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2020年04月01日(水)

FX:円高ユーロ安、COVID-19への懸念から安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:107.16、ユーロ/ドル:1.0963、ユーロ/円:117.48 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う主要都市のロックダウンが長期化するとの懸念が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ってからは、徐々に落ち着きを取り戻すようになってきた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、107円台前半まで下げ幅を拡大。午後にまとまった売りが出ると、106円台後半まで値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで急落。NYに入っても売り圧力が後退せず、午後には1.09ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、遅くには1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。午後からロンドンにかけて改めて売りが加速、117円台半ばまで値を下げた。NY に入っても売りの流れは変わらず、中盤には117円の節目を小幅ながら割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/1/20 - 17:45   

債券:ウィルス感染拡大で景気への影響懸念もより強まり買い進む
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染がさらに広がっている中、景気への影響懸念もより強まり、安全資産を求めて債券の買いが進んだ。株安もプラスに作用した。

夜間取引では売りの場面もあったが、早々に買いが優勢となり、10年債利回りは低下にシフト。0.6%を割り込んでいったん下げ渋っても、通常取引で改めて節目を下抜け、0.57%と3月10日以来の低水準を付けた。その後は買いもスローダウンし、0.6%台前半で推移した。

Posted by 直    4/1/20 - 17:27   

株式:大幅続落、経済の停滞長期化に対する懸念から売られる
  [場況]

ダウ工業平均:20,943.51↓973.65
S&P500:2,470.50↓114.09
NASDAQ:7,360.58↓339.52

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う経済の停滞が思った以上に長期化するとの懸念が高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に900ポイント近く値を崩した。中案には一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、昼には1,000ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。その後は軟調な値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を崩したほか、公益株、半導体、エネルギー、素材なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.46%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもボーイング(BA)は12.36%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は9.08%それぞれ大きく値を崩した。ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も6%を越える下落となった。


Posted by 松    4/1/20 - 16:55   

大豆:反落、新型コロナウィルス感染さらに拡大する中売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:862-3/4↓23-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルス感染がさらに拡大している中、株式や原油などの下落につれて売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は870セント台前半に下落。通常取引では一段と売りが膨らみ、取引終盤に860セント割れ目前まで下がった。

Posted by 直    4/1/20 - 16:46   

コーン:下落、外部市場の下げやEIAエタノールデータが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:334-3/4↓6-0

シカゴコーンは下落。外部市場の下げにつれ安となり、またEIA週間エタノール生産量と在庫が弱い内容だったのも重石となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は小高くなったが,一巡して売りに押され反落。330セント台に値を下げ、通常取引開始後に333-1/2セントと前日の安値に並んだ。その後はいったん売りも細って330セント台後半に下げ幅縮小となったが、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    4/1/20 - 16:43   

小麦:下落、株式や原油の下落進み小麦にも売り広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:550-1/4↓18-1/2

シカゴ小麦は下落。株式、原油などの下落が進み、小麦にも売りが広がった。5月限は夜間取引でもみ合いの後、売りが優勢となる中弱含んだ。朝方に560セントを割り込み、通常取引に入ってさらに下げ幅拡大。取引終に550セントを下抜ける場面もあった。

Posted by 直    4/1/20 - 16:40   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 31.0 〜 ↓ 16.0
>前週 ↓ 29.0
>前年 ↑ 23.0
>過去5年平均 ↓ 2.0

Posted by 松    4/1/20 - 14:57   

天然ガス:続落、需要の伸び悩みに対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.587↓0.053

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を崩す中、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、1.60ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られた。通常取引開始後一転して売り一色の展開となり、中盤には1.60ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/1/20 - 14:56   

石油製品:続落、需要の落ち込みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5465↓0.0462
暖房油5月限:0.8323↓0.0692

NY石油製品は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を崩す中、需要が大幅に落ち込むとの見方が弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引開始後はガソリンに買い戻し集まったものの、プラス転換することなく伸び悩み。一方暖房油は日中を通じて売りに押される展開となった。

Posted by 松    4/1/20 - 14:51   

原油:反落、日中を通じて不安定な上下も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.31↓0.17

NY原油は反落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、在庫統計が弱気のザプライスとなったことや、株価の急落が重石となる中で最後は売りに押された。5月限は夜間取引から前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、売り買いに振り回される展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、在庫統計発表後には20ドルの大台を割り込むまで値を下げる場面も見られた。この水準では買い意欲も強く、早々に20ドル台を回復、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くにはポジション整理の買い戻しが加速、21ドル台まで一気に値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると20ドル台前半まで急反落した。

Posted by 松    4/1/20 - 14:51   

3月のブラジルエタノール輸出、前年同月から41.5%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は75万1000リットルと、前年同月から41.5%減少した。前月との比較で54.3%落ち込んだ。

Posted by 直    4/1/20 - 14:26   

3月のブラジル砂糖輸出、前年同月から43.9%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は144万5400トンと、前年同月から49.9%増加した。また、前月に比べると10.4%アップ。粗糖が124万400トンで、前年から47.4%増え、前月からは10.8%の増加となった。精製糖は20万5000トンになり、前年同月から25.8%増加、前月も8.2%上回る。

Posted by 直    4/1/20 - 14:26   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から37.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は1164万4300トンと、前年同月から37.7%増加した。前月の2.3倍でもある。大豆ミールの輸出が156万2700トンで、前年から10.9%増え、また前月の2倍強に膨らんだ。大豆油が10万2400トン、前年を31.1%上回り、前月比にして69.0%の増加である。

Posted by 直    4/1/20 - 14:25   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から5.1%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は304万1400袋と、前年同月から5.1%減少した。前月比にすると8.2%の増加になる。

Posted by 直    4/1/20 - 14:25   

金:続落、日中を通じて方向感なく上下に振れるも最後に売られる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,591.4↓5.2

NY金は続落。OVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる株が大きく値を崩す中で、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる一方、上昇局面では利益確定の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引の開始時には売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換、ロンドンの時間帯には1,600ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には1,580ドル前半まで急反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、1,600ドル台を回復したが、最後は売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/20 - 13:48   

コーヒー:反落、レアル安の進行につれてリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.00↓3.55

NYコーヒーは反落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、114セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/1/20 - 13:30   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだリスク回避の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.04↓0.38

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から株が大きく値を下げる中、これまでの流れを継いだリスク回避の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、10セント台前半まで値を切り下げての推移となった。一旦は買い戻しが集まり、前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後は10セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/1/20 - 13:22   

2月の世界コーヒー輸出、前年比2.5%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は1111万袋と、前年同月から2.5%増加した。ロブスタ種が459万2000袋で、31.1%アップ。しかし、アラビカ種は11.1%減少して651万8000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが24.3%落ち込んだ。3位のコロンビアは13.4%減少。こインド、エルサルバドルなどもダウン。一方、2位のベトナムは51.4%増え、インドネシアが80.2%の増加となった。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で5096万7000袋になり、前年を3.4%下回った。アラビカが3186万3000袋、前年から7.8%の減少になる。ロブスタは1910万4000袋で、1月時点で前年比マイナスだったのが、4.8%の増加に転じた。

Posted by 直    4/1/20 - 13:00   

ロシア春穀物作付、3月31日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は3月31日時点で140万ヘクタールと、事前見通しの4.7%終了した。このうち春小麦が12万?900ヘクタールで、11%終わった。コーンは2300へクタール、0.1%の終了になる。

このほか、冬穀物で作付されたうちの63.4%に当たる1160万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/1/20 - 10:44   

EIA在庫:原油は1,383.3万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469193 ↑ 13833 ↑ 4491 ↑ 10485
ガソリン在庫 246806 ↑ 7524 ↑ 1909 ↑ 6085
留出油在庫 122248 ↓ 2194 ↑ 482 ↓ 4458
製油所稼働率 82.31% ↓ 4.98 ↓ 1.37 -
原油輸入 6047 ↓ 70 - -

Posted by 松    4/1/20 - 10:37   

3月ISM製造業指数は49.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年3月 20年2月 市場予想
ISM製造業指数 49.1 50.1 43.3

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Posted by 松    4/1/20 - 10:05   

2月建設支出は前月から1.28%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
建設支出 1366697 ↓1.28% ↑2.76% ↑0.5%

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Posted by 松    4/1/20 - 10:01   

ブラジル大豆生産見通し、南部の乾燥理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度大豆生産見通しを1億2350万トンと、80万トン引き下げた。南部の乾燥が続いているのが修正の理由と指摘。リオグランデ・ド・スル州では昨年12月から乾燥が続いており、生産が前年から40%近く落ち込んで1270万トンになる可能性を示した。

ただ、マットグロッソ州やゴイアス州、パラナ州、サンパウロ州といったほかの主要生産地ではいーるうどが改善し、ブラジルの生産は下方修正でも過去最高を更新するのに変わらないという。

Posted by 直    4/1/20 - 09:56   

19/20年インド砂糖生産、3月31日時点で前年21.6%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2327万4000トンと、前年同期の2968万2000トンを21.6%%下回った。今年度は457件の製糖所が稼働を始め、前年と比べて70件ダウン。しかも、31日時点で引き続き稼働しているのは186件だけで、主に北東部の製糖所という。

マハラシュトラ州では、31日までに587万トンの砂糖が生産済みとなり、前年の1051万6000トンから大きく減少した。今シーズンに146件の製糖所が稼働し、このうち生産を継続しているのが28件が。前年同期の33件からダウンとなる。カルナタカ州では335万トンの生産が終わり、前年の431万8000トンからダウン。3月末時点で3件の製糖所が引き続き稼働しており、前年同期の2件を上回る。タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産は前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、31日時点での砂糖生産は972万トンとなった。前年の956万7000トンを上回る。119件の製糖所が生産を始め、これまでに6件が稼働を停止、前年同期とほぼ変わらない。

Posted by 直    4/1/20 - 09:29   

19/20年EU軟質小麦生産推定、僅かに下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産推定を1億3091万4000トンと、前月時点での1億3104万6000トンから小幅引き下げた。前年比にすると14%増加。1月31日にEUを離脱した英国もあわせて前年比14.6%増の1億4701万2000トンとみており、従来の1億4720万2000トンからやや引き下げた。

EUの2019/20年度コーン生産推定は6998万9000トンから6998万6000トンに若干修正した。前年から1.4%の増加になる。EUと英国のコーン生産推定は7002万4000トンから7002万1000トンに修正、前年から1.4%の増加になる。

2019/20年度の穀物生産推定は、EUだけで前年比9.4%増の2億9422万トンとした。EUと英国あわせて3億1952万7000トンで、前年から10.2%増加。それぞれ、従来の2億9454万3000トン、3億1990万7000トンからは小幅の下方修正である。

Posted by 直    4/1/20 - 09:05   

3月ADP民間雇用数は前月比2.7万人減少、17年9月以来のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 129443 ↓27 ↑179 ↑228 ↓175
>製造業(鉱工業、建設含む) 21057 ↓9 ↑12 ↑61
>サービス業 108386 ↓18 ↑167 ↑167

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Posted by 松    4/1/20 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から15.32%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月27日 前週比 前年比 3月20日
総合指数 874.6 ↑15.32% ↑73.67% ↓29.36%
新規購入指数 211.7 ↓10.83% ↓23.46% ↓14.64%
借り換え指数 4781.1 ↑25.51% ↑167.70% ↓33.76%

Posted by 松    4/1/20 - 07:06   

31日のOPECバスケット価格は22.61ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41

Posted by 松    4/1/20 - 05:36   

4/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/1/20 - 05:34   

2020年03月31日(火)

FX:円高、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:107.48、ユーロ/ドル:1.1030、ユーロ/円:118.60 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まり、投資家のリスク回避の動きが加速する中で円に買いが集まった。ドル円は東京朝には買いが先行、108円台半ばまで値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。その後はロンドンにかけて、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、昼前には107円台半ばまで反落。売り一巡後は一旦107円台後半まで値を戻したものの、午後遅くには再び107円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロドルは東京から売りが先行、ロンドンにかけて徐々に下げ足を速め、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となり、中盤には1.10ドル台を回復しての推移。午後には1.10ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝には買いが先行、119円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、118円台後半まで値を切り下げた。その後も下落の流れは継続、昼過ぎには118円台前半まで下げ幅を拡大。午後に入るとようやく買いが集まり、118円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/31/20 - 18:16   

債券:新型コロナウィルス感染拡大背景に景気不安から買い集まる
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に景気不安が強まっており、米株式相場が下落したことからも、安全資産とされる債券には買いが集まった。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは0.6%台後半に低下した。通常取引では一段と買いが進み、0.63%まで下がったが、その後買いもスローダウン。午後には0.7%台に戻す場面があった。

Posted by 直    3/31/20 - 17:48   

大豆:上昇、テクニカルな買い入りUSDA作付意向面積も下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:886-0↑3-3/4

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いが入り、USDAの作付意向面積が予想を下回ったのも下支えになった。5月限は夜間取引で買いが先行し、880セント台後半に上昇した。いったん売りが台頭したが、朝方に870セント台半ばまで下落して一服。通常取引に入って改めて買いが進み、プラス転換した。USDA四半期在庫が予想以上だったためいったん売りに押されても、870セント台に下げてすぐに作付意向を手掛かり持ち直し、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    3/31/20 - 17:17   

コーン:ほぼ横ばい、強弱入り混じったUSDAデータ背景に売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:340-3/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。USDAの四半期在庫が予想を下回った一方で、作付意向面積は予想以上と強弱入り混じったデータを背景に売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で小高く推移していが、朝方に買いも息切れとなって値を消した。前日終値を下回り、通常取引で330セント台に下落。USDAの四半期在庫と作付意向面積の発表に続いて一時値動きが荒くなり、まず344K台半ばに上昇してから、一転して333-1/2セントと18日に付けた一代安値(332-0セント)近くまで値を下げた。下値ではすぐに買いが集まり、下げ幅を縮小。取引終盤は前日の終値近くでもみ合った。

Posted by 直    3/31/20 - 17:11   

株式:反落、景気減速懸念高まる一方となる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:21,917.16↓410.32
S&P500:2,584.59↓42.06
NASDAQ:7,700.10↓74.05

NY株式は反落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の減速に対する懸念が引き続き大きな重石となる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイント以上値を切り上げての推移となった。昼からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、最後は400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別ではエネルギーにしっかりと買いが集まり、薬品株がわずかに上昇した以外は、ほぼすべてのセクターが下落。公益株や銀行株、保険などが大きく値を下げたほか、半導体や生活必需品も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.88%の上昇、ダウ(DOW)が2.06%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)、エクソンモービル(XOM)、シェブロン(CVX)の計5銘柄らのみが上昇、一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.16%の下落、ホーム・デポ(HD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も4%を超える大幅安となった。

Posted by 松    3/31/20 - 17:08   

小麦:ほぼ変わらず、USDAデータで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:568-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。USDA四半期在庫と作付意向面積ともに市場予想を下回ったのを手掛かりに買いが進んだ後テクニカルな売りが出た。5月限は夜間取引で570セント台半ばまで上昇してから買いが一服、値を消していった。前日の終値を挟んで上下に振れ、通常取引開始後引き続きもみ合い。USDAデータを受けて買いに弾みが付いて再び570セント台半ばに上がったが、引けにかけて値を消した。5月限は前日の終値近くで終了した一方、期先限月は上昇した。

Posted by 直    3/31/20 - 17:07   

API在庫:原油は1,048.5万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10485 ↑ 4491
>オクラホマ州クッシング ↑ 2926 -
ガソリン在庫 ↑ 6085 ↑ 1909
留出油在庫 ↓ 4458 ↑ 482

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Posted by 松    3/31/20 - 16:34   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.640↓0.050

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は一転して売り一色の展開となった。株が下落に転じる中、景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を切り下げる展開。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/20 - 15:18   

石油製品:下落、中盤までは原油につれ高もその後売られる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5927↓0.0241
暖房油5月限:1.0015↓0.0138

NY石油製品は下落。中盤までは原油や株に買いが先行するのにつれてしっかりと値を切り上げたものの、その後売りに押し戻された。相場は夜間取引では買いが先行、朝方には一段と上げ幅を広げる展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、仲南にかけて大きく反落。午後にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は改めて売りが加速した。

Posted by 松    3/31/20 - 15:13   

原油:反発、中国の景気回復期待支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.48↑0.39

NY原油は反発。中国の経済指標が大幅に改善したことを受け、将来的な需要の回復に対する期待が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、21ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には21.89ドルの高値をつけたあとは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには20ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りも一服、20ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/20 - 14:59   

金:続落、材料難の中ながら月末控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,596.6↓46.6

NY金は続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、月末を控えたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,640ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、1,610ドルを割り込むまでに急落。通常取引開始後は買いが集まり、やや値を持ち直したものの、中盤以降は改めて売りが加速、1,600ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/20 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.55↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると116セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買いが集まり120セント台まで値を回復するなど、方向感の定まらない不安定な値動きが継続。引けにかけては再び売りに押される格好となったが、小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/20 - 13:53   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.42↓0.31

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を割り込んだ。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけて売りが優勢となりマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には10セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/31/20 - 13:20   

USDA作付意向:コーンは予想上回る、大豆と小麦は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2020年 前年比 市場予想 2019年
コーン 96.990 ↑8.13% 94.523 89.700
大豆 83.510 ↑9.74% 84.699 76.100
1月推定
全小麦 44.655 ↓1.11% 44.859 45.158
冬小麦 30.775 30.804 ↓1.23% 30.847 31.159
春小麦 12.590 ↓0.55% 12.615 12.660
デュラム 1.290 ↓3.66% 1.505 1.339

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Posted by 松    3/31/20 - 12:27   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/20 前年比 市場予想 3/1/19
全小麦 1412.37 ↓11.34% 1437.00 1593.07
コーン 7952.51 ↓7.67% 8162.00 8612.72
大豆 2253.28 ↓17.37% 2237.00 2727.07

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Posted by 松    3/31/20 - 12:05   

20年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の3ヶ月間で前年比12.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は最初の3ヶ月間で79万4000トンとなった。前年から12.7%減少する。金額ベースで前年比6.4%減の6億5300万ドル。3月の輸出推定が15万トンで、前月から約14%の減少になる。

Posted by 直    3/31/20 - 11:47   

3月消費者信頼感指数は120.0に低下、予想は上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年3月 20年2月 市場予想
消費者信頼感指数 120.0 132.6 110.0
現状指数 167.7 169.3
期待指数 88.1 108.1

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Posted by 松    3/31/20 - 10:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億1,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月27日現在4,705億9,800万ユーロと、前週から1億1,100万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/31/20 - 09:53   

3月シカゴビジネス指標(PMI)は47.8に低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年3月 20年2月 市場予想
総合指数 47.8 49.0 40.0

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Posted by 松    3/31/20 - 09:49   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20土地は前年比3.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年1月 前月比 前年比 19年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 231.27 ↓0.10% ↑2.56% ↑0.01% ↑0.05% NA
20都市総合 218.62 ↓0.04% ↑3.08% →0.00% ↑0.04% ↑3.3%
全米 212.43 ↑0.02% ↑3.92% ↑0.04% ↑0.08% NA

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Posted by 松    3/31/20 - 09:31   

日本向けで11.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から日本向けで11万3000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/31/20 - 09:22   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.3%増加した。前年同期と比べると7.5%の増加という。

Posted by 直    3/31/20 - 08:59   

20/21年カナダ小麦輸出見通し、僅かに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦輸出見通しを1920万トンと、従来の1930万トンから僅かに引き下げた。前年との比較にすると5.5%増加する。一方、デュラム小麦の輸出は前年比横ばいの480万トンで据え置き。全小麦輸出が2400万トンの見通しで、10万トン下方修正、前年から4.4%の増加になる。

2020/21年度の小麦生産は2800万トンになるとの従来見通しを維持した。前年比で2.3%増加。デュラム小麦の生産も前年を18.6%上回る590万トンの見通しで修正なし。この結果、全小麦生産は3390万トンの見通しで、前年から4.8%増加する。

農務省はこのほか、コーンの生産が1385万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較で3.3%増加する。大豆が655万トン、カノーラは1850万トンになるとの見通しを示し、いずれも前回報告時から変わらない。

Posted by 直    3/31/20 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比10.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月28日時点で前週から10.3%低下した。前年同期比にすると6.7%の低下になる。

Posted by 直    3/31/20 - 08:04   

30日のOPECバスケット価格は21.66ドルと前週末から2.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41
3/24 (火) 26.53 ↑1.81

Posted by 松    3/31/20 - 04:48   

3/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)

納会日

・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/20 - 04:45   

2020年03月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から11.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢200.5 ↓11.5 ↓68.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.6 ↓7.3 ↓49.2

Posted by 松    3/30/20 - 18:42   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在202.27万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/29) 前月比 前年比
輸出合計 157.084 2022.741 2106.030 ↓4.0% ↓11.6%
>アラビカ種 110.925 1777.963 1775.429 ↑0.1% ↓8.3%
>ロブスタ種 35.680 76.753 122.183 ↓37.2% ↓66.7%
>インスタント 10.479 168.025 208.418 ↓19.4% ↓27.0%

Posted by 松    3/30/20 - 18:17   

FX:円高ユーロ安、米株大幅反発でもリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円:118.97 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安の展開。米株が大幅反発となる中にも関わらず、COVID-19の感染拡大や景気の減速に対する懸念が全体を主導する中でリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京の早朝から売りが先行、早々に107.10円台まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には108円台を回復。ロンドンに入ると売りに押され107円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NY朝には108円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、中盤以降は108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた

ユーロ/ドルは東京朝から売りが優勢、1.10ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す場面も見られたが、早々に息切れ。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。ユーロ/円は東京の早朝から売りが先行、119円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後には119円台後半までしっかりと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり118円台後半まで反落。NYに入ってからは、119円の節目を中心とした、やや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/30/20 - 17:33   

債券:米株式相場の上昇進むの背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルス感染拡大による米経済への影響懸念から買いの場面があったが、日中に米株式相場の上昇が進むのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジを上下に振れた。通常取引でもまずもみ合ってから、いったん買いが進み0.59%と10日以来の水準まで低下。しかし、この水準で改めて売り圧力が強まり、下げ幅を縮小した。午後には上昇に転じ、一時0.7%を超えた。


Posted by 直    3/30/20 - 17:23   

大豆:小幅高、決め手材料に乏しいながらもテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:882-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。決め手材料に乏しいながら、テクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引で890セント台前半に上昇してから、買いのペースも徐々に鈍って880セント台に伸び悩んだ。通常取引に入ってまず前週末の終値近辺でもみ合い、日中には一時売りに押されて870せ台後半まで下落。しかし、引けにかけて再び買いが入り持ち直した。

Posted by 直    3/30/20 - 16:57   

株式:反発、景気対策法案成立が改めて好感される中で買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:22,327.48↑271.77
S&P500:2,628.65↑3.35
NASDAQ:7,774.15↑271.77

NY株式は反発。先週金曜に2兆ドルに上る景気対策法案が成立したことが改めて好感される中、ポジション整理の動きを中心に買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、上げ幅も一時700ポイントを超えるに至った。

セクター別では、薬品株や保険、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やバイオテクノロジー、公益株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が8.00%の上昇となったほか、メルク(MRK)とマイクロソフト(MSFT)も7%を超える上昇。インテル(INC)やキャタピラー(CAT)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのは、ボーイング(BA)の一銘柄のみだった。

Posted by 松    3/30/20 - 16:56   

コーン:下落、エタノール需要の後退懸念から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:341-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴うエタノール需要の後退懸念から売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、、5月限は早くから340セント台前半に値を下げた。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、前週末の終値を超えたところで改めて売りに押されて弱含み。通常取引では本日のレンジを切り下げ、340セントちょうどまで下落した。

Posted by 直    3/30/20 - 16:54   

小麦:小幅安、新型コロナウィルス問題にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:569-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅安。新型コロナウィルス問題をにらみながら、テクニカルば売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りの展開となってから、買いが集まり、5月限は上昇に転じた。朝方には580セントを超える場面もあったが、通常取引で改めて売り圧力が強まり下落した。560セント台前半まで値を下げて売りは一服。取引終盤に下げ幅を縮め、最後は小安く引けた。

Posted by 直    3/30/20 - 16:50   

ブラジル・ライゼン、エタノール購入契約不履行を宣言
  [エタノール]

ブラジルのエネルギー配給を手掛けるライゼンが地元のエタノール生産者に対し、エタノール購入契約の不履行(フォースマジュール)を宣言したと報じられた。ロイターが関係者の話として伝え、ライゼンは27日付の全ての買い付け先に宛てた書簡で、新型コロナウィルスに伴う燃料消費の落ち込みをフォースマジュールの理由に挙げた。ブルームバーグによると、同国最大のエネルギー配給会社BRディストリブイドーラもフォースマジュールを宣言した。ライゼンとBRともにフォースマジュール報道についてコメントは避けているという。

ライゼンはブラジルの砂糖大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である

Posted by 直    3/30/20 - 16:33   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.690↑0.019

NY天然ガスは反発。原油安の進行などが重石となる中で朝方まで売りが先行したものの、その後は徐々に買い意欲が強まり最後はプラス転換した。5月限は夜間取引から軟調に推移、1.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.60ドル台後半まで値を回復。その後は買いも一服 、同水準で上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:58   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方 、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6168↑0.0032
暖房油5月限:1.0153↓0.0532

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方 、暖房油は反落。原油安の進行が重石となる中で投機的な売りに押される展開となったが、最後はガソリンを中心に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ガソリンはしっかりと買い戻しが集まったが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    3/30/20 - 14:58   

原油:続落、需要の落ち込みやサウジの増産観測背景に売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.09↓1.42

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大に伴う世界的な需要の落ち込みや、サウジをはじめとした産油国の増産観測が大きな重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2002年2月以来の安値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に20ドルの節目を割り込むまで値を下げた。売り一巡後は20ドル台後半まで値を回復、朝方にかけては20ドル台の比較的広いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、20ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には20ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、一時19ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:44   

金:続落、景気減速懸念下支えも利益確定の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,643.2↓10.9

NY金は続落。COVID-19の感染拡大や景気の減速に対する懸念が高まる一方となる中、安全資産としての需要は引き続き下支えとなっているものの、一方ではひとまず利益を確定しておこうとする向きからの売り圧力がそれ以上に相場を押し下げる格好となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,670ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には1,630ドル台まで値を切り下げた。通常買い意欲が強まり、1,650ドル台まで値を回復。中盤以降は再び売りに押される展開となり、最後は1,640ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:07   

コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.30↑3.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると120セントの節目を回復するまで買いが集まったものの、早々に息切れとなり117セントを割り込むまで上げ幅を縮小。中盤以降は値動きも落ち着き、118セント台を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    3/30/20 - 13:50   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安が重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.73↓0.37

NY砂糖は続落。原油の下落や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開。中盤以降も軟調な流れは変わらず、最後は10.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/20 - 13:41   

ブラジル大豆収穫、3月26日時点で76%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は3月26日時点で76%終了した。前週から10ポイントアップ。また、前年同期と同水準であり、過去5年平均を上回るという。南部のリオグランデ・ド・スル州では乾燥による差が楽被害はあるものの、作業は進んでいるとコメント。一方、マラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州では降雨による収穫への影響が出ている地域があることを指摘した。

アグルーラルはこのほか、ブラジル中南部のサフリーニャコーン作付が26日時点で99%終了したことを報告した。

Posted by 直    3/30/20 - 12:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.9 ↑2.7% ↓20.0% 20461.2 ↑8.5% 299.4 〜598.9
コーン 1269.1 ↑47.9% ↑0.8% 18061.6 ↓39.1% 701.1 〜1000.8
大豆 414.0 ↓29.5% ↓41.9% 31584.7 ↑7.9% 400.2 〜699.6

Posted by 松    3/30/20 - 11:53   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から2.39%上昇、予想マイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 111.5 ↑2.39% ↑9.42% ↓1.6%

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Posted by 松    3/30/20 - 10:04   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年15.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で1725万トンと、前年同期を15.5%上回った。小麦が823万トンで13.8%アップ、コーンは26.7%膨らみ242万トンとなった。

Posted by 直    3/30/20 - 09:14   

19/20年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年20.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は3月30日時点で4540万トンと、前年同期を20.9%上回った。このうち小麦が1780万トン、コーンは2280万トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    3/30/20 - 09:11   

メキシコ向けで28.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで28万5000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/20 - 09:04   

27日のOPECバスケット価格は24.26ドルと前日から1.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41
3/24 (火) 26.53 ↑1.81
3/23 (月) 24.72 ↓3.85

Posted by 松    3/30/20 - 07:06   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/30/20 - 07:04   

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