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2020年04月06日(月)

FX:ドル高、米株が大きく値を伸ばす中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.20、ユーロ/ドル:1.0792、ユーロ/円:117.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行、COVID-19の感染拡大がピークを付けたのではとの見方が浮上、米株が大きく値を伸ばす中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には109円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りが優勢となり、109円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤から午後にかけて109円やや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半を中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.08ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には118円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りが優勢となり、117円台半ばまで反落。NYに入るとやや買い意欲が強まり、117円台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/6/20 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在2.46万袋と前月を24.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 15.381 24.611 32.777 ↓24.9% ↓89.0%
>アラビカ種 10.819 14.912 32.559 ↓54.2% ↓92.9%
>ロブスタ種 0.000 5.137 0.000 - ↓42.7%
>インスタント 4.562 4.562 0.218 - -

Posted by 松    4/6/20 - 17:29   

債券:下落。欧米の新型コロナウィルス感染ペース鈍化期待で売り
  [場況]

債券は下落。欧米で新型コロナウィルスの感染拡大ペースの鈍化を示すニュースで相次ぎ、リスク回避の空気が後退、債券には売りが広がった。株高の進行も売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは0.6%台をじりじりと上昇した。

Posted by 直    4/6/20 - 17:21   

株式:大幅反発、COVID-19の感染拡大のピーク近いとの見方で買い
  [場況]

ダウ工業平均:22,679.99↑1627.46
S&P500:2,663.68↑175.03
NASDAQ:7,913.24↑540.16

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染拡大がピークが近いのではとの見方が浮上、市場の不安が後退する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に1,000ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も上昇のペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は一時1,700ポイントを超えるに至った。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばしたほか、情報や銀行株、保険なども一気に値を回復した。一方でエネルギーや薬品、バイオテクノロジーなどは比較的伸びが鈍かった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもボーイング(BA)は19.47%の急伸、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)、マクドナルド(MCD)も10%を越える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)とファイザー(PFE)は2%台の上昇にとどまった。

Posted by 松    4/6/20 - 17:03   

大豆:小幅反発、ブラジル乾燥懸念などで買いも上昇限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:855-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。最近の乾燥によるブラジル生産への影響懸念などで買いが入ったが、新型コロナウィルス絡みの需要不安や週間輸出検証高がさえない内容だったことから、上昇は限られた。5月限は夜間取引でまず前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となった後、売りに押されて下落。朝方に848-1/2セントと3月20日以来の安値を付けてから、通常取引に急速に買いが集まり上昇した。860セント近くまで上げた後は伸び悩み、最後は小高く引けた。

Posted by 直    4/6/20 - 16:39   

コーン:続落、原油下落背景に改めてエタノール需要不安から売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:327-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。原油の下落を背景に改めてエタノール需要不安から売りが出た。夜間取引で売り押され、5月限は320セント台後半に下落した。いったん買いに転じて上昇する場面があったが、長続きせず、その後改めてマイナス圏での推移にシフト。通常取引では一段と値を下げ、325-1/2セントと一代安値を更新してから、引けまで320セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    4/6/20 - 16:35   

小麦:続伸、米主要生産地一部で寒さによる影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-3/4↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の一部で寒さによる作柄への影響が懸念され買いの展開になった。夜間取引から買いが進み、、5月限はしっかりと値を伸ばした。朝方には560セントを上抜け。しかし、通常取引で買いのペースが鈍って550セント台半ばに伸び悩んだ。

Posted by 直    4/6/20 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が32%、前年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 29% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 2% 7% 31% 48% 12%

Posted by 松    4/6/20 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、米株の上昇で需要低迷への懸念が後退
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.731↑0.110

NY天然ガスは大幅続伸。米株が大幅に上昇、景気減速や需要低迷に対する懸念がやや後退する中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏で堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/6/20 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.7016↑0.0100
暖房油5月限:1.0457↓0.0249

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、OPECプラスの大幅減産に対する期待が後退する中、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は中盤にまとまった売りが出て暖房油は再びマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/20 - 14:48   

原油:反落、OPECプラスの緊急総会先送り嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:26.08↓2.26

NY原油は反落。予定されていたOPECプラスの緊急総会が9日に先送りされ、大幅な減産合意に対する期待がやや後退する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に25ドル台前半まで値を崩す格好となった。その後はじりじりと買い戻しが集まり、28ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。朝方には27ドル近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、26ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼前にはまとまった買い戻しが入り27ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は改めて26ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    4/6/20 - 14:47   

金:大幅続伸、安全資産として需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,693.9↑48.2

NY金は大幅続伸。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となり、終値ベースで直近の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,670ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,690ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが加速、1,700ドルの節目に迫った。

Posted by 松    4/6/20 - 13:42   

コーヒー:反落、レアル安の進行一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.65↑1.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は先週金曜の流れを継いだ売りが先行、113セント台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、その後まとまった買いが入ると117セント台まで急伸。買い一巡後には116セント台まで売りに押し戻されたもののお、それ以上の大きく値を崩すこともなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/6/20 - 13:33   

砂糖:続伸、材料難の中ながら買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.45↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.40セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下繰り返す展開が続いた。引けにかけてはやや買いが優勢となり。10セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    4/6/20 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は2.27と前回上回る、最高利回りは0.348%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/10)
合計 90970.3 40000.0 2.27 2.20
競争入札分 90842.6 39872.3 2.28 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.40% 52.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.348% (71.46%) 0.563%

Posted by 松    4/6/20 - 13:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 320.4 ↓16.8% ↓42.4% 20802.9 ↑7.2% 299.4 〜549.9
コーン 1271.5 ↑0.1% ↑19.7% 19334.2 ↓37.1% 800.1 〜1198.9
大豆 298.1 ↓28.0% ↓66.5% 31893.4 ↑5.7% 299.4 〜650.6

Posted by 松    4/6/20 - 11:50   

3月のコロンビアコーヒー生産、前年から12%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の3月のコーヒー生産は80万6000袋と前年同月から12%減少した。3ヶ月連続ダウンになる。それでも、10月に始まった2019/20年度の生産は最初の6ヶ月間で741万2000袋になり、前年同期を6%上回る。3月の輸出は90万3000袋で、前年から21%落ち込んだ。

Posted by 直    4/6/20 - 11:48   

19/20年世界穀物生産推定小幅上方修正、前年比2.4%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2019/20年度穀物生産推定を27億2060万トンと、3月の前回報告での27億1940万トンから小幅引き上げた。前年から2.4%増加、過去最高を更新する見通しである。

穀物生産の上方修正の背景には主に欧州連合(EU)とロシアのコーン引き上げがあり、いずれもイールドが当初の予想以上という。コーンを含めて雑穀の生産を14億4540万トンとみており、従来の14億4410万トンから上方修正した。前年との比較で2.6%増加。小麦は7億6310万トンから7億6330万トンに修正、前年比にすると4.2%の増加になる。

2019/20年度の穀物消費予想は27億2100万トンから27億2150万トンに修正した。前年から1.2%増加し、過去最高更新になる。小麦消費を7億6120万トンと見通し、前月時点での7億6150万トンを若干下回るが、前年からは1.2%増加。中国を引き上げた半面、EUは下方修正。雑穀は14億4510万トンから14億4690万トンに上方修正した。EUとロシアのコーンを引き上げたのを反映停止るとした。前年に比べると、1.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億2020万トンの見通しで据え置いた。前年から2.3%増加。期末在庫は8億6570万トンから8億6110万トンに下方修正、前年を1.0%下回る。

FAOはこのほか、2020年世界小麦生産が7億6300万トンになるとの暫定見通しを維持した。前年からほぼ変わらず。欧州連合(EU)とウクライナ、米国で減反による減少が予想されるという。反面、ロシアは増加見通し。インドとパキスタンの生産も上向くとみられるが、害虫被害と最近の季節外れの降雨による影響に懸念も示した。

2020年の雑穀生産については、アルゼンチンとブラジルでコーンの平均以上の作付によって生産が前年の豊作近くになる見通しという。南アフリカの生産は前年の干ばつから回復の予想。北半球ではまだ作付が始まってないが、最近の価格下落や新型コロナウィルスが作付に悪影響を及ぼす可能性を示唆した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:45   

19/20年度世界小麦生産推定小幅修正、前年から4.2%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6330万トンと、従来の7億.6310万トンから小幅修正した。前年から4.2%増加し、過去最高を更新する。アルゼンチンとロシアを引き上げた一方、欧州連合(EU)はやや引き上げたという。

2019/20年度の消費は7億6120万トンとみており、7億6150万トンからやや引き下げた。前年との比較にして1.2%の増加。中国を上方修正、EUは下方修正。貿易は前年比3.3%増の1億7370万トンの見通しで据え置いた。EUの輸出増加が見込まれるのに対し、オーストラリアの輸出は干ばつ絡みで引き下げた。期末在庫は2億7720万トンから2億7290万トンに下方修正。中国を引き下げたのを反映しているが、前年と比べると0.5%と僅かにも積み増しの予想に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:06   

19/20年度世界コーン生産推定上方修正、前年比1.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産推定を11億4060万トンと、前月時点での11億3780万トンから引き上げた。欧州連合(EU)の上方修正が背景にあり、前年からは1.8%増加する。

消費は11億5040万トンから11億5290万トンに引き上げた。EUとロシアの上方修正が全体を押し上げる格好になった。前年との比較にして1.1%増加。貿易は50万トン引き上げ、前年比0.6%増の1億6730万トンとした。過去最高を更新する。期末在庫は3億4240万トンの予想で、40万トンの上方修正。前年からは5.2%縮小する。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:05   

19/20年度世界大豆生産推定下方修正、前年比は5.9%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産推定を3億4270万トンと、3月の前回報告の3億4540万トンから引き下げた。アルゼンチンの一部を天候要因から下方修正。ブラジルとウルグアイも国全体で過去最高が見込まれているが、当初予想はやや下回るという。世界生産は前年比にすると5.9%減少。

2019/20年度消費見通しは3億6060万トンから3億5950万トンにやや下方修正した。アルゼンチンの圧搾見通しを引き下げ、また中国の需要回復が新型コロナウィルス絡みで遅れるとみられるためという。前年からは1.8%の増加。貿易は1億5160万トンで、500万トンの下方修正、前年から0.8%増加する見通しを示した。中国の輸入とアルゼンチンの輸出を引き下げた。期末在庫は前年比26.5%減の4290万トンの見通しで、従来の4460万トンから一段と下方修正。主にアルゼンチンとブラジルを引き下げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/6/20 - 11:04   

インド、5月31日にモンスーン入り見通し・米気象調査会社
  [天候]

米気象調査会社ウェザー・カンパニーは、インドの2020年モンスーン入りは5月31日と通常より若干早くなる見通しを示した。また、6-9月のモンスーン期の降水量が長期平均(LPA)の105%になると予想。平均雨量をやや上回る見方である。

同社の幹部はインドのビジネス・ライン紙に対し、西海岸で最も雨量が増す見通しを示した。とりわけ南西部の多雨が予想されるとコメント。ケララ州やカルナタカ州沿岸部などが含まれることになる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/6/20 - 08:55   

19/20年世界コーヒー、47.4万袋の供給不足見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒーが47万4000袋の供給不足になる見通しを示した。3年ぶりに供給が需要を下回る。不足幅は従来の47万6000袋から僅かに修正。

生産見通しが1億6886万4000袋で、従来の1億6886万1000袋から小幅修した。前年度の推定を若干引き下げたこともあり、前年比にして0.7%減少で、下げ率が前月報告時に比べてやや小さくなった。アラビカ種を9636万5000袋から9637万袋に修正、前年との比較で3.7%ダウンとなる。ロブスタ種は7249万6000袋から7249万4000袋に修正した。前年から3.7%、3年連続増加になる。ICOは消費見通しについて、前年比0.7%増の1億6933万7000袋で据え置いた。

Posted by 直    4/6/20 - 08:29   

3日のOPECバスケット価格は23.01ドルと前日から4.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/3 (金) 23.01 ↑4.10
4/2 (木) 18.91 ↑2.06
4/1 (水) 16.85 ↓5.76
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60

Posted by 松    4/6/20 - 06:01   

4/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/6/20 - 05:55   

2020年04月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から15.60%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/30〜 4/3 1.5823 ↓ 15.60% ↓ 14.72% 1.3049 ↓ 13.79% ↓ 20.81%
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%

Posted by 松    4/3/20 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在9,550袋と前月を15.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月3日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 0.320 9.550 11.308 ↓15.5% ↓92.8%
>アラビカ種 0.320 4.413 11.090 ↓60.2% ↓96.5%
>ロブスタ種 0.000 5.137 0.000 - ↓8.3%
>インスタント 0.000 0.000 0.218 - -

Posted by 松    4/3/20 - 17:42   

FX:ドル高、COVID-19への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.51、ユーロ/ドル:1.0812、ユーロ/円:117.17 (NY17:00)

為替はドル高が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改め高まる中、安全資産としてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を切り上げた。雇用統計発表後には不安定に上下に振れる格好となり、一時108円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株価の下落が重石となる中、やや売りが優勢の展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心としたレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても同水準で上値の重い展開が継続。午後遅くには買い戻しが集まり、1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では117円台前半で軟調に推移、ロンドン朝には116円台後半まで値を切り下げたものの、その後買い意欲が強まり117円台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、117円をやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。午後に入ると、やや買いが優勢となった。

Posted by 松    4/3/20 - 17:28   

債券:ほぼ横ばい、雇用統計悪化で買いも午後には売りも台頭
  [場況]

債券はほぼ横ばい。新型コロナウィルスの感染感染拡大を背景にした景気不安が強い中、3月の雇用統計の悪化を受けて朝方にはピッチの速い買いがみられた。しかし、来週に国債入札を控えていることなどから、午後は売りも台頭し、もみ合い相場となった。

夜間の時間帯から買いが優勢となり、通常取引では予想以上の雇用減少や失業率上昇を受けて買いに弾みが付いた。10年債利回りの低下が進み、午後に0.55%まで下がって一服。取引終盤に前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/3/20 - 17:17   

株式:反落、弱気の雇用統計受けで景気減速懸念更に強まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,052.53↓360.91
S&P500:2,488.65↓38.25
NASDAQ:7,373.08↓114.23

NY株式は反落、朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容となり、COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が改めて材料視される中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺での上下が続いていたものの、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。午後には一時500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別でが、生活必需品や薬品株が上昇した以外、多くのセクターが下落。中でも公益株や銀行株が大きく値を下げたほか、素材、保険、半導体なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.34%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も1%を超える伸びとなった。このほかウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)など30銘柄中6銘柄が上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.55%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/3/20 - 16:52   

大豆:続落、目立った材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:854-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。目立った材料は見当たらず、週末を控えていることもあり、テクニカルな売りが出た。夜間取引ではやや買いの展開となり、5月限は小じっかりと推移したが、朝方には売りが台頭して下落に転じた。通常取引開始時に改めて買いが進んでも、860セント台前半まで上がって早々に値を消した。前日終値を下回り、そのまま下げ幅を拡大。850-1/2セントと3月20日以来の安値を更新し、引けにかけて若干下げ渋った。

Posted by 直    4/3/20 - 16:48   

コーン:続落、エタノール需要先行き不安や株安など背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:330-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。エタノール需要の先行き不安や株式相場の下落などを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、5月限は330セント台後半に上昇した。しかし、通常取引に入って買いにブレーキがかかって反落。3月18日に付けた一代安値の332-0セントを下抜け、さらに300セントも割り込み、328-0セントまで下がった。安値更新の後はやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    4/3/20 - 16:44   

小麦:反発、週初から売り続いた反動で買い戻し進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:549-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。週初から売りが続いた反動で買い戻しが進んだ。5月限は夜間取引でじりじりと上昇し、550セントを超えた。朝方に550セント台後半まで値を伸ばして買い一服。通常取引では540セント台に伸び悩みながら、取引終盤に改めて買いが集まり、550セント前後での推移となった。

Posted by 直    4/3/20 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 428352 ▼ 2656
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10904 △ 6157
NYMEX-暖房油 △ 88877 ▼ 1075
NYMEX-天然ガス ▼ 97485 △ 13630
COMEX-金 △ 268412 ▼ 44350
_
CBOT-小麦 △ 44211 △ 17869
CBOT-コーン ▼ 71700 △ 8115
CBOT-大豆 △ 46910 △ 22550
ICE US-粗糖 △ 38376 ▼ 10983
ICE US-コーヒー △ 24060 △ 8198
_
IMM-日本円 △ 17669 ▼ 1945
IMM-ユーロFX △ 72913 △ 17178
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9848 ▼ 12268
CME-S&P 500 ▼ 73725 ▼ 17746

Posted by 松    4/3/20 - 15:36   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.621↑0.069

NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては一段高の展開となり、1.60ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/3/20 - 14:54   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油の上昇につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6916↑0.0288
暖房油5月限:1.0706↑0.0755

NY石油製品は暖房油を中心に続伸。産油国の大幅減産観測を支えに原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まるプラス圏を回復。朝方にかけて大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/3/20 - 14:53   

原油:大幅続伸、産油国の大幅減産観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:28.34↑3.02

NY原油は大幅続伸。OPECプラスが週明け6日に緊急総会を開催するのを控え、アメリカも加えた産油国が大幅な減産で合意するとの期待が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、24ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移が続いたものの、ロンドンに入ったあたりからは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にはそのまま28ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦買いも一服、26ドル台半ばまで上げ幅を縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、28ドル台を回復した。

Posted by 松    4/3/20 - 14:53   

金:続伸、弱気の雇用統計受けて安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,645.7↑8.0

NY金は続伸。朝方発表された雇用統計が予想以上に弱気の内容となり、OVID-19の感染拡大による景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、1,630ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて1,640ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    4/3/20 - 14:12   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.90↓4.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、117セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押される展開となり、最後は115セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/20 - 13:58   

砂糖:小幅反発、原油の上昇支えに買い先行もレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.31↑0.02

NY砂糖は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したが、一方で対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に11.60セント台まで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると徐々に売りに押される格好となり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/3/20 - 13:35   

中国向けで56.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで56万7000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/3/20 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は664基と前週から64基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 664 ↓ 64 ↓ 361 ↓35.22%
>陸上油田 646 ↓ 64 ↓ 354 ↓35.40%
>海上 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
>>メキシコ湾 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 41 ↓ 13 ↓ 27 ↓39.71%
北米合計 705 ↓ 77 ↓ 388 ↓35.50%

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Posted by 松    4/3/20 - 13:03   

ブラジル大豆生産見通し、約400万トン下方修正・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2010万トンと、前月時点での1億2420万トンから約400万トン引き下げた。南部のリオグランデ・ド・スル州で高温乾燥が続いているのが理由という。ただ、生産は下方修正でも前年との比較にするとおよそ500万トンの増加になる。リオグランデ・ド・スル州の不作の一方、パラナ州やサンパウロ州、マットグロッソ・ド・スル州、トカンティンス州、ピアウイ州、マラニョン州では生産増加の見通しとした。また、国内最大の生産州であるマットグロッソ州では3450万トンと過去最高を更新する見通しを示した。

大豆の輸出見通しは5%ほど引き下げて7100万トンとした。一方、コーンの生産予想は1億?09万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/3/20 - 11:04   

ロシア春穀物作付、4月3日時点で5.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月3日時点で170万ヘクタールと、事前見通しの5.8%終了した。このうち春小麦が17万5800ヘクタールで、14%終わった。コーンは7200へクタール、0.3%の終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.7%に当たる1180万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が19万5700ヘクタールになり、18%終了した

Posted by 直    4/3/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年845.3万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月1日時点で4603万トンと、前年同期を845万3000トン上回った。このうち小麦が1786万7000トン、コーンは2329万7000トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/3/20 - 10:28   

3月ISM非製造業指数は52.5に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年3月 20年2月 市場予想
NMI/PMI 52.5 57.3 43.0
ビジネス指数/生産 48.0 57.8

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Posted by 松    4/3/20 - 10:06   

3月非農業雇用数は前月から70.1万人減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
非農業雇用数 151786 ↓701 ↑275 ↓150
民間雇用数 129027 ↓713 ↑242 ↓250
週平均労働時間 34.2 ↓0.2 34.4 34.0
時間あたり賃金 $28.62 ↑0.39% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 松    4/3/20 - 08:47   

3月失業率は4.38%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
失業率 4.38% ↑0.87 3.52% 4.0%
労働力人口 162913 ↓1633 164546
>就業者 155772 ↓2987 158759

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Posted by 松    4/3/20 - 08:36   

2020年ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2370万トンで据え置いた。一方、2019年の推定を1億1870万トンから1億2075万1000トンに上方修正したことから、2020年の生産は前年比にして2.4%増加で、伸び率は従来予想よりやや小さくなる。それでも、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する。

輸出は7350万トンの見通しを維持した。前年と比べて0.8%減少。圧搾も4450万トンで修正なし、過去最高を更新する。国内の大豆ミール消費は従来の1690万トンと同じ。

Posted by 直    4/3/20 - 08:25   

アルゼンチン大豆生産見通し、250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを4950万トンと、従来の5200万トンから250万トン引き下げた。イールドの低下基調が続くとみられ、下方修正につながったという。収穫は1日時点で8.1%終了。前週の4.6%からアップで、前年同期の6.4%も上回る。

Posted by 直    4/3/20 - 08:08   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で22.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は1日時点で作付された630万ヘクタールの22.2%終了した。前週から6.5ポイント進み、この一週間作業は順調なペースでおこなれたとコメント。収穫は前年同期も5ポイントほど上回る。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    4/3/20 - 08:07   

2日のOPECバスケット価格は18.93ドルと前日から2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/2 (木) 18.93 ↑2.06
4/1 (水) 16.87 ↓5.74
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78

Posted by 松    4/3/20 - 06:33   

4/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/3/20 - 06:25   

2020年04月02日(木)

FX:ドル高、原油や株の上昇好感してドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.86、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:117.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ大統領がサウジとロシアが大幅な減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸。米株もしっかりと上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは107円台前半まで値を切り下げる展開。NY朝には一時107円を割り込むまで値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが加速、昼には108円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.09ドルの節目近辺まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後遅くには買い戻しが集まった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、117円台前半から半ばのレンジ内でのもみあいが続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり116円台前半まで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは117円の節目を中心としたレンジ内でび推移が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 17:39   

債券:反落、米国株や原油の上昇背景にリスク回避の空気やや後退
  [場況]

債券は反落。米株式相場や原油先物価格の上昇を背景にリスク回避の空気がやや後退し、債券には売りが広がった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは0.56%まで低下してから0.6%台に上昇と方向感の定まらない展開。通常取引では株式などの値動きをにらみながら売り圧力が強まり、上昇が進んだ。

Posted by 直    4/2/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在9,230袋と前月を4133.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月2日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 9.230 9.230 0.218 ↑4133.9% -
>アラビカ種 4.093 4.093 0.000 - -
>ロブスタ種 5.137 5.137 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.218 ↓100.0% -

Posted by 松    4/2/20 - 17:22   

株式:反発、産油国の減産期待高まる中で買い戻しが加速
  [金融・経済]

ダウ工業平均:21413.44↑469.93
S&P500:2,526.90↑56.40
NASDAQ:7,467.31↑126.73

NY株式は反発。トランプ大統領が、ロシアとサウジが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急反発する中で、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りに押されたものの、その後買い一色の展開となり、早々に500ポイント以上値を伸ばした。中盤から午後にかけては売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーは大きく上昇、金鉱株や公益株、半導体なども大きく上昇した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が11.03%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)も7.65%の上昇、キャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は6.30%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は5.87%の下落となった。ボーイング(BA)は5.68%の下落、アメリカン・エクスプレスは0.97%下落した。30銘柄中下落したのは、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    4/2/20 - 17:07   

大豆:続落、原油高など手掛かりに買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:858-3/4↓4-0

シカゴ大豆は続落。原油高や週間輸出成約高を手掛かりに買いの場面があったが、長続きせず、その後はテクニカルな売りに押された。5月限は夜間取引でまず売りの展開の後、買いが進んで860セント台後半に上昇。ただ、朝方にかけて買いのペースは鈍り下げに転じた。857-0セントと3月20日以来の安値を更新してから、通常取引に入って再び買いが集まったが、870セントを超える上昇となってブレーキがかかった。結局、マイナス圏に戻り、本日のレンジ下限で引けた。

Posted by 直    4/2/20 - 17:00   

コーン:小幅下落、小麦下落につれ安しUSDA作付意向も改めて重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:333-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。小麦の下落につれ安となり、今週発表されたUSDA作付意向面積も改めて重石となった。夜間取引で買いが進み、5月限はじりじりと上昇しながら、朝方に売りに押されて下げに転じた。通常取引に入って急速に買いが入り、さらに原油価格の急伸を受けて一気に340セント台前半に上昇。しかし、すぐに買いにブレーキがかかり、上げ幅を縮小した。取引終盤には前日終値を下回り、一段と値を切り下げ、333セントちょうどと3月18日に付けた一代安値の332セントに近付いた。

Posted by 直    4/2/20 - 16:55   

小麦:続落、弱気の週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:541-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が弱気の内容だったのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引ではやや買いが優勢となり、5月限は550セント台前半でしっかりと推移した。しかし、買い一巡後には売りに押されて下落、通常取引に入り538-1/4セントと3月23日以来の安値を付けた。その後売りのペースはスローダウンしても、流れまで切れることなく、550セント近くまで下げ渋ってすぐに540セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    4/2/20 - 16:51   

天然ガス:続落、景気減速に伴う需要の減少観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.552↓0.035

NY天然ガスは続落。景気減速に伴って需要が一段と落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1.60ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、1.580ドル大半ばまで反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも嫌気され、発表後には1.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、午後からは値動きも落ち着き、1.50ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 14:57   

石油製品:反発、原油の急伸につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6628↑0.1163
暖房油5月限:0.9951↑0.0628

NY石油製品は反発、原油の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ら買いが先行 、朝方には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にはトランプ大統領がサウジとロシアが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸するのにつれて大きく買いが集まった、買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 14:53   

原油:大幅反発、産油国の大幅減産観測浮上する中で買いが殺到
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:25.32↑5.01

NY原油は大幅反発。トランプ大統領がサウジとロシアが大幅な減産で合意するとの見通しを示したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが殺到、一時27ドル台まで値を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、22ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受けて売りに押し戻されたものの、その後トランプ発言が伝わると買いが加速、27.39ドルの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は25ドルを割り込むあたりまで売りに押される展開、中盤にかけては25ドルをやや回復したあたりでの推移が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり23ドル台まで値を下げたものの、最後は買い戻され25ドル台で終了した。

Posted by 松    4/2/20 - 14:52   

金:大幅反発、景気減速懸念高まる中で安全資産の買いが加速
  [経済指標]

COMEX金6月限終値:1,637.7↑46.3

NY金は大幅反発。朝方発表された失業保険申請件数が予想を大幅に上回ったことなどから、目先の景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,600ドルの節目を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,620ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1,640ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/2/20 - 13:55   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.35↑3.35

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には118セント台まで値を切り上げた、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120セントの節目まで上げ幅を拡大。しかし対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でそれ以上の動きは見られず、中盤以降は118-119セント台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 13:34   

砂糖:反発、原油の急伸につれポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.29↑0.25

NY砂糖は反発。トランプ大統領がサウジとロシアが大幅減産で合意するとの見通しを示したことを受けて原油が急伸するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、10.20セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にトランプ発言が伝わると買いが殺到、10.80セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は10セント台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    4/2/20 - 13:24   

米経済は4-6月期に激しく縮小、7-9月期初めも続く・連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は2日に米CNBCとのインタビューで、米経済が4-6月期に激しく縮小するとの見方を示した。7-9月期初めもマイナス成長となってから、回復に向かうとコメント。ただ、景気の回復力が問題とも指摘した。米失業率が10%台前半から半ばでピークとなってから、年末にかけて10%以下、8%近くまで下がると予想。消費者はより新著になり、またサービス業の回復も厳しくなるだろうと示した。

前週に成立した2兆憶ドルを超える経済対策は重要と評価する一方、さらなる財政sっ仏動画必要との見方も示した。このほか、トランプ米大統領がロシアとサウジアラビアの石油生産削減を明らかにしたことについて、短期的に歓迎されるニュースとした。ただ、石油の需給が安定するまでかなりの時間がかかるとも述べた。

Posted by 直    4/2/20 - 13:06   

2月の米国金輸入は前月から55.6%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は35,038.725キログラムと、前月の3,237.845キログラムから55.6%増加した。前年同月の2,855.214キログラムからは76.5%の増加となる。

Posted by 松    4/2/20 - 12:22   

4月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は2日、6日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルと、従来の380億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドルから250億ドル、160億ドルから170億ドルに増やした。あわせて820億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは7日、30年債は8日に行う。

Posted by 直    4/2/20 - 12:13   

2月の米コーヒー輸入、前月から10.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万4743トン (約125万袋)となった。前月の8万3987トン (約140万袋)から10.9%減少した。

Posted by 直    4/2/20 - 11:40   

2月の米大豆輸出、前月から48.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は275万8868トンと前月から48.1%減少した。一方、大豆油が17万9744トンで、前年の3.2倍に急増。大豆ミールは前月から44.7%増えて102万6610トンとなった。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

2月の米コーン輸出前月から57%増加、小麦は16.2%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は391万6049トンと前月から57%増加した。小麦輸出は218万4411トンになり、16.2%の増加。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

天然ガス在庫は190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1986 ↓ 19 ↓ 26 ↑ 75.75% ↑ 17.15%

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Posted by 松    4/2/20 - 10:38   

2月製造業受注は前月からほぼ横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
製造業新規受注 497428 ↓0.01% ↓0.54% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 410535 ↓0.94% ↓0.44% NA
>防衛除く(ex-Defence) 480145 ↓0.58% ↑1.10%

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Posted by 松    4/2/20 - 10:01   

ウクライナ春小麦作付、26日時点で52%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は3月26日時点で7万8000ヘクタールと、事前見通しの52%終了した。前年同期は12%下回る。また、コーンの作付が開始し、26日時点で610へクタール、事前予想の0.01%に相当するという。前年同期にまだコーンの作付は始まってなかった。

Posted by 直    4/2/20 - 10:01   

19/20年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、過去最高を更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2019/20年度(10-9月)穀物輸入は2450万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高を更新し、過去5年平は20%ほど上回る。飼料用のイエローコーン需要が主な要因で、2019年の平均以下の生産も需要を押し上げるとみられる。

2019年の穀物生産推定は3580万9000トンで、従来の3476万8000トンから小幅上方修正となった。前年比0.6%の減少、過去5年平均は2.2%下回る。2020年のコーンサブクロップと小麦のメインクロップは開花期および登熟期にあるが、昨年11月から雨量が増したのが奏功して作柄は良好とコメント。小麦には1月から2月にかけての気温低下も寄与したという。

Posted by 直    4/2/20 - 09:26   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/26/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 72.9 185.9 258.8 ↓76.6% 250.0 〜950.0
コーン 1075.4 20.3 1095.7 ↓42.2% 700.0 〜1300.0
大豆 957.4 114.0 1071.4 ↑18.4% 375.0 〜1000.0
大豆ミール 125.2 ▲15.9 109.3 ↓59.1% 100.0 〜350.0
大豆油 67.0 2.3 69.3 ↑24.0% 8.0 〜45.0

Posted by 松    4/2/20 - 09:11   

2月貿易収支は399.3憶ドルの赤字に縮小、ほぼ予想通り
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年2月 前月比 20年1月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲39933 ↓12.20% ▲45483 ▲40000 ▲85415 ▲616425
>モノ(Goods) ▲61212 ↓8.81% ▲67123 ▲128335 ▲866244
>サービス 21280 ↓1.66% 21640 42920 249819
輸出 (モノ+サービス) 207543 ↓0.37% 208307 415850 2498034
輸入 (モノ+サービス) 247476 ↓2.49% 253790 501265 3114459

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Posted by 松    4/2/20 - 08:49   

失業保険新規申請件数は664.8万件に増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月28日 前週比 3月21日 市場予想
新規申請件数 6648.00 ↑ 3341.00 3307.00 2800.00
4週平均 2612.00 ↑ 1607.75 1004.25 -
継続受給件数 3029.00 NA

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Posted by 松    4/2/20 - 08:32   

20/21年度アルジェリア小麦輸入、前年から23%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦輸入は500万トンと、前年から23.1%減少の見通しとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦輸入の削減を目指しているうえ、最近ではパン用小麦の輸入も制限していると伝わっていることを指摘し、輸入が細るとの見方を示した。生産は前年比1.3%減の390万トンの予想。

一方、チュニジアの2020/21年度小麦輸入見通しは220万トンで、前年から34.2%の増加になる。国内消費の増加に加え、生産減少が予想されているためという。2020/21年度の生産は90万トンと、前年比にして38.1%減少の見通し。雨不足の影響で作付が遅れ、その後も降水量は不十分で、作柄は平均以下とみられているとした。

Posted by 直    4/2/20 - 08:19   

3月米企業解雇予定数は222.3万人、前月から4倍近くに急増
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年3月 前月比 前年比 20年2月
解雇予定数 222288 ↑ 292.32% ↑ 266.89% ↓16.35%
2020年度累計 346683 - ↑ 82.07% -

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Posted by 松    4/2/20 - 07:34   

1日のOPECバスケット価格は16.87ドルと前日から5.74ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (水) 16.87 ↓5.74
3/31 (火) 22.61 ↑0.95
3/30 (月) 21.66 ↓2.60
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90

Posted by 松    4/2/20 - 05:53   

4/2(木)の予定
  [騰落率]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月貿易収支 (08:30)
・2月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/2/20 - 05:50   

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