2020年04月27日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢177.3 | ↓3.9 | ↓111.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢243.7 | ↓4.3 | ↓73.2 |
Posted by 松 4/27/20 - 19:39
FX:ドル小幅安、経済活動再開への期待高まる中でドルに売り
[場況]
ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:116.12 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。COVID-19の感染拡大ペースが鈍り、経済活動の再開に対する期待が高まる中、株価の上昇につれて安全資産としてのドルに対する需要が後退した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン朝には107円の節目割れをうかがうまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となり、107円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。NYに入ると中盤にまとまった買いが入り、107円台前半まで値を回復した。午後には値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.08ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半から半ばのレンジのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけてはやや上値が重くなったが、大きく値を下げるような動きにもならなかった。NYに入っても軟調な値動きが継続、昼には106円の節目割れをうかがい場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/27/20 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:27日現在157.93万袋と前月を3.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 286.846 | 1579.305 | 1633.668 | ↓3.3% | ↓18.9% |
| >アラビカ種 | 189.662 | 1243.934 | 1510.842 | ↓17.7% | ↓25.5% |
| >ロブスタ種 | 86.750 | 174.717 | 41.073 | ↑325.4% | ↑18.4% |
| >インスタント | 10.434 | 160.654 | 81.753 | ↑96.5% | ↑8.9% |
Posted by 松 4/27/20 - 17:21
債券:下落、経済指標再開観測から株価上昇したの背景に売り膨らむ
[場況]
債券は下落。欧米の経済活動再開観測から株式相場の上昇が進み、リスク回避ムードが薄れ、債券に売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では売りに弾みが付き、0.6%台後半まで上がった。
Posted by 直 4/27/20 - 17:20
大豆:続落、原油やコーンの下落につれて売り出る
[場況]
CBOT大豆7月限終値:836-1/2↓3-0
シカゴ大豆は続落。原油やコーンの下落につれて売りが出た。夜7月限は間取引でまず売りに押されて下落してから、買いに転じて反発した。しかし、840セント台後半まで値を伸ばして早々に買いも息切れ、朝方には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となった。通常取引でももみ合いを続けてから、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 4/27/20 - 16:56
株式:続伸、経済活動再開への期待高まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,133.78↑358.51
S&P500:2,878.48↑41.74
NASDAQ:8,730.16↑95.64
NY株式は続伸。COVID-19の感染拡大ペースが鈍る中、ロックダウンを緩和し経済活動を再開させようとする動きが出てきたこと好感、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行早々に300ポイント以上値を伸ばす格好となり、24,000台を回復した。その後は一旦買いも一服となったものの、高値圏は維持しての推移。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険、素材も上昇が目立った、一方で金鉱株やコンピューター関連、生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.81%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やJPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える上昇を記録した。ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.12%の下落、ウォルマート(WMT)も値下がりが目立った。
Posted by 松 4/27/20 - 16:54
コーン:続落、原油下落でエタノール需要の先行き意識し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:313-1/4↓9-3/4
シカゴコーンは続落。原油価格の下落を背景にエタノール需要の先行きを意識する格好となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は310セント台に下落した。朝方にかけて売りのピッチも速まって下げ幅を拡大。通常取引では312-0セントまで値を下げた後、引けまで本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 4/27/20 - 16:54
小麦:続落、コーンにつれ安となり欧州の降雨予報も重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:524-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。コーンにつれ安となり、欧州の降雨予報も重石となった。夜間取引から売りの展開で、7月限は520セント台に弱含んだ。じりじりと下げ、通常取引開始後には521-1/4セントと3月19日以来の安値を更新した。その後下げ足がやや鈍っても、最後まで売りの流れは続いた。
Posted by 直 4/27/20 - 16:43
USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年上回るペース
[場況]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 2% | 2% | 4% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:13
USDAクロップ:コーン作付は27%と平年上回るペース、発芽は3%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 7% | 12% | 20% |
| コーン発芽進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 4% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:10
USDAクロップ:春小麦作付は14%、発芽は4%終了、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 14% | 7% | 11% | 29% |
| 春小麦発芽進捗率 | 4月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 4% | - | 4% | 7% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂もややペース遅い
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 31% | 47% | 7% |
| 前週 | 4% | 9% | 30% | 50% | 7% |
| 前年 | 2% | 6% | 28% | 49% | 15% |
Posted by 松 4/27/20 - 16:06
天然ガス:小幅反発、気温低下予報支えに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.916↑0.021
NY天然ガスは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに大きく押される展開となったものの、その後は目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が後退しないとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速め、通常取引開始後には1.70ドル台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、しばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/20 - 15:06
石油製品:下落、原油の急落が嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:0.6849↓0.0152
暖房油6月限:0.7036↓0.0292
NY石油製品は下落、原油の急落が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ売りが膨らんだ。相場は夜間取引かややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移、通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、午後に入ると大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/20 - 15:05
原油:大幅反落、過剰在庫懸念が改めて高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:12.78↓4.16
NY原油は大幅反落。COVID-19の感染拡大によって需要が大幅に落ち込む中で在庫の積み増しが加速、貯蔵能力の限界を超えるとの懸念が改めて弱気に作用する中、大きく売りに押し戻される展開.となった。6月限は夜間取引から売りが先行 、朝方には14ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開となった、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、11ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、下げ止まり。中盤にかけては12ドル台に戻ししてのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、13ドル台後半まで下げ幅を縮小。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 4/27/20 - 15:05
金:続落、株の上昇嫌気される中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,723.8↓11.8
NY金は続落。欧州でロックダウン解除の可能性を模索する動きが強まるなど、COVID-19の感染が終息に向かうとの期待が高まり、株がしっかりと上昇する中、安全資産としての需要が後退するのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、1,740ドル台での推移が続いたものの、ロンドンに入るとあたりからは売り圧力が強まり、先週末の終値を挟んだレンジまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、1,740ドル台を回復したものの、株式市場が開くと売りも加速、1,720ドルまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、1,720ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/20 - 13:55
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で売りに押される展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.20↓0.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると買い意欲が強まり、109セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤にかけて106セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/20 - 13:43
砂糖:続落、原油が大きく値を崩す中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.38↓0.43
NY砂糖は続落。原油が再び大きく値を崩す中、ブラジルでエタノールから砂糖への生産シフトが進むとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると売り圧力が強まり、9セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、しばらくは9.50セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて下げ足を速める格好となり、最後にまとまった売りが出ると9.30セント台まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/20 - 13:43
5年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、最高利回りは0.394%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 117697.0 | 43000.1 | 2.74 | 2.53 |
| 競争入札分 | 117680.5 | 42983.6 | 2.74 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.45% | 52.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.394% | (49.71%) | 0.535% |
Posted by 松 4/27/20 - 13:07
2020年EU砂糖ビートイールド見通し据え置き、過去5年平均上回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンで据え置いた。過去5年平均の74.8トンを1.5%上回る。
Posted by 直 4/27/20 - 12:34
20年EU軟質小麦イールド見通し引き下げ、前年から2.3%低下・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.87トンと、3月に発表した初回見通しの5.88トンから引き下げた。前年の6.01トンから2.3%低下で、過去5年平均の5.77トンは上回る。デュラム小麦は3.44トンから3.43トンに下方修正。前年比にして1.2%ダウンになり、また過去5年平均を1.7%下回る。小麦全体でイールドは5.65トンになり、従来予測の5.66トンから下方修正した。前年比にすると2.3%低下だが、過去5年平均との比較で2.0%上昇する。
コーンのイールド見通しは8.05トンから8.04トンに引き下げた。それでも、前年の7.90トン、過去5年平均いずれからも改善する見方を維持した。
Posted by 直 4/27/20 - 12:34
2年債入札、応札倍率は3.10と前回上回る、最高利回りは0.229%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 130295.1 | 42000.0 | 3.10 | 2.36 |
| 競争入札分 | 130083.4 | 41788.3 | 3.11 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.81% | 55.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.229% | (72.96%) | 0.398% |
Posted by 松 4/27/20 - 11:46
輸出検証高:コーンは前週から増加、大豆は小幅増、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 501.3 | ↓1.0% | ↓22.4% | 22502.4 | ↑5.1% |
| コーン | 1078.2 | ↑54.5% | ↓21.1% | 22294.8 | ↓35.7% |
| 大豆 | 555.7 | ↑0.8% | ↑9.5% | 33478.4 | ↑6.1% |
Posted by 松 4/27/20 - 11:10
ロシア、6月30日まで穀物輸出を停止・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は26日、6月30日まで穀物輸出を停止することを発表した。国内供給の確保に向けて設けていた4-6月の700万トンの輸出割当枠に到達したのが背景にあり、2020/21年度開始まで小麦とコーン、大麦、ライ麦の輸出を止めるという。ただし、ロシアが主導するユーラシア経済同盟(EAEU)加盟国への輸出は続けるもよう。
Posted by 直 4/27/20 - 09:01
20/21年カナダ小麦輸出見通し、やや下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦輸出見通しを1900万トンと、従来の1920万トン万トンからやや引き下げた。これで3回連続下方修正・それでも、前年との比較にすると5.6%増加する。一方、デュラム小麦の輸出は480万トンから490万トンに上方修正し、前回報告で前年比横ばい予想だったのから2.1%の増加予想に転じた。見通しになった。全小麦輸出が23900万トンの見通しで、10万トン下方修正、前年から4.8%の増加になる。
2020/21年度の小麦生産見通しは2800万トンで据え置いた。前年から2.3%増加。デュラム小麦の生産も引き続き前年を18.6%上回る590万トンとみており、この結果、全小麦生産は3390万トンの見通しで、前年から4.8%増加する。
農務省はこのほか、コーンの生産が1385万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較で3.3%増加する。大豆が655万トン、カノーラは1850万トンになるとの見通しで修正なし。それぞれ前年と比べると0.9%減少、8.4%増加になる。
Posted by 直 4/27/20 - 08:25
24日のOPECバスケット価格は14.31ドルと前日から0.92ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/24 (金) | 14.31 | ↓0.92 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
Posted by 松 4/27/20 - 05:47
4/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/27/20 - 05:44
2020年04月24日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.11%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/20〜 4/24 | 1.5388 | ↓ 6.11% | ↓ 24.92% | 1.3003 | ↓ 10.60% | ↓ 29.95% |
| 4/13〜 4/17 | 1.6390 | ↑ 3.27% | ↓ 22.09% | 1.4545 | ↑ 3.97% | ↓ 26.71% |
| 4/6〜 4/9 | 1.5871 | ↑ 0.30% | ↓ 18.02% | 1.3990 | ↑ 7.21% | ↓ 26.22% |
| 3/30〜 4/3 | 1.5823 | ↓ 15.60% | ↓ 14.72% | 1.3049 | ↓ 13.79% | ↓ 20.81% |
Posted by 松 4/24/20 - 17:48
債券:横ばい、経済指標悪化の一方で株式や原油上昇し売り買い
[場況]
債券は横ばい。経済指標の悪化が続く一方で、株式や原油がっ上昇したことから、売り買い交錯となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。ただ、積極的な買いは見送られ、前日のレンジ内にとどまった。通常取引では売りも台頭し、前日の水準近くでのもみ合いにシフト。午後に週末を控えて持ち高調整の買いが進んでも長続きしなかった。
Posted by 直 4/24/20 - 17:36
FX:ユーロ反発、前日の反動もあってポジション調整買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:107.46、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:116.28 (NY17:00)
為替はユーロが反発。特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NYでは107.40円台まで値を切り下げての推移となった。午後遅くには107.30円台まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり107円半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.07ドル台前半まで値を切り下げたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドル台まで値を回復した。その後は値動きも一服、午後にかけて1.08ドル近辺で方向感の定まらない状況が続いたが、遅くには米株の上昇につれて買いが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には115円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは116円台前半まで値を回復。中盤には116円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後遅くにかけてはしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 4/24/20 - 17:22
大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念根強く売りの展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:839-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。USDAに新たに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があったものの、一方で新型コロナウィルスによる需要への影響懸念が根強く、週末を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では売り買い交錯の中、7月限は方向感に欠ける値動き。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、一気に830セント台に下落した。何度か下げ渋っても、840セントを超えるとすぐに売りに押され、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 4/24/20 - 16:44
株式:上昇、決め手材料に欠ける中ながら週末を前に買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:23,775.27↑260.01
S&P500:2,836.74↑38.94
NASDAQ:8,634.52↑139.77
NY株式は上昇。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きではしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げた。その後は再び騰勢を強める展開、午後からは一段と買い意欲が強まり、最後は上げ幅も200ポイントを大きく超えるまでに拡大した。
セクター別では、半導体や金鉱株、バイオテクノロジーなどの上昇が目立ったほか、銀行株や運輸株も上昇。一方で保険は上値が重かった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が4.87%の上昇となったほか、アップル(AAPl)やIBM(IBM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は6.36%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も小幅安、下落したのはこの3銘柄のみだった。
Posted by 松 4/24/20 - 16:44
コーン:反落、エタノール需要不安やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:323-0↓3-0
シカゴコーンは反落。エタノール需要不安やテクニカル要因から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、7月限は上昇しても早々にブレーキがかかり、そのまま下げに転じた。通常取引開始後に一段安。取引終盤には320セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:42
小麦:反落、欧州西部の降雨予報で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:530-1/2↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。乾燥続きの欧州西部で降雨予報が出たことから、売り圧力が強まった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇。しかし、550セント近くまで上がると上値が重くなり、値を消し始めた。朝方に前日終値を割り込むとさらに売りに押される展開となり、通常取引に入って530セント台に下落。引け近くには529-0セントまで下がった。
Posted by 直 4/24/20 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:24日現在129.25万袋と前月を20.9%下回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月24日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 250.885 | 1292.459 | 1633.668 | ↓20.9% | ↓28.7% |
| >アラビカ種 | 194.392 | 1054.272 | 1510.842 | ↓30.2% | ↓31.7% |
| >ロブスタ種 | 14.400 | 87.967 | 41.073 | ↑114.2% | ↓37.9% |
| >インスタント | 42.093 | 150.220 | 81.753 | ↑83.7% | ↑6.0% |
Posted by 松 4/24/20 - 16:37
米財政赤字、新型コロナウィルス絡みで著しく悪化の見通し・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は24日、新型コロナウィルスに絡む支出増加と経済活動の縮小を背景に米財政赤字が著しく悪化する見通しを発表した。2020会計年ド(2019年10月-2020年9月)に3兆7000億ドル、2021年度には2兆1000億ドルになると予想。いずれも3月時点での約1兆ドル見通しを大きく上回る。
米実質国内総生産(GDP)に関すると、1-3月期に年率換算で3.5%減少、4-6月期には39.6%落ち込む見通しを示した。ただ、7-9月期に23.5%の像手に転じるとも予想。失業率は1-3月期に3.8%となってから、4-6月期に14.0%、7-9月期に16.0%に上昇が進むのを見越す。
Posted by 直 4/24/20 - 16:01
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
Posted by 松 4/24/20 - 15:33
天然ガス:続落、需要低迷や在庫水準の高さが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.746↓0.069
NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みや足元の在庫水準の高さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。早朝には売り圧力が強まり、1.80ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻される場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤に1.70ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6612↑0.0176
暖房油5月限:0.6467↓0.0878
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、COVID-19の感染拡大による需要の落ち込みが改めて懸念される中、軟調な展開が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、マイナス圏での推移が継続。午後に入るとガソリンにはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 4/24/20 - 14:47
原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:16.94↑0.44
NY原油は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に売られ過ぎ感が依然として強い中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では上下に不安定に振れる展開、ロンドン朝には15ドル台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり早朝には17ドル台を回復、通常取引開始後には18ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。午後からは17ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、マイナス圏まで急落したが、最後はプラス圏まで一気に買い戻された。
Posted by 松 4/24/20 - 14:46
2019/20年度タイ砂糖きび圧搾、干ばつの影響で10年ぶり低水準
[砂糖]
タイさとうきび・砂糖基金局のディレクターはロイターに対し、同国の2019/20砂糖吉備圧搾が7489万トンと、2009/10年度の6840万トンに次ぐ低水準になったことを明かした。昨年洗続く干ばつによるイールドへの影響を指摘。また、国内の砂糖きび価格下落で、ほかの作物への乗り換えを促進する格好になったと述べた。また、2020/21年度にはさらに20%落ち込む見通しを示した。長引く干ばつに加え、新型コロナウィルスが世界経済、砂糖需要に大きな打撃になっているという。2020/21年度の圧搾は12月に始まる予定となっている。
Posted by 直 4/24/20 - 14:28
金:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,735.6↓9.8
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表されたミシガン大消費者指数が予想より強気の内容となったことも、景気の先行きに対する不安を後退させる格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,760ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後にはかいも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,720ドル台まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まったが、1,730ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 4/24/20 - 14:07
コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:106.75↓5.65
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、110セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 4/24/20 - 13:55
砂糖:下落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:9.81↓0.20
NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、直近の安値を割り込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、9.90セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、昼には9.70セント台前半まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり9.80セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/24/20 - 13:49
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は465基と前週から64基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 465 | ↓ 64 | ↓ 526 | ↓53.08% |
| >陸上油田 | 448 | ↓ 64 | ↓ 518 | ↓53.62% |
| >海上 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| >>メキシコ湾 | 17 | →0 | ↓ 4 | ↓19.05% |
| カナダ | 26 | ↓ 4 | ↓ 37 | ↓58.73% |
| 北米合計 | 491 | ↓ 68 | ↓ 563 | ↓53.42% |
Posted by 松 4/24/20 - 13:04
ロシア春穀物作付、4月23日時点で17.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月23日時点で520万ヘクタールと、事前見通しの17.9%が終了した。このうち春小麦が98万5600ヘクタールと8.1%が終了、コーンは82万2900へクタールと30.1%が終了した。このほか、冬穀物で作付されたうちの77.8%で、追肥が行われたとしている。
また、砂糖ビートの作付は23日時点で60万2500ヘクタールとなり、63.8%が終了した。
Posted by 直 4/24/20 - 12:19
ウクライナ春穀物作付、24日時点で52%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2020年春穀物の作付は4月24日時点で、事前見通しの1530万ヘクタールの52%終了した。前年同期は19%下回る。小麦が11万9000へクタール、コーンが240万へクタール。
Posted by 直 4/24/20 - 12:16
4月ミシガン大消費者指数は71.8に小幅引き上げ、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年4月 | 4月速報値 | 20年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 71.8 | 71.0 | 89.1 | 65.0 |
Posted by 松 4/24/20 - 10:02
中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
メキシコ向けでコーンと大豆の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで58万9395トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。36万9600トンが2019/20年度産、21万9795トンが2020/21年度産。このほかメキシコ向けでは12万5000トンの大豆輸出成約報告もあったとしており、3万9000トンが2019/20年度産、8万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/24/20 - 09:32
3月耐久財受注は前月から14.44%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 213184 | ↓14.44% | ↑1.06% | ↓10.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 161947 | ↓0.24% | ↓0.73% | ↓4.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 194995 | ↓15.77% | ↓0.23% |
Posted by 松 4/24/20 - 08:31
3月中国砂糖輸入、前年から47.9%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、3月の砂糖輸入は8万トンと、前年同月から47.9%増加した。年初3ヶ月あわせて41万トンで、前年同期のほぼ2倍に膨らんだ。
Posted by 直 4/24/20 - 08:28
3月の中国コーン輸入23.6%減少、小麦は前年の2倍超える
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、3月のコーン輸入は32万トンと、前年同月から23.6%減少した。小麦輸入は59万トンになり、前年の2倍を超えた。コーンの1-3月輸入は前年同期比27.3%増の125万トン、小麦が23.1%増えて271万トンである。
Posted by 直 4/24/20 - 08:27
19/20年度アルゼンチン大豆収穫、22日時点で56.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は22日時点で56.4%終了した。前週の37.8%から18.6ポイント進み、前年同期も6ポイント近く上回る。一方、イールドは3.23トンで、前週の3.42トンからダウン。生産は4950万トンの従来予想をいじした。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
19/20年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で34.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は22日時点で作付された630万ヘクタールの34.5%終了した。前週の32.7%から1.8ポイントアップ、前年比にして6.4ポイント上昇。作業は主にサンタフェ州、コルドバ州、ブエノスアイレス州で進んだという。ただ、イールドが9.23トンと、前年州から0.02トン下がった。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/24/20 - 08:14
23日のOPECバスケット価格は15.23ドルと前日から3.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23 (木) | 15.23 | ↑3.01 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
Posted by 松 4/24/20 - 05:35
4/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・ラマダーン開始
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (4/24 - 15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
Posted by 松 4/24/20 - 05:30
2020年04月23日(木)
債券:反発、弱気の経済指標背景に改めて景気不安から買い
[場況]
債券は反発。朝方発表された新築住宅販売やマークイットPMIが揃って弱気の内容だったのを背景に改めて景気不安から買いが集まった。失業保険申請件数は減少したものの、市場予想を上回り、やはり景気に気を揉ませる格好となった。
夜間取引ではまず買いが進んでから、売りに押される方向感の定まらない展開。ただ、10年債利回りは前日のレンジ上限まで上がると売りにブレーキがかかった。通常取引では買いが優勢となって0.5%台後半に低下した。
Posted by 直 4/23/20 - 17:45
FX:ユーロ安、欧州圏の景気減速懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:107.56、ユーロ/ドル:1.0776、ユーロ/円:115.94 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、107円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると米株の上昇や、日銀の追加緩和観測を手掛かりに108円台を回復するまで急反発する場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻され107円台半ばまで反落。昼からは同水準で動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は米株が軟調に推移する中で再び売りが優勢となり、1.07ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では116円台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、116円を割り込むまで値を崩した。NYでは一転して買いが集まり116円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、午後には116円の節目近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 4/23/20 - 17:17
株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:23,515.26↑39.44
S&P500:2,797.80↑1.51
NASDAQ:8,494.75↑0.63
NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、400ポイント以上一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値圏でも推移が続いたものの、昼過ぎにCOVID-19の治療薬として期待が高まっているギリアドの抗ウィルス薬のテストが失敗したとのスクープが伝わると前日終値近辺まで急落。その後はテストが依然として継続中であることから買い戻しが集まるなど、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信もしっかり。一方で保険は下落、公益株や生活必需品、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.13%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も3.00%の上昇。シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でマクドナルド(MCD)は2.38%、ウォルマート(WMT)は2.33%それぞれ下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 4/23/20 - 16:51
大豆:反発、USDAに再び中国向け輸出成約報告あり買いを支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:839-1/4↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDAに再び中国向けの輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となって、5月限は840セント台に上がった。しっかりと値を伸ばし、840セント台後半まで上昇して一服。通常取引では830セント台に伸び悩んだが、前日の終値水準まで戻してから取引終盤に改めて買いが進み強含んだ。
Posted by 直 4/23/20 - 16:50
コーン:続伸、原油上昇に加え中国買い付け期待も下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:319-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは続伸。原油の上昇に加え、中国の買い付け期待も下支えとなった。5月限は夜間取引でまず小動きとなった後、買いが進んで上昇にシフト。320セント台に上がり、通常取引開始後もしばらくしっかりと推移。日中に売りが台頭し、一時下落となったが、下値ですぐに買いが集まり、前日終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 4/23/20 - 16:46
小麦:反発、欧州などの乾燥による影響懸念から買いの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:547-0↑4-0
シカゴ小麦は反発。欧州などで引き続き乾燥による影響が懸念されていることから、米産需要に着目する形で買いの展開になった。夜間取引でまず売りが膨らみ、5月限は530セント台後半に下落し、一巡して買いが優勢となって上昇に転じた。550セントを超えた後上げ幅縮小となったが、通常取引で何度か前日終値を下回ると改めて買いが進み、プラス圏での推移を維持した。
Posted by 直 4/23/20 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:23日現在104.16万袋と前月を28.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月23日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 176.170 | 1041.574 | 1459.863 | ↓28.7% | ↓36.5% |
| >アラビカ種 | 131.052 | 859.880 | 1340.231 | ↓35.8% | ↓38.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 73.567 | 41.073 | ↑79.1% | ↓42.3% |
| >インスタント | 45.118 | 108.127 | 78.559 | ↑37.6% | ↓15.2% |
Posted by 松 4/23/20 - 16:35
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.815↓0.124
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、1.80ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後には1.90ドル台まで値を回復。在庫統計発表後には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は弱気一色の展開となり、最後は1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
石油製品:続伸。株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:0.6436↑0.0052
暖房油5月限:0.7345↑0.0034
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が好感される中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。朝方にかけては買い意欲も強まり、通常取引開始後には大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
原油:続伸、北米の生産減少観測支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:16.50↑2.72
NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米国内の在庫が貯蔵能力の限界近くまで積み上がったことで、米シェールオイルやカナダの生産が減少するとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、15ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には18ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、16ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:50
金:続伸、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,745.4↑7.1
NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦値を下げる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,760ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 14:00
コーヒー:小幅続伸、買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:112.40↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に114セント台まで上昇。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、113セント近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、114セント台後半まで上げ幅を拡大。その後もしばらく高値近辺でのもみ合いが続いた後、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、112セント台前半まで上げ幅を縮小したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/23/20 - 13:42
砂糖:変わらず、中盤には売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.01→0.00
NY砂糖は2日連続で前日から変わらず。需給面で新たな材料が出た訳ではなく、朝方には売りが先行する展開となったが、原油がしっかりと値を回復する中、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に10.18セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると10セントの節目も下抜け中盤には、9.93セントの安値をつけた。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、10.10セントに迫るまで一気に値を戻した。
Posted by 松 4/23/20 - 13:30
5年TIPS入札、応札倍率は2.74、最高利回りはマイナス0.320%
[経済指標]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/19) |
| 合計 | 46589.2 | 17000.0 | 2.74 | 2.69 |
| 競争入札分 | 46514.0 | 16924.9 | 2.75 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 82.72% | 55.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.320% | (61.18%) | 0.020% |
Posted by 松 4/23/20 - 13:05
4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
[金融・経済]
米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を420億ドルと、従来の400億ドルから引き上げた。また、5年債を410億ドルから430億ドル、7年債は320億ドルから350億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1180億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。1月の前回入札での200億ドルから20億ルの増加になる。
Posted by 直 4/23/20 - 11:32
中国向けで27.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで27万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/23/20 - 11:25
ロシア穀物輸出、20日時点で割当枠の45%・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の穀物輸出は20日時点で312万8000トンとなった。4-6月期に設けている割当枠700万トンの45%に相当する。ロシア政府は、6月が終わる前でも割当上限に到達し次第、7月1日まで輸出を停止する意向を示している。
Posted by 直 4/23/20 - 11:13
4月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年256.4万トン下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、4月1日時点の国内穀物在庫は1350万6000トンになった。前年同期を256万4000トン下回る。このうち小麦が407万5000トンで、前年から6.3%ダウン。またコーンは24.1%落ち込んで771万7000トンとなった。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンと過去最高を記録した。
Posted by 直 4/23/20 - 11:05
ロシアの金及び外貨準備高は前週から48億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月17日時点で5,697億ドルと、前週から48億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、153億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/23/20 - 10:39
天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2140 | ↑ 43 | ↑ 38 | ↑ 59.82% | ↑ 18.97% |
Posted by 松 4/23/20 - 10:31
3月新築住宅販売は62.7万戸と前月から15.38%減少、予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 20年3月 | 前月比 | 20年2月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 627 | ↓15.38% | 741 | 655 | |
| 販売価格(中間値) | $321400 | ↓2.64% | $330100 |
Posted by 松 4/23/20 - 10:02
20/21年アルゼンチン小麦生産、2020万トンで過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産は2020万トンと過去最高を更新する見通しになった。前年比にして4.7%増加。新型コロナウィルス感染を巡る不透明感、世界市場の変動が激しい中でも、生産意欲が強く、この結果作付面積は前年から2%増えて653万ヘクタール、13年ぶりの高水準になる見通し。過去4年間で採算性が改善し、また土壌水分も十分なことが増反に寄与するという。
2020/21年度輸出は1340万トンの予想で、前年から0.8%と小幅増加ながらも、過去2番目の高水準になる。また、世界需要次第ではっ輸出がさらに膨らむ可能性も示唆。期末在庫見通しは204万5000トン、前年から41.9%の積み増しになる。
Posted by 直 4/23/20 - 09:12
20/21年度アルゼンチンコーン生産、前年から3%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4850万トンと、前年から3%減少見通しとなった。作付は前年比横ばいの610万ヘクタールの予想だが、新型コロナウィルス絡みの行動制限で現在行われている2019/20年度の収穫や輸送などに大きな混乱が出ないことが前提という。2020/21年度の作付は秋に行われる。
2020/21年度輸出は3400万トンの予想で、前年の過去最高の360万トンと比べて4.2%減少する。生産ダウンに加えて他国との競争がより激しいことや、アルゼンチン内で在庫の積み増しを進めるために輸出向けを減らすとみられているのが背景にある。それでも、現行の輸出は過去2番目の高水準になる。期末在庫が447万8000トン、18.7%増加見通しとなった。
Posted by 直 4/23/20 - 09:10
20/21年度ウクライナコーン生産、前年から1.8%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度コーン生産は3520万トンと、前年から1.85減少の見通しになった。ただ、これまで天候がまちまちであり、また新型コロナウィルスの感染拡大などの生産への影響の可能性を示唆した。輸出は2800万トンの予想で、前年比にして2.1%減少。期末在庫は前年から16.9%縮小し、81万1000トンの見通しとなった。
2019/20年度小麦生産は2763万7000トンとみられ、前年の過去最高(2914万4000トン)から5.2%減少する。輸出が前年比7.4%減の1815万トンの予想。生産ダウンで、輸出も前年の記録的な水準から縮小となる。期末在庫が72万9000トンの見通しになり、前年から9.3%膨らむ。
Posted by 直 4/23/20 - 09:10
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/16/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 244.7 | 155.2 | 399.9 | ↓33.1% | 300.0 〜850.0 | |
| コーン | 726.7 | ▲55.9 | 670.8 | ↓30.8% | 650.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 344.9 | 0.5 | 345.4 | ↑13.4% | 350.0 〜1050.0 | |
| 大豆ミール | 102.9 | 15.5 | 118.4 | ↓25.4% | 100.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 21.4 | 0.0 | 21.4 | ↑0.9% | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:47
ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定ほぼ据え置き、砂糖は引き下げ
[砂糖]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| ブラジル全土 | 19/20年度 | 前回(12/19) | 修正 | 前年比 | 18/19年度 |
| 作付面積 | 8442.0 | 8481.2 | ↓0.46% | ↓1.71% | 8589.2 |
| 砂糖きび生産 | 642717.8 | 642727.0 | ↓0.00% | ↑ 3.59% | 620435.4 |
| イールド | 76133.0 | 75783.0 | ↑ 0.46% | ↑ 5.40% | 72234.0 |
| 砂糖/エタノール比率 | 34.94/65.06 | 35.41/64.59 | - | - | 35.49/64.51 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:39
失業保険新規申請件数は442.7万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月18日 | 前週比 | 4月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 4427.00 | ↓ 810.00 | 5237.00 | 4000.00 | |
| 4週平均 | 5786.50 | ↑ 280.00 | 5506.50 | - | |
| 継続受給件数 | 15976.00 | NA |
Posted by 松 4/23/20 - 08:35
3月住宅建築許可件数は135.0万戸に下方修正、前月から7.02%減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 20年2月 | |
| 建築許可件数 | 1350 | 1353 | ↓7.02% | ↑4.81% | 1452 |
| >一戸建 | 882 | 884 | ↓12.24% | ↑8.49% | 1005 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 423 | 423 | ↑5.22% | ↓3.64% | 402 |
Posted by 松 4/23/20 - 08:19
22日のOPECバスケット価格は12.22ドルと前日から2.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/22 (水) | 12.22 | ↓2.41 |
| 4/21 (火) | 14.63 | ↑0.44 |
| 4/20 (月) | 14.19 | ↓3.97 |
| 4/17 (金) | 18.16 | ↑0.43 |
| 4/16 (木) | 17.73 | ↑0.22 |
Posted by 松 4/23/20 - 05:08
4/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/23/20 - 05:03
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