 1029.9 ↓19.5% ↓13.6% 20372.0 ↓36.2%
大豆 442.0 ↑46.9% ↓7.2% 32338.3 ↑5.5%

Posted by 松    4/13/20 - 11:56   

2019/20年度英小麦輸出、2月時点で前年の3.8倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で95万7102トンと、前年の3.8倍になった。欧州連合(EU)向けが3.2倍膨らみ78万2308トン。非EU向けは17万4794トンで、前年の4477トンの39倍となった。

Posted by 直    4/13/20 - 09:55   

印UP州砂糖業界、COVID-19理由にエタノール混合引き上げを要請
  [エタノール]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会(UPSMA)が連邦政府にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から15%に引き上げを要請していると報じられた。COVID-19の影響で同州のエタノール販売が大きく落ち込んだことが背景にある。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、UPSMAの会長は消費者・食料・公共配給省に充てた書簡で、砂糖市場の不振が続いていることもあり、業界が危機に面していると訴えた。白糖販売への影響に加え、港への輸送問題で粗糖の輸出にも響いていると指摘。ロックダウンに伴ってディーゼルや石油の需要が落ちていることから、国営石油会社のエタノール買い付けも限定的とした。

Posted by 直    4/13/20 - 09:36   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの硬質赤色冬小麦の輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンずつ2019/20年度産と2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/13/20 - 09:11   

20/21年中国コーン生産、害虫被害で4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン生産は2億5000万トンと、前年から4.1%減少の見通しとなった。南部の広い範囲でヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)による被害が予想されており、また北部でもFAW被害の拡大が懸念されていることが背景にある。

2020/21年度の国内消費は前年比4.1の2億8000万トンの見通しとなった。このうち飼料用が5.6%増えて、1億9000万トンとアフリカ豚コレラ感染前の水準に回復の予想。また、新型コロナウィルス後の食肉ストック積み増しが見込まれ、飼料需要を押し上げるとの見方でもある。、食用・種子・工業用が1.1%の増加見通しとなった。輸入が700万トン、前年から16.7%増加の見通しである。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3500万トンの見通しで、増反を背景に前年から1%の増加になる。消費は前年比横ばいの1億2500万トンとみられる。

Posted by 直    4/13/20 - 09:07   

4/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/13/20 - 07:48   

2020年04月10日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 473199 △ 44846
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 9505 △ 1399
NYMEX-暖房油 △ 92498 △ 3621
NYMEX-天然ガス ▼ 107398 ▼ 9914
COMEX-金 △ 275662 △ 7250
_
CBOT-小麦 △ 31966 ▼ 12244
CBOT-コーン ▼ 80979 ▼ 9279
CBOT-大豆 △ 40369 ▼ 6540
ICE US-粗糖 △ 22812 ▼ 15565
ICE US-コーヒー △ 23095 ▼ 965
_
IMM-日本円 △ 21565 △ 3897
IMM-ユーロFX △ 78102 △ 5190
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6303 △ 3546
CME-S&P 500 ▼ 177845 ▼ 104120

Posted by 松    4/10/20 - 15:51   

3月財政収支は1,191.25憶ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年3月 19年3月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲119.125 ▲146.945 ▲743.590 ▲691.174
歳入 236.766 228.811 1603.517 1507.293
歳出 355.891 375.756 2347.107 2198.468

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Posted by 松    4/10/20 - 14:13   

3月消費者物価指数(CPI)は0.42%の低下、15年1月以来の落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年3月 20年2月
消費者物価指数 ↓0.42% ↑0.09%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.10% ↑0.22%

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Posted by 松    4/10/20 - 08:42   

4/10はグッドフライデー、米株式、商品市場は休場
  [カレンダー]

グッドフライデー

米株式、商品市場は休場。政府機関、銀行は通常通り。

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月財政収支 (14:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/10/20 - 04:54   

2020年04月09日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [コーヒー]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/6〜 4/9 1.5871 ↑ 0.30% ↓ 18.02% 1.3990 ↑ 7.21% ↓ 26.22%
3/30〜 4/3 1.5823 ↓ 15.60% ↓ 14.72% 1.3049 ↓ 13.79% ↓ 20.81%
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%

Posted by 松    4/9/20 - 17:49   

債券:反発、FRB議長発言や新たな新型コロナウィルスで買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がゼロ金利政策を長期継続する意向を示したことや、FRBの新たな新型コロナウィルス対策発表を受けて買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面があったが、長続きせず、その後は買いが進んだ。10年債利回りは0.8%を試す上昇となった後、低下にシフト。通常取引では0.7%台前半まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、0.7%後半に戻したが、すぐに買いの流れを再開。昼にかけて本日のレンジを切り下げる展開となった。


Posted by 直    4/9/20 - 17:39   

FX:ドル安、FRBの新たな資金供給発表受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:108.42、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:118.55 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBが中小企業などへの支援を目的に、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを打ち出したことを受けてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、108円台後半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、108円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、108円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYではFRBの資金供給発表を受けて改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYでは一転して買い意欲が強まり119円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は118円台半ばまで売りに押し戻される展開、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    4/9/20 - 17:32   

株式:続伸、FRBの追加資金供給発表好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,719.37↑285.80
S&P500:2,789.82↑39.84
NASDAQ:8,153.58↑62.68

NY株式は続伸、朝方にFRBが中小企業などへの支援を目的とした、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを打ち出したことを好感、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、上げ幅も100ポイントを割り込むまで縮小したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、銀行株や素材、公益株も上昇。一方で半導体は下落、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が8.97%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇。一方でインテル(INTC)は3.12%の下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。

Posted by 松    4/9/20 - 17:03   

大豆:上昇、USDA需給報告消化して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:863-1/2↑9-0

シカゴ大豆は上昇。USDA需給報告を消化して買いの展開になった。5月限は夜間取引でテクニカルな買いが先行して上昇。通常取引に入って買いに弾みが付き、860セント台後半まで上がって一服となった。需給報告の発表後は国内期末在庫の上方修正が上値を重くする場面があったが、一方で世界生産や期末在庫の下方修正が下支えになり、その後は860セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    4/9/20 - 16:57   

コーン:小幅反発、USDA需給報告で売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告で国内と世界の期末在庫が上方修正を受けていったん売りに押されたが、出尽くし感もあり、テクニカルな買いに転じた。夜間取引ではポジション調整の買いが入り、5月限は反発。朝方に急速に値を消し、通常取引が開始して前日終値を挟んでもみ合いとなった。USDA需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き下げに転じたものの、下値を試すまで下落すると急速に買いが進み、330k台に回復。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/9/20 - 16:55   

小麦:上昇、天候絡みの冬小麦の作柄懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:556-1/2↑8-1/4

シカゴ小麦は上昇。米主要生産地の一部で冷え込むとの予報を背景に、冬小麦の作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いの展開となり、5月限は小高く推移。いったん売りに押されて下げても、すぐに買いが進み、550セント台後半に上昇した。通常取引ではUSDA需給報告で国内在庫の上方修正を確認して550セント割れ近くまで伸び悩む場面をみたものの、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    4/9/20 - 16:49   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.733↓0.050

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、イースターの3連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台を回復しての推移となったものの、ロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/9/20 - 15:04   

石油製品:小幅安、午前中まで買い先行も最後は値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6773↓0.0007
暖房油5月限:0.9726↓0.0381

NY石油製品は小幅安。午前中までは原油や株の上昇につれて買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが大幅減産で合意するとの期待から原油が上昇するのにつれ、しっかりと値を切り上げる展開となった、通常取引開始後は一段と上げ幅を拡大したものの、中盤以降は流れが一転、最後はマイナス転落するまでに値を下げた。

Posted by 松    4/9/20 - 14:58   

原油:反落、サウジとロシアの減産合意にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.76↓2.33

NY原油は反落。午前中までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後OPECプラスによる緊急会合でサウジとロシアがともに23%の生産削減で合意したにも関わらず、大きく売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、OPECプラスが大幅減産で合意するとの期待が高まる中、朝方には27ドル台まで値を伸ばした。その後は産油国の動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開。中盤にはサウジとロシアが減産で合意するとの見方から28ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、それで買いも息切れ。昼にかけては徐々に売りに押し戻される展開、午後に入ると急速に下げ足を速める格好となり、最後は22ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    4/9/20 - 14:44   

金:大幅続伸、FRBの新たな資金供給策好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,752.8↑68.5

NY金は大幅続伸。FRBが中小企業などへの支援を目的とした、最大で2.3兆ドルに上る新たな資金供給プログラムを発表したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,700ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後はFRBの資金供給策発表を受けて改めて買いが加速し、1,730ドル台まで急伸。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,750ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/9/20 - 14:15   

コーヒー:続落、レアル高も支えとならず後半売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.60↓1.20

NYコーヒーは続落。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行などを好感する形で買いが集まる場面も見られたものの、最後はイースターの3連休を前にポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に張ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、117セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/9/20 - 14:05   

砂糖:上昇、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.43↑0.06

NY砂糖は上昇。日中は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。OPECプラスの減産に対する期待から原油に買いが先行したことや、対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.60セントまで値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤には10.20セント台まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は10.30セント台後半から10.40セント前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/9/20 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は602基と前週から62基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 602 ↓ 62 ↓ 420 ↓41.10%
>陸上油田 584 ↓ 62 ↓ 412 ↓41.37%
>海上 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 35 ↓ 6 ↓ 31 ↓46.97%
北米合計 637 ↓ 68 ↓ 451 ↓41.45%

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Posted by 松    4/9/20 - 13:24   

USDA需給:砂糖国内在庫は大幅引き上げ、輸入の拡大が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8038 ↑ 7 ↓10.68% 8999 →0 9293
ビート糖 4298 ↓ 19 ↓12.98% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3740 ↑ 27 ↓7.88% 4060 →0 4014
輸入 3879 ↑ 540 ↑ 26.35% 3070 →0 3277
>輸入枠内 2180 ↑ 506 ↑ 41.47% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 1434 ↑ 546 ↓19.57% 1783 →0 2008
在庫率 11.69% ↑ 4.45 - 14.50% →0.00 16.14%

Posted by 松    4/9/20 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが上方修正、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 764.46 ↓ 0.03 ↑ 4.51% - 731.46 →0.00
消費 749.78 ↓ 5.15 ↑ 1.73% - 737.05 ↓ 0.37
期末在庫 292.78 ↑ 5.64 ↑ 5.28% 287.00 278.10 ↑ 0.53
コーン
生産 1113.02 ↑ 1.01 ↓0.95% - 1123.65 ↑ 0.32
消費 1130.79 ↓ 4.68 ↓1.18% - 1144.30 ↑ 0.17
期末在庫 303.17 ↑ 5.83 ↓5.54% 298.50 320.94 ↑ 0.13
大豆
生産 338.08 ↓ 3.68 ↓5.74% - 358.65 →0.00
消費 348.41 ↓ 1.66 ↑ 1.52% - 343.19 ↑ 0.31
期末在庫 100.45 ↓ 1.99 ↓9.35% 101.90 110.81 ↓ 1.07

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Posted by 松    4/9/20 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 970 ↑ 30 ↓10.19% 945 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 →0.0 ↓4.76% - 176.4 →0.0
>生産 13692 →0 ↓4.52% - 14340 →0
期末在庫 2092 ↑ 200 ↓5.81% 1990 2221 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 →0.0 ↓6.32% - 50.6 →0.0
>生産 3558 →0 ↓19.65% - 4428 →0
期末在庫 480 ↑ 55 ↓47.19% 444 909 →0

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Posted by 松    4/9/20 - 12:20   

米景気、新型コロナウィルス落ち着けば力強く回復する・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は9日にインターネット上で、新型コロナウィルス問題が落ち着けば、米景気が力強く回復する可能性があるとの見方を示した。激動の局面に入った時に景気がしっかりしていたことを指摘し、回復支援につながるとコメント。それまで当局は必要なツールを用いて現状を乗り切るとした。

パウエル議長は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が前月に政策金利をゼロ近くに引き下げたことに言及し、また景気が現状を切り抜け、改めてFRBの雇用と物価の目標に向かって前進していると自信が持てるようになる生で超低金利政策を維持すると述べた。また、金融システムの安定化と信用の流れを支持するためにFRBは強硬に行動し、市場が全般に改善したとの見方を示した。

こうした緊急措置は現時点で面しているような極めて異例な状況で講じるものであることを強調した。景気が回復軌道に乗り、金融市場や金融機関の機能が正常化すれば、一連の対策を止めるとした。

Posted by 直    4/9/20 - 11:08   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2024 ↑ 38 ↑ 21 ↑ 75.24% ↑ 19.00%

続きを読む

Posted by 松    4/9/20 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月3日時点で5,644億ドルと、前週から38億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、100億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/9/20 - 10:13   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は71.0に低下、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年4月 20年3月 市場予想
消費者指数速報値 71.0 89.1 79.3

続きを読む

Posted by 松    4/9/20 - 10:04   

2月卸売在庫は前月から0.67%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
卸売在庫 655836 ↓0.67% ↓0.62% ↓0.4%
卸売在庫率 1.310 ↑0.002 1.308

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Posted by 松    4/9/20 - 10:00   

輸出成約高:コーンと小麦は前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 258.6 117.4 376.0 ↑45.3% 200.0 〜550.0
コーン 1848.9 608.8 2457.7 ↑124.3% 1200.0 〜1900.0
大豆 523.5 353.4 876.9 ↓18.2% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 193.3 0.0 193.3 ↑76.9% 100.0 〜275.0
大豆油 25.1 0.0 25.1 ↓63.8% 8.0 〜45.0

Posted by 松    4/9/20 - 08:52   

3月生産者物価指数は前月から0.17%低下、コアは予想外の上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年3月 20年2月 市場予想
最終需要 ↓0.17% ↓0.59% ↓0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↓0.25% ↓0.1%

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Posted by 松    4/9/20 - 08:36   

失業保険新規申請件数は660.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月4日 前週比 3月28日 市場予想
新規申請件数 6606.00 ↓ 261.00 6867.00 5000.00
4週平均 4265.50 ↑ 1598.75 2666.75 -
継続受給件数 7455.00 NA

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Posted by 松    4/9/20 - 08:31   

3月の中国砂糖生産、前年から60.9%落ち込む・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の3月の砂糖生産は98万6400トンと、前年同月から60.9%落ち込んだ。前月比で、も59.1%の減少になる。

Posted by 直    4/9/20 - 08:25   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 122060.2 ↓1.73% ↑ 6.11% 3313
コーン 101867.9 ↑1.78% ↑ 1.82% 5599
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5431.3 ↑1.58% ↑ 5.37% 2600

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Posted by 松    4/9/20 - 08:19   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を下方修正、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120722.4 ↓3.60% ↑6.37% 3292
コーン 97013.3 ↑0.53% ↓3.53% 5437
>メインクロップ 26347.5 ↓2.71% ↑1.39% 5288
>サブクロップ 70665.8 ↑1.79% ↓5.25% 5495
小麦 4890.6 ↑1.19% ↓6.51% 2373

続きを読む

Posted by 松    4/9/20 - 08:11   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 672768.9 ↓0.23% ↑0.78% 74530

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Posted by 松    4/9/20 - 08:10   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57595.3 ↑1.02% ↑15.36% 30.32

続きを読む

Posted by 松    4/9/20 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は21.19ドルと前日から1.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8 (水) 21.19 ↓1.48
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06

Posted by 松    4/9/20 - 06:19   

4/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/9/20 - 06:16   

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