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2020年04月08日(水)

景気に自信持てるまでゼロ金利政策維持が適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日、3月15日の緊急会合での米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で新型コロナウィルスに絡む困難を切り抜け、景気が改めて当局の雇用と物価の目標達成に向かって展開していると自信を持てるまでゼロ金利政策を維持するのが適切と判断していたことを明らかにした。FOMCは15日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.25%に決めていた。

ほとんどの参加者は1ポイントの利下げを支持したウィルス感染拡大の影響による目先の景気減速、また経済活動の落ち込み機関や度合いを巡って不確実性が極めて高くなったことを認識。下振れリスクの高まりに対し、強硬な対応が必要と主張したという。

Posted by 直    4/8/20 - 18:00   

FX:ドル小幅高、米株の急伸につれてドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:108.78、ユーロ/ドル:1.0857、ユーロ/円:118.09 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。COVID-19の感染拡大がピークを付けたとの見方が強まり、米株が大きく値を伸ばす中でドル買いの流れが全体を主導した。ドル/円は東京朝に108円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり109円に迫るまで値を回復。ロンドンに入ってからは、108円台後半でのもみ合いが続いた。NYでは朝方まとまった買いが入り、109円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速、昼過ぎには18円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後にまとまった売りが出ると、1.08ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を回復。しかしこれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、NYに入ってからは改めて売りに押される格好となった。ユーロ/円は東京では118円台前半から半ばでの推移。午後にまとまった売りが出ると108円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入るとしっかりと下げ止まり。NYに入ると118円台後半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけては再び118円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    4/8/20 - 17:42   

債券:続落。新型コロナウィルス感染鈍るとの見方で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルス感染ペースが鈍るとの見方を背景に売り圧力が強まった。株高もマイナスに作用。夜間取引では買いもみられ、10年債利回りは何度か低下、0.7%を割り込む場面もあった。しかし、下げが進むとすぐに売りに押され、朝方にかけて上昇が進む展開となった。通常取引でも売りの流れを続け、0.7%台後半まで上がった。

Posted by 直    4/8/20 - 17:35   

株式:大幅反発、COVID-19への懸念後退や原油高が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:23,433.57↑779.71
S&P500:2,749.98↑90.57
NASDAQ:8,090.90↑203.64

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染拡大が既にピークを付けたとの見方が浮上する中、市場にやや安心感が生まれる中で買いが加速した。ダウ平均は寄り付きっから大きく買いが先行、中盤には上げ幅も600ポイントに迫るまでに拡大した。その後しばらくは買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値圏を維持してのもみ合い。午後遅くには改めて買いのペースが強まり、引け間際には一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、すべてのセクターが上昇。エネルギーが大きく上昇したほか、銀行株や素材、交易株も値を伸ばした。一方で金鉱株の下落は小幅なものにとどまった。ダウ銘柄では、レイテオン・テクノロジーズ(RTX)が大きく値を伸ばしたほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ダウOW)).も上昇。一方でウォルマート(WMT)ウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/8/20 - 16:57   

大豆:ほぼ横ばい、様子見の空気強い中方向感に乏しい値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。新規材料に欠け、9日にUSDA需給報告を控えていることもあり、様子見の空気が強い中、方向感に乏しい値動きとなった。5月限は夜間取引で850セント台前半に下落したところで買いが集まり、上昇に転じた。860セントを超える場面もあったが、朝方に買いも息切れ。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れる展開に終始した。

Posted by 直    4/8/20 - 16:55   

コーン:小反落、エタノール生産量過去最少などで売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:330-0↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。EIAが発表したエタノール生産量が過去最少となり、在庫も大きく膨らんだことを背景に売りが出た。ただ、OPECなど産油国の減産期待もあって下げは限られた。夜間取引で買い優勢の中、5月限は小じっかりと推移していたのが、朝方に値を消し始めた。通常取引に入って前日終値を割り込むと、一気に320セント台後半に下落。ただ、前日の安値近くで売りもスローダウンし、下げ渋った。

Posted by 直    4/8/20 - 16:46   

小麦:小幅安、USDA需給報告前に売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅安。9日のUSDA需給報告発表を前に売り買い交錯となった。夜間取引では売りが先行し、5月限は540セント台半ばまで下落した。いったん買いが進んで反発。550セント台前半に上昇したが、朝方に改めて売りが膨らみ、一気にマイナス圏に戻った。通常取引で持ち直す場面をみながら、最後は小安く引けた。一方、期先限月は上昇した。

Posted by 直    4/8/20 - 16:43   

天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 21.0 ↑ 9.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↓ 19.0
>前年 ↑ 25.0
>過去5年平均 ↑ 5.6

Posted by 松    4/8/20 - 14:58   

天然ガス:反落、売られ過ぎ感が高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.783↓0.069

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった、5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは上下に激しく振れる不安定な値動きが続いたものの、中盤にかけては徐々に売りに押され、上昇も一服。昼からは売りが優勢となり、最後は1.80ドルを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6780↑0.0298
暖房油5月限:1.0107↓0.0168

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降はガソリンに買いが集まる展開、株高の進行は下支えとなる中で、引けにかけてしっかりと値を切り上げた。一方で暖房油はズルズルと売りに押さる、軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

原油:反発、産油国の大幅減産への期待から投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:25.09↑1.46

NY原油は反発。OPECをはじめとした産油国が大幅な減産で合意するとの見方が下支えとなる中で、投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、早々に25ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には24ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、25ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。在庫統計発表後はかつてないほどに弱気のサプライズとなったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、23ドル台後半まで上げ幅を縮小。最後はアルジェリアの石油相が減産幅は1,000万バレルに達するとの見方を示したことを受けて買いが加速、一時26ドル台まで値を伸ばした。


Posted by 松    4/8/20 - 14:46   

金:小幅反発、日中を通じて売り買い交錯、方向感なくもみ合う
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,684.3↑0.6

NY金は小幅反発。日中を通じて株価の動向などを睨んで投機的な買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移となったが、その後買いが集まりロンドン時間にはプラス転換。朝方には売りに押され1,670ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買いが集まり1,690ドル半ばまで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/8/20 - 13:53   

コーヒー: 小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.80↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。需給面に新たな材料が見当たらない中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には119セントを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。昼前には120セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/20 - 13:42   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで売りに押されるもその後買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.37↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの大きな流れを継いだ売りに押される展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、10.46セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、10.20セント前半まで下げ幅を拡大。中盤にはしばらく安値近辺での推移となったが、昼にかけて徐々に買い意欲が強まり、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    4/8/20 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で392億6,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月3日現在5,098億6,600万ユーロと、前週から392億6,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では横ばいだった。

Posted by 松    4/8/20 - 13:11   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回り1.325%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/12)
合計 39982.9 17000.0 2.35 2.36
競争入札分 39979.3 16996.5 2.35 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.44% 69.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.325% (18.15%) 1.320%

Posted by 松    4/8/20 - 13:06   

ブラジル大豆生産見通し、南部干ばつ要因で下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2380万トンと、従来の1億?430万トンから50万トン引き下げた。南部干ばつ被害が修正要因。それでも、過去最高を更新する見方には変わらない。収穫は4月2日時点で83%終了した。前週から7ポイントアップで、前年同期の84%から僅かに下がったが、過去5年平均は上回るという。

Posted by 直    4/8/20 - 11:43   

EIA在庫:原油は1,517.7万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484370 ↑ 15177 ↑ 9336 ↑ 11938
ガソリン在庫 257303 ↑ 10497 ↑ 5145 ↑ 9445
留出油在庫 122724 ↑ 476 ↑ 818 ↓ 177
製油所稼働率 75.58% ↓ 6.73 ↓ 1.79 -
原油輸入 5874 ↓ 173 - -

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Posted by 松    4/8/20 - 11:21   

19/20年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年21%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月8日時点で4700万トンと、前年同期を21%上回った。このうち小麦が1810万7000トン、コーンは2400万トンで、いずれも前年からアップ。

ただ、国内のパン生産者や製粉業者は前週に国内のパン価格を安定のために小麦などの輸出制限を要請し、政府は輸出や国内供給の規制に合意した。2日には、国内の潤沢な供給を九千するために、小麦の一日平均輸出量を3月の4万4000トンから4月に1万4000トンに引き下げを決めた。

Posted by 直    4/8/20 - 10:09   

ウクライナ春小麦作付、2日時点で75.8%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は4月2日時点で10万ヘクタールと、事前見通しの75.8%終了した。前年同期は6.5%下回る。コーンの作付が3万7000へクタール、事前予想の0.7%に相当するという。前年同期にまだコーンの作付は始まってなかった。

Posted by 直    4/8/20 - 09:57   

19/20年インド砂糖輸出成約、4月4日時点で輸出枠の6割超える
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は4月4日時点で380万トンとなった。政府が義務付けている600万トンの輸出枠の6割を超える。このうち286万8533トンが58ヶ国に出荷済み。65%はイランとソマリア、マレーシア、スリランカ、アフガニスタン向けという。

Posted by 直    4/8/20 - 09:13   

タイ、夜間外出禁止でも砂糖輸出への影響懸念ない・プラッツ
  [砂糖]

タイで、新型コロナウィルス対策ととして夜間の外出禁止令が出たものの、砂糖輸出への影響は懸念されていないと報じられた。地元の業界関係者はS&Pグローバル・プラッツに対し、砂糖やコメなどの港への輸送は必要賦課可決なサービスとみなされているためとコメント。ただ、業者は運搬の際に必要書類の提示を義務付けられているという。在宅勤務を余儀なくされていることから、当初は書類の手続き処理に問題が出たりしたが、情勢は改善しているとも伝わっている。

隣接するマレーシアやベトナムでは特定農産物の輸出停止が起きているが、タイの砂糖生産韓けし者は、輸出供給が潤沢なこともあり、政府が砂糖輸出を規制することないだろうと述べた。タイは2020年に500万-600万トンの砂糖を輸出するのが可能とみられている。

Posted by 直    4/8/20 - 09:04   

20/21年モロッコ小麦輸入、前年比5.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020/21年度小麦輸入は540万トンと、前年から5.9%増加の見通しになった。また、過去10年平均を20%ほど上回り、2年連続の干ばつに伴う国の生産の不振が背景にある。生産が前年から28.7%落ち込んで287万トンになる見通し。

国内消費予想が1085万トンで、前年との比較にして0.5%の増加となる。このうち食用・種子・工業用が1%増えて1010万トンとみられる。反面、飼料用は6.3%減少し75万トンにとどまる見通し。政府は供給対策として、国内の穀物や畜産農家へに対する緊急支援プログラムを設け、また小麦の輸入税課税を6月15日まで停止を決めた。

Posted by 直    4/8/20 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から17.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月3日 前週比 前年比 3月27日
総合指数 718.2 ↓17.88% ↑51.01% ↑15.32%
新規購入指数 185.9 ↓12.19% ↓33.15% ↓10.83%
借り換え指数 3853.1 ↓19.41% ↑143.47% ↑25.51%

Posted by 松    4/8/20 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は22.67ドルと前日から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7 (火) 22.67 ↓0.81
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76

Posted by 松    4/8/20 - 05:06   

4/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/8/20 - 05:02   

2020年04月07日(火)

債券:続落。COVID-19感染鈍化重石で需給面でも売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。引き続きCOVID-19感染鈍化が重石になり、また国債入札が行われている中、需給面でも売り圧力が強まった。日中は株高もマイナスに作用。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは0.7%台に上昇した。通常取引で0.78%と3月27日以来の水準まで上がり、午後に入ってややペースは鈍っても、売りの流れは続いた。

Posted by 直    4/7/20 - 17:41   

FX:ドル安、材料難の中でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.74、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:118.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行、特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、ここまでのドル高の反動もあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、109円台を回復。NYでは再び売り圧力が強まり、108円台後半までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.08ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏は維持、1.09ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では117円台後半での小動き、午後からロンドンにかけて騰勢を強める格好となり、118円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると119円を試すまでに上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は118円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/7/20 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在3.92万袋と前月を26.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/6) 前月比 前年比
輸出合計 14.599 39.210 53.365 ↓26.5% ↓83.0%
>アラビカ種 13.112 28.024 52.445 ↓46.6% ↓86.9%
>ロブスタ種 0.543 5.680 0.000 - ↓42.4%
>インスタント 0.944 5.506 0.920 ↑498.5% ↓44.1%

Posted by 松    4/7/20 - 17:23   

大豆:小幅下落、株高につれて買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅下落。株高につれて買いが入ったが、一巡してテクニカルな売りとなった。夜間取引では買いが進み、5月限は860セント台に上昇。そのまましっかりと推移していたものの、通常取引に入って急速に値を消した。前日終値を下回ったところで買いが入り、再び860セントを超えるまで上昇しても、上値ですぐに売りに押し戻された。

Posted by 直    4/7/20 - 17:08   

コーン:反発、前日の安値更新後で売り一服感出て買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:331-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。前日の安値更新でひとまず売り一服感が出て、買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は330セントを超えるまで上昇。通常取引では330セント台半ばに値を伸ばしてから買いもスローダウンし、330セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    4/7/20 - 17:03   

株式:小幅反落、朝方大きく買い先行も最後は下げ足速める

ダウ工業平均:22,653.86↓26.13
S&P500:2,659.41↓4.27
NASDAQ:7887.26↓25.98

NY株式は小幅反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったものの、COVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて強まる中、午後に入ると急速に下げ足を速める格好となり、最後はマイナス転落した。ダウ平均は寄り付きでは買い一色の展開、900ポイント以上値を伸ばす格好となったものの、早々に売りに押し戻される展開。昼にかけて改めて買いが集まる場面も見られたが、日中高値を更新することなく息切れ。その後は大きく売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや素材、銀行株がしっかりと上昇した一方、生活必需品や公益株、バイオテクノロジーや薬品株の値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.86%と大きく値を伸ばしたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も4%を超えた。一方でボーイング(BA)は4.83%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.28%それぞれ下落。ウォルマート(WMT)やファイザー(PFE)、メルク(MRK)も下げが大きくなった。

Posted by 松    4/7/20 - 17:02   

小麦:反落、テクニカル要因ややや弱気のクロップレポート重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:549-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、前夕に発表されたクロップレポートがやや弱気の内容だったのが重石となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。550セントを割り込み、540セント台半ばまで下げたところでいったん売りにブレーキがかかった。通常取引開始後に550セント台に下げ渋ったが、前日の終値に近付くと改めて売り圧力が強まり、結局、540セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    4/7/20 - 16:58   

API在庫:原油は1,193.8万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 11938 ↑ 9336
>オクラホマ州クッシング ↑ 6804 -
ガソリン在庫 ↑ 9445 ↑ 5145
留出油在庫 ↓ 177 ↑ 818

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Posted by 松    4/7/20 - 16:35   

2月消費者信用残高は前月から223.3憶ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年2月 前月比 (年率) 20年1月 市場予想
消費者信用残高 4225.52 ↑22.33 ↑6.4% ↑12.06 ↑14.00
>回転(Revolving) 1096.09 ↑4.20 ↑4.6% ↓2.45
>非回転(Nonrevolving) 3129.43 ↑18.13 ↑7.0% ↑14.51

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Posted by 松    4/7/20 - 15:11   

天然ガス:大幅続伸、シェールガスの生産減少観測支えに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.852↑0.121

NY天然ガスは大幅続伸。COVID-19の感染拡大に伴う需要の減少や先週までの価格低迷を受け、シェールガスを中心に生産が減少するとの見方が材料視される中で買いが集まった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1.80ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦1.80ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに1.80台を回復。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 15:08   

石油製品:下落、原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6482↓0.0534
暖房油5月限:1.0275↓0.0182

NY石油製品は下落。原油の急落が嫌気される中で投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は下値が堅く、昼にかけて改めて買いが集まる場面もられた。その後原油が一気に下げ足を速めると、それにつれて売りが加速、引けにかけて大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    4/7/20 - 15:01   

米農家景況感指数、COVID-19絡みで3月に過去最大の落ち込み
  [穀物・大豆]

米パーデュー大学と先物取引所のCMEグループが7日に発表した米農家景況感指数は、3月に過去最大の落ち込みを記録した。指数は121と、前月から47ポイント下がり、2015年10月に指数算出が始まって最も大きな前月比マイナスになる。新型コロナウィルスの感染拡大による米景気や農業セクターへの影響懸念が指数低下につながったとコメント。大きく下がったことで、指数は2019年9月以来の低水準を付けたという。

また、現状指数が前月の154から111、期待指数が175から126にそれぞれ低下した。いずれも記録上最大の下げである。採算面でのウィルスの影響を強く懸念していると答えたのが全体の40%、かなり気掛かりとしたのが34%を占めた。

調査は400件の農家を対象に3月16-20日に行われた。

Posted by 直    4/7/20 - 14:49   

原油:続落、産油国の大幅減産への不透明感から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:23.63↓2.45

NY原油は続落。OPECプラスの緊急会合を控え、大幅減産に関する不透明感が強まる中で投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、株高の進行も支えとなる中、27ドル台を回復しての推移となった。朝方には売り圧力が強まり、26ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を縮小。通常取引開始も同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落。引けにかけて一気に下げ足を速める格好となり、最後は23ドル台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 14:46   

金:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,683.7↓10.2

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引の開始時から前日の急伸の流れを継いだ買いが先行、1,740ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入ると1,700ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦1,700ドル台を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,680ドル台まで下げ幅を拡大。引けに かけては更に下げ足を速める格好となった。

Posted by 松    4/7/20 - 14:06   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [エタノール]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.90↑3.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、120セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、中盤には120セントを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は120セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/20 - 13:40   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.38↓0.07

NY砂糖は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は原油の上値が重くなるのにつれて売り圧力が強まった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、10.50セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落。その後一旦は値を回復したが、中盤にまとまった売りが出ると10.30セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    4/7/20 - 13:19   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り0.782%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/11)
合計 60846.2 25000.0 2.43 2.36
競争入札分 60844.5 24998.3 2.43 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.18% 61.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.782% (39.03%) 0.849%

Posted by 松    4/7/20 - 13:06   

EIA、2020年の世界石油需要見通しを日量560万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年 修正
世界需要合計 101.93 ↓ 0.92 95.52 ↓ 5.60 100.75 →0.00
世界供給合計 100.20 ↓ 2.24 99.39 ↓ 2.70 100.57 ↓ 0.03
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年 修正
WTI原油 $41.12 ↓ 9.24 $29.34 ↓ 8.85 $57.02 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.16 ↓ 0.17 $1.86 ↓ 0.28 $2.60 →0.00

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Posted by 松    4/7/20 - 12:23   

2020年フランス砂糖ビート作付、前年から5.2%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2020年砂糖ビート作付は42万3000ヘクタールの見通しになった。前年から5.2%減少し、また過去平均も4.2%下回る。

Posted by 直    4/7/20 - 10:21   

2020年フランス穀物作付、前年から4.3%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省によると、国内の2020年穀物作付は728万2000ヘクタールの見通しになった。前年比にして4.3%減少、過去平均は5.1%下回る。このうち、軟質小麦が462万6000ヘクタールで、前年から7.5%、過去平均との比較で8.0%それぞれ減少。デュラム小麦は24万7000ヘクタールとみられ、前年から0.6%増加になるが、過去平均比にすると26.6%落ち込む。

Posted by 直    4/7/20 - 10:20   

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比13.0万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年2月 前月比 求人/離職率 20年1月
求人数 6882 ↓130 4.32% 4.40%
離職数 5560 ↓143 3.65% 3.75%
>自発的離職 3497 ↓77 2.29% 2.35%

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Posted by 松    4/7/20 - 10:06   

ロシア春穀物作付、4月7日時点で7.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月7日時点で210万ヘクタールと、事前見通しの7.2%終了した。このうち春小麦が27万500ヘクタールで、2.2終わった。コーンは4万1900へクタール、1.5%終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの66.5%で追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が7日時点で22万9500ヘクタールになり21.1%終了した

Posted by 直    4/7/20 - 09:56   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、横ばいもしくは5%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は19万-20万ヘクタールの見通しになった。前年から横ばいもしくは5%減少する。協会アナリストは、価格要因から減反の可能性があるとコメントした。作付は悪天候や土壌水分の不足、気温が激しく変化している中で3月終わりに開始し、4月2日時点で2万5950が作付済みになったという。

Posted by 直    4/7/20 - 09:24   

19/20年ブラジルコーン生産見通し下方修正、前年比減少にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度コーン生産見通しは1億トンと、従来の1億100万トンから引き下げられた。長引く干ばつの影響によるリオグランデ・ド・スル州のイールド低下が要因。従来は前年に記録した過去最高の1億100万トンを維持するとみられていたのが、やや減少の見方にシフトとなった。一方、2020/21年度の生産は1億300万トンの予想と、前年との比較にして3%の増加。収穫面積が2.2%増えて185万ヘクタール、平均的なイールドになるとの見方を前提にしている。

コーンの輸出に関すると、2019/20年度の見通しが3400万トンで修正なし、前年からは14.6%減少する。一方、2020/21年度には3600万トンに増加するとの予想となった。

ブラジルの2019/20年度小麦生産は、前年比5.1%減の515万トンと、従来予想で据え置かれた。2020/21年度には560万トンに増加に転じる見通し。平均的な天候、イールドが過去平均に戻るとの見方に基づいて生産が上向く見通しである。また、国内の価格上昇によって作付意欲が高まるとみられることを指摘。2020/21年度の収穫面積は215万ヘクタールと、前年から5.4%増えるとの予想となっている。

Posted by 直    4/7/20 - 09:09   

19/20年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年からは増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しは1億2300万トンと、従来の1億2450万トンから下方修正となった。リオグランデ・ド・スル州の干ばつの影響が背景にあるという。それでも、前年比にすると5.1%増加する。また、2020/21年度には生産コストの減少と国内価格の上昇が寄与してさらに1億2900万トンに増加の予想となった。2020/21年度の作付は3850万ヘクタール、前年から4.1%増加の見通し。

19/20年度の圧搾見通しが4400万トンで据え置き、前年からは1.4%の増加になる。2020/21年度に4450万トンにやや増加とみられる。輸出見通しに関すると、2019/20年度が7500万トンから7700万トンに上方修正、前年との比較で4.8%増加する。2020/21年度には7900万トンに一段と伸びる。

Posted by 直    4/7/20 - 09:08   

3月のチェーンストア売上高、最初の5週間で前月から0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の5週間で前月から0.9%増加した。前年同期と比べると7.0%の増加という。

Posted by 直    4/7/20 - 08:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比6.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月4日時点で前週から6.8%低下した。前年同期比にすると16.0%の低下になる。

Posted by 直    4/7/20 - 07:55   

6日のOPECバスケット価格は23.48ドルと前週末から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6 (月) 23.48 ↑0.47
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76
3/31 (火) 22.61 ↑0.95

Posted by 松    4/7/20 - 05:54   

4/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/7/20 - 05:52   

2020年04月06日(月)

FX:ドル高、米株が大きく値を伸ばす中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.20、ユーロ/ドル:1.0792、ユーロ/円:117.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行、COVID-19の感染拡大がピークを付けたのではとの見方が浮上、米株が大きく値を伸ばす中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りが優勢となり、109円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から午後にかけて109円やや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半を中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.08ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には118円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りが優勢となり、117円台半ばまで反落。NYに入るとやや買い意欲が強まり、117円台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/6/20 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在2.46万袋と前月を24.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 15.381 24.611 32.777 ↓24.9% ↓89.0%
>アラビカ種 10.819 14.912 32.559 ↓54.2% ↓92.9%
>ロブスタ種 0.000 5.137 0.000 - ↓42.7%
>インスタント 4.562 4.562 0.218 - -

Posted by 松    4/6/20 - 17:29   

債券:下落。欧米の新型コロナウィルス感染ペース鈍化期待で売り
  [場況]

債券は下落。欧米で新型コロナウィルスの感染拡大ペースの鈍化を示すニュースで相次ぎ、リスク回避の空気が後退、債券には売りが広がった。株高の進行も売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは0.6%台をじりじりと上昇した。

Posted by 直    4/6/20 - 17:21   

株式:大幅反発、COVID-19の感染拡大のピーク近いとの見方で買い
  [場況]

ダウ工業平均:22,679.99↑1627.46
S&P500:2,663.68↑175.03
NASDAQ:7,913.24↑540.16

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染拡大がピークが近いのではとの見方が浮上、市場の不安が後退する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に1,000ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も上昇のペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は一時1,700ポイントを超えるに至った。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、情報や銀行株、保険なども一気に値を回復した。一方でエネルギーや薬品、バイオテクノロジーなどは比較的伸びが鈍かった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもボーイング(BA)は19.47%の急伸、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、マクドナルド(MCD)も10%を越える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)とファイザー(PFE)は2%台の上昇にとどまった。

Posted by 松    4/6/20 - 17:03   

大豆:小幅反発、ブラジル乾燥懸念などで買いも上昇限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:855-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。最近の乾燥によるブラジル生産への影響懸念などで買いが入ったが、新型コロナウィルス絡みの需要不安や週間輸出検証高がさえない内容だったことから、上昇は限られた。5月限は夜間取引でまず前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となった後、売りに押されて下落。朝方に848-1/2セントと3月20日以来の安値を付けてから、通常取引に急速に買いが集まり上昇した。860セント近くまで上げた後は伸び悩み、最後は小高く引けた。

Posted by 直    4/6/20 - 16:39   

コーン:続落、原油下落背景に改めてエタノール需要不安から売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:327-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。原油の下落を背景に改めてエタノール需要不安から売りが出た。夜間取引で売り押され、5月限は320セント台後半に下落した。いったん買いに転じて上昇する場面があったが、長続きせず、その後改めてマイナス圏での推移にシフト。通常取引では一段と値を下げ、325-1/2セントと一代安値を更新してから、引けまで320セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/6/20 - 16:35   

小麦:続伸、米主要生産地一部で寒さによる影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-3/4↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の一部で寒さによる作柄への影響が懸念され買いの展開になった。夜間取引から買いが進み、、5月限はしっかりと値を伸ばした。朝方には560セントを上抜け。しかし、通常取引で買いのペースが鈍って550セント台半ばに伸び悩んだ。

Posted by 直    4/6/20 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が32%、前年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 29% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 2% 7% 31% 48% 12%

Posted by 松    4/6/20 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、米株の上昇で需要低迷への懸念が後退
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.731↑0.110

NY天然ガスは大幅続伸。米株が大幅に上昇、景気減速や需要低迷に対する懸念がやや後退する中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏で堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/6/20 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7016↑0.0100
暖房油5月限:1.0457↓0.0249

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、OPECプラスの大幅減産に対する期待が後退する中、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は中盤にまとまった売りが出て暖房油は再びマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/20 - 14:48   

原油:反落、OPECプラスの緊急総会先送り嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:26.08↓2.26

NY原油は反落。予定されていたOPECプラスの緊急総会が9日に先送りされ、大幅な減産合意に対する期待がやや後退する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に25ドル台前半まで値を崩す格好となった。その後はじりじりと買い戻しが集まり、28ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。朝方には27ドル近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、26ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前にはまとまった買い戻しが入り27ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は改めて26ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    4/6/20 - 14:47   

金:大幅続伸、安全資産として需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,693.9↑48.2

NY金は大幅続伸。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,670ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,690ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが加速、1,700ドルの節目に迫った。

Posted by 松    4/6/20 - 13:42   

コーヒー:反落、レアル安の進行一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.65↑1.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は先週金曜の流れを継いだ売りが先行、113セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、その後まとまった買いが入ると117セント台まで急伸。買い一巡後には116セント台まで売りに押し戻されたもののお、それ以上の大きく値を崩すこともなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/6/20 - 13:33   

砂糖:続伸、材料難の中ながら買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.45↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.40セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下繰り返す展開が続いた。引けにかけてはやや買いが優勢となり。10セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    4/6/20 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は2.27と前回上回る、最高利回りは0.348%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/10)
合計 90970.3 40000.0 2.27 2.20
競争入札分 90842.6 39872.3 2.28 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.40% 52.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.348% (71.46%) 0.563%

Posted by 松    4/6/20 - 13:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 320.4 ↓16.8% ↓42.4% 20802.9 ↑7.2% 299.4 〜549.9
コーン 1271.5 ↑0.1% ↑19.7% 19334.2 ↓37.1% 800.1 〜1198.9
大豆 298.1 ↓28.0% ↓66.5% 31893.4 ↑5.7% 299.4 〜650.6

Posted by 松    4/6/20 - 11:50   

3月のコロンビアコーヒー生産、前年から12%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の3月のコーヒー生産は80万6000袋と前年同月から12%減少した。3ヶ月連続ダウンになる。それでも、10月に始まった2019/20年度の生産は最初の6ヶ月間で741万2000袋になり、前年同期を6%上回る。3月の輸出は90万3000袋で、前年から21%落ち込んだ。

Posted by 直    4/6/20 - 11:48   

19/20年世界穀物生産推定小幅上方修正、前年比2.4%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2019/20年度穀物生産推定を27億2060万トンと、3月の前回報告での27億1940万トンから小幅引き上げた。前年から2.4%増加、過去最高を更新する見通しである。

穀物生産の上方修正の背景には主に欧州連合(EU)とロシアのコーン引き上げがあり、いずれもイールドが当初の予想以上という。コーンを含めて雑穀の生産を14億4540万トンとみており、従来の14億4410万トンから上方修正した。前年との比較で2.6%増加。小麦は7億6310万トンから7億6330万トンに修正、前年比にすると4.2%の増加になる。

2019/20年度の穀物消費予想は27億2100万トンから27億2150万トンに修正した。前年から1.2%増加し、過去最高更新になる。小麦消費を7億6120万トンと見通し、前月時点での7億6150万トンを若干下回るが、前年からは1.2%増加。中国を引き上げた半面、EUは下方修正。雑穀は14億4510万トンから14億4690万トンに上方修正した。EUとロシアのコーンを引き上げたのを反映停止るとした。前年に比べると、1.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億2020万トンの見通しで据え置いた。前年から2.3%増加。期末在庫は8億6570万トンから8億6110万トンに下方修正、前年を1.0%下回る。

FAOはこのほか、2020年世界小麦生産が7億6300万トンになるとの暫定見通しを維持した。前年からほぼ変わらず。欧州連合(EU)とウクライナ、米国で減反による減少が予想されるという。反面、ロシアは増加見通し。インドとパキスタンの生産も上向くとみられるが、害虫被害と最近の季節外れの降雨による影響に懸念も示した。

2020年の雑穀生産については、アルゼンチンとブラジルでコーンの平均以上の作付によって生産が前年の豊作近くになる見通しという。南アフリカの生産は前年の干ばつから回復の予想。北半球ではまだ作付が始まってないが、最近の価格下落や新型コロナウィルスが作付に悪影響を及ぼす可能性を示唆した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:45   

19/20年度世界小麦生産推定小幅修正、前年から4.2%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6330万トンと、従来の7億.6310万トンから小幅修正した。前年から4.2%増加し、過去最高を更新する。アルゼンチンとロシアを引き上げた一方、欧州連合(EU)はやや引き上げたという。

2019/20年度の消費は7億6120万トンとみており、7億6150万トンからやや引き下げた。前年との比較にして1.2%の増加。中国を上方修正、EUは下方修正。貿易は前年比3.3%増の1億7370万トンの見通しで据え置いた。EUの輸出増加が見込まれるのに対し、オーストラリアの輸出は干ばつ絡みで引き下げた。期末在庫は2億7720万トンから2億7290万トンに下方修正。中国を引き下げたのを反映しているが、前年と比べると0.5%と僅かにも積み増しの予想に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:06   

19/20年度世界コーン生産推定上方修正、前年比1.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産推定を11億4060万トンと、前月時点での11億3780万トンから引き上げた。欧州連合(EU)の上方修正が背景にあり、前年からは1.8%増加する。

消費は11億5040万トンから11億5290万トンに引き上げた。EUとロシアの上方修正が全体を押し上げる格好になった。前年との比較にして1.1%増加。貿易は50万トン引き上げ、前年比0.6%増の1億6730万トンとした。過去最高を更新する。期末在庫は3億4240万トンの予想で、40万トンの上方修正。前年からは5.2%縮小する。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:05   

19/20年度世界大豆生産推定下方修正、前年比は5.9%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産推定を3億4270万トンと、3月の前回報告の3億4540万トンから引き下げた。アルゼンチンの一部を天候要因から下方修正。ブラジルとウルグアイも国全体で過去最高が見込まれているが、当初予想はやや下回るという。世界生産は前年比にすると5.9%減少。

2019/20年度消費見通しは3億6060万トンから3億5950万トンにやや下方修正した。アルゼンチンの圧搾見通しを引き下げ、また中国の需要回復が新型コロナウィルス絡みで遅れるとみられるためという。前年からは1.8%の増加。貿易は1億5160万トンで、500万トンの下方修正、前年から0.8%増加する見通しを示した。中国の輸入とアルゼンチンの輸出を引き下げた。期末在庫は前年比26.5%減の4290万トンの見通しで、従来の4460万トンから一段と下方修正。主にアルゼンチンとブラジルを引き下げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:04   

インド、5月31日にモンスーン入り見通し・米気象調査会社
  [天候]

米気象調査会社ウェザー・カンパニーは、インドの2020年モンスーン入りは5月31日と通常より若干早くなる見通しを示した。また、6-9月のモンスーン期の降水量が長期平均(LPA)の105%になると予想。平均雨量をやや上回る見方である。

同社の幹部はインドのビジネス・ライン紙に対し、西海岸で最も雨量が増す見通しを示した。とりわけ南西部の多雨が予想されるとコメント。ケララ州やカルナタカ州沿岸部などが含まれることになる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/6/20 - 08:55   

19/20年世界コーヒー、47.4万袋の供給不足見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒーが47万4000袋の供給不足になる見通しを示した。3年ぶりに供給が需要を下回る。不足幅は従来の47万6000袋から僅かに修正。

生産見通しが1億6886万4000袋で、従来の1億6886万1000袋から小幅修した。前年度の推定を若干引き下げたこともあり、前年比にして0.7%減少で、下げ率が前月報告時に比べてやや小さくなった。アラビカ種を9636万5000袋から9637万袋に修正、前年との比較で3.7%ダウンとなる。ロブスタ種は7249万6000袋から7249万4000袋に修正した。前年から3.7%、3年連続増加になる。ICOは消費見通しについて、前年比0.7%増の1億6933万7000袋で据え置いた。

Posted by 直    4/6/20 - 08:29   

3日のOPECバスケット価格は23.01ドルと前日から4.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60

Posted by 松    4/6/20 - 06:01   

4/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/6/20 - 05:55   

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