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2020年04月14日(火)

FX:ドル安、景気減速懸念が改めて高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:107.21、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:117.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。IMFが世界経済見通しを大幅に引き下げ、今年度の米国の成長率をマイナス5.9%としたことなどが重石となる中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、107円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には一時107円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、107円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばから後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れが継続、1.09ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、一時118円に迫る場面も見られた。午後には一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると下げ止まり。117円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY に入ってからは新たな動きも見られず、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    4/14/20 - 17:44   

債券:反発。IMFの世界経済マイナス成長見通し受け買い集まる
  [場況]

債券は反発。国際通貨基金(IMF)が2020年世界経済の3%マイナス成長を見通し、世界大恐慌以来最悪になる可能性があることを指摘したのを受け、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引でもみ合いの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って0.7%台前半まで低下。ただ、株式相場の上昇を背景に午後には買いもスローダウンし、0.7%台半ばで推移した。

Posted by 直    4/14/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在28.82万袋と前月を45.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/13) 前月比 前年比
輸出合計 83.474 288.153 525.816 ↓45.2% ↓17.0%
>アラビカ種 73.355 196.711 460.364 ↓57.3% ↓36.7%
>ロブスタ種 0.000 67.902 40.193 ↑68.9% ↑388.1%
>インスタント 10.119 23.540 25.259 ↓6.8% ↑69.2%

Posted by 松    4/14/20 - 17:15   

株式:全面高、COVID-19の感染収束に対する楽観的な見方強まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,949.76↑558.99
S&P500:2,846.06↑84.43
NASDAQ:8,515.74↑323.32

NY株式は全面高の展開。トランプ大統領が、米国の経済活動再開は近いとの見方示したこともあり、COVID-19の収束が予想より早まるとの楽観的な見方が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や一般消費財、生活必需品、情報通信などが大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと上昇した。一方で銀行株やエネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄では、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)が5.24%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とアップル(AAPL)も5%を超える伸びを記録。マイクロソフト(NSFT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと上昇した。一方でボーイング(BA)は4.30%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/14/20 - 17:12   

大豆:続落、複数の食肉加工工場閉鎖で改めて需要不安高まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:847-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国で新型コロナウィルスに絡み複数の食肉加工工場が閉鎖している中、改めて需要不安が高まり、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まる場面があり、5月限は小高くなったが、一巡して売りに転じて下落。通常取引では850Kを下抜け、845-3/4セントと3月20日以来の安値を付けた。いったん850セントを超えるまで下げ幅を縮めてもすぐに売りに押され、そのまま引けまで840セント台後半で推移した。

Posted by 直    4/14/20 - 16:54   

コーン:下落、相次ぐエタノール工場閉鎖背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:326-0↓5-1/2

シカゴコーンは下落。米国でエタノール工場の閉鎖が相次いでいるのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は狭いレンジを方向感なく推移した。通常取引に入って売りに弾みが付き、急速に弱含んだ。330セントを割り込み、いったん前日の安値近くで下げ止まった。しかし、330セント近くで改めて売り圧力が強まり、下げ幅拡大にシフト。引け近くには325-3/4セントと6日に付けた一代安値の325-1/2セントに迫った。

Posted by 直    4/14/20 - 16:51   

小麦:続落、買い材料乏しく大豆やコーンの下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。引き続き買い材料に乏しく、大豆やコーンの下落につれて売りが出た。夜間取引ではまず様子見の空気が強まり、5月限は小動きとなってから、売りが膨らみ下落にシフト。朝方に550セントを割り込み、通常取引で一段安となった。日中に550セント台に下げ渋る場面をみても、結局売りに押されて540セント台後半での軟調な値動きに戻った。

Posted by 直    4/14/20 - 16:49   

API在庫:原油は1,314.3万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 13143 ↑ 11118
>オクラホマ州クッシング ↑ 5361 -
ガソリン在庫 ↑ 2226 ↑ 6309
留出油在庫 ↑ 5640 ↑ 1545

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Posted by 松    4/14/20 - 16:39   

2020年世界経済、COVID-19背景に3%のマイナス成長見通し・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は14日に発表した世界経済見通しで、2020年にマイナス成長になる見通しを示した。1月に3.3%成長を見越していたのから6.3ポイント引き下げ、COVID-19の影響が背景にある。1980年に記録が始まってから2回目のマイナス成長で、2009年の金融危機時の0.1%を大きく上回る落ち込みとなった。世界大恐慌以来、最悪になる可能性があるとの見方を示した。

先進国は6.1%減少する見通しで、このうち米国が5.9%の減少となるのを見越す。ユーロ圏は7.5%のマイナス。特にイタリアが9.1%ときつい落ち込みになり、次いでスペインが8%の減少と予想とした。日本は5.2%、英国6.5%、カナダ6.2%それぞれ減少の見通しを示した。エマージング・途上国は、1.00%の減少を見通す。中国は1.2%の増加予想だが、伸び率は6.0%から大幅の下方修正となった。

Posted by 直    4/14/20 - 15:43   

天然ガス:続落、景気減速に伴う需要低迷への懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.650↓0.074

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.60ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤には売りも一服、1.60ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際には改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/20 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7200↑00.0167
暖房油5月限:0.9442↓0.0504

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され暖房油はマイナス転落。通常取引開始後はガソリンには買いが集まり上げ幅を拡大、その後もとプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は中盤にかけて原油の下落につれる形で売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    4/14/20 - 15:06   

原油:大幅続落、景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.11↓2.30

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中で売りの流れが再開、一時20ドルの節目を割り込む場面も見られた。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方には22ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げたことなどが嫌気される中、中盤にかけて売り一色の展開となり、午後には21ドルも下抜け。引け間際にまとまった売りが出ると、19.95ドルの安値をつけるまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/20 - 14:54   

金:続伸、景気減速に対する懸念強まる中で安全資産の買いが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,768.9↑7.5

NY金は続伸。IMFが世界経済成長見通しを大幅に引き下げ、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,780ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、朝方には1,760ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,780ドル後半まで一気に値を伸ばした。その後はトランプ大統領が米国の経済活動再開について楽観的な見方を示したことから先行きに対する不安が後退する中でポジション整理の売りがまとまって出る場面も見られたものの、押し目ではやはり買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/20 - 14:03   

コーヒー:反落、商品全体が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.35↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、商品市場が全体的に軟調に推移する中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には116セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一巡、118セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/14/20 - 13:40   

砂糖:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.05↓0.12

NY砂糖は続落。IMFによる世界経済成長見通しの大幅引き下げを受け、景気減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中、原油の下落につれた投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には10セントの節目をやや割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    4/14/20 - 13:29   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比1.47%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は701万7000トンと前年同期から1.47%減少した。3月に終わった2019/20年度の圧搾高は5億8990万3000トン、前年同期を2.92%上回った。

3月後半の砂糖生産は19万8000トンで、前年同期から42.36%増加した。エタノールの生産が4憶3900万リットルになり、14.81%の増加。砂糖とエタノールともに前半より小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は前年比0.83%増の2672万9000トン。エタノールは332億4200万リットルと、前年から7.39%増加した。

2019/20年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は4月1日時点で138.57キログラムと、前年同期の137.88キログラムから増加した。砂糖生産には34.32%の砂糖きびがあてられ、前年同期の35.21%から低下した。エタノール生産向けは、64.79%から65.68%に上昇した。


Posted by 直    4/14/20 - 10:42   

ロシア春穀物作付、4月13日時点で13.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月13日時点で390万ヘクタールと、事前見通しの13.4%終了した。このうち春小麦が64万9200ヘクタールで、5.3%終わった。コーンは45万5400へクタール、16.7%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの73.7%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が13日時点で48万4800ヘクタールになり46.9%終了した

Posted by 直    4/14/20 - 09:35   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月から8.3%落ち込む
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から8.3%落ち込んだ。前年同期と比べると2.0%の減少という。

Posted by 直    4/14/20 - 09:03   

3月輸入物価指数は前月比2.33%低下、15年1月以来の大幅マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年3月 前月比 前年比 20年2月
輸入物価指数 121.4 ↓2.33% ↓4.11% ↓0.56%
>非燃料 116.3 →0.00% ↓0.51% ↑0.26%
輸出物価指数 122.4 ↓1.61% ↓3.62% ↓1.11%

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Posted by 松    4/14/20 - 08:43   

ブラジル大豆収穫、4月9日時点で89%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は4月9日時点で89%終了した。前週から6ポイントアップで、前年同期も1ポイント上回る。また、過去5年平均と比べても作業ペースは速いという。

Posted by 直    4/14/20 - 08:42   

3月中国大豆輸入、前年比13.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が14日に発表した暫定データによると、同国の3月大豆輸入は427万8000トンと、前年同月から13.1%減少した。年初3ヶ月間あわせて1779万2000トンになり、前年同期を6.2%上回る。

Posted by 直    4/14/20 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月11日時点で前週から5.6%低下した。前年同期比にすると22.2%の低下になる。

Posted by 直    4/14/20 - 07:55   

中国の3月原油輸入は前年比で4.48%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は4,110.10万トン(日量971.84万バレル)と、前年比で4.48%の増加となった。年初来では1億2,718.50万トン(日量1,024.47万バレル)と前年同期から4.97%増加した。石油製品の輸入は216.9万トンと、前年の301.4万トンからは28.04%減少した。年初来では18.40%の減少となる。

Posted by 松    4/14/20 - 06:09   

13日のOPECバスケット価格は21.18ドルと前週末から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (月) 21.18 ↓0.59
4/9 (木) 21.77 ↑0.58
4/8 (水) 21.19 ↓1.48
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47

Posted by 松    4/14/20 - 05:59   

4/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/14/20 - 05:55   

2020年04月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢185.3 ↓7.1 ↓97.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.7 ↓4.1 ↓61.1

Posted by 松    4/13/20 - 20:52   

FX:円高、経済の停滞に対する懸念高まる中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.70、ユーロ/ドル:1.0913、ユーロ/円:117.54 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19の感染拡大や世界的な経済の停滞に対する懸念が改めて高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、午後には107円台後半まで値を切り下げた。欧州時間に入ると売りも一服、イースターマンデーで休みの中 、108円の節目近辺での小動き。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での小動き。午後には1.09ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、欧州時間に入ると一転して売りが加速、1.09ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には1.09ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、118円を割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。欧州時間に入るとしばらくは動きが見られなかったが、その後改めて売り圧力が強まりNYに入ると117円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、117円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    4/13/20 - 18:00   

債券:反落。新型コロナウィルス巡る不安若干和らぎ売り
  [場況]

債券は反落。ニューヨーク州のクオモ知事が改めて感染ペースの鈍化を示したことなどを背景に新型コロナウィルスを巡る不安が若干和らぎ、ニューヨーク連銀の国債買い入れ減額などもあって売りが出た。夜間取引では買いの場面もあったが、10年債利回りの下げが進むとすぐに売りに押され、もみ合いにシフト。通常取引でもまず売りに弾みが付いて上昇の後、昼にかけて下げに転じた。午後に改めて売りが膨らみ、本日のレンジ気も切り上げる展開となった。

Posted by 直    4/13/20 - 17:29   

5月の米シェールオイル生産は前月から18.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量852.6万バレルと、前月から18.3万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで2.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.0万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.1万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は3.5万バレルそれぞれ減少する。4月の生産量は日量870.9万バレルと、前月に907.5万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量8億6,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    4/13/20 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在20.47万袋と前月を39.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/11) 前月比 前年比
輸出合計 165.149 204.679 339.440 ↓39.7% ↓41.0%
>アラビカ種 95.012 123.356 290.658 ↓57.6% ↓60.3%
>ロブスタ種 62.222 67.902 38.273 ↑77.4% ↑388.1%
>インスタント 7.915 13.421 10.509 ↑27.7% ↓3.5%

Posted by 松    4/13/20 - 17:16   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:23,390.77↓328.60
S&P500:2,761.63↓28.19
NASDAQ:8,192.43↑38.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が大きな重石となったものの、一方では事態大気が続く中で購読者数が増加するとの見方からネットフリックスが急伸、ハイテク株全体を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に600ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財も上昇。一方でぎんこう株は下落、公益株や保険、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.87%の上昇、インテル(INTC)やアップル(AAPL)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も値を伸ばした。一方でキャタピラー(CAT)は8.71%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX、コカ・コーラ(KO)も4%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/13/20 - 17:13   

大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念などで売り進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの感染拡大による需要への影響が懸念され、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、5月限は870セントちょうどに上がって早々に値を消した。朝方にかけて9日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引に入って売りのペースが速まり反落。850セント割れ近くまで下落し、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    4/13/20 - 16:57   

コーン:小幅安、様子見の空気が強くテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。様子見の空気が強く、テクニカルな売り買いとなった。夜間取引で5月限は上昇しながら、早々に買いにブレーキがかかって伸び悩み。朝方には前週末終値を下抜け、通常取引では320セント台に下落した。ただ、326-1/2セントと一代安値に近付いて売りも一服となり、330セント台前半に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    4/13/20 - 16:49   

小麦:小幅反落、材料難からややテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。材料難からややテクニカルな売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は560セント台半ばに上昇。しっかりと推移していたが、朝方に急速に値を消し、通常取引に入って9日終値を割り込んだ。日中は下げ足が鈍り、横ばい水準に戻す場面もあったが、売りの流れまで切れることはなく、小安く引けた。

Posted by 直    4/13/20 - 16:47   

USDAクロップ:コーン作付けは3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 4%

Posted by 松    4/13/20 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、出穂率6%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 28% 53% 9%
前週 2% 7% 29% 53% 9%
前年 2% 7% 31% 48% 12%
冬小麦出穂進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 5% 7%

Posted by 松    4/13/20 - 16:09   

天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.724↓0.009

NY天然ガスは期近5月限が小幅続落となる一方 、期先限月は反発。売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は1.80ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好止まりマイナス転落。1.70ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。引けにかけては改めて買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 15:09   

石油製品:反発、原油に買いが先行するのにつれて値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7033↑0.0260
暖房油5月限:0.9946↑0.0220

NY石油製品は反発。OPECプラスが大幅減産で合意、原油に買いが先行するのにつれて値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、途中マイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に推移した。午後には原油が下落に転じたことが重石となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 15:03   

原油:小幅反落、OPEC+の大幅減産合意にも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.41↓0.35

NY原油は小幅続落。OPECプラスが歴史的な大幅減産で合意したことを受け、買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが先行、24ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻され、ややプラス圏に入ったあたりまで上げ幅を縮小した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、24ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/20 - 14:49   

金:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,761.4↑8.6

NY金は続伸。朝方までは先週木曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は世界的な景気減速に対する懸念が、安全資産としての買いを改めて呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが先行、一時1,720ドル台まで値を下げる場面も見られた。朝方には1,740ドル台まで下げ幅を縮小、通常取引開始後は改めて売りに押される格好となったもの、中盤にかけて買い意欲が強まるとプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は1,760ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/13/20 - 13:52   

デフレ回避に必要な手段ある・FRB副議長インタビュー
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長はブルームバーグ・テレビとのインタビューで、新型コロナウィルスの感染拡大で景気が打撃を受けている中でも、当局にはデフレ回避に必要な手段があると述べた。新型コロナウィルスが需要に激しく影響を及ぼしており、ディスインフレ的な状態にあるとコメント。しかし、デフレとは見ていないとした上で、デフレに陥らせることなく景気を支援するツールがあると述べた。

FRBは先月から利下げや地方政府や中小企業に向けた2兆3000憶ドルの支援策を設けるなど積極的に措置を講じてきた。クラリダ副議長は、景気回復に自信が持てるまで強硬な行動を続けるという。米経済のファンダメンタルズには何も問題がないと強調。雇用情勢や経済の成長、金融市場がしっかりとしていた中で新型コロナウィルスの問題が起きたことを指摘、景気の立ち直りに自信を示した。

Posted by 直    4/13/20 - 13:45   

コーヒー:小幅反発、新規材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.60↑0.85

NYコーヒーは小幅反発、需給面の材料に欠ける中、日中を通じて比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行し120セント台を回復しての推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると117セント台まで値を下げる場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、120セント台を回復。その後は再び動意が薄くなり、120セントをやや上回ったあたりで細かい上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/13/20 - 13:35   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.17↓0.26

NY砂糖は反落、需給面で新たな強気材料が見当たらない中、COVID-19の感染拡大は世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後には10.57セントの高値まで買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り一色の展開となり10.10セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/13/20 - 13:33   

需要後退でもエタノール工場建設進める・ブラジル大豆圧搾大手
  [エタノール]

ブラジルの大豆圧搾大手CJセレクタの最高経営責任者(CEO)はロイターとのインタビューで、新型コロナウィルス絡みの需要後退でも今年末までにエタノール工場を建設する計画を進める意向を示した。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う需要減少でガソリン価格が下落しているものの、エタノール工場は同社の事業の多角化を狙った長期的な戦略であるとコメント。一年前に打ち出した計画であり、変更はないと述べた。同社初となるエタノール工場はミナスジェライス州に建設予定で、年間生産能力が1200万リットル。工場建設への投資額などは明かさなかった。

CJセレクタは年間30万トン以上の飼料用大豆たんぱく質を生産しており、輸出の60%は欧州向けといわれる。

Posted by 直    4/13/20 - 12:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 608.7 ↑73.8% ↑15.1% 21442.0 ↑7.6%
コーン 1029.9 ↓19.5% ↓13.6% 20372.0 ↓36.2%
大豆 442.0 ↑46.9% ↓7.2% 32338.3 ↑5.5%

Posted by 松    4/13/20 - 11:56   

2019/20年度英小麦輸出、2月時点で前年の3.8倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は2月時点で95万7102トンと、前年の3.8倍になった。欧州連合(EU)向けが3.2倍膨らみ78万2308トン。非EU向けは17万4794トンで、前年の4477トンの39倍となった。

Posted by 直    4/13/20 - 09:55   

印UP州砂糖業界、COVID-19理由にエタノール混合引き上げを要請
  [エタノール]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会(UPSMA)が連邦政府にガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から15%に引き上げを要請していると報じられた。COVID-19の影響で同州のエタノール販売が大きく落ち込んだことが背景にある。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、UPSMAの会長は消費者・食料・公共配給省に充てた書簡で、砂糖市場の不振が続いていることもあり、業界が危機に面していると訴えた。白糖販売への影響に加え、港への輸送問題で粗糖の輸出にも響いていると指摘。ロックダウンに伴ってディーゼルや石油の需要が落ちていることから、国営石油会社のエタノール買い付けも限定的とした。

Posted by 直    4/13/20 - 09:36   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの硬質赤色冬小麦の輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンずつ2019/20年度産と2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/13/20 - 09:11   

20/21年中国コーン生産、害虫被害で4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン生産は2億5000万トンと、前年から4.1%減少の見通しとなった。南部の広い範囲でヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)による被害が予想されており、また北部でもFAW被害の拡大が懸念されていることが背景にある。

2020/21年度の国内消費は前年比4.1の2億8000万トンの見通しとなった。このうち飼料用が5.6%増えて、1億9000万トンとアフリカ豚コレラ感染前の水準に回復の予想。また、新型コロナウィルス後の食肉ストック積み増しが見込まれ、飼料需要を押し上げるとの見方でもある。、食用・種子・工業用が1.1%の増加見通しとなった。輸入が700万トン、前年から16.7%増加の見通しである。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3500万トンの見通しで、増反を背景に前年から1%の増加になる。消費は前年比横ばいの1億2500万トンとみられる。

Posted by 直    4/13/20 - 09:07   

4/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/13/20 - 07:48   

2020年04月10日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 473199 △ 44846
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 9505 △ 1399
NYMEX-暖房油 △ 92498 △ 3621
NYMEX-天然ガス ▼ 107398 ▼ 9914
COMEX-金 △ 275662 △ 7250
_
CBOT-小麦 △ 31966 ▼ 12244
CBOT-コーン ▼ 80979 ▼ 9279
CBOT-大豆 △ 40369 ▼ 6540
ICE US-粗糖 △ 22812 ▼ 15565
ICE US-コーヒー △ 23095 ▼ 965
_
IMM-日本円 △ 21565 △ 3897
IMM-ユーロFX △ 78102 △ 5190
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6303 △ 3546
CME-S&P 500 ▼ 177845 ▼ 104120

Posted by 松    4/10/20 - 15:51   

3月財政収支は1,191.25憶ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年3月 19年3月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲119.125 ▲146.945 ▲743.590 ▲691.174
歳入 236.766 228.811 1603.517 1507.293
歳出 355.891 375.756 2347.107 2198.468

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Posted by 松    4/10/20 - 14:13   

3月消費者物価指数(CPI)は0.42%の低下、15年1月以来の落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年3月 20年2月
消費者物価指数 ↓0.42% ↑0.09%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.10% ↑0.22%

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Posted by 松    4/10/20 - 08:42   

4/10はグッドフライデー、米株式、商品市場は休場
  [カレンダー]

グッドフライデー

米株式、商品市場は休場。政府機関、銀行は通常通り。

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月財政収支 (14:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/10/20 - 04:54   

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